日本ワインに首ったけ♪

お酒嫌いがワインに目覚め日本ワインの魅力にはまって追いかける日々


テーマ:
今日はあの日のことを書こうと思います。

5月連休に行われた
山梨マルスワイナリー のマルス祭り…



"棺桶に片足突っ込んで生きる"

って、ポリシーをひっさげて
いつ死んでも後悔のないよう、
今を精一杯生きようといつも思っているのに…


今回ばかりは何故もっと早くこの記事を
ブログに書かなかったのか後悔しています。


この日の報告記事を書くのは実は二度目。

あまりに楽しかったのと
あまりに贔屓的に語ってしまうので
Facebookの特定グループページにコッソリと
一部のワイン仲間にだけ
その興奮気味の報告をぶちまけました。

どれだけここのワイナリーが大好きか、
どれだけここのスタッフの皆さんが好きか、
どれだけここのワインに魅了されているか…

あの時、何故ここに書かなかったのだろう?

もっと早くに書いていれば
あの方に読んでもらえたかもしれないのに…

あの方との出会いはほんの数か月前。

Facebookの日本ワインのコミュニティで
私の大好きなマルスの彩紅藤甲州
紹介している方がいたので、
即座に下記ブログ記事のULRを張り付けて
 

↓↓↓↓↓↓↓

  笛吹ワインツーリズム2016報告1
<ピンクライダー&マルス編>
~アイツはアトムのセカンドラベル?


どれだけ共感しているか力説。

これはもう本当に上質な出汁に合わせて
飲んでいただきたい!!と。



(HPより)

「彩紅藤 甲州」は、山梨県産の甲州葡萄の
フリーランジュースを用いて低温発酵を行い、
シュール・リー製法によって仕上げております。
白い花を連想させる心地よい香りと、繊細で
柔らかくも旨みとコクのあるふくよかな味わいで、
和食をいっそう引き立てる白ワインです。

 

※彩紅藤:甲州葡萄の色合い「紅藤色」と
「日本の食卓を華やかに彩る甲州ワイン」
という想いから名付けた造語。



その時マルスワインの社員さんというあの方は
すぐにその書き込みにコメントを下さって、
その直後メッセージをいただきました。

とても情熱的なワインへの想いと共に、
ジェッターマルスだなんだかんだと
マルスワインをアホみたいに紹介している
上記私のバカみたいな報告記事を
とても笑ったと喜んで下さいました。

その方はある場所で闘病中。

そこからその方の記事が上がるたび
エールとパワーを送り続けました。

いつの日か必ずワインを乾杯しましょう!と。


…昨日、その夢が実現不可能との事実を知りました。


まだ会えてないワイン仲間、
いや、もしかして過去にマルスに行った際
会っているかもしれないけれど、
一緒にワインを飲むことは叶わなかったワイン仲間…


今更遅いかもしれないけれど…

ワインをマルスを愛したこの方に代わり、
私はマルスワイナリーの魅力を
いつもの調子でめぇいっぱい伝えたいと思います。


マルス祭り報告、スタート!!


5月4日、ゴールデンウィーク真っ最中。


三日間に及んで開催されるマルス祭り最終日、
熱烈マルスファン仲間の
おなじみヂャイアンのフィアンセバベッチ
そのお友達ぷっちんと共に
愛しのマルスへ乗り込みました。


はい、そうです。

凝りもせずジェッターマルスを口ずさみつつ。


ジェッターマルステーマソング (←youtube動画こちら)


♪ひかーりまぶしいニッポンに~
ひっとつのいっのちがあっらわれた
その名~はマル―スー
ジェッタ―マル―スー♪


おぉっと、この方もいましたよっ


山梨ワイン応援団の小高さん、
バベッチとはすでにヂェノバる仲です。


受付を済ませ真っ直ぐ試飲に向かうと…

おぉ、田澤さん自ら試飲コーナーに。


常に現場をリードする男、
これがマルスの顔である田澤長巳!

なんてったってシティボーイ!!


