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2006-01-31 20:00:40

+ オラクル入門を受けに行く。

テーマ:* お仕事や、お資格。

 「まぁ普通にしてれば通るだろう」と心のどこかで信じてたSQLを落としたのが1月14日。腹が立ったのでリベンジは丁度2週間後の1月28日にすることにして。※念のため問い合わせた所、「不合格になった試験は2週間受けてはいけません」というのは、不合格になった再来週の同じ曜日はOKとのこと。


 1/21、オラクル入門を受けに行った。相変わらずプロポーショナルフォントが辛いが(老眼か?)知っていれば解ける問題が多いので、割と楽。・・・・・・というか私は一人開発の人間なので周囲に開発者がいない為、

1)オラクルマスターを物凄く難しい試験だと思っていた(シルバーレベルは難しくはないと思う)。

2)視野が狭く、一度上手くいったプログラムをバカの一つ覚えで使い続ける傾向がある。

3)うまく行くやり方も、失敗するやり方も、知識というより経験則。

 ・・・・・・ということで、このレベルなら資格試験の勉強がとても楽しい。「ああ、そうだよな」「そうだったんだ」の連続で。

 もっと早くに勉強しておけば良かった。


 ということで、20/20で合格(*'▽'*)

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2006-01-30 21:46:53

+ 足痛いーーー(ー^ー)

テーマ:* お仕事や、お資格。

 ジンクスがある。思いこみじゃなくて言い訳じゃなくて、ジンクス。

 落ちる試験の前は、ころぶのだ。といっても挑戦が少ない人生だからか、今まで試験に落ちたのは、2回。


 一回目は、東京。試験会場の行きしな、横断歩道を渡っている最中に靴をすっ飛ばし、別の道で思い切り転け、最後には電車とホームの間に太腿まで落ちた。取り乱したわけではないが、その受験、不合格。

 そんな風にコケまくったのも人生でこの時限り。2回目に転けた辺りから何か変だなと思ってた。


 そして先日。マンションの廊下で、思い切り転ける。・・・・・・言っておくが私は、運動神経は鈍いし、よく足首を捻ったりもするが、そんなにしょっちゅう転けているわけではない。もしかしたら一回目の東京以来かも知れない。

 取り敢えず手持ちのティッシュで拭くも膝下血だらけになりながら、時間に間に合わないのでそのまま試験を受ける。そして、今回の試験、1点足らずで不合格(ー^ー)


 13000円した受験料が勿体ない。そもそもどこが間違ってたのかも実は分からない。しかも落ちると二週間受けれないので気分が悪い。

 ついでに小文字のプロポーショナルフォントのSQLは見れたもんじゃなくて、次回受ける時の集中力の持続が心配。でもまぁ、あれで1点足らずなら、物凄く難しい試験というわけじゃないのかも。


 というわけで、1月初旬、SQL 13/20 不合格。

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2006-01-20 20:35:36

+ 喉元過ぎれば。

テーマ:* 日記。

 2日後の今日にはもう、持っていた株の評価額はホリえもんショック前並に回復。


 人間欲深いもので、喉元過ぎれば「どうせ超短期間で回復するって分かってたんだから、あの時に買っておけば5日弱で月収分くらいは儲かった筈」なんて思ってしまう。


 「世の中には意味のない事なんて何一つないのよ」というのは、ハウス名作劇場あたりで聞いた心温まる言葉。今は逆の意味でそれを感じる。

 何かが大きく動く時、その本当の意味は表層の出来事ではなく、それを動かす事によって得をする人間が居るから。倫理なんて全くない世界で。


 さておき、ITバブルが弾けかけたあたり、たまたま行った証券会社の隣りの席で、退職金で株デビューをしたヨイヨイのお爺ちゃんに「今はちょっと落ちてるけど、持ち直します」みたいな事を言って、当時超高値だったYAHOO株の営業をかけているお姉ちゃんが居たなぁ。月並みだけど、お金って恐ろしい。

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2006-01-18 14:40:00

+ ホリえもんコースター

テーマ:* 日記。

 関連銘柄は持ってないし、一時的なものだとは分かっているものの。


 昨日から双樹さん持ち株、評価額大幅ダウンしております。

 一日にしてこれだけの資産を失う事って、そうそうないでしょう。ちょっと自分の心臓の強さを感じてしまったり。

 何しかここ2日、株の値動きチェックしながら、ジェットコースターに乗ってる気分が続いております。

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2006-01-13 00:05:00

+ オフィスの電話って、取らなきゃダメ??

