表記のとおり、ブラックボックスとされてきた組織的ストーカー犯罪がある程度解明できた。

 

現在扱っている事案である、ある組織の重大犯罪と、組織が外部団体に組織的な嫌がらせを”業務委託”していたというスキャンダラスな出来事を調べていくなかで、犯罪の手口や背後関係にあるものも見えてきた。

皆様からいただいたコメントや、組織的嫌がらせの情報提供・投票専用フォームからお寄せくださった情報も、組織犯罪の解明に貢献いたしました。引き続き情報提供頂けましたら幸いです。

 

ある被害者の方が言っていたが、最近、組織的ストーカー犯罪が過激化して暴走しているという。

後先考えずに嘘やデマを流布させて地域を混乱に陥れたり、加害組織に不都合な情報を発信している方へ様々な工作活動を行い、家族へも危害を加えることが多くなったとのこと。

相手(加害側)が大きく出たときは、決定的な証拠を押さえて不法行為を問うことのできる、絶好のチャンスである。

 

嘘やデマ(と思われる怪しい情報を含む)が広く流布されているのであれば、流布された情報が嘘であることを被害者が証明するだけで、情報発信者は名誉毀損や営業妨害で確実に刑に処される。

被害者が持っている録音、録画データ、自己に関する信用調査のデータをもって警察に届けるだけだ。

そのためにも、被害者間の情報共有は大事だと思う。

見聞きしたデマの内容を被害者と思われる方に伝え、被害者が弁護士同伴で警察署に行くだけで、集団ストーカー事案は解決したも同然だ。

捜査の過程で共犯者も検挙され、集団ストーカー犯罪が晴れて日の目を見ることになるだろう。一般人を対象とした集団ストーカー犯罪が公になれば、組織犯罪の撲滅は目前に迫るだろう。

 

家族への危害や露骨な工作においても同じ事がいえる。

組織的ストーカー犯罪の理解者を増やすことになり、同時に加害者らの不審な行為も周囲に伝わるため、被害者が動いたときに怪しい工作活動が仇となり自らの足を引っ張ることになり得る。

周知活動を行ったときにも一層の効果を上げることだろう。(加害者の不審な工作活動が際だつため)

 

この手の犯罪では、つきまとい、盗聴盗撮、デマの流布、中傷活動、仄めかし、人・車両を使った威嚇などが、代表的な加害行為といえる。

他にも類似の行為があるが、簡単にまとめると嘘、煽り、スパイ活動を中心とした工作ということになる。

注意しなければならないのは、加害者側の嘘である。

加害者は、被害者に対して様々な仄めかしやストリートシアター(被害者に見せつける為の大がかりなお芝居)を演じてくるはずである。

加害者側から聞こえてくる、見せつけられるものは、ほとんどが嘘とみていい。

たとえば、「殺す」、「死ぬ」といった物騒な言葉以外に、まるで世界が変わってしまったかのような言葉も立て続けに耳にすることがあるかもしれない。

室内を全て盗聴盗撮されているかのような仄めかしを受けることも多いだろう。

パソコンや携帯電話の内容も筒抜けであるような素振りを見せることもある。

大がかりな芝居や不穏な言葉を畳みかけることにより、被害者を心理的に混乱させて自律神経失調症に持ち込み、人間不信・関係妄想に持ち込む狙いがある。被害者が問題解決に向けて行動を取らないよう暗示を掛ける意味合いもあると思う。これらの言葉を真に受ける前に一考してほしい。

 

いかに怖い言葉で脅しをかけようとも、直接的危害を加えることはまずない。実際に前例も数件しかない。(被害者の方のブログにて)

盗聴盗撮を疑い、業者に盗聴検査を依頼しても盗聴器が発見された事例は、数件しかない。

なぜだろうか。被害者を脅かす目的であれば、”具体的な情報”は不要だからだ。

ガンマイク、コンクリートマイク、人体・動体検出回路(電気街で販売されている)などを用いれば、誰でも簡単に安値に遠方から対象者の会話と生活反応を知ることができる。

必ずしも不法侵入して盗聴盗撮しているとは限らないということだ。(調査会社のホームページより引用)

パソコンや携帯電話では、システム深層に入り込む高度なスパイウェア(データ盗聴を目的としたコンピュータウイルス)をインストールしてしまえば、端末の権限は加害者側に全て握られ、データ窃盗、改竄、消去などが容易に行える。これの前ではウイルス対策やデータの暗号化は意味を成さない。

 

しかし、いかに町中で、職場で、組織的な嫌がらせを受けようとも、本当のこと(被害者に落ち度はない)を分かっている人は以外と多いということも忘れてはいけない。

あなたが見ているもの、聞こえてきたものは、事実ではなく、大がかりなお芝居であるということもままある。

 

