アーユルヴェーダと筋肉の鎧
講演:テーマ 1、「アーユルヴェーダについて」
講師:前田 美佳子 氏 (Vidaメディカルサポート セラピスト)
講演:テーマ 2、「筋
肉の鎧について」
講師:宮崎 セバスチャン 氏(Vida.メディカルサポート代表)
アーユルヴェーダについては、実は非常に難しく、講師の方のスピードについていけませんでした

なんらかの書籍を読んである程度、言葉の意味や、アーユルヴェーダの本質を知った上で聞けば良かったと反省しました。
ただ、アーユルヴェーダって単なるマッサージだと思っているなら、それは大間違い、いや勘違い

癒やしだけでもない、人間の質を理解し、自分を知り健康的な生活をする術である

私たちの体質は10歳前後の時の体格や、体質がその人の持っている根本的な体質なのだそうです。先天的なものです。
それから、大幅に今、変わってしまったのなら、後天的な影響、ストレスであったり、環境であったりして変わったそうです。
2、「筋肉の鎧」ってなんだろう

上手く説明できなくて申し訳ないのですが、トラウマにより人間は知らず知らずに自分に鎧を作る。
喜びたいのに喜べない
泣きたいのに泣けない
怒りたいのに怒れない
それらの行動を抑制する為に、人は筋肉を使う

殴りたい腕の動きを押さえる筋肉
喜びたい表情を無表情に変える筋肉
肩が凝る・首が痛い・腰痛などが良い例です。
本当の痛みを取る方法は、これらの鎧を解放する事が大切です。
もちろん、怒りたい時に怒って、喜びたいように喜んでって訳ではありません
解放の手段を自分で上手く見つけて行くのが大切です。
泣きたいけど、いつもこらえていた人は胸まわりが大きくなるそうです。
なぜって?
泣きたいのをこらえる時って、どんな体の状態になりますか?
考えてみてください。
では、また
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