フリーアナウンサー

  (社) JAPAN絵本よみきかせ協会 代表理事


      景山 聖子


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朝、最近音楽をきいて元気を出しています・・。

 

本に残すものを、

たくさんある中で、どの情報が、どの私の経験が役にたつのかなぁ・・と

音楽をききながら考えるのですが・・

 

 

さて、ナレーションも世の中の株主総会の時期は忙しく・・

フリーになってからのほうが、お願いしやすいのでしょうか・・

少し難しい原稿とたくさん、にらめっこしています。

 

 

すこし、きついな・・と感じるときは、「あとひとつ」という曲。

 

トレーニングの時は「頑張ったっていいじゃない」など、

その日の元気になる音楽で自分の状態を良くするのですが

 

今日は、ロッキーが目について、なつかしい~とかけてみます。

 

すると、隣の部屋で子どもがそれを聞いていて

 

ボクシングのポーズをして一人でエクササイズのように動いて

「汗かいた~」と独り言。

 

この年代じゃないのに・・と、聞いてみると

「友達で好きな子がいるの、お父さんが好きなんだって~」と。

 

知らないところで、影響を得ているのだなと感じました。

 

すると、もう一言・・。

 

「家での、受験勉強の前にお母さんがかけると、やろう!って思うんだって・・」

 

いづこも・・無意識の心理的な工夫がされているのだなと、さらに感心。

 

音楽に「アンカー」がかけられている・・。

パブロフの犬みたいなものですね・・。

 

 

先日、我が家は彼が希望しているところが、どれだけ高いのか、彼が理解するところからかなと思った私は、たとえ話をしてみた。

 

「あのね、ピクニックしかしたことのない君が、登ろうとしている山は富士山・・・。

 

ではなく・・・・。

 

エベレスト。」

 

と、話してみた。

 

すると、きょとんとしている。

 

山のこと自体が、よくわからないらしい。

 

失敗・・・(涙)!

 

 

さて?では、一番、実感するのは・・・???

 

家の子の場合、今まで叱って伸ばしていないので、やりなさい!は効果がない。

 

 

忙しい合間にずっと考え、昨日思いついたので、やってみた。

 

それは・・・

 

塾のクラスを一番下から一番上まで一枚の紙に書いてみた。身長測定のように下から上に書いて、床から天井までの長さで仕上げ、ダイニングの出入り口のドアの横に張ってみた。

 

一番見るところ・・。

 

すると、食事をしながら彼はそれに気づいたらしく・・・

 

「わ~~」と感心していた。

 

「ぼくのCクラスが、低すぎてよく見えない・・・。あんな上まで登るのか・・・。」

 

少し操作させてもらっている。下のクラスを暗い色、上のクラスにいけばいくほど、明るくきれいないろ・・」

 

正直私がそれを作って・・・「無理だ・・・」と、改めて思ってしまった・・・(笑)。

 

でも、いけないので「間に合うといいね」と料理をしながら言ってみた。

 

本人も、

「本当にエベレストだ」とつぶやいた。

 

そこへ、主人が帰ってきて

 

無邪気にも

「お~~!こりゃ、む・・!」」と言いそうになり・・・

 

私がまた「間に合うには、どうしたらいいかなぁ~」と重ねた。

 

視線で、今、「無理」って言おうとしたでしょ・・と見たら

 

主人も無言のあと・・・こう言った。

 

「今いるクラスに、大好きな北斗星のプレミアコースターをはろう。電車の終点は一番上だ。

 線路は続いているよ。」

 

と言葉を変えてくれた。

 

翌日、息子が

「ゆずの栄光の架橋っていう曲のCDが欲しいんだけど・・」

 

と言ってきた。

 

「ぼくの勉強の前の曲。学校のお昼の放送でかかって、いい曲だなってこの間思ったの」

 

知らないところで影響を受けている。

 

私の大好きな「ゆず」CD集から取り出し、あげた。

 

彼は、頑張ろうとしている。

 

今、いる所と、いきたい場所との距離がやっとわかったようだ。

 

少し、勉強量が増えてきた・・・。

 

私も彼のおかげで、今、朝は「栄光の架橋」をきいている。

 

元気になれる・・。

 

ありがとうね・・。

 

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子どもって「怖いお話」好きですよね。

 

でも、最近CMでこんな言葉聞きませんか?

