“Sing with Piano.”

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NEW !
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大変お待たせして本当にごめんなさい(娑婆へ帰ってきました。。)、今年最後のクリスマスワンマンライブ、詳細です!

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2016年12月23日(金・祝)

野坂ひかりChristmas oneman live

「トロイメライ vol.2」

@三鷹おんがくのじかん

open18:00/start19:00

ticket¥3,000-(女性限定¥2,500)
※ご来場特典有り!

act:野坂ひかり trio

(support member:
guitar/児玉陵
violin/乙坂ひかる)

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【イベント開催に向けてのご挨拶】

ピアノ弾き語り 野坂ひかりの毎年恒例となった、クリスマスライブの季節が今年もやって来ました。

「トロイメライ」はシューマン作曲のピアノ曲で、『トラウム=夢』から派生した言葉『トロイメライ=夢み心地、夢想』と言う意味を持ちます。

去年もお世話になった場所、三鷹おんがくのじかんさんのピアノと一緒に、2016年最後のライブはトリオ編成でお届けします。

サポートメンバー(通称:うちの愉快な仲間たち)には、ギター児玉陵さん(うちのカピバラさん)とバイオリン乙坂ひかるちゃん(うちのレッサーパンダ)をお迎えします。

皆さまの2016年はどんな年でしたか?

私はきっと、少し大人になった年でした。毎年、クリスマスのライブを終えないと今年を締め括れません。。笑

今回はワンマンライブなので、たっぷり、まったり、音楽に浸れる、楽しい時間を作れたらと思います。

そして歌い納めクリスマスライブなので、ご来場者さま全員に特典をご用意いたします◎

年内最後のライブ、ぜひ一緒に記憶に残る時間を過ごしましょう。

皆さまとお会い出来る時間を、楽しみにお待ちしております*


主催者/野坂ひかりより


【チケットご予約はこちらから◎
お気軽にどうぞ▼】

http://nosakahikari.com/contact.html

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2016年を締め括る、毎年恒例のクリスマスライブ、今年はワンマンライブでお届けします。

タイトルの「トロイメライ」は1st album “クリスタロス”のリリース前全曲試聴ワンマンライブの時のタイトルを引き継ぎました。


夢み心地の時間を、ぜひ一緒に過ごせたら嬉しいです。


今年の歌い納めライブになるクリスマスライブ、楽しい時間を一緒に作りましょう^^

皆さまのご来場、ぜひぜひお待ちしております*



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*野坂ひかり/Sing with Piano*

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昨日は急遽、下北沢clubQueでライブでした*




一週間前に決まったの、とてもとても楽しかったです!
大好きなUKプロジェクトの箱に出れた嬉し
み。

出番直前の楽屋
顔がやったるで!って顔してる
一応集中モードです。。


吉祥寺で働いてきまして、下北沢にライブしに来たけど何歌おっかな~と言う時間の楽屋の私


どうもありがとうございました!

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【野坂ひかりセットリスト
11/15@下北沢club Que 】

1.すれ違い
2.傷
3.バラ色の人生
4.観覧車の天辺で

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共演の頭脳会議の皆さんと◎



皆さん実は本職は芸人さんらしくて、今日が初ライブ、おめでとうございます!

共通の知人のお話も多くて、楽屋がとっても楽しかったです。
そして同じ楽屋にいたので、出番前の初ライブの緊張がめちゃくちゃ移ってきて私まで物凄く緊張しましたぞ…

緊張するので、出番前は全力で跳んだり(10回くらい)、腹筋したりしてます。(楽屋や裏の階段などで)
これ結構効くんですよ、ライブに。
10年の知恵ですな~。(来年活動10年目に突入です)

昨日は急遽誘ってもらったので、吉祥寺で頑張って売り子をして(普通に仕事)、その後で下北沢まで行ってライブでした。

ブッキングのあまるめさん(かわいい女の子!)に私がいかにUKプロジェクトが好きか、ハイラインレコードのことやレミオロメンの1st朝顔のことやシロップ16gのことをすごい熱量で話しました、とても楽しかったです笑

