ドイツからの自然療法便り コ・ト・タ・ビ こどもと一緒に自然から学べること。  

自然がいっぱいのドイツでの暮らし。ドイツ生まれの自然療法ホメオパシーやハーブでの家庭でできるお手当や生活の知恵と工夫を。

ドイツの自然の中でホームステイしてみませんか?

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今日は22年前に阪神大震災のあった日です。

 

被災者のみなさまに 心からお悔やみ申し上げます。

 

あの時、

 

わたしは大阪に暮らしており、

 

ものすごい縦の揺れが激しくしたから築き上げてきて

目を覚まして、

すぐに2階から階下の部屋に行きました。

 

家も家族も無事で、大丈夫でしたが、

 

そのころの友人、知人、親戚も被災した人は多々いました。

 

神戸でこどもたちを産み育て、お洒落と表現される街は

 

震災の時に、

 

軒並み壊滅的な被害を受けたからだったし、

 

自転車をこいで買い物にいっていると

 

街の片隅の

いつもの通りのコンクリートの壁には

 

「だいじょうぶです、無事です」

 

というスプレーで描かれた文字が残っていたり

 

小さなこどもと手をつないで、

公園に向かう途中の

 

交差点

 

住宅街の中に、

 

おそらく

 

いつまでも震災のあとのままの、空き地で、

 

春から夏にかけて、

 

可愛い花がさいて。。。

 

という場所もありました。 

 

その場所を通るのは、ほぼ毎日だったし

 

そこにご夫妻がみえて、ときおり 黙って草刈りしておられました。

 

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悲しい話もたくさんあるし、

 

毎年 あの時間の5時には、サイレンがなって

 

山の神社に登って、黙祷をささげるという習慣もありました。

 

ひっそりと地震のときの悲しみは

 

ビルの隙間や、

 

野の花のさく住宅地や

 

公園や、

 

きれいな街並みと共存していました。

 

半年間、

震災のボランティアで街がどんどん復興していくのを目の当たりにみましたが、

 

自然の脅威や、その前では人間なんて、どれだけ高層ビルを建てても

 

もろくて儚いものなんだなぁと。

 

でも・・・人間は あきらめないんだなと。

 

 

大切なわたしの小さな命だけは守りたい、と 感じるのは、

 

誰しもそうだと思います。

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自然の前では

 

人間は、絶対に太刀打ちできない。

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でも、もっともっと悲しいのは、

 

人間が、人間同士 殺しあうことに決めたことではないでしょうか。

 

弱者を置き去りにすることではないのでしょうか?

 

命を大切に・・・と、

 

あの日を忘れないと黙祷するのなら、

 

わたしたちの大切なこどもたちを 

 

見殺しにしたり

 

殺したり、

 

殺すことに

 

「使わない」でほしい。

 

お気に入りのバンドの音楽を聴きながら、そんなことを考えました。

 

 

どうか、これから・・・

 

人間が、人間を殺すことになりませんように。

 

絶望の淵に突き落とすことになりませんように。

 

そんなことを 考えました。

 

どうか世界が1日でもいいので、平和で幸せに満ちたものになりますように。

 

ドイツの森より、祈っています。

 

 

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みなさま

 

あけましておめでとうございます。

 

2017年、新しい年が明けました。

 

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ドイツでは

 

1月1日は青空、

 

2日は、朝 目覚めると雪がつもっていて

 

白銀の世界が広がっていました。

 

まるで

 

新しい物語の本の

 

新しいページをめくって

 

冒険がはじまるような

 

ドキドキした気持ちになりました。

 

今回 2016から2017年の年越しと

 

新年は 初めてドイツで過ごしました。

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毎年オーストリアだったのですが、

 

友人家族と集まって、わいわいと賑やかな年明けを迎えました。

 

いつも日本の賑やかなお正月を思い出して、ホームシックになっていたので

 

人生、なにが幸いするか わからないな。。。と思いました。(笑)

 

さてわたしの2016年は、激動の年でした。

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新しい家への引越しからはじまり、

リノベーション、

不思議な諸々の出会いとか

庭つくり・・・

ヒルデガルトのツアーや、セミナー、

こどもの進学・・・

夫の怪我・・・

 

一気にいろんなことが 

 

わぁ〜〜っとやってきて、

 

夏休みの終わりの日に、焦って宿題をしているような・・・

 

空中でふわふわ浮いているような・・・

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地獄の炎でじりじり焼かれているような・・・

 

いろんな感覚や

 

煩悩、

 

感性への揺すぶり、

 

愛、

 

悲しみ、

 

憎しみ、

 

疑い、

 

喜び、

 

夢、

 

感動、

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心への突き刺さるような痛みとか。

 

人間のもつ感覚を 

 

すべてものすごい勢いで激しく味わい、

 

本当に、地球ってすごい場所だな。。。いい加減にしてくれよ

 

みたいな1年でした。(笑)

