ある日常 2



ようこそ、紫水の本棚・・ステラ館へ・・・

 

 

おはようございます・・・ステラ館 館長にゃん公爵です。

 

当館は、紫水書店・ステラ座の2店の構成となっております・・・

 

それぞれのお好みにあわせてご利用下さいませ・・・

 

 

 

ステラ館 紫水書店  本日の新刊書(下記)

 

作品名    ある日常 2

 


           既刊作品閲覧窓口はこちら

http://ameblo.jp/shisui-0724/entry-11068101389.html 

 

 

 

ステラ座  本日公開中作品

 

 

作品名   非日常的な彼女

http://nekojyanaimon.blog.fc2.com/blog-entry-101.html 

本日までの公開作品窓口はこちら

 http://nekojyanaimon.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

 

 

 

 

それでは、本日の新刊作品をお楽しみ下さいませ・・・・

 

 

     《☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆》

 

 

「お嬢様は・・・・アホでいらっしゃいますか?」

 

「な、・・・・クビよ!クビ、クビ~!!!!」

 

 

 

 

「そうだ!そうだ!クビだ~!・・・・可愛い景子ちゃんになんてこと言いやがるんだ!」

 

 

「・・・・ひどいわ!・・景子ちゃんが好きなのね・・・」

 

 

「ああ、可愛いよな~!」

 

 

「なによ~~~~!前はアタシのことが可愛いって言ってたじゃない!」

 

 

「ま、また・・・お前は~!」

 

 

「なによ~!」

 

 

「景子ちゃんは女優さんじゃないか!」

 

 

「そんなの関係ないわよ!・・・・アタシのことがもう好きじゃないんでしょ!」

 

 

「な、なんでそうなるんだ!」

 

 

「だって、この間は佐江ちゃん佐江ちゃん・・・って、あんな小娘が可愛いって・・・」

 

 

「そ、それは~~~!」

 

 

「今日は、景子ちゃんが可愛いって・・・」

 

 

「あのな~~~!お前、佐江ちゃんはアイドルだし、景子ちゃんは女優さんだぞ!」

 

 

「知らないわよ!・・・あたしより、佐江ちゃんや景子ちゃんと結婚すればよかったのよ!」

 

 

「また、お前は・・・わけわからんこといいやがる~~!」

 

 

「なによ~!訳がわからないのはこっちの方よ!神様の前で誓ったじゃない!あたしのこと生涯愛しますっって・・・」

 

 

「それは・・・ちゃんと愛してるよ・・・」

 

 

「嘘よ!佐江ちゃんや景子ちゃんの方を何倍も愛してるんだわ・・・」

 

 

「あ~~~~!もう、いい加減にしてくれ~~~!佐江ちゃんや恵子ちゃんが俺と結婚してくれるわけないだろう!」

 

 

「キィ~~~~~~~~!!!!!やっぱりそうなのね!佐江ちゃんや景子ちゃんの代わりにされてるんだわ~~~!!!!」

 

 

「な、なんでそうなるんだ!お前はどうして、アイドルや女優さんと自分を同列にするんだ!関係ないだろうが~!」

 

 

「わ~~~~!関係ないの~~???・・・私はもう、あなたと関係ない女なの~~~!!!」

 

 

「だァ~~~~!いい加減にしろ!腐った男みたいなこと言ってんじゃない!」

 

 

「ひ、ひどいわ、ひどいわ、・・・・腐った男って・・・わたしは・・・わたしは・・ちゃんと手術してちゃんと女の子になったわよ~~~!」

 

 

「あ、いや・・・そういうつもりじゃ・・・」

 

 

「じゃあ、どういうつもりなのよ!・・・あなたなんか、手術してもチンチンついてないじゃない!」

 

 

「な、なに~~~!コノヤロー!去勢したやつにチンチンの事言われる筋合いはねぇ~~!」

 

 

「きょ、去勢・・・ひどいわひどいわ!」

 

 

「あ、いや、その、スマン・・・・」

 

 

「うえ~~~~~~~~~~~~~~んん!!!!!!!」

 

 

「あ、いや、ちょっと、悪かった・・・・」

 

 

「うえ~~~~~~~~~~~~~んんん!!!!!」

 

 

 

 

「た、助けてくれ~~~影山~~~!」

 

 

 

 

 

じゃ、ディナーのあとで・・・

 

 

 

 

 

閑話休題

 

         

AD

コメント(12)