昨日は同年代のかわいい女の子がCDを手に取ってくれて、すごく嬉しかった!!
歌いに行ってよかったと思いました。

やっぱり「『傷』がすごい良かったです…」と話しかけてくれた女の子がいて、今日はその子のために傷を歌ったんだなぁ、と思いました。
「傷」って曲は、毒にも薬にもなる曲で、野坂ひかりにしか歌えない曲だと思ってるので、最近は恥ずかしがらずバンバン歌ってます。
でも絶対に人に伝わる曲だし、力をちゃんと持ってる曲だと思うので、自信持って胸張って、私は曲をステージから送り出せば良いんだなぁと思いました。
子供を恥じる親がどこにいるか!って話でね、もっともっと親バカでいいと思うんです、最近気付いた。

そして、傷はとてもブーストがかかると言うか、自分の倫理の枷が外れる曲なので、その後の「バラ色の人生」と言う曲が、演奏していてめっっっちゃ楽しかったです。

ああもっと上手く弾きたい、この子のすごいとこを魅力を、もっと引き出してあげたい、と思いました。
だから今度の25日@高円寺ウーハのライブでは、バンド編成にするんだけどね。

その後の「観覧車の天辺で」も、Queのキーボードともっともっと仲良くなりたいなぁ、と思いながら弾いていました。
それか私がマイキーボードを買うか。楽器によって気持ちが伝わるブーストが違うと思うので、ちゃんとそこも考えたいなぁと思いました、やっと面白くなってきたんだし。
ただキーボードも持っていくとなると、移動がとても大変だなぁ。。。何とかならんかな。

演奏が全て終わって、「ありがとうございました」と一度お辞儀をして帰ろうとしたら、客席の皆さんからもう一度、拍手が起こって、それがとっても嬉しかった。有り難かったです、本当。
振り返ってありがとうを言えるのが、本当に幸せでした。

club Queはね、私にとって大切な存在のミュージシャンの背中が見えるような場所なんです。
ああここでライブやってたんだなぁ、って、月並みで子供っぽいけど、嬉しくなるんだよね、同じステージに何十年後に立ててるぞ、ってね。
そう言うのって恥ずかしいけどとても大事だと思うんですよ。すごく恥ずかしいけどね…!

昨日のQueのスタッフさんも「ああいい話だなぁと思って僕は後ろでずっと聞いてました」って笑って言ってくれて、こないだ出た代々木ザーザズーの看板が、元ハイラインレコードの看板を自分が塗り潰したんだと教えてくれました(!)。
今度見て拝んどきます。笑

そして今日はスーパー銭湯に行って来ました。
今湯上がりでまったりしてます。。(ミニネギトロ丼食べた)



新しいメガネ買ったんだけど、どうしてもこのちょっとデカい黒ぶちに戻っちゃう。
すっぴんですがほこほこしてます~冬の露天風呂最高だった。。

朝起きてパジャマのまま体重計に久しぶりに乗ったら、今まで見たことのない大台の数字に突入していることが発覚→スーパー銭湯で風呂やらサウナやら何時間もかけて浸かりまくる→今―1kg減ってた!やった~→ミニ(重要!)ネギトロ丼を食べてまったり→今ココ

さて、これから帰ってピアノや歌の練習をします。やっぱりサボってると分かるんだなぁ~地味に辛いぞ、しっかりやろう。

ずっと歌い続けたいから、努力なんです、何事も。新しいことにもどんどん挑戦していくし、昨日のセットリストも攻めていて一年前だと考えられないね、ってファンの方から言われて、嬉しかったです。

25日のウーハのバンド編成に、これからは全力!!!!
ぜひ遊びに来てください◎

音楽は最高の遊びなんです、楽しもう、もう好きなら好きでしょうがねぇじゃんって、風呂に何時間も浸かっていたら思ったよ、それが答えだよ。笑

冬の露天は本当に最高だったな~、今日は帰ったらおでん作る!