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自然で例えると、

 

青空の美しい道を歩いていると

 

いきなり

 

台風もハリケーンも、稲妻もやってきて

 

倒れそうだったけど、逃げたり、濡れてみたりしたけど

 

いつのまにか雨が止んで、太陽がでて、

 

そのあとで虹がでたなぁ・・・みたいな。

 

まだ足元はぬかるんでいるけれど、

 

それも大地の自然な状態。

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そのうち乾くし緑の草がキラキラ光って

 

「道端のお花でもつもうかな・・・」

 

と思えるようになりました。

 

自分の頭も体もついていかないような感覚でしたが、

 

多くの愛や

 

助けがあって、

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そして、予期せぬところで 思わぬ出会いがあったりして、

 

救われたり、

 

アドバイスいただいたり

 

教えていただいたりして

 

やっとグラウンディングできた、

 

地に足がついた感覚を取り戻しました。

 

これからの方向性への

 

不思議な導きを感じました。

 

お世話になったみなさま・・・

 

奇跡のように出会えて嬉しいです。

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本当にありがとうございます。

 

心からの愛と感謝の念をドイツより贈ります。

2017年は 

 

ヒルデガルトのスピリットがさらに、

 

もっと、多くの方々に広がるようです。

 

なぜか、不思議なご縁があるようで・・・導かれるままに歩いていきたいです。

 

自然と共に生きるという方法も、もっと小さな庭でいろんな試みを試していきたいです。

自然療法のホメオパシー、フラワーエッセンス、ハーブやナチュラルフードも

 

どんどん取り入れて、多くの人が幸せに健康に 魂の求める方向性で生きてければ、

と感じています。

 

ホームステイでも 

 

多くの人に出会って、

 

いろんなことをシェアしあいあって、

 

ここをとまり木や

 

心の巣のように感じていただき

 

多くのセラピストや専門家のかたがたをはじめ

 

自然とともにある生き方をしたいかたがたが

 

自分の魂の求める道へ、旅立ち

 

活躍されることのお手伝いをしていきたいです。

では、

 

今年もみなさまにとって

 

愛と光がいっぱい溢れる年でありますように!

 

おおくの気づきがあって、

 

ともに

 

歩いていけますように。

 

 

 

 

 

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土日は、オランダから親友が遊びに来てくれて

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街では小さなクリスマスマーケットをしていたので訪れました。

 

市庁舎のホールでは、プロテスタントの教会のシニアの方々がチャリティーカフェをしていました。

 

これは売り上げの収益金は、すべて寄付されるのです。

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カフェでは美味しそうな手作りのケーキが並び、

ニコニコ微笑んだシニアの方々がサービスしてくださっていました。

時折

「お味はどう?」

とか

「テーブルのミルクは足りてる?」

とこまめに優しく聞いてくれます。

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一緒に行った友人と

「普通のカフェより、よっぽど気遣いもホスピタリティもあるよね〜」

なんて話しが弾み

 

「やっぱり、ヨーロッパは基本に奉仕の精神があるよね、特に信仰心のある人は・・・」というテーマに。

 

日本で暮らしていた時、神戸のドイツ系インターに子供たちが通っていた時も、しょっちゅうのように

ケーキの寄付やボランティア活動の募集がありました。

奉仕 というのが当たり前な感覚には、最初は戸惑うこともありました。

 

ケーキを焼くことが日常生活の一部のように、

ケーキやお菓子を作りまくった思い出があります。

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子供達とも一緒によく作ったな。

ドイツでもかなり作っていますが、神戸の方がまだまだたくさん作っていました。

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ヨーロッパに暮らしていると、例えば道で物乞い?している人

ホームレスの人たちが新聞を販売していたり、そういう人も結構見かけるのですが

観察していると、結構の割合で、声をかけられた人は、小銭を寄付してあげたりしているのです。

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そしてチャリティ活動もすごく盛んです。

いろんなシーンで、寄付やボランティア活動に参加することができます。

社会の仕組みの中にボランティアがきちんと組み込まれている感じすらします。

経済活動だけではないのです。

 

さて、これが日本ならどうでしょうか?

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ホームレスになるのは、お前が悪いからだろ・・・

働けよ みたいな感覚があるのではないかと思いました。

 

実際、私もかつては。。。そのように考えていました。

 

でも 人にはいろいろ事情もあるんでしょうね。

こちらで暮らしていると、多様性を感じます。

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どうしようもない環境のもとに、

生まれつき生まれた人がいるんですよね。

 

そんなこと、日本では自分の身近に感じることなく

若い頃は生きていたから

ヨーロッパに暮らしていると。。。

 

移民の人や、問題、テロもあったり

(わたしの暮らす小さな町は平和で静かですが)

日本の安穏としていた毎日とはちがうな、と感じます。

 

最近、日本でも貧困がテーマに取り入れられるようになってきました。

貧乏で食べるものもない・・・というのが、貧困ではないんですよね。

 