テーマ:* 日記。

 OLさんが見ていたら「双樹さんサイアク」って思うかも知れない。


 ・・・・・・私、オフィスの電話が譬え何千回鳴ろうとも、自分と、自分の両隣の内線以外は無視する人なんです。


 今の会社に来るまでは、そうじゃなかった。1つめの会社(技術職:正社)は、別に事務員さんが3人居て、電話を取る必要がなかった。

 2つめの会社も、取る必要がない会社だったかな(入力:派遣)。3つめ、4つめ(派遣)は、インストラクターだったので電話なんかなくて。5つめ(派遣)は総務だったので、電話はガンガン取ってた。6つめ(派遣)の病院では、電話自体を受ける部署が別にあって。7つめ(派遣)の社長秘書は、社長電話と社長の内線のみ、取ってた。


 今の会社(技術:正社)に入ってからも、暫くは普通に取ってた。だけど。


 男ヤローって、絶対電話取らないでしょ。女性同士でも「電話は男の人に取らせないようにしましょう」的な雰囲気があって。ガンガンに電話が鳴ってても、睨まれるのは煙草吸ったり喋ったりしてる男性じゃなく、仕事中の女性であって。


 これが男性の側が役職者だったり、先輩だったり、電話対応は彰かに職務外っていう技術職だったりする場合は、全然OKなんですよ。でも。寧ろ役職者はワタシだし。先輩はワタシだし。技術職はワタシだし。

 プロジェクトが修羅場で、見かねた上司が「双樹さんは電話取らなくて良いよ」とミーティングで言ってくれた時も、電話取ってくれない男性は、絶対に取ってくれなかった。その辺りからかなぁ。ワタシが電話取らない人になったのは(そのプロジェクトが終わっても)


 時々、電話を取らなきゃな若い事務員さんが忙しくてアタフタしてるのが可哀想で、ついつい電話を取っちゃう事があるのだけど、毎回取っていたら「ああ、この人、電話係なんだ」って思われちゃうような気がして、デフォルトは無視ってる(実際、そうだったし)。

 大体何十分も喫煙室に籠もってる人の内線も、取ってあげなきゃいけないんですか?


 他の会社も、こんな感じなのかしら。

 電話取りが正式な業務のひとつとしてとして評価される日が来ないかしら。寧ろ電話とか雑務って「しない」方が評価され、出世の近道になってるような気がする。あと、煙草。喫煙所の人脈とデータソースは、物凄く美味しい。吸わない人だけど、今年の目標を上司に聞かれたら「喫煙です」と答えてやろうかとも思う。


・・・・・ってブログで愚痴る辺り、多少は罪悪感がしてるんだろうな私。

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2006-01-09 20:00:02

+ うつくしい子ども

テーマ:* 最近読んだ本。
 ”自分が何を楽しいと感じ、気持ち良いと感じるのか”を探すのは、ここ4年、家を出て以来のテーマ。
 それは日々の些細な感覚から、どんな生活がしたいか、どんな本や映画や絵や音楽を好きと感じるかも含めて、これから先、どう生きていこうか考える材料で。

 ルーツがオタクで、小難しい事に萌える癖に物事深く考えられず、結局はミーハーで非論理的なものだから、硬派好きなのにどこの硬派でも座りが悪く、情報交換するソースがちょっと厄介なのだ。  そうそう。オタクカミングアウトも、してないし。

