• 20 Feb
    • NHK杯戦、いよいよ

      NHK杯戦が山場になり、準決勝勝ち上がりが   ①佐藤康 ②橋本 ③佐藤天対永瀬の勝者 ④佐藤和俊対村山の勝者   オッズを張るとすると、③>①>>④>>②だろう。   しかし、私は敢えて①を推してみる。個人的な心情は措いてもである。   優勝すると、会長である佐藤康光が優勝者佐藤康光を表彰する場面がある?わけないが、どうするのであろうか。それを確認したい。大山会長時代に大山が優勝したりタイトルを取ることは頻繁にあったが、表彰式がどうだったかさっぱり覚えていないです。NHK杯戦はNHKの局長が表彰して終わりだったかな?   気になっています。   ちなみに②と➃の準決勝は➃の勝者がどちらでも➃を推します。仮に佐藤和が勝ち上がったとしても、C2だけど彼の棋力を私は結構評価しているので。村山が勝ち上がるなら、早指しの適性は橋本より上だと思うので、これも➃ですね。   去年は同じタイミングで千田優勝を予想して惜しくも外れたが、今年はどうだろうか。

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  • 19 Feb
    • でもって今日は青梅マラソン

      今日は青梅マラソン。過去2回は2時間13分→2時間11分で、エントリーをした時はタイムアップを狙っていたのだが、いかんせん股関節周りがよろしくない。今日はキロ5分ちょっとで行ければいいかな、と思って臨んだが、20キロで足が売り切れてしまい、さっぱりでした。2時間41分。ストライドは最大でも110センチ。これではタイムが出るわけはない。   骨折でもアキレス腱断裂でもねん挫でも足底筋膜炎でもなくて、ここまでタイムが悪化するものなのか、と憮然としている。そもそも治りが遅すぎる。2010年に初めてハーフマラソンを走った時よりも遅い。   これで2週間後に静岡、1か月後に伊豆大島ウルトラなんだから、前途真っ暗です。   ざっくり感想。   ・スタート前は強風で寒かった。ブロックのボードを持っているボーイスカウトの男の子、半袖でかわいそう。コートを着せてあげてください。 ・Qちゃん、相変わらずの女神ぶり。 ・前半、ドリンクエイドが少なくて辛かった。後半は私設エイドが頻出で助かる。 ・足揉みマッサージが体育館の中から駅近くに移動しているのを発見。揉んでもらいました。私の場合、足裏は柔らかい(いつも足つぼ健康器を使っているからかな?)が、側面はかちんこちん。腰に直結するツボを押されたら実に痛かった。なるほど・・・ ・着替えに利用している居酒屋さん、今年はおにぎりを朝食に出してくれた。ありがとう。500円で着替え+荷物預けがついて激安。 ・参加賞のTシャツのデザイン、去年の方がよかったなぁ。 ・立川発8:25なら余裕で座れることが分かった。

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    • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章 嚆矢篇

       棋王戦を置いてけぼりにして、観にいった『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章 嚆矢篇。MXテレビを30分も観るのは初めてのこと。一連のシリーズがグダグダになっていくのは悲しかったが、それでも当時は嵌っていました。   「2109」は気恥ずかしさがあってたまにしか観なかったが、前シリーズに比べるとよほどましにつくられているようでもあり、「2202」はちゃんとみようかと。   昨晩のMXテレビでは冒頭12分限定公開ということながら、いきなり拡散波動砲をぶっ放してくれたので、ファンは時間を使った甲斐があったというものでしょう。星ごとふきとばしていましたね。前作よりもパワーアップしたのかしらん?     私は楽しく視聴したけれど、他の人達の評価はいまいちだったみたい。前シリーズみたいに古代が暴走しまくることもないだろうし、私はこれでいいけどなぁ。

