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2009年11月26日(木) 11時35分31秒

本の企画書の書き方はセンスよりテクニック

テーマ:書籍の企画書の書き方
出版するために企画を売り込む場合、企画書が必要になります。
企画書というと、出版業界に関わらず、どの業界でも必要になるものですから、みなさんも今までに書いたことがあると思います。
ところが、いざ「本の企画書」となると、とたんに構えてしまう人が多いのが実状です。

今までみなさんが経験したこと、お持ちになっている知識、そうしたことは、もしかしたら「センス」なのかもしれません。
ただ、それらのことを企画書に落とし込んでいく作業は決してセンスによるものではありません。
多少のコツがわかれば、つまり考え方の技術があれば誰でも「通る」企画書ができます。
つまり、企画書作成は「テクニック」なんです。

マインドマップやカラーバスなど、考え方の技法(道具)はいくつもありますが、企画書もそれと同じように、考え方の道具を使ってまとめていけばよいのです。

どのような要素をどのように伝えるか、その道具として、『企画書の書き方』をダウンロードした際に付属する企画書のひな形があります。
『企画書の書き方』を読みながら、企画書のひな形を項目に沿って考えることで、しっかりとした企画書がつくれると思います。

ぜひ、企画書のひな型を、「企画を考える道具」として使ってみてください。

コメント

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1 ■出版には

企画書が大事ですよね(^o^)
いつもアイデアはいいんだけどね…と言われます(o_ _)o

2 ■Re:出版には

>ネット雑務係・羽柴ちひろさん

一応、相手にお金を出してもらって本は出ますので、何か説得する材料が必要ですよね。
その代表格が企画書というコトです。

3 ■こんにちは☆

28日大阪の出版コンサルではお世話になります。
よろしくお願いいたします。

4 ■Re:こんにちは☆

>結婚生活ナビ☆あまくにけえさん

お会いできるのを楽しみにしております。
できたら、企画書の書き方をダウンロードして、企画書を作ってみてください。
その方が、断然、話しが早いですから。

5 ■Re:Re:こんにちは☆

>山田@出版コンサルさん

がんばって作っていくつもりです。
よろしくお願いいたします。

6 ■Re:Re:Re:こんにちは☆

>結婚生活ナビ☆あまくにけえさん

はじめてのことだと思いますので、あまり気負いすぎずに、軽い気持ちで書いてみてください。
一つである必要もありませんから、いくつでも書いてみてください。
「書きたい切り口」「売れそうな切り口」「ビジネス書として出すなら」など…。

では、企画書を拝見できるのを楽しみにしております。

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