 

「こわい狼も・・みんなママの優しい声だった・・。」

 

これ、5歳くらいまでのお子さんへの表現でとても大切なことだなと感じています。

 

 

というのは・・・昔話を朗読をきっとたくさんやってきたのだろうなと思われるかたが

幼稚園・保育園児に

 

かなりリアルに自分の中でイメージを完成させ、表現し伝えて読んでいるボランティアのかたを見つけるからです。

 

うまいのですが・・

 

うまいの5歳以下は、怖いお話はあまり必要ないです。

 

「首がぱ~んと飛んで、ごろごろ・・足元へ・・・」

 

これをリアルな表現で聞く5歳児・・・固まってます。

 

杜子春を以前ナレーター事務所の同僚が、自分の子どものいる4歳児クラスに呼ばれて、

話したら

みんな4歳なのに、この難しい話を静かに身動きせず聞いてくれたと話していましたが・・・

 

「たぶん・・・声優のプロ表現で、怖すぎたんだと思う。せめて、その表現は小学校あがってからがいいんじゃないかと思う。」

 

と、理由とともに話したら

 

青ざめていました。もうしないと。

 

「怖い」おおかみも・・・みんなママの優しい声だった・・のCM。

 

5歳くらいまでは、大切なポイントだなと感じています。

 

 

以前、東京こども図書館というところの発表会へ伺いました。

 

やはり、昔話をお話しされたので、首がとんだり、犬が殺されたりしますが

 

同じテンポ、同じリズムの抑揚で、リズミカルにすべてを運んでいくので

自然な感情も入り、描写もされているのですが、話し手の上に

 

子どもの今いる「ここ」と、関係ない別の世界ができて

それを安全なところで覗いている感じになります。

 

この手法なら、感情が適切に入っても、子どもは固まらず、本来の昔話の目的は果たせるな・・と感じました。

 

 

昔話の本来の目的は・・・、「生きる知恵」を伝えることです。

 

 

知恵だけをエッセンスとして幼児には、まず伝えてあげたいのです。

 

だから、昔話は残酷な描写もありますが、そのままを伝える意義もあると感じています。

 

「かちかち山」が、いろいろな結末の絵本が最近登場しているのは、

このたくさん私が出会った現状のように、

伝える方法がわからず、リアルに読み手が再現してしまうことがあるからなのかなと感じました。

 

昔話には、生きる知恵がたくさん入っています。

人が本来かけがえなく大切に思うものが何かを子どもに教え、

それを失ったときの、どうすることもできない気持ちも描かれています。

 

お母さんを殺されたカニの子どもたちが、さるを涙ながらやっつけるお話も、

自分の大切な存在を奪われる悲しみを教えてくれます。

その気持ちを知った子どもは「命」というもののとらえ方が、

ゲームのようにリセットすれば戻るものではないことも、

「人間の行動の根底」を作っているこの時期に知ることができるのです。

 

幼児の時期の怖い表現は、みんなママの優しい表現で

安心・安全な気持ちで、メッセージだけを心にとりこめることは、大切なように感じています。

 

5歳くらいまでに、こわいことを絵本体験でたくさん取り込むと・・・この世は危険なところかも?と思ってしまうことも。

 

となると・・・

少し前、話題になった「地獄」という絵本を与えるのは

 

読み方は?

