スマホ冤罪:各種記事

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 いろいろと今週も出ている。
 
 まぁまぁまともと思ったのは、産経ウエストの「将棋ソフト不正騒動 名誉・信頼“人間力”で回復導け」 ただ、誰か(新会長)の人間力に依存しようとするなら賛成はしない。なるほど今回の件で「器」を感じさせた登場人物はひとりもいないのは間違いない。しかし、器がでかくなくてもいいので、時宜を得た措置をしてほしかった。人間力はなくてもいいので、衆知を募ってほしい。「勝たないと「やはりソフトを使っていたのでは…」とまた疑われる恐れもある。」というのも三浦が自負を込めて言うのは構わないが、記者がいうのはおかしい。シロなんだから。
 
 まともでないのは週刊新潮の写真記事の最後にある武者野のコメントで「信頼回復のためには昨年以上の戦績を残してこそとの覚悟でしょう」。意味不明。信頼回復に汗をかくのは三浦ではなくて、連盟。成績であれこれ言うつもりなのだろうか? ※三浦には申し訳ないけれど、当ブログでは再三指摘していた通り、彼の戦績は冤罪以前もそれ程素晴らしいものではなかったので成績云々をいうのはおかしい。それに竜王戦クラブで仕事をさぼって利用者を落胆させた武者野、お前が「信頼」を語るのか? 三浦の家の前の道路の掃除でもしろ。(すみません、感情的で。あの件は結局謝罪がないままでいまだに許せません)
 
 同じく週刊新潮の竹内薫のコラム「なぜ三浦九段はシロなのか?」を論じていて、今週号ではその前半部分が載っているのだが、特に新しい材料はないみたい。何を言いたいのだろう? 来週号をモニターします。
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