ドイツからの自然療法便り コ・ト・タ・ビ こどもと一緒に自然から学べること。  

自然がいっぱいのドイツでの暮らし。ドイツ生まれの自然療法ホメオパシーやハーブでの家庭でできるお手当や生活の知恵と工夫を。

ドイツの自然の中でホームステイしてみませんか?

 http://forestsayaka.wix.com/may1

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我が家には観葉植物がたくさんあります。

家の中に置いてあるのを

この間 数えてみたら

30鉢以上あって、

まぁまぁ多い方ではないかと思います。

夫が怪我した時は、

なんだか

毎日

病院へ行く途中に、粋なお花屋さんがあって

そこで 救いを求めるように

いろんな植物を買いました。

病院にも毎日のように花を届けて、

観葉植物は自宅に。

(土のあるものは、病院には置けないのです)

今、考えると 常軌を逸脱しているくらいに

いっぱい植物をかったり、

隙間で

庭の掃除をしたりしていましたが

魂が、植物からのエネルギーを欲していたんだなと感じました。

人によって自然の何からエネルギーを得るのかはいろいろな選択肢があります。

昔、子供の頃は猫や犬を飼っていたのですが、
悲しい時には、ペコという猫が いつも膝に乗ってきて
ぺろぺろと舐めてくれました。

学校から悲しくて辛い気持ちで帰っても、
途中まで迎えに来てくれるくらいでした。

ペコの存在は、わたしのカチンコチンに凍った心をいつも再び温めてくれて、
溶かして、生きていけるようにしてくれていました。

だから亡くなってもう、何十年?も経つけれど、

今でもそばにいるように感じられるし、いつまでも大好き。

過去を思い出しても、

今もそばにいるように感じられるというのは、

ペコの存在は 体がなくなっても、そこにあり続けるのだなと感じています。

愛する、愛していたペットの存在はとても大きなものなんですよね。

聖女ヒルデガルトは宝石の癒しについても述べています。

石も悠久の時を生き抜いてきているので、

その力が人を癒すのだな、と感じます。

わたしの場合は、今は植物との関係性が深いのだなと思います。

さて、不思議なお話が。。。。

今年の夏は、
日本に1ヶ月ほど里帰りしていたのですが、

4月に引っ越してから、7月に日本に里帰りする前に

庭の植木を切ったり、友人にあげたりしていたのですが

帰ってくると

(嫌だなぁ)と思っていた植物が、見事に全て枯れていたのには驚きでした。

前の家のオーナーが強烈だったので、その波動みたいなのを感じるというか、
思い出すというか そういった植物が 苦手だったです。

でもだからと言って、全てを伐採することは、やはりできなくて。。。

という状態でした、

それがまさか・・・・ドイツの家に帰ってきたら、
見事に全て枯れていました。

わたしが好きだな、と個人的に好きな種類の花はなんともないんです。

驚いてしまいました。

庭仕事を愛する母に話していたら、

「本当に、嫌いな植物は自然と枯れるのよ。。。念の力って怖いよね」

との答え。

植物ですら、こんな感じなんだから

人間の場合はどうなんだろうか。

憎しみ 悲しみ 怒り・・・・


間違いなく 人間にも影響しますよね。

やはり いい気持ちで、幸せな気分で生きていきたいな、と改めて思いました。


そんなわけで、実体験したお話でした。


今度は猫を飼おうかと家族で話しています。















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ついに、
待ちに待った
子供たちの学校の新学年が
スタートしました。

ドイツの、私の住む州では昨日から新学年が始まりました。

夏休みが始まる前は、

いろいろ心配したこともあったのですが、

次男の入学式も無事に終わり、

肩の荷がおりたといいますか

階段を上りきったといいますか、と言っても
まだまだ続くけれど、
「夏休み」という階段です。

再び、

学校が始まるということでほっとしました。

春から、夏にかけては我が家ではさまざまな出来事が起こりました。
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何十年来にないような大きな決断や
ショックなことや
そして幸せなことが洪水のように押し寄せてきた数ヶ月でした。

