• 24 May
    • マラソン代表選考方法:マイナーチェンジ

      今日開かれた日本陸連理事会でマラソン代表選考方法が競技されたとのことで、記事が出ている。 ・派遣設定記録(男子2時間7分、女子2時間22分30秒)を破って選考会で日本人トップになった選手は内定を得る方式となった。 ・内定が3人未満の場合、選考会の記録やレース展開などを総合的に勘案して決定する。 とあり、レース当日の気象状況やコース設定の差異を予め考慮するという建付けは全くみられない。これでは女子で進んで「さいたま国際」に出場するわけもなく、本当に強い選手を選べるわけもなく、「一生、選考方法を協議していろ!」といいたくなる。 レース3本ないとマラソンの露出度が減ってしまう、という意見を述べる人がいたが、露出度を確保したいなら選考レースを4-6月に実施すればいいのでは? そもそもこの時期であれば駅伝シーズンともかぶらず、選手も前向きにレースに臨めるというものである。 日本のマラソン界の黄金期は遠く去ったな。

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  • 23 May
    • 第2期叡王戦予選トーナメント表発表

      「羽生九段」かよ? 以前一度だけ幼児向けの将棋教本でこの称号を目撃したことがるが、将棋連盟のHPからのリンクでいけるサイトにこの称号が載るとは・・・ 相変わらず段位別予選なのですね。レーティングで決めるべきところを、なぜ段位で括るかな? 名人は準決勝シードでいいでしょう。 あと、今更だけど渡辺は今回も参加しないのですね。大分以前のボナンザ戦で火中の栗を拾いにいった男気には感心したのだが・・・ご本人のブログによると「想像できる理由」だそうで、さらに残念。結果はどうであれ戦った後で分かりやすくソフトの強さを解説してくれる人だと思うので期待していた。恐らく羽生の場合の述懐は渡辺よりも感性に寄ったものとなるのではないかと想像しているのだが、それはそれで楽しみだ。

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    • 全日本マラソンランキング・・・私は・・・

      既に何回か話題にしている全日本フルマラソンランキング(2015年度)だが、漸く結果をみることができた。 私自身は昨年の150位台からさらに40人抜いて110位台までやってはきた。それにしても、2013年度当時のPBが3時間13分台で260番台だったのを2014年度の勝田で3時間9分にPBを4分短縮して150位台に進出したのに、2015年度で同じく5分縮めても40位しか上昇しないのか。ここまで来ると、分布密度が希薄なのですね。上にいるのは修羅みたいなランナーばっかりなんだろうな・・・厳しいよ~ とはいえ、自分自身を顧みると、テストではなく運動系でこの位置にいる競技があるというだけで、相当に異常なことではある。子供のころは運動神経のなさをとことん級友に笑われたことを思い出すにつけ、根性だけでどうにかなる競技があってよかったなぁ、と思うのである。

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  • 22 May
    • 電王戦、PONANZA圧勝/羽生参戦へ

      今日行われた電王戦第2局二日目。1日目のリードは拡大する一方で、PONANZAは危なげなく押し切った。山崎叡王は苦しい局面をずっと戦っていたが、頽勢を盛り返す術はなかった。 結局、1日目で優勝劣敗は定まっていたのだろう。山崎もとことん読んだはずだが、駒の交換を伴う変化の多い局面になってしまい、万全を尽くしきれなかったように感じる。 1図で▲4五銀と出て△5六歩以下角交換に持ち込まれたのであるが、最後の最後までここで金を8八に移動させられたことが祟った。であれば▲5五角と喧嘩を買って出てもよかったか? 以下△同角▲同銀に△2二角であれば▲4六角と打ち返して悪くなさそうに思われる。 そもそも山崎の初手は相係り志向の▲2六歩が大方の予想するところであったが、本譜は▲7六歩。△8四歩に対し角換わりに持っていくことも考えらえたが、結局は矢倉と彼の普段の将棋とは全くの別の流れになってしまった。ブレインの千田は頭を抱えたと言っていたが、ファンの多くも理解しがたいことだっただろう。 PONANAZAの中盤以降の手の進め方は実に理に適っており、初中級者の勉強になるもの。手の溜め方等見事な呼吸で、私も見習いたい。明らかにPONANZAはプロ棋士の上位10%の層よりもさらに強い。 来期は叡王戦に羽生が出るとNHKニュースで報じていた。なぜそれが今期でなかったのかこれも訳が分からない。(このブログでは何度も書いているが) 叡王戦で敗退することもありうるし(リーグ戦ならともかくトーナメントですからね)、勿体ばかりつけていると中原-羽生のタイトル戦がついに行われなかったのと同じ悔いを残すのではないかと、私は危惧している。 先崎が第一局の観戦記で書いているが、 「今のプロ棋士で、コンピュータより人間――我々プロ棋士が強いと本気で思っている者は、ほとんどいない。」 今更であるが、三浦が負けた時に我々はそれを感じ取っていたはずだ。しかし先崎はこうも書く。 「棋士達がコンピュータとの対決を嫌がるかというと、むしろ逆である。そもそも棋士は、自分より強い者と闘うのが好きなのだ。」 実際にはそうではなかったのではないか。負けるにしても世間の注目を一身に浴びる瞬間を享受できる貴重な機会であるにもかかわらず、腰が引けていた棋士が多かったのではないか? 時期の妥当さを言い訳に先送りしていた人達がいたのではないかと思われたならない。特に執行部において。(エビデンスはないが、都度の電王戦後の記者会見等からそういう印象を私は抱いてしまっている) 喩えが変だが、「北斗の拳」で練磨を重ねていたはずの修羅の国の拳士達が外からやってきたケンシロウに軒並み倒されたのと似ているような気がする。 羽生-ソフト戦は二年前に行われればもっとよかったが、過ぎたことをいってもしかたない。勝ち抜いてほしいです。

