ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


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今日合格発表でした。


受かってました!


みなさんのおかげです!


どうもありがとうございました~♪

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鹿児島のTさんが亡くなったという知らせが入る。

もう葬儀も済んだらしい。


最近では季節のご挨拶だけになっていたけれど、結婚式には伺ったし、バルーンを送ってあげると、必ずお嬢さんからカワイイお礼のハガキを頂いていた。


親しかった友人からの話では、うつになって自殺をしたらしい。


「娘は恋人」

と公言してはばからない父親ばかりをみているので、愛娘を遺して逝ってしまうなんて信じられない。


まして、お調子者で楽しいキャラだった彼。

でも、負けず嫌いでプライドが高い一面もあった。


身内の自殺は病死よりも堪えると聞いたことがある。

だから、多分、彼のご家族は本当に近しい人だけでそっと彼をあの世に送り出したかったのだろう。


自殺はいけないと言われても、うつは病気だから、これも一種の病死じゃないのかな・・。


ただ、病気なら、やっぱり発病する前になんとかしてあげたかった。


ベタな言い方だけど、誰かに相談できれば彼の命は救えたのかな。

家族や友達がダメなら、ネットでも命の電話でもいい。

何でもいいから弱さを吐露できる場所が見つけられていれば違っただろうか・・。


2年前、学生生活についていけずにパニックになっていたとき、ブログで知り合ったある人から

「自分の弱さを素直に認めてください」

とメールをもらったことがある。


オトボケキャラの私ではあるけれど、ついつい、年下の友達の前でかっこつけようとしていたのかもしれない。


かっこ悪くても、いくじなしでも、他人からどんな風に見られようと、ダメな自分を認めてあげられるのが一番自分に負担をかけない方法なんだろう。


逝ってしまったTさんに責任はない。

そして、一番悲しんでいるだろう奥さんとお子さんたちにも、もちろん罪も何もない。

息子を先に失ったご両親もきっと憔悴されているに違いない。


よく笑うTさんの顔しか浮かんでこない。


だめなヤツでいいから、ともかく生きよう。

それが自分が愛している人たちを悲しませない最善の策だと思うから。











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「瞑想する絵画」というサブタイトル。


そうか、そうなんだ。


ロスコとの出会いは10年前の回顧展。


ロスコの作品の中を彷徨ううちに、絵と自分との距離がなくなって、自分の心のうちに絵が浸透していくようだった。


川村美術館は3度目。


昨年ロスコルームがリニューアルして、楽しみにして行ったけれど、天井が低いのと照明が暗いのとで、私的にはちょっと不満だった。


今回シーグラム壁画15点が一つの部屋に集結している。

大きな空間で、また自然光の中で体感できて、本当にうれしい。


出たり入ったりしながら、2時間以上、壁画の前で過ごした。


壁画の前に座ってぼんやりとしていると自分の身体がなくなって、魂だけになっていく気がする。

心地よい、静かな時間が流れる。

これを瞑想というのかな・・・。


聖地はその場所がパワースポットだけれど、絵画はそこを神聖な場に変える力があるのかもしれない。


壁画の中にロスコの魂が息づいている。



マーク・ロスコ


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井の頭の「いせや」で真昼間から飲む!


が、まだ会えぬろうず さんとのいつからかのお約束。


ついにその約束が果たせたのだ~!


ここで、そこで、いろんなところで-iseya


本当は夜にwaku姉さん と3人であうということも出来たんだけど(でもそれはやっぱりムリだったらしい)、

「ろうずさんとはまず、井の頭で昼間に会わなくちゃ、いけない!」

という硬い信念の元、ついにその約束が実現したのでした。


そして、waku姉さんとは前々日の夜に会えてたのしいひととき。

さりげなく気を使ってくれて、さすがだなあ・・といつも思う。

いろいろと大変なさなか、私の泊まっている場所を考慮して、近くていいお店を考えてくれて・・。

私が学生しているときも、いつも励ましてくれてた。

本当にいつもありがとさんです。


ろうずさんとは初対面、と言ってもブログでのお付き合いは長いから、全然初めて会う気がしない。

いや~楽しい楽しい。


いせやで飲んで、次にはハーモニカ横丁というおもしろい場所に連れて行ってもらって、ワインを持ち込みで飲んで・・・。



ここで、そこで、いろんなところで-wine

で、すごく楽しかったので、今度はwaku姉さんも一緒に3人でパジャマデートをするのだ!

と勝手にろうずさんと決めちゃった。


ということで、艶やかなパジャマ姿の3人がもうすぐブログに登場します。


しかし・・・

誰がこの3人のパジャマ姿を、観たいんだろう・・・・・?