昨日の夜は、ライブ後に夜鳴き月見たぬきそばでした。美味しかったな~。




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今日はとても頭が痛くてだるくて、とても動けなかったから、少し昔話を書いてみようと思う。

夢の終わる瞬間を、目撃したことがある。
夢の終わった後、人ってどうなるのだろう。



それは今年の、まだ少し暑い日のことだった、
私は写真家・星野道夫の写真展に行ってきた帰りで、自転車を漕いで田舎の道を家へと向かっていた。

星野道夫の展覧会は素晴らしかった、私は教科書に載っていて彼の写真を知ってから、彼の大ファンだったから、ひとりで銀座まで電車に乗って見に行った。

思えば最近、彼の写真を全く見たり、本の言葉を開いたりしなくなっていた。

彼は若い頃にアラスカに手紙を書いた人で、その半年後にアラスカの村から手紙の返事が返ってきて、彼はアラスカに飛び立ち、やがてアラスカを撮る写真家になったのだった。

初めてオーロラを見て意識したのも、彼の写真からだ。
私の夢は、オーロラを肉眼で生きている間に見ること、サンタ村のサンタクロースに会いに行くこと、水に沈む前にヴェネツィアに行くこと、になった。
(最近世界ふしぎ発見!でみた、スリランカの紅茶村のホテルに泊まることも追加)

私は馬鹿だから同じように手紙を書いた、どうしても伝えたい人に、ありったけの気持ちを込めて、言葉を、すべてを、夢を懸けた。
アラスカに届いたのだから、必ず届くと思った。

結果から言うと、手紙の返事は来なかった。
10年間、一度も。
あんなに人生を懸けたのに、本当に一度も、返って来なかったのだ。
私はそれに全てを懸けていた、何故かと言うと、それが私の夢だったからだ。
しかもまずいことに、私はそれを叶えることに全てを懸けていたので、叶わなかった時のことを全く考えていなかった。
『必ず叶うはずだ』と“信じて、信じきって”いたのだから。
それが叶わなかった未来など、存在しない筈だった。

写真展の最後には、星野道夫がアラスカの村長宛に書いた、直筆の手紙が飾られていた、その横には、アラスカの村長からの返事の手紙も。
半年後だと言うのに、アラスカの村長からの手紙には、英語で「sorry,~~lately(手紙の返信をするのが遅くなったような旨の
こと)」が書かれていた。

それを見た時は別に何ともなかった、何ともなかったのだ。

だから普通に閉店間際のレジに駆け込んで、画集とポストカードやグッズを見繕って、帰る前にどこかでお茶でも飲もうかと思ったら銀座には気軽に私でも入れそうなお店がなくて、久しぶりにロッテに行ったらメニューが一新されて値段も大幅に高くなっていて(紅茶一杯400円以上するのだ、ティーバッグなのに。。)びっくりして、電車に乗って地元の駅まで帰って来た筈だった、
それで、自転車で地元の田舎の道を、田んぼの隣の道を走っていた時のことだった、

夜空を見ながら自転車で走っていたら、
走っていたら、あ、と思ったら、急に涙が出て来たのだった。

「アラスカでも半年、私も、私だって、手紙の返事が欲しかった、そうだ、ずうっとずっと、私はそれを待ってたんだな」と一度考え出したら、もう駄目だった。

後から後から涙が出て来るから、そこで初めて「ああ私のずっと叶うと信じていた夢は終わり、10年かけて今終わったんだ」と思った、それに気付いた。

私が宛名に名前を書いて只一人に向けて、想いを込めて書いた手紙の返事は、10年かけても、返っては来なかったのだ、手紙としては。そして私はもう二度とそれをしない。もう出来ない。

アラスカでも半年なのに、私は10年も返事をずっと待った、待っていた、それに気付いて泣き崩れそうになった、馬鹿だなぁと思った、自分の馬鹿さ加減に、自分の見る目のなさに相手を間違えたのだ、そう言い聞かせて楽になるものでもなかった、私は、信じていたのだ、その人を、私の夢を、多分自分でも信じられないくらいの熱量で。

自転車を漕ぎながら、夢の終わりってこう言うものなんだなぁ、と解った。
私は返事を待っていた、ずっと、それは来なくて、私は人生の賭けに、一番大きな賭けに負けたんだな、と。

夢の終わりの残像のようなものはまだ残っていて、それはとてもキラキラしているように見える、どうせ叶わないものなのに、と今も斜に構えて思ってしまう。

夢を懸けた、何をしても叶えたかった、手は尽くして何をしても叶わなかった時、人は一体どうやって生きれば良いんだろう。

無くなったものの大きさに、その熱量の喪失が信じられなくて、未だにぼんやりして動けなくなる、大切なものが無くなったような、どうしても逢いたかった大切な人なんてこの世の何処にももう居ないんだと言うことを、未だに信じられずに、涙がポタポタ落ちて、知らない内に泣いたりする。

