ドイツからの自然療法便り コ・ト・タ・ビ こどもと一緒に自然から学べること。  

自然がいっぱいのドイツでの暮らし。ドイツ生まれの自然療法ホメオパシーやハーブでの家庭でできるお手当や生活の知恵と工夫を。

ドイツの自然の中でホームステイしてみませんか?

 http://forestsayaka.wix.com/may1

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The difference between the right word and the almost right word is the difference between lightning and a lightning bug

 

正しい言葉とほとんど正しい言葉の違いというのは、稲妻と蛍の違いなのである。

 

英語なので、right  と lightning bug をかけているわけですが

話し方によって、子供が受ける印象って違うんだろうなと感じました。

 

男の子二人。。。だから?というのもいいわけですが、

 

「こら〜〜〜!!!やめろって言ったやろ〜〜」

 

だんだん男のような話し方をしてしまう私。。。

 

毎回 まちがいなく、イナズマな話し方に違いない。

 

ホタルの光のようなホッとするような話し方をしたいな・・・と

 

マーク トゥエインの言葉に頷きました。

 

さて、厳しくも 子供が何かを見出せる蛍のように ゆったり 今日、日曜日くらいは(!?)話してみようかな。

 

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弟が世界一周旅行の最中にドイツに遊びに来てくれました。

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弟は、面白い経歴の持ち主ですが、

自費でカナダ、アメリカに留学して、

やりたかったマーケティングの勉強をして

転職し

マーケティングと

マネージメントにも関わり、仕事していました。

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しかし怪我などをきっかけに仕事をやめて。。。世界旅行に。

 

一度きりの人生だからということで

世界1周というのも面白いですよね。

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飄々としてて、話題も豊富でとても面白い弟です。

 

で・・・・

 

弟といろんな街に出かけたりして、

 

私自身の仕事のアドバイスや、生き方や

 

まぁ、時に肉親として 厳しい意見も言ってもらったりして

 

新しい風が吹いた感覚でした、

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近しい人でないと、

そして肉親でないと話せないことや、言えないこともあると思います。

 

その間はのんびりしているような 忙しいような時間でした。

 

今回、弟といろんな場所に出かけて感じたのは

 

人生に「休息」や自分の心の声を聞く時間って必要だなということです。

 

私たちは、つい急ぎすぎて 自分の心の声を無視してしまったり

 

休憩することを忘れてしまいがちになります。

 

特に私自身も日本に暮らしていた時は、

忙しくて、毎日があっという間に過ぎて行っていたのですが

そんな中でこそ、ホッと一息つける場所や時間が必要だと思いました。

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今だから、話せるのですが・・・

 

子育てしている時に、

 

やはり気が狂いそうになった時がありました。

 

兄弟喧嘩がすごくて。。。なんで?ってほど。

 

「虐待して殺すより、自分が死ぬより、それだったら15分でもいいから

窓も全て戸締りして、子供が開けられないようにして 外に出て落ち着きなさい」

 

と母親に言われたことがありました。

 

確かに・・・・ 最悪の事態を考えると、

 

私が外に出て ホッと一息ついて 家に戻る方がいいと思いました。

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1度だけ、

 

「もう、お母さんは知らないわよ!!」

 

「ごめんなさい〜〜〜〜え〜〜〜〜ん」

 

という子供の声を後に出かけたことがありました。

 

自転車で、お花屋さんに寄って、

あの花屋さんの空気を吸い込んで、

 

小さなセントポーリアの鉢を買いました。

花びらがキラキラしていて、なんだか妖精みたいな花。

天使の持っているような花だったのです。

 

それだけで私は、十分に癒されました。

そして、また自転車で猛ダッシュして

家に戻りました。

 

ドアを開けたら、

子供は大人しく遊んでいて、

私の姿を見つけると

「お母さん〜〜〜ごめんなさい〜〜〜」と抱き寄ってきました。

 

それから、しばらく と言っても2、3日は喧嘩も少しマシになったかな。

 

とまぁ、あの時の状況は究極でしたが、少しの休憩で、私は救われたのです。

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子供を置いて出て事故になったりということもあるので、オススメは出来ませんが、

 

最悪のことを考えたら、その場を離れるのも方法の一つかな、と思います。

 

全くことなりますが・・・

 

今回の弟とのお出かけも、私にとったら ちょっとした休憩のようなもの。

 

弟にとったら、人生の中の貴重な休憩なんでしょうね。

 

休憩時間、立ち止まること というのは、人生においても

日々の生活においても必要なことなのだなと思います。

 

昨日、弟の帰った後は、私も少し疲れて、何もしないで

ソファにのんびり横になって 久々に本を読みました。

 

そして自分の心とも対話した気がします。

 

1日の中で、そういう自分だけになれる時間や場所を作りたいと思いました。

 

私はよく近所のビオ (オーガニック)農場に散歩に行ったり、

ハーブを摘みに行ったりするのですが、それも、私にとっては息抜きです。

 

私の好きなオーガニックの農場は、やはり愛の氣に包まれていて、

そこにいるだけで、心が平安に包まれるのです。

 

