ドイツからの自然療法便り コ・ト・タ・ビ こどもと一緒に自然から学べること。  

自然がいっぱいのドイツでの暮らし。ドイツ生まれの自然療法ホメオパシーやハーブでの家庭でできるお手当や生活の知恵と工夫を。

ドイツの自然の中でホームステイしてみませんか?

 http://forestsayaka.wix.com/may1

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先日は夏至の日でしたが、ヨーロッパでは夏至はケルト文化から来る習慣で、大切な人とすごしたり、キャンプファイヤーしたりしてお祝いします。

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向こうの世界への扉が開く日でもあるのです。

 

だからなのか・・・

 

こどもと大げんかしたり、

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夫婦喧嘩したり。。。

 

賑やかで。

心がざわざわしっぱなしで・・・

 

多大なエネルギーを使う今日この頃でした。

 

もちろん、いまはだんだん荒波もおさまって。・・・

静かな海に戻ってきたような感はありますが。

 

 

しみじみ家族って、結婚って・・・この地球でいろんなことを学ぶためにあるんだなぁと思います。

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そして 

わたしが出会っている人たち、ホームステイに来てくださっている人たち・・・

 

ネット上などで繋がっている人たち・・・

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不思議なご縁があるのだなと思います。

 

昔はつながりえなかった人たちとつながっていることも不思議ですし、そういう意味では、みえない世界でのつながりであり、それが形になっているのだなと感じます。

 

出会いがあって、別れがあって・・・

 

こどもたちは神戸ではインターナショナルに通っていたので

去っていく人、入ってくる人が多くて

 

考えてみれば、同じところに暮らしていても

 

わたしたちは出会いと別れを繰り返しているようなものだと思いました。

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大きな流れ、宇宙の観点からみても

 

愛したり、憎んだり、悲しんだり、喜んだり。。。

 

人間にはいろんな感情があるけれど

 

時に、どうしてこの人とうまくいかないのかな?なんて思うけれど。

 

それも学びのために出会っているんだろうなと最近は感じます。

 

子育ても、もちろん、思い通りにはならないことばかりだし、

 

こどももひとりの人間で、意志があって

 

学びがある。

 

夫婦関係もそう。

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家族もそうなんだなと思います。

 

向こうの世界では、ネガティブな感情すら・・・・

素敵なことなんだって。

 

ジェットコースターにのって、わぁ〜〜って叫んでいる人をみているような気持ちなのでしょうか?

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いろんなことを学んで、育んで・・・愛して

 

憎んで、苦しんで、また愛して・・・

 

地球っていうのは、しみじみ。。。。

 

学ぶことがおおい星なんだな・・・・

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なんて、光溢れる眩しい季節となったドイツの

 

夏至の夜に・・・・

 

思いました。

 

さぁ、生きていこうではありませんか!

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本日のドイツは夏日和。

 

青空が高くひろがり、雲が点在していて・・・・空が本当に広いんです。

 

「日本の空とちがう」

 

とドイツ人の夫もよく言っているのですが、

湿気が関係しているのかな?と思います。

 

星もすごく綺麗にみえます。(すこし田舎にいるからかな?)

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春、4月はとても寒くて・・・・凍えていましたが、

 

今日は本当に美しいヨーロッパの夏という日でした。

 

なんか一気に夏になった感じ。

 

緑の木々が元気な太陽の光のもとで、いきいきとキラキラ輝いていて、青い空がどこまでも広がっていて・・・

 

道行く人も ノースリーブなんかでニコニコしながら、歩いていきます。

 

太陽の光はすごく眩しくて、サングラスをしていないと目をあけていられないほど、光線がきついのも特徴かな・・・

 

 

ところで先日、デュッセルドルフで行われた池川先生の「胎内記憶」のセミナーに参加してきました。

 

 

参加前は、

 

こどもたちが生まれる前の記憶をもっている・・・お腹の中の記憶について話すのかな、という

 

・・・そんなお話というぼんやりとした印象でした。

 

まさしく、そのまんまだったのですが、産婦人科専門の医師である池川先生が、ゆっくりといろんなこどもたちのケースについてお話してくださいました。

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かつ夫婦仲良く、家族仲良く過ごしていくには?

こどもをすくすく育てるには?

当たり前のことだけど、当たり前でない  シンプルなことだけど、そのままにしていることを思い出させてくれて、

人生の中でも生きるヒントをたくさんあったことが印象的でした。

 

 

もともとわたしは、長男を産んだときに産後の肥立ちが悪くて・・・

原因不明の高血圧に苦しめられ、少し無理をすると頭痛がして、

あっという間に血圧が200まで上がるという日々を送り、か

つ貧血でふらふらになりながら、全く楽しくない子育てをしていました。

 

またこのしんどさって、楽にお産した人にはわからない苦しさなんですよね。。。それも孤独で辛かった。

 

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第一子ということもあって、あまりにも体調が悪いなか、

(この子を一人前に育てなければ。。。。でも、わたしなんかにできるのかしら?)

なんて、すごいプレッシャーを抱えながら、こどもの面倒をみていました。

 

今思えば・・・・(なんで、あんなにおもいつめてたん?)って笑ってしまうんですが。。。新米ママだったんですよね。笑

 

歩けないくらいにしんどい中で、ドイツの母から「早く外に散歩に連れて行きなさい」とかいわれたのも、すごく辛かった・・・

 

もちろん善意のアドバイスなのですが、体が「しんどい」心が「苦しい」っていうのは本人しかわからないことなんですよね。

 

寝不足がつづいて、精神的にも参っている時に

そんな時、わたしの母が見るに見かねて「生きがいの創造」と言う本をプレゼントしてくれました。

 

 

これにはいろんな人生のヒントがのっていたんですが、

その中でも こどもは親を選んで生まれてきている、人生のだいたいの計画や この親のもとで

こんなことを学ぼう、なんていうことを選んで自分の意思でやってきている・・・・という内容には、あの当時・・・きっと今なら「産後うつ」なんて症状名がついたにちがいない状況の中、衝撃を受けるとともに・・・肩の荷が下りたような気持ちになれたのです。

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池川先生のセミナーでもこどもたちが、親を選んで生まれてきている

またその選ぶというのも、「優しい いいお母さん」とかいう 常識的な選び方ではなく。

どんな冒険ができるか、どんな学びができるかについて・・・ということでした。

 

 

 

本を読んだ時、

神様からの贈り物だから、大切に、大切に・・・という考え プラスアルファで そのうえで こどもが自分たち夫婦を選んできてくれているというのは、

わたしにとってはすごく新しい考え方だったのを覚えています。

 

その後、次男を産んだ時には いろんなことがおこって(この子たちは、わたしたちを選んでうまれてきてくれたんだなぁ)と納得できたのです。

 

次男の病気がきっかけで、ホメオパシーなどをはじめとする自然療法などの道を知り、今のわたしがあるので・・・

 