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とっても当たり前なんだけど、ドラクロワはフランスの国民的な芸術家なので、ルーブルには彼の作品を集めた展示室がある。

日本に来たときは長い列の出来た「7月28日-民衆を導く自由の女神」も人気はあるものの、ゆったりと観ることができる。

フラッシュ禁止だけど写真も撮れる。

日本の美術館ってなんであんなに厳しいんだろう。


ここで、そこで、いろんなところで-doraxroa


レオナルド・ダ・ビンチは最期はフランスで亡くなっている。

なので、数少ない彼の作品のうち、主要な数点はルーブルにあるのは当然と言えば当然。


「聖アンナと聖母子」がさりげなく飾られていてびっくり。

「え?ホンモノだよね・・・?」

手が届きそうなところに飾られてあるその絵を目の前にして思わずつぶやく。

だってそれは、画集でしか観ることができない作品だと長年思い続けていたから。


もちろん「モナ・リザ」もある。


ここで、そこで、いろんなところで-monariza


ミロのビーナスももちろん、ある。


ここで、そこで、いろんなところで-vinus

まさしく美の殿堂。


そして膨大なエジプト文明のコレクション。

ナポレオン時代の戦勝品なのかな。

本当にここがあるべき場所なのかな。


強奪された国の宝物たち。

陳列してある棺。

美術品でもあるだろうけれど、その中に眠っていた人はどうなったのかな。


「遺跡の発掘は破壊行為だ」

ある考古学者が述べていた。

陳腐なセンチメンタリズムだと思いながらも、やっぱりふと考える。


掘り起こされ、集められ、私たちの目の前に現れたことで、深い感動を呼ぶものがあるのもまた事実。



しかし・・・・・

「ロゼッタストーンはどこですか?」

と係員の方に尋ねて

「それは大英博物館ですよ」

と丁寧に答えられた大ばか者は私たち二人でした。



ルーブル美術館




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翼のあるその女神との出会いは小学生の頃。


家にあった百科事典にその姿は載っていた。

幼かった自分には、アタマも手もない女神像がどうして美しいのかわからなかった。

でも、その姿は強烈に心に焼きついた。


一生行くことはないだろうと思っていたパリ。


そしてルーブル。


風を受けて翼を広げたその姿が目の前に現れたとき、全身に鳥肌が立った。



ここで、そこで、いろんなところで-nike-1

「ニケだ・・・!」


美しい。


なんて完璧。


船の船首に立つ女神は2000年以上前に姿を現し、船乗りを守り、戦士に勝利を与えてきた。



ここで、そこで、いろんなところで-nike-2


人々から長く忘れられた時代を経て、地中からの深い眠りが解けた女神は、アタマと手をエーゲ海に残しフランスにたどり着いた。

そのおかげで、アジアの片隅からはるばるやってきたちっぽけな私にも、2000年前と同じように深い感動と喜びを与える。

きっとこの女神は、自分を信じて祈るものすべてを分け隔てなく迎え入れるのだろう。



ここで、そこで、いろんなところで-nike-3


3時間、美術館の中をうろうろし、歩き疲れた足を引きずって、最期にニケ に挨拶をした。


二度と会えないかもしれない。


幼い頃から恋焦がれたその姿を、まぶたにしっかりと焼き付けて、美術館を後にした。




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卒業式だった。


卒業証書を頂き、それとともに賞をいただいた。



ここで、そこで、いろんなところで-syousyo


一つは市長賞(成績が3位)。

もう一つは皆勤賞。


中学、高校と遅刻や早退、欠席が多くて、勤勉なんて似合わない生徒だった私がなんと無遅刻無欠勤。


成績もうれしかったけれど、2年間病気もせず、がんばれた自分がうれしかった。

私の身体に感謝。



ここで、そこで、いろんなところで-syousyo-2


式ではあまり泣かなかったけれど、式が終わって担任の先生が話をしだしたら、いろんなことを思い出して急に涙が溢れてきた。

「歳をとると涙腺がゆるくなるのよね」

と、私が泣いているのをみて先生がもらい泣きをして言った。


私より年下だったけれど、生徒を心から怒り、愛してくれた先生だった。


同級生たちは、みんな思いっきりおしゃれをして、とってもかわいかった。


二次会のカラオケではムリヤリ「年下の男の子」を歌わされた。

カラオケも久しぶり。


「sumikoさん、バイバ~イ」

帰りに笑顔で手を振ってくれたみんな。


苦しくて、辛くて、でもとっても楽しい2年間を一緒に過ごせてうれしかった。


この日々をあたえていただけたことに感謝。

私はとっても幸せものです。








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今日は国家試験だった。


この2年間の積み重ねが、今日一日に集約されていた。


もっとヘロヘロになって燃え尽きるかと思っていたら、結構あっさりと終わってしまった。

なんだかあっけない。



ここで、そこで、いろんなところで-wine

一応お疲れ様ということで、食事して、帰ってきて仕事して・・。


卒業式もこれからだし、結果発表までは3週間以上あるし、まだまだ気持ち的には終わっていないけれど、とりあえず終了。


応援してくださったみなさん、ありがとうね。

と言いたいところだけど、きちんとしたお礼は、合格発表をきいてからにいたしまする。


本当の終了はもう少し先ということで・・。


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