大地に愛がいっぱい溢れている感じ・・・といえばいいのでしょうか。

 

考えてみれば春から冬、

ずっと 訪れていて、

いつも幸せな気持ちになれる場所が近くにあるのはいいことだなと感じます。

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でも、ドイツでなくても

 

自分のお家でも、どんな場所でも 自分自身の声を聞くことは可能です。

 

心と対話する時間を持つ。

 

電車の中にいても、

会社にいても。

 

そんな 休息が大切なのだなと思いました。

 

疲れたり、心が癒されたいときは

ドイツにホームステイにもお越しください。

 

一緒にオーガニックの畑や、森を散歩して、

大地のハーブを摘んで、自分の心と対話してみてくださいね。

 

もう、ドイツではクリスマスマーケットが始まりました。

 

日本はドイツより寒いみたいですね。お体ご自愛ください!

 

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いきなり決めたクロアチア旅行。

 

その決め手となったのがこのプリトヴィツェ湖群国立公園の写真でした。

 

友人が一月先に旅していたのですが、

 

なんとなく予定していたスペイン旅行は吹っ飛び(チケットも高かったし)

 

クロアチアへレッツラゴー!

 

それで、訪れてみたら。。。なんとこの景色。

 

「わぁ〜〜〜綺麗〜〜」

 

「本当に写真のまんまや〜〜」

 

感動しっぱなしでした。

 

 

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到着した日は、ささっと景観を上から見て

宿の近くを散策することに。

 

こちらはBooking.comで探したアパートメントだったのですが

口コミの評価が9.8で、本当に マーヴェラス!でした。

 

昨年もアワードをもらったそうで、本当にその通りだと頷けました。

 

オーナーの奥様は、国立公園内の5つ星ホテルに勤務しているので

ゲストの求めることを理解しているという姿勢で始めたアパートメントらしいのですが、本当に素晴らしかった〜!

 

アメニティにしても、キッチンの調味料とか、ランドリーサービス(無料)とか

プレゼントのワイン2種類とチョコレートとか。。。

 

なんか細かいところ、かゆいところに手が届く居心地の良さでした。

 

やはり今回感じたのは、宿泊する場所は、とても大切だということです。

クロアチアは宿泊とレンタカーが、まだ他のヨーロッパの国に比べると安価です。

 

なので、予算を削るとすると安い宿泊先ということになるのですが、

優雅な気持ちで泊まれる場所がいいなと思いました。

 

 

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プリトヴィツェ湖群国立公園は、入場料が必要なのですが、いろんな場所からフラッとお金を払わず入場することができます。

 

入場券には湖を渡るフェリーと移動用のバスの値段も含まれているので、

それを考えると高くないと思います。(18ユーロくらいだったかな クロアチアの通貨は今のとことまだクーナです 2016年末)

 

しかし雨が降っていて、どうしようもなく天気が悪いときなどは

入場券なしで、大きな滝などは見に行って、フェリーには乗る必要はないのでは?と思います。

 

私たちは到着した日は、宿の周りを散策。

 

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こんな景色が広がっていて・・・誰も ほとんどいない貸切状態です。

 

近くに水車小屋があったので、そこで子供たちは水遊び。

 

澄み切っていて、透明で、氷のように冷たい水。

 

そして美味しい!

 

毎日 水道水を飲んで、シャワーを浴びていたのですが

朝、起きると 気のせいではなく

 

「あれ?なんか・・・肌の調子がいい」

 

というくらいにスベスベでした。

やはり水の力ってすごいんだなと実感しました。

 

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子供たちは遊びに帰ったので、私は夫と二人でデート。

 

散策には宿の犬のロキがついてきてくれました。

 

人懐っこい犬で、ず〜〜〜〜〜〜〜っと、ついてきてくれて幸せな気分。

 

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こんな道をのんびり、ゆっくり進みます。

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渓谷を見下ろせるベンチ。

 

羊の放牧が近くではされていて、それもまたのどか。

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「明日は、国立公園を踏破やね!」

ということで、スーパーで材料を買って

サンドイッチを作り、明日に備えます。

 

1日ハイキングの予定で、前日から準備しました。

クロアチアのパンは程よく柔らかいので、サンドイッチにするのにもってこいです。

美味しい地元のハムやチーズを挟みました。

 

が。。。。しかし!!!

 

なんと真夜中から朝方まで。。。

バケツをひっくり返したようなすごい雨。

おまけに雷・・・・

 

夜中に起き出してしまうほどで

「あ〜〜〜〜、もう無理かな・・・」なんて心配になりました。

 

朝、7時の時点では、まだ雨がザーザー降っていて、

 

「どうする?やめようか?」と夫が弱気な感じ。

 

と言っても、やめて今日、1日どうするんだ?こんなところで?

というくらい自然しかない場所で、かつ1日しかハイキングにはありません。

 

「いや、大丈夫になるよ!」

 

ということで、8時に国立公園へ。

すると、しとしと降っていた雨が。。。なんと 30分もしないうちに止んだのでした。

 

「スゴーーーーイ!!これは天からのプレゼントやね〜〜」

 

この旅行は夫への誕生日プレゼントです。

 

今回の旅は、すべて上手くいって、お天気にも恵まれて、

本当に心に残る旅になりました。

 

プリトヴィツェ国立公園を歩くと・・・・

 

私は一人、忙しい。。。なぜって?