人生が180度変わったし。

 

だから、お空で(あ~~~、お母さん・・・困ったなぁ・・・ぼくが、下に行くから、まってて~)みたいなかんじだったのか・・・

 

(おれ、おもいっきり反抗して、いろんなこと考えさせてあげるね~~)だったのか

 

(わ~~~い、こんな変なお母さんの元に生まれたら、奇想天外な毎日がおくれるぜ~~)

 

だったのか・・・しらんけど。

 

ただ・・・ただ・・・生まれてきてくれたことに感謝です。

 

https://vimeo.com/181365234

 

このビデオも何回もみて 涙~~しました。

 

 

池川先生のセミナーで印象に残ったのは、

 

こどもたちは生まれてくる前に ギフト=賜物をもって生まれてくるそう。

 

それは丸くて、

 

いろんな色で、

 

キラキラしているそうで、

 

こどもたちはその丸い玉を選ぶそうです。

 

一番輝いているのが「病気」という名前のギフトだそう。

 

すごく勇気があって強い子が選んでくるそうです。

 

それを聞いた時は、涙がでそうになりました。。。。

 

私自身も大怪我とかしてるし・・・笑

 

 そーか、自分で選んできたのか、的な。

 

病気や怪我によって、わたしたちは本当に学べることが多くあります。

 

無理に意味づけをしたいのではなく、

フラワーエッセンスのバッチ博士にしても病気とともに生きた人生を歩き、多くの人を救ってきました。

 

ヒルデガルトももともと体がものすごく弱く生涯痛みに苦しんだ人生であったのです。

 

 

そう考えると、健康であるというのは肉体だけのものではないのです。

 

 

魂が健全であるか、ということですよね。

 

 

また子育てだけが人生ではないことも。

 

 

わたしはヒルデガルト療法のセミナーも今年の夏におこなうのですが、

もともとヒルデガルトは修道女で生涯を独身で貫き通しました。

 

子育てというのは、いかんせん・・・・エネルギーを必要とします。

 

もう、性別とか、こどもの性質によっては、多大なるエネルギーがいるんですよ!(力説! 笑)

 

でも・・・

 

そうでない役割を担っている女性も、男性もたくさんいるんだなぁと、わたしはヒルデガルトの生涯や、修道女の生き方を知った時に感じました。

 

自分の血をわけたこどもがいなくても、あなたの周りには「こども」がいます。

 

それはもしかしたら、同僚かもしれないし、近所のこどもかもしれないし、病気の人や、すこしだけ生活の中で関わる人かもしれません。

 

そういった人たちに関わること、社会を変えていくのも、またまたすごいエネルギーが必要とされます。

 

 

子育てって・・・・血を分けた子どもだけではないということなのです。

 

 

それは自然療法の根幹の考えとも共通しています。

 

「大宇宙、小宇宙の法則」で私自身が小宇宙であり、あなたはこの大宇宙と繋がっているという考え方は、

 

くさい言い方をすれば、「人類みな兄弟」なんてことになってしまうんですが、

 

わたしたち ひとりひとりは 

 

不思議な縁で結びついているのです。

 

 

このブログを読んでくださっているあなたとも不思議なご縁で、つながっているんだな・・・って感じています。

 

 

日本は「良妻賢母」の考えがまだまだ主流・・・・で、女性の活躍も認められにくいし、労働状態も悲惨だったりします。

 

日本の社会は、まだまだ、どうしても経済中心になってしまっているけれど、

 

バブル時代の狂ったように働き、狂ったように遊ぶ時代は、終焉をむかえています。

 

 

ドイツに生きていると、

 

まず最初に

「家族と過ごすこと」

 

「自分の人生を豊かにすること」が

 

基本にあって、

その周りに仕事がある。

 

そして結局 そっちのほうが 地道にみえるけれど、回り道に見えるようだけど・・・・

 

正解なんだなと思います。

 

60や70代のおじいちゃん。

 

おばあちゃんが手を握り合って歩いているのをみていても

経済優先ではなかった生活があったからこそ、できたことなんだなって・・・。

 

だって60過ぎてから

(あ、今は70まで働くのか・・・笑)

 

仕事が決して、マインドマップの中心にあって、

その周りに、家族であったり、自分らしさであったりするのではないのです。

 

生きるということ、育むということ・・・を本当の意味で考える時、個人、個人が向き合う時に、本当に社会は変わっていくのだな、と感じます。

 

今の不安定な日本社会にいて、揺れている世界の中で生まれて、生きているわたしたち。

 

人生、いろいろあって

 

わたし(たち)は弱音もはくし・・・落ち込んだりもするし・・・

 

泣いたり、笑ったり・・・忙しいですが・・・

 

この人生を自分自身が選んで生まれてきているって考えたら、なんだか納得できないでしょうか?

 

だから、前を向いて

 

 

時々、やってきた空を見上げて・・・

 

涙がこぼれないように

 

歩いていきましょう・・・

 

 

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ヒルデガルト祭り 楽しく、聖なる時を過ごす。

 

3人の講師での講座です。

超・お得で楽しい集いにしたいと思っています。

 

セラピストのかたが、これからの ご自身のレッスンの中にもとりいれていただける特別な内容になっています。

 

ぜひ、ヒルデガルトの叡知を多くのかたに広げていってくださいね。

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ヒルデガルト祭りを開催します♫

募集人数  10名ほど  

(少人数での 和気藹々とした雰囲気の中での開催)

 

7月15日 (土曜日)

時間11時〜16時くらい

場所:東京 人形町 森本ハウス

 

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講師:長谷川 弘江 先生

ヒルデガルトへの愛と知識を兼ね備えた弘江先生とともに実習を楽しみます。

ヒルデガルトヘルスケアアドバイザー 
薫香セラピスト。
「癒しのお香」「日本のハーブ事典」「絵師で彩る世界の民族衣装図鑑」執筆 ヒルデガルト・フォーラムジャパン副代表

編集協力『 絵師×魔女・魔法少女図鑑』(エムディエヌコーポレーション)

 

  太田 知子  
「健康に美しく」をモットーに
ローフード、スーパーフードで
色とりどりの野菜や果物が、芸術品のような素敵な一品に!
お家に帰ってからも、簡単にできる おつまみやデザートなどを実習します。

ローフード・ベジフード エキスパート

 

 森 Wenzel 明華
ドイツ在住 家庭でできる自然療法 をテーマに。気軽に楽に、そして役立つレシピが得意。

『ハーブ療法の母ヒルデガルトの家庭でできるドイツ自然療法』(BABジャパン) 

 

気軽にドイツ生活のこと、ハーブのこと、なんでも聞いて下さい〜

というわけで、他のセミナーとはすこし違う・・・

ヒルデガルトの世界にどっぷりと浸かる1日です・

なので、両方参加されてもいいと思います!

