きよくんにっき

毎日の出来事をつらつら書きます。きよくんが独り立ちして、ママが遊び狂えるその日まで・・・



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2015年初の更新です。


きよくんも今年は10歳になるし、写真を載せたりするのもやめつつ、様子を見ていましたが、ふと小さい頃のブログを一緒に読み返したりしていたら、


「ママ、なんで最近は書いてないの?写真とかも無いの?」というので、

「もう大きくなってきたから、写真とか載せられるの嫌かなって思って、気~使ってんのよ~」

というと、

「いや、これからも書いてほしい。写真も載せて良いから」

というので、もうしばらく顔出しOKってことで(^^;)


まだまだネットがどういうものかわかっていないので、言えることかもしれません。


でもやはり、読み返すと、すっかり忘れていることも多くて、良い記録になるなぁと改めて日記の存在価値を感じた今日この頃でした。


近況はといえば、、、先週学校の3,4年生による劇で、”What The Ladybird Heard”の公演がありました。

この公演にキャストとして出たい生徒は全員オーディションを受けます。

オーディション内容は、自分の好きな本を1分朗読する、というものです。


これまで、朗読や演技には積極的に取り組まなかったきよくんでしたが、2学期の終りに、「友達がやっていて楽しそうだから、Speach&Dramaのクラスを取りたい」と言ってきて、今学期から新しく入ったわけですが、それもあってか学年末の劇の公演にも意欲的で、オーディションも受けるからと練習を始めました。


”Snowman”が大好きなのと、絵本にCDがついているので、お手本の朗読があることもあり、オーディションにはこれで臨み、なんとか受かりました。


そして、言い渡された役は、セリフの無いカカシ役。

多くのキャストは、その他大勢的な役で、メインといえるキャストは3,4人のこの劇。

その他大勢の役になるだろうな、と思っていたら、、なんと動きもないカカシ役・・・


さて、どんなふうに感じたのかな、と見守っていると、とても楽しそうに、真剣に取り組んでいて、ほっとしました。


本番も是非2日とも見に来てほしい、とのことで、楽しみにしている様子。


公演二日目、全ての公演が終り、責任者の先生の言葉の中で、

「メインキャストだけでなく、バックステージスタッフを務めてくれた生徒、音楽の担当、その他全てのキャストの一人一人が素晴らしい取り組みをしてくれました。その中でもカカシ役は、棒を担いでずっと立ちっぱなしでいることは相当な大変さです。カカシ役に拍手を!」

と、急な拍手をもらい、照れるのかと思いきや、自分なりのカカシポーズをとって拍手にこたえるという、「ひぇ~きよくんも外人化したもんだ」と内心こちらがうろたえる所業でしたが、とにかく嬉しそうで良かった!


劇も二日目の方がより良い完成度で、私も席が二日目の方が良かったので、楽しく観劇できました。


やはりメインキャストの子の動きやセリフの間合いはすごいな、と終始感心しきりでした。

可愛らしい劇でしたが、セリフから徐々に歌へ移行していく部分等は素晴らしく、大人の劇を見ているよう。そこを担当したのは3年生で、その舞台センス、やっぱりミュージカルの国だわ~なんて思ってしまいました。


さて、話はEndeavor Cupへ。

毎週、一番頑張った生徒に与えられるのがEndeavor Cupですが、今週は「劇の公演で一番良い演技を見せた人に与えられるでしょう」と、先生からアナウンスがあったので、きよくんのクラスでメインキャストを務めた2人の中のどちらかが受賞するだろう、ときよくんからの予想を聞いていました。


毎週火曜日の朝礼で受賞者が発表されるのですが、まさかの展開で、カカシ役をやったきよくんが受賞!!


びっくりして、「なんで?」って聞くと、

「多分、受賞するだろうと予測していた子が二人とも、授業中何度もお喋りで注意されていたから、受賞から外されたみたい」


というわけでの受賞・・・なのか!?


先週はチャリティーウィークでもあり、イベントでも意欲的に取り組んで、子どもだけで主催した遊びのブースのリーダーとしてがんばったので、それも考慮されたのかもしれません。


このチャリティーの下準備は全部ママがやったんだぞー!!なんて思いつつ、その頑張りを認められると、私も活動に参加して成果を認められたような気がして、嬉しかった♡


また、先週金曜日はハウス対抗音楽合戦であり、きよくんはクラスで唯一小学部ファイナリストになり、ストリングスの部で一位を獲得し、自分のハウスであるBunyanに10点を貢献することができたのでした。


