肌トラブルをリセットしたい!!

10万人を超えるスキンケアカウンセリングから得た結果が出せるスキンケア術をお届けします♪


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 ☆スキンケアの定説のウソ?ホント?【9】 
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  このコーナーは、スキンケアの定説について語っています。
  ウソかホントかの真実はその人の肌コンディションに合うか、
  合わないかで決まります。

 
  もし、その定説を信じてしまい今の肌トラブルが起きているかも・・・
  とピンときたら、今日からこの情報を参考に見直しをしてみて
  くださいね。


 ★洗顔編【5】

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  洗わない洗顔方法がよい!という定説
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  乳液状のクレンジング剤で汚れを浮かせて、化粧水で拭き
  取って洗顔終了。


  というのがフランス女性の基本的な洗顔
  方法ということで、最近人気の「洗わない洗顔」ですが・・・


  人気美容家の方も「洗わない洗顔」のお話をよくなさいます。


  私もどちらかというと「洗わない洗顔」派のように言われる
  ことがありますが、それはシャレコにご相談くださる方が
  極度の乾燥肌でお悩みのケースが多いからです。


  「洗わない洗顔」が良いと聞いて行ってから、
  ブツブツができたり、肌がゴワゴワしてきてというケースも
  あるため、一概に洗わなければいいというのも微妙な所です。


  有名な女優さんも、「洗わない洗顔」を推奨しているらしく
  密かなブームになっているのかも知れません。


  洗わない洗顔がOkかNGかは、
  【肌の状況によって】なのですね。


  W洗顔をやめてクレンジングだけにするといい!というお話も
  最近ではよく耳にします。


  ただ、クレンジングの種類がオイルクレン
  ジングだと皮膚に残った油性基材が酸化したりして、顔のくすみ
  そして、シミにつながる可能性もあります。


  私が「洗顔を少し休んでください」「朝を素洗いにしましょう」と
  ご案内するのは、クスリを使用しての反動が出ていらっしゃる方、
  

  あきらかに皮膚のめくれが出て乾燥度合いが進んでしまっている方、
  ピーリングを回数多くしてしまって皮脂コントロールができなく
  なってしまった場合など、状況に応じてご案内しています。


  急な乾燥時には、洗顔を休むことで回復が早まるので、スポット
  的にお知らせすることもあります。


  冒頭の話ではないですが、季節や気温、湿度の変化もありますし、
  年齢、トラブルの深刻度も影響しますので、「洗わない洗顔」は
  簡単そうで、していいか、いけないかの判断がとても難しいと
  感じています。


  ---------- ★洗わない洗顔にはむかない肌状況★ ----------

  1.シミ、くすみに悩みの方(乾燥肌の場合は除く) 
   ⇒洗わない洗顔を行うとトラブルが定着しやすいのでご注意です。

  2.ニキビ、吹き出物ができやすい方(乾燥性ニキビの場合は除く) 
   ⇒洗わない洗顔を行うと、また吹き出物やニキビが復活する可能性
    があります。気をつけてください。

  3.脂性肌の方
   ⇒洗わない洗顔を行うと、一時期皮脂分泌が落ち着く感じがします
    が、また過剰皮脂分泌が加速しはじめます。

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 ☆スキンケアの定説のウソ?ホント?【8】 
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  このコーナーは、スキンケアの定説について語っています。
  ウソかホントかの真実はその人の肌コンディションに合うか、
  合わないかで決まります。

 
  もし、その定説を信じてしまい今の肌トラブルが起きているかも・・・
  とピンときたら、今日からこの情報を参考に見直しをしてみて
  くださいね。


 ★洗顔編【4】

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  洗顔後は冷水で引き締める!!という定説
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  「私は、洗顔をしたらぬるま湯で洗顔フォームを洗い流し、
  その後に冷水でまた何回か洗い流しています。


  毛穴を引き締めるためには、最後に冷水で洗い流さないと
  いけない!と聞いたことがあるので長年この方法で洗顔を
  していました。果たしてこの方法はどうなのでしょうか?」


  というお話をよく伺います。


  冷水=毛穴が引き締まる
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  と思いがちです。


  温かいお湯、冷たい水の心地良い刺激は、お肌の血液循環のため
  には良いといわれていますので、血行がよくなれば、くすみなども
  起こりにくくなることが期待できますよね。


  ただ、この冷水で引き締めるというのは、一時的には毛穴が小さく
  なるのですが、そのまま継続して小さいままだったり、ふさがった
  りするということはありません。


  時間が経つと元の大きさに戻ってしまいます。


  また、

  ・引き締めた後の肌は、化粧水が浸透しにくくなる
  ・冷水のような冷たい水で急激に冷やすと肌には刺激になる


  というお話もありますが、いずれにしても科学的な根拠として
  はあいまいな部分があり、


  冷水を使うことは、良いとも、悪いともいえないところです。


  私の考えでは、冷水をかけるのが気持ちよく「赤ら顔」「くすみ」
  「シワ」になっていなければ、続けてOK。


  しかし、毛穴の大きさの変化に関しては、あまり期待できないかも...、
  と思っています。

  
  それよりも洗い方に注意して、シャレコローションをしっかり
  つけるほうが、成果は早く出ると信じています。


  【毛穴の引き締めは、保水力のある化粧水がポイント】
         
          
    