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::::::::::::::::::::::::::::

ヒルデガルトの薬草ワインやオーガニックワインを飲みながら、

たのしく ワイワイ・・・ヒルデガルトのスパイスを使って、

ロー&ベジのおつまみや、
ちょっと軽くつまめる食事をみんなで手作りして

ヒルデガルト療法のウキウキする実習を中心に、
「お勉強」ではなく

・・・楽しく過ごす1日です。

 

理論はほぼなく(笑)、実習!!!あるのみ。とはいうものの、深い話など脱線して面白い話がたくさんでてきます。

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いろんなおしゃべりをしながら、ヒルデガルトについて語りながら。。。。旅の話や写真を見ながら・・・・

 

個人的な質問や、いろんな話が広がっていくと思いますので、

ぜひ、お越しください。

 

ヒルデガルトのスピリットは、毎日の生活に宿ります。

 

ということで、作る、食べる、飲む、嗅ぐ、感じる、笑う、聴く、歌う?な1日を過ごします。

 

作る・食べる・観るメニュー(材料調達により、一部変更もあります)

 

実習&実演 

・ヒルデガルトの薬草ワイン
 ・ヒルデガルトスムージー
・ヒルデガルトティー
 ・ヒルデガルトエリキシール
・宝石オイル
 ・いろいろベジ&ロー おつまみ 
 ・簡単&ヘルシー ロースイーツ 
・スミレクリーム


早期割引   12000円

 

tomoota@mtf.biglobe.ne.jp 太田知子まで

 

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デュッセルドルフにあるシュタイナー学校で行われた

直感教育のセミナーに参加してきました。

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いろんな遊びを通じて、自分の中にある感覚をとりもどす。。。というようなワークをたくさんします。

 

絵画を描いたり・・・発音みたいな口の動きの運動をしたり。。。音楽を聴いたり。。。

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とにかく5感覚を使って 自分の後ろにある世界に目をむける。感じる、確信するという内容です。

 

こどものころは、いろんな遊びを山で、畑で、竹やぶで。。。もちろん家でも創意工夫してしたものでした。

 

実家はゲームが禁止だったので、そういう想像力はゲームない家で育ったからかなとも思いますが。

 

だからって。。。わたしはゲームを否定はしません。

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なぜなら、ドイツ人夫の勤務していた会社では、天才的なプログラマーの少年がいたのですが、彼は昔からパソコンで遊んでいたそうで、自然にプログラミングを覚えたそうです。

 

彼がいないとシステムが立ちいかないというほどの腕前(っていうのかな?)

一緒に旅行にいったときも、ひとりで ず〜〜〜〜っとパソコンしていて・・・

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なんか なにが正解とかわからないなと思いました。

 

だから。。。ゲームは否定しませんが、うちのこどもにはあまりやらせていません。

しかし 目をかいくぐって 勝手にしていますね。

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時代とともに、いろんなものって移ろっていくので、ゲームにしても、常識にしても、子育てでなにが大切か なんかも変わっていくのだと思います。

 

ただ、自然はありのまま・・・なので、自然にそった生き方をしていきたいし、そこから離れすぎると、人間は病んでしまうというのも多く見てきたと思います。

 

そう。。。それで「遊び」です。

 

昔は、いっぱい遊んでいたのに、いつのまにか、わたしは遊びをするのをやめてしまったんだろうか・・・・

 

遊ぶ ことを無駄だと考えるようになったのか?

 

昔は・・・・遊び が中心にあって、ほかのことが無駄だったのに。

 

なんていうことを思い出しました。

 

お金を払ってそういうことを 習っているというのも、すこし可笑しいのですが、世界全体がおかしくなっているから、おかしくないのかもしれません。

 

さて・・・

 

このセミナーを受けるようになって 変化したのは、わたしの体にたいする意識です。

 

よくスピリチュラルなこと、目に見えないことは大切だ。。。なんていいますが、それを感じるのは、スピリチュラルなこころだけではありません。

 

それは「器」である「体」で5感覚、ならぬ 6感覚を使ってかんじとっているのです。

 

先生のペア は、ほんとうに80歳(90だったっけ?)とは思えぬ敏捷さで さっさか動き、いつもハツラツとしています。

 

体の感覚がとぎすまされていてこそ、

ほかの感覚も研ぎ澄まされるのか。。。。と彼をみていると感じます。

 

そう学んだ(気がついた)ときに。。。

 

わたしは体には目をむけていなかった。。。。

 

頭ばっかり使っていたなぁ・・・と反省。

 

以前、レーサーのかたがパートナーのかたにお話を伺ったのですが、レーサーという仕事は繊細でないとできないそうです。

 

イメージからすると、すっごく豪快に感じますが、

そうではなく 繊細に道路の状況や空気、マシーンの状態などを感じ取って調整して、運転していくという「感覚」が大切だからです。

 

確かに・・・レーサーに人で、肥満とか、とんでもない体型の人はいません。。。

 

戦闘機のパイロットなどもそうだそうです。

 

体 があってこそ、感覚 も研ぎ澄まされる・・・・ということなんです。

 

というわけで、なるべく 甘いものを控えるようにして、毎日運動することを心がけるようになりました。

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するとやはり体が動くようになると、感じることも変化していきます。

 

軽く体が動くと気持ちいい・・・・すごく単純なことですが、

大切なことだったんだ、と気がつけました。

 

直感教育の内容を説明するのは、簡単ではないのですが、やってみれば 納得できると思います。

 

わたしの学んだ遊びも、今年の夏に開催するセミナーなどでも取り入れたいと思っています。

 

まず、体に意識を向けて・・・そして感覚が磨かれる・・・

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素直に遊んで、自分の中の眠っていたこどもの魂をもういちど、見つける。。。という感じかな。。。

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初夏に近い、夏の光の中・・・・

シュタイナー学校のやわらかな色に包まれた校舎の中で、

ゆったりと居心地のいい人々とともに過ごす時間もすごく贅沢なものだと感じました。

 

次回は9月に開催されます。

アテンドなどふくめて

 

興味のあるかたは、ホームステイとともにアレンジいたします。

あなたのセラピーやセミナーにも取り入れられる知恵やアイディアがいっぱいです。

 

ご連絡お待ちしておりますね!

 

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ホームステイの感想をいただきました。

 

はじめての男性のホームステイ・・・・

 

どうなることか。。。と思いましたが、

 

我が家の男子たちとも馴染んでおりました。

 

大きいお兄さんとして、滞在していただきました。

 

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真摯に治療や勉強に取り組む姿勢と、的確な男性ならではの左脳的な分析などは わたしも学ばせていただくことが多かったです。

 

25歳で、すごく将来が明確な西川くん。

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確実に 一歩一歩、夢を叶えて、進んでいく姿には (あぁ、うちのこどもたちも、自分の目標を持って、道を進んでいってほしいな)と、いい刺激になりました。

 

 

感想

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札幌の治療院で働いており、以前からホメオパシーの興味がありました。

 

そこで、ふと、養生ラボの中の明華さんの記事を見て、これだ!と思いすぐに申し込みをしました。

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・知人のビオ農場での治療風景・

 

迷っている暇があるならその時間は勿体ないです。

 

すぐ申し込みをして、ドイツまでホームステイの体験した方が絶対人生にとっての転機になるはずです。

 

迷って行かなかったらそれこそが後悔になるはずです!!

