onagawa factory(小さな復興プロジェクト)

宮城県牡鹿郡女川町において、モノづくりを通して震災復興を目指した「小さな復興プロジェクト」は今、
新たな女川町の魅力を創りだす企業「onagawa factory」としてさらに素敵な街づくりに貢献していきます!

 【小さな復興プロジェクト】とは?


宮城県女川町において、東日本大震災の被害に合われた方々へ、ものづくりを通した経済的自立支援として、ものづくりをする事による収入の確保だけではなく、家や仕事を失った日常の時間の有効活用や被災による心的ストレスの軽減を促し、同時に、非被災者にとって、義援金とは違ったダイレクトな支援と支援の“証”が手元に残る事による“自然災害への啓蒙”を促す・・・といった目的でH23年4月16日に発足しました。



 【onagawa factory】とは?


小さな復興プロジェクトの活動にご賛同いただいた支援者の方々に支えられ、H24年11月21日に株式会社onagawa factoryとして法人化。製作環境や福利厚生を整えることにより、スタッフがより安心して働ける場をつくりだしました

今までは木工キーホルダーの制作を主な活動として参りましたが、現在はジャンルを問わず、新たな女川町の魅力を創りだす企業を目指し、日々活動しております。

株式会社onagawa factory

【onagawa fish house アウラ】(内)          

e-mail :  small-rebuild@live.jp       
所在地    :牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿81-75

TEL・FAX   :0225-24-8612

定休日    :水曜日・日曜祝日


facebookページはこちら→【onagawa fish house アウラ


ご購入はこちらから↓↓↓

onagawa fish house AURA ショップページ はコチラ】





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今日で6年が経ちました。

 

6年間の思いを言葉にするのは簡単ではありません。。。

そこで、過去のブログ記事を見てみました。

 

震災から・・・一年後二年後三年後四年後五年後
 

6年経って、状況は好転しているのでしょうか?

 

どの年も、過去の良かった事悪かった事を噛み砕いて消化し、未来を明るくしようという決意表明のような感じ。

今は変わっただろうか?

 

いや、全く変わってません。いつも先が見えなくてもがき苦しんでおります。

 

嫌なことを我慢し、時に我慢できなくて爆発して後悔し、自分の力量の低さに自己嫌悪に陥り、周りの人に泣きついたり、見えない力に頼ろうと天を仰いだり、世の中のせいにしたり・・・

 

そんなことが繰り返されています。

 

だけどこれは、震災が原因ではありません。おそらく、震災がなくても僕は同じようにもがき苦しんでいたようにも思います。

 

 

「どうしたら売り上げが伸びるのか、どうしたらまちが良くなるのか、どうしたらみんなが安心して生活できるのか、どうしたら先の心配がなくなるのか・・・」

 

「自分に何ができるのか? 自分は違う道があったのではないか? 自分はもっとできるはずじゃなかったか? 」

 

 

こんな思いが頭をめぐる中、今日この日に書く内容で何を伝えたらいいか沢山考えました。

 

そこでふと、昨日の“めざましじゃんけん”に映ったかなでくんを見たら・・
 

 


この屈託のない笑顔をみたら、気がついたら自分も笑顔になってる!


なるほど・・

 

 

「まちのために、人のために、被災地の子供の笑顔のために・・・って頑張ってるみたいな事を言ってきたけど、結局は自分がこの笑顔に癒されてるんだ!」

 

 

「まちや子供の未来を明るいものにするために頑張ってるのじゃない。子供が笑ってるから頑張れるんだ。」

 

 

僕には子供がおりませんが、気がつけば女川のスタッフの子供たちに、いままでどれほど助けられてきたか。

 

 

 

これから始まる木のおもちゃ作り。

 

 

これは、子供たちを笑顔にするためだけのものじゃない!

 


女川のみんなの気持ちがたっぷり詰まった優しい手触りのおもちゃで、大人が子供に『素敵な笑顔をありがとう』の気持ちを伝えるものなんだ!

 

 

 

そう思ったら不安もぶっ飛び、俄然やる気が出てきました!(≧∇≦)




震災から六年。

 

これから先の未来が子供たちの笑顔で溢れるように。そして、この町から子供の笑顔を作り、そのまわりの人たちも皆んな笑顔にする。

 

 

我々はそこを目指していこうと思います。

 

 

   小さな復興プロジェクト  代表 湯浅輝樹

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昨日のめざましテレビ・・・とても反響をいただいてますアップアップ

兼重さんは本当にすごくて、テレビでは流れませんでしたが、革細工も得意!

 自分が着る革ベストなんかも作ってるんですよ音譜

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本当に自慢のスタッフです合格


これからもスタッフみんなで頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします!!



話は変わりますが、昨日の放送後から沢山のご注文をいただきました!本当にありがとうございます!