 

どこを向いても、もうカレンダーのように美しい この世とは思えないような景色が繰り広げられていくのです。

 

ドイツ人をはじめ、韓国人、中国人、その他大勢の人々が スッゲーカメラを持って

歩いています。

 

その時わたしは。。。。心のそこから、激しい後悔と自責の念に襲われたのです。

 

プリトヴィツェ国立公園に行くなら、一眼レフに三脚持っていかな〜〜!!!

 

ということに。

 

今回は携帯だけでいっか・・・とクロアチアを舐めていた。

 

こんな美しい光景の広がる国だなんて。。。と下調べをしていなかったことを、ちょっぴり悔やみました。

 

が・・・・

 

写真より、やはり 自分の目、心に焼き付けるということの方が

やはり もっと大切。

 

子供達と、夫と・・・・愛する家族とこの自然の作り出した奇跡のような場所に居て、この同じ景色を眺めることができる。。。って感謝ですよね。

そんなことも思いました。

 

とにかくもう、フォトッジェニックな景観だらけで、何百枚かの写真を撮りました。

 

 

 

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水が澄みきっていて、本当にクリスタルブルーみたいな・・・

またまろやかで、美味しいんですよね。

(もちろん、ここでは飲んでいません・・・水車小屋で)

 

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魚も泳いでいましたよ。

 

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ハイキングを昼近くまで続けて、その後、サンドイッチでランチを食べました。

 

4時間ほど歩いていると、、、やはり子供は疲れてくるらしく

また景観も、よく似ているので、飽きるのかな??

 

お昼ご飯の後に、大体のメインの見どころを見たので、帰ることにしました。

 

ちょうど正午1時にバスに乗って、スタート地点(ゲート)に戻りました。

 

大人でもちょっと疲れるくらいのハイキングだったので、いいかんじだったと思います。

 

バスに乗ると同時に、大粒の雨・・・

 

「すご〜〜い、よかったね〜〜」

子供達はぐったり。。。というかんじでしたが、思い残すことなく

プリトヴィツェ国立公園を散策できました。

 

 

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夕方は、宿のオーナーオススメのホテルのレストランに行ったのですが、
ここの食事も最高に美味しく
 
何が、最高かって・・・・ニジマスを食べたのですが、
今まで私は、マスはいろんな場所、国で食べてきましたが・・・
 
こんな美味しい、全く泥臭くないマスは生まれて初めての経験でした。
 
「これって水がきれいだからだね〜〜」
 
「いやぁ〜〜〜すごいわ」
 
やっぱり飲み水、自分の体に使う水って大切だなぁと心から感じました。
 
宿のおばあさんの肌も、ノーメークだけど、ツルツルだったもんなぁ。
 
「水」も意識して使っていきたいなと思ったのです。
 
そんなわけで、天候にも、奇跡のように恵まれた滞在でした。
翌日の移動日は、雨と霧・・・・途中で、車を止めて最後の景色を眺めに行ったのですが、前日のような景色はなく 白い霧が立ち込めていました。
 
本当にラッキー・・・というのを感謝した2日間でした。
 
というわけで、Zadarに戻って、そこからはバスの旅の始まりです。
 
つづく。。。。

 

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秋です。

 

これは少し前の写真ですが。。。

 

紅葉が美しくて、この時期は黄色い世界になります。

 

まるで夏の太陽が、木々に留まっていて 

最後まで包み込んでくれているような

そんな季節。

 

だから、大好きです。

 

森を歩いていても、「幸せ〜〜っ」てしみじみ感じられるのです。

 

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この日は日曜日、ヨットのイベントに参加した後で
家では、ギリシャ料理のホームパーティをしました。
 
外は暗くなるのが どんどん早くなってきますので
これからドイツでは家の中で過ごす時間が多くなってきます。
 
ドイツで文学が発達しているのも、やはりこの気候と関係しているのだなと感じます。
陰鬱で、でも、考えて・・・そして表現したくなるというのでしょうか。
 

 

 

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ろうそくの灯りに照らされながら、
みんなでワイワイと楽しむ食事は最高です。

 

 

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日本は横浜からお越しのご家族で
右から___
建築家のしょうじさんと、デザイナーのきょうこさん。
 
アーティストという雰囲気のお二人で、素敵なカップルです。
 
 

 

ワインを飲んで、いろんな話で弾みました。

 

ドイツと日本の教育のこと。

 

子供達のこと。

 

食べ物。

 

旅の話。

 

将来の夢や展望。。。。

 

建築やデザインの話

 

 
お話していると、
 
やはりアーティストの視点って、違うんだなと感じました。

 

 

素晴らしい出会いに感謝しています。

 

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お二人とも旅をすることが大好きで、

 

私たち夫婦もそう。

 

やっぱり・・・

 

いつまでも旅人でいたいな、と感じました。

 

 

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さて、ドイツの秋を楽しんだら。。。今度は クリスマスの準備が始まります。
 
ドイツにホームステイ、待っていますね!
 
