ドイツからの自然療法便り コ・ト・タ・ビ こどもと一緒に自然から学べること。  

自然がいっぱいのドイツでの暮らし。ドイツ生まれの自然療法ホメオパシーやハーブでの家庭でできるお手当や生活の知恵と工夫を。

ドイツの自然の中でホームステイしてみませんか?

 http://forestsayaka.wix.com/may1

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年に一度の里帰り。

今年はこどもたちはキャンプ三昧です。

というわけで

ようやく

わたしはゆっくり静かにすごしています。ひさびさに。。。

実家の庭は花盛り。

百合の花のいい香りが、風とともに漂ってきます。

遠くに見える山々。

こどものころから、母が花が大好きで

花の水やりを手伝っていました。

地面に染み込んでいく水のにおい。

花たちのむんとするような夏の夕方の空気。

蚊取り線香の煙。

いろんなことを思い出します。

小さいころのわたしは、

お花や木々に

「のどかわいたね~~~。今日は暑かったね~」

水をあげながら

花たちと話したり・・・・1日の出来事を話したり。

懐かしい思い出です。

こどものころの小さな思い出や出来事は

人生に大きな影響を与えているのだなと思いました。

やはりわたしは植物が好きで、

そんな生活が好きだな。

子供時代がいやでたまらないときもありましたが、

結局自分の原点というのは、

意外と

その嫌だった子供時代に 

宝物として きらりと輝いているのかもしれませんね。

あなたの道をさがしているなら

子供時代を思い出してみることも必要なのかもと思いました。

インナーチャイルド  といういいかたではなくて

宝探しみたいなものですよね。

今回は、帰るなり 蜂にさされてしまって

花を鑑賞する余裕がなかったのですが

ようやく 時間が。

帰ってきたら。

マリアさまのお花 薔薇や百合

蓮や睡蓮たち

お釈迦様のお花でいっぱいで出迎えてくれました。


蝶がひらひらと舞って

蜜蜂たちは忙しく飛び回って、

かまきりや、ありや、みみずや、もちろん蚊も。

花と瑞々しい生命が満ち溢れている庭。

あなたの

小さなころの思い出も

いつのまにか心の中で、

素敵なお庭になっているのかもしれませんよ。

そろそろ
花園の鍵をあけて開放してみませんか?

みなさまに、このお庭のエネルギーが届きますように。



ありがとうございます。











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神戸のハーブ園からはじまって。。。。

熊本、福岡、東京、大阪・・・とセミナーをして 実家に到着。


神戸の景色は やっぱりいつも大好き。
最高でした。



ロープーウェーから滝がみえて。。。

そこからハーブ園が広がります。

今度は外にでるワークもしようと思っています。

会場探しにこだわって 会場を変えて
決定したのですが、大正解の場所でしたよ。


ハーブたっぷりすぎて・・・・

ちょっと てんこ盛りだったけど、

みなさんの顔がきらきら輝いていて、
幸せな空気がいっぱいに満ちていた毎日でした。

実はなんと到着した日に

足を思い切り 16箇所以上。。。。蜂に刺されるという大惨事が。

蜂の巣が薪(ストーブがあるので)の下にあったようで
そこにトランクのタイヤがあたったようで

実家でお庭をうっとりみていたら・・・・いきなり激痛。
大変だったのですが、。

(なんで???)

と痛みにうめきまくり。。。

蜂のように忙しくしすぎているのか・・・・
守るべきものを壊してはいけないのか。。。

そういうメッセージを受け取りました。

ホメオパシーをしていると、そういう面でもアプローチできるので、面白いですよね。

と、今なら語れる心境です。

そのときは、大変すぎて。

まぁ、実家では趣味で養蜂もしていて、わたしがさされたのは足長蜂なのですが、そんなワイルドな環境にあります。



いつもはレッスン前には

(大丈夫かな?)とか不安になったりするのですが

あと きれいな格好で。。。とか 

そんな不安や余裕なんて微塵も感じる暇もなく・・・

セミナー当日に。

神戸の初日は、まだ痛くてたまらん状態でしたが

意外と頭も体もすっきりしていました。

そしてセミナーでは痛みがほんとになかった!