1学期と3学期で、合計2回のEndeavor Cup受賞。

それから2番目の頑張り賞として、クラスのマスコットのゴリラくん受賞が通算で3回。


初年度として、とても充実した1年になったよう。


きよくんの頑張りもあるけれど、それをきちんと見て、小さな頑張りも見逃さずに評価してくれる先生方を、心底ありがたく思います。

もうすぐ学年も変わり、担任の先生も変わり、クラスメイトも変わるけれど、Bedford School での一年目の経験は新しい小学校生活スタートとして、最高の一年でした。


おっと。まだあと3週間残ってました。

行事はギリギリまで目白押しなので、親子して学年末までしっかりと、そして楽しく過ごしていきたいものです★







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新学期からバス通学のきよくん。


朝は7:15発のため、家を7:00に出て、帰りは5:20着。

クラブの日は6:30着というわけで、ちょっとでも早起きしすぎたり、

夜更かししてしまうと、眠いのです。


そんなときは、バスで寝る。


でも!一つ下のYear3のFくんは、いつも元気。

というかどちらかというと、うるさいので有名。


バスに乗る契約をするときは、親はもちろん、子どもも

規約を全て読んだ上で、サインします。


たとえば、 シートベルトをする、とか

大声で話さない、音楽を大きな音で聞かない

等など、10項目ほどあります。


でも、かわいいFくんはそんなのすっかり忘れてます。

同じ年の子がいなくてつまらないのか、

バスに乗っている上級生含む、全員にちょっかい出しまくる。


きよくんもごたぶんにもれず、襲撃されるのです。


そんな毎日の、とある襲撃の内容を帰宅後にレポートされたので

お伝えしようと思います。


まず、”Hey Kiyo!”とか言いながら、すでに発車したバスの中、

通路を歩いてきては、話しかける。


”眠いから寝かして”とかいったら大変、


”You are mean!!"とおこって叫ぶ。


きよくんは眠いので、

”OK、I a---m"とながす。


するとさらに

”You are bully!"とまた叫ぶ。


きよくんは、でもねむいので、

"OK, I a---m."とまた流す。


そして最後にFくん

"You are breaking law!!!"と叫んで退場。


きよくん、沈黙。

ろう、ってなんだ?


残念ながら、きよくんの辞書にはまだ、Law(法律)という

単語は登録されておらず、その後しばらく、

”ろう、ってなんだろう・・・”

という疑問が駆け巡り、眠れなくなったのだそうな。


ちなみに、決まりを破りまくっているのは、

Fくん、きみだよっ!!

と母はいいたい。


帰宅後ママにLawの意味を聞いて、

「ああ、そうか、そうだね、それだ。なるほどすっきり」


苦労してるね君も。。。と思った瞬間でした(^^;)

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新しい学校に転校して、はや一か月。


「もうちょっとクラスメイトの数が多い学校に行きたいね」

という感じで、転校を検討してみたものの、

VISAの問題やらで、気づけば選択肢がない状態で、

隣町の学校へ行くことになったきよくんです。


隣町の学校はボーディングスクールで、

よさそうな学校だったので、4月末に一緒に見学に行き、

親子で気に入ったので、6月に受験しました。


ここは寮生活でも通いでも選べるので、きよくんは普通に通うことに。


編入人数の募集が受験者数より若干少なかったようで、

ひやっとしましたが、なんとか入学が決まり、

きよくん齢9歳にして男子校入学です。


勉強だけでなく、教養などにも力を入れている学校ということで、

充実したカリキュラムとなっており、前より忙しくなったきよくん。


新学期早々、めずらしく風邪ひいたりでしたが、なんとかがんばってます。


外国人生徒用英語クラスがまだ始まっていないようで、

というか、小学校にはそのクラスが必要な子どもが

もしかしたらきよくん以外居ないかも・・・

でも、英語にはまだまだ後れをとっているきよくんは、

正直まだちょっと不安そう。

お友達とどんなに会話できても、まだまだネイティブの子たちに比べて語彙数が少ないので、わからないと、とことんわからないまま終わってしまうことも、まだまだあるようです。


日常会話が喋れているので、先生にも気づいてもらってないかも・・・


来週は保護者面談!!ここは母の私がきっちり伝えねばっ!

って、英会話で一番心配な人=私なので、大切なことはメモってがんばるぞっと。


ほんとーに、はりぽたのような学校で、随所に共通点があるのですが、

一番のビックリは先日の遠足。


遠足で行った学校所有の自然保護地区は、学校からバスで30分ほど離れている場所にあり、まさにホグワーツの森そのもの。

森と湖でなりたつその場所の管理人のおじさんも、大柄で、

森になじんだその雰囲気に思わず

「ハグリット!」

と呼んでしまいそう(・0・)/


私は写真で見ただけなのですが、きよくんも、すっかり森と湖と水鳥の美しさ、そして、おじさんのハグリットっぷりに魅了されて帰ってきました(^^)


今度の学校で一番楽しそうに取り組んでいるのが、コンタクトラグビーと合唱のよう。


今週末は初のコンタクトラグビーの試合です。しかもアウェー。


がんばれっきよくん!!

