BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ミドル級王座決定戦。ロンドン五輪金メダリストの同級2位村田諒太(帝拳)選手が、同級1位ハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)と対戦。20日、東京・有明コロシアム。念願の世界戦。緊張の面持ちでリングに向かう村田選手。

 

 

ヌジカムは豊富なキャリアを持つ、元WBO世界同級王者。

 

 

WBA立会人はフリオ・タイム(パナマ)。

 

 

ホルヘ・リナレス(帝拳)選手と、WBAメンドサ・ファミリー。

 

 

試合開始。村田選手はガードを高く上げ、プレッシャーをかけていく。

 

 

動きながら手数のヌジカム。

 

 

第4ラウンド、村田選手の右でヌジカム、ダウン。

 

 

パワーを増し、スピードが付いた村田選手の切れ味ある右ストレートは、ヌジカムの体をを再三揺らした。

 

 

動いてジャブのヌジカム。最後まで足は止まらなかった。

 

 

12回終了判定はヌジカム。

 

 

ラウル・カイズSr(米)は117-110で村田選手。しかし、グスタボ・パディーヤ(パナマ)116-111、ヒューバート・アール(カナダ)115-112で、ヌジカムの手があがった。

 

 

 喜びの新王者ヌジカムは、36勝(21KO)2敗。「ダウンはしたが、自分のペースで戦えたことが勝因」。

 

リングに近い席で観戦させていただきましたが、手数が少ないながらも相手のパンチをしっかりブロックし、効果的なヒットで上回った村田選手の手があがると思っていました。驚きました!。

 

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