クリスマスを一緒に過ごしませんか?
 
 
 

 

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クロアチアを家族で旅行中・・・・

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なぜかご縁があって、

 

ドイツに戻り次第・・・

 

プラスチックメッセの通訳アテンドを引き受けることになりました。

 

これも不思議な流れで、

 

一度は ま、あんまり私の専門分野とは関係ないしな〜、

 

ということで、自然に流れたのですが

 

やはり急遽、引き受けることになったので、

 

何かのご縁なんだろうな。。。

 

と感じながらのお仕事になりました。

 

そもそも。。。。プラスチックって、自然じゃないし、私の世界に関係ないじゃない、、、なんて 上から目線?的な部分があったのは事実。笑

 

だがしかし!!!!

 

そんな浅はかな考えを見事に裏切り・・・

 

そこは、、、、

 

まさに

 

下町ロケットの世界。

 

めくるめく学びと感動の二日間でした。

 

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とりあえず、何をしたらいいのか?プラスチック。。。

 

という疑問があったので、

 

依頼していただいた方だけでなく、

 

各方面の専門家の友人たちに聞いたりして

 

会社のウェブサイトを確認したり、

 

その業界の専門用語なんかを勉強してみたり

 

通常の通訳?業務や会議の流れ?なんかを教えてもらったり

 

はたまたプラスチックとは?みたいなところからも調べてみました。

 

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アドバイスしてくれ励ましてくれた大切な友人たちにも、

心から感謝しています。ありがとう!!

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プラスチックって。。。

 

調べてみると

 

ひ・・・広い。

 

しかも、

結構歴史もあって、深い・・・

 

ということに驚きました。

 

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ドイツ生まれの自然療法ホメオパシーなみに広くて深かったな。

 

(こんな専門用語、多すぎて、憶えられん。。。)

 

というわけで、当日は緊張しつつも、当たって砕けろで

 

日本は千葉にある

 

プラスチックの化粧品や食品容器を作っているメーカーさまにお会いしました。

 

ひとりだけのアテンドかとおもいきや。。。常務と課長のお二人!

 

(ブログに記事を書くことは許可をいただきました)

 

それもまた緊張。。。。

 

化粧品の容器に関する機械の下見や確認が目的で訪れられたそうです。

 

世界的にも大きなプラスチック関連のメッセだそうですが、

 

メッセ会場に着くと、

 

見たこともない機械と塩化ビニールの香りが立ち込めていて

 

またまた圧巻されました。

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大型のいろんな機械があるのですが、

 

(何じゃこれ?)状態の私。

 

長らく営業畑におられた課長のUさんは、

メーカー勤務 もう33年 

 

どう見ても40代前半にしか見えないのですが

 

話していると経験豊富すぎて、違うよな。。。みたいな

年齢を恐る恐る聞いてみると、実は50代でした。 

 

その若さの秘訣はスポーツと愛妻家であること 

 

スポーツというのは、納得。

 

スポーツしている人は、確かに若々しいですよね 男女ともに。 

 

体を動かして筋肉をつける、新陳代謝を良くするというのは

まさに自然療法に通じるものだし、

やはりどの業界にいても体が資本だな、と思いました

 

すごく爽やかで、その分野のことは何もわからない私に

 

いろいろ説明してくださり。。。

 

二日間が終わる頃は、

 

どういう流れでプラスチックの容器が出来上がるのか、などかは把握できました。

 

っていうか、今まで全く日常に溶け込みすぎて意識していなかった

 

例えば、あのサラダ油の 液だれしないキャップとか・・・

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(こちらのメーカーさんで作っておられるそうです、

HPに実験結果などが掲載されていて、感動)

 

「お年寄りの方が、開けやすいように、とかね」

 

「あと、閉めた時に ぱちっと音がすると、閉めた感があるでしょ」

 

そんなこと・・・意識したこともなかったけど、そうか。。。なるほど。

 

「ふむふむ」

いろんなことを教えていただき、

 

「油も、本来は垂れたらダメなんだよ、

 

 飛び跳ねても、服が汚れるよね・・・

 

だから僕たちは、

 

毎日、何十回、何百回って、実験して、試作してるんだよ」

 

「へぇ〜〜〜〜」

 

化粧品の入れ物とか、

 

そのラベルのデザインだけでなく、見た目だけでなく、触り心地・・・・

 

何も関係ないと思っていたけど、大有りでした。

 

私もレッスンでクリームとかを作る時はプラスチックの容器を使っています。

 

それに当たり前ですが 

毎日の生活の中でも、なくてはならないもの。。なんですよね。

 

できれば、もちろん全て自然素材でありたい、と思いますが、

 

そうは簡単にはまだまだいかないのかなとも思いました。

 

プラスチックの容器はやはり便利です。

 

そんな意識したことのなかった生活の一部分になっているモノ。

 

そこに

 

いろんな思いや熱意があったんだなと

 

世界の裏側を見せていただきました。

 

会場には、

世界各国のメーカー、

また

日本からもたくさんのビジネスマンが訪れており、

 