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ジブリ映画が好きなきよくん。

定期的に見直していて、先日は久しぶりに「風の谷のナウシカ」。


この作品は、もともと長いお話だったとか。

原作が長いものを映画化すると、どうしてもワンシーンに多くの情報が入り、短いセリフに効率よく状況背景が詰め込まれるため、大人が集中して見ていれば問題ないシーンも、小さい子には内容も難しさも相まって、全てを理解しながら見るのは大変。


わからないながらも、4、5歳くらいから何度も繰り返してみてきたきよくん。


今回8歳後半ということで、今まで理解できなかった国と国との関係や人物像が

前よりはわかってきたよう。


セリフひとつひとつを聞いて、わからないときは私に質問しつつ、なんとか内容を全部把握しようとしてるみたい。


久々に私も一緒に見ていたら、以前は素通りしていたナウシカのセリフに、突然ギクッとした。。。


「いったい誰が世界をこんな風にしてしまったのでしょう」


汚れた空気、水、植物、生き物たち・・・

本当はそれらの汚染の源は土の汚染だということをナウシカは自分で調べだし、そしてなぜ、土がこれほど汚染されなくてはいけなかったのか?と疑問に思い、嘆いているシーン。


若いころ、ナウシカを見ていたときは、「お話の中の出来事」として、聞き流していたセリフだったのに。。。今は、とても他人ごととは思えない、、、


世界のどこ、とも、だれ、とも特定できないナウシカの世界。

可愛く美しいジブリの映画を見ながら、「もしかして、あんなふうにナウシカが嘆くような最悪の汚染を、自分の国から初めてしまったかもしれない」という恐怖が、心に重くよぎっていった。


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6月ごろから私の住む町に来ていたミュージカル ”Singin' In The Rain"。


きよくんが夏季学校で居ない週末だったので、思い切ってチケットをとってみようと検索すると、

なんと最終日でした。ギリギリ!!


プレミアムシート1席とその次のグレードが1席と、ストール席が1席。

一番安いストール席を購入。

前から4列目で、右からも4番目だったので、最安値にしては見やすそうな場所♪


初めて単独ミュージカルへ乗り込んだ私。

ロビーでは、スマートなドアマンが「何かお手伝いはありませんか?」なんて聞いてくれる。


併設しているピアノバーから、ピアノの音が聞こえてくる・・・


チケットをBoxofficeで受け取って、会場へGo!


この舞台では、毎公演ごとに1万5千トンの雨が降るとか。

なので、本来のオーケストラの場所には追加の座席が設置され、オーケストラは舞台上方に設置されてる。


特設座席もいれると実際には私の席は7列目くらい。濡れるかどうか微妙な距離。


前半も終わりに近づき、かの有名なシーンが始まり、

土砂降りの雨の中、主役のドン役のお兄さんは華麗にダンス!!

2回転ピルエットだって決まっちゃう。さすが!!


でも、舞台の上はあっという間にものすごい大きな水たまり状態になるので、

前から5列目くらいまでは、びしょ濡れに。

前の方の人はカッパ着用や、ビニールシートを準備している人もいたけれど、

そこはイギリス人、全然濡れても気にしない人が多数、というかむしろ濡らしてくれ状態。


土曜日なので、ぽつぽつ子連れもいて、これならきよくんと一緒でもよかったな~なんて。


7列目の私も一度だけ濡れました(^^)v


濡れたい方は舞台に向かって中央から左手がスプラッシュゾーンなので、是非。


それにしても、リナ役の女優さん、ずっとだみ声で演技って大変そう。

ほんとはどんな声の人なんだろう!?


もとい、

休憩前に土砂ぶり雨のシーンがあったけど、20分休憩後の舞台では全ての水が消えていた!

そしてカーテンコールのタイミングでまたもや土砂降りで、スプラッシュしまくって幕を閉じるというサービスぶり。


ダンスや歌はもちろん、「思いきり水たまりで遊んじゃえっ」みたいな子ども心を、最大限大人に思い出させてくれる楽しさ満載な舞台でした。


衣装も必ずずぶぬれになるので、マチネ公演と夜の公演とで別々に必要なうえ、予備の衣装を準備するとなると、それだけでお物入り。


舞台セットも充実してた。


で、この舞台セットで思い出したのが、1年半前にロンドンのオペラ座まで見に行ったオペラ”愛の妙薬”のこと。


歌や演技はとても良かったけれど、現代風なアレンジだったのか、衣装も「中学生の部活の劇?」ていうくらい普段着に近かった上、楽しみにしていたセットも無くさらの舞台にちっちゃな小道具程度だった、、、

なんというか、それが趣向だとしても、歴史あるオペラ劇場で上演するならもう少し全てにお金をかけてくれたらお客さんももっと楽しいのになぁ、と残念に思ったものだった。


ちなみに今回のストール席は19.5ポンド。今だと日本円で3500円くらい。

ひとりだと最終日前日でも滑り込みでチケット手配できるのが最高!