ご注文いただいた中に何名か、メールがちゃんと届かない方がいらっしゃいましたあせる


何度かご連絡しましたが、連絡が繋がらない方もいらっしゃいます。

もし心当たりのあります方は、大変お手数ではございますが、PCや知らないアドレスからのメールを受け取れる状態にし、small-rebuild@live.jpまでご一報いただけますよう、お願い申し上げます。

ご連絡お待ちしております‼️


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現在仙台市内で取り扱いをしていただいているお店は、


・珈琲まめ坊

仙台市青葉区 米ケ袋 1-1-12  TEL:022-738-8066 


・スタジオ LUMOコレクション(レンタルボックス)

仙台市青葉区中央2丁目10-1 第二勝山ビル5階 TEL:022-393-9097


以上の二軒のみとなっておりますので、お間違えのないよう、お願いいたします😊


なお、ネットショップからもお買い上げいただけますのでよろしくお願いします‼️


ネットショップはコチラhttp://aura.ocnk.net/

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【心当たりある方はご連絡ください】

 

先日に引き続き、本日24日付でB(名字).R(お名前)さまより、商品代金と送料と思われる金額が、当社の郵便口座に振り込まれましたが、どの商品をお買い上げいただいたのか、どちらまでお送りすれば良いのかわからず、発送できずにおります。

 

郵便局を通して調査をお願いしましたが、二週間ほどかかるようです。

 

もし心当たりがある方がいらっしゃいましたら、small-rebuild@live.jpまでご一報いただけます様、お願いいたします。

 

なお、先日2月6日付けのO(名字).K(お名前)さまも未だに連絡がついておりません。

 

 

心当たりのある方はご一報くださいますよう、お願いいたします。

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柚子農園は代表湯浅の個人的な活動に対しての支援のお願いでした。
 
今回は、onagawa fishを作ってきたスタッフたち、そして、女川の新たな産業の未来のためのお願いです。
 
 
震災からもうすぐ6年が経ちます。世の中から震災のニュースはほぼ見なくなってしまいました。
 
たまに流れるニュースは・・・当たり前ではありますが・・・震災から立ち直った明るいニュースばかり。
 
しかしながら、ニュースにならない問題はまだまだ山のようにあるのも事実です。平成28年12月31日時点での宮城県内の仮設住宅入居者数は13762人もおりますし、うちのスタッフの中にもいまだに仮設住宅生活を強いられているスタッフもおります。
 
この先数年後、町はどんどん整備されていき、仮設住宅暮らしの方々も自宅を持つことができるようになり、被災地は以前よりも増して活気を取り戻すと予想されますが、同時に、女川に戻って生活したい方々が安心して働ける環境づくりも進めていく必要もあるのです。
 
 
我々はonagawa fishという商品を作って参りましたが、やはり『支援の為に買う商品』の枠から抜けきることができず、震災の記憶が薄れるのと同じ勢いで商品が売れなくなりました。
 
しかしながら今やらなくてはいけない事は、少しでも多くの人が女川に戻り、安心して働ける環境づくりをする事。
 
『支援の為に買う商品づくり』から『買いたい商品づくり』にシフトしなければいけないのです。
 
 
「それが誰よりも分かっていたもの・・・自分は木工に関しては知識も経験も浅く、このままいけばスタッフたちが6年間培ってきた技術を生かすことなく衰退していってしまう・・・。なんとか打開策はないだろうか・・・。」
 
わたくし湯浅はここ数年、こんなことばかり考えてました。

その様な中、「小さな復興プロジェクト」の活動が始まってすぐから活動に賛同し、東京を中心に販路開拓やイベント販売をプロジェクトのメンバーとして無償で手伝ってくれている髙島さんから、
 
「木工玩具ブランド‶おもちゃのこまーむ"さんで、スタッフ募集してる」
 
という話を聞き、我々で下請けの仕事をさせてもらえないか・・・と、藁をもすがる思いでこまーむの社長、小松さんにお会いしたところ、
 
「どうせやるなら仕事の外注だけではなく、新商品を作ってブランドを再構築しましょう!!」
 
 
という、なんともありがたいお話をいただきました。
 
具体的には、我々の強みである『丁寧な磨き』で仕上げた木製玩具づくり。
 
震災から生まれたonagawa fish。そしてその中から生まれる木製玩具。女川から世界に飛び立つ玩具が、沢山の子供たちの笑顔を創りだす・・・。
 
 
とても素敵な事だと思います。
 
 
町に住む人だけではなく、世界中の子供たちを笑顔にさせるプロダクトが、ここ女川から生まれようとしております。
 
詳しくはコチラをご覧ください。
 
 
是非みなさま、女川から生まれる世界中の子供たちの笑顔のために・・・今一度ご協力いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
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