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 ☆スキンケアの定説のウソ?ホント?【7】 
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  このコーナーは、スキンケアの定説について語っています。
  ウソかホントかの真実はその人の肌コンディションに合うか、
  合わないかで決まります。

 
  もし、その定説を信じてしまい今の肌トラブルが起きているかも・・・
  とピンときたら、今日からこの情報を参考に見直しをしてみて
  くださいね。


  ★洗顔編【3】

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  洗顔料の泡でしっかり洗うと美肌になれる
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  洗顔料をよくあわ立てて洗う!というスキンケアが主流になって
  きました。


  あまり泡が立っていない洗顔料で洗うと、手で直接肌をこするので
  ニキビやシミになるから・・・というのが理由でした。


  泡をしっかり立てることで、泡で汚れをくるみ取るチカラが
  働きます。


  その泡をくるみ取る力というのは、キメの細かい泡にこそある 
  とご存知でしたか?


  そうなんです。泡の目が荒いとあまり汚れをくるみ取らないらしい
  のです。


  このキメが細かい、荒いの差は洗顔料によって大きく違ってきます。


  泡立てネットなどで泡立てたあと、一見泡がしっかり見えている
  ものでも時間が経つとどんどん泡がしぼんでしまう洗顔料もあり
  ます。


  レッスン会などで、シャレコウォッシングフォームを泡立てた後に
  泡の状態を見せていただくのですが、あと一つ足りない点があります。

  それは・・・


  泡立てが終わったら、利き手で泡の上から左右に手を動かし、
  泡の空気を抜いていきます。


  利き手を左右に動かし泡の空気を抜き、どんどん反対の泡が乗って
  いる手の平に近づくにつれて、硬くなっていきます。


  そして硬くなった泡を両手で分けたとき、ツノがツンツンと立つ
  くらいだとなおいいですね。(生クリームを泡立てたときツノが
  たつくらいにと言いますよね。そんな感じです。)


  この硬い泡の状態にすることが大切なのです。


  そして、手際よく洗っていきます。


  その際、皮膚に直接指や手のひらは触れることはないです。
  泡を転がして洗います。

  いかがでしょうか?転がし洗いをしてもつぶれない泡で洗って
  いらっしゃいますか?


  ちなみにこんな感じの硬い泡がいい泡と言えます!!


  <富士山になるほどの泡>



  さぁ、泡立て名人になって、より美肌を
  キープしていってくださいね
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 ☆スキンケア定説のウソ?ホント?【6】 
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  このコーナーは、スキンケアの定説について語っています。
  ウソかホントかの真実はその人の肌コンディションに合うか、
  合わないかで決まります。
 

  もし、その定説を信じてしまい今の肌トラブルが起きているかも・・・
  とピンときたら、今日からこの情報を参考に見直しをしてみて
  くださいね。


  ★洗顔編【2】

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  洗顔にかけた時間の2~3倍しっかりすすぐといい
 
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  いまだに洗顔のすすぎを20回以上すすいでいる人が
  いらっしゃいますが、


  もともと、すすぎの回数を多くしたほうが良いとなったのは、
  洗顔石鹸の使用時の注意事項の一つが要因でした。


  ここで石鹸について少し触れますが、以前の石鹸は、製造
  する際に長時間加熱するため、液体油脂が酸化して過酸化物が
  できてしまうため、皮膚刺激や経時の着色や変臭の原因に
  なっていました。


  また、不純物の低分子脂肪酸からできた油脂も皮膚への刺激の
  原因でもあったのです。


  近年では、液体油脂と低分子の油脂が含まなように精製したり、
  硬化した牛脂やヤシ油を使って石鹸はつくられるようになり、
  皮膚への刺激が少なくなってきています。


  さらに、高級脂肪酸だけを使って、短時間で中和をしてつくる
  石鹸もあり品質には問題がありませんので、安心して使えるもの
  ではあります。


  しかし、この石鹸に主に使われている牛脂肪分が多いと、肌に
  付着して落ちにくいといわれていました。


  そのため、すすぎの時間が長くなったり、顔に目に見えない
  脂肪分を残してしまうことがあるのです。


  それが要因となって痒み、顔のくすみやシミ、皮ムケ、ニキビなど
  肌荒れになるため、「よくすすいでくださいね」、とアドバイス
  されるのです。


  それを何十年も続けたらどうなるのか?


  肌の内側の水分は年々失われていっているのに、肌の水分を
  すすぎのぬるま湯と一緒に流し出してしまいます。


  大人になってのニキビや肌荒れとすすぎの長さは関連性がとても
  高いです。


  シャレコのお手入れでは、肌にトラブルがある場合には必ず
  8回~10回以内ですすぎきれる泡切れのよい洗顔料を使う
  ようにご案内しています。


  理由はそういうことなんですね。


  すすぎの回数は本当に大切です。

  すすぎ過ぎていないか、定期的にチェックしてみてくださいね。
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