次の舞台は、きっとクリスマスパントマイムWithきよくんかな~


舞台の余韻を胸に、劇場から歩いて3分の青空市場までダッシュで大根を買いに走った。

友人宅で鍋パーティのため、私の使命は大根Getあるのみ!!


ちなみに20分の休憩時間には郵便局に走って、無事、書留郵便を出すという離れ技もこなしてみた☆



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最近、よくきよくんと思考がシンクロする。


思い起こせば2歳のころ、夢できよくんをくすぐっていたら、現実の笑い声で目が覚めて、ふと隣を見たら、きよくんが明らかにくすぐられているときの笑い声をあげていた、なんてこともあったけど、だんだんそんなことも無くなりつつあったのに、久々にどきっとしたことが最近続いた。


シンクロ1

<留守番編>

近頃は、どうしても買い物に行かなきゃいけないとき、きよくんは留守番を申し出ることがあり、

1時間ほどママ一人で買い物に行くことがあるのだけれど、その日なぜか、玄関を出るときに、

「いってきーまーす」と自分で言った瞬間にふと、

”車の運転、改めて気を付けなきゃ。今私が事故ったりして、帰宅できないようなことになったら、きよくんがかわいそう。いつもより、さらに気を付けていくぞ”と玄関で一人決意したその瞬間、

リビングでテレビを見始めたきよくんが、おもむろに、

「ママー!?いってらっしゃい!気を付けて行ってきてね。あのさ、いつもより、もっと気を付けてねってことなんだ」


え!?私の考え、聞こえてた?と思って返事にどもってしまった・・・


シンクロ2

<フラットからテラスハウスに引っ越ししたら>

用心深いきよくん。以前フラットの3階に住んでいたので、自分の家の玄関を出ても、まだフラット建物の中だったこともあり、外界と隔たりのある安心感があったみたい。

今の家は両隣に住人がいるとはいえ、一階と二階住居のテラスハウスにかわり、門から入って小道を6,7mいくと玄関を挟んでダイレクトに屋内へ入れるつくり。お庭もある。でもそれがきよくんにとってはうれしくもあり、心細くもあるみたい。


かくいう私も、夜窓を開けて寝ることには、フラットの3階で開けいていたときより、かなり用心する気持ちはある。

ある夜、浅い眠りの中、物音がした気がして、夜中に突然目が覚め、今泥棒なんか来たらやばいな、って思いはじめると、

「一階の庭への扉のカギって閉めたよね・・・玄関のロックしたよね・・・」といきなり不安が押し寄せ、

自分で冷静になろうと気持ちを落ち着かせ、一階に施鍵を確認しに降り、やっと眠りにつくと、今度は未明に清貴がうなされて起きた。

「その窓から泥棒が入ってきたっていう夢。すごく怖かった。窓が怖くてあっち見られない」と言った。

起きたタイミングが私が落ち着いた後でよかった。

「大丈夫、おうちのカギは全部しまっているよ。泥棒なんて入ってこれないから安心して」

となんとか冷静にいうことができた。


シンクロ3

<きよくんが成人するまでは、できれば生きていたいな、と思ったら>

問題山積みなこんな世の中でも、なんとかきよくんが幸せをみつけて一人で生きていけるようになるまでは、生きていたいなぁ、と思うことが多くなってきた今日この頃。


でも、きよくんの前ではもちろんそんな話は一切しないのに。


「宿題あるんじゃないのー?」とか「夏季学校にもってくおやつ、好きなの選んでいいよ!」とか、ごくごく普通の会話しかしていないのに、夜寝る前に、おもむろに、


「ぼく、ママに死んでほしくないんだ。ママが死ぬのは絶対に嫌なんだ」といいだしたきよくん。

なんでいまその話題!?って思いつつ、

「ママも、きよくんに死んでほしくないよ!絶対に!」

っていってから、ちょっとおちゃらけて

「それにママはそんなすぐに死ぬつもりないんですけどー!?」って言った。

でも、きよくんは真面目。

「ぼくは、ママに死んでほしくないよ。よぼよぼのおばあちゃんになっても、ぼけちゃっても、それでもいいから生きていてほしんだ、ずっと」


そんなにはっきり言われると、うれしいじゃん。ありがたいじゃん。


毎度ものすごい直球勝負。今回も完全にやられた~ママは泣きそうだったよ。

すでにもの覚えも悪ければ物忘れも激しい私。ほんっとにボケるの早そうなんだけどね・・・


ママはきよくんに、ずっと元気で、希望を捨てずに、たくましく生きていってほしいよ。



以上、最近のシンクロレポート終了!