しかし
足が腫れ上がっていたので

今回のセミナーツアー
足元は すべて裸足に下駄で通していました。

ロングスカートだったので、わたしがいわないと気がつかないレベルだったのですが、それが意外とよかったのです。

別にネイルしてなくても、

それでいい。

下駄って意外と、心地よくて

新幹線でも、寒くないし なんか木がぽかぽかしていて

自然のものは、いいんだなと思いました。

あと蜂刺されにドクダミがものすごく効果があり、

それをはったり、縫ったりしている限り、ぴたっと

痛み・痒みがとまったのには感心しました。

ハーブの力を実感。

魂は輝いていたのではないかと思いますが、

肉体はかなり弱っていたので、

そんな時に、ハーブティーを飲んだり

ローフードを食べたり

重ねにを食べたりすると

すごく体が楽になって、そんな変化が大きかったことにも
感動しました。

自分で体験、体感したことが、一番のちからになります。

さて、
今年の夏は、、趣旨をがらっとかえて

情報とか、勉強というかんじではなくて

感じる・触れる・直感で生きる

ヒルデガルト

ということをテーマにしました、。

だからハーブも新鮮なものを触っていただく、

かおる、感じる。。。聞く・・・ 味わう。

そんな空間にしたかったのです。

材料や資料の準備があまりにも大変すぎて

これは最初で最後かな、と思いましたが。・・・

でも、またしたいなっていう気持ちにもなっています。

我が家に、ホームステイにきてくれたローフードのスペシャリストになったまいさんや、ハーブの先生の桂子さん、
ドイツでローフードを教えていただいたともこさんにも、お手伝いいただいて。。。。

あぁ、ドイツでの出会いから、

光と愛の輪が広がって、

きらきらする花がさいて、

どんどん種がまかれて また

その種が落ちて、芽がでるんだなぁと

そんな気持ちになれました。

今回は

すごく不思議なことに 

「ヒルデガルトさんがきておられましたよ」

という声が すべてのレッスンでありました。

見守ってくれているんだな。。。ってうれしくなりました。

少人数で開催したので、メンバー同士の交流もできたり
わたしも 同じかたに今年も再会できたり、
ひとりひとりを知ることができて、幸せでした。

時間がまったく足りないくらいに、
凝縮したレッスンだったので、
次回は1日 とか、また森の中や、こじんまりした環境で、
ゆったりと
みなさまと過ごしたいなと思いました。

反省点などもふまえつつ。・・・・

皆様、ほんとうにありがとうございました。

愛と夢と光にあふれた時間を、そして

心から出会いに感謝します。


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先日は「薔薇」三昧ということで。。。

薔薇の精油やハーブをたっぷり使ったレッスンを開催しました。


庭に草木がいっぱいあると、

人間が用意したものより。。。。

生きているハーブや、

イチゴたちや

鳥のさえずりや。。。。

葉っぱをゆらす 気持ちのいい風と光。

そんな自然のままのほうが、

人の心にはもっと訴えかけるのだなと感じました。

みなさまとお茶している時間は至福のひとときでした。

優雅な空気が流れて・・・

毎回 庭にあるお花と、きていただく方のイメージで
テーブルセッティングが自然にできあがるのですが・・・

今回は 聖なる薔薇の集い にぴったりな美しさでした。

不思議ですね。

わたしのレッスンはテキトーすぎて
「あらら。。。」という反省点もありましたが

なにより すこし田舎で自然のまんまを
楽しんでいただけたようで、ほっとしました。

ほんとうにお越しいただいてありがとうございます!!


夕暮れ時・・・・ お庭に座っているだけで。
幸せな気持ちでいっぱいになります。

花たちはほんとうに、
毎日 変化していきます。

天国のような色合いで庭を彩り・・・・

わたしの心にも、

訪れた人の心にも

素敵な色を分け与えているのだなと感じます。

今はあじさいが美しくて

庭をつっきるだけで・・・

うっとりした気持ちにしてくれるのです。


まだまだ 作っている最中ですが、
大好きなお庭・・・・になってきそうです。


丸裸で土がそのままだった場所にも

種から芽が出て・・・

青々とした芝生が生えてきました。

1月かかりましたが、

引っ越してから二ヶ月。

いろんなことがすでにたくさんありましたが、
なんだか 大きな卒業試験を終えたような
その最中のような。。。そんな気持ちです。

すこしづつ、わたしの心も、家族も、
新しい場所で根っこをおろしてきているのかな

なんて気持ちになってきました。

もうすぐ 日本に里帰り。。。。

今回は・・・・荷物がほとんど(レッスンへの)お土産というか。。。材料というか。。。

こういう形は。。。。たぶん、最初で最後になるかな~~。笑

ヒルデガルトの愛や、
ドイツで
感じたこと、
学んできたこと
いろんなこと、みなさんとシェアしていきたいです。

では、日本でお会いできるのを楽しみにしています!!