与える与えないは?  ご自身の考えで、選んでいけますよね。

 

ただ、「2.3歳くらいの子に、悪いことすると、地獄に~」と、地獄絵本で辞めさせる、ママのいうこと聞かせるは・・

 

ママの日々の大変さは理解できるのでお気持ちは痛いほどわかりますが、

私はおすすめしていません。

他の、絵本を使った、子どもが脅しやコントロールではなく、自分で感じてやめてゆく方法が

存在するからです。

こちらは、長くなるので・・またの機会に情報をお渡しさせていただきますね。

 

 

子どもが、生きてゆくことに「希望」がもてる世界観を、

まずは人としての人生の根底をつくっている時期は、与えてあげられたらと

願いながら、いろいろなボランティアのみなさんの会場を今、巡っています。

 

せめて、弊会のマイスターのかたが始め、理由を伝え、「なるほど」と人に思ってもらえ、

伝わっていったってもらえたら・・・

 

いつか・・・広まってくれるのかなと願っています。

 

10月開講、マイスターまもなく満席締め切りになります。

一般公募からは1週間です。現在審査中。

興味をお持ちくださったかたは、どうぞお早めにお願い申し上げます。

詳細はこちらです。

http://www.japan-ehon-yomikikase.com/

 

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「つなのうえのミレット」文渓堂出版

 

高学年の読み聞かせにおすすめはないでしょうか?と

よく聞かれるのですが、

 

こちらはいかがでしょうか?

 

少し表現力が必要なように感じるので

しっかり下読みを声を出してしてみるのも、よいのかもしれません。

 

今、朝の1時間の声出しの本として

私は毎日表現を楽しんでいます。

 

大人のかたへはメッセージ性もあるように感じました。

 

7月29日(金)夜7時~のNHKカルチャー青山教室

「本当の自分を知る」の絵本よみきかせセラピーの

講座で読もうと思っています(#^.^#)。

 

よかったら・・聞きにいらしてくださいね。

 

そして、絵本よみきかせセラピー認定資格講座の日程です。

 

協会よりいちはやくお知らせしますね。

 

9月24日・25日  10月8・9日・22日・23日    11月19日・20日の8回講座です。

 

こちらを終えて、準・絵本よみきかせセラピストとなり、

 

正式セラピストは、ここから100時間の実践や

マイスター講座のご受講などが必須になります。

 

絵本を通し、人の可能性を開くこと、自分の可能性を開くことに興味を持ってくださるかたを

お待ち申し上げます。

 

お問い合わせが弊会にもたくさん来ているそうです。

 

アドラー心理学が人気だからでしょうか?

 

「嫌われる勇気」を読んでみたいとも思うのですが

書店で手に取り、厚くて諦めています。

 

絵本に携わるママさんは、アドラーより、アサーティブがよいかな?と

個人的には感じます。

 

自分の本当の気持ちを、相手の人も「本当にそうだよね」と、

思ってもらえるように伝える、「伝え方」です。

 

同じ内容でも、言い方が大切なように感じています。

 

私の周りでは、ママが孤立しちゃうと子どもも遊んでもらえなくなる現実があります。

 

家での自分のママのさりげない話を子どもは聞いていて、または感じていて、

~ちゃんとは遊ばない方がいいと思うようです。

 

話は変わりますが・・

今大ヒットの、すぐ寝るうさぎの絵本を先日同じく書店で見かけて手に取り

 

文章がどのように作られているか自分で分析できて

 

確かに寝るなぁと思いながら自分なりの考えを持ちました。

元を学ぶと自分で理由を述べて、いろいろ選択できます。

 

アサーティブに話せるようになったり、

色々自分で判断できるようになるのが、絵本よみきかせセラピストです。

 

人の心と出会います。

 

お母さんの子どもへの怒りは、つきつめると、その下の第一感情は「不安やあせり」

 

などに気づくこともありますが、

それだけでなく

 

さらにその奥があり、一番のそこは、やはり・・・

 

「愛しているから」というところまでたどり着けます。

 

そして、

そこに自分自身が「その自分だと自分の親から愛してはもらえなかった・・」という

ことを思い出す人もいます。

 

お仕事上で、イライラする相手・嫌いな人にも、同じようなことが言えることもあり、それをまだ手放せずにいることもあります。

 

 

 

気づければ癒していけます。

 

より自由になるために・・

 

セラピストは少数主義です。

同じことを学んでも、技術に差が出ると思うからです。

 