目の当たりに仕事の商談や、

 

打ち合わせ、

 

そういったものを見学させていただいたので、すごく勉強になりました。

 

日本の

商社の方が海外メーカーとの間におられ、

機械の説明などをされる場合もあります。

 

すごく自信を持って、

客観的な視点も交えていろんなメーカーの機械を比較しつつ

丁寧にわかりやすく説明する姿勢というのも・・・勉強になりました。

 

誠心誠意・・・ですが、シャープにもちろん自社のビジネスの将来の展望も含めつつ。。。

そのマーケットについても読みつつ・・・という感じでしょうか。

 

機械を作っているメーカーも、

 

容器を作っている会社も、

 

またその間に立つ商社も、

 

みんな熱心で、冷静で、仕事に対する真摯な想いが伝わってきました。

 

もちろん多くの女性もいるのですが、業種柄、男性の方が多く

 

なんだか「お父さん」の世界を覗き見た感じでした。

 

男の世界を見た・・・感覚です。

 

ありがとう、日本のお父さん、世界のお父さん!って心からエールを送ります。

(もちろんお母さんも!)

 

今回のメーカーのUさんと、

 

O常務の商品に対する想いも、お話いただいたりして、

 

すごく貴重な時間でした。

 

心からお二人に出会えたことに感謝でした。

 

 

というか、こんなチャンスは滅多にないのでは?

 

プラスチックの世界だけでなく、

 

本当に

 

たくさんの言葉や、

 

たくさんのことを 

 

2日間の間に教えていただいたのですが、特に印象に残ったお話が。

 

「あのね、森さん・・・・

 

最近はね、社会が『お金』中心にビジネスをするようになっているでしょ」

 

穏やかな口調で常務が話してくれたこと・・・

 

「でもね・・・本当は、それは違うんだよね。

 

本当は、『想い』があってこその仕事なんだよ」

 

「想い・・・・」

 

「そう、使う人たちが中心だから、その人たちへの想いだよね」

 

「そっか・・・・想いって、愛ですね」

 

私がそう言うと、ニコッと常務は微笑まれました。

 

 

「気持ちよく使えるように、

 

誰でも簡単に開けられるように

 

・・・それって使ってくれる人たちへの『想い』だよね」

 

本当、「紳士」という言葉がぴったりなダンディーな常務。

堂々としていて自信に溢れ、素敵な方でした。

お兄さんが会社を興され、現在は一緒にされているそうで。。。

男二人兄弟というのも、いろいろ男子二人の子育てのアドバイスまでいただきました。

 

(あぁ、そうか・・・・そうだよね)

 

わたしが自然療法やホメオパシー、

ヒルデガルトの知恵なんかを知っていただきたいと願っているのも・

 

・・・やはり想いがあるから。。。

 

楽に、自然な方法で・・・・

 

お母さんたち、家族や子供が幸せになってほしいからやんなぁ。。。。

 

と考えると・・・

 

どの世界でも同じ、

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共通する想いがあるんだなと気がつきました。

 

愛なんですよね。

 

自然療法や、母の想いと同じ・・・・

 

プラスチックなんて。。。なんて思っていた私を大反省です。すみません!

 

そして、

 

世界ってやっぱり、一つなんだな 

 

ということも感じました。

 

全ては繋がっていて、

 

それがいいとか、悪いとか。。。。そういう簡単なことではなくて

 

私たちが小さなことを意識して、

 

その向こうから届く愛に気がつくこと。


 

その・・・想いに気がつくこと・・・・

 

そういう丁寧な生き方をしていきたい。。。。

 

わたしが提供しているのは、

 

ホームステイだったり、

セミナーだったり

本を書いたり、文章を綴ったりしていることだけど・・・・

 

これからも

 

日常の中にあふれている

 

「想い」「愛」

 

を感じながら、

 

大切に生きていきたい。

 

お二人をアテンドさせていただいた二日間は。。。

 

まるで実地体験型・個人アドバイス付き

 

セミナーに参加しているようかのように勉強になり、

 

そして違う視点から世界を覗けて、

 

また新たに、世界がどんどん広がっていきました。

 

本当に

 

不思議なタイミング、

 

「ご縁」としか言いようのない出会い 機会でした。

 

大げさと言われても、

 

それは、なんだか導かれたような・・・ 

 

私に必要な大きな学びの場を天から与えてもらえたと感じました。

 

心から感謝ですし、すごく幸せな時間でした。

 

至らぬ点も多々あったのですが・・・

 

(すみません。次回はもっと勉強します。)

 

最後には

 

「森さん、本当にありがとう」という温かい言葉を何度もいただき・・・

 

ほろっと嬉しくて、緊張も解けて・・・涙が出ました。

 

 

ありがとうございました。

 

また時々・・・・自然やハーブとは、異なるけど。。。

 

多くの人の熱い思いを感じる

 

こんな世界も覗きたいと俄然、興味が湧いてきました。

 

自己判断で、決めつけたりするのではなく

 

というか、違う世界も覗いてみる、

 

体験してみる価値がある!と確信しました。

 

すごく刺激的でした。

 

(ドイツにホームステイもそんな想いから始まりました。

違う価値観、世界が広がっているので、結果にもつながっています。

今は、皆さん、本当に生き生きと、進路を決めて、活躍されているので、私も嬉しいです!!!)