 そんな私の去年の"良かった番付"には石田衣良 が入っている( 遅いっちゃ遅いが)
 あ、いいな「番付」。去年分、一度纏めてみよう。

 詩のようにリズムの良い文脈が好き。流行語も堅い言葉もマニアックな言葉も広く適切に取り入れた鋭い語彙が好き。多くの本が誤魔化してしまう遠くまでサラリと触れてしまえる頭の良さが好き。  語録にしてしまいたくなる程洒落た適切な言い回しが、惜しげもなく散りばめられている所が好き。
 ・・・・・・頭良いよなぁ この人。  この「うつくしい子供」は神戸の酒鬼薔薇事件がベース。主人公は少年A の兄という設定。  「少年A この子を産んで 」で、何となく想像された家庭そのもの。そんな普通の家族が、ある朝の警察の来訪によって、嵐の中に叩き出される。  
 主人公の少年は、多分普通の人間がそういう目に遭った時そうするように「意外と冷静に」受け止め、狼狽え、思い悩み、考え、被害者に対して申し訳なく思い、周囲の筋違いな罵倒や、弱みにつけ込む勧誘の類にも耐える。ノイローゼになったり逃げ出してしまったり開き直ったり小説独特の突拍子のない行動を取ったりせずに。  

 「うちの家族が悪いんなら、日本中に**みたいになる子供は百万人だっているよ。うちのせいもあるかもしれないけど、それだけのはずがないよ」という主人公の言葉を初め、石田衣良の仮説や想像は、所詮他人である読者の思考の範囲内では、とても適切で、納得もいく。
 だから現実ではまだ結末がついていないであろうこの物語に、石田衣良がどういう結末をつけるのかを気にしつつ、主人公(ビジュアル的にはジャガイモのジャガとあだ名が付く程のニキビ面)の行動が理性的で美しいなぁと思いつつ読み進む。
 ネタバレになるが、ラストは普通の真犯人捜しの物語に帰結する。
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 この手の本が出版される度「実際に被害者が出ている事件をベースに小説を書くなんて、どうしてそんな事をするのだろう」と思う。 書き、違うものにして世に出し直す事が関係者につける傷以上のものを、作品で提供出来る自信があるのだろうかと。 実際、人の不幸の話題性を食い物にしただけの作品も、あるだろう。 どのみち当事者の気持ちは分からない(思い出したくない方や、覚えていて欲しい方など色々だ。安易に憶測しちゃいけない)。私的にはこの本を読んで不愉快な思いはしなかった。
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 少し話が外れるが、昔から思っていた事の一部。  ロリコンも、引きこもりも、動機なき犯行も、表現こそ違え、増減こそすれ昔からあったのだと思う。今より困ったさんが多かった時代だってあった筈。検挙率と、報道力が上がったから悪いニュースばかりがクローズアップされ「世も末だ。怖い世の中なった」などと思ってしまうので(自己批判が好きな民族だから、そういったニュースのニーズがあるのだと思う)。
 また、新聞やニュースサイトも一役買っていると思う。多分3日3晩号泣しながらの告白だって「申し訳なく思う」 の一言に纏められてしまうのだ。理解しようとか事実を描写しようではなく、ここぞとばかりの異端者の吊し上げを見るような気がする。
 世の中で起きている本当に怖い事のベースは、社会常識の変化だけだと思う。それすらも相対的なものなので順応してしまえるだろうし、全ての人を浚ってゆく大きな波なので流れに呑まれまいとする事は許されない。結局は大きな問題も起こらないだろうし、一個人、出来る事は少ないのではないんじゃないかと思ってしまう・・・・・・。
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2006-01-08 22:34:33

+ お誘いではなく、スリだったのでは。

テーマ:* 日記。

 友人の誕生日。九州風焼き肉屋に行く。

 ダイエットの為、日本酒は止めて麦焼酎。

 お互いの今年の抱負や年末年始を語りつつ、二件目のバーでアイリッシュコーヒー。でも、そこまでは酔ってなくて。


 帰りの電車の中で音楽など聴きながら目を閉じていると、隣りに座っている中年男性が肘でつついて来るんですよ。そのつついてくる間隔も、こっちの反応を伺ってるようで、しかもオッサン、酔ってるみたいで。