ドイツの愛する庭から。・。。。 
あなたのこころが気持ちのいい空気に包まれますように!



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先日は西岡真理子先生のライアーと
福島千種さんの三味琴のコンサートにいってきました。

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わたしも時々、講座を開催させていただいているシュタイナーの教会の
ゆったりとした ほっこりした空間の中で執り行われました。

執り行われた。。。という表現がぴったりのような。

不思議な古代の儀式の一部。。。。みたいな感じです。

実は写真が1枚もないのですが・・・・(イメージ写真です)
携帯を忘れてしまったのも意味があったんだなと。

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いろんなタイミングが上手くかみあって
急にいけることになったので
「あ!じゃ、いってきます!」
と、急いで電車にのって なんと時間通りに到着できました。image

シュタイナーの教会という厳かな祈りに満ちた場で

ライアーという中世の 竪琴みたいな感じの楽器と

チタンでできている大小さまざまなお皿みたいな楽器 三味琴のコラボ。

いすでも、座布団でも、
すわって、リラックスしながら瞑想するという感じなのですが・・・

40分間の間、目を瞑って ただ 調べに身をゆだねる。 

ふつうのイメージの音楽・・・・というよりは、

魂からの響きの中に

ゆったり、ハンモックの中に揺られているみたいに 

ただ身を任せているだけで、

「魂から」リラックスできたのです。

魂に響く音ってこういうのだなぁと感じました。

ふたりははじめてドイツで出会って、はじめてのコラボコンサート。

しかも即興での調べ・・・というのも驚きました。
(あとでお話を聞いたら、真理子先生も「おどろいた~」といっておりました。)

運命のような結びつきで、すばらしい音と魂がであったんだなぁと感じました。

三味琴の音は、まるで 光のボールのような、やわらかいしゃぼんだまのような
やさしい音で、違う世界へといざなってくれます、

その中に、ライアーの弦をこする音、

弾く音、

そしてたたく音が交じり合って・・・・

胸の奥に仕舞いこんでいた

思い出や

なんだか大切なものたちが、

ばぁ~~~と一気に開放されていく感覚になりました。

そしてノスタルジックな気持が呼び起こされました。

ほんと、不思議な音が連れて行ってくれた 心の中への、 魂の世界への旅路でした。

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真夏の雨上がりの後の太陽の照りつけている中、
おばあちゃんの家の縁側で、ゆらゆらたちのぼっているしんきろう
じっと見つめていたなぁ

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とか、

実家の庭で風にゆれていた洗濯物とか。
木々のざわめきとか、においも思い出しました。

古い誰もいないような不思議な遊園地で
メリーゴーラウンドにのって、どこか 過去とか、不思議な世界へと巡っていくような。。。

かとおもえば、銀河鉄道の夜みたいに
古ぼけた夜行列車にのって どこにいくのかなって・・・ドキドキしている気持ちみたいなの。

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ほわん、とした優しい音色の三味琴のなかで
ライアーの トン、トン、トン・・・・とたたく音は、
愛する人の心臓の鼓動の音であったり、

わたしの中のなにかを開放するようなノックの音のように聞こえたり

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誰かが歩いてくるような音。

そんなふうに感じました。

気持ちのいい音たちに 抱っこしてもらって、一緒に遊んで、旅して
また、元いたシュタイナーの教会へと帰ってきました。

きっとひとり、ひとりの ひとの魂に触れて、
いろんな旅があったのだろうな と
コンサートが終わった後も、みんな、ぼんやり。。。ふんわり。。。。 
声を出したくない、体を動かしたくない
この気持ちのいい空間を保ちたい。。。。そんな気持ちでした。

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家についてからは、幸福感でいっぱいに包まれていて

家族みんなで 笑いながら、いろんな話をしました。

音楽っていうのは、癒しの力があるんだなぁと・・・・

改めて実感!!