 

 

そしてアテンドできる人間がいることも・・・やっぱり海外、別の世界では大切なんだな、なんて思いました。

 

 

皆さんも、

 

小さな日常の 

 

何気ないものに秘められた

 

「想い」や

 

「愛」みつけてみてくださいね。

 

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ドイツでホームステイも楽しいですよ。

 

そっと、でも、確実に、アテンドしますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年の夏は、わたしは日本各地でセミナーをさせていただいたのですが

体感・実感をテーマに、なるべく 自然やハーブに触れていただくことを目的としました。

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それで、感じたのは、余計なものを食べないと

余計なおなかは空かないんだなと思ったことです。

 

ローフードやナチュラルフードの食事をなるべく取り入れて 

セミナーして、

移動の間も、ローフードをとるようにしていたら、

ものすごく体の調子が良くて

自分でも体の軽さを実感しました。

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いままでも実感はしていたのですが、

今年はわたしの体の調子がイマイチだったので

なおさら実感できました。

 

実は昨年、日本で食べ過ぎて・・・・そのまま体重が増えたままだったのですが

今年は、すっきりと セミナー開催しながら、ダイエットができたのです。

 

(おぉ!すごい、ローフード)

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ありがたいことに、ドイツに帰ってからもローフードのレッスン予定が連続して入っていたので

そのままダイエットといっても、自然にやせることができました。

だから日本水準の細さではないです。。。。オカンが痩せたという細さね。笑

 

ストレスがたまるとチョコレートや甘いものを食べたりすることも激減して

頭も体も軽くなりました。

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心が満たされていると、

体も満たされて甘いものを欲しいと思うことがないんだなとも感じました。

 

自然な食事というのは、ほんとうに大切なんだな・・・と感じます。

 

今回の秋休みのクロアチアを旅行中では、さすがに毎日スムージーは難しかったのですが、

現地の果物を食べるようにしました。そのままで。

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ざくろ、レモン、みかん・・・キウイ  こういったフルーツが庭に当たり前になっているというのは、驚きです。

 

そして、やはりドイツで食べるよりも、新鮮でおいしいのです!

(お肉も美味しかった。。。。柔らかくて。)

 

ザクロは本当に甘くてびっくりです。

 

子供たちもこの旅で、いろんな魚介類を自然に食べて、果物もそのまま食べて

なんかいろんなことができるようになった気がします。

 

自然な食事の大切さとダイエット・・・・

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そしてクロアチアもこれから、余計な贅肉をつけず。。。。

 

なんかダイエットに成功した美しい人のように

 

自然な素朴な感じのクロアチアでいてほしいな。。。と感じました。

 

  ローフード、ナチュラルフードでダイエット、ご一緒にいかがですか?

 

ホームステイでも体験できますよ♪

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体だけでなく、思考、心、魂をすっきりさせませんか~ ?

 

待っていますね!

 

 

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ただいま、家族でクロアチアを旅行中です。

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(アップしていませんでしたので、今はドイツに帰ってきています。)

 

LLC 格安航空券を利用して、ホリデーアパートなどに泊まって旅しています。

 

クロアチアを旅するのは初めてなのですが、

前知識がなく来たのですが、

本当に圧倒されているのが、その自然の美しさです。

 

まず Zadar サダールという街に入ったのですが、美しいいろんな時代の遺跡の残る街。

 

2016年度の訪れてみたい街アワードを受賞したそうですよ!

確かに、旅が終わって感じたのは・・・観光地、観光地していないのどかさがまだ残されているということです。

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そこから

レンタカーを借りて、港沿いを走り、塩田を訪れてみたり

 

国立公園を訪れたり・・・としていると、その美しさには感動しかありません。

 

「こんなにきれいだったなんで、予期してなかったわ~~」

 

ドイツ人夫にいうと

「うん。きっとワイルドな感じだというのは、思っていたけどね・・・本当にいいね~~」

しみじみ。。。

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ロシアにも行ってみたいと思っているのですが、

きっとシベリアとか、バイカル湖の周辺なんかは、山脈が広がり、すごい自然なんだろうなと

旧ソ連であったクロアチアをみていると、感じます。

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夫が入院中に、ロシアの山間地に住んでいたエンジニアが同室で、

ロシアの面白いアドベンチャーな話をしてくれたようです。

 

ある意味・・・旧東ドイツも (政治は恐ろしい面もあり、もちろん犠牲者もいますが)なんかある意味、素朴なまま手付かずだった感じなので、

このクロアチアもそう言った面に関しては余計なことはされず、手付かずでよかったね・・・なんて思うのでした。

 

もちろん激しい内戦のあとで、失われた命や犠牲者たちの尊い思いは

忘れてはいけません。

あとやはり手付かずの部分には 未だに地雷が埋められている場所もあるそうなので、、、、、だからという、内戦の爪痕も残っています。

 