 

…別に回し者ではありませんよ。笑

 

ホームステイの感想としては率直に、素晴らしい。の一言に集約できるでしょう。

 

ホームステイでは本当にたくさんの人に出会うことが出来ました。僕にとってこの出会いは一生の宝物になります。

 

本当に、ホームステイはとても濃く刺激的な時間を過ごすことが出来ました。

 

普段感じる事が出来ない感覚。

 

 

 

普段では、当たり前に感じることが、特別に感じることができる空間。そんな感覚でした。

 

また、明華さんの家族の素敵な空間や雰囲気を間近で見る事が出来た事、とても感謝しています。

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明華さんの太陽的存在。

旦那さんの優しく包む様な空気感。

子供の無邪気な笑顔行動言動。

 

一つ一つ意味があって偶然ではなく必然で起きている時間物事にとても魅力を感じる事が出来ました。

 

もちろん、人と生きていく事、子育ての難しさも教えて頂きました…笑

 

様々なものを見る事、聞くこと、感じる事など、

五感に響くような。日本にいると、毎日同じ時間を当たり前に過ごしていると感じた事はありませんか?

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今回のドイツの旅ではそんな日本にいる日常とは違った日々を過ごせる事が出来ます。

 

日常の中の非日常的な空間を感じることが出来ました。

 

そしてもちろん、レッスンもしっかりと教えて頂きました。

 

その人にあった説明をしてくれますし、とても経験豊富で、その経験からのアドバイスなどもしてくれますので、実践に入りやすいのでは?と感じています。

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また、ホメオパシーだけではなく、ハーブやフラワーなども含めた様々な視点、角度からお話をして頂けるのでとても理解しやすいです。

 

わからない事や質問にも、これじゃなきゃ、こうじゃなければならない。というスタイルではないので、柔軟性を持って相談に乗ってくれます。

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行った時期がよく、実際に自然にあるハーブを摘みに行ったり、摘んだハーブを料理に出してくれました。

 

とても自然的な生活をされていましたよ。

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友人宅での食事会

 

BIOショップ、カフェ、隣町に行ったりと、普通の観光とは一味違った楽しみ方もできてとても満足しています。

 

料理もお上手で、毎回美味しいご飯を頂けます。

 

もちろんビールもたくさん飲めます。笑

 

また、将来的にヨーロッパでの開業を考えており、今回のホームステイでは、色々な人を治療させて頂く機会を作って頂きました。

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僕は日本語以外全く喋れないので、相手が何を求めているのか、言葉が話せないほど相手の表情や雰囲気、目の奥にある感情などを捉えることを意識して感じ取るように意識していました。

 

明華さんのお宅にいるだけでも相手がなにを考えて求めているのかなんとなく感じ取れるようになった気がしています。笑

 

地球は丸く、一周すればまた辿りつくことができるように神様が作ってくれたのだと思っています。imageなので今回出会った人たちとはまたどこかで出会えると信じております。出会えたことに心から感謝しております。

 

とても価値ある意味ある時間を過ごすことができました。

 

本当にありがとうございました!

 

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ドイツの理学療法士の元での見学風景

 

こちらこそ、ありがとうございます。

はじめから明確なビジョンをもっていて、

いろんなことに挑戦したいとお話されていた西川くん。

 

そうしたら、そういう流れになっていました。なんだか、毎回・・・不思議とその人に必要なものが天から与えられるんだなぁと思わずにはいられません。

 

西川くんと、訪れたビオ農場では、偶然、アフリカからシスターが訪れられておられて、病院建設のための活動をされていたのですが、西川くんの施術を受けられて、感動・・・・

 

「ぜひ、来て、いろんな人に施術と、その技術を伝えてほしい!」とのラブコール・・・・

 

「その前に 必ず英語を話せるようになるのよ!」と叱咤激励も。

 

必要なメッセージや役割、将来の目的のようなものが、自然に示される滞在になっていたら、いいな、と願いました。

 

そして、いろんな国々の友人を施術してくれたんですが

 

言葉ではなく、

 

手や愛 は 

 

言葉を超えて、伝わるんだなぁということを実感しました。

 

そして、その想いは天に通じて、循環して、

 

いろんなご縁が結ばれていくことが嬉しかったです。

 

解剖のこと、体の動きについても家族みんなで教えていただき、わたしも毎日の暮らしの中での姿勢や、歩き方、運動の仕方も変化しました。

 

出会えて良かったです。

 

ありがとうございます!!

 

これからも ご活躍を心から応援しますし、ドイツから祈っていますね!!!

 

そして、いつでも帰っておいでね。笑

 

なんて、感じのホームステイです。

 

ドイツのおかんが、待ってるね。

 

西川くんのブログ:

 

http://ameblo.jp/aaaf-n/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog

 

西川くんのいる診療所:

 

ぜひ、一度 診てもらいにいってみてください。

的確なアドバイスと施術で体が楽になりますよ!!

(by まわしもの)

【エキテン 北大13条正門前治療院 こばやし治療院】

http://www.ekiten.jp/shop_6978337/

 

 

 

 

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イースターホリデーは急に思い立って、長男とふたり、イスタンブール旅行にでかけました。

 

これは長男が小さなころから約束していた旅でした。

 

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20年前にわたしは、夫とふたり、バックパッカーでイスタンブールを旅したのですが

 

念願のバザールだったのに、人混みもショッピングもまったく興味がないため、一瞬で通り抜けてしまったことから。。。。

 

リベンジということで、

 

可愛い息子とふたり、ゆっくりバザールを散策しよう。。。という自己満足な夢な約束。

 

から、はじまりました。

 

それと・・・

 

わたしはアラビアンナイトが大好きで、中学生のころから。。。

 

全巻をお小遣いで集めようと努力したのですが、その当時 1冊二千円は きつすぎて、2巻までで断念。

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大人になってから、古本屋さん街で全巻、念願の大人買いしたくらいの大ファンなのです。

 

イスラムの独自のデザイン、そしてアラビアンな世界観、混沌としたバザールの雰囲気・・・

 

なにもかもが、わたしの心を捉えて離さなかったのです。

 

今暮らしているヨーロッパとも違う、

生まれ育ったアジアとも違う。。。。

 

あの世界観を息子にも体験してほしい!!