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    • 将棋棋王戦:渡辺が逆転でタイ

      昨日の将棋棋王戦第2局は、PCで仕事をしながらの観戦であった。「飛車をとって先手玉の横腹に狙いをつけて千田が勝ちだな、これを負けるプロはおらんわ・・・」と見立てをしたところで、NHKBSのランスマ→MXテレビの宇宙戦艦化ヤマト2202特番をみに画面から離れた。食事が終わって、「そういえば、結果を確認していなかったな・・・」とPCを眺めると渡辺勝ちになっていたので、驚いたものである。   サクッと感想を。 脇システムで角交換されたのを銀ではなく歩で取るのは初めて見たが、なるほど、攻め味が広がるのか。前から脇システムが好きではなかったのだが、その理由は歩の使いどころがないことにあった。これなら・・・と思う。   狙いズバリで1図で金を浮かせて飛車取りによれば、後手優勢は明白。先手玉の横が弱すぎる。   感想では特に触れられていないが、飛車を2八ではなく敢えて3八に降ろした方がよかったのではないか。2八でも3八でも先手は▲1五香から銀を1五に移動するので両取りにする意味は少ない。2八に降ろしたので2図で△8三香と打ちにくくなった。(後手玉が2筋から追い出されると、王手飛車の筋があるので) 本譜はわざわざ一手かけて1八に飛車を成っている。手の流れが変だ。プロの誰も指摘していないけれど、的外れではないように思える。   千田はとにかく横から攻めればよかったはずだが、飛車を使いたくなったか、3図で△8五歩。8五で駒交換があっても飛車で取り返せない(▲4一角がある)。だから△7七歩としたのだが、先手玉をわざわざ竜筋から外しており、これも変だ。   この将棋、千田を応援していた人にすれば、悪夢を見ているようなものだったのではないか。1局目は逆転で千田に凱歌が上がり、2局目は逆目。終盤が安定していないが、中立的に見ている方からすると、まずまずみられる将棋だ。  

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  • 18 Feb
    • 三浦復帰戦:終盤で失速

      先日の竜王戦羽生-三浦の棋譜をみることができた。その日の実況は全く聴けていないので手の善悪は分からないが、観戦記に出るはずなのでその時にでも自分の印象と照合しようと思う。   現時点での私の所見です。いつものことながら当てにはなりません。   1図は三浦が仕掛けたところ。この後手の陣形は以前屋敷がやっていたもので、私も試したことがある。三浦は研究ができないといいつつ暖めていたのか、屋敷の棋譜を参照したか。飛車先の歩が伸びきっていないのが不思議だったが、進めていくと意図が分かった。     羽生の応対方法はかなり強引で、全部引っ張り込むというもの。余程の腕力がないとダメとしたもので、こういう指し方をチーム戦の同僚がしていたら説教部屋6時間コースだ。▲7五歩と突いても飛車先の歩突きを保留した効果で桂馬が跳ねてくるので一手の意味がない。   △7七歩と垂らされては早くも先手陣に火がついている。受ける気もしないのだろうか、▲8六歩とさらに強引。桂馬を得してもここにと金ができてはとても勝ち目はなさそう。後手玉が遥かに遠い。     さらに引っ張り込みは続き、▲3三歩~▲3四歩で後手の桂馬を4五に引っ張り出す。5六に垂歩があって居玉のままなのに・・・私には全く考えられない発想。とはいえ、三浦はっきり優勢だろう。しかし、形勢を維持できなかった。     5七で精算した後の△5八歩はいい手なのかな? 単に△5六歩と叩いて▲同金に△4七銀と絡む方が分かりやすいように思う。本譜は玉が5八に移動したので角の逃げ道が5九に生じ、損ではないか。7八とを飛車で抜かれないための叩きだとは思うが、その余裕を与えず先手先手で攻め立てられそうではあった。     本譜のように銀を打って敵の拠点の3四歩を払うのも発想だろうが、▲2六桂には△3五銀の方が△4六銀をみて含みがあるように感じる。3筋、5筋で駒の精算があってから三浦は攻め手を失い△4四歩と一息。先手の桂馬を2五に引っ張り出しながらこれでは指し手の一貫性がない。ここで緩んでしまえば、羽生の総反撃がやってくるのは明白。体が入れ替わって、寄せ切られてしまった。     恐らく後手の勝ち筋は数多あったはずだが、数少ない敗北ルートに入り込んでしまったのか? 三浦は片鱗は見せたと思う。

