2014年も残すところ約一か月ちょっと。

ついこの間ストーロームに入部し、一週間前にリバベンを終えたような気がするのに、現実はもうシーズンオフを迎えようとしています。

辛い、寂しい。寒いの大っっっっっ嫌いだけど、活動したい。





こんにちは。2年の田中(有)です。
39代車両係です。車検やら保険やら、所有者やら車庫証明やら、使用者やら等級やら…もうわかりません。私の頭の許容範囲を大幅にオーバーしております。



、とちょっぴりうっぷんを発散したところで、9/20~21にかけて行われた天竜川WWFについて報告します。2か月前ですね…。




私は2年生4人、3年生2人から成るあご神という艇でR6混合部門に出場しました。



今年の天竜川WWFは1日目がダウンリバーではなく、去年と同じ区間でファンスラロームという競技が行われました。

ファンスラロームとはダウンリバー途中にゲートがあったり、裸で立っている人と岸で握手をしたり、ロープのぼりをしたり、フリップリカバリーをしたり…と非常に楽しい競技です。が、これは大会側のTeikeiに勝つチームが現れてほしいという意図から作られた競技であったため、ダウンリバー途中にある様々な遊びの種目もえぇ!?と思うような高いペナルティが科されており、いつもとは違うなんとなくよくわからない疲労がありました。




2日目は例年通りダウンリバーが行われ私の艇、あご神はスタートから鳥取大学の艇とデッドヒートを繰り広げました。
常に目の前に他大の艇がいるという状況は、本当に辛いですね。
ラフティングは力任せでどうにかなる競技ではないので、抜かしたい抜かしたいという気持ちと戦いながら、チーム一丸となって漕ぎを合わせ、戦略的にレースをしていかなければなりません。
まさに“心は熱く、頭はクールに”です。
意地でも離されないという気持ちをもって最後まで鳥取大学の後ろにつき、ゴール間近で抜かせた瞬間は今までにない喜びを感じたと同時に、この先で少しでもラインどりを間違えたら抜かされてしまうという不安から焦りもありました。
なので、どうにか1位という形でゴールが出来た瞬間の嬉しさといったらもう…言葉には出来ないものでした。


ただただ、ただただ達成感って感じです。
わぁぁぁぁぁぁぁぁいって感じです。

パドルをあげてイェェェェェェェイって感じです。




うるさいですね。ごめんなさい。

総合結果としては男女混合部門1位、優勝出来ました。

景品もアウトドアにもってこいの囲炉裏っぽいやつとか、焚火料理が出来ちゃうスタンドとか豪華でした。

使いたかったなぁ。使ってみたかったなぁ。(意味深)





、、、と現役2回目となる天竜川WWFはこんな感じでした。
来年は最高学年としてチームのために、主体的にラインどり等でアドバイスが出来るように1年間かけて着実に成長し、その伸びしろが実感できるぐらい少しはしっかりとしたラフターとなって現役最後の天竜川WWFに出場します。がんばるぞ。





次は長良川大会について、むっきむき小川くん、よろしくお願いします。


AD