こうやって書いてみると、イギリスでパパが一緒じゃない暮らしを二人ですることで、

きよくんにどれだけ心の負担をかけているか、考えないではいられないけれど、ママができること精いっぱい頑張るから、もうちょっとだけ一緒に頑張ろうね。

きついとき、、我慢して頑張っているきよくんをママはどれだけ支えられているかな。


ふと気が付くといつも支えてくれているのは、きよくんの方だね。

ママが言葉にしなくても、感じていることを、直感的に感じとって理解してしまうから、

もっともっと、ママはがんばって、しっかり大人らしく強くやさしく居なくちゃな、と奮い立たずにはいられないよ。


パパの代わりはやっぱりママにはできないけど、、、

いつかまた安心してみんな一緒に暮らせますように・・・


最後に、、、なかなか”泥棒が入ってくるかも”という恐怖心がぬぐいきれないきよくんに、安全だと納得してもらうために話したこと、書いておこう!実は私も自分でそう思ったらちょっとほっとできたから。


「ここに前に住んでいた人、何年住んでたか知ってる?50年だよ。ってことはさ、ここ50年間は、このおうちに凶悪強盗犯が来てないってことじゃない?それってすっごくこの辺が安全ってことだよね!」

そう。人生がまだ8年と10か月のきよくんなので、50年っていうのはほぼ永久ってくらい長い年月。

その話を聞いた時のきよくんの心底ほっとしたような表情に、私までほっとした。

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先月聞かれた質問。


「悪い人って、世の中に、大体どれくらいいるの?大体でいいんだけど」

普通にお風呂に入っていたときに聞かれた・・・


これを把握しているヒトが居たらすごい!


ママ:悪い人っていうのが、「悪いことをしたことがある人」っていうことなら、数えようと思えば数えられるかもしれないけれど、「悪いことをしたけれど、これからはやめよう、良い人になろう」と思って、

実際に「悪いことをしなくなる人(良い人?)」に変わる人もいるし、悪いことをやめようとしてもやめられない人もいるじゃない?もちろんやめようと思えない人もいるだろうしね~


きよくん:お母さんやお父さんにちゃんと教えてもらえなかった人とか?大人になって誰かに教えてもらってから直る人もいるの?


ママ:うん。大人になってから、教えてくれる人と出会えて、気が付いて直す人もいるよ。でも、子どものころの方が直りやすいことが多いんだ。でも、ちゃんと教えてくれる人が居ない状態で育ったら知らなくても仕方ないこともあるよね。そういう人を「悪い人」の方の人数にいれるのか、入れないがって、難しいよね。


きよくん:でも、ヴォルデモートみたいなのは!?


ママ:そうだね~ヴォルデモートみたいに、どんな生い立ちとかってこと議論しても始まらないくらい、もうどうしようもなく「悪い人」になってしまう人もいるだろうけど、人があんなふうにはっきり「悪い人」になることの方が、珍しいんじゃないかな。スネイプ先生もさ、、「死食い人」の仲間に入ってしまったことがあるよね?なんで入っちゃったんだと思う?


きよくん:知らない。なんでなの?



ママ:たぶんだけど、スネイプ先生はハリーのママのリリーが大好きだったじゃない?なのに、意地悪だったハリーのパパがリリーと結婚しちゃったから、悲しすぎて、死喰い人の仲間になっちゃったのかも。人間はあまりにも悲しい目に合うと、悪い方を選んでしまうことがあるんだ。でもスネイプ先生はヴォルテモートとは違って、根っこのところは愛情でいっぱいの人だったから、途中で気が付いて、死喰い人をやめたよね。


「良い人」の中にも、「悪いことしちゃおうかな」とか、「うそをついちゃおうかな」って考えるひとはいっぱいいて、でも、それを本当にするかどうかを決めるのは自分なんだよね。


選択するって言葉があるんだけど、お洋服を洗ったりする洗濯とは違う漢字でね、「どれにするか、、どっちにするか決める」っていう意味なんだ。


きよくん:うん、わかるよ。


ママ:人は子どもも大人も、ほんの小さい頃から実は毎日たくさんのことを選択しながらいきているの。


きよくん:へー・・・


ママ:「次何して遊ぼうかな、でも、もうやめて帰った方がいいかな」とか「テレビは何を見ようかな、あ、でも宿題先にやったほうがいいよな」とか「あといっこお菓子食べようかな、夕飯もうすぐならやめとこうかな」とかね。


きよくん:うん、そうだね。


ママ:そういうとき、中々いつもきちんと!っていう風にはできないよね?