誰かが助けに来てくれるのを待っている夢はもう終わったんだな、と思う。
これからは自分で行かなきゃいけない、しなきゃならない、頭の痛さにそれを思い出して、こうやって言葉にしていたら、いつの間にか頭痛は消えていた。

誰も居ないとしたら、私はどうするんだろう、それでも頑張れるんだろうか。

仕事の日は本当に大丈夫なんだけど、休みの日になると本当にダメ人間過ぎるので、今日は少しだけ、夢の終わった瞬間を思い出しただけ。

今日のごはん、何しようかな。明日は少し歌えるから救いだ。何歌おうか。

あの夢が終わった日も家に帰ったら母が待っていて、泣いている私に向かって慰めてくれた。
「あんなに必死で、それ以外なくて、一生懸命だったのは、それが夢だったからか。それならそうだ、夢ならしょうがないね、やっと解った。」と母は言って、私も「それが私の夢だったからだよ。」と泣きながら笑って言った。
「大丈夫、清々しい気持ち、もうこれで気が済んだような」と言ったらすかさず母が、「嘘だね。じゃあ何で泣いてるの」と言うから、私は素直に「やっぱり悲しいよ、哀しくて涙が出るんだよ」と、手で顔を覆って泣いた、
「そうだよね、悲しくない訳がない」と母が言って、私は素直になれる家族で良かったなぁ、と泣きながら、ティッシュで涙をぬぐいながら思った。
「あんたは信じて、それを最後までやり通したんだから、それは胸を張りなさいよ」と母は言ってくれて、私はやっぱり哀しくて涙が出るままに、泣いていた。
夢は叶わなかった、終わったけど、私はやり通した、最後まで、信じられないくらい、信じた。今でも終わったことが信じられないくらい。
10年かかったなぁ、10年。

10年経ったら、家族とも笑い合えるようになるなんて、そんなの思いもしなかった。

やっぱり、それをあなたが言わないでよ、歌にしないでよ、って何年か前の曲を聞いてしまうと思う、それは間違いじゃない。

それでもやっぱり、私は歌を唄うのだなぁ、ふしぎ。

明日何歌おうかな。

少し昔の話でした。





月が明るい夜


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今晩は、野坂ひかりです。
皆さまお元気ですか。

Twitterと楽チンなInstagramと言う文明の利器によって全くアメブロを書かなくなっていたのですが、私は言葉が好きなので、喋ることによって自分が大丈夫になる人間なので、ストレスが溜まりますね。。

ちなみに自分が相当ヤバイかどうかは、手料理を作りまくるか、スマホで片っ端から漫画を読みまくるかの頻度によって分かります。
多分、疲れていたんですね。
「野坂ひかり」で検索すると「野坂ひかり ブログ」と出てくるくらい、多分、ブログだけ読んでくれている方もいるんですよね。。
生存確認!生きていますよー。


[観覧車の天辺でMVロケハンの時の。
まだ顔が元気そうな私]

ブログを書かなかった間、色々ありました、多分、動いてはいましたよ~。
まずは、そうだ、活動を休止していました。









息も絶え絶えになりながら、浴衣で千葉にライブしに行ったり、カフェでの企画ライブをしたり、ここ半年くらいかなぁ、いっぱいありましたねぇ。。
活動休止の後は、ワンマンライブをやったりもして。



あ、今年も最後にやりますよ~、クリスマスライブです。
12/23@三鷹おんがくのじかんで。
ぜひスケジュール空けておいてもらえると嬉しいです!

そうですねぇ、色々ありました。
書きたいこと沢山あった。


今も割と悩んだりしていることはずっと変わらないのですが、
私が悩んでいることは、どうしてこうなんだろう、と言うことです。

どうしてこんなに音楽がやりたくて、大事で、大切なものやひともずっと変わらないのだろう、と言うこと。
何でこんなに好きなんだろう、大好きなんだろう、忘れられないんだろう、諦めきれないんだろう、と言うことです。

嫌いになってしまえたら、と思います。
嫌いになってずっと思い出さないまま、全然他の人生を平気な顔で歩めたら。
違うものや違う人達を好きになって、今までのこと何もなかったように、全然別の世界で生きれたら?
記憶喪失になれたら?
全く違う人間に、別人格に生まれ変われたら?
馬鹿だねぇ、もうそんなの自分じゃないじゃん、って今客観的に言葉にしてみて初めて解ります、
そんなのもう、私じゃないじゃん、って。
野坂ひかりで居るべきでも在るべきでもなくて、そんなの別の誰かがやればいい人生だよ、って。