このかけがえのない大地に対して、

なんか結局、人間が余計なことをしているんだな・・・と思わずには入られません。

 

ただ、悲しみを乗り越えたあとの、清清しい美しさ・・・

 

そんな空気を(勝手に)感じています。

 

人間もそうなのかもな、と思ったりしました。

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余計なことをせず、自然なままの美しさがあるほうが、よっぽど健康的なのかもしれないな。。。と。


そんなことを考えた日々でした。

 

まだまだ続きます。

 

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アインシュタインの手紙というもの。真偽は定かではないのですが。
 

娘のリーゼルに向けた手紙。

 

 

 

・・・・・・ここから転載・・・・・

 

http://blogs.yahoo.co.jp/shihihaida/14203618.htm

 

アルベルト・アインシュタインから娘への手紙(後半)

 

私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか

私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために

今明かそうとしているものも、世界中の誤解と

偏見にぶつかるだろう。

 

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明する

ことを社会が受け容れられるほど進歩するまで、

お前にこの手紙を守ってもらいたい。

 

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、

ある極めて強力な力がある。

それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、

宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、

しかも私たちによってまだ特定されていない。

この宇宙的な力は愛だ。

 

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らは

この最も強力な見知らぬ力を忘れた。

 

愛は光だ。

それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。

愛は引力だ。

なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるように

するからだ。

 

愛は力だ。

なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、

人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。

 

愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

 

愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

 

これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。

それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んで

いない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが

愛を恐れているからだろう。

 

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で

単純な代用品を作った。

「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

 

世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって

獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが

存在する最大の力であるという結論に至った、と。

 

私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と

制御に人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで

自分たちを養うのは急を要する。

 

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが

生命の意味を発見するつもりなら、もし私たちがこの世界と

そこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、愛こそが

唯一のその答えだ。

 

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと

身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を

作る準備はできていない。

 

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な

愛の発電機をもっており、そのエネルギーは解放されるのを

待っている。

 

私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学

ぶとき、愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、

愛には何もかもすべてを超越する能力があることを

確信しているだろう。

 

なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。

 

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを

深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

 

恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、

私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達

したことを、お前に告げる必要があるのだ。

 

お前の父親

アルベルト・アインシュタイン

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載終わり

 

相対的な世界には時間が存在していません。

 

だから過去であっても、未来であっても、今であっても

私たちは 愛する人に

、愛を送ることがいつでもできるのです。

 

そういうことをアインシュタインは語っているのです。

 

それを時間の存在するこの世界では、

娘にちゃんと表現できなかったことを悔やんでいる。

 

でも、「今から」でも、伝えたいということなんですよね。

 

その愛は、未来にいる娘には届くから。

届けるためにこの手紙を書いたのです。

 

愛を計算式で証明できなかったのではなく、

魂の部分で愛を理解できたからこそ、

それが未来の、この手紙を読むであろう

娘に。

 

そして。

これは、アインシュタインの娘だけに対して向けたものではありません。

 

むこうの 愛 の世界では、すべてはひとつ。

 

ですから、

 

私たちすべてに向けたメッセージなんですよね。

 

このメッセージが「今」読まれているというタイミングも

 

時間軸が存在する世界に生きているわたしたちに

 

彼の愛が届くのが

 

「今」だから  なんですよね。

 

愛はすべて。

 

やっぱり、そうなんだよね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パリに暮らすかわいい友人から、リクエストをいただきました。

 
ローフードの仲間です。
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「お花だけ食べて、生きていきたいお友達が、いるんです」って。
わぁ、なんか面白いな〜〜。
 
本当にお花だけで生きていけたら、素敵〜〜
 
でも、お花って ばくばく食べれるものなのか?
フラワーエッセンスとは違いますよね。
 
ふ〜〜〜む???と疑問系のままで頭の片隅に置いておいたのですが。
 
いつの間にか忘却の彼方に追いやられていました。
 
しかし先日、オーガニック農場でハーブを積んでいるときに、ふと、思い出したのです。
 
そういえば、お花のサラダ、まだ作ってないなと。
 
季節は秋なので、もう、冬がそこまで来ていますから、霜が降ると花は全て枯れてしまいます。
 
「これが最後のチャンス!」と、本能か、直感が囁いたのでしょう。
 
とりあえず、その辺りにあるハーブのお花を摘みました。
 
まずはマルヴェ。紫の花が美しい。
 
たんぽぽ。これは花びらはさっさと食べないと、あっという間に綿毛になってしまうのです。
 
ナスタチウム カプチーノのような味とドイツでは表現されています。
カモミール りんごのような香り
ひまわり 初めて食べましたが、あっさりして食べやすい
西洋ノコギリ草 苦味がありますが アクセントに
菜の花 
フランスの草 と呼ばれている 若干小さめのカモミールの花みたいな感じ
フェンネル  これも香りが良くて すっきりした味わい
ローズ  女性のための万能ハーブです       
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ポイントは、今回学んだのですが、ローズの花にあります。
 