きよくん:うん、でもできるときもあるよ!できないときもあるけど・・・


ママ:それはみんなそうでね、だんだんできるようになればいいの。でも、できない理由をいつも

「だって○○だったから、仕方ない」っていうふうに、理由があれば、間違った選択をしても良いって思ってしまうことが「悪い人」になる第一歩なんだ。そうやって、自分の周りの人にだけでなく、自分自身にも上手に言い訳することができてしまうと、それが、その人の「考え方のくせ」になるのね。


きよくん:ふーん、、、


ママ:子どものころから人殺しな子なんていないよね。


きよくん:うん。そりゃー子どもはころしたりできないでしょ!


ママ:でも、叩いたり蹴ったり意地悪したりできるよね。


きよくん:うん。


ママ:叩いたり蹴ったりしちゃいけないって、大体の子は知ってるけど、やる子はやるよね。


きよくん:うん!いつもわざと叩いたりおしたりするくせに、「That"s Accideeeeent!」って言うこいるよ!


ママ:ママもその子のママとお話してたとき、やっぱり「I'm sorry」って言わずに、「That"s Accideeeeent!」って言ってた。お母さんがいつもそういっているから、子どもである彼も、そういう風にいえば謝らなくても許してもらえるんだってお母さんを見てきっとマネしたと思う。いったんそういうくせがついてしまうと、それを長くやっていればやっているほど、なかなか直せなくなるの。

でも、その子にだって、いいところはあるでしょ?いつも叩くわけじゃない。だからまだ今のうちに誰かが教えてあげられれば、いいなと思うの。


誰かを叩こうか、やめようか、それだって選択の一つ。謝るか、謝らないか、もね。

きよくんは、自分が「悪い人」になっちゃったらどうしようって心配なの?


きよくん:うーん、だって、ぼくも意地悪言われると言い返したりするし、やりたくないことしなかったりするからさ。


ママ:そっか~。でもほら、ハリーポッターでも校長先生が言ってたじゃん?「大切なのは、自分がどちらを選ぶか、なのじゃ~」って。


きよくん:うん!グリフィンドールかどうかってね!


ママ:そうだね、ハリーも、自分は本当にグリフィンドールなのかな、とか、ヴォルテモードにそっくりなとこがあるし、自分は悪人になってしまうかもしれない~って不安だったんだよね。でも、自分がどうなるか、っていうのは、ダンブルドア先生がいってたみたいに、自分がどちらを選択するか、で決まるの。でも、それはある日突然することではなく、小さい子どものときから、小さなことを、自分の力で選択することを繰り返しながら、選択する力をつけていくことが重要なの。


きよくん:じゃぁ僕良い人になれるかなぁ。


ママ:そうだね~毎日の選択の中でも、たいてい、正しいだろうと思う方が、面倒くさそうだったり、面白くなさそうだったりするから、ついつい違う方を選択したくなるけど、それをどれだけがんばって正しい方を選択するかで、どんな大人になるかが決まってくると思うよ。「宿題めんどくさいから、いいや~あとで~」っていってサボりすぎたら、「悪い人」っていうより、「おばかさーんな人」になるだろうし。君の場合まずはそこからかな!


きよくん:ええええぇ~・・・はぁぁぁ・・・



以上、とある夜のバスルームの会話。


こうやって振り返ると、ハリーポッターは大人も子どもも登場人物が多様で、きよくんが今まで見てきたお子ちゃまな映画と比べると、それぞれの大人の人生も描かれているので、ひょんな質問をされたときに、説明に使いやすくて助かる。


しかし自分の過去を振り返ると、とても棚上げせずには語れませぬ。。。


でも、この手の質問は聞かれたときに、全力を尽くして答えたい。

人間的にもっと私が成長できていれば、もっと的確に教えてあげられるだろうけれど、今はこれが精いっぱい。そしてもし次に「何が悪い(良い)ことなのか」って質問が来たら、より難しい。


思春期になって、もう自分の中の疑問が一体本当はなんなのかすらよくわからなくなってしまう

混とんとした気持ちになる前に、整理してあげられる部分は整理しておいてあげたいけれど。


悪い人、良い人、については、きよくんの中で、まだまだ不思議がいっぱいのよう。そりゃ、40過ぎてる私だって、いまだに「良い人」ってなんだろう、とか、考えるとわからないから当然なのだけれど、それはこれから長い人生で自分なりに探し見つけて行ってもらえたらうれしい。

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ブログご無沙汰してるうちに、きよくんも3年生が終わります。


日本では3年生の1学期が終わるところです。


あと数年イギリスにいそうなので、今の学校をやめて隣町の学校に転校することにしました。


今の学校は家から車で5分なので、楽なのですが、同じ学年に男子4人女子4人しか居ない!