だからそんなことに時間費やしてないで、さっさと自分の路を、自分にしか出来ない路を早く進めよ、って、言葉にしてみたら、客観的に解るのにね、ずーっとぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ、ここ最近考えていました。あほか。

誰かや何かを忘れられないのも、諦めきれないのも、信じ続けて最後まで持ってくのも、今さら引き返せないのも、別の人生なんか歩めないのも、
全部私じゃん、そう言うのが私なんだからもうしょうがないでしょ、それがいい私らしいんだから、って、今だから言える。

どうしても大事な声があって、私はそれを守りたくって、守れるように強くなりたくて、側に居たくて、どうしたら側に居られるのか、それと隣で手を繋ぐにはどうしたら良いのか、ずっとぐちゃぐちゃ考えてる、それが私なんだと。

声は夢にも置き換えられると思います、夢は光、どうしてそれを、ずっと私は信じ続けるのだろう、と。
どうしてそれじゃないと駄目なのか、他で代用出来るんじゃないか、何で、諦めきれないのか。

嘘を吐いて適当にやり過ごして前に進む、それがどうして出来ないのか、
そうしたら全く一切動けなくなってしまうのか、私が一番泣きたい、一番苦しい、こんなの嘘でしょ夢でしょ本当なの、って一番私が思ってる、
信じられない、信じたくない、何で、私なんだろうって、何でこんな私なんか、って、
みんなから見たら、誰も信じてもらえない、私の真実、本当のこと。
嘘なんかじゃないのに、馬鹿にされたり頭可笑しいと思われたり、可哀想扱いされたり、今は無理でもやがて受け容れられるようになるさなんてガキ扱いされたり、もうそんなのどうでも良い、私は私にしか解らないであろう、『本当のこと』を貫き通すだけだ、
それを守るためなら、きっと何でも、何だって出来る。


でも、ほんとは私のことなんか信じないで欲しいし、待ってなんかいないで欲しいし、私はそんな大層な人間じゃないから、見限って欲しいし、失望して捨て置いて欲しいし、「ああほらやっぱり捨てられた」って笑って言いたくて、このまま何も残せなくて何にもならなくて「どうせこんなものだよな」って言いたいし、「ほらやっぱり信じてもどうにもならなかったんじゃないか」って絶望して死にたいし、そう言うものだとずっと、ずっと思い込んでたんだけど、どうやら違うみたいだ。

この人が選んだって言ったら本当なんだ、他の誰でも代わりは無くて、絶対に手を出さないで待ってて、全部見てて、私が居なくなったらこの人はまた、誰も居なくて届かない、ひとりの世界に戻っちゃうんだ、って解ったら、馬鹿か、って泣きたくなった。

何で私なんだよ、って神様に泣きたくなる、私は愛されてもきっと愛せないから、私を選んだなんて悲しいし、私なんか選ばないで欲しくてずっと嘘を吐いてた、自分をどんどん駄目にして、ダメな自分を見せたらきっと幻滅して見限ってくれると思ってて、ちゃんとした自分にならないようにならないようにした、それなのに、
ダメになったら駄目になったのをとことん追い詰めて更にそこから救い上げてやろうなんて、絶対に側を離れないで自分の力で、自分を救い上げられるまで待つ、絶対に諦めないなんて、手を貸したら他の人が救世主になっちゃって最後まで自分を信じられないままだから絶対に自分の力を取り戻せるところまで待つ、なんて、
なんて、馬鹿なの、本当に、笑っちゃうよ、自分より馬鹿な人に、初めて会ったよ。

それは音楽で、その人は音楽で、ずっとずっと側にいて何にも信じられない私を愛してくれてて、私を守ってくれてる、私を生かし続けようとしていて、それが10年前ずっと想っていた、「あなたに、音楽に愛されたら、愛してもらえたらきっと良いのになぁ、あなたなら良いのに、あなたが良かった」と言う願いの、答えなのかと思う。

ずっと会いたかったあなたは、音楽で、私を守ってくれる、私はちゃんと愛されてる、だから大丈夫なんだよ、もうここにいても良いんだよ、と言うのを10年かけてやっと理解しかけているところまで来たと思う。

