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エチオピアブログのつづき...

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(2012/01/18)

この日はひたすら教会巡りをした。

ここラリベラにある岩窟教会群は1978年に文化遺産に登録され、エチオピアの世界遺産の一つとなっている。
一枚岩を掘り下げて築かれた10以上もの教会が残っている。
これは12世紀から13世紀にかけてこの地を支配したラリベラ王の、「この地を第2のエルサレムにするように」という命によって築かれたもので、現在もキリスト教の巡礼や信仰の地となっているそうだ。。。














岩窟教会を見下ろす。一枚岩を掘り下げたとはまさにこんな感じ。

教会群は北側の第一グループと南側の第二グループに別れている。
どちらも徒歩圏内。実際は歩き方の地図に載っていないような近道があって、
第一グループと第二グループは思ったよりも近かった。

























薄暗い岩窟教会の中では熱心にお祈りをするエチオピア正教徒の姿があった。






















↑柱の彫刻も美しかった。























↑祈りを捧げる姿もまた美しい。










エチオピア正教の絵は。。。


















美しい.....






.......





..........のか??






















う~む。。。


宗教に対する知識が浅いからか、信仰がないためか、こういった絵もアートとして見てしまう。
もうちょっと上手くかけるような...。
それとも僕が分からないだけで、こういう絵ってすごいレベル高かったりするのかな??






















↑聖書を持ってお祈り中の方を撮影させていただいた。
(失礼のないよう、お祈りの合間に許可を得て撮影。)
























↑第一グループの中で唯一壁画があるという聖マリア教会。

ガイドを雇わなかったためか、11ある教会を回ってひとつひとつ教会内を見学しても
だんだんどれも同じように見えてきてしまった。この教会の壁画はキレイで印象に残っている。




















なぜ一枚岩をくり抜くといった手法をとったのだろうか??
一体どれだけの時間を費やしたのだろうか??
様々な疑問が浮かんでは消えて行く。
想像するに木や石を積み上げて教会を築き上げた方がずっと楽だと思うのだが。。。
























教会と教会はくり抜かれた洞窟のような通路でつながっていたりもする。
全ての教会がこういったトンネルでつながっているとの噂も。。。

ライトがないと全く先が見えない程暗い。























司祭がクロスを見せてくれた教会もあった。クロスのデザインは教会ごとに異なる。


























岩窟教会の敷地内にはこういった横穴がいくつも残っている。
修行層がこの穴を寝床にしていたらしい。







午後は数ある岩窟教会の中でも一番楽しみにしていた、


聖ギオルギス(ジョージ)教会へと向かった。


この教会は第一、第二グループの教会群から少しだけ離れた場所にある。


















入口付近ではお土産用?にフレスコ画を模倣した絵を描く少年がいた。






そこからどこだ?どこだ?? まだか?まだか??と進むこと数分。







ついに見えてきた!!!











これが聖ギオルギス教会!!


一枚岩を十字架の形に彫り下げてつくられた岩窟教会はインパクト大!!!


写真でみたことあったけど、実際に生でガツンと自分の視界に入ってきた瞬間は感動した!!




建築物として単純にカッコイイと思った。


このような建物を造らせてしまう宗教の力は偉大である。









下から見上げた様子。

高さ12m、奥行き12m、幅12mの十字架形。




















どの教会もそうだけど、中へ入るには靴を脱がないといけない。
光がほとんどさしこまない岩窟教会内部はダニやノミの格好の住処となっている。
ビニルでガードする人や直接足に殺虫剤をふりかける強者も。

僕は靴下を2足用意して、一足は教会内用にした。イチイチ履き替えるのがめんどうだったことは言うまでもない。























内部には柱がなく、全体としてノアの方舟を象徴しているとされる。
この窓はアクスム様式と呼ばれるものらしい。





























ティムカットが近いからかどの教会も多くのツーリストで賑わっていたが、
この教会が一番人が多かった。ガイドが内部にある、この箱について説明していたが、よく分からなかった。。。




宗教って何なんだろう??



旅の中で宗教というものに触れる度、僕は何度この答えの出ない質問を自分自身にぶつけてきただろうか??





一通りの見学を済ませると、十字架の天井が見える場所で陽が沈むのを待った。



やがて、西の空は黄金色に輝いた。


巨大な十字架と美しい空。



もしも神がいるのなら、

ダニやノミの住み着く薄暗い岩窟の中よりも、光あるこの場所で祈る方がよっぽど神に届くのではないか??

そう思ってしまう無宗教者の男は一人シャッターを切り続けた。。。















エチオピア・ラリベラの大地に刻まれた巨大な十字架。

キリスト教巡礼の地とされその場所で、多くの人々が熱心に神に祈りを捧げていた。




エチオピア北部の旅はつづく。。。


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《Travel Data》
・岩窟教会共通入場券:350ブル(約1600円)
 町のチケットオフィスで購入する。購入日より5日間有効。


クク...クリーーーッック PLLLLEEEEEEAAAAAASE!!!!!!!!!!!!!


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