 

という思いもあったのですが。。。

 

とにかくわたしはバザール探検したかっただけ。・・・というのも、やはり事実なんですよね。。。

 

結局、反抗期バリバリの息子とは念願のバザールでは、

 

喧嘩してしまい。。。

 

ぷすっと 歩き続け・・・・

 

わたしも ぷんぷんしたりして・・・

 

可愛い息子であっても、

 

男とショッピングは無理という悟りが開けました。

 

バザールのいろんなお店では、チャイをご馳走になり・・・

そのうち、チャイを飲んでよもやま話ししているうちに、息子も機嫌を直し・・・・

 

という感じで、やはりバザールは楽しかったですよ。

 

ティーンエイジャーの息子が、

一緒に旅してくれただけでも感謝しないと、ですよね。

 

偶然、日本語が話せるガイドさんに出会って、1日は

遺跡やスルタンたちの贅を尽くした宮殿やハーレム、博物館巡りをして、かなり充実した4日間になりました。

 

息子も、イスラミックのダイナミックな文化、歴史には、

すごいカルチャーショックを受けていました。

 

イスラム文化の本物のダイナミックさや素晴らしさ、美しさを知ってほしいなと思いました。

 

 

しかし

 

バザールでは見事にぼったくられて

 

(あるスカーフを買ったんですが、同じものが違うバザールで半額以下・・・トホホ)

 

そのことを他の商人にいうと

 

「それは、あぁ、かなり彼も儲かったね。良かったじゃない」

 

みたいな平然とした、でもって超越した答えに

 

(あぁ、そうか。。。適正価格とか、フェアトレードとか、、、

わたしたちの作った概念ではないところに文化が息づいていているのか)と

 

却って騙されたことに怒るのではなく、

 

そういった世界観に、みょうに納得してしまいました。

 

20年前のわたしは、怒って喧嘩していたので、

 

そういったことからも、

 

成長したのか・・・・ 大人になったのか。。。。 

 

お金より大切なものはたくさんあると 

 

意味を見出すことに気がつけるようになったのか・・・

 

年とともに、そして自然療法なんかを学んでいると、

 

目に見えないものの中にこそ

 

本物のなにかが隠されているということは、理解出来るようになりました。

 

その「なにか」に到達することは、一歩、一歩ですが。

 

目に見える物質は、とてもわかりやすいですが、

 

言葉で約束されていることも、安心できますが、

 

それは実は移ろいやすく、脆い。

 

わたしたちはどうしても そういったものを信じたくなるんですよね。笑

 

目にみえないものを信じる、観るように努めていくこと

 

それこそが

 

本当は大切でいて、簡単ではないこと。

 

20年前の若かりし頃の価値観とは

 

違ってるから。。。。すこしは成長してのかも・・・なんて、イスタンブールのバザールで、チャイを飲みながら、ふと考えました。

 

 

ぼったくられたのは、スカーフなんですが・・・まぁ、この「ぼったくられた」という感覚自体が間違っているんですよね。

だって、自分で納得して購入しているのですから。

 

元来、そういうものですよね。

ものの価値って。・・・

 

しかし、う〜〜〜んと、思ったのは・・・

商品説明で、間違ったことを教えてくれたのですが

わたしもいろんなところに旅に出ているので、

 

それなりに知識はあるので

 

(ん?)と思って、

「あれ?それ、おかしいわよ」って言ったら

 

「それは、実は間違っているんだよ」

 

と、わたしの指摘を覆し、

 

堂々と間違いを自信満々に語る態度にも、やられました。

もしかしたら、間違いではないのかもしれませんが・・・

 

(そうか・・・今の日本の政治家もこれと同じか、、、)

 

なんて、妙に納得してしまいました。

 

これは、ライフレッスンでした。

 

堂々とした自信満々の態度って、

 

間違ったことを言っていても人って信じてし

まう。

 

そんな心理も体験できたのがよかったです。

 

 

コワイコワイ・・・

 

20年前には、

 

見えなかった側面や、

 

自分自身の心のなかの変化とか、

 

アラビア商人たちの上っ面の愛想の良さではなく・・・

 

やはり日本の文化は「禅」に通じる 内面を観る文化なんだなとか考えると

 

あたらめて日本文化の深さに感銘を受けました。

 

だから、旅って面白くて深いんですよね。

 

外側から、違う側面から・・・

自分自身の内面を観察できるから。

 

 

(どの店で、気をつけるべきか。。。。笑 

しかしうちの両親も イスタンブールに行った時、彼の店でいろいろ買ってきていたし、それを今も家で使っていますよ )

 

エドまっちゃんの店。エジプシャンバザール

にあります。

 

だから、まぁ、違う店で安かっただけなので(笑)納得して買えばいいんです。

 

すべて自己責任の世界だから。

 

それに値段なんて、そんなものだし。

 

でも、安いものを探したければ、ほかの店でも確認して交渉したらいいのではないでしょうか?

 

海外で暮らしていると、時折、日本の常識、

 

世界の良識と思っていたものがそうではないらしいということに気がつかされたり

 

非常識が当たり前であったりします。

 

イスタンブールは、さすが東西の文化と歴史が交錯している場所で、

わたしたち日本人が慣れ親しんだ欧米文化とはまた違っています。

 

そんな中にいると、

 

自分がいかに既成概念の中に、自分を閉じ込めていたのか時がつけるいい機会にもなりました。

 

宇宙の法則・・・・自然の法則に従って生きること がたぶん、一番理にかなっているんだろうなと。

 

考古学博物館で、偶然 出会ったガイドさんに、あちこち案内していただき、

 

薬草や自然療法の歴史も、さらに深く知ることができる旅路になったのも導かれたのだと思いました。

 

 

宗教は関係なく、なぜか その日に古い教会で・・・歴史あるモスクで・・・祈れたことを感謝します。

 

そのガイドさんに偶然、出会っているのが、なぜか

イースターサンデーの日だったので、不思議だなと感じました。

 

日本のセミナーでは、そんな目に見えないけれど?ドイツで生まれて世界中で発展しているホメオパシーのセミナーや

宮古島では2泊3日のリトリート、ヨガ、ローフード、ドイツの自然療法などを堪能する旅。

東京でも1日セミナーなどを開催します。

よろしければ、だんだんお席が埋まってきておりますので、お早めにお申し込みください。

◆7月6日   神戸デガルトの愛と光溢れる1日ヒルデガルトの4つの元素を感じる体を使ったワーク

場所:布引ハーブガーデン
https://www.facebook.com/events/1714970992096942/
早期受付を4月末までのばしました。

◆7月7日 8日 9日  宮古島

宮古島リトリート 2泊3日

ファスティング&ヨガ そしてドイツの自然療法 ハーブのある暮らし

https://www.facebook.com/events/218623705210518/

◆7月11日  福岡

ヒルデガルト ファスティング ヒルデガルトの5感を使ったワーク

http://www.reservestock.jp/events/171584

◆7月12日  広島県 三原市

みっちりしっかり学ぶホメオパシー 1日集中講座 

ホメオパシーや基本のレメディ、症状別のケアを徹底的に学びます。

昨年は医師、看護師さんなどを中心に受けていただきました。

ホメオパシーの広い世界の魅力を知ることができますよ!