そういえば、わたしも ジャンベを買ったきり・・・だけど、

やっぱり あらためて叩きたいなぁ と感じました。
それもいろんな流れがあるでしょう。

機会があれば、日本でも、またドイツでも開催していただきたいなと思いました。

そして、みなさんにも 音の響きがいざなう旅。。。。体験していただきたいです。




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ケラーを片づけていると、ビールグラスの中に、こんなかわいい赤ちゃんがいました。
これは約20年前に、友達が結婚祝いに送ってくれたクリスタルのグラスたち。
いろんな場所を転々としていたので、夫の実家にずっと眠っていたのでした。

友人が、気をきかせてこんなかわいい赤ちゃんを入れていてくれてたんですね。

タイムカプセルを開けたような幸せな気持ちになりました。

あの時の私たちには赤ちゃんはいなかったけれど、
今は家族になりましたよ。
ありがとうございます!

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20年前の私は、今よりもっといろんなことを心配していたけれど
人生なんとか、どうにかなるもんだと思います。

そして不思議なタイミングで大切な友人から赤ちゃん誕生のお知らせが!

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あまり意識してなかったんですがオーガニックショップに行くと何故か赤ちゃんコーナーのものをたくさん撮影していました。
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粉ミルクにもいろいろありますがヤギのミルクをベースにしたものもあります。
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赤ちゃんのお粥にはスペルト小麦のお粥なんて言うのもありましたよ。
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こちらはもっと面白いです。これは早めに根っこです赤ちゃんがはが生えてきたときに、これをガジガジとかじると良いそうです。アイリスの根は昔から、高級化粧品や美容に良いハーブ&としても使われていますよね。
袋越しからも、自信のあるとても良い香りが漂ってきました。
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私たちの子供が小さかった頃には、見なかったものもありました。
本物のジェムストーンを使ったおしゃぶり止めです。

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そのままの未来のきっと、石を合わせているのがとてもナチュラルでかわいいと感じました。
石の種類もいろいろありました。

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こちらは、私もお世話になったおっぱい茶です。

おっぱいの出にくい人が、おっぱいがよく出るようになるためのお茶です。ドイツでは助産師さんなどが、これらのお茶をすすることもあるんですよ。

メインの成分はフェンネルだったように記憶しています。

血液循環を良くしておっぱいをよく出るようにするみたいですね。

その他に面白いのは白ビールを飲むと言う方法もありました。これもアルコールフリーのものが販売されています。


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ろんな国に、昔から伝わる自然療法やお母さんたちの知恵と言うものは、子供たちを幸せにそして健やかに育てていくための思いが、たくさん込められているんだろうなぁと感じました。

ベビーコーナーを見てるだけでなんだか幸せな気持ちになってウキウキしてきますね。

かわいい天使たちどうか健やかに育ってね。
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先日、直感コミュニケーションのセミナーを受けました。

これはスエーデン発のペア アルブム 先生からはじまり、
トーマスがはじめた新しいワーク。

敬愛する西岡真理子先生主催で、
素敵なシュタイナー幼稚園の建物で開催されました。

このような機会に感謝です。

そのとき、実は 夫が事故で怪我をして、

わたしの心は真っ暗闇でした。

なぜ、こんなことがおこるのだろうか?

どうして?

そういう疑問やら、いろんな考えが頭の中をぐるぐる。

心の中は嵐のように 重く、びゅうびゅう風が真っ暗闇をふいているみたいな状態でした。

もちろん、体もくたくたです。

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涙も出ないほどに、悲しみが胸のおくでつっかえていました。

