いやあー。初体験でした。


日本シミュレーション&ゲーミング学会のシンポジウム

シンポジスト?パネリスト?を依頼されて講演してきました。


講演内容はこちらにリンクしました。

スポーツにおけるシミュレーション&ゲーミング


ということでスポーツのデータ分析や戦術策定の考え方を講演してきました。


ビジネスにも応用できるね!


とか 


スポーツも知的なゲームなんですね!面白かったです!


大学で教鞭をとられている先生や学生さんにも非常に好評でした。

とても嬉しかったです。


「信長の野望」の作者の方にもお会いするなど人脈も広がりました。


研究を深めて論文にしようかなと思います。(^^)


今回のチャンスを与えてくださった

流通経済大学の上野先生、市川先生に感謝!


皆様に感謝。

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三洋電機時代の友達を通じて

流通経済大学のラグビー部からPowerAnalysisについて

お問い合わせがありました。


流通経済大学には、最近非常にお世話になった上野先生もいます。


ここ数日はブログも全く更新できないほど、めちゃ忙しかったのですが

やはりお客様に会うことは、すばらしいことだし、

お世話になった上野先生にお会いしてお礼をと言い聞かせて


行って来ました!


PowerAnalysis気に入ってもらえました。

アメフト部の亀山先生もめちゃくちゃ気に入ってもらえました。


そしたら思わぬ急展開が!


流通経済大学は、来年からスポーツ健康科学部が新設されます。

新学部の情報教室のすべてのPCに

スポーツゲーム分析ソフトPowerAnalysisを

導入して頂くことを検討してもらえることになりました。


学部でPowerAnalysisを学んで使い方に習熟し、

卒業生はPowerAnalysisを使った合理的な指導ができるように

カリキュラムを構成する。


他のスポーツゲーム分析ソフトはウン10万円もするのです。

PowerAnalysisは14800円だから誰にでも手の届くソフトです。


実学の精神に基づく流通経済大学には最適のソフトだ!


ということで非常にに気に入っていただきました。


私は情報教室の授業のコーディネータとして、

情報教室のハードウエア環境についてもアドバイスすることになりました。


新設学部には非常勤講師で学生さんたちに教えに行くことになるかもしれません。


嬉しかったです。

教育現場でPowerAnalysisを使って頂く事がひとつの目標でした。


ニッポンのスポーツを強く楽しく面白く


また志に一歩近づきました。


紹介してくれた友達、お世話になった先生方。

今日も皆様に感謝。




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トレーニング・ジャーナルというスポーツ界ではよく読まれている
トレーニング雑誌の7月号(6月10日発売)PowerAnalysisの広告を掲載する予定です。


PowerAnalysisを有効活用してVリーグ優勝したNECレッドロケッツの
インタビュー2ページ+当社の広告1ページという形です。


当社の広告部分の導入実績 ○○大学○○部とか載せるために、
掲載予定のチームの担当の方に次々に電話していきました。


PowerAnalysisをご活用頂いているかどうかなどのお話を伺いながら。

うまくご活用いただけているお話をきくととても嬉しいものです。
自分達が心を込めて企画開発した商品ですから。


そしたらまたお客様のご紹介を頂けたりして
とても楽しいお客様とのトークが展開できました。


広告掲載に先立って、たくさん注文して頂いても納品をお待たせしないように

ソフトとライセンスキーをダウンロード販売するベクターさんでショップ を開店しました。

スマイルワークス のホームページからもリンクしてます。


準備してきたものが少しずつ花開いてきました。

トレーニング・ジャーナル7月号お楽しみに!

