自分をあきらめるにはまだ早い 手塚真輝 著

「自分をあきらめるにはまだ早い」


ディスカヴァー・トゥエンティワン社より発売中!!

ISBN-10: 4887596804

ISBN-13: 978-4887596801


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2011-12-10 04:35:43

人情先生わだえみ。

テーマ:ブログ

「先生、このソファー大きすぎじゃないっすか?もう少し小さいのを二つにした方がいいんじゃないすか?」



「終電逃して帰れない人が居たら、寝れるようにした方がいいかな~と思って」







僕らホストを9人ソムリエに合格させてくれた和田先生の新しいワインスクールが高円寺に開校しました。




約2年前、自分達が「たかがホストと思わない 」の想いでソムリエ資格にみんなでチャレンジしようと決めました。



しかしスタッフ全員にそんな思いが伝わる訳もなく、伝わったからといって、行動に移す余裕がある訳でもなく、実際は強制的にチャレンジさせるしかないような状況でした。



しかも実際にスクールに足を運ばせるとなるのは絶対無理・・・・誰か歌舞伎町まで僕らの時間帯に合わせて着てくれる先生はいないかな・・・・・そんな都合の良いことを思って講師を探しました。



その中で出会ったうちの一人が和田先生でした。



会ってすぐに僕は、何故か「この人がいいな~」と思いました。



ワインが好きだからではなく、僕の物凄い自分達よがりの考えで、資格にチャレンジするという、本末転倒な話を先生は嫌な顔せず聞いてくれました。



ホスト達の未来に対する思いを先生に語りました。



先生は笑顔でホンワカと「わかりました」と言ってくれました。




でも僕らが全くワインの知識がないことも、殆どがワイン自体に興味がないことも、そして何よりやる気がないことを、そしてそんな奴らに実際に授業する苦労はわかっていなかったと思います・・・熱弁詐欺です。。。


今思えば、僕も含めてトンチンカンな質問ばかり・・・赤ワインと白ワインの違いの説明を何度もしている先生を覚えています。



本当に苦労をかけました。



でも最後まであきらめずに面倒をみてくれました。



合宿まで来てくれたり、授業の後実際にワインを飲みに行って朝まで飲んだり・・・



絶対にネガティブ発言はせず、いつも笑顔で、いつも何かを食べていました。






先生は本当に親身なんです。



とにかく親身なんです。



常に生徒のことを考えているんです。



どこでも行くんです。



いくらでも付き合ってくれるのです。



体力が必要だから体内に食料を蓄えているのです。



人情の塊なんです。







そんな先生がまだ見ぬ生徒さん達への思いを込めて新たに作った空間。


「わだえみワインスクール」



高円寺のパワースポットを目指しているそうです。




先日元受講生を集めたお披露目会に参加しましたが、本当みんな笑顔で楽しそうでした。


先生は本当に人が集まる人です。




これからも沢山の人が先生の元に集まって、ワインを好きな人が増えて、そして何より先生の人情味に触れて、人情味あふれる人が増えていったらいいな~と思います。







和田先生が高円寺にオープンさせたワイン教室「わだえみワインスクール 」のホームページ。


先生がより、ふくよかに、笑顔になりますように!!







2011-11-28 16:46:17

言い切るんだ。

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言い切るんだ。


本当はちっちゃくて、ネチネチで、ネガティブでも、言い切るんだ。


言い切って先導する、なりたい自分を作るんだ。



生きてて気になることなんて、本当はどうでもいいことなんだ。


足を引っ張ることも、本当はどうでもいいことなんだ。


どうでもいいことに振り回されない、先導する自分を作るんだ



本当は強いとか弱いとかじゃない。


強くなりたいんだ。


ただそれだけ。



強くなりたいから、言い切るんだ。



オトことば。/乙武 洋匡
¥1,050
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大事なものはなに?


本当は自分も周りもわかっているけど、敢えて見ないようにしていること。


だって楽だもん。


でもこの本ではハッキリ言ってくれる。


大事なものはなに?


決して彼が強い訳ではない。


強くなりたいから言い切るんだ。




良書。星みっつ!!!!

2011-10-25 18:46:08

青春真っ盛り。

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感情の起伏が激しいことが自分の欠点だと思っていた。

落ち込みやすく、小さなことを気にしてしまう自分が嫌いだった。

歳を重ねて、初めて行うことよりも、2度目3度目に行うことが自然と増えて、無難に出来ることに時間を取られることが増えた。

その中で、いろいろなことに鈍感に、無頓着に考えられる器用さを身に着けてしまった。


昔だったら許せないこと。

昔だったら悩んで眠れないこと。

昔だったら酒に逃げてしまうこと。


大嫌いな自分だったけど、短所だと思っていたけれど、それは実は僕のエネルギーを生んでいた。


フワフワとすだれのように、状況の流れに身を任せて生きれるような、普通の大人を演じられるようになった33歳。


もう一度、ごつごつした不器用で、自分よがりで、

俺はどうあるべきか??

と青臭い学生のように、自分に問いかける日々を取り戻そう。


器用になんて一生ならなくていいや。




内向きだった約2年。

自分勝手に走って周りを巻き込んで、

そのツケの後手後手の時間。



学習は出来たかな。
エネルギーは充電されたかな。

さて、そろそろ攻めの時間。

考えろ考えろ考えろ俺。


お楽しみはこれからだー!!!!



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