日本からのゲストとともに、現地のかたも交えて
セミナーがスタート。

ここで、いくつかのワークをしたのですが、

体を動かしながら、
自分の心の状態をみつめ、
心の中の答えをみつけにいくような旅路のようでした。

印象的だったのは、

暗い夜の森の中を歩く ・・・・というワーク。

どんなときも、光はどこかに存在している。

ということを感じることができました。

光があるから、闇があって、闇があるから、光がある。。。

というけれど、

でも、真っ暗闇のような気持ちのとき、光を見出すのは ほんとうに難しい。

今まで、わたしは幸せで のほほんと生きてきたと思いましたが、

もちろん今も幸せには変わりませんが・・・

しかし、この世の中には、 悲しさや苦しさ、つらさを抱きながら

光を求めている人はいっぱいいるんだろうなと、
病院やふだんの生活から見えないものが
見えてきました。

つらいときは、光が
どこにあるのかなんて、感じられません。

でも、そのワークを通じて確信したのは 

光は自分のこころの中に、必ずあるということ。

そして 相手の中にも、必ず光はあって、
それを見出すこともできるということです。

その後自宅に戻って
、日本からのゲストの三原先生(風水と四柱推命のプロ)がみてくれた
Oshoカードでも、でてきたのは山のむこうの「光」。でした。

今の人生のテーマであり、わたしが求めているものなのでしょう。

ヒルデガルトも 生ける光が 語り、見せてくれた・・・と 述べています。

いつ、どこにいても、どんなときも
魂の光を見出し生きていけるのか・・・


普段の生活では、見逃したり、見落としがちなのですが。

今回の事故では、わたしにとっての余計な思考や、
雑多なものがすべてそぎ落とされていきました。

見えなかったものが、ほんとうに、クリアに見えてきました。


「今」を生きていく。

なんか、やっとこさ 大地に根をおろして、
思考が
過去でもなく 未来でもない場所に 

わたしは ようやく立っているというような気さえします。

ヒルデガルトは、生涯、体が弱く、不自由な人でした。
しかし、心と魂は、常に 自由で とらわれることのない人でした。

すごい精神力の持ち主であるとともに、つねに魂は光とつながっていた人だったのだなと感じます。

彼女のもとにくるのは、体だけでなく、心や魂がとらわれていたり 不自由だったりした人たちも多く存在していたのでしょう。

体が自由に動かないからこそ、
ヒルデガルトは
その苦しみや、悲しみ、そして魂が自由であることの大切さについて理解できたのです。

そういうことも、今回の経験を通して、またドイツで学んだ「直感」についても
お話して、日本でのークにとりいれていきたいと思っています。

















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先日のイギリスがEUから脱退するというニュースにはショックを受けました。

だって、いままでも勝手なやつだな。。。という感じだったけど、
さらに
「オマエなぁ・・・」という 印象が強くなってしまった。
というか、

もう。
「ほんと、ばかだね。。。」としかいいようのない結果になってしまい、残念です。

そもそもイギリスってEUに加盟しておきながら
(それも、後から、あ!やっぱり得だから入れて~~)みたいな感じで入ったのでは?

でも、お金はUKの紙幣のままで。。。。って。

それでも個性あふれる面々、
EUはひとつ、ということで 足並みそろえてやってきたのでした。

昨年のスコットランド独立。。。。は国民投票で、独立しよう!となったのだが
独立したら、EUにはいたら あかんで~~ ということで、スコットランドは泣く泣く UKにとどまったのであった。。。。

なのに。。。。

「おれ、やっぱり、やめとくわ~」って。

いや。。。。さらに ヨーロッパの中国 といったのは、イギリス人の友人の言葉なのですが
それが 進むような気がします。

昔、友人の家に遊びにいったとき、車でドライブしてお城に行こうとなったとき

ひとりだけすねて

「わたし、いかない」とかいっている女の子をみているような気分。

その子のお兄ちゃんは
「おまえは、その態度で今日、一日の楽しみを台無しにするんだよ、いいの?」

と言い放って
お城では楽しい時間を存分にすごしたのでした。。。。

オマエ かって過ぎるやろ・・・ みたいな・・・・  ほんまにいいんか???

今後、イギリス・・・・大変なことになるねんで。

と、そんな気持ちなのですが、まぁ、いいか。。。

今回、つくづく思ったのは やはり若者の選挙はなれ。

若者はEUないを自由に行き来でき、仕事や学業yのチャンスがあるということで
UKにとどまる派が多かったと聞きます。

なんか高齢者層と、労働者層
、保守的な考え&情報操作などによって
イギリス在住のかたによると「なにかが変わるかも」という今の生活に不満をもっているひとたちが期待して・・
結果、・EU離脱。

もし若者たちが選挙をもっと意識していたら・・・・と思わずにはいられないです。

この状況は見事に日本も同じ。
じつはわたしも同じだと大反省。
(在外者投票、一度登録したんだけど、なんか 期間が切れているのか?選挙の紙が届いていません。)

ドイツは結構、選挙の投票率が高いし、若者が社会的な運動に参加しているのもよく見かけます。

なんでかな?と思っていましたが

その理由が判明。
答えは、こちら。。。。

http://www.zdf.de/ZDFmediathek#/kanaluebersicht/158/sendung/logo!-(tivi)

これはドイツのこども用ニュース番組で、毎日 日曜日はのぞいて、10分間
ニュースや社会問題、サッカーの結果、お天気予報などを案内しています。

ありがたいことに子供向けでドイツ語も簡単?なので、わたしでも理解できます。

テーマも、こどもが興味を持つように工夫して作られていて、キャスターのお兄さん、お姉さんも10代?20代前半の若者といったかんじ。

対象は小学生から15.16才ではないでしょうか。
大人のニュース番組が理解できるようになるまでの こどもニュースというかんじ。

この番組をはじめて 見たとき・・・・わたしは 一種の違和感を感じました。

(なんだ????この違和感は????)

