年相応

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今年の新入社員で早くもグループ会社の

社長に抜擢した松村君のブログが

先日ネット上で話題になりました。

いま、一番勢いのあるヤツになる。
会社は学校じゃねえんだよ

とても良いことを書いていますが、

挑発的な内容に加えて、
顔もカッコいいせいか、


ネット上では賛否両論、茶化す人たちも

出てきました。

あっという間に社内外で有名人になった

松村君を、社内で

「社長はどう思ってるんですか?」

と最近よく聞かれるのですが、

とても良いと思います。

起業家は「心の強さ」が一番大事だと

思ってるので、メンタルを鍛える意味でも

注目されるのは良いことです。

ただ、同じようなことを誰でもやれば

よいかと言われればそうではありません。

ネットが使えるようになって自己主張

にも、状況判断する能力ますます重要
になっています。

彼の場合、
・社長といえど、そもそもまだ若い
・二番煎じでなく誰もやってないことをやった。
・彼らの事業はネット上のバイラルであり、

それを身をもって実践している。


状況判断をする上で、特に「年相応」
というのは結局は避けて通れない
要素であり大事だと私は思ってます。

20代前半まであれば、多少やんちゃ
でも許されるかも知れません。

でも、30歳近い人がまだやんちゃ
だとしたら、世間は白い目で見るかも
知れません。

40歳でまだ少年の心ではしゃいで

いたら、痛々しく見られても仕方ない

でしょう。

学生時代に不良で尖ってた人が、

年をとるに従っていつの間にか家族を
もって丸くなるのは自然なことなのです。

若い頃は不良も結構カッコいいですが、

30歳超えてもまだワルだったら

怖がられるだけです。

人からどう見られようが関係ない、

と思ってる人もいるかも知れませんが、

それは会社社会では通用しません。


年相応という意味で、

勢いあるヤツになると宣言し、

本当に自分で勢いを創りだした
松村君に、とても期待しています。









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