痛風も昔は、贅沢病だったのが、貧困による 

安いコンビニやマックなんかのファーストフードで 

カロリーが高いだけの食生活によって引き起こされるようになってきました。

 

日本でも、身近なところにある問題として、貧困があるんだなと。

 

ドイツに暮らしていると、むかっとすることも多々あります。

 

サービスという精神はないのか?、みたいに店員さんの態度が大きいこともあるし、ブッキラボーだし。

ドイツ鉄道はしょっちゅう遅れるし。

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でも、「困っている!助けて!」という状況の時に、すごく親身になってくれる社会なのではないか、とも感じます。

 

日本の場合は、反対ではないでしょうか。

 

お店に行っても、どこに行ってもサービスは一流。

不快な思いをすることは、あまりありません。

 

でも、

 

本当に困った時に、この国は、

 

この国の人々は

 

親身になって(kindness)で助けてくれるのだろうか?

 

原発問題などを考えた時にも

 

どうしようもないやるせなさを

 

感じます。

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デパートでは親切に気持ち良くお買い物できても、

 

閉店のときは敬礼してもらっても

 

Helpful なのかなと。

 

バギーで電車に乗ったら、若い女の子に舌打ちされたり・・・

重い荷物をもって、こわれたエスカレーター前で途方にくれていたり。。。

(最終的に親切そうなサラリーマンの人が手伝ってくださいました)涙

 

Kind  親切なの語源は 種類と親切 優しい という2種類の意味がありますが

親族を意味するkin も同じ派生だそうです。

 

生来持っている。。。。生まれつきの。。。優しさというような意味を表します。

 

心からそのひとに優しくするKind ってことは、うわべだけの優しさ Helpful

とは違うんだなと思いました。

 

kindで生きていきたいですよね。

 

あなたは、どうありたいですか?

 

どんな国であってほしいですか?

 

幸せな家族が集うクリスマスマーケットで

 

難民をおおく受け入れているドイツなのに、

なぜ?

 

とやるせない気持ちと、

 

そしてこうありたいという理想と

 

厳しく悲しい現実に

 

生きるということ

 

を考えました。

 

世界中のこどもたちが、幸せに暮らせる日が来ればいいのにね。

 

家族で祈りの時間を持ちました。

 

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来年の夏に向けて、

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ヒルデガルトさまの星が輝いているのかな?と思う今日この頃。

 

ヒルデガルトの意識体は、

 

愛と光は

 

私にだけでなく、

 

あなたにも、

 

誰にでも

 

通じるので、

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多くの人が彼女の叡智や愛を受け取ることができれば、と願っています。

 

日本各地やドイツ、オランダなど 

いろんな場所でセミナーや講座を開催させていただいてきたのですが、

そんな時に、感じるのが主催者の優しい居心地のいい雰囲気です。

 

先日は ブナの森(託児)を主催する シュタイナー幼児教育の専門家の西岡真理子さん主催で、シュタイナー建築の教会堂でのセミナーでした

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少人数での和気藹々としたセミナーでしたが、

いつも、私はあの場所に行くだけですごく幸せな気持ちになれるのです。

 

それは真理子さんの優しい眼差しや、

シュタイナーの教会堂という建物の持つエネルギーみたいなものも関係しているのだと思います。

 

ほんわか包まれるような居心地の良さといいますか。

 

私を呼んでくださる人というのは、

だいたいが偏見なく、愛に溢れている人たちばかりなので、

どこも居心地がいい場所ばかりです。

 

一度も実際にお会いしていなくても、

主催してくださる人もいて、

それも、その人の懐の深さや、

暖かさ、信頼する心があるからなんだろうな、と

敬意と感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

主催者のカラーが会場全体にあって、今まで訪れた場所は、どこも素敵でした。

 

熊本の玉名は、第二の故郷くらい、愛する場所になりました。

神戸はもちろん、

 

福岡も、

 

広島も、

 

大阪も、

 

東京も、自分の還れるような場所があることは本当にありがたいです。

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2017年もいろんな方とお会いしたいです。

 

で、主催者の人の雰囲気と、会場の人の雰囲気って、一致しているなぁと思います。

 

それとともに自分の勉強のために、

 

ヨーロッパや日本でも、いろんなセミナーに参加してきました。

 

その時は、見えてくる景色って違うなと思うことがあります。

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優しい愛がいっぱいの人の主催している会、

場所やセミナーは、すごく暖かいけれど

 

正直言いますと、

 

(う〜〜〜〜〜ん)と、

違和感がある場所や雰囲気もあります。

 

居心地のいい場所で、

共通しているのは

初めての参加者が居ても、

暖かな雰囲気で、包み込むような優しさがあるところで

みなさん、垣根なく話すところかもしれません。

 