その、もやもやしたものの正体を知りたい・・・・
、数日すごしていたのですが

「あ!」

と、気がついたのは

この番組が、3回の番組に1回程度は、
こどもたちに「選挙」の大切さ 
政治に参加するうえでの姿勢や、政治とは?議会とは?
その大切さを幾度となく教えているのでした。

「政治というのは、みんなの意見があって、わたしたちの国の方向が決まるんだよ!」

「わたしたちの考えを代弁してくれる人を選ぶんだよ!」

「そのために選挙にいこうね」って。

そう考えると・・・わたしたちがこどものころって、こんな番組、日本でなかった。

今も・・・・ない!!!!

あったのは、道徳関連が圧倒的に多かった・・・・
もちろん、道徳は大切です。
福祉も。

みんなの町を美しく、とか
 挨拶をしようとか、人の気持ちを思いやるとか、
お年寄りを大切に・・・・ 
まぁ、いろいろありますが・・・・

よりよく道徳が生きる社会にするのは。。。政治が基本。
枠組みというか、土台がいります。

それにはみんなの参加が基本。

そこが完全に抜け落ちているのだ!と
 違和感の正体に 気がついて怖くなったのです。

日本において、政治に、若者がまったく興味がないというのは、
そういう教育がなされていないから。。。と思いました。

日本が完全な民主主義になったのって。。。まだ 戦後60年ほど。
高齢者~わたしたちの親世代が、選挙にいくのは
戦争を経験し、翻弄された時代を送った人たち。

自分たちの国は、自分たちで作ろうという意識があったのです。
でも 若者世代は、「完成した時代」?に生きているので
そういう意識が希薄だったのですね。

その反面、ものすごい影響力をもっているのが日本のアニメ。

日本のアニメはわたしは大好きで、こどもともよく観ているんですが

あれが世界的に受けているのは、
アニメだって、友人を大切に。。。とか、そういうメッセージがいっぱい
詰っているから!

当たり前のことだけど、もしかしたら大陸では当たり前でないかもね。。。みたいな。

これは日本の道徳教育の結果かもしれません。

しかし。。。。

若者の選挙離れっていうのは、
これも日本の教育の結果・・・・

こういうセミナーもないよね。
誰かが発信していかないと・・・とも思いました。

自然療法だって、発信していって だんだん広がっている。
選挙や政治もそう。
これはもっと、もっと大切なこと。

アニメでもいいから、こども番組でも、ポンキッキでもいいから
日本の子供番組に、選挙の大切さをいれてください。

いま、テレビ局がしないといけないのは、これではないのか?

若者は、選挙とか、政治がなにか もわかっていません。

わたしも・・・・早くに亡くなった祖父も政治にかかわっていた人だったみたいですが、生まれる前に亡くなっているので、思い出はなし程度。

まったく。・・・興味なかったなぁ。

政治家のこどもが政治家になっているのは、目の当たりにそのパワーや大切さをみてるというのもあるでしょうね。
意味がわかっているから・・・(利権も知っているし)

身近に感じないと、興味はないのです。

テレビやアニメでこどもたちに正しく啓蒙していくということ。

そういうことに取り組んでほしいと・・・・
ドイツのこどもニュースを見て、感じたのでした。

で。ドイツで道徳番組、もっとしてほしいなぁ。、。、



なんて つぶやいてみた。。。ドイツの梅雨な日。



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{88785FC3-60EF-48AC-9B19-63CC2E5EA3BD:01}
こちらはドイツの雑誌Ökotestふとスーパーマーケットで立ち読みしていたのですが、つい購入してしまいました。
ドイツの民間機関が独自に行っている商品管理テストの結果などが掲載されています。今回のテーマは(コスメティック)つまり化粧品です。
やはり女性なら少しは気になるところでは無いでしょうか。
私も身に付ける物や体につけるものはなるべくオーガニックのものを意識して購入するようにしています。