http://ameblo.jp/harmony-harmony/entry-12245025665.html

 

 

◆ 7月15日 10:00 - 16:00

東京 人形町 森本ハウス

 家庭でできるドイツの自然療法 聖ヒルデガルトのお話 

ヒルデガルト療法の実習を中心に様々な方向性からのアプローチを学びます。

癒食住の内容なので、セラピストの方も取り入れていただける深い内容です。

 

https://www.facebook.com/events/1951855208382944/?active_tab=discussion

 

◆7月17日  横浜 溝の口

   ドイツの自然療法とヒルデガルトの旅路

https://www.facebook.com/events/386011428437684/?ti=icl

 

◆7月19日  岐阜  清流みずほ幼稚園 

講演会

 

 

 

◆7月 20日 東京 町田 

ヒルデガルトの4体液質  ドイツの自然療法のある暮らし 

https://www.facebook.com/events/1663378703971239/

 

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imageドイツでは春を迎えましたが・・・

 

4月の天候は本当に変わりやすくて、

 

今日も、雹がふってきました。

 

寒い〜〜〜!!!

 

しかし、接骨木が咲いたりしていて・・・

 

「あら?もう、そんな時期だっけ?

去年は5月だったのに。。。」

 

ニワトコのコーディアルはこどもたちも大好物で、風邪のときや咳止めによく効きます。

骨の育成にもいいみたいです。

 

そんなことより、すっきりしたマスカットみたいな飲み口が最高で・・・あっという間に、カルピスみたいにごくごくと飲むんですが。

 

さぁ、今年もシロップを仕込まないと!!

 

今年は桜も早いし、

 

なんだか 花たちは 人間の体感温度とはちがう季節を生きているみたいです。

 

というわけで、にわかに ハーブの収穫に忙しくなってきました。

 

バラも蕾をつけ始めています。

 

もうすぐリンデンの花もさくでしょう。。。。

 

さて、急がないと!!

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

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すこし前のことになるのですが、

ドイツ平和村に見学に行ってきました。

image

こどもたちと、夫と、家族みんなで、でかけました。

 

我が家のこどもたちは、

 

どちらかというと恵まれている環境で

 

生まれ育っていると感じます。

 

神戸で生まれて、暮らして、ドイツに引っ越してきましたが

それも、もちろん環境ががらっと変わりましたが、戦火をくぐり抜けてきたわけではありません。

 

守られた中でぬくぬく育ってきたといえるでしょう。

 

それは、本当に恵まれていて、ありがたいことだと思います。

 

毎日の食事にも困らないし・・・

 

お風呂も入れるし、

 

学校にも通えるし、

 

自然療法しているけど、病院だって気軽にいける

 

電気も通っているし、

水だって蛇口から飲める

水が流れてきます。

 

毎日、爆撃を恐れる心配もない?!

 

これって、私たち日本人には当たり前のこと。

 

でも世界には そうではない国はたくさんあります。

 

わたしも通っているドイツ語クラスでは、難民の人たち、移民の人たちが

 

「わたしの国は。。。。

 

昔は美しく平和で。。。。

 

でも、今は政府が悪くて・・・・

 

戦争で全てが変わった・・・・両親や兄弟とも生き別れた」

 

そんな話をいろんな国々の人たちから、何十回と聞いてきました。

 

そのたびに

(あぁ、世界にはそんな国があるんだなぁ。

わたしは日本に育ってよかった )

 

なんて気の毒な気持ちになっていました。

 

が・・・・

 

最近の日本の様子をみていると、

日本国民だっていつなんどき、

難民になるかもしれないという可能性がなきにしもあらずの状況になってきているな、と感じます。

 

まぁ、大騒ぎしすぎという局面もありますが。

 

平和 も おいしいお水も、きれいな空気も当たり前の時代に育った私は、

 

そういったものって、失ってみて、

 

はじめて貴重なことを気がつかされるのだ。。。と感じます。

 

 

だからこそ。。。。

 

 そうでない子供達がいるということをまだ平和な時代に育って

いる うちの子供にも。。。という目的ででかけました。

 

その時は、まだ、日本がそんな状況?になるなんて夢にも思っていなかったんですが。

 

原発にしても、そうですよね。

 

なにもしらかいうちに、

 

すごい時限爆弾の上で暮らしていた。。。と知らされて、

 

そして毒は漏れ続けている。。。。

 

しかし、わたしたちには「知る」権利はあるのです。

 

そして変えていける力もあります。

 

その力を担っていくのは、わたしであり、やはり未来のこどもたちだから。。。

 

どうか、こどもたちが自覚して 

 

世界を変えていけますようにと願います。

image

さてドイツ平和村では、

 

自国で治療を受けるのが難しい状態のこどもたちを

 

ドイツで手術や治療を受けれるようにする活動をしています。

 

ドイツ全土にある受け入れ先の病院、(ボランティアで治療、

 

手術をしてくれる病院に)こどもたちを送るのですが、

 

その待っている間などに滞在、リハビリする施設なんです。

 

なので学校のような部屋、リハビリのお部屋、

レクレーションの部屋、プールもありました。

 

もちろんこどもたちの宿泊する場所、食堂なども。

image

 

だからこどもたちには帰る場所があるし、それは約束されています。

image

親や保護者が状況を納得した上で、こどもたちを送り出しているのですが、

 

そうだとはいっても、

 

半年以上、自分の両親と離れるというのは、

 

小さなこどもたちにとって、

 

さぞかし辛いことだろうなと感じずにはいられません。

image

ここはたいてい日本からのボランティアスタッフのかたと、スタッフのかたも日本人で、広報担当のマン留美さんにご案内いただきました。

 

なんか真っ直ぐな思いをおもって、平和村でお仕事に従事されている方で、彼女の純粋な思いにも心打たれました。

施設見学後に少しだけ、

 

外に遊びにきていた子供達と触れ合う機会があったのですが、

 

小さな3〜6歳くらいの女の子たちが、わたしに人懐っこく近づいてきて、

 ずっと抱っこをせがんできて、

 

(あぁ〜〜〜。寂しいんだなぁ)って、

 

抱っこしているだけで

image

彼女たちのお母さんや家族に会いたい気持ちが

 

痛いほど、伝わってきました。

 

できれば、ずっと抱っこしていてあげたかったくらい。

(しかも、みんな可愛い・・・)

 

image

 

今回はそういったこどもたちと実際に会うことで、

 

なにか・・・・は感じてくれたようです。

 