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  • 21 May
    • 全日本マラソンランキング

      本屋に立ち寄ったところランナーズの最新号が出ていたので、全日本マラソンランキングをチェックした。私のタイムだと100位内はないなと思って見にいったが、案の定で53歳のボーダーは3時間3分台だった。我々の年代の去年の100位は3時間5分だったと記憶しているのだが、つまりは走力が加齢にもかかわらず上昇している? いやぁ・・・皆さん、修行しているのです。ついでに今回の52歳代をチェックすると100位は2時間58分台なのですよ! 何なのこの凄さ? ここまで3年連続で順位を100位ずつ上げてきて、去年は150位台。さすがにここからは大変だろうとは思っていたが、想像以上だった。 それこそいつも書いていることだが、様々なレースの集合体であるこのランキングが強さを反映しているわけではないので、タイムの絶対値には大きな価値はないとは思うが、ランク上昇を目指すことが励みになることは間違いない。 ウルトラでもこういうのをしてくれないかとは思うが、公認大会が少ないので難しいか。(でもフルマラソンのランキングには非公認大会の湘南国際が入っているが?) 来年も頑張ろう。大会選定もランキング対象大会にこだわるかな? でもそうすると「佐野マラソン」が排除されてしまう。地味な大会だけどストレスのないいい大会なので、それも嫌だな・・考えよ。

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    • NHK 『一路』

      原作のファンなのでドラマ化決定と聞いてとても嬉しかった。しかし、3話まで視聴して下を向いている自分がいる。 原作の世界観とかなり違うような気がする。3話で一路が「我は掟なり」と言い切っていたが、原作の一路であれば言わないんじゃないかな? 原作は未熟な一路が周りの支えもあって最後までやり遂げる話だったのが、テレビでは最初から独断専行している感がある。家中が心をあわせて前に行く、という一体感がまるでない。 3話の終わりのところで河原を進行していたが、なんで? 撮影場所がなかった? 褒めるところもあり、撮影のサイトは素晴らしい。1話の滝とか参勤交代の行列が通過する田植え直後の水田とか。どこなのでしょうか。あの水の張り方、奥熊野を思い出しました。

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    • 電王戦1日目終了:模様が悪い

      先ほど山崎が封じ手。 評価値は後手に振れているが、そこまでの差ではないとは思う。しかし、先手をもって指す意欲が出ないのも確か。山崎らしい奔放さはまだみられないまま。。 ソフト相手に位を取らせない方がいいと思うので、▲6七金右では▲4六銀と繰り出す方がよかったとは思う。 本譜、軽く仕掛けて先手の形を乱してから、おもむろに玉を固めにかかるPONANZA。戦い慣れている。 一局目程ではないが、棋士が辛い局面ではある。さらに時間も差がある。封じ手は普通の▲7八金ではないだろう。 明日は夕方から観戦予定だが、それまで終わっていなければと願っています。

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    • 将棋電王戦第2局一日目

      後手番PONANZAが低い構えから攻勢を取り、その手に乗って先手山崎の駒が前進している。 評価値はなぜか後手持ちだが、人間の常識でいえば、これで先手が後れを取るとは思えない。大駒の交換を避けつつ、局面を収めていけば先手が勝ちやすいはず、と思います。 一局目の観戦記で先崎がコンピューターの方が棋士よりも強い、と認めている。幻想は打破されたこそ、人間の矜持をみたい。

