毎日恋をする

毎日のちょっとした出来事&溢れ出る感情をポツポツと。

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さらに日常に密着したサブブログ『毎日恋をして』も書いてます。
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テーマ:

昨日の予告通り、本日はこちらの感想を。


毎日恋をする

DIABOLIK LOVERS VERSUS カナトVSレイジ

ボイスは、カナト:梶裕貴くん、レイジ:小西克幸さん。



いつものように、ネタばれ有りの感想なので

内容を全く知らないで聞きたいのって人と、こういうのには興味ないんだよね
って人は、このまま回れ右でお帰りくださいね。

















さ、このVESUSシリーズもこれで3枚目。
最後になりますね。

これね、どうしてこの二人ずつの組み合わせにしたんだろうって
ずっと思ってたんです。

この3枚目を聞いて、なんか納得しちゃいました。

他のペアでも、ちゃんと話しは進んでいくとは思うんだけど、
三つ子をバラバラにするならば、この組み合わせが一番かな。


長男であるシュウと、王たれと育てられたアヤト。

末っ子の我儘と純真さ(ある意味)をもったスバルと
どんなことでも快楽へ変えてしまおうという貪欲さを持ったライト。


そして、この3枚目。

お母さん気質を持っているようなレイジだから、
カナトの暴走を止めるために、この組み合わせになったのだろうと思った。


でも、違うな。

たしかに、そんなところもチラッとあったりしたけれど、
それはホントにかすかに見える程度。

これは、激情の赴くままに行動するカナトと、
冷静さの中に激情を秘めているレイジ。

内包するものは同じでも、表面が違う。
そんな二人を組み合わせたんだ。





この3枚目を聞いて、

私、間違いなく死ぬと思った。

これで死なない『わたし』っていったい・・・・・・・


いや、この3枚目はゲーム発売後の発売ということだからだろうが、
ゲームの内容・・・わたしの秘密・・・に属すると思われることが
チラホラと出てくる。

こんなにも、吸血され続けているのに・・・

いったい、どこから湧いてくるんだろうというくらいに無くなることのない血。




今回の舞台は地下の秘密書庫。

ここには禁書のたぐいが置いてある。


レイジの言い付けで本を探しに図書室行くのだが、
検索システムが壊されていて探すことができない。

そこへ『遅い』とレイジが来る。

壊されている検索システムを見て、アヤトかスバルがやったことだと思う。


うん、だよね。
私も最初はカナトだと思ったけど(これの出演者だから)、
壊されているならスバルかなって思ったw

実際には、探してる本が見つからなかったカナトが壊したんだけど。

そうか、あんな感じでもやはり吸血鬼。
普通の人間よりは力が強かったり、運動能力が優れているのか。



カナトが探していたのは、テディを傀儡化するための禁書。


今日のカナトはいつにも増して感情が不安定だなぁ。

いや、いつものことって言えば、そうなんだけど・・・。


まあ、3人で地下の秘密書庫へ行き、この禁書を手にするのだけど・・・


読めない!


何語なのか知らないけど、とにかく読めない文字で書いてある。

レイジは読めるようなんだけどね。


読んでとお願いしても怒鳴ってもレイジが読んでくれないから、
わたしにそのとばっちりが・・・・・・。


えぇ、いきなりの吸血ですとも。

何の前触れもなく、唐突に。
その場に押し倒されて、容赦なく吸血。



レイジが、そんな状況から救ってくれるのだけど・・・・一応。(苦笑)

今までのCDでは無かった表現部分として、
吸血鬼ならではの跳躍力が披露されてます。

ただし、個体差はあるようで、レイジに比べてカナトは劣っているようで
カナトが跳躍できないくらいの高さのところに、しかも階段を壊して飛び上がる。
もちろん、わたしを抱きかかえたまま。
壊すのはスバルの専売特許じゃなかったのねw


今まで、描かれていた彼ら逆巻兄弟は、
確かに血を吸うけれど、行動は夜だけれど、
それでも、人間っぽいというか、
あまりかけ離れたところがあるようには描かれていなかった。

それが、やはりゲームを汲んでということなんでしょうね。

いわゆるヴァンパイアらしい特性をたくさん描くようになってる。



そして、『わたしの血』にも大きな秘密があるようだ。

テディの口に含ませたわたしの血の影響で、
あろうことか、テディがカナトの意志の通りに動き出す。

そんな・・・・いったいどうなってるの?


って、すでにゲームを終えてしまった人たちは、
「ふふん♪」ってな感じでしょうが・・・・・・・



私はあれから全然進められてないんだよぉ~~(涙)




と、泣きを入れてみた私ですが、
CDの中のわたしも泣きたいような状況が続いてます。


冷静なレイジも、わたしの血の効力には逆らえないらしく・・・
自制心はどこかへ消え去り・・・



もちろん、この3枚目も今までと同じように二人からそれぞれ吸血された後、
二人同時に吸血されます。

カナトは前から、レイジは背中から。

カナトのまるでお菓子に噛みついてちゅーちゅー味わっているのと、
レイジの思いっきり牙を突き立てて吸い上げるのと、
両極にあるかのような吸われ方。

二人とも、わたしを自分のものだと言う。



だけど・・・・・・・

この二人からはわたしの血への執着は感じたけど、
わたし個人への執着は感じなかった。


だってね、ホントにこのまま・・・わたし死んじゃうよ?って感じだから。

手加減なし。

吸血される快感はあるけれど、それは愛を感じての快感とはちょっと違う。




いやいや・・・まてよ??

これは・・・

こう感じてしまったのは・・・・


私がシュウに心を奪われているからかもしれない!!


シュウになら、このまま吸いつくされて死んでしまっても構わない。

そう思ってしまう。

死への恐怖を打ち消すほどの愛を感じるから。



あぁ、今夜もシュウに愛されて眠りにつこう。








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