かえりの車の中で、次男はちょっと涙ぐんでいました。

 

そういった子供達のいない国に、

 

未来をになっている子供達が創り上げていけますように。

 

願うばかりです。

 

あとすごく興味深かったのが、

 

ジャングルジムみたいなのやブランコなど、遊具のある公園があるのですが、

 

その公園ができる前は、正式に遊べる場所というのが外になくて、こどもたちはけっこう、殺気だっていたそうです。

喧嘩も多かったりして。。。。

 

それが、公園ができてから、すごく穏やかになったそう・・・

 

いろんなことに予算が必要なのに、なんでこんな遊具?とも思ったそうですが、子供達が目に見えて変わったのをみると・・・

そういう場所がこどもたちには本当に必要なのだ、と感じたそうです。

 

それを聞いて、

 

やはり 人って「憩える場所」というものがあると物質的にだけでなく、

 心理的にも大きく影響するのだなと思いました。

 

わたしたちだって、安心できる場所、人・・・・そういった存在があると、すごく生きやすいですよね。

 

そういった場所を作って提供していきたいですし、

 

そんな人になりたいなと感じました。

 

セミナーでも、少しでも心の中に、その人自身が、憩いの場所ができるように・・・そんなイメージで取り組みたいと感じますし

 

また私自身も、そういった人や場所に出会っていきたいな、、、と思います。

 

ひとりひとりが、そんな風に思って、社会を創り上げていけば

 

居心地のいい花園みたいな、光も、緑も、あふれて、満ち足りて・・・・幸せな気持ちになれるのでしょうね。

 

ドイツ平和村で、様々なことに感謝し、そして改革していきたいと・・・・まずは家庭、そばにあることから。

そんなふうに感じました。

 

みなさんも、機会があれば、ぜひ、訪れてみてください。

http://friedensdorf-oberhausen.de/Welcome-102.html

 

わたしも、また定期的に訪れたいなと思っています。

(こどもたちがなにかお手伝いできないのかな、なんて勝手に考えたりしていますが・・・・)

 

 

image

 

 

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テーマ:

 

 

春の森の中に薬草をつみにいきました。

 

ワイルドガーリックと呼ばれているものです。

 

日本だと行者ニンニクみたいなハーブです。

 

ドイツ語だとbärlauch ベアラウフといいます。

 

クマのネギ・・・みたいな意味合いかな。

 

春の森の中は、まだ寒くて

 

先々週あたりは20度あたりまで上がったんですが

 

今は4度とか7度とか・・・・ 厚いコートを着るというちょっと冬に舞い戻るような日々です。

 

そんな中でも、薬草はすくすくと育っています。

 

くらい冬を超えて、植物は今は生き生きと、のびのびと新芽をだして、新しい葉っぱが生えて・・・・そんな風に

 

森全体が淡い色の白や黄緑、黄色のベールにつつまれているような優しい色合いです。

 

高速道路を運転していても、側道の木々の色合いも目に優しく、

うっとりとため息がでる季節です。

 

わたしは、やはりこの季節が一番好きです。

 

大地と植物と宇宙のエネルギーの動きのようなものを体感できます。

 

春の力というのは、ダイナミックなんだなと 日々、移ろう景色をみていると感じます。

 

森のなかでは、小鳥たちが賑やかに囀っていて、まだ冷たい空気の中、

せっせことハーブを摘みました。

 

ニラみたいな香りがあたりに広がって、

早く食べたい〜〜〜って。

 

餃子にしたり、ペースト、

スープ、野菜炒め、ピザみたいなのを作りました。地球の恵をいただきます!

 

 

 

 

image

 

ホームステイの方とともに、一緒にハーブをつみました。

ほかにもネトル(雑草ではないけど、ここでは雑草扱い)も生えているんですが、今は ごめん!!!という感じで。

 

春ならではの味わいをいただきます。

 

一緒に森にハーブを摘みに行きませんか?

 

image

 

 

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先日は、映画を見に行ってきました。

 

映画なんて久しぶりで、新鮮でした。

 

遠藤周作原作の「沈黙」

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Silent サイレントという映画です。

 

江戸時代、長崎のキリシタン弾圧の様子が描かれていました。

 

ポルトガルから宣教師が長崎に渡るのですが、信仰を捨てざるおえなくなり、

心の中では信仰を持ち続けるというお話です。

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日本の役者陣も素晴らしい面々で、

窪塚陽介演じるキチジロー(だったとおもう)が

人間のもろさや、弱さと信仰に対する真摯さというか、

そんなものを表現しているんだなと・・・

 

いろんなことを考えました。

 

やはりどこの映画館でもしているわけでなくて、

 

調べてみると、文化的な感じの古い、小さな映画館での上映でした。

image

訪れたのは、近隣の町の

昔からのドイツっぽい?感じと、

 

新しい若者の文化や

 

異文化が居心地よく混在していて

 

おいしいベトナムとかタイの軽食やさんがあったり、

image

古くからののビール蒸留所 パブとか

 

芸術家たちがたむろするようなカフェやブティックが点在している一角に映画館は古めかしい外観で建っていたのでした。

 

映画館の中はこじんまりしていて、古い映画のポスターとかが飾られていて

 

ちょっと階段おりたところにある バーカウンターが、切符売り場でした。

チケットもミシン目の入った紙。今時・・・めずらしくないかな?

image

バー兼カフェ兼 フィルム交換する人の休憩所みたいな。

 

コーヒーだけじゃなくて、ワインとか、オーガニックのソフトドリンクとか、

ビールも売っていて、趣味もいいのです。

 

最近のショッピングモールにある大型映画館のような味気なさとかない。

 

古き良き時代の映画館という情緒たっぷりで良かったです。

 

はじめて行ったけど。笑

飲みながら映画鑑賞できるのも嬉しい。

 

さすがに昼間なので飲みはしませんでしたが・・・笑

時間帯もあって、100名の席に、10人ほどだけのお客さん。それもまた良かった。

最初から最後まで、泣きっぱなしで、

一緒にいったドイツ人の友人が驚いていました。

(日本に滞在していたことのある人なんですが。。。)

 

悲しくて、でも、胸の中に留まり、考えさせられる内容でした。

 

こっちの在外日本人の中でも話題にはなっていましたが。

宗教と政治が結びつくと、人々のコントロールに変えられてしまうんだなということも

 

殉教者たちの一途な信仰も、

 

踏み絵にしても、今はそんなものは形でしかなくて、心の中が大切だとわかるけど

 

そのころは、ヨーロッパも、日本も・・・

 

本当の信仰、神のこととか・・・

いまでいう自由なスピリチュアリティって。

そういったことは、形式の中にしまいこまれていたのでしょう。

 

そう考えると自由な信仰を持てる時代になったけれど、

 

テロはなくならないし、やはり戦争も無くなっていません。

 

 