違和感があるところは、

内輪で固まっているみたいな雰囲気とか、

初めての人とか、

少し変わった人は受け入れないみたいなこともありました。

(私の場合も、他人の場合も)

 

これは主催者の人が醸し出す雰囲気なんだなぁと思いました。

主催者が 

 

セミナー講師だけでなく、参加者の方の両方に

 

気遣いされて

 

敬意を持っておられる場所には

 

人が自然に集って、そこに愛が生まれていくんだなと感じます。

 

愛はいっぱい貯金のように貯まっていくので、

 

また多くの人がそこに集うようになるのだなと思いました。

 

目先のことでなくて、敬意が大切なのだな。

 

ヒルデガルトの元に、多くの人が集ったのも、

 

愛がいっぱいある人だったからなんでしょうね。

 

愛っていうのは、優しいだけでなく

 

時に厳しいこともあるのだな、と最近は感じます。

 

子育てしていると、つくづくそう感じます。

あぁ、わかってくれてるんかなぁ・・・ あんたのことを想って

厳しくいってんねんけど・・・ いつかは。。。みたいな。

 

ホームステイに来てくださったかたには、

率直にかなり長い時間を過ごすので、

本音トークになります。

 

滞在してくださった方々にも、貴重なアドバイスを多々いただき

お互いが成長していければなと思っています。

 

彼女、ヒルデガルトはともに暮らし、生きている修道女のためだけでなく、

 

教会を訪れる人、相談に来る人、全ての人に対して、

 

いろんな階級の人々へ

 

偏見なく愛を持って受け答えしたのだろうなと感じました。

 

そして、私もそんな人や場を作りたいな、と思いました。

宇宙の愛が巡っているような

愛をいっぱい与えて、愛をいっぱい育める場所。

知識だけではなくて、やっぱり 「愛」だなと思いました。

 

応援してくださる多くの素敵な人たちに出会って、

未熟な私も少しづつ成長させていただいているなと・・・感じます。

 

その人の纏う空気に愛がいっぱいな時、

 

ひとはそれに触れて・・・愛がいっぱい流れ込んで

幸せになるのだと思いました。

 

そんなひとたちにいっぱい出会えて幸せです。

ありがとうございます。

 

そして、そうなっていきたいですね。

 

これもヒルデガルトさまのお導きかな?

 

さて、上を見て、いつも歩いていこうね。

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これで思い出したのは、夫との遠距離恋愛でした。

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わたしたちはイギリスで知り合って

 

その後は行ったり、来たりで

 

2年半ほどは、遠距離恋愛だったので。

 

その時はスカイプなんて便利なものもないし

 

メールもまだはじまったばかりの時代。

 

パソコンもひとり一台の時代ではない。

 

想いというのは、離れていても

 

「お互い」が本当に想い合っていればうまくいくものだと思います。

 

ただ、ポイントはやはり「お互い」がというところ。

 

これって簡単なようで、難しいんだなと思います。

 

物質的な距離は実は関係がないのかもしれませんね。

 

本当に恋愛が成就するときは、

魂や心の距離なんだろうな。

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結婚していると、毎日 同じ家に暮らしていますが

 

大恋愛だった夫ですら、

 

近くにいても、すごく距離を感じる時ってあるし・・・・

 

お〜〜〜〜い、あなた、今、どこの惑星にいるんですか〜〜?みたいに。

 

かと思えば、

 

やはり横にいる居心地のいい距離を感じたり。

 

出張などで、遠く離れていても、そばにいるように感じることもある。

 

あなたの愛する人は、いつも、そばにいつもいますか?

 

ときどき、

 

あなたも ちがう惑星をお散歩しているのかな?

 

距離は関係ないのかもね。

 

友達同士だってそうだと思います。

 

久々に会っても、昨日まであっていたような距離感を感じる。

 

これって心が通じ合っていることなんだなと思います。

 

恋愛に関しては

 

あとは意志力なのかな。

 

あいてをどれだけ信頼して、相手が自分をどれだけ信頼しているか。

 

それにはやはり心、魂で結びついていることなんでしょうね。

 

遠距離恋愛をしている方達へ贈るメッセージとしては。・・

 

地球という星で、愛する人をみつけられたなんて奇跡のようではないでしょうか。

 

遠く離れているような距離だけど・・・・

 

心はひとつ。。。お互い想いあっている気持ちとか、

 

素敵だなと思います。

 

切ないかもしれないけど

 

そんな 素敵な時間を楽しんでくださいね!

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幸せな国際結婚家庭へのホームステイはいかがでしょうか。

 

 

遠距離恋愛、できる?

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これはかなりスピ系の話なので、苦手な方はスルーしてね。

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9月にヒルデガルトの旅路を終えて、

 

頭がぼんやりしたような日々を送っていました。

 

肉体と精神が魂にはついて行っていない状態というのでしょうか。

 

というのは、

 

人間的な煩悩の波の中をフラフラと泳いでいたのですが、

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現代社会の多様性の中、

そしてある種の制約の多い中、

 

修道女ヒルデガルトという中世の、

また違った制約や守りの中にあった中で

生きた人のことをどう伝えたらいいんだ?