もともと少人数制の学校とはいえ、きよくんの学年はことさらに少ないのです。


2年間お世話になった学校とお別れするのは寂しいですが、それ以上に次の学校への期待でいっぱいです。


9月からの学校は、車だと空いてて25分。バスだと1時間。通学に時間がかかるけれど、いったん学校につけば男子校なので、15人×3クラスあり、お友達に困ることはないでしょう・・・



行事といえば、今週はInternational Weekでした。

街の中でも世界各国の生徒が集まる学校なので、同じ国のお友達を探すのが大変なくらい国籍が多岐にわたっています。

というわけで、父母が「自分の国」のStall(出店)をするだけで、自然とInternational Stallが並ぶわけです。


今年は日本人父母と地元日本人の方の協力で、折り紙教室と習字でお名前書きサービスのStallを出しました。

そのほか、空手の師範の親御さんが体育館で型を披露。

街在住日本人コーラスによるコンサートなど、少ない人数ながらも、日本の文化を幅広く披露することができました。


結果は大成功!!

コーラスでは、先生方からも、生徒たちからも、たくさんのうれしい感想をいただけ、

出店コーナーはすし詰め状態で、常に生徒が入れ替わるという大盛況ぶりでした。


他国の出店もすばらしく、食べたことの無いような美味しいものや、楽しいものがたくさんありました。

アフリカ、インド、オランダ、オーストラリア等の地元の食べ物やお料理が並び、


「からいのちょっと食べれるよ!」byきよくん

まさかの激辛インド家庭料理メラメラに挑戦したらしい。



やっとちょっとだけ味覚が成長したようです。




さて、学年末といえば、来週はAward(表彰式)


わが校のAwardはとてもシビアなシステム。

(もしかしたら、こちらではよくあることなのかもしれませんが)


子どもはもちろん全員参加なので、全員に招待状が来ます。

しかし、父母当てには、なんらかの教科や大会の功績で表彰される子どもの親にしか、招待状が届きません。


これは小学生3年生以上の場合です。


クラスメイトが8人しか居ないのだから、何かしらで1番を取れるのでは?とも思いますが、

招待状の意味をしらず、出席してしまった方の悲劇を耳にすることもあり・・・「何かしらもらえるのでは?」という、漠然とした期待は危険だと知りました。


ただ、我が家は今年で学校ともお別れだし、子どもたちの歌などを聴くだけでも思い出になるので、招待状は無くとも席を予約しようかなぁと思っていました。


そんなとき、最後の全体行事である運動会が昨日、開催されました!

きよくんが唯一、自信をもって一番をとれそうな行事がここにあったー!!


というわけで、無事、学年トップの総合点で金メダルをGetしたサル系男子きよくん。

滑り込みで招待状をGetできそうな私でした。



来週は、Awardの翌日から、3泊4日の夏季学校でワイト島へ出発するきよくんです。


2週間後に日本に一時帰国するとは思えないスケジュール真っ黒ぶりです。

元気に乗り切れますように・・・


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イギリスに来て、半年が経ちました。


学校は、2学期が終わりました。


きよくんは、英語をしゃべれない状態からスタートし、


今は、超簡単なことだけなら意思を伝えられるくらいになりました。



しかし、まだまだ不便なことも多いはず。



そんな中、先月、同じクラスに日本人の女の子が入ってきました。



英語圏で子どもが初登校するとき、最初に教えるべき言葉ってなんでしょう!?


私は、特に思いつかず、


挨拶だけ元気よくね~と送りだしていました。



きよくんが最初にその子に伝えたことは、


「わからないときはI don't knowっていえばいいんだよ」


でした。



最初の3か月に、どれだけ連発したのやら!?


子どもなりに、一番使えた英語だったのでしょう。



「I don't knowってどこで覚えたの?」ときくと、


「キッズ(日本で通っていた英語スクール)で、使ってたよ」


なるほど。


キッズに感謝!!



耳を慣らしてあげたい、という一心で1歳から通わせていたキッズ。


「しゃべる」ことには期待せず、耳の為だけに通わせていました。


たとえ週1回のクラスでも、

わからない時に「I don't know」といっていたことが、身についていたのでしょう。


4年通って、もしもこの一言しか覚えていなかったとしても、

充分通わせたがいがあったな~としみじみした瞬間でした。



泳ぎに例えると、


「伏浮き」ができる状態でイギリスに来たきよくんです。



水に落ちても、かろうじて浮けるから、命はある。



岸に向かって泳ぐことはできないけれど、


「およげませーん!たすけてー!」と言いながら浮いていられる。



「I don't know」って、重要な言葉だったんだ、と教えられた母でした。



半年たった今、「いぬかきで15m!」なきよくんです(^^)






