昨年7月の大相撲名古屋場所で、指定暴力団山口組系弘道会の幹部ら延べ55人が土俵の向こう正面席で取組を観戦していた問題で、日本相撲協会は27日の定例理事会で、親方2人の処分を検討する。

 陸奥広報部長(元大関霧島)は「今日の段階で話すことはない。明日以降、協議して(問題に)対応する」と述べた。

【関連記事】
朝青龍、意図的暴行は否定 処分を慎重に検討
横綱審議委員会、野球賭博問題は静観
琴光喜が白星締め、事情聴取は語らず
琴光喜、野球賭博問題で動揺!?いいところなく5敗目
野球賭博報道で佐渡ケ嶽部屋関係者を聴取
虐待が子供に与える「傷」とは?

首相動静(5月31日)(時事通信)
刑務官暴行 革手錠の違法性認め国に賠償命令…名古屋地裁(毎日新聞)
西日本大雨、兵庫で記録更新 大阪では休校77(産経新聞)
国交省、国道など移管に前向き=出先機関改革で公開討議―地域主権会議(時事通信)
松阪の公募副市長に高知工科大客員教授 金融界の経験生かす(産経新聞)
AD