{D41C9A94-27FD-411F-9D30-8315B4306E8A:01}
こちらも今回見て驚いたのは、 信頼して使っている結構高めのオーガニック化粧品よりもシュタイナー系のドラッグストアが独自開発した化粧品の方が品質が高かったということです。
しかも、そのドラッグストアのものは2ユーロから3ユーロなどととても安価でした。
なので値段も10倍以上違っていました。
もちろん美容的に効果的な詳しい成分などそこら辺までの比較はしていませんので違いがあるのかもしれません。
しかし体に良い成分と体にあまり良くない成分を比べてみるとやはり体によくない成分が少ない方が体には良い。
と言うことでしょう。

{4F3DEABC-CEF5-471D-824B-B7C9C326B001:01}
やはり宣伝などに惑わされずに、自分の頭で考えて商品を選んでいくということが大切なのだなと思います。

こういった雑誌が社会に存在していると言うのも、それだけ消費者の意識が高いということなのでしょう。

{9E1AABA4-0B28-47CB-8ADF-D85F960C0CC3:01}
私はドイツから自然療法の情報などを発信していますが、ドイツにはそういう自然療法や、ハーブ系やナチュラルな暮らしの雑誌が思いつく限りで5~6冊は、挙げられます。
しかし日本は?となると、ほとんど思いつきません。
スタイル的にそういったものをPRするのではなくて、真に体に良いもの暮らしの中に、心地良いものを追求していくと言う所ままでは、
まだまだ来ていないのかななどと考えてしまいました。
残念だなぁと思います。
{3EF89032-7A33-4E65-A4BF-08E7EB779780:01}
こちらは男性の抜け毛に効果があると謳われている商品の紹介のページです

{A98E0626-13F1-44D2-AAD4-AF8DD3540A44:01}

この写真は関係ありませんよ。

とりあえず、自分で使ってみてまた感想などご紹介したいと思います。

本来は、全て手作りと言うのがベストなのですが、
なかなか忙しくてそうも言っていられないというのも
現実だと思います。

だったら多くの人が、それを望めば日本でも、こんな雑誌がいつか誕生するかもしれないなと感じました。

ドイツはハーブの雑誌も充実してるからなぁ・・・



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お問い合わせが多く 
満員御礼のあとも、ひきつづき
お問い合わせいただいておりますので
7/26 に追加で 若干名 3名 のみ 受け付けます。
小さな会場で少人数で、こぢんまり開催します。
プロジェクターのない会場なので、PC画面をみて レッスンになります。

場所は大阪の田舎にて。

詳細は下記にあります。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ホメオパシー、興味はあるけど・・・時間がなくていそがしいの」
「まとめて じっくり学びたい!」
「ドイツではホメオパシーはどんな感じ?」
そんな声にお答えして、
ドイツから帰国して1日 じっくり・みっちりホメオパシーレッスンを開催させていただける運びになりました。
敬愛する眞子さん、本当にありがとうございます。
このコースを受けていただくことで、
・ホメオパシーへの理解がぐんと、深まります。
・ホメオパシーでの日常生活でのケアが家庭でできるように。
・ホリスティックな自然療法の考えが理解できます
・病気へのとらえかた 本当の健康について の考え方がわかります
・ゆったりと安心して、自信をもって自分の症状や家族の症状と付き合うことができます
・ホメオパシーを通じて、症状だけでなく家族やパートナーの「心の声」にも気がつけるようになります

虚弱児だったこどもへの対応としてホメオパシーをとりいれてから、私自身のホメオパシー歴も、もう10年!になります。
気がつけば、日本、ドイツなど のべ1000名以上にホメオパシー講座を開催してきました。
こどもたちもすくすく野草のように元気に育っています。
わたしの子育てやドイツでの体験談などを通じて、わかりやすく すぐにホメオパシーを使いこなせる、生活の中で実践できるような講座を組み立てました。