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  • 20 May
    • 将棋王位戦一斉対局

      今週は滅茶苦茶忙しく、王位戦のエントリーの下原稿はすぐに書いたものの、アップする暇すらなかったです。。。orz 王位戦リーグ最終日の結果、木村―豊島の挑戦者決定戦が行われることになった。 菅井は勝利したが、4-1で次点。佐藤康光九段は広瀬に負け、3-2ながら残留もできず。 このエントリーでは広瀬-佐藤戦の感想を述べたい。 実に書きにくいが、佐藤九段の作戦、中盤の構想、全て気に入らない。 まずは陽動向飛車。8五歩まで突き切っているので、先手が穴熊なのに桂馬で端を攻められない。代わりに6五桂と跳ね、▲6六銀を強いて、穴熊の弱体化を図る。。。「図る」と書いたが、こちら側に桂馬を跳ねて、振飛車にいいことはないのですよね。自玉が弱体化するし、質駒は生じるし。ただ居飛車の右銀の活用を制約している点はポイントといえよう。ゆえに、戦略としては盤面右側には触らず、左側で戦うべき、ということになる。 ところが、佐藤九段の方針は飛車を4筋に振り直して、4四銀型からの攻勢・・・銀は5四に置いて5三歩を動かさない方が後手玉は堅いと思うのだが。。。極端かもしれないが、後手飛車を9一に展開し、2筋突破は許すが、一段目への侵入は許しませんよ、という発想もあったのではないかと思う。先手は竜を作れても歩が切れていない筋が多く、後続手に困る場面があったのではないか? ▲2四歩に対し、思いもよらぬ△3五銀! 「えー?!」 桂馬不在で一段目スカスカなのに、まるで四枚穴熊みたいな指し方ですよ。。。 さらに自玉の弱さも顧みず、角切りから銀を奪い、その銀を2七に叩き込む。なぜ愚形の先手右翼を触るのか? 4八銀が動かなければ、先手の飛車は縦でしか使いようがないはずではないか。それをわざわざ自分の角と遊び銀になるはずの4八銀との実質交換に自ら持ち込み(駒損ですよ)、敵の飛車の稼働を自由にさせるメリットは何? 労多くして益少なし、とはこのことではないか? 佐藤九段の指し方には例えば前期A級順位戦対深浦戦の▲1六歩からの反攻など、無理に見えても無理ではない、という場合もあるのだが、同じく順位戦の対渡辺戦、広瀬戦のように無筋だよね、と思ったら実際そのまま無筋だった、ということもある。近年は後者のパターンが多く、勝率を損ねているような印象がある。もう少しノーマルな指し方に戻っていただく、ということは彼の中では難しいのだろうか?

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  • 17 May
    • 壱岐ウルトラマラソン発足

      各地でフルマラソンだけでなくウルトラマラソンの新規大会が発足しているが、壱岐でもウルトラマラソンが開催されるそうな。10月2日の開催で4月下旬に募集開始、しかしながら宿泊等の案内はまだ、ということで、やや出遅れ感がある。私のような気が早い人間はとっくにエントリー大会を決めてしまっているから。この時期だと、秋田、城内坂、白川郷、高野山、丹後、村岡、えちごくびきの、能登珠洲、四万十、霧島とウルトラの大会が目白押しで集客に苦労しそう。 壱岐はこういうことでもないといかないと思うので、来年以降は候補に加えてもいいかな、と思う。いかにも遠いけれど、島へのアクセスは隠岐の島よりは様々あるようで(空路、ジェットフォイル、フェリー)、受入のキャパはあるのではないか? でも、前日受付会場はフェリーでないと足が悪そう。島内のバス事情等もまだ案内がなく、組織化の状況に不安を覚える。 今年は様子見だけど、順調に発展していただければと思います。

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    • 秋のレース選択

      秋のレース申し込みが一部で開始されているが、私自身は10月上旬の「えちごくびきのウルトラ」の次は30日に「手賀沼」かエントリー不調の場合は「厚木ハーフ」、もしくは「世田谷246ハーフ」(倍率は高いがプレイベント参加で出走権確保は可能)で速度強化を図り、11月の「つくば」に臨もうと思う。 並行して検討対象になった「水戸黄門マラソン」であるが、エントリー殺到ということもなくいまいち人気爆発とはいかないようだ。私も今回は見送ることにした。理由は、1.スタート時間が9時と早い(茨城3大フル最速のつくばでも930)。始発に乗っても最速8時水戸駅到着となると諸事慌ただしい。都内からのバスツアーもあるが、片道5000円クラスでつくばの往復と変わらない高額ぶり。往復一万円程度で福島の山の中まで連れて行ってくれるウルトラマラソン(伊南川)もあることを考えると、破格としかいいようがあるまい。エントリーフィーやゼッケン等事前送付はいいと思うのだが、コースも普通に田舎道であり、グッとくるものがない。 「さいたま国際」は当然見送り。エントリーフィーの高額化、前回のプチエリート感の喪失、想定されるスタート地点の混雑に加え、前日ゼッケン等受取のために会場まで来いというのは、頭が高すぎる。そもそも、あのコースルートで「国際」って・・・昭和のゴルフ場で、2級コースがやたらに○○国際と名乗っていたのをなぜか思い出した。地元住民の方々のための大会として定着して下さい。(しかしながら、さいたま市民枠は即日完売というわけではなかったようだ) アスリート枠の応募をしなかった大阪マラソンだが、一応は一般枠の申し込みはしておいた。万が一当選するようならそれが神のご意志であるとして、出走するであろう。。。