質の良いシャンプーは、だれが売っても質がよいですが

カットをしてくれる美容師さんには技術に差は出ます。

セラピストは、美容師さんのほうです。

 

じっくりとゆっくりと、いろいろな人の人生のお役にたてるよう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は子どもの運動会でした。

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夫が頑張って

 

日陰になる良い場所が取れたので・・

 

気持ちの良い時間を過ごせています。

 

早朝から大量のお弁当作りをしたので少し眠気が・・・

うとうとしていたら・・・

「危ない!」という声。

 

私の横の立ち入り禁止になっていた滑り台に2歳くらいの子が

どこからか入りすべりだして・・

 

下の方は登れないよう、ひもで2メートル位ぐるぐるまきになっていて

 

ひっかかったらそこから、落ちちゃう・・

 

一番近い私がダッシュして、ひょいとだっこして大丈夫でした。

 

ママはどこかに行っていて5分くらいだっこしていたかな?

 

何か・・・なつかしい重さ

おむつのごわごわが手に伝わります。

 

それにしても寝ていたのに、このダッシュ力・・・我ながら驚きです。

でもきっと昔とったなんとやら・・なのでしょう。

 

わが子が幼いとき、こんなことはたくさんあったように思う(笑)

気づいたら2階のベランダをよじ登ろうとしていた・・・とか。

体が覚えているのですね・・。

 

私の息子は小6で、最後の運動会。

 

年長だなんて・・・。

 

この重さが昨日のよう・・。

 

2歳のころは、いわゆるイヤイヤ期で

私の方がイヤイヤになりそうでした。

 

子育てが始まるまでは、きれいにお化粧をして、ブローして、

洋服を延々に選ぶ時間もあって

映画見て、舞台見て、仕事仲間と延々とより良い表現について話して、

もっと良い仕事します~とさよならして終電に揺られたこともたくさんあった・・。

 

でも、母になってすべてできなくなり、とても驚いた。

どうして自分のことができないのだろう?

どうして自分の時間がないのだろう?

どうして毎日が息つく暇もないのだろう?

どうしてお気に入りのカーテンは、彼のスパゲティのナプキンになったのだろう?

 

髪はブローから、束ねる毎日にどうしてなったのだろう?

 

一度、悲しくなり泣いたことがあります。

 

でも無くしたものを考えても仕方がないので

母だから楽しめるものは?と考えたひとつに

 

絵本がありました。

 

そして、彼は「うさぎのぴこぴこ」(山崎陽子先生作)が好きで、2歳ごろは絵を指さして

絵の中の星を見ていて。

息子が指さしたら、私も同じものを指さす・・・

 

するとまた指さすので

私も・・

 

するとそれがゲームのようになり、彼が指さしたものを

ぱっと早く私がさすと・・・笑う。

 

ああ、なんて楽しいのだろう。

あなたといることが、すごく幸せ。

髪を束ねてもいいや。

カーテンは諦めよう。

 

どうしたら、絵本の時間あなたが笑う?

どうしたら、絵本の時間、子どもを遊ばせている間に会う子たちが

笑う?わくわくする?心に届く?

 

だから・・ストーリーを読み聞かせしない日もたくさん・・。

 

でも、この楽しさがうれしかったようで、彼は星の絵本が大好きになった。

 

近所の子も、「えほん・・えほん・・」と私を呼んだ。

 

そして、ずいぶん大きくなってからのこと・・小3だったか4だったか・・・

この絵本を「わ~」と言いながら2人で読んだ。

 

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北野武 絵・文(ポプラ社)

 

綺麗なのと、絵が広がりちょっとした4人掛けのテーブル位の大きさになる。

作者は、皆さまご存知のお笑いと監督の北野武さんです。

 

この中に「人はみんな自分の星を持っているんだ。」とあった。

 

このときに・・「あ・・」と私は初めて気づいたのです。

 

自分の星か・・・。

 

私は青春は終わり人生のステージが変わったと思っていたのですが、

きっと彼に、自分の星に連れてきてもらえたんだと思いました。

感謝だ・・とまた泣いたのです。

 

もし、ママになったことが

自分の良さを最大限に生かす場所に連れてきてもらえたのだとしたら、

 

あなたの「自分の星」はなんですか(#^.^#)?