そ間、家族一人一人が、何かをテーマにして学んでいるような時期でもありました。  

何かの試験みたいな
そんな気もしました。

人生と言うのは、時に、真正面から課題を突きつけてくるものです。

しかし

この夏休みを境に、一段落したような空気を感じます。

そして家族一人一人が、成長したようにも感じます。


試練と言うのは、人を成長させてくれる。

だから、まあ、

その渦中では、全く理解することなどできませんが、
通り過ぎて見るとありがたいものなのだと感じました。
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で、昨日の夜は、日本から遊びに来ている両親も、家族も寝静まった後、

ひとり、お茶を飲みながら、読書をしていました。

すると笑いがこみ上げてきました。

真夜中のほくそ笑みです。

なんか、嬉しいな。

子どもたちは、学校

夫は、会社。

当たり前のことが、当たり前に嬉しい。

幸せ〜。

そんなわけで、真夜中にほくそえみながら、お茶を飲んでいたのでした。

ほんの少し、
あの兄弟喧嘩とか・・・・夏休みの宿題とか。。。
(ドイツの学校は宿題はありませんが)

ざわめきから解放されると言うことも
やはり嬉しさがこみ上げてくるものです。

「いってらっしゃ〜い!」

今朝も
子供達の後ろ姿を見て、送り出して は〜〜 やれやれ。
ほっとしました。

で、ドイツはただいま夏真っ盛り。

35度以上の夏日が続いています。  

すると…

「ただいま〜〜」

「あれ?何で帰ってきたの?」

今日は、昼過ぎに学校が暑さのあまり、

臨時休校になったと言って帰ってきました。


なんやそれ。

(これが、日本だったら10月まで臨時休校なのになぁ)
なんて子供がつぶやいていました。

日本の子供は暑さに強いのかな。。。小学校とか全てがエアコンが入っているわけでもないし。

ドイツの学校は石造りなので、中は涼しいので、勉強はできると思うのですが。

ところ変われば、習慣も違うんだなと思いました。

そんな、ドイツのある夏の日の昼さがりでした!

さぁ、日本もあと少しで夏休みも、終わりですね。

もうすぐ、真夜中のほくそ笑みタイムがやってくるのです。


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オランダの国立公園の美術館に出かけました。 

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雨上がりの荒野にはヒースの花が風にかすかに揺れていました。

この世ではないような景色が広がっていて

壮大な自然に包み込まれるような気持ちになります。

世界と宇宙と一体化できるような素敵な場所なのです。


いつ来ても、心が 想像力が、
   どんどん広がっていくような気がします。

子供と手をつないで、

あたりを眺めていたら 

心が

あの青空に届きそうなので

両手をいっぱいに広げて

「宇宙に上手にお願い」してみました。

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あなたに伝えたい言葉は 

いつ

そこに

届くんだろう


あなたからの

言葉は

いつ

心に響いてくるのかな、、、、。




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お願いしている図。


すると・・・・

わ〜〜〜〜い、空にこんなに届いた〜〜

たくさんの言葉を受け取りました〜

伝えたい 言葉がこれからも紡がれていきますように!!!