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  • 14 May
    • 丹沢ヤビツ峠へ

      この前の日曜日はトレランで疲れ果てたので、今週は登坂能力強化をロードですることにした。いつもの田園調布激坂でもいいのだが、連続の上り坂、下り坂がいかにも富士登山、ウルトラマラソン向きであろうと思い、丹沢ヤビツ峠に出かける。この種の練習場所で有名なのは神奈川だと御殿場線の山北駅から足柄方面の万葉公園へのルートらしいが、私の自宅からだと乗り換えが面倒だし、ヤビツでも累積標高は楽に700Mを越えるはずで、練習場所としては十分な条件であろう。 こういう風に最寄り駅の秦野駅からいくものだよね、というイメージは仕込んできたのだが、念のため、使用を開始してから2か月もたっていないスマホの地図アプリを始動させる。老眼が進んだ私の眼には読みにくいが、菩提という方向に行く道から行くのか? 何か変な気もするが・・・ しばらくいくと、やはり変だということに気が付く。通常秦野駅からヤビツ峠に行くのであれば神奈川中央バスのバス停が出現するはずだが、なぜかヤビツ峠とか蓑毛とかあるべき行き先を記したバス停がいない。峠に至る最後のコンビニとして記憶されているデイリーヤマザキも全然出てこないし、右側に出てくるはずの東京ゴルフクラブもない。山道には入っていて、遠くに丹沢連山もみえるのだが・・・PCの地図になじんだ私にはアプリの地図はとてもみにくい。。 上り坂がすぐに終わり下り坂が目の前に来て、間違いなく想定していたルートと違う、と確信。さてどうするか、と思い、休止して地図アプリをみる。アプリは若干戻って、山道に入ることを指示している。その山道というのが林道なんですよ。秦野ゴルフクラブの北側を横断する一般車進入禁止の林道を登れ、という指示なんです。一応は舗装道であり、歩行者は入っていいらしい。ヒル注意の看板が多いのが嫌だが、舗装道であれば大丈夫だろう。但し、傾斜は滅茶苦茶にきつい。それはそうだろう。通常の半分の距離で同じ高さを登ろうというのだから。それでもキロ8分くらいで頑張った。車両が来ないので、これはこれでよかったかもしれないが、次に地図アプリを使うときは「徒歩」ではなく「車」でやらないとえらい目に遭いそうだ。Google MapもYahoo Mapもいずれもこのルートを指示。普通の人は、こんなミス、しないのでしょうね。 漸く県道に辿り着き、少し上ると展望台。見晴が素晴らしい。真鶴半島すらみえるわ。気分を入れ替えて登りを続ける。3人組のランニングウエアを着ているが歩いている人達をパスすると(この人達とはその後会わなかったので撤収したのだろうか?)、暫くは自転車族しか見ない。坂道練習には良さそうだから納得。自分も家の中に自転車を入れてよい環境であれば、自転車が本趣味になり、こういう人達と一緒に競っていたかもしれない。結果的にランニングの世界の住人になったことはよかったと思う。大会の数が圧倒的にランの方が多いから。 ひたすら上り続けると、後ろから赤いウエアのランナー(男性)に抜かれる。実にしっかりした走りの人で、サブ3は間違いなさそう。私はバックパックをフルサイズで背負っていたのでいささか遅かったとは思うが、そういうことは関係ないくらい彼は速かった。いいペーサーだと思ったので私も頑張ってくっついていく。彼はヤビツ峠をそのまま突き抜けてそのまま北側を降りて行かれました。ボトルポーチだけだったのでご近所の方なのかな。私はここで折り返すことになる。 峠でトイレをしたりして小休止。高級ロードサイクルに乗車している男性群(女性はランナーも含めて今日は一人も見かけなかった)を眺める。中高年が多いなぁ。まぁ、あのスポーツは金がかかりますからね。「一本目57分だった」とかお話ししているところから察すると何度も上がっては降りたりしているのだろうか。下りはあっという間だろうから、そういうものかもしれない。 登りはまずまず頑張ったように思うが、果たして下りはどうか? 次から次へと登ってくる自転車族を眺めるのも悪くはない。自分が圧倒的少数派というのが何といってもいい。ギアの力を借りずに上がり、下りも自分の足を使っているというのが、なんいうか「私の方が大変なんですよ」という自己顕示にもつながるところがよい。展望も開けていて楽しい下りではあるのだが、腸脛へのインパクトはものすごく、帰宅したらすぐにアイシングだな、と言い聞かせる。段々と辛くなってくる。登ってくるランナーは4人のみ。1人はかなり下の方で既に歩いていた。残りの3人はかなりの実力者。内1人には完全無視をされたが(苦しかったのかな)、残りの2人とは会釈を交わしたり、手を上げたりしてコミュニケーションする。似た者同士なのであろう。 下まで来るともうヘロヘロ。12キロの連続下りとなると野辺山の40キロから50キロエイドまでの下りよりも長い。登りも同じだけあったわけで、馬越峠よりも強烈、ということにはなる。いわて銀河のなめとこラインの仕込みとしては十分だろう。富士登山の仕込みにはまだまだであろうとは思うが、現地にいかない限りは存分な準備にはならないし、今の時期としてはいい練習だった。 まだ11時過ぎだが、腹ペコ。駅前に天狗寿司というお店があり、1080円の定食があったので、飛び込む。おいしくいただきました。写真の他、椀とデザートが付きます。 こういう練習は毎週やると大変すぎるけれど、トレラン行くよりは負荷は軽いのでお勧めですね。