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たった2週間の間に、きよくんの学校では、ものすごい学校行事の数でした。


ひとつひとつの思い出をかみしめる間もなく(というかこっちの学校って、いっこいっこにあまり入れ込み過ぎない傾向にある)怒涛のごとくこなされて行きました。


誰が大変て、先生が大変そう(^^;)


とりあえず、元来、遠くにいるばあばやじいじのために書いているブログなので、

報告はしておかねば、ということで、いっきにがーんと載せてきます。


3月8日(金)ミルトンキーンズ芸術祭


きよくんにっき
低学年の部で出場。振り付きで頑張ってました。

(一番左)



3月14日に遠足もありましたが、写真は無いので、とばして・・・

(近郊の森へ虫探しと観察のテーマで行ったらしい)



3月15日(金) Red Nose Day 


きよくんにっき
赤い鼻つけて、私服の赤い服を着て登校する日。

もともと、コメディアン達が、チャリティーで始めたのがきっかけで、全国的に広がった行事らしいです。


この赤鼻、なぜかスーパーの中でもセンズベリーでしか扱っていないのです。

きよくんの学校では、学校で販売していたので、1ポンド持たせてGoでした。


父兄有志のケーキコンペも同時開催され、子どもたちは50pでケーキ食べ放題(^^)




3月16日(土) International Day


きよくんにっき

帰宅後、バザーで友だちのお父さんに買ってもらった飴をなめるの図


今回もクリスマスフェアと同様、日本の保護者3、4人程で「折り紙ストール」を出しました。

カタカナで書くと、「折り紙ストール」って、折り紙で作ったスカーフ的な物!?っぽく聞こえる・・・

この場合、「ストール」っていうのは市場の小店、的な意味です。

売り上げは、好きに使って良いということで、日本のあしなが育英募金に送って頂きました。



3月21日(木) Sports Display



きよくんにっき

スクディドゥビドゥーの音楽に合わせて。(真ん中の白いお化けがきよくん)


「運動会」が無い代わりに、体育発表会があるようです。

日頃練習した、跳び箱やらマット運動、ダンスなどを披露する発表会。

ダンスは、衣装も凝っていて、かつらまでかぶっている子がいて面白かった~!


1年生から6年生まで、11演目を1時間程で発表しました。


お父さん達の都合に合わせるためなのか、18:30~のスタートで、

終わったら19:45。


終了後ふと1年生のエリアを見ると、5歳児6歳児なので、みんなぼーっとして

お疲れ気味なかんじ。

もう30分早く始めてあげたらいいのになぁと思いました。



3月22日(金) Informal Music Concert



きよくんにっき

低学年のみ教室でやるカジュアルな発表会でした。


学校が提供する音楽関係の課外活動は、

バイオリン、ピアノ、ギター、フルート、、リコーダー、ドラム等、

多数ありますが、バイオリンとピアノが同じ先生が教えていることと、

参加している生徒が多いため、学期最終日辺りに練習の成果を発表するようです。


家でほとんどバイオリンの箱を開けないきよくん。


学校での課外活動も週に1回30分だけ。。。


先週末に、さすがにまずいと思って、「練習したら」と声をかけ、やっとひいたものの、

私がダメだしする前に、「ダメだ!」「音があってない」とか、散々な自滅ムードで、

「何度やってもうまくいかない」的なことをブツブツ言って練習終了。


ものすごく不安を抱えながら、会場に入ると、プログラムが置いてあり、

一番初めにお友達と3人で弾くらしい・・・ほっ

しかし、良く見ると一番最後にきよくんの名前が(+0+)


やめてー!!


上手くいかなかったときの言葉を充分に用意して来た母ですが、その上、トリをきちんと務められなかった場合、その気まずさが上乗せされるとは、、、ほんとに勘弁して下さい!!

きよくんが他の子より、ほんーーーーのちょっと先の楽譜を弾いていることはわかるけど、

先生!!下手な(もしかして途中で止まるかもしれない)「アレグロ」より、上手な「きらきらぼし」をトリにしてくださいっ


母の悲痛な祈りが天に通じたのか・・・


きよくんは、今まで聞いたことも無いくらいそつなく、テンポよく、音のずれも無く、あっけなくひき終えました。


なんだったんだろう。母の苦悩の30分は。やめてほしいわ、ほんとに。


やはり先生の指導(楽しくがモットー)と上手な伴奏のおかげだ、と改めて感謝(T T)


いつも行事に来られないパパもこの日はなんとか調整して見に来てくれました。


普段はパパと喧嘩ばかりのきよくんですが、演奏が終わって、真っ先にパパに駆け寄ってハグ!!


嬉しそうでした。


ほんとはずっとパパに来てほしかったんだね。

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