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なんていう 1コマ。笑


両手をいっぱいに広げている写真は実は、
ジャンプを飛ぼうとしてシャッターを押している時に、
偶然撮れたのですが
面白い構図ですよね。

怪しい。。。と大笑い。


国立公園をサイクリングして、美術館に到着。

ゴッホの絵画を鑑賞・・・

そうか、
この
イトスギの絵って、実は陰陽とか

あの世とこの世の境が描かれているんだなぁと

今回、絵を眺めていて フッと気がつきました。

太陽と月が、イトスギを境に描かれていて

そこに人間も描かれています。

道はまるで、川のよう。

三途の河か、

あの世とこの世

狂気と正気の境目を表しているような。

ゴッホの最後のあたりの作品です。

ゴッホの心象が表れているような作品。

もう、彼の魂は、

あっちの世界につながっていたのだと感じました。

私の心も、

この数ヶ月は、いろいろあって苦しく、

悲しみや

恐怖や

やるせなかったり

切ない気持ちの時もあり、

また同時に感謝や、

愛や

幸せな気持ちや

多くの気づきもあって

今まで体験したことのないような
不思議な感覚の中に生きています。

冷静に 光景を見ているようなそんな感覚。


でも

まだ

混沌状態で、

陰陽の間にいるような 心境であるので、

ゴッホの心につながったのかなと思いました。

完全に、わたしの解釈なのですが。

絵画を見ていると、

そう思いませんか?

この絵を見ている私という鑑賞者は

こちらの生きるものたちの世界にいて、

今という時間を

前を向いて生きて行くというのが

彼が伝えたかった魂の言葉なのかもしれません。

朧げに描かれた月と太陽を眺めながら

イトスギはわたしたち、人間で

陰陽の中をバランスをとりながら

生きているのかな

そんなことも考えました。



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さて、宇宙に上手にお願いしたから。。。。。

あなたにも

広大な地球からのメッセージと

宇宙からの言葉と

愛と

たくさんの幸せが

これからも

もっと

もっと

届きますように!!!



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先日、神戸時代のイギリス・日本の国際結婚家庭の友人が遊びに来てくれました。

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こちらのお家も

たくさんの人に集ってもらうことを喜んでいるようです。

そこで 話題になったのが、どのメルヘンが好きか?
童話が好きかということでした。

私も彼女も、断然!

ナルニア国物語で決まりでした。

読んだことのない方は、ぜひ。。。

映画にもなっていますが、私は やはり 本が好きです。

指輪物語とか、ハリーポッター、パーシー・ジャクソン、
世の中には名作がいっぱいあるけれど・・・

ナルニアを超える物語はないと思っています。

日常生活の中にも、物語の始まりそうなシーンはたくさんあります。

そういうものを見つけるだけで、毎日の生活が楽しくなるのではないかな
なんて思います。

わたしたちの住んでいる見える世界から、

意識しないと見えない世界への扉というのは・・・

実は、日常生活の中に隠されているものなのです。

ドイツの我が家の隣には、
大地主の土地があります。

広大な庭があって、木も大きくて、そこに大きなお家が建っています。

自然なままが好きみたいなので、雑草とかもかなり生えていたりします。
実際は雑草じゃなくて、オドリコソウとかネトルとかハーブなんですけどね。

時々、にわとりが放たれていたりもして、牧歌的です。

こどもたちが、その大地主の庭の横の小さいスペースで、
ボール遊びとかしていると 
時々、塀の向こうにボールが入ってしまったりすることがよくあります。

そうすると、塀を勝手に超えたり。。。。
 ガレージの屋根に登ったりして

こどもたちは工夫して、ボールを取り戻そうとするのです。

そういう様子をわたしは、2階の窓から覗いているのですが

勝手に
(ふふふ。物語の始まる予感・・・)なんて微笑んでいます。

可愛い小動物たちも、よく庭に遊びに来てくれます。

リスや猫、野ネズミや、キツツキ、ツグミ、ハリネズミ。


こういう小さな動物たちって、、、、違う世界に連れて行ってくれるようですよね。

日本に帰った時も、

物語の始まる場所を探すのが好きです。

母の庭は、妖精がいそうだし

古い祠とか

お地蔵さんとか

路地裏の道とか。

ボロいバス停とか。

妖怪とか、精霊とか、何か可愛い見えないものがいると思います。

(強いものにフォーカスする必要はないですからね)

日常生活の中で、そんな 見えない世界の 小さきものたちを探すのって
何だか楽しいと思いませんか???