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  • 13 May
    • 日産、火中の栗を・・・

      昨日の夜のニュース番組にゴーン会長が立て続けに出演していた。 私の妻は日産の株主なのだが、激怒すること。 彼が連発する“Obviously” ”You know”に対し、「全然明白じゃないわよ」「知るわけないでしょ」と突っ込むこと。なぜ三菱に追い込みをかけないの?という当然の疑問に対しては「三菱にはその体力がない」という三菱側の理由は提示されても日産側の理屈がよく分からない。規模が拡大しても、それがコストメリットを出すのかどうかはさっぱり分からない。(ちなみに、私は三菱商事の株主なのでこれ以上同社が痛むのは困る立場である) 図らずも「空飛ぶタイヤ」と似た結末になったのが(あちらはセントレア自動車=豊田)が救世主になるのだが、今回は終わりめでたしになるのかな? 三菱東京UFJが日産経由の事実上の迂回融資をしたのかもしれない(日産に買収資金を貸し出すのであれば分類の心配はないからね・・・)、と私は勝手に思っている。

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    • 将棋名人戦:佐藤圧勝

      昨日、今日で行われた将棋名人戦第3局。後手番佐藤天彦がワンサイドで攻め潰し、勝ち越し。 封じ手前で既に後手の全面攻勢の気配が漂っているが、ここで▲5八玉しかないのであれば、苦戦では済まないくらい状況が悪いと感じる。それはそうだろう。この瞬間は玉が敵の主砲の真正面に孤立して位置している。▲6八銀まで行って初めて意味のある、プロの嫌う「二手セットの手順」である。玉が右側に寄ったのだから後手は右側で攻撃をかければいい。そしてプロの技がなくても抉れることが明白な傷が提供されていた。△2七歩~△2八歩。金輪際、指し切りはない。 飛車角振り替わって△4五桂。1七桂との対比が顕著すぎる。しかも後手香車得で飛車を先着できている。玉形も大差。手番も後手の佐藤が維持。先手は角を5五に打っているが、いずれかの香車を取っても辺境の出来事。都が攻められているのにこれから国境に主力を送り出すのですか?というくらいに形勢差が拡大してしまった。 ここまで押し込まれた原因は序盤の▲2四歩にある。ただのアマの身分で恐縮だが、敢えて言い切ります。後続部隊が皆無なのになぜこの段階でここまで前のめりになるのか? 普通に▲3六歩でいいではないか。後手の攻勢を誘発することには変わりないが、後詰を送れる点が本譜と大きく違うはず。 こういうことになると第2局を落としたのが痛いか。今までは1局で何か大ミスがあって落としても結局は無駄星にしてきたのだが、今回はもしかすると様変わりかもしれない。

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  • 11 May
    • 羽生名人と人工知能

      15日にNHKで「羽生名人が人工知能を探る」番組が放送されるとのこと。 「人工知能との将棋対局についても、「今の段階では何も言うことができませんが、近いうちにアナウンスできるはず」と実現を検討していることを明らかにした。」とありますが。。 最適タイミング(=第3回電王戦が最もよい折だったというのが私の見立て/A級2位だった三浦敗退を受け、最強棋士登場というのが自然な流れだったと思う)を外してしまったような気もするが、一度は行ってほしい対戦。段取りがつくのをお待ちしています。

