裏方の仕事を知る

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さて、うちは少年少女サッカー組織AYSOで、何やら丸め込まれて娘のチームのマネージャーをすることになった。

 

説明会に参加したら、色んな意味でアメリカを感じたんで、そのことをば今日は書いてみよ〜。

 

最初に出てきたおっさんは、フィル・ジャクソンみたいな感じのじーさま。

彼が力作パワーポイントを使って説明するんは、

・子供らにとって良い経験となるように

・大人はポジティブな姿勢を維持

・勝つだけやなく、人生のレッスンとして

みたいなことを半時間近く延々と。

チームマネージャー達に対してこの説明がなんで必要なのかっちゅーたら、コーチや保護者が暴走するんを防ぐため。

 

コーチがもし頭に血が上って子供らに強い口調や厳しすぎる態度を取ったら、マネージャーがうまいことなだめる役目もあるねんて。場合によってはAYSOに助言を求めよ、とも。

試合応援に熱が入りすぎてたまにやはり暴走する保護者がおって、少年レフェリーに暴言を吐いた為にポーン、試合場から追い出されたらしい。すご滝汗

 

ちなみにこの説明はAppleの新製品説明会を彷彿とさせてくれたわ〜。

アメリカ人はああいうプレゼンがほんまにこなれてるっちゅーか。

フィル・ジャクソンもどきも、もしかしたら会社のエライさんやったか、それとも自分でビジネスをやってるか、てな過去があるかもしれへん。

 

それからは実際的な説明をそれぞれの担当者が出てきて行う。

うちはあらかじめ6ページも小さいフォントで作成されたハンドブックを読んでったから、英語でペラペラやられても話についていきやすかった。異邦人努力必要アルよ。

 

強く印象に残った注意点があるねん。

それは、

 

コーチ2人ともがチームメンバーの異性であるなら、練習時にはチームメンバーの同性大人が必ず一人は付き添うこと

 

やった。

例を挙げるなら、女子チームのコーチふたりともが男の場合、必ず女性保護者が一人は付き添いなさいってことね。

男子チームに女性コーチが2人付くってのはあんまりありえんけど、その場合も男性保護者が練習場に付き添う必要がある。

 

説明では「リスクを減らすため」てのが理由。

さすがアメリカやな〜と。

でも日本でも変態は増殖してるから、同じ手段を取ってしかるべきちゃうかと思う。

「U6やったら保護者がわらわら練習を見に来るから、あんまり心配いらんよwww」とのこと。

どっちにせよ、うちは娘の練習場にいることになるね。

 

気になったんが、チームのユニフォームピックアップ。

なんと、早い者勝ちやねんて。

チームメンバーが親のあれこれ承諾書出し揃ってたら、ピックアップができる。

当日は都合もあるやろうけど、早く行った者から好きな色デザインが選べる…てことは、前回息子のユニフォームが灰色やったのは、やや遅かったんか。

まぁ、変な縦の一本線が入ってるんよりはずっとマシやったから遅すぎやったわけでもないやろう。

 

女子チームは、ピンク、紫、藤色、オレンジ、水色、みたいなのがメインやね。華やかやで〜デレデレ

まぁできるだけ頑張って、娘の好きなピンクか藤色をゲットしたいもんです。

 

他に面倒臭いことは、お金の問題やな〜。

チームの旗(バナー)を作らにゃならんのよね。

チームパーティ(開催回数はチーム次第)だの、コーチへのお礼だの、髪飾りだの、これらを賄うには最初にガツンと集金しとくのがええらしい。

チームバナーって75ドルとか100ドルとか…滝汗

バナーを広げる支柱もいりますねん滝汗

 

U6なら最大メンバー数は6人。

一人あたりから50ドルは徴収せにゃ厳しいな〜。

余ったら返金すればええし。メンバー決定次第、挨拶メールとともに「現金持ってきなさい」とお知らせしとくべきやな。

てなことを悶々考え始めてます。

 

結構色々勉強になってると思い始めたうちに、応援クリック

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