「日本人は、あえて考えないように教育されているように感じる」

 

と友人も話していました。

 

「世界中でトラブルをまきちらしているのは、

アングロサクソン!」

 

アメリカ=アングロサクソンってわけでもなく

 

インド、アフリカ、アメリカ、イラン、イラク、シリア・・・・

 

もろもろの問題は昔からはじまっていた。。。という説ですね。

 

「確かにEUを統一しよう!」

 

とかいって、教育システム 学士、修士とかに合わせたのに

 

「やっぱりやめる~~」と、撤退。

 

それ、勝手すぎるやろ・・・と、わたしですら思うわ。

 

こちらでは、ただいま、大騒ぎになっております。

 

そりゃないだろ!というのが本音でしょうね。

 

ドイツの教育システムが破綻してきている・・・

勝手すぎると憤慨していました。確かにね・・・

というご意見みたいです。ふむふむ・・・

これは他人事じゃなくて、

 

うちのこどもたちにも関わってくることなので、大きな問題なのですよ。

image

わたしにもイギリス人の大切な友人がいますが・・・皮肉のきいた会話とかが面白いんですよね。はっきりいって。

 

 

「イギリス人とかは見た目が紳士的で重厚感とかあって、

 

知的で、洗練されているので、

 

おかしなこと言ってても、それに騙されるんじゃないの?」

 

「あ、そうか・・・あははは」

 

とか大笑いして。

 

ドイツ人はどちらかというと、なんというかよく言えば、ナチュラル

 

平たく言えば「単純」だから、、、

 

理解しやすいところが かえって仇になってるのかな。

 

オーガニックコットンの着心地は良さそうだけど、決して

おしゃれとはいえない服装の友人のメガネの向こうで、

時折優しさを湛えて

キラッと光る瞳をみつめて感じました。

 

本物っていうのは、こういう地味な感じだと思うんだけど。

 

なんか人々が信じたくなるのは、

 

ああいうフロックコートとかきたりしてる

 

重厚感感じる「英語人」なんだよ。。。

 

ドイツのほうがよっぽど。。。。エコで、環境を愛し、地球のことは考えているけど、

なんていうか単純で、わかりやすすぎるのが。。。

 

きっと面白くない。

やはり姿形 印象 でおおかたの人たちはものを選ぶのか・・・と人間の心理を(勝手に)納得。笑

 

実際、イギリスに住んでいる友人たちは、

社会保障の面やインフラ面でも、苦労している人も多いです・・・

 

わたしはイギリスにも住んでいたので、

別にこれは差別的な意見とかでもなく

ヨーロッパに暮らしていると、政治の話とかには必ずなるなぁと思います。

 

日本は政治の話をみんなでするのはタブーっぽい雰囲気までありますよね。

 

それ自体がおかしなことなのだ、

とドイツに暮らしていろんな人の意見を聞いたりするうちに考えるようになりました。

 

最後には、ふたりで

日本の行く末をさらに心配したりして。

 

日本のセミナーでは、

 

なので、最初に

「考える」こと。

 

「考えてもいいこと」

 

「選べること」なんかも話します。

わかりやすく。・・・

 

そうすると、ほっとしている人も多いんですよね。笑

 

権威の言っていることは絶対じゃなく、

 

本当に大切なのは、体験。

 

それは絶対であって、本物で、誰も疑いようがありません。

 

それを暮らしの中で実践していくこと。

 

ドイツに生きていると・・

 

だって、日本の常識なんて通じないんだもん。

 

自分で考えて、壁にぶち当たって・・・考えないと 進めません。

 

友人は日本にも、イギリスにも暮らしたことのある人なので。。。公平な視線で

見つめています。

 

日本では

 

考えることなく(疑問をもたないし、メインストリームから離れると不安になる)

 

よく働き、(考えずに奴隷のように)

 

よく消費し (資本主義の名の下に)

 

よく言うことを聞き(福島も政治も文句は言わない)

 

よく長生きする(もちろん無駄な医療で延命し、薬を大量に使わせるため)

 

資本主義のお盆の上にもられたケーキみたいになってるんだなと。

 

もう食べられない代物なので、最近の状況は

 

アメリカお得意の「そろそろ捨てよか」ってとこですね。

 

昔は、こういうこというと、海外にくらしてる奴が・・・偉そうになんて言われましたが

 

もう、どう考えても・・・日本は危ない状態にあるのではないのか?

 

と端からみていても

 

あまり政治に関心のなかったわたしでさえ、関心を抱くようになってしまったのです。

 

 

キチジローのような弱さや脆さを人間は持っているけど・・・

 

どういう風に生きていくのかは、選べます。

 

最後に 神、大自然、愛の源。。。。なんでも呼び名はいいけれど

 

自分の心に真摯に生きるということは、

 

最後に答えがでることなのだろうと・・・

 

答えは「今」ではないけど、考えることは「今」必要。

 

 

考えることも。深く。深く。

 

答えを知ることも___

 

自然と自分との対話の中、沈黙の中でこそ見出せるのかもしれません。

 

沈黙・・・・ぜひ、観てみてください。

 

image

日本であちこちセミナーをします。

 

天からの助けもあって、内容もいいものに作り上げていただいています。

 

ヒルデガルトや宇宙の力があなたに注がれますように!!(かなり怪しいぞ!)

 

ドイツからの材料やお土産がつくセミナーもあります。

 

宮古島もいいですよ。ぜひ、ヨガ、ローフード、ハーブの日々を送ってください。

 

2017年 夏のセミナー 詳細が決定しました。

(一部、もしかしたら追加・変更になるかもですが)

◆7月6日   神戸デガルトの愛と光溢れる1日ヒルデガルトの4つの元素を感じる体を使ったワーク

場所:布引ハーブガーデン
https://www.facebook.com/events/1714970992096942/
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◆7月7日 8日 9日  宮古島

宮古島リトリート 2泊3日

ファスティング&ヨガ そしてドイツの自然療法 ハーブのある暮らし

https://www.facebook.com/events/218623705210518/

◆7月11日  福岡

ヒルデガルト ファスティング ヒルデガルトの5感を使ったワーク

http://www.reservestock.jp/events/171584

◆7月12日  広島県 三原市

みっちりしっかり学ぶホメオパシー 1日集中講座 

ホメオパシーや基本のレメディ、症状別のケアを徹底的に学びます。

昨年は医師、看護師さんなどを中心に受けていただきました。

ホメオパシーの広い世界の魅力を知ることができますよ!

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◆7月17日  横浜 溝の口

   ドイツの自然療法とヒルデガルトの旅路

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◆7月19日  岐阜  清流みずほ幼稚園 

講演会

 家庭でできるドイツの自然療法 聖ヒルデガルトのお話 

◆7月 20日 東京 町田 

ヒルデガルトの4体液質  ドイツの自然療法のある暮らし 

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