皆様に感謝。

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本日は、駒沢球技体育館で現場実験しました。
早稲田大学のバスケ部の関東インカレの試合でPowerAnalysisの実証実験をしたのです。
ビデオカメラにPCを接続してMPEG録画します。


同時にPowerAnalysisのリアルタイムデータ収集機能を使って
試合中にリアルタイムでオフェンスとディフェンスの映像を分類していきます。
試合直後に早稲田のオフェンスシーンだけ、相手のオフェンスだけ次々に見られるようになります。
その日のうちにじっくりオフェンスパターン、ディフェンスパターンが研究できます。

各選手の長所・短所・課題の洗い出しも次々に映像を見て気持ちよく研究できます。


バスケでのPowerAnalysisの利用方法は、倉石コーチにアドバイスして頂きました。
どうもありがとうございました。


すでにご購入頂いている順天堂大学バスケ部の竹内先生も
「いいソフトだから。安いし。買ったほうがいいよ」と
新しいお客様をどんどん紹介してくれました。
どうもありがとうございました。


ちなみにバスケットみていると「スラムダンク」のシーンがちらちら脳裏に浮かびます。

桜木花道は元気かな。PowerAnalysisでコーチをしてあげたい。(^^)


リバウンド特集とか庶民シュート集とかフンフンディフェンス集とか合宿シュート集

とか映像リストを作って、安西先生と桜木花道がPCの画面を見ながら

ここがうまくなったねー」とか「ここが課題だよ。」とか指導するわけですよ。

そしたら花道みたいに、素直で荒削りな選手は、ぐんぐん上達します。


そういう世の中にしたいなあ。それが私の志です。


大学バスケット界でも少しずつ実現しそうです。

今日もとても嬉しかったです。


今日も皆様に感謝

ムラタグです。

仲良くさせて頂いている大相撲力士「普天王関」が、5月場所11勝4敗と勝ち越し!
なんと敢闘賞も受賞!前頭十枚目という自身の最高位での11勝が高く評価されました。


心からおめでとうございます!
とても嬉しかっタグ!


昨日は、出羽海部屋の千秋楽パーティに駆けつけてお祝いしてきました。
敢闘賞のトロフィーをつかんでいっしょに写真をとりました。(^^)

futen_kanto

普天王関が現れると会場にいた200人が一斉に拍手をしました。
普天王関のブログは千秋楽の日、7000人が訪問したそうです。


たくさんの人々に応援される普天王関。


普天王関は、ひとりひとりの応援の力を確かに感じたそうです。

土壇場で力が出るのです。なぜかうまくいくのです。

心からの応援は、確実に届くのです。


7000人のポジティブなパワー。すごい威力です。


私は、スポーツビデオコーチングソフトPowerAnalysis を使って彼をサポートしています。


場所後、分析データとすべての取組をみながらいっしょに相撲を振り返ります。
普天王関が自分の相撲を分析して次の課題が何なのか考える手助けをします。


私は、元ラグビー選手なので相撲は教えられませんが、
ラグビー・メンタル・コーディネーショントレーニング・コーチングの話をよくします。
なんかのヒントになればいいなと思うからです。


普天王関は、貪欲です。どんな言葉からも学ぼうとします。
だから私も一生懸命頭をひねっていっしょに相撲を考えます。


普天王関は、真面目で誠実な男です。


しかも、おちゃめで愛嬌があります。
可愛げがあるので人に愛されます。

そして謙虚です。感謝を忘れません。


親方に敢闘賞の報告をしている時の表情が素敵でした。

喜びと感謝
でもまだまだです。という謙虚さ
これからまた頑張ります。という決意


が滲んでいました。


普天王関のブログ「どすこい日記」を読むと彼の人柄が感じられると思います。
成功者に共通する、すばらしい性格の持ち主です。


私も見習いたいです。


皆様に力をもらって今日も明日も頑張ります!
皆様に感謝。

親友の結婚式

テーマ:

高校・大学といっしょにラグビーをやった親友の結婚式がありました。

私は同期を組織して余興を企画しました。


卒業式風の呼びかけ

→スクールウォーズのテーマでラグビー再現

→タックル突き刺さって新郎仰向け

→それでも立ち上げって蹴散らし前進

→新婦にトライ

→胴上げ

→同期キャプテンスピーチ

→部歌斉唱


という余興です。


余興準備委員会のメーリングリストを手配して、

呼びかけの台本のたたき台を準備して、みんなで議論して、連絡係をやって

リハーサルをしきりました。なんとか成功裡に披露宴を盛り上げました。


卒業式風の呼びかけは、彼のエピソードを含めて

落としたり挙げたりして結婚式にぴったりな台本に仕上げます。


みんなでメールで台本をたたくのですが、

誰かが攻めたり、辛口にしたりすると、別の奴がフォローを考えたりして

すばらしい絶妙な台本に仕上がっていきます。その過程がとても面白かったです。


余興のマネジメントは、プロジェクトマネジメントの練習です。

すすんで買って出るべきです。いいリーダー研修になりました。

皆様に感謝。


お前がやるなら、おれはもっとやると張り合って

いっしょにタイヤを引いて筋トレしてタックルしあった友へ


心からおめでとう。




ムラタグです。


PowerAnalysis の営業も兼ねて、

ラクロス女子日本代表の練習を見学に行ってきました。

軽快に走り回る姿が素敵でした。


アップでコーディネーショントレーニングをやっていました。

二人一組で、相手がランダムで動かす手に反応して

手と体でそれを追跡するトレーニングです。

とても楽しそうでした。


実践的な練習になると雰囲気は一変します。

ラクロス女子日本代表は、来月W杯を控えています。

練習も真剣で熱がこもってました。


コーチの皆様に少しだけ

PowerAnalysisを実際に見ていただきました。


今まで何時間もビデオ編集にかけてた時間がすっごい短縮できそう。

個人的に欲しいな。これ。


と好感触でした。


PowerAnalysisはExcelを土台にできているので

見ればすぐ使い方がわかります。


スポーツのビデオ編集やデータ分析に苦労しているコーチの皆様には

すぐよさがわかってもらえました。


ラクロス界にも徐々に広がっていきそうです。

PowerAnalysisの映像を使って、練習の効率化、戦術の理解、新人勧誘などに

利用して、競技の発展に役立ててもらえれば嬉しいです。


今日も皆様に感謝。




ムラタグです。

先日、千葉県の印旛村でタグラグビーを教えてきました。
順天堂大学のコーディネーショントレーニングの権威の
東根先生が推薦してくれました。


「タグラグビーもコーディネーショントレーニングの要素があるからねー」


午前は、六合小学校の3年生と4年生合計40名
午後は、順天堂大学のスポーツ健康科学部の大学生60名に

コーディネーショントレーニングの授業の一環としてタグラグビーを指導しました。


私もおかげさまで指導に習熟してきて、タグを何も知らない子供達に
90分ぐらいでためしに試合をやってみるところまで指導できるようになりました。


小学生を教えた直後に大学生に教えたので、大学生のあまりの指導しやすさに感動しました。
「はい。各班2列に並んで」とかの指示がすぐ実現されるので非常に楽です。


小学生の指導のときは、大変です。
「はい。各班2列に並んで、速いところからボールに触れます。」とか
子供がよろこびそうなエサを巻きながら子供を動かします。(^^)


いつのまにか大学の先生ができるような感じになってきました。

子供の指導するときはこうします。とか
こういう動きはコーディネーショントレーニングなので
皆さんが普段やってる自分の競技にもつながってくるはずです。
などと指導してしまいます。