 

2歳の子をだっこしながら、遠目に小6の息子を見て

しばし思ったことでした・・。

 

絵本はママを楽にします・・。

読み聞かせを、ぜひ、はじめてみてください・・よかったら。

 

ポイントは、ほほを寄せたり、お膝の上だったり、肌をくっつけてみてください。

 

愛情伝達物資オキシトシンがお互いに出て、これが親子の絆を深く強くするようです。

2歳の子どものぐずりが私の場合、驚くほど減りました・・。

お砂場で「帰ろうか・・」「うん」と。

 

「やだ~」「もっと!」から帰れなくなり,

どうしよう?と夕暮れまで公園にいたのに、この変化に「え?」と思った経験は記憶に強く残っています。

 

 

 

では・・うたたねのつづきです・・(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうして,

このところ「きついな・・」と、思うのかと少し考えてみました。

 

それは、多分睡眠時間がたらないのだなと・・。

 

最近、電車のつりかわにつかまりながら、

 

寝る・・という技を身に着け、ました(笑)。

 

追い込みです。

 

そんなとき、「あとひとつ」というファンキーモンキーベイビーの曲が

元気がでたのですが・・

 

今は・・・

 

違うようで・・・

 

AKBの「フライングゲット」が良いようです。

 

だんだん・・・わたしも・・・

 

ラテン系に変わってきているのでしょうか?

 

「いつも やるだけ やるさ」という歌詞が助けてくれます。

 

3年後の本のほうがきっともっと良いのでしょう。

5年後、10年後のほうが、もっと経験が増えてよいのでしょう。

私自身は、とまることなく成長しつづけているので。

 

でも、今伝える価値のあるものもあります。

 

これを伝えていいのか?

これは難しすぎないのか?

現場検証します。

 

昨日、そんな現場で よみきかせで、

「ちゃんと下読みしてこなかったから~」というボランティアの人に遭遇しました。

 

子どもたちは、誰が誰かわからなくなり、混乱して、し~んとしていました。

 

すると、「だいじょうぶだよ~、わたしも時間なくて、いつもそうだから~。ちゃんと静かに聞いていたじゃない~。」と、もうひとりの人が・・。

 

いえ・・混乱していたんです。

 

新刊の「準備をしよう!の項目に、カバーをはずそう!の次に

 

「下読みをしよう!」を足しました。

そして、下読みをする理由を書きます。

 

子どもはね、いつも真剣です。

だから、下手でも真剣な人を受け入れます。

 

子どもっていつも100%で生きているのだなと感じます。

 

真剣に考えている大人が、心を開き子どもとともにいる状態になると

慣れていなくて、誰が誰だかわからない表現になると・・・

 

「今のうさぎだよ!」「違う、違う、今のは、くまだよ」と笑いながら助けてくれます。

 

でも、今日は・・・黙っていました。

 

心ってすごいんです。

 

弊会のイメージキャラクターが決まりました(#^.^#)

 

有志数名でアイデアを出して頂いたのですが・・

 

「心と耳で聴くよみきかせ・・・」ということで(弊会Nさんのコピー・・うまいなと感服です(#^.^#))

 

耳といえば・・・・

 

うさぎ・・・で、

 

うさちゃんです!

 

どんなうさちゃんがやってくるのか・・・今、たのしみに待っているところです。

 

今、30分でもあると色々な読み聞かせ現場にこっそり伺っています。

 

寝る時間がなくなるのも当然ですね(笑)。

 

でもこの時間が、本当に必要とされている生の情報をとどけられるのだと感じています。

 

幼児に、絵本が終わった後の感想は聞きません。

 

なぜでしょうか(#^.^#)?