さて、明日は どんな物語が 始まるのかな、なんて。

明日へのページをめくるのが楽しみになりますよ。








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ドイツに帰ってきて・・・・


まだ 1週間足らずですが、
ようやく時差ぼけが治ってきました。

へんな時間(日本では朝)に目が覚めて、
すこし 起きて・・・・ メールチェックしたりして・・・・

また眠る というような毎日を繰り返していましたが、
2~3日 太陽の光を浴びて、外で散歩したりするうちに、
だんだん リズムが戻ってきました。

ホメオパシーのレメディでも、時差ぼけの防止レメディがあります、

Arnica アルニカ と Cocc. コキュラス というレメディで、
もし時差ぼけがひどいひとは、試してみてくださいね。

今回、わたしは レメディも飲まずに・・・

まぁ、なるべく自然に というか、

もともと面倒くさがりやなので、放置していました。

しかし、自然とリズムは戻っていくものです。

自然療法は、薬ばかりに頼っている人が、

まず、生活の中にとりいれていけばいいものだと思います。

どうしても、バランスが戻らないときには、とても役立ちます。

でも、最終的には 自分の足で立つこと・・・

自然療法は、

自分自身が、

自然にバランスを取り戻せるようになること、という考えが根幹にあります。

日本の都会で暮らしていると、どうしても不自然なので

自然な状態に戻すのが難しいと考えてしまいがちですが、

本当にそうなんでしょうか?

人間は、けっこう 耐性があるものです。

日本人が使う抗生物質の量は世界でもトップランキングに入っています。

反対に考えると、

不健康な状態にあって、

あれだけの抗生物質を使っていながら

生きている!!!普通に!

ということのほうが、実はすごいのではないか・・・・と感心すらしてしまいます。

日本人は、ほかの民族にくらべると、すごくタフな民族だと思います。

なので、都会に住んでいるから・・・・ 自然が少ないから。。。。

とかいうのも、言い訳に過ぎないのではないでしょうか。

ただドイツに暮らしていると、大地のエネルギーは満ちているな、と感じます。

自然が身近にありますから、
そこから

特に、こどもたちは自然のエネルギーを吸収しています。

でも日本にいると、
反対に、水のエレメントが満ちています。

そこからエネルギーが吸収できるわけです。

どの土地にいても、

その民族を助けるエレメントが存在しています。

そういう思考をもって
自然療法をとりいれることが大切なんだなと感じました。

薬のかわりに、

ホメオパシーという対処療法ではなくて、

最終的には自分でバランスをとれるようになる。。。。

そういう体つくりを目指す!ということ。

どこにいようが、

どこに暮らそうが・・・

あなた自身の、わたし自身の体なんですから。。。

そんなことを、ドイツの朝日をあびながら。。。。。

日本に想いを馳せながら・・・思ったのでした。




ドイツの森から。。。あなたに 愛をこめて!

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中世の騎士祭りに行ってきました。

古城の敷地内で開催されていて、
中世の様子を模していて、雰囲気抜群のお祭りなのです。

フォークロア調の好きな人なら、ハーブや魔女に興味のある方でも
販売しているものも、木工品、手作りグラス、魔女みたいな洋服
アクセサリーや革製品、鉄製品などなど、見ているだけで楽しいです。