授業終了後に大学生の女の子が
「まじ楽しかったっす。またやりたいっす」
と言っていました。体育系の女の子ってこんな感じでかっこいいっす。


100人の人とタグラグビーができて今日もよかった。
ノーサイドで最後に全員とハイタッチしました。
一期一会ですがみんなと友達になれた気がします。


とても嬉しい。

皆様に感謝。

ムラタグです。


応援している普天王関が本日勝ち越しを決めました。

おめでとう!すばらしい。


自分のことのように嬉しい。


相撲は、15日間連続で1日1番すつとっていく非常に特殊な試合形態です。

心技体の心の部分が非常に重要です。


負けたても落ち込まず次に挑戦。

勝っても調子にのらずまた次に挑戦。


勝って驕らず負けて腐らず

前へ前へ

次へ次へ


普天王関のブログを読んでみると

毎日メンタルをコントロールしていることがよくわかります。


ビデオを見て自分の相撲を研究することもあります。


意識的にリラックスするときはひょうきんなことをしてリラックスしています。

そして、ぱっとスイッチを切り替えて勝負に集中するメンタルを作ります。


闘志+平常心=集中・冷静・自信です。
Concetration/Control/Confidence

場所後、普天王関に会うのが楽しみです。

二場所連続勝ち越しという実績は彼に大きな自信と手応えを

与えることでしょう。


書道家の武田双雲さんが普天王関に

自分がなりたい人物にもうなれたつもりで振る舞うと実現しますよ

とアドバイスしていました。


自分が横綱になったつもりで振舞う。

自分が横綱だったらどうするか


彼は着実にメンタルの力をつけてきています。


Not All People can be ALL BLACKS, but All can be like an ALL BLACK.

というニュージーランドのことわざがあります。


すべての人がオールブラクッス(NZ代表)になることはできないけれど、

オールブラックスのように振舞うことはできるはず。

彼らの生き様、振る舞い、練習方法、メンタル、考え方をとりいれて

自分がオールブラックスだとおもって行動しよう

という意味です。


双雲さんの言葉もNZのことわざもきっと真理なんだと思います。


がんばれ普天王関!

ここからいくつ勝てるかが本当の勝負です!


今日も皆様に感謝!

ドッグアウト!

テーマ:

先週の日曜日、群馬県で三洋電機ラグビー祭がありました。

私はタグラグビー指導者講習会の講師をしました。

太田市の小学校の先生方、地元のラグビー指導者の皆様が対象です。


2時間でタグラグビーの導入のドリルから、タグラグビーの試合体験までしっかりとご紹介しました。

下の写真は、「ドッグアウト!」という楽しいゲームの写真です。


dogout2


まずこのように
①犬役の人「ドッグ」を中心に集める(できればボールをもたせる)
②残りの人はドッグを囲み、手をつないで大きな円を作る。
③囲いは、手をいっぱいに広げるのが掟。脚は閉じる。
④中の人はドッグ、外に逃げれば勝ち
⑤守りは、隣の人とお尻をくっつけてブロック。
⑥ブロックのとき、「ドッグアウト!」と叫ぶ。
ぶつかったり、脚をかけたり、危険な接触はダメと指導。
⑨笛でスタート。適当な時間でカウントダウンして終了。
⑩逃げたドッグに拍手。犬役交代して繰り返す。


注意点:楽しすぎる練習なので興奮しすぎに注意。安全に配慮。空いてる所を探す。作る。

dogout1 (写真提供:三洋電機藤原さん)


ドッグ役は、

空いたスペースを探して動く感覚

相手の動きを予測する感覚

フェイントをかけてだます感覚

を養えます。


囲み役は

相手の動くコースを通せんぼして阻む感覚(→タックルに通ずる。)

を養えます。


オトナも子供も男の子も女の子もいっしょに遊べるゲームです。

隣の人と手をつなぐゲームなので仲良くなれます。


思春期の男子と女子は、恥ずかしがって手ををつなげないものです。

始めは指導者が男子と女子のつなぎめにはいって輪を作ります。

ゲームの終盤は、指導者も犬になって子供達だけで輪を作るようにします。

手をつながないとどんどんドッグがそこから逃げられてしまうので、

いつのまにか男子も女子も手をつなぐようになります。


子供達が変わっていく様子を見るのが、指導者としてはとても楽しいです。


「本当に楽しかったです。ぜひうちの小学校でも取り入れます!」

と先生方が目をきらきらさせて帰っていきました。


とても嬉しかっタグ!

皆様に感謝。


PS

当社のHPでタグラグビー指導テキストを公開してます。

http://www.smileworks.co.jp/

http://www.smileworks.co.jp/adviser/tagrugby_coaching_manual.pdf