もしご希望があれば、中部地方、九州地方などでも開催します。ご連絡ください。
内容
2時間 × 3レッスン
10時~17時まで 
ホメオパシー概論・ホメオパシーとは?・世界のホメオパシー事情・歴史の中のホメオパシー ・ドイツの医療、自然療法とホメオパシー・ハーネマンって誰?・ホメオパシー 同種療法の歴史・病気とは?健康とは?・ホメオパシー的 病気とは?・どうして病気になるのか?・治癒の法則 病気の法則について・マヤズムについて・ホメオパシーを使ってみよう・マテリアメディカとレパートリーって? おすすめの本など 紹介・レメディとは?・レメディはどのように作られているのか?・ポテンシーとは?・ドイツでのホメオパシーライフ・ホメオパスのできること
日常のケア ホメオパシーのレメディ紹介 ①個性あふれる基本キットのレメディを厳選しながら、日常によくおこる症状への対応法をレッスンします
・ホリスティックな体・心・魂のとらえかた  セラピストをされているかたへのホリスティックなアプローチの指針・幸せな家庭生活のために ・ホメオパシーのある生活・緊急時のメンタル・ボディのケア (地震など自然災害・放射能への恐怖など)・風邪・への対応 ・時差ぼけ などへの対応



日常のケア ホメオパシーのレメディ紹介 ②・ホメオパシーを通じて自分自身を理解する 体・心・魂を理解する・予防接種について・薬について・ドイツの保険制度と日本の保険制度から見えてくること・花粉症への対応と考え方 ・肌の問題 かゆみ 発疹など・胃腸などの問題(お腹いた・下痢・二日酔い・便秘など)・救急処置 怪我などのお手当て ・メンタルケア(ショック・不安・いじめ・悲しみなど)・生命組織塩って? 概論のみ
質問タイム:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

ドイツでのホメオパシー体験や、自然との暮らしの中での知恵なども織り交ぜて写真とともにレッスンします。
レッスン代金:30,000円
6月中にお申し込みの方は23,000円。
ランチつきです。日時 7月26日(火)   10時~17時

場所:http://www.osaka-info.jp/jp/facilities/cat8/6065.html 

キャンセルは申し訳ありませんが、ドイツからの一時帰国での準備などがありますので、受け付けておりません。
ご了承くださいませ。

お申し込み連絡先:森 さやか forestsayaka★gmail.com まで★をあっとマークに変えて連絡してください。詳しいこと、お振込先はお申し込みのあとにご連絡いたします。





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天使というのは、実はわたしたちのすぐそばにいるのです。

すごく悲しくて、胸がつぶれるのではないか・。。。と思うような気持ちで

わたしが

病院の中庭をつっきって歩いていたとき

ひとりの手に包帯をした 1歳ちょっとくらいの よちよち・・・・よろよろ歩きの

女の子の赤ちゃんが、

わたしのほうに向かって

にこっと微笑みながら

芝生でつんだのであろうクローバーの花を

「はい、どうぞ・・・・」というように 

わたしに

わたしてくれました。

微笑むことなんか 遠い遠いところに追いやっていたわたしは

 にこっと 自然に微笑んでしました。

「Danke....]
っていったら

お母さんが、その子の名前を呼んで

その子はまた、お母さんのほうに よちよち。。。。歩いていきました。

お母さんたちはもスリムの人たちで、

その子を愛おしそうにみつめていて

中庭の芝生は、光できらきらと輝いていました。

大きな木の枝葉はさわさわと風にゆれて、

わたしの頭上には青い空が広がっていました。

あぁ、そうか
わたしは こんな美しい世界にいるんだなぁと また思い出しました。


1本のクローバーの花。

ありがとう。

天使からの贈り物でした。

持ってきていた本に はさみました。

あぁ、天使を遣わせてくださったんだなって。。。本当に感じました。

不思議なことに、
なぜか 犬がよってきたり
電車にのると、いつもはそういうことはないのですが
小さなこどもが、わたしだけに微笑んでくれたりして
元気付けられました。

そういえば神戸にいたときにも、同じような経験が。

知り合いのゴールデンレトリバーのお散歩をときどき、させてもらって
六甲の山に遊びにいったりしていたのですが

わたしが悲しい気持ちのときは、

その犬が、わたしにぴたっと体を寄せてくるのでした。

動物や、小さな子供には、神性が宿っていて
癒す力や、なにかを感じ取る力があるのです。

そう思えば、わたしたちのこどもも、もう大きくなったけど

小さな赤ちゃんのころは、よく 電車にのってニコニコ微笑んで
周りの人も幸せそうに微笑んでいたものです。

悲しい気持ちのひとや、寂しい人に・・・・つらい人の心に
天使の微笑みを与えてたのかも・・・ なんてことも思いました。

こどもの魂は、
7歳までは天界とつながっているといいます。

そう考えると、天使というのは

わたしたちのすぐ、そばにいつもいるんですよね。

ありがとう、小さな天使たち。

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