 

お話会・・・たくさんのかたが・・・感想を聞いているようです。

 

子どものために・・・

 

そして、知らないあなたが、あとで・・ごめんねと思わないために・・・

 

もうすこし、つり革でねる技術に磨きがかかりそうです~。DSC_1188.JPG

 

フライングゲット・・ありがとう・・。「やるだけ・・やるさ・・」、です。

 

 

 

 

 

 

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執筆が佳境を迎えています。

朝、子どもを送り出すと別の空間へ行って帰ってくるまで集中です。

家だと家事をついついしてしまうのです・・。

お仕事を入れないよう時間を確保しているのに、ついつい・・窓ガラスを磨きだしたり・・

逃避もあるのでしょうか・・(笑)?

 

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「優雅な・・・」

 

と母に電話でいわれましたが、

 

本人は苦しいです。

 

受験の子どもにも言いましたが、

優雅な・・と、一見、見えることでも

多分当事者は、きついなということもセットで感じているのではないかな?

 

受験の合格には、その舞台裏に、もっと遊びたい気持ちを我慢して勉強の時間にしたり、

我慢は人はもたないから、その勉強そのものの中に、楽しさをみつけたり。

 

さて、弊会の元統括が絵本冊子を出しましたよ。

彼女は、マイスター・セラピストの講座の中で、数年後の夢を見る時間のときに

「絵本作家になる」というものが、そのひとつにありました。

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彼女は今、福島の皆様にご縁を頂いています。

あんぽ柿を応援したいという本人の心からの気持ちと自分の夢が重なったようです。

 

でも、文を書くために、柿の取材に月1回、1年間、柿農家さんのお宅へ通っています。

 

心を繋ぎながら、夢を繋いでゆくのが弊会のみなさんのようです。

 

三省堂書店本店でのイベントも始まります。

10月からは、また2名、NHKカルチャー講座講師が誕生します。

 

他、カルチャー様からの講師依頼もたくさんございます。

 

講師養成講座が必要になってきました。

 

10月のマイスター認定資格講座のお申し込みもキャンセル待ちの方から先行で

ご連絡しているようですが、すでに半分2日で埋まっていて、皆様、素敵な思いで

弊会に期待してくださっているようです。

 

明日、お待たせしました。絵本よみきかせセラピスト認定資格講座の日程発表です。

 

みんな少しの苦しさと、たくさんの夢と、ささえてくださるご縁を喜びに、

前に自分のペースで進み続けています。

 

85歳で夢を追っているかたもいらっしゃいます。

 

 

起業し3年、年齢を忘れ自分を輝かすことができる「空間」が、皆さんの夢の力で日を追うごと創造されていて、感謝の気持ちです。

 

「あなたのままで輝いて」

ここから始まりました。

これからも。

 

この会社は大きくなります。

だって、もう私にはたくさんの人の笑顔が見えるから。

 

経営はわからないので、たくさん税理士さんコンサルの先生に

こうしたほうが・・とアドバイスを頂き、私はビジネス的にしたくない、出逢った人を信じていたいで今あいたた・・が続き、理想と現実も知り、整え始めましたが、

でも・・・出逢った人を信じていたい。

 

だから、自分の人としての大きな成長を自分に求めるこの頃です。

 

一見優雅にみえること・・。

でも、裏舞台はきっと苦しく感じることもあるのかなと思います。

 

だけど、支えてくれる人もいて、その先の、乗り越えたからこそ見える景色を知っているから

子どもにも、乗り越えた人しか見せてもらえないものってあるよ。

 

それを、見なさい。

大学受験は何回もできるかもしれないけど

中学受験は一生に1回だから

 

合格は言わないけど

「やりきりなさい」と

 

試験が終わりえんぴつを置く瞬間

 

「おれは、やりきった!」と言える勉強をしなさいと伝えます。

 

舞台裏・・そして、表舞台です(#^.^#)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日は「絵本よみきかせマイスター」講座の一日でした。

 

 

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午後は、よみきかせの実演講習。

真剣に取り組んでくださり、ありがたいです。

 

 

絵本クイズ・・という形式で、

こんな問題でグループで答えを考えて頂きました。

 

Qなぜ?書店にはグロテスクな絵本が存在するのか?

Q絵本の絵は、指差す?指差さない?