何故か
田澤さんに溺愛されているバベッチ
この直前の青山三河屋のマルスの会でも
ツッコまれたり絡んだりカワイガリを受けた模様。


(常磐ホテルにて初対面でバベく~ん呼ばわりされ
田澤さんに肩を叩かれるバベッチの図)

この日も絶好調に愛されています♪

さて、まずは牧丘甲州をお魚の煮つけと合わせて。


(HPより)

山梨市牧丘地区は、甲府盆地北東に位置する
急傾斜の丘陵地帯です。標高は約700m、
秩父山塊を源とする笛吹川を見下ろす一帯の土壌は、
大きめの石ころを多く含む粘土質土壌で、
日照時間が長く、昼夜の気温差が大きい、
葡萄栽培に理想的な環境です。マルスワインでは、
この牧 丘地区産甲州葡萄を適熟期に収穫し、
フリーランジュースのみを用いて低温発酵しました。

「柑橘系の心地よい香りとフレッシュな酸味」で、
「生き生きとした新鮮な味わい」が特徴の、
やや甘口甲州ワインができました。


これがまた悶絶するほど良く合うーー!!

甘めの煮つけの出汁とほんのり甘い甲州が
ベストマッチして後味に華が開きます。

だいたいにして、
お祭りの屋台に魚の煮つけを
出すところがありますか?

これはもう甲州との組み合わせを
意識してのメニューでしょう♪


やっぱりマルスのワインは食べ物と合わせた時に
その威力を十二分に発揮します。

マルスは化ける!

これが我々の中の合言葉です!


そして我々を発見し駆け寄ってくれたのは…


サドヤの厳選甲州の会や
常磐ホテルのマルスの会で
ご一緒して仲良くなったマルスのナオミサン

彼女はいつも

「マルスで働いていて皆さんとても
良い方々ばかりで楽しくて幸せです!」

と、力説してくださいますが、
改めて私はその言葉を痛感します。

この日私はマルスのいろんな方と
お話をさせていただきました。

まずは醸造の田口さん


ご自身が醸造担当された
穂坂マスカットベーリーAを片手に。

(HPより)

笛吹市御坂町は、甲府盆地東部、

御坂山塊を背後に控えたゆるやかな

金川扇状地に位置し土壌は砂礫質と
粘土質のバランスよい恵まれた土壌で、
日本有数の果樹地帯です。

 

マルスワインでは、
この御坂地区産マスカット・ベリーA

葡萄を主体に、穂坂地区産アリカント葡萄を

ブレンドすることで「果実風味豊かな口当たり」と、

「凝縮感のある味わい」の赤ワインを醸しました。


この、少しだけ入ったアリカントが
いいバランス出しているんですよっ

さて、この田口さん
4月上旬の山梨ツーリズムの際、

田「今まで何年も一番下っ端でしたが
ようやく新人が来るんです♪」

と、喜んでいらっしゃいましたが、
はたしてどうなったでしょうか?

そ「どうですか田口さん、
念願の先輩ヅラふかしてますか?」


田「いやぁ…
新人がすごいしっかりしたタイプでして…
自分の方がタジタジですっっ💦」

ほー、それはそれは。

地下セラーにいるという
ウワサの新人君にお会いするのが楽しみです。

そしてこちら…


ラベル貼りの達人中澤さん

実は醸造を10年やって茂手木さんらに
その役割を託し今のポジションに。

醸造という花形を離れることに
何か想いはありましたか?と尋ねると…

中「いえいえ、全くそれはありません。
今の仕事もとても気に入っています。
田口のような若手にどんどん
醸造の機会を譲らないと」

そこにはなんの躊躇いもありません。

中「気に入らないラベルがあると
とことんやりたくなってしまって…
機械いじりも好きなので向いていますね」


ラベルの少しのズレも許さない、
ラベル職人のプライドと意地に感動!

中澤さん

あんたぁサイコーにカッコイイよ!!


そして資材担当の樋渡さん


樋「自分は完全に裏方の仕事ですが、
皆さんの役に立てることが嬉しいですね」

まったくマルスのスタッフたちときたら!!!

そしてバベッチがビフテキをクジで当てたり…
(しかもラスト一名の枠で!)