ドイツに引っ越してきたばかりの頃、
このお祭りに訪れたのですが、すごく感動したのを覚えています。

もう あれから4年。

小学校に入る前だった
次男は小学校を終え、ギムナジウムに進学します。
大きくなったなあ・・・

今回は2度目なので、お祭り自体には、
そこまで感動はなかったのですが、

夫が怪我から回復してきたので、
家族全員で 普通に出かけられることが、嬉しく、幸せを感じます。

健康でいること というのは、
普段は気がつかないこと、当たり前のように思ってしまうことだけど
すごく基本で、大切なことなんだなと しみじみ感じます。

今回、こどもたちとわたしは、
日本で約1ヶ月過ごして 
離れていました。

ドイツを旅立つ時は、後ろ髪引かれる想いでしたが、

ある意味、
夫、わたし、こどもたちも、
お互いに自立するということを認識できたような気がして、
離れてみるということもいいものだと感じました。

離れてみる 

 というのは、時に胸を引き裂かれそうになりますが

客観的に物事を捉えられるという点もあると気がつきました。

とくに日本にいると、情報が多すぎて、その洪水の渦に飲み込まれてしまって
どうしたらいいのか判らないという人が多いような気がします。

ホームステイ体験などで、今の場所から離れてみるのも いいのではないかと
思います。


さて、この中世の騎士祭り。

馬に乗った劇がメインイベントです。

ストーリーはよくある話で、民衆に高い税金を支払わせる悪い王様に
正義の味方 騎士が登場し、やっつける・・・というような勧善懲悪のお話。

ストーリーは基本的にベースは同じだけど、毎回 微妙に変わっている様子。

そして騎士の戦いということで、馬上での試合が行われるのですが、
これがなかなか、大迫力です。

炎あり、疾走したり、馬から転げ落ちたり・・・
音楽も盛り上げてくれます。

観ていて、なかなか迫力とスリル満点で、楽しめます。

このお祭りは、参加型なので、中世のコスプレしている人も多いのですが

そういう人たちを見ていると、

すごく生き生きしていて、一般客よりも ずっと楽しそうなのです。

中世の世界に浸っているというか・・・

私も参加型とか好きなので、

そんな時に
(あ、あんなコスチュームかわいいなぁ)とか
(あれは手作りで作ってるのか。。。工夫してるな)

(やっぱり乗馬、また やってみたいなぁ)

などと考えることも楽しいです。

自分が参加したい、という意思を持って、

観察者としてお祭りを見ていると、いろんなことに気がつけます。

これはビジネスの世界で言う
「アンテナが立っている状態」

「自分事」であるということ。

自分のこととして考えると、すごく頭に入ってきます。

わたしだったら、どうするか・・・・

もし、こういう場合なら、こうしてみればいいのかもしれない

そういう視点に立って物事をみると、いつもは気がつかなかったことに気がつけます。

ただの傍観者で

「あ~~、面白いね~」で終わるのか。


もちろん傍観者を希望する場合は、それでいいのですが。

『人生』においても、

いつのまにか
傍観者になっていないか・・・ 

なんて

参加型の中世のお祭りの会場を歩きながら、ふと、思いました。

やはり わたしは、いつも観察者でいたいな。と。

自分ごととして、、観察する、ということは・・・

それは子育て中であっても、忙しくても

誰でもできること。

いろんな発見や発明をしたひとたちというのは、
そういう意識だったのかなぁと 思いを馳せました。


そして やはりなにかを創リ出す側になって生きたいなと思いました。

それこそがこの地球で、肉体をもって生まれてきている
意味なのではなないかな。。。と。

一緒に、つくっていきませんか?