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  • 09 May
    • 外秩父トレラン出走

      昨日行われた「トレニックワールドin 外秩父50km&43km」(旧名 外秩父トレイルラン43)というトレランの大会に出走したので、備忘をまとめておきます。 まずは総括感想。 ・寄居駅からニューサンピアさいたま越生までの峠を何回も越えるルート。 ・それなりに下りも走れるので、トレラン初心者でもこなせます。 ・とはいえ、エプソンの計測で累積標高は2400Mあり、タフです。 ・エイドは7か所で、食べ物、ドリンクともに豊富。ゴール後てんぷらをソーメン、丼でいただけるのもポイント高いです。 ・さらにニューサンピアの入浴券もついていて、さっぱりと家路につけます。 ・ルート上の峠からの眺望はよく、また途中で山ツツジの花を楽しめます。 まずは安心できる大会。但し、トイレは極めて少ないです。途中のパブリックのトイレがあり、そこを利用するのがよいです。スタート地点のトイレは厳しいですね。 では、個人的な記録です。 繰り返しになるが、コースは寄居駅を出発し、南下しながら峠を越え、ニューサンピアさいたま越生にいたるもの。昨年もこの大会は出場していて、ウルトラ後2週間にしてはまずまずのパフォーマンスを示し、6時間40分で完走している。登りに課題なしとはしないものの、下りも程々走れて、いい印象が残っていた。 昨年は4月末の奥熊野(ウルトラ)→5月にトレラン2本(43キロの外秩父と37キロの飯能丸山)→6月高山(ウルトラ)と経由して7月の富士登山に臨んだ。富士登山は時間内完走できたので実効性のあるサイクルではあるが、今年は飯能丸山を回避することにした。昨年、このコースのあまりのトリッキーさに打ちのめされたことと100→(2週間)→43→37(2週連続)という建付けに無理を感じたから。いや、いい練習にはなるのは間違いないのだが、そこまで修行モードにならなくてもよいだろう、と・・・甘いですかね。外秩父はそこまで厳しいコースではないと見立てている。 昨日の大会だが、私が出走したのは43キロ。50キロはスタートが7時半で前泊しないと間に合わない。トレランファンには申し訳ないが、私にとってはトレランは所詮、練習目的であり、そのために前泊しようとは思わないのだ。東武東上線の車内はレース参加者が目立つ。車内でストレッチに励む人もそれなり。。。私の斜め前に去年の越生のトレランでお話をした女性ランナーがいらした。お母さんランナーだということで、大会参加のご苦労もあるようである。その点、男性ランナーはまだまだ甘いかな・・・ 普通の大会であれば、昨年の気温や風はどうだったか?今日の天気予報はどう?とかチェックをするのだが、なぜか今回はそういうことをしなかった。快晴なのは分かっていたが、去年も快晴だったし、まぁ似たり寄ったりであろうと。。(実際は昨年の寄居地域の最高気温は22.9度、昨日は26度・・・全然違いますね) 体調は去年ほどよくないので、目標タイムは昨年+20分くらいなら御の字かな?という具合だった。 いつもながらゆるーいスタートで市街地のロードを5キロほど走る。相変わらず鼻炎の後遺症があり、抑えるつもりが、2キロまで先頭集団にいるのだから、言うも愚かである。去年はキロ5分くらいの入りだったが、昨日はキロ4:50くらい。普段なら別に構わないが、足の疲労が残る中、自分のスタイルでもない前半突っ込みというのは、何を考えていたのだろう? トレイルエリアに入り、暫くは登り一本。直ぐに気がついたのだが、全く足が動かない。登りでボロボロに抜かれる。左側の副鼻腔や目の裏側が痛い。何というか粘膜が沁みる、という感じで、非常に気分が重い。やがては頭痛になってきて、「これ、棄権する方がいいのではないか?」と完走すら懸念されるようになってきた。まだ7キロくらいしか経過していないのに・・・である。体調チェックをする。足は重いし、意のままに動かないが、痛みがあるわけではない。。。お腹は大丈夫でエイドの給食をおいしくいただけている。この大会、棄権者は自力でゴールまで移動しなくてはならず、もう少し続けてみよう・・・意気の上がらない話ではある。快晴の日曜日に金を払って何をしているんだか・・・ 往きの電車で一緒だったお母さんランナーに追いつかれ「腰が折れている」と厳しい指摘をいただく。「どうも体調が悪いんですよ・・・」「温度も高いみたいですしね、無理しないで」と声をかけていただく。温度も高いのかな? 高度がそれなりにあるし(最高で900M)、木陰ばかりだし、風は涼しいのだが・・・実際は前述した通りで昨年よりも大分温度が上がっていた。 漸く下りになる。一応は走れる傾斜だが、元々下りは下手だし、さらに抜かれる。もう順位はどうでもいい。エイドは充実していて、ゼリーやらお団子やら豆腐やらノンアルコールビール、コーヒー牛乳等をいただく一方、持参したエネルギージェルを飲む意欲がさっぱり起きない。あの濃い味を受け付けない気がするのだ。(来月のいわて銀河の補給食の構成は再検討しよう) よろよろと距離を踏んでいく。 そこからは登って下っての繰り返し。つまり道路の脇のトレイルに入っては出ての繰り返しが延々と続くもので、目的地に到達するという意味合いからは、合理性のないことをしていることになる。このまま道路を突っ走ってゴールまで行く方がいいのでは、とついつい思ってしまう。 以下、ゴールまでの出来事 ・先程私を抜いて行ったお母さんランナーがエイドで青い顔をして座っている。棄権したようだ。けがではなかったようだが、無理なペースだったのかな。 ・下りで後続に道を譲ろうとしたら減速できずに転倒して足を擦りむく。スライディングになったのはよかった。 ・途中で巨岩を乗り越えるところがあったのだが、どうも記憶がない。タイムの遅さといい、昨年と違うルートなのかな、と思っていたのだが、帰宅後チェックしたら同じだったみたい。 ・同じ年齢くらいの女性ランナーと相前後することが多くなった。彼女も下りが苦手。私を抜かしてかっとんでいったと思ったら足が攣ったようで道端でストレッチしていた。手を差し伸べたい気もしたが、こちらも余裕がないのでごめんなさい。 ・山ツツジが満開で美しいが、写真を撮る余裕なし。 ・登りに登ってようやく見晴らしのいいところに来たときは他のランナーも一斉に撮影を始めたのは、それだけアップヒルがきつかったんだよね。。。 ・37キロくらいで下りの舗装道に出た時は全く足が動かず、よちよち歩きで前に進む。情けないの一言。 ・最終エイドでソーメン3杯食べて復活したか、最後の登り(300Mまで上昇)はごぼう抜きになり、そこからの下りもなぜか鋭い出足があって何人か抜けた。なんだったのでしょうか? 結局、7時間30分を越えてしまうが、完走できたことについては、自分自身のことながら、よく我慢したと思う。※結果が発表されたので去年と比較してみたが、総じて悪くなっている。やはり温度のせいだろうか? いわて銀河、富士登山の仕込みに、今月中にヤビツ峠(往復27キロくらい)と大山トレランを1回ずつできればと考えています。