Q幼児に絵本の感想は聞く?聞かない?

ほか・・・。

 

ゲームにすると、楽しいですね(#^.^#)

 

他に、1・3・5年後の夢についてお話頂きました。

 

よみきかせ活動ではどんな夢が?

個人的にはどんな夢が?

 

毎回この時間は大切なので、プログラムに盛り込まれているのですが、

再受講で、いらして下さっていた方が、この時・・

 

「私・・そういえば。受講中、5年後という形で見た夢が、もう叶ってしまった・・。

 半年だった・・」

 

と、仰っていました。

 

心の奥底にちゃんと届くと、こんなこともたくさん起こります(#^.^#)

 

人の可能性って素敵ですね。

 

今期は、どんな夢をみなさん叶えるのでしょうか?

 

次回は、過去において「達成したこと」「すごく頑張ったこと」「無理かと思ったけど乗り越えたこと」「自分て凄いな!と思えたこと」などからベスト3を選んで頂きます。

 

 

そして、すべては過去・今・未来と最終回で繋がっていきます。

 

楽しみですね(#^.^#)

 

マイスター講座、全4回。

 

次回3回目は、「よみきかせ技術いろいろ網羅」の回です。

知るだけで変わる、よみきかせの回は、たくさん絵本を読むのでとても楽しい回です(#^.^#)。

 

 

そして、お待たせしました。10月スタートの第8期。日程が決まりました。

本日、協会HPにて発表です(#^.^#)

 

新しい出逢いに感謝です。楽しみです。お待ち申し上げます。

 

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お仕事終わりの自由が丘、夜のお散歩が、静かで好きなわたしです・・。

 

 

のんじゃった・・(#^.^#)。DSC_1181.JPG

 

 

 

 

 

 

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今まで、息子に

勉強したら?と言ったことはなかった。

 

でも、自分で受験をすると決めて春スタートし、テストが毎月あるのだが

 

すこぶる成績が・・・悪い。

 

それで、先日どんな勉強の仕方をしているのか

聞いてみた。

 

すると社会など、範囲の3分の2くらいを目を通し、それで大丈夫と思い受けているそうだ。

 

わたしからしたら、それでどうして大丈夫だと思えるのだろうという疑問で頭が一杯・・。

 

案の定、点は低い。

 

そこで、こんな話をしてみた。

 

「多分、きみの行きたい中学を受ける子は、範囲のテキストは10回以上こなしていて、

何かを聞かれた時、感覚であのページのあそこに載っている・・ってわかるくらい

やっていると思うよ。」

 

そしたら、「え~~~!」と本当に驚いていた。

 

私の方が、本当に驚いていた姿に「え~~?」という気持ちです。

 

そして、

「当たり前でしょ・・」と言いかけて、わたしの当たり前は、彼の当たり前ではないことを知り、

 

「今の5倍のお勉強量をしたほうがいいと思うよ・・。

それでも、すべりこめるか、こめないか・・という感じかな?」と始めて真実を言った。

 

はじめて、お勉強量がぜんぜん足らないと思うと伝えた。

 

 

泣いていた。

 

 

私も悲しい。

 

母親というのは、子どもが嬉しいと嬉しいし

 

子どもが悲しいと悲しいのだ。

 

 

先日、彼のいきたい中学の学園祭があり、彼にひっぱられて行ってきた。

とても良い学校で、ここで青春を過ごせたら、彼は幸せなのだろうなと感じた。

 

 

「なんかね、ぼく、あそこの制服着たら似合うと思うんだ」と帰り道

本当に嬉しそうに笑っていた。

 

 

もう、入るクラブを決めていて、こんなことを言う。

「入ったら鉄道研究部に入っておたくになるんだ。おたくって、すごいんだよ。

マニアの上なんだ。ちゃんと解説すべてできないとおたくにはなれないんだよ、ママ。」

 

彼には彼の好きなものがあり、独自路線を楽しそうに語る。

わたしには、はじめての世界が広がる。

彼は、鉄道は本当に詳しい。大人の辞書のようなものを全部暗記している。

 

それができるのに、どうしてお勉強はまだなのかな?