 

でもある意味、現代に生きる日本の女性(特にアジアの女性)と

昔の中世の修道女の生き方は共通点も多いと感じます。

 

中世のヒルデガルトの生きた時代というのは、男尊女卑であり、

というか女性に人権なんて、存在しない世の中。

女性に教育のチャンスなど与えられておらず

唯一のチャンスが修道院に入ること。(それも貴族の娘がほとんど)

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そんな

 

恐ろしい格差社会であった中、

 

光り輝くように精力的に活躍し、

 

男性社会にも一目置かれ、認められ、 

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多くの人を救い、そして多くのものを生み出した人だったのです。

 

ヒルデガルトは

 

もちろん葛藤や、悩み、衝突も多々あった人生を送っていました。

 

私もいろいろ悩んでいましたが

ヒルデガルトも多くのことを悩んでいたのです。

 

神の啓示を受けた時に、

(まだ知らないこともあるし、私なんかが。。。)と拒否したら病気になるし。

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またヒルデガルトは

「私の癒しが必要な時には、それは必ずいつの時代であっても現れる」

 

と書き残しているそうなので、

 

彼女の生き方や考え、愛と癒しが

必要とされているのは現代の「今」がそうなのでしょう。

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今年の夏のセミナーの際には、 

すべてのヒルデガルトのセミナーで

 

「ヒルデガルトさまが、来ておられましたよ」というお声をいただきました。

 

最初は「ハぁ・・・・ありがとうございます 」苦笑い・・・(すみません)

 

それから2回目も「あ、はい。。。。ありがとうございます」

(不思議なことがあるものだ)

 

で、4回目くらいは「あ、そうですか・・・やはり」

 

という確信に変わっていきました。

 

というのも、

ヒルデガルトからのメッセージ的な出来事と「宿題」

があまりにもいろいろあって

 

(と書くとかなりまた怪しいのですが)

 

頭の中を整理するのにこの数ヶ月の時間が必要でした。

 

一つ、確実なのは、

ヒルデガルトにしろ、マリアさまにしろ、天照大神にしろ

あっちの世界には、いろんなエネルギー体が存在しています。

 

そしていつも向こうでは準備ができている。

 

それで、

そういった高いエネルギー体のものに、

自分自身が繋がりたい、よし、繋がろう!と思えば、

いつでも繋がることはできます。

 

しかし、

 

そのためには・・・

 

頭の中が整理されていて、

 

ある程度は

 

自分の体が禊がれていなくてはいけないのです。

 

そういうことも実感&体験しました。

 

例えばお釈迦さまもすごい修行を悟りを開くためにしたのですが、

 

ある時、ふとそれを、やめて・・・

 

この世界とのつながりを知ったのです。

 

だから修行はいらないけど、頭の中のブロックを取るために

修行が必要な場合もある・・・というべきか。

 

頭の中に雑念がありすぎると、疑いや恐れとかがあると

繋がりにくい。

(そうではないひともいますが)

 

それは薄い膜のように、自分のエネルギーを阻むことになるのだなと思います。

 

イメージ的には、自分の中から宇宙にまっすぐに届く光線が出ていて、

向こうからも愛の光線みたいなのが出ているのですが、

それが届ききっていないというか、

開ききっていないというか。

 

それで、答えなのですが

必要なのは、

 

「平安な心」

 

それが最近、やっとわかりました。

というわけで実践中で、実験中です。

 

そうすると、よりいっそう宇宙からのエネルギーやメッセージが届きやすいのだなと思いました。

 

というわけで、ようやく いろいろ頭の中が整理できてきて

 

「何かまだ疑問な部分はあるけれど、

サァ、始めようか!」

 

と決意できた途端、

 

ヒルデガルトのことは、

なぜか 不思議なくらいに導かれていきます。

 

困っていると助け船が現れたり、

いいアドバイスをいただいたり、

励ましていただいたり、

合図があったり。

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そして直感的に、

アイディアというよりは内容が

降りてくる感覚。

 

というのが、やはり 偶然ではないように現れてくれます。

不思議だな。。。ありがたいし、感謝です。

 

本を書かせていただけたというご縁もあるので、

ヒルデガルトさまとは

やはり深いつながりがあるんだなと再確認した日々です。

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というわけで、ブログも休みがちでしたが

なるべく書けるようにしていきたいです。

 

では ヒルデガルトの愛と癒しのエネルギーを。

ドイツからの愛と祈りをあなたの心に!

 

ブログから、この記事を読んでくださったあなたに、贈ります。

 

クリスマスの聖なる空気に満ちた

ドイツのくるみの森から。

 

あなたへ。

 

愛をいっぱい込めて!

