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2017-01-01 17:27:42

Let It Be

テーマ:日常

明けましておめでとうございます。
1年が過ぎることが年齢を重ねるたびに早く感じらます。
今年もあっちゅーまに過ぎてしまいそうで、内心では戦々恐々としています。
先だってこのブログで体調不良を書いたせいか、身を案じる年賀状もいただき恐縮してしまいました。
ご安心を。その後、年末には自宅の階段で滑って尻をしたたかに痛めました。
そこで、いつものハードな年末を自重して、手抜き大掃除などで体をいたわりました。椅子やソファに座っていると尻が痛いので、部屋でゴロゴロ。いつの間にか寝入ってしまうので、日頃の睡眠不足も解消されました。


禍を転じて福と為す


今年のモットーとしたいと思います。

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2016-10-26 14:18:32

病気自慢

テーマ:日常

2月以来、このブログは休止したまま。なかには死んだかと思って方もいるやもしれませんが、とりあえずは生きています。

 

今年は加齢による身体の衰えを痛感した1年でした。昨年春から症状が出た頸椎椎間板ヘルニアでの左手の痛みは未だに続き、鎮痛薬を手放せない状況。おまけに上腕骨外側上顆炎なるものにもかかり、右肘から指先にかけて痛みを伴う痺れが続いたまま。先週から右耳がおかしくなり、耳鼻科に行ったところ、疲労による突発的な難聴とのことでした。
高校時代は2.0を誇った視力も今では老眼鏡なしでは本も読めないほど衰えてしまい、それがゆえの慢性的な眼精疲労による偏頭痛もしばしば。治療費、薬代で2年連続の高額医療費控除は確定です。

 

好きだった酒も身体の衰えとともに、めっきり酒量が減ってしまいました。
今年は知人からいろいろな日本酒をいただきましたが、それを味わったのは筆者でななく、かみさんだったように思います。
とはいえ、記憶に残る日本酒がひとつ。8月に北海道を訪れた際、叔父が勧めてくれた「十一州」。札幌の居酒屋で呑んだのですが、実に“醸した”酒のように思いました。しかし、どんな味わい? と聞かれると、これが困ってしまいます。叔父に勧められていろんな銘柄の酒を呑み過ぎてしまい…。ただ美味しかったことだけを覚えており、かみさんへの土産にしようと思ったのですが、札幌の酒屋や千歳空港の土産物売り場で売っていなかったのです。空港では「そんな名前の酒は聞いたことがない」と言われたくらい。

 

でも、インターネットで調べると、ちゃんと出ているのですよね。
手に入らなかったものだから、よけい想像が膨らむのでしょうか。「十一州」は旨い、と。
美味しい酒をいただいてみたいものです。

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2016-02-22 15:10:08

生誕の地

テーマ:日常
筆者の生誕地は埼玉県戸田市の川岸というところであったと母親から聞いた。
3歳になる前に栃木県に転居してしまったので、その頃の記憶はまったくない。だが、半世紀以上生きてきて、どうにも自分の生まれた場所が気になり、一度この目で確かめてみたいと思うようになった。筆者は病院ではなく、自宅で生まれたのだという。その自宅のあった場所が文字通り、生誕地なのである。
そこで、今は千葉にいる兄のところで暮らしている母親に、無理に頼んで、その家のあった場所に案内してもらった。筆者は蒲鉾の板に「○○(筆者の名前)生誕の地」と書き込み、それをその場所に立てようと、ひそかにも目論んでいた。

さて、実際にその地を訪れると…。「無常」(この現象世界のすべてのものは生滅して、とどまることなく常に変移している)を実感した。
とはいえ、本当に実感したのは母親の方で(なにせ筆者にはその当時の記憶がないので)、まるで別の町を訪れたかのように驚いていた。記憶を探るのには、とっかかりになるものが必要な場合がある。そのとっかかりさえ見つからないのだ。
母親とふたりで途方に暮れていると、ある古い家に行きあたった。筆者が「この家なんかは建ててから50年以上は経っていそうだね」と言うと、母親の中でひらめくものがあったようだ。表札を見て、「ああ、ここは…」と記憶をたぐり寄せた。

その家は、なんと、兄の幼馴染みが住んでいた家だったのだ。かつて縁側のあったところは壁で閉ざされていたが、その縁側から庭に下り、家の境となる生け垣の隙間を抜けたところに、我が家はあったのだとか。と、すると、今は新しい家が建っているそこら辺りで、筆者はオギャーと産声を上げたことになる。
見知らぬ家の外にある電柱の裏の人目のつかない部分に、筆者は「○○生誕の地」と書いた蒲鉾板をそっと置き、その場を立ち去った。その家の人には迷惑な話かもしれない。誰も気づかずゴミとして回収されなければ、蒲鉾板は犬のオシッコにまみれて朽ちていくだろう。まさに、「無常」だ。

帰路につき、母親はその頃の思い出話を堰を切ったように語った。その大半は兄がいかに腕白で大人たちを困らせていたかということだった。
記憶は薄れていくものだが、なくなるものではない、と思った。

この小旅行を敢行するのにあたり、面白いサイトを見つけた。
過去の地図と現在の地図を照らし合わせることができるのだ(日本全国ではないけれど…)。

http://ktgis.net/kjmapw/index.html

このサイトを眺めていると、巷間よく聞く“自分探しの旅”をしてきたような気持ちにさせられる。
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