カルト集団が、人海戦術で嘘と偽造データ(合成写真や偽造書類など)を用いて人を騙し、デマを広げ、防犯・保安・報復という名の下に、対象に嫌がらせを強要しているだけのことだ。

(異常者、犯罪予備軍、クレーマー、過去に迷惑行為を繰り返してきた悪党、等々)

同時に、警察や警備会社をはじめ、一般企業、学校、店舗等に潜むカルトが、嘘がばれないように取り計らう。

 

暴力団の活動が減少した今、企業、政治家、有力者からの依頼によって、暴力団の代わりとして一般市民が暴力的行為(嫌がらせ・ストーカー・中傷活動)に荷担させられていると私はみている。

一般市民が、カルト集団に踊らされて暴力団の代わりをさせられているのだとしたら、これほど哀れなことはない。

集団ストーカー犯罪の手口の大半が、このケースであると断言していい。

 

この犯罪は、時間が解決する問題ではないと思っています。

組織的嫌がらせ犯罪の周知、加害者への追求、被害者同士の結束こそが、この犯罪をなくす最も有効な方法と確信します。

私は、組織犯罪の分析を進め、加害者へ法的措置を講じていくなかで、皆様からお寄せいただける情報は大きなウエイトを占めると思っております。

組織的嫌がらせの解明、撲滅、全国の被害者の救済のために、お力を貸して頂けますと幸いです。

 

この度、組織的嫌がらせ犯罪専用の情報提供・投票フォームを設置しました。

アメーバブログを利用されていない、一般の方でもご利用頂けます。

必要な項目のみお答え頂き、匿名で送信できます。(お名前、メールアドレス等不要です。)

マウスのクリックのみでもご利用頂けます。お気軽にご利用ください。

 

組織的嫌がらせの情報提供・投票受付フォーム

 

いただいた情報は、組織犯罪の分析し、犯罪システムの究明と犯行の抑止に繋がるよう活用させていただきます。

コメントやショートメール、情報提供・投票フォームから情報提供してくださった方へ、この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

追記

 

加害者に常識や理解を求めてはいけません。

被害を受けたことのある方や、この犯罪に詳しい方であればご存じと思いますが、カルト集団の構成員には真性の変質者や精神に障害のある人が多いです。(だから利用されるのですが、、)

 

私の場合ですが、「訴え出るなら中傷ビラを配布する、ネット上に偽造写真を掲載する」と脅し、更に「死にたくなかったら取り下げろ、手回しして孤立化させる、警察を買収する、刺殺する、一生涯つけまわす、宗教学会や犯罪組織を使ってデマを広げる」などなど暴力団顔負けの脅しをしてきます。暴力団と違って、カルトは世の中のルールを知らず、節度がないぶん質が悪いです。

このような明らかな脅迫、恫喝を、一般市民にも指示して実行させようとするのだから驚きを隠せません。

集団ストーカー首謀者と取り巻きは、異常性、変質性、悪質性という面で、反社会組織の上を行っています。

世の中には、一般人を装って普通に生活している変態カルトは、決して珍しいものではないと思っていただければと思います。

犯罪者の珍語録を、問題にならない程度に一部公開します。

 

「ねえ、私達の話聞いてる?殺しに来てるんだよ。仕事してる場合かしら。」

「まだ、法律なんて信じてたの?弱いでしょ。」

「まるまる綺麗に写ってるぞ。これで面白い物を作るんだ。死ぬぞ。勝ち目あると思うか?」

「どうだすごいだろう。全員騙せたぞ。悔しいか?楽しいだろう。」

「弁護士に相談しただろ。どこまでバカなんだ。俺たちが何をしてるか知ってるのか?」

「バカなのに話合いをしようとするから殺しの対象になるんだ。やり口は汚いぞ。泣かないか?」

「罠に嵌めた。調査して殺しやすそうだと判断したから。」

 

これらの発言(これ以外にも無数にあるが)と類似の行為が、公のものとなったときのことを予測して行動はできなかったのだろうか?

もしくは、彼らの秘術「集団ストーカー」で、犯罪を、もみ消せると思っていたのだろうか。

あるいは、目撃者を脅迫し、被害者(私)を誹謗中傷し「嘘つき、異常者、変質者、犯罪者」とレッテルを貼ることで、自らの犯罪を正当化できると踏んでいるのだろうか。

残念ながら、犯行現場を始終見た人は多い。もちろん証言はたくさん得ている。

言うまでもないが、犯行現場の記録もたくさんある。

目撃者、証言、言い逃れが出来ない犯行の記録、この3点は決して消すことができない

毎日、脅しと中傷活動に勤しむ犯罪者、デマに踊らされて迷惑行為を繰り返す者が多いが、心の中では何を考えているのだろうか。

 

世の中の広さを感じて頂けたら、または、お笑いのネタになれば幸いです。

 

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