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  • 06 May
    • 次は「いわて銀河100キロ」

      奥熊野いだ天が終わり、次のウルトラは6月のいわて銀河。そろそろ参加者のブログやランネットのレビュー等を読んで研究を始めているところである。 エイドが薄いという評判は前から聞いていたが、エビデンス(上記参照)を探してみるとなるほど薄い。シャリ玉(小型のおにぎり)4か所とパン1か所だけか。2013年の秩父、2015年の高山に匹敵し、奥熊野、越後、秋田とは比較にならない。78キロから86キロの給水なしというのも、6月の大会であることを鑑みると凄い。 他方、累積標高は1000M程度と易しく、補給さえ上手に凌げばいいタイムはでるはず。 となると、 1.トランジットバッグにランチパックを入れておく。おにぎりだと腐るのが怖い。(昨年の高山でこういう事象があった) 2.トランジットバッグ受渡不調リスクを鑑み、メダリストを6本最初から携行。(これも去年の高山の経験を踏まえたもの) 3.無給水に備え、最小サイズのペットボトルをこれもスタートから携行。 4.バナナはそれほど好きではないが、この際、四の五の言わない。 要はエイドでもらえればラッキーくらいの構えで行けばいいということだと思う。もう懲り懲りということにならないでほしいものだ。