 

 

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ちょっと 徒然なるままに・・・書いてしまいましたが。

こんな感じです。

 

 

 

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親子ホームステイを始めました。

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「子供と一緒にドイツに行って学びたい」

 

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そんなお声を頂いていたのですが、

 

 

子供がいたら難しいなぁ・・・

 

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と、思っていましたら 

 

ベビーシッターさん付きで!いいやん!

 

もちろん親子で楽しんでもらう時間も作って。

 

お母さんが学ぶ時間もあって。

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自然の中でのんびり過ごして。

 

ヘルシーな食事で、お母さんも ちょっと休憩して。

 

 

そんな感じでホームステイの受け入れをします。

 

ヨット体験したり・・・

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BIO農家の畑で収穫したり、遊んだり・・・

 

トランポリンしたり

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お散歩したり

 

ハーブ積んだり、

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親子でかけがえのない時間をたっぷり楽しんでいただきました。

 

今回ステイしてくださったのは横浜のデザイナーの恭子さんともっくん。

その後、お父さんも合流でして、現在はヨーロッパを周遊中です。

またの再会が楽しみです。

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毎日 自転車の練習したり、トランポリンしたり、

ドイツのボードゲームや、遊びを体験したり。

 

暮らしのことや、学校の教育システムのことなど

いろんなことを話しました。

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来年はドイツで親子ホームステイいかがでしょうか?

 

 

 

 

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The difference between the right word and the almost right word is the difference between lightning and a lightning bug

 

正しい言葉とほとんど正しい言葉の違いというのは、稲妻と蛍の違いなのである。

 

英語なので、right  と lightning bug をかけているわけですが

話し方によって、子供が受ける印象って違うんだろうなと感じました。

 

男の子二人。。。だから?というのもいいわけですが、

 

「こら〜〜〜!!!やめろって言ったやろ〜〜」

 

だんだん男のような話し方をしてしまう私。。。

 

毎回 まちがいなく、イナズマな話し方に違いない。

 

ホタルの光のようなホッとするような話し方をしたいな・・・と

 

マーク トゥエインの言葉に頷きました。

 

さて、厳しくも 子供が何かを見出せる蛍のように ゆったり 今日、日曜日くらいは(!?)話してみようかな。

 

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弟が世界一周旅行の最中にドイツに遊びに来てくれました。

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弟は、面白い経歴の持ち主ですが、

自費でカナダ、アメリカに留学して、

やりたかったマーケティングの勉強をして

転職し

マーケティングと

マネージメントにも関わり、仕事していました。

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しかし怪我などをきっかけに仕事をやめて。。。世界旅行に。

 

一度きりの人生だからということで

世界1周というのも面白いですよね。

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飄々としてて、話題も豊富でとても面白い弟です。

 

で・・・・

 

弟といろんな街に出かけたりして、

 

私自身の仕事のアドバイスや、生き方や

 

まぁ、時に肉親として 厳しい意見も言ってもらったりして

 

新しい風が吹いた感覚でした、

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近しい人でないと、

そして肉親でないと話せないことや、言えないこともあると思います。

 

その間はのんびりしているような 忙しいような時間でした。

 

今回、弟といろんな場所に出かけて感じたのは

 

人生に「休息」や自分の心の声を聞く時間って必要だなということです。

 

私たちは、つい急ぎすぎて 自分の心の声を無視してしまったり

 

休憩することを忘れてしまいがちになります。

 

特に私自身も日本に暮らしていた時は、

忙しくて、毎日があっという間に過ぎて行っていたのですが

そんな中でこそ、ホッと一息つける場所や時間が必要だと思いました。

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今だから、話せるのですが・・・

 

子育てしている時に、

 

やはり気が狂いそうになった時がありました。

 

兄弟喧嘩がすごくて。。。なんで?ってほど。

 

「虐待して殺すより、自分が死ぬより、それだったら15分でもいいから

窓も全て戸締りして、子供が開けられないようにして 外に出て落ち着きなさい」

 

と母親に言われたことがありました。

 

確かに・・・・ 最悪の事態を考えると、

 

私が外に出て ホッと一息ついて 家に戻る方がいいと思いました。

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1度だけ、

 

「もう、お母さんは知らないわよ!!」

 

「ごめんなさい〜〜〜〜え〜〜〜〜ん」

 

という子供の声を後に出かけたことがありました。

 

自転車で、お花屋さんに寄って、

あの花屋さんの空気を吸い込んで、

 

小さなセントポーリアの鉢を買いました。

花びらがキラキラしていて、なんだか妖精みたいな花。

天使の持っているような花だったのです。

 

それだけで私は、十分に癒されました。

そして、また自転車で猛ダッシュして

家に戻りました。

 

ドアを開けたら、

子供は大人しく遊んでいて、

私の姿を見つけると

「お母さん〜〜〜ごめんなさい〜〜〜」と抱き寄ってきました。

 