私の次のアルバムも、次の次のアルバムも、タイトルは決まっていて、それは今書いたことを知らなければ辿り着けない言葉で、私は私が最初から知っていること、解っていることを灯台のようにして、その灯りを頼りに真っ暗な中をひたすら進んでいく。

ずっと私は、私の問いかけに答えをくれる、応えられる人に、ずっと出会いたかったんだと思う。
それは「君の名は。」のように恋にとても似ていて、でも恋だけじゃなくてすごく複雑な、DNAの本能みたいな、理解出来ない説明出来ない衝動に作用されている、誰も何も責められないし、誰も逃げることが出来ない、だけどもし形容するのなら、それはとても愛しい、
私は音楽が大好きだし、音楽に恋をするように向き合うしかない。

「音楽に愛された少女」になれるまで、多分だけど私の人生は終わらないから。

本当はずっと箱の中に居たかった、そのまま居なくなるんだと思ってた、ちっちゃい箱の中で、息が出来なくて、それでも救い上げて息を継いでくれる、人工呼吸みたいに息を吹き返させてくれるものが在った、それが音楽で、私は音楽に、深海から光の中へ連れてこられるような、そう言う人生を歩んでしまったんだと思う、この10年で、それよりもうずっと前から、生まれる前に母のお腹に息づいた時に歌う母のステージに立った時から、覚えていない子守唄を歌われたのを覚えていたように、
私は多分、馬鹿ねって笑い合える人に、ものに、音楽に、出会うために生きてきた。


あなたに会いたくて、出会いたくて生まれてきたよ




それはずっと変わらない、だからもういい、あとはずっと向き合うだけだ。
向き合って前に進むだけだ。

誰にも解らないかもしれない、でも私には解る、それにはもう怖がらなくても良いのかもしれない。


大好きな抹茶ラテと一緒にこれを書きました、多分大分言葉に出来るのを待ってたと思う。

明日は10年以上続けた神社の巫女さんの衣装で写真撮影会です、巫女さんになりたかった夢が叶った~、叶ってる。

夢は叶えるために見るものなんです、私は自分の名前が10年前はあんまり好きじゃなかったけど、今はこの名前で本当に良かったなって思ってる。

本当に光れるように、誰かの光になれるように、自分が頑張ったって言えるように、なりたいです、強く。




大好きって言えるものや人の存在ってすごくでかいです、それで人間やってけるようなもの。

だからそれを見失わないように、見失っても何度でも思い出せるように、シグナルを見落とさないように、嘘を吐いて誤魔化さないように、生きていたいです。



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本日は教会での演奏会に出演します◎
教会にとても合いそうなバイオリンとピアノのデュオ、ぜひお待ちしております^^

*******************

【本日*教会で演奏します】

10/16(日)
「ひばりヶ丘北教会 秋の音楽祭2016」

@ひばりヶ丘北教会
hibarigaokakitakyokai.jimdo.com

出演:野坂ひかり(ピアノ・バイオリンデュオ)/ひばりヶ丘北教会聖歌隊有志グループ/ゴスペルシュロ有志グループ...他

*開場14:30/開演/15:00/閉会/17:00

*野坂ひかりは15時過ぎ~一番手の演奏

*入場無料◎

*pf弾き語り+vn乙坂ひかるとのデュオ編成

*今回初披露の「You raise me up」、「パッヘルベルのカノン」をバイオリンデュオで演奏


*******************






ご予約は特に必要なしの、入場無料、教会での秋の音楽祭で演奏します。

教会でのライブ、一度ぜひやってみたかった場所で歌えるのはとても嬉しいです!

演奏を良いものにするために、ギリギリまで練習して挑みます…!

今回主催者の方からリクエストをいただいた「You raise me up」という曲なのですが、初めて聞いて、練習のために仕事の休憩中も合間をぬって聞いて、出勤の電車の中でも聞いて、ずっと泣いていました。。笑
それくらい素晴らしい曲なので、この曲に出会えたことに本当に感謝です…!

心を込めて演奏できたらと思います。

迷わないように気を付けていらしてくださいね~*

坂ひかコンビ、
バイオリンデュオでお待ちしております。



▲リハの時の様子


野坂ひかり
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