そんな人生のほうが きっと楽しいよね・・・。









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両親は、リタイア後に養蜂をしています。

言葉にすると簡単ですが、蜂の巣箱つくりや、
蜂たちのお世話がかなり大変なようです。

また蜜蜂がミツバチが入ったかと思うと
 暑さのために、蜂の巣が落ちてしまったり、

害虫にやられてしまったりと、 
まるで人間世界のように いろんな病気が流行したりすることもあるようです。

数年前までいわれていた 原因不明のミツバチの大量死は
アカリンダニというダニと言うダニが 
ミツバチの肺に寄生することが原因だったようです。

解決策はメンソールだそうで、
それをミツバチの箱の上において置くと、
ミツバチに寄生したアカリンダニは死んでしまうそうです。

ハーブの力ってすごいなぁと 改めて実感しました。

はちみつとりは、
まず、

ミツバチの巣箱を空けて、
煙をいぶします。

すると蜂たちは下の段に避難するそうです。

その後、蜂蜜の入っている蜜蝋をとりだします。

それをカッターなどできりとって、絞ります。

という手順です。

みつばちは 大人しくて、すごく危険。。。ではないので、こどもでも
すこしお手伝いすることができました。

一滴、一滴、

黄金色の蜜が 落ちていくのをみていると

蜂たちが花々から、集めた 貴重な宝物をいただいているのだなという気持ちになります。

そして、はちみつが、どれほど貴重なものなのかも。

    みつばちたちが花々から集めてきた貴重な蜂蜜は、

    体の中までしみこんでいくような深い甘さ。

    すこし調子が悪いときも、
    すこしなめるだけで大丈夫になるそうな。

    ホメオパシーにも蜂のレメディがあります。

    「女性」へのレメディといわれますが、

    蜂たちの築いた巣をみていると、

    それが、なぜか

    さらに理解できます。

    ひとつの世界がそこに存在していて、

    守るべきものがあります。

    長年培われてきた知恵の結晶のようでもあり

    女性のもつ深い愛と、

    はちみつのような甘さにリンクしています。

    チクリと、命がけで闘ってくる強さも。

    とれたてのはちみつは、ほんとうに金色に輝いています。

    ヒルデガルトの処方も、はちみつが多くでてきます。

    さぁ、自然からの貴重な恵みをいただきます。

    こどもたちも、大切な命をいただくこと 肌で感じられたようです。

    ありがとうございます。



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三輪明神の大神神社へ。

心の母であり師(と勝手によんでいる)
ホームステイにもきていただいた
占い師・風水診断もされる
三原みなえさんさんに教えていただいて、
奈良県の三輪明神へお参りにいってきました。

前から知ってはいたのですが、行こうと思ったことはなかった場所。

本能的に「行かねば!」と思い

母と、長男と一緒に出かけました。

この三輪明神 大神神社は、日本最古の神社といわれていて、自然信仰本来の形として、山全体が御神体になっています。

2の鳥居をくぐった瞬間から気が違っていて、境内は、丁寧に掃き清められており、澄み切っている感覚がしました。

長男も繊細に感じ取っているようで、
「なんか、空気が違うかんじがするね」と言っていました。

ヒルデガルトの修道院の教会堂も、こんな空気です。

もちろん種類は違うのですが、やはり聖なる場所はつねに清められているのだなと改めて感じました。
自分の住まいを清める、掃除するということの大切さを理解できました。

社務所で受付をすませて門をくぐって、山を登っていきます。

途中、裸足で修行しているかたが下山してこられるのをみて、わたしもハイキング用のサンダルを脱いで、頂上まで裸足で上りました。
聖なる山のエネルギーを足裏からとりいれ、余計なものは浄化します。

歩いている途中、いろんなことが頭の中をぐるぐると巡りました。

御神体である山の中は、写真撮影は禁止なので、
様子をおみせすることはできないのですが、
緑がうっそうと茂る中、道は心地よく自然に整備されていたので
裸足でも大丈夫でした。