ぷっちんがぶどうの種とばしコンテストで
いい活躍を見せたり…


お祭りをたっぷり堪能した後、
地下セラーの蔵出しシラーをいただきに。


えっと…

入社一カ月目のピッチピチの新人さんというのは…

ん? この人か??


長年現場を知り尽くしたような
随分と落ち着いた方のようですが…

はい、そうでした新人の安藤さんです。



この安藤さん、どえらいツワモノです。

若手とは毛頭思えない落ち着きと頭の切れっぷり。

ご出身は埼玉だという安藤さん
どうしてこの道を選び、
そしてマルスを選んだのかというと…

安「留学していたオーストリアのホストファミリーに
いつか自分の造ったワインを飲んで欲しくて…


大学を四年間山梨で過ごし

会社全体の歯車の大きさで考えた時

マルスのバランスが一番自分に

的確だと思ったのでマルスを選びました


動機の素敵さもさることながら
しっかりとした未来のビジョン!

更に更に!!

私を驚愕させたのはーーーー

この日安藤さんと名刺交換をし…

翌日キッチリPCのアドレスに
挨拶メールが入っていたことでした。

しかも(モノカキの)私が毛頭書けないような
素晴らしい重厚な文体で丁寧に…



マルス――――!!!

なんて新人捕まえたんだ――――っっっ!!!



新人安藤さん

マルスの出来杉君

と、呼ばせていただきます!!


そしてなんといってもあの人に会わなきゃ帰れない!

はいそうです、
彩紅藤甲州の醸造担当茂手木さんです。

隣のテイスティングルームで
チーズワインセミナーをされている最中の
若手醸造家茂手木さんを出待ちします。


そしてチラチラとカーテンの隙間から
中の様子を覗いていたいたずら小僧三人に
しっかり気づいた茂手木さん。

セミナー終了間際でお忙しいのに
速攻寄ってきてくださいましたーーー!

ゴメンナサイゴメンナサイっっっ

お手数かけると申し訳ないので
写真も撮りませんでしたが…

何故か私、折角茂手木さん捕まえたのに…


ジェッターマルスの話しか


してない気がします!!



ジェッターマルスもぶっ飛ぶうまさということでっっ!!

ちなみに余談ではありますが…
皆さんおなじみバベッチのフィアンセ
メルシャンラヴァーのヂャイアン・コーデは…


ある時ひっそりひとりでマルスワインに立ち寄って、
作業現場を少し離れてじっとり見ていたそうです。



それに気づいた茂手木さん
そのモノ欲しそうなヂャイアンに対し


と、果汁を差し出してくださったとか!


そしてまたグラスの向こうのあの人をゴックンの図♡

このヂャイアンの恐ろしいところはですね…

その茂手木さんのなんとも優しい
紳士な立ち振る舞いを動画に撮っていて

自慢げに5億16回くらい

鼻血出しながら興奮気味に見せつけてくるっ!!

そしてみんなに

「生駒さんに言うぞー!」

とたしなめられてるし!


…って、


だから生駒さんは
気にしてないからっ(爆)



メルシャンラヴァーのコーデすら
夢中にさせるマルスの魅力!



マルス魂…
ハンパぢゃねぇ!!




そんなこんなで充実のマルス祭り。

田澤さんにはすっかりお世話になりましたが、
そのスマートな配慮や気遣い非常に感動致しました。

そしてスタッフのお一人お一人、
皆さん本当に感謝です。

ヤバいね、マルス。

スゴイね、マルス。


くーっ褒め過ぎじゃねーかマルスワインっ

どんだけ肩入れしてんだそらしどよっ


あぁそうさ、誰がなんといったって


ジェッタ―マルス、
絶対マルスが
大好きだーー!!


と、ここで終わるはずでしたが…


ヂャイアン・コーデに事情を説明し
例の茂手木さんの動画(もしくは写真)を
送ってよとメールしたところ…

一緒にこの写真も送ってくれました。


あぁ、ヂャイアンは会えていたんだね…


私は会えなかったけど…

空の上のあの方に…

あの方のワイン人生に…



乾杯!!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。