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本の出版企画書の書き方
商業出版への道
商業出版するには
2010-01-26 01:04:09

本の出版企画書で一番重要な基本。

テーマ:書籍の企画書の書き方
今まで、たくさんの企画書に目を通しましたが、企画書で大切なことは、その企画書を読んでどういう本が出来上がるのかがイメージできることだと思います。

そのためには、どんな人が、どんな切り口で、どんな構成で書かれるのかが、出版社の方に伝わるかが重要で、そのために企画書としてまとめるだけの話しです。
類書をだすのもその一環です。
企画書だけで伝えきれないのであれば、サンプル原稿や誌面のデザインイメージを添えても良いでしょう。

難しく考えることなんかないのです。

出来上がりがイメージできて、そのイメージされた本が売れそうであれば、企画は通ります。

最近、この基本的な思考が欠如されている方が多いように思います。

私が日記に書いてきたコトは、この基本的な思考を踏まえた上で、より通りやすい企画書を書くためのテクニックに過ぎません。
もしかしたら、企画書というより、提案書として認識されたほうが分かりやすいかもしれません。

是非、企画書の意義を再確認しましょう。

この基本的な思考が大前提として認識していなければ、どんなに苦労して企画書を作っても、企画は通ることは無いと思ってください。
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コメント

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7 ■Re:さらにその上…

>ネットで1億冊売った男@カカトコリさん

いや、最近、多くの方が販売力アピールを話されるので、肝心な基本ができていない企画書が多いんです。
売れれば何でもいいわけではありませんからね。

師匠の「さらにその上…」というコトがポイントなんですよね~。

6 ■無題

勉強になりますφ(・ェ・o)メモメモ

5 ■さらにその上…

売れる根拠や、企画者の販売力などの参考データーがあると、喜ばれるでしょうね

4 ■Re:Doctorコトーです。

>Dr.コトーさん

さらに「売れそう」という印象を与えることが重要です。

3 ■Doctorコトーです。

出来上がりがイメージできる企画書ですね!了解いたしました!いつも貴重な学びをいただいてます。今日もいい一日です。

2 ■Re:読めば読むほど

>学ぶログ◆ぐーたらママ(文野郁子)さん

何かを誰かに文章で伝えること。
基本はそんなに変わらないですよね。

1 ■読めば読むほど

ブログの記事を読めば読むほど、論文の書き方に似ているなぁって。今日のは特に思いました。いつも参考にさせてもらっています。

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