途中、

渓谷のような場所があったり
滝があったりと、

荘厳な雰囲気が漂っていて、
砂がきらきらと光っていました。

長男は ひらりひらりと、
身軽に、まるでかもしかみたいに
山道を上っていきます。

母はゆっくりゆっくり。

わたしはその中間で、

踏みしめるように、

一歩、一歩、

ひとり、登っていきました。

心の中で、
考えていたり、祈っていたりしたら、
ある場所に来たとき、

苔むした緑と木々が一層、
濃く感じられ
まるで包まれているような気持ちになり

石も木々も、
土もすべてに神が宿っているということを感じました。

一瞬、

「あぁ、そうか、わたしはこの世界の一部なんだ」

と、自然に涙がこぼれました。

ドイツで2ヶ月前に夫が怪我をしたときは、
ショックといろんな感情が混じりあって地獄というのはこういうことがと思うくらいに眠れぬ日々がつづきました。

でも、それと同時に地球には、もっと辛くて、こういう想いで生きている人もいるんだなということも感じました。

わたしは すごく幸せの中にいたのに、日常生活っていうものは、単調に過ぎ去っていくもので、それが
当たり前で気がついていなかったし、

昨日も、今日も、当たり前に存在すると言うことこそが、
当たり前じゃないんですよね。

でも、そっと支えてくださる人たちや

遠くから励ましてくれたかた、
そんな必死な毎日の中で、
天の救い としかいいようのないこともおこりました。

さまざまな学びがあり

わたしが(実は大切にしていた)
様々なネガティブな感情や想いはちっぽけなものだったのだと、ほこりを払うように、消えていきました。

今を生きるということを感じながら、

人生、なにがあるかわからないけれど、
山の上には、お社があり、
そこで祈って、しばらく瞑想をしました。

面白い瞑想のヴィジョンがわいてきて、すごくエネルギーに満ちた場所なんだと感じました。


すべてのことは必然でおこっていて

すべての人とも必然で出会っている と考えると


なぜ?この人と、このタイミングで出会っているのだろうか?

なぜ、こんなことがおこるのか?

ネガティブなことも、ポジティブなことも、
うきうきすることも、辛くて切なくなるような想いも。

地球の上では、時間があるけど、
その時間も経てば理解できるのだと感じました。


だから、精一杯今を生きていくのだ。

さて、
カモシカくんの長男は、時折 静かに木陰から飛び出してきて待っていてくれました。

長男も12歳。

お母さんは、これからも、ゆっくりだけど 歩いていくよ。
こどもたちは、もう 先に歩いて 先導してくれるように、
そして自分の道や、今を歩いていくようになるのでしょうね。

山の上での祈りは、本当に気持ちがよくて、
下山した神社の湧き水、「薬水」が喉を潤してくれました。

マイルドな喉越しで、おいしい~~。

こちらはドイツに持って帰ります。

愛する夫へのお土産に。
早く回復するように。

衝撃的な事故だったので、それがショックだったのですが、実際は骨折だけで済んだのは不幸中の幸いでした。

毎日、リハビリにもとりくみ現在は元気に回復中です。

時間はかかるかもしれませんが、
三輪山の山並みや、緑の力に
生きていることに感謝だなぁという思いがわいてきました。

神秘的な山登り。

といっても往復2時間ほどなので、それほど大変ではありません。

日本は神々の国。
あぁ、日本に生まれて良かったと感じました。

みなさまに、三輪山ではぐくまれた聖なるエネルギーがとどきますように!


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ドイツ在住のわたしが
 日本でホメオパシーのことで できることは?
と、思ってつくったのが今回の1日集中コースでした。

実は、わたしのほかにも教えることができる人は多々いますので、ホメオパシーのセミナーは日本ではしない予定でした。

しかし熊本で地震があり、
そのさいにホメオパシーのレメディが大活躍したことがきっかけになりました。

「ありがとう」という声をたくさんいただいたので
海外にいるわたしでも、できることがあるのだと思ったのです。

そのためには、やはり どんな人にでも、ひとりでも多くの人に
ホメオパシーを知っていただきたいと考えて
ドイツでの体験談や経験談、医療とどのように結びついているのか などを盛り込みました。

1日で理解できるように、さまざまなシーンで使えるように。
ほかの自然療法とも組み合わせるように、

いろんなことを考えなくても、
必要な人が、必要な時に集まってくるのだなと思いました。

ご感想をいただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・

私が『ホメオパシー1日集中レッスン』を
受けに行った理由は実は直観です。

ホメオパシーのことを多少は知っていたのですが、セルフケアを知りたい、とかもあったのですが、
それよりも正直なところは、さやかさんにどうしても会いたかったからです。

集まった私たちは初対面でしたが、
今日ここにみんなが集まったことを大切に思うさやかさんの愛が溢れていて、場を一つに結んでくださいました。

心地よい雰囲気の中レッスンは始まりました。

ホメオパシーのことを大変わかりやすく、リズム良く教えてくださいました。

さやかさんご自身やご家族の体験談を随所に織り交ぜながらのお話は興味深かったです。

自然療法家と出会ったきっかけや、
バリへ旅行した時の話、ドイツの病院のこと、
家庭の中にホメオパシーがある暮らしのことなど、
レメディーについてのエピソードが豊富にあって、楽しく聞いているだけでイメージがすっと入ってくるのです。