 私も寝ている訳ではないので、例えば床に何か落としたとか、思わず注意しなきゃなほど大股開きになっていたわけでもない。


 ・・・・・・と、そのうち指でつついてくるようになり。目を開けて相手を見ると、ほぼ想像通りのニヤけたオヤジが笑いかけてて。とりあえず必殺 目からビームで撃退。そう私は天野喜孝 三白眼検定初段(笑う所)。オヤジ、平謝り。


 ついさっきまで呑んでいた友人にメールでご報告しちゃう所が、浮っついてておバカな所。でもメールを打った途端、アレはナンパや痴漢じゃなくて、スリが寝てるかどうか確認してたんじゃないだろうかとか、それなら良いけど実は私が忘れてるだけで知ってる人だったんじゃないかとか、後悔がグルグル。

 もし知人だったらアリバイでも作ってバックレるしか、ない。友情も信用もブッ飛ぶ級の睨みだったもんな・・・これから慎んだ方が良いのかも。

 

 

 焼き肉屋は下味がシッカリ味噌でした。

 最初は値段表を見て「高価!」と思ったけど、一皿が多くてトントン。年始の日曜でお客が少なかったのもあり、なかなか良い雰囲気でした(*'-'*)♪

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2006-01-06 20:13:29

+ 3300円でした。(年末ジャンボ)

テーマ:* 日記。

 虫刺されらしき跡もなし、・・・・・・ということは皮膚病じゃないかと思うくらい手の平が痒かった日があった。


 仕事中に無意識に掻いていたようで、キーボードに落ちた血で初めて気がついた。即、ネット検索。


 病気としての症状ではなく、ジンクスや占いをググってしまうのは、性格だろう。いはく「インドでは手の平が痒いと、お金が入ってくるという言い伝えが」。

 ・・・・・・皮膚科に行かずに宝くじ売り場へ走ってしまったのも性格でしょう。連番10枚という小心さ加減も。


 そんな事があったので超期待していた年末ジャンボ。1.1倍のリターンでした。まぁ3000円当たるのも滅多にないので、有り難い有り難いm(_ "_)m


 もしかしたら3億当たるかも・・・・・・と妄想に走ってたのも、性格という事で。


 ※リアルタイムで「痒くて掻いてて血が出たんじゃなくて、そもそも怪我して痛痒かったんじゃない?」とのツッコミが。そっか。だから当たらなかったか3億。

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2006-01-05 21:19:19

+ 2005年番付

テーマ:* 日記。

本部門:    マイケル オンダーチェ 「家族を駆け抜けて」

         石田衣良

DVD部門:  (今ごろ見ました)フォレストガンプ

その他:    TSUTAYAディスカス デビュー

食べ物部門: チロルチョコきな粉味(20円バージョンは大きすぎて食べにくいので、10円バージョンが欲しかった)

一大事:    転居3回。

買ったモノ:  エアボード

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2006-01-05 20:19:46

+ 周りが、ひく。@動物園にて

テーマ:* 日記。

 年末年始。


 従兄弟と従兄弟の子供を連れて遊園地へ。

 従兄弟の子供は可愛いさかりで、多分周囲には仲の良い母と子に見えていたに違いなくて。


 キリンの檻の前で写真を撮ろうとしたら、従兄弟の子供が暴れる暴れる。シャッターを切る瞬間を狙って、変なポーズを取る。

 「一枚くらいちゃんとした写真撮ろうな?」「反射神経ええなぁ」とかきゃぁきゃぁ口喧嘩?をしてるのを見て、周囲のおばちゃん達が「元気な子ねー」「可愛いねー」「いくつ?」とか話しかけて来る。

 「3つですー」「有り難うございますーー」などと答えつつ暫し。「んーーー。やっぱり血が繋がった親子じゃないと、ダメなのネ」と言ってみたところ。


 今までの人生で一番、「周りが引く空気」が見え(まるで空気に色がついているかの如く!)、それまで好意的だったおばさん達に無表情で立ち去られてしまいました。


  ・・・・・・確かに従兄弟と私は全く似てません。だけど一体、どういう想像をされたのでしょう。上手くいっていない連れ子?不倫相手と、その子供?

 いや、でも・・・・・・怖かった・・・・・・

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