 

ここを繋げてゆくのが、今の私の役割かなと感じている。

 

塾に行くとママさんが群れになって情報交換をしている。

ヒステリックに怒って成績があがるようにしかけている人も多い。

 

その会話に同調できず、笑ってごまかしていたら・・

 

最上のクラスの家庭は、これが日常。しからないうちは、あがらない、飴と鞭と、言われた。

だからお宅はだめなのだと上からものを言われる感じを味わった。

勝てば官軍なのかな?

 

子どもの受験を通しいろいろ今新しいものを見させてもらっている。経験させてもらっている。

 

「ママ一番下のクラスのひとたちの説明会行ってきたよ。隣のお部屋は一番上のクラスのひとたちだったよ。ママいつも一番上のクラスという感じが多かったから、初めての経験だったよ。」

 

こういうとき子どもは、無言でわたしを見ている。

 

 

この日、泣いたあと、息子が自分の部屋から出てきてこう言った。

 

「やっぱり、ぼくあそこに行きたいんだ。あそこでおたくになるんだ。学祭で説明してくれたお兄さんたちも心根のいい人ばかりで楽しそうだ。」

 

やる気は充分にあるようだ。飴と鞭ではなく、憧れからの動機。

でも、受験のお勉強の仕方に慣れていない。

 

良いところは、語彙が豊富なのとすべての問題文の文章理解力はある。

国語の長文に強いのがすくい・・。

これは、すべて絵本のよみきかせの力。

 

他は、ない・・。

 

どこまで行けるのかな?

 

おたくの魅力は私にはわからないのだけれど、最後まで彼がいきいきとおたくになって

いる制服姿を浮かべてぴったりと今の真実を話しながら横を歩こう。

 

母親は泣くときも笑うときも、ひとごとにはなれない。

のなら、自分の事としてこれから受験を扱うことに決めた5月。

 

 

DSC_1025.JPG

 

お仕事ひとつ・・増えました。

 

 

 

 

 

 

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JR高田の馬場駅の、

この絵を見るたびに

夢いっぱいの気持ちになるのは、私だけでしょうか・・?

DSC_1176.JPG

 

新刊のお打ち合わせでした。

 

本当に大好きなご担当さまと、

「表紙」をご担当下さるかもしれないかたの絵を見ながら、

「かわいい~~~」と、今はやりの「きゅんシ?」でした。

 

もし、本当にしていただけたら、

お打ち合わせでキャラクターを決めてゆく作業が楽しみでしかたがないと仰って下さり、

私もそれを浮かべると楽しみで仕方なくなりました・・。

 

喜びの連続ですね(#^.^#)。

9月発刊です。

 

わたしは今月が頑張り時・・・。

夜は息子の受験のサポートをしているのでそのまま寝て、

明け方3時に起きて執筆の毎日です。

今回はCD付きなのでスタジオ録音もあります。

 

ちょっと体はきついのですが、表紙を想像してみると・・とても嬉しくて

なんだか頑張れそうです。

 

帯はどなたに・・・?

 

さらに、頑張れそうです。

 

楽しくても生み出してゆく作業はなかなかたいへんです。

そんなときは、少し先の光を浮かべます。

その先の光だけ見て進むと、いい感じです(#^.^#)

 

今日からいラストスパート、

えいえいお~~ですね・・。

 

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「ぱど」 まみたん 6月号で

 

「読み聞かせのススメ」の監修をさせて頂きました。

 

おすすめのコツは

「おねしょが絵本で治る?」「10分で眠くなる読み聞かせ方」です。

 

IMG_20160509_181350.JPG

そして、

ビジターのママさんへのおすすめ絵本として

色々おすすめをご紹介させて頂きましたが、その中に

「ももんがくんとおともだち」

「くものうえのハリー」もご推薦させて頂いております。

IMG_20160509_181331.JPG

家庭に配布されたり、大型量販店に置かれているそうですよ。

気づいたら是非お手に取ってご覧頂けましたら幸せです(#^.^#)。

 

 

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