また、各種の自然療法に長けたさやかさんならではの
幅広く深い視点でのお話は、他の講座では聞くことができないものです。

講座の内容は知識的にも相当充実していますが、
楽しくてわくわくしながら学ぶうちに、
あっという間に夕方になりました。

もっと聞きたい、もっと知りたい、とみんなが感じていたと思います。

雰囲気が熱くなり、参加者の笑顔と言葉が溢れ出していました。

最後に、「神の庭にはすべての花が咲いている」
という言葉を贈ってくださいました。

「あなたの花束はあなたのもの」

「私の花束は、私のもの」

「とらわれないこと」。


講義を受けていると感動で涙が溢れてきました。

自然を愛し、
花を愛し、
様々な自然の恩恵を受け取りっていく。

その一つに、ホメオパシーもあるんだなあと思いました。

自分自身が癒す療法。

私は、自分を大切にして
(=大宇宙を大切にすることにつながっている)
この命を生きていこうと思いました。

完全に今ここに在って、幸せな1日でした。

さやかさん、ご一緒させていただいた皆さん、
ありがとうございました。
種まきをしていきます。

そして、ドイツにも行きますね!


なので感想は「会いたかったから」
そして、「幸せな1日でした♡」のふたことで終わるのですがー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Yさん、心温まる感想をありがとうございます。

今は、ゆっくり家族と 日本での時間を楽しんでいます。
そして 会いたい人に会って、大切な時間を過ごしています。

ホメオパシーやセミナーをしたのが、
はるか昔のように感じられます。
あの充実した時間を思い出して
もっと前進していきたいと心新たにしました。

次回の日本滞在でも、みなさまと多くのものを分かち合えるように。

毎回、セミナー参加者からは
多くの学びをいただいています。
本当に、ありがとうございます。





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テーマ:
ドイツから日本に里帰りすると・・・・

すると、見えなかったものがたくさん見えてきます。

日本にいて、あぁ、最高!と思えるのは・・・・

「水」のエレメントが満ち満ちた国だということ。

そして「緑」の力も。

もちろん都会は・・・木(気)がないのですが。

なるべく 都会には近づかずに、 
田舎でのんびりしています。

先日は友人宅から 住吉川~~温泉~~すこしだけハイキングにでかけました。

歩いているだけで、汗がでてくるけど 肌はツルツル・・・・ 

これはもう、ドイツだったらスチームサウナ・・・エステ級です。

自然の川や、海、山 にいると、リラックスできるし

ドイツは寒いので、体が冷えやすいのですが、。
日本の夏って、ぽかぽか 体があたたまるので最高です。

わたしの実家も、友人宅も、山の近くにあって
エアコンはあまり使わないので その自然な涼しさ 暖かさには 心底癒されました。

汗をかいたら、お風呂!!!

お風呂は最高です。

だってドイツは乾燥しているから・・・どうしてもシャワーですませてしまうのです。・

汗が ずくずくになるくらい、体を動かすことって

それも自然の中で・・・というのは 気持ちがいいですね。

冷たい川の清水で、足を洗って・・・・ 滝で顔を洗って・・・・

1年分の 水のエネルギーをチャージしています。

山の稜線も美しい。

ドイツに引っ越すまでは、いつもずっと山のそばで暮らしてきたので
山並みに囲まれている日本は、なんと美しいことかと感じます。

今住んでいるのは、平原や野原があって 平坦なので、山がありません。

だからといって、ドイツがいやなわけではなくて

どこにいても、良い面を探して・・・・気がついて生きて生きたいです。

ドイツでホームステイ というのは、いろんな宝物に出会えるチャンスだと
思っています。

近くでまぶしい輝きを放っていても

気がつかなくて、遠い夜空の星をみあげている場合もありますから。

今回の日本滞在では、ドイツの良さも、日本の良さも いろんなことを再発見できて
うれしいです。

みなさまも、楽しい夏をお過ごしください。




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