エクセルセミナー研修のすごい改善

Excelセミナー毎週開催中。なぜか全国の企業から会社経営や業務システムの相談まで殺到する銀座の小さなExcel教室。

株式会社すごい改善の吉田です。


エクセルセミナー、エクセル研修をはじめ、売上を上げて経費を下げるためのエクセルの戦略的運用の指導を行っております。


★MOS試験に合格してもそれだけでは仕事の役には立ちません!!


●エクセルを仕事で使いこなすための基礎から応用まで一日集中で急いで学びたい方へ


●マクロ、VBAを本当に仕事で使いこなすためのスキルを身につけたい方へ


こんにちは。
すごい改善の吉田です。


たった1日で即戦力になるExcelの教科書』に82件目のAmazonレビューを頂きました、大変ありがとうございました。


・この本で学んだことを使って応用すると、30分かかってた資料作成が1分で終わる!!こんな革命的なことがたった2千円でできるようになるなんて、破格もいいところだと思います。


・多くの人が放置している無駄な作業を減らしたいという、


作者の思いが伝わってくる。社会人になって早い段階で、読んどきたかった(笑)


・エクセル業務に何が必要かをよく分かっている本


・この一冊でエクセル本の歴史が変わった!


・excelの本はたくさんあるが、これほどまでに、実務的な本はない


…もちろんこのような嬉しい高評価ばかりでなく、お気に召さなかった読者様の厳しいお言葉もございますが、それも合わせて本書の実力です。


引き続きどうかご愛読、また新社会人、新天地で活躍する皆様の生産性向上に直結してお役にたてることを願ってやみません。

 

 

 

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こんにちは。

すごい改善です。

 

今回は私ごとの投稿で大変失礼致します。

 

私のような社会の底辺の人間が、「社会人におくる一冊」なんて分不相応にも程がある店頭フェアで2冊の選書と推薦文を書かせて頂いたのが、丸善丸の内本店にて現在展開されてるそうです。


会社員として生きる自信を失い社会不適合者として何度も逃げ回るように転職を繰り返し挙句の果てには「すごい改善」とかいう怪しい会社を作った私なんかに選ばれたとあってはご迷惑なのではと心配でしたが…


我が経営原則の師である稲盛和夫京セラ会長の『実学〜経営と会計』。


そして一人っ子の私にとって大切な兄と慕う高取宗茂氏の『始末のつけ方』を選ばせて頂き、この2冊と一緒に拙著まで店頭に並べて頂けて、店頭でのこんなに嬉しい並びはありません。

 

一生の思い出として感激しています。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。
すごい改善の吉田です。

 

Excelをスムーズに使うために関数の知識が必須になるわけですが、では一体なぜ関数が必要なのか。

 

関数とは、例えば100個のセルの数字を足すために、各セルの参照を+でつなぐの面倒くさいので、そうした作業を自動化するためにSUM関数ができた…といった、面倒な作業を効率化するために様々な関数が生み出されてきました。

 

では一般的な実務において関数は何に使われているのでしょうか。

 

私の定義では、関数の用途は次の2つです。

 

数値集計
データ整形

 

そして、数値集計の関数で必要なのは次の4つだけです。

 

  • SUM関数
  • COUNTA関数
  • SUMIF関数
  • COUNTIF関数

 

この4つと、あとは四則演算、この合計8つの式だけで仕事における数値集計はすべてできてしまいます。

 

そして、この4つの関数を最初に教えると、その人材は自然と数字スキルの高い人材になるのです。

 

例えば「売上」という数字について考えてみましょう。

 

「売上」にはいくつかの数字の種類があります。年間の売上額を分析するケースを考えてみましょう。

 

まず「売上金額合計」です。この数字を出すにはSUM関数を使います。

 

次に、その金額は何件の取引、受注、客数、販売数から生まれたのかという「売上件数」という見方があります。この件数を出すためにCOUNTA関数を使います。

 

売上は?と聞かれて金額だけを答えているようでは足りません。金額と件数をセットで考えるのです。売上とは単価と件数の掛け算で出される数字なのですから。

 

そしてさらに、売上金額については様々な分類での「金額内訳」を見る必要があります。顧客別、商品別、地域別、支社別など様々な切り口があります。この金額内訳を出すのにSUMIF関数を使います。

 

さらに同時に件数の内訳も出したい。この件数内訳を出すのにCOUNTIF関数を使います。

 

つまり、まず最初にこの4つの関数をマスターしておくと、自然と様々な経営数字において

 

  • 金額(SUM)
  • 件数(COUNTA)
  • 金額内訳(SUMIF)
  • 件数内訳(COUNTIF)

 

の4つを把握しようとする数字処理能力が身に着くというわけなのです。

 

さらにそれぞれの数字を前年比、前年差、予実比、予実差、構成比という各種指標で分析します。この指標算出に必要なのは簡単な割り算と引き算のみです。

 

そしてこのような数値集計をスムーズに行うためにデータの形を整える作業…データ整形、データクレンジングという作業が発生します。このデータ整形が近年、多くの企業でデータ分析というものの重要性が認識され始めるにあたり、重要視されるようになってきました。

 

データ分析を実践したいものの、肝心の材料データが実に集計しづらい状態になっていることが多い。

 

それを一旦、集計しやすい形に整えるスキルも大切なわけです。その作業において様々なExcelの関数が重要な役割を果たします。

 

数値集計とデータ整形、この2つの作業目的のために知っておくよい関数は全部でせいぜい50個前後。

 

Excelの全関数の10%前後です。しかも最初から全部をマスターしておく必要などありません。

 

その都度、調べながら何とか使える程度のスキルがあれば全く問題なく仕事はできます。

 

そしてそれぐらいのスキルであれば、たった1日もあれば身に着けることができてしまうものなのです。

 

 

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