それから、しばらく と言っても2、3日は喧嘩も少しマシになったかな。

 

とまぁ、あの時の状況は究極でしたが、少しの休憩で、私は救われたのです。

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子供を置いて出て事故になったりということもあるので、オススメは出来ませんが、

 

最悪のことを考えたら、その場を離れるのも方法の一つかな、と思います。

 

全くことなりますが・・・

 

今回の弟とのお出かけも、私にとったら ちょっとした休憩のようなもの。

 

弟にとったら、人生の中の貴重な休憩なんでしょうね。

 

休憩時間、立ち止まること というのは、人生においても

日々の生活においても必要なことなのだなと思います。

 

昨日、弟の帰った後は、私も少し疲れて、何もしないで

ソファにのんびり横になって 久々に本を読みました。

 

そして自分の心とも対話した気がします。

 

1日の中で、そういう自分だけになれる時間や場所を作りたいと思いました。

 

私はよく近所のビオ (オーガニック)農場に散歩に行ったり、

ハーブを摘みに行ったりするのですが、それも、私にとっては息抜きです。

 

私の好きなオーガニックの農場は、やはり愛の氣に包まれていて、

そこにいるだけで、心が平安に包まれるのです。

 

大地に愛がいっぱい溢れている感じ・・・といえばいいのでしょうか。

 

考えてみれば春から冬、

ずっと 訪れていて、

いつも幸せな気持ちになれる場所が近くにあるのはいいことだなと感じます。

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でも、ドイツでなくても

 

自分のお家でも、どんな場所でも 自分自身の声を聞くことは可能です。

 

心と対話する時間を持つ。

 

電車の中にいても、

会社にいても。

 

そんな 休息が大切なのだなと思いました。

 

疲れたり、心が癒されたいときは

ドイツにホームステイにもお越しください。

 

一緒にオーガニックの畑や、森を散歩して、

大地のハーブを摘んで、自分の心と対話してみてくださいね。

 

もう、ドイツではクリスマスマーケットが始まりました。

 

日本はドイツより寒いみたいですね。お体ご自愛ください!

 

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テーマ:
 

いきなり決めたクロアチア旅行。

 

その決め手となったのがこのプリトヴィツェ湖群国立公園の写真でした。

 

友人が一月先に旅していたのですが、

 

なんとなく予定していたスペイン旅行は吹っ飛び(チケットも高かったし)

 

クロアチアへレッツラゴー!

 

それで、訪れてみたら。。。なんとこの景色。

 

「わぁ〜〜〜綺麗〜〜」

 

「本当に写真のまんまや〜〜」

 

感動しっぱなしでした。

 

 

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到着した日は、ささっと景観を上から見て

宿の近くを散策することに。

 

こちらはBooking.comで探したアパートメントだったのですが

口コミの評価が9.8で、本当に マーヴェラス!でした。

 

昨年もアワードをもらったそうで、本当にその通りだと頷けました。

 

オーナーの奥様は、国立公園内の5つ星ホテルに勤務しているので

ゲストの求めることを理解しているという姿勢で始めたアパートメントらしいのですが、本当に素晴らしかった〜!

 

アメニティにしても、キッチンの調味料とか、ランドリーサービス(無料)とか

プレゼントのワイン2種類とチョコレートとか。。。

 

なんか細かいところ、かゆいところに手が届く居心地の良さでした。

 

やはり今回感じたのは、宿泊する場所は、とても大切だということです。

クロアチアは宿泊とレンタカーが、まだ他のヨーロッパの国に比べると安価です。

 

なので、予算を削るとすると安い宿泊先ということになるのですが、

優雅な気持ちで泊まれる場所がいいなと思いました。

 

 

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プリトヴィツェ湖群国立公園は、入場料が必要なのですが、いろんな場所からフラッとお金を払わず入場することができます。

 

入場券には湖を渡るフェリーと移動用のバスの値段も含まれているので、

それを考えると高くないと思います。(18ユーロくらいだったかな クロアチアの通貨は今のとことまだクーナです 2016年末)

 

しかし雨が降っていて、どうしようもなく天気が悪いときなどは

入場券なしで、大きな滝などは見に行って、フェリーには乗る必要はないのでは?と思います。

 

私たちは到着した日は、宿の周りを散策。

 

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こんな景色が広がっていて・・・誰も ほとんどいない貸切状態です。

 

近くに水車小屋があったので、そこで子供たちは水遊び。

 

澄み切っていて、透明で、氷のように冷たい水。

 

そして美味しい!

