自分の神話の歩き方〜天に使ってもらう人生にする

自分の神話を生きるためのサポートをしています。クレド(CREDO)の語源は、ラテン語で「信じること」。自分探しの旅を終え、自分を信じて前に進みたい方を応援します。


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先週納品したパーソナルクレド®の持ち主は、

人智学の創始者ルドルフ・シュタイナーの提唱する

オイリュトミー活動をなさっている山崎禎子さん。

大阪からはるばるセッションに通って来てくださいました。

佇まいそのものが神聖な山崎さん。

特定の個人の枠を超え、人類そのものへの深い愛情をお持ちの素敵な方でした。

オイリュトミー活動についてはホームページをどうぞ。

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$美人見習~まずは自分を好きになる!パーソナルクレド(R)作家、冨永のむ子の自分スタイル発見法


水音を感じる場所を転々と流浪してきた
エンジェルトランペットの蕾が、開花の場所と定めたのは、

西の都に程近い、歴史と人の想いが積み重なる場所。

「偽りの魅力」という花言葉を持つ、エンジェルトランペット。

自らも自己表現を夢みながら、
その美しい佇まいを認めることなく毒を抱え込み、

ずいぶんと長いこと我が身を堅く閉じていました。

完璧を求めるプライド、小さな恐れ、そしてはにかみ・・。
ピュアで繊細な少女の心を持ち、
自らの無力感に囚われていた蕾。

実はそこにはシュタイナーの魔法がかけられていたのです。

自らの表現活動を始める前に、
生きることそれ自体が創造的で素晴らしいことを知りなさい、
そんな啓示によって与えられた沈黙の時間。

魔法をかけられた蕾が、知恵を蓄え、芸術を尊び、
100年の沈黙から解放される日はすぐそこ。

生命の奇跡に共鳴し、
「私はここにいる」と、トランペットがためらいがちに
声を発するその時、周囲の命も共鳴をはじめます。

エンジェルトランペットの音色で目覚めるのはオーロラ。

女神のハープの音色のように、大地の吐息のように、
そして「幸いの竜・フッフール」のように、
大空を自由にたなびき舞いながら
生命の神秘を表現するオーロラ。

さしずめそれは天上に住まう神々の創作活動。

それは、人がその本質に目覚め、
未来にむかう礎を創る、「未来芸術」が生まれる瞬間。

蕾とともに100年という長い間、
オーロラはそのときを待っていました。

オーロラを眺める人はみな、
命の神秘に共鳴し、私もここにいるよと、
自らの存在を天に誓うようになるのです。

神と人との出会いの奇跡、
100年の目覚めの式典はもうすぐ。

蕾が開く日は、すぐそこです。

命の尊厳の象徴、
オーロラを呼び起こすエンジェルトランペット

山崎禎子さん、それがあなたです。

2010年10月20日 人智の力に共鳴して 冨永のむ子



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本文中に出てくるフッフールの竜にピンとくる方も多いのでしょうか?

そう、果てしない物語・映画となった、ネバーエンディングストーリーの中では、

ファルコンと呼ばれていましたね。

$美人見習~まずは自分を好きになる!パーソナルクレド(R)作家、冨永のむ子の自分スタイル発見法

どうやら竜のシンクロもあったみたい。

山崎さんからいただいたメールの一部をご紹介します。

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なんと申しあげたらよいのか・・・

とにもかくにも、まずは心からのありがとうございます!を・・・。


たったの2日間、お話しをしただけですのに、

私自身のこと、そして私自身のこれからのことを、

このようにはっきりくっきり、美しく表現していただいて、
これがほんとうに「私」なのかと、

今はまだドキドキした気もちでいます。

物語の中に「竜」の姿が見えたのも、ちょっとドッキリしました。

というのも、2回目のセッションの日、

朝のうちに江ノ島詣をして龍を祀ってある神社に行き着き、

ああそうだ、ここは龍の島やってんなー
(「ミカエルの日」にこんなところに来るというのも(この日を選んだのはわざとです)、
なかなかできた話やわ、などとのん気に思っていたのです。

・・・


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山崎さん

遠路はるばる竜に会いに来てくださって
ありがとうございます。

人は学ぶ生き物、
私も共に学び続けていきたいなと思います。

ありがとうございました。

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