今までも色々ローズの花は、食したことがあります。
 
ドライのものはお茶にも入っているし、香りが豊かですが、
生のものは、まぁ、食べやすく普通という印象だったのですが、
 
無農薬では無いのですが、
私の母が置いていった香水もなる位の香りを持つバラの花を使いました。
 
すると、お花のサラダを食べていると、口いっぱいに、バラの香りが広がるのです。
 
よく、バラの花がまずかったと言う記事をたりしますが、これはバラの種類にもよりますから、香りの良いバラのできれば、無農薬のものをお勧めします。
 
しかし、花のサラダ、ふわふわ していて 食べやすい〜〜
 
思ったより、美味しくて驚きました。
 
これを3回、食べていると、妖精になれそうな雰囲気です。
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ドレッシングはさっぱり甘目にして、カシューナッツとオレンジ、ヴァニラ、花なのでアガベシロップ(リュウゼツランの蜜)を使って、その上に庭のラズベリーをあしらいました。
 
すると爽やかな中に、バラの香り、甘酸っぱさ、アクセントにラズベリーで
パクパク お花のサラダを完食。
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「美味しかった〜〜〜!」
 
というわけです。
 
さて、妖精になりたい人は、ぜひ 食べに来てみてくださいね!!
 
 
 
 
 
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リューデスハイムというのは、フランクフルトから1時間くらいのところにある

ワインが有名な小さな町です。

ぶどう畑が見下ろすライン川沿いには、木組みの可愛い家々が並んでいます。

まさにドイツ・・・というイメージそのものの町です。

 

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ここの「つぐみ横丁」という通りは観光名所になっていて

こじんまりした通りなのですが、なんかワインの名産地のドイツの町の横丁って感じの雰囲気があります。

オシャレなレストランや、ライブミュージック(もちろんドイツの伝統的な民族音楽)を聴かせるお店など、

もちろんワインセラーも軒を連ねています。

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飲みあるきできるので、みなさん。。。。ほろ酔い気分なのかしら?

というくらいに ニコニコして歩いています。

 

日本発のドイツの観光ツアーでライン川下り クルーズの付いているツアーでしたら

ここは必ず寄る マストな場所。。。。なのです。

 

という感じの有名な「リューデスハイム」ですが、

 

私たちの今回の目的地は・・・ ヒルデガルトの修道院や教会です。

アイビンゲンという集落。

 

リューデスハイムからは、山を向いて、右方向上の方に位置しています。

 

多くの日本からの観光客が、リューデスハイムだけ訪れて

アイビンゲンの修道院に行かないのは。。。。本当にもったいないこと。

 

今回、9月17日は、ヒルデガルトの昇天祭でした。

 

私たちは、そのお祭りのために参加したのでした。

 

この日は、年に1度だけ ヒルデガルトの聖櫃(お骨が入っている)に触れることができるのです。

 

普段は、頑丈なケースの中に収められていて、眺めるだけなのですが、

この日だけは、ケースから出されて 触れることができるというありがたい日なのでした。

 

というわけで、このお祭り参加のために、ちづるさんと私たち、

そして日本からは 続々と ヒルデガルトを慕う人々もやってきて合流したのでした。。。

 

このメンバーがまたみなさん個性的で、活躍なさっている方ばかりで面白かったです。

 

途中から一緒に旅したり、離れたり。。。そんな感じで旅したのですが

 

昔の修道女たちの人間関係もこんなのだったのかな、なんて疑似体験できました。

 

女同士の暮らしで、ずっと一緒だったら いろいろあっただろうな、

でも、お互いが だんだん馴染んで、そして受け入れて

仲良く暮らしていくようになるんだろうな。。。と感じました。

 

リューデスハイム到着の夜は、隠れ家的なオーガニックレストランにて。

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すごい親日家のご夫婦と。。。お互い酔っ払っていて、なんか楽しかったな。

 

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料理が美味しかった。。。

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ヒルデガルトをこよなく愛する 弘江さんと合流。

 

さて。。。。ヒルデガルトの旅が始まる。

 

楽しい夜になりました。

 

明日はいよいよ。。。ヒルデガルトの昇天祭です。

 

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考えてみれば、こんな女子旅。。。。もう20年以上していませんね。

 

私はドイツ人の夫と出会って21年なんですが、

 

ずっと彼と、子供が生まれてからは

 

家族で移動。。。。

 

仕事ではいろいろ海外や、国内、泊まりもありましたが。。。。仕事って違うよね。

気が張っていて、ほっこりとは、緩む暇がありません。

 

今回の旅は、すべてがうまく運び、終わってから、家で今、ブログに綴っているのですが、

なんかヒルデガルトさまからのご褒美のように思えました。。

 

ありがとうございます。

女子旅がこんなに楽しいとは。。。知らなかった。

 

ちづるさんの視点から綴ったドイツの旅も面白いですよ〜。

 

初ドイツの旅~ホームステイ&セミナー編VOL1~

 

たまには、こういう時間がお母さんでも必要だなと しみじみ感じましたよ。

 

一緒に旅したい人、募集だ〜〜〜 って思いました。

ホームステイだけじゃなくて、楽しい旅 一緒に行こうの会。発足しようかな。

 

では、また〜〜〜

 

つづく

 

 

 

 

 

 

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