 

毎日 水道水を飲んで、シャワーを浴びていたのですが

朝、起きると 気のせいではなく

 

「あれ?なんか・・・肌の調子がいい」

 

というくらいにスベスベでした。

やはり水の力ってすごいんだなと実感しました。

 

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子供たちは遊びに帰ったので、私は夫と二人でデート。

 

散策には宿の犬のロキがついてきてくれました。

 

人懐っこい犬で、ず〜〜〜〜〜〜〜っと、ついてきてくれて幸せな気分。

 

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こんな道をのんびり、ゆっくり進みます。

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渓谷を見下ろせるベンチ。

 

羊の放牧が近くではされていて、それもまたのどか。

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「明日は、国立公園を踏破やね!」

ということで、スーパーで材料を買って

サンドイッチを作り、明日に備えます。

 

1日ハイキングの予定で、前日から準備しました。

クロアチアのパンは程よく柔らかいので、サンドイッチにするのにもってこいです。

美味しい地元のハムやチーズを挟みました。

 

が。。。。しかし!!!

 

なんと真夜中から朝方まで。。。

バケツをひっくり返したようなすごい雨。

おまけに雷・・・・

 

夜中に起き出してしまうほどで

「あ〜〜〜〜、もう無理かな・・・」なんて心配になりました。

 

朝、7時の時点では、まだ雨がザーザー降っていて、

 

「どうする?やめようか?」と夫が弱気な感じ。

 

と言っても、やめて今日、1日どうするんだ?こんなところで?

というくらい自然しかない場所で、かつ1日しかハイキングにはありません。

 

「いや、大丈夫になるよ!」

 

ということで、8時に国立公園へ。

すると、しとしと降っていた雨が。。。なんと 30分もしないうちに止んだのでした。

 

「スゴーーーーイ!!これは天からのプレゼントやね〜〜」

 

この旅行は夫への誕生日プレゼントです。

 

今回の旅は、すべて上手くいって、お天気にも恵まれて、

本当に心に残る旅になりました。

 

プリトヴィツェ国立公園を歩くと・・・・

 

私は一人、忙しい。。。なぜって?

 

どこを向いても、もうカレンダーのように美しい この世とは思えないような景色が繰り広げられていくのです。

 

ドイツ人をはじめ、韓国人、中国人、その他大勢の人々が スッゲーカメラを持って

歩いています。

 

その時わたしは。。。。心のそこから、激しい後悔と自責の念に襲われたのです。

 

プリトヴィツェ国立公園に行くなら、一眼レフに三脚持っていかな〜〜!!!

 

ということに。

 

今回は携帯だけでいっか・・・とクロアチアを舐めていた。

 

こんな美しい光景の広がる国だなんて。。。と下調べをしていなかったことを、ちょっぴり悔やみました。

 

が・・・・

 

写真より、やはり 自分の目、心に焼き付けるということの方が

やはり もっと大切。

 

子供達と、夫と・・・・愛する家族とこの自然の作り出した奇跡のような場所に居て、この同じ景色を眺めることができる。。。って感謝ですよね。

そんなことも思いました。

 

とにかくもう、フォトッジェニックな景観だらけで、何百枚かの写真を撮りました。

 

 

 

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水が澄みきっていて、本当にクリスタルブルーみたいな・・・

またまろやかで、美味しいんですよね。

(もちろん、ここでは飲んでいません・・・水車小屋で)

 

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魚も泳いでいましたよ。

 

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ハイキングを昼近くまで続けて、その後、サンドイッチでランチを食べました。

 

4時間ほど歩いていると、、、やはり子供は疲れてくるらしく

また景観も、よく似ているので、飽きるのかな??

 

お昼ご飯の後に、大体のメインの見どころを見たので、帰ることにしました。

 

ちょうど正午1時にバスに乗って、スタート地点(ゲート)に戻りました。

 

大人でもちょっと疲れるくらいのハイキングだったので、いいかんじだったと思います。

 

バスに乗ると同時に、大粒の雨・・・

 

「すご〜〜い、よかったね〜〜」

子供達はぐったり。。。というかんじでしたが、思い残すことなく

プリトヴィツェ国立公園を散策できました。

 

 

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夕方は、宿のオーナーオススメのホテルのレストランに行ったのですが、
ここの食事も最高に美味しく
 
何が、最高かって・・・・ニジマスを食べたのですが、
今まで私は、マスはいろんな場所、国で食べてきましたが・・・
 
こんな美味しい、全く泥臭くないマスは生まれて初めての経験でした。
 
「これって水がきれいだからだね〜〜」
 
「いやぁ〜〜〜すごいわ」
 
やっぱり飲み水、自分の体に使う水って大切だなぁと心から感じました。
 
宿のおばあさんの肌も、ノーメークだけど、ツルツルだったもんなぁ。
 
「水」も意識して使っていきたいなと思ったのです。
 
そんなわけで、天候にも、奇跡のように恵まれた滞在でした。
翌日の移動日は、雨と霧・・・・途中で、車を止めて最後の景色を眺めに行ったのですが、前日のような景色はなく 白い霧が立ち込めていました。
 
本当にラッキー・・・というのを感謝した2日間でした。
 
というわけで、Zadarに戻って、そこからはバスの旅の始まりです。
 
つづく。。。。

 

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