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    • 将棋世界追記

      今日の昼にさらに将棋世界6月号を読み進んだ。追加で感想を述べておきます。 「石川三段の奨励会退会」 以前、読売新聞の将棋欄でこの件は言及されたことがあって、21歳三段で次点持ちなのにやめてしまうんだ・・と思ったのたが、将棋世界最新号でも田丸九段の対局相手として紹介されていた。2年ほど前から進路について師匠や家族と相談していたとのことで、より可能性のある進路があった、ということなのかと想像する。今のまま将棋界にいるメリットの少なさを象徴しているようで、悲しい。森下九段も「進路としての棋士は奨めない」と以前の将棋世界の記事で語っていた。最大スポンサーである新聞業界の退潮を考慮すると妥当かもしれない。 「糸谷八段」 前期竜王戦第2局後に「身を切るほどつらい出来事があった」と紹介されているのだが、こういう記事に接した読み手はどうリアクションするべきなのか? 自分自身に置き換えて、近親者の死、不幸、失恋、自分自身の健康不良、勤務先の状況悪化等があったとして、仕事にそこまで影響させたか、というとよく分からない。人間はそれはそれ、これはこれと割り切る能力を持っているから。 「読みとイメージ」 ・木村義雄―神田戦が取り上げられていた。いかにも力づくで「2年以上の構想」といわれても、「筋が悪いですね」としか言い様がないのでは。。。せっかく筋悪を指してもらったのに、神田は咎めきれない。飛車と角が横並びになる▲4八角は今の時代の将棋指しなら絶対に指さないはずだが。。。でも、この人達の方が当たり前だけど私達よりずっと強いのですよね。。 ・角換わり腰掛銀の渡辺流の攻め方がトピックになっていて、第1号局の当事者になってしまった行方の感想いかに?と注目して読んだ。相当に悩んだことが窺われたが、同時に彼がいまや超一流棋士の一角に食い込んだ訳も分かった気がした。

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  • 05 May
    • 将棋世界6月号読感

      将棋世界最新号のkindleへのDLが今日漸く可能になり、早速読んだ。将棋大賞のあらましは大体以前予想した通りで、こういうことは専門記者もファンも大同小異としたものである。 名局賞は棋王戦第4局であったが、私個人は第3局の方が相応しいと思っていた。飛車損しても8三に銀を埋めれば互角、という発想、大局観があまりにも秀逸であり、渡辺らしい見切りであると感じたから。指した棋士の署名がなくても、”This is Watanabe!”と分かるくらいの手であると思う。この運びは私の能力では絶対組み立てられない。トップ棋士、なかんずく渡辺の凄みを象徴していると思う。 対して、第4局の▲7七桂の勝負手の周辺については、たまたまではあるが私ごときの能力でも△8五桂ではなく△8五金の一手だな、と直ぐに読めてしまったので、本誌にあるような深い意味を今に至るまで感じ取れないでいる。将棋ファンとして基本的な感性が欠けているのかもしれない。 ※当該記事には深浦が羽生から王位を奪取した時の▲7七桂にも言及されているのである。あの時も私でも普通に△6九銀不成だとこの桂馬が6五竜を取りながら王手になりそうで、そうなると香車が素通しだと頓死しそうだから保険で桂馬を7六に置いておくものだろう、と観戦している時に思ったところ、本譜であの羽生が△6九銀不成としてしまい、あれよあれよという間に頓死してしまったので大変驚いたものである。その一連の手順が超絶ということで名局賞を受賞しているのだから、やはり私の感性は変なのだろう。 何気に思ったのは、塚田九段のことである。付録はいつもの「ポカ、名手」ではなく、新手特集になっている。一読していただければ分かるが、塚田発の新手が 角換わり腰掛銀、矢倉の二系統で紹介され、さらに名局賞番外ではあるがC1順位戦最終局で阪口相手に秒読みを指しついで負ければ降級になるところを根性の逆転勝ちした将棋が紹介されていた。改めて並べなおす価値のある将棋で、若い対戦相手が持ち時間で1時間以上残す中、どういう心境で指していたのか、電王戦の持将棋を彷彿させるものがあり、私は改めて感動した。 彼は順位戦では負けが集まっているけれど、2014、15年度と勝ち越し、指し分けときていて、弱い棋士ではない。今でも14歳でアマ名人戦の決勝戦に登場した時のことはよく覚えている。亡くなった母が彼を見て、「この人、大人でしょ? え? あなたより年下のなの? 凄いわね~」と素直に感心していたことを思い出す。50歳を越えてなお頑張る姿に私も応援したいです。

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  • 04 May
    • 体幹トレ後のラン

      青学駅伝チームや国学院久我山長距離チームが「筋トレ、体幹トレ→練習」という流れで効果を上げているというので、連休中は私も見習ってやっている。。。 白状するが、実にきつい。今日の午前は田園調布の激坂ランに出かけた。超強風ということもあり、先週のウルトラの疲労もとれていないこともあり、と言い訳には事欠かないのであるが、10キロ過ぎたくらいから異様に足が重くなってしまい、ペースダウンに次ぐダウン・・・途中でやめたくなること3回、無理やり予定距離はこなしたものの、さて明日はどうしましょう? 思い出したのだが、3年前だったか、午前に33キロ走って、そのままジムで筋トレ2時間こなしたことがある。その日の夜から腸が全く動かなくなり、翌日はベッドの中の住人になった。 こういう連続的な練習は若年層ならではだろうか。 私の年代であればもう少し分散させる方が上策と思います。

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将棋、マラソン関係の感想を辛口で書いていきます。政治、経済、世間一般の話題もそこそこ書きます。

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