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  • 17 Feb
    • スマホ冤罪:各種記事

      いろいろと今週も出ている。   まぁまぁまともと思ったのは、産経ウエストの「将棋ソフト不正騒動 名誉・信頼“人間力”で回復導け」 ただ、誰か(新会長)の人間力に依存しようとするなら賛成はしない。なるほど今回の件で「器」を感じさせた登場人物はひとりもいないのは間違いない。しかし、器がでかくなくてもいいので、時宜を得た措置をしてほしかった。人間力はなくてもいいので、衆知を募ってほしい。「勝たないと「やはりソフトを使っていたのでは…」とまた疑われる恐れもある。」というのも三浦が自負を込めて言うのは構わないが、記者がいうのはおかしい。シロなんだから。   まともでないのは週刊新潮の写真記事の最後にある武者野のコメントで「信頼回復のためには昨年以上の戦績を残してこそとの覚悟でしょう」。意味不明。信頼回復に汗をかくのは三浦ではなくて、連盟。成績であれこれ言うつもりなのだろうか? ※三浦には申し訳ないけれど、当ブログでは再三指摘していた通り、彼の戦績は冤罪以前もそれ程素晴らしいものではなかったので成績云々をいうのはおかしい。それに竜王戦クラブで仕事をさぼって利用者を落胆させた武者野、お前が「信頼」を語るのか? 三浦の家の前の道路の掃除でもしろ。(すみません、感情的で。あの件は結局謝罪がないままでいまだに許せません)   同じく週刊新潮の竹内薫のコラム「なぜ三浦九段はシロなのか?」を論じていて、今週号ではその前半部分が載っているのだが、特に新しい材料はないみたい。何を言いたいのだろう? 来週号をモニターします。

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    • 疲弊するJR北海道・・・

      2年前の青梅マラソンの前日、私は珍しく発熱し、DNSになった。大会翌日、私が行くしかない北海道出張があり、ヘロヘロの中、寒気濃い道南を移動した時、こういう目にあった。   あれからもう2年か・・・今年も体調万全ではないな、などと感慨に耽っていると、丸瀬布—遠軽瀬戸瀬、3月開通 旭川紋別自動車道というニュースが目に入ってきた。   『網走開建は16日、高規格幹線道路、旭川紋別自動車道の丸瀬布インターチェンジ(IC、オホーツク管内遠軽町)―遠軽瀬戸瀬IC(同)間の11.2キロが3月19日午後3時に開通すると発表した。 片側1車線で通行無料。同開建によると、同区間の開通で旭川―紋別間の所要時間は夏季が現在より2分短い2時間47分、冬季は同4分短い3時間30分になるという。』   うーん。この道路を建設した動機は何かしらあるとしても、この資金をJR北海道の支援に回せないのかな? 住民の方々には失礼ながら、このエリアで渋滞があるとは思えない。車両はお世辞にもよいとはいえないし、ダイヤも容易に乱れるし、既にJR系列の中では最弱でしょう。このまま放置しているといよいよ衰退して、地方の交通網を維持できなくなるのではないか。   などと考えて、JR北海道でニュースを検索、同じことを考えている人は結構いるのですね。特にこのニュースが詳しそう。自治体の資金供与はまったなしでしょう。また経済停滞している北海道だけでは回る話でもないだろうから、本州側の支援も必要でしょう。早期にできそうな策としては、JR東日本が豪華列車を製造して、北海道も回って売り上げの一部が落ちるようにしてあげるとか・・・   北海道と沖縄を比較すると、後者への「住民一人当たり地方交付金+国庫交付金の合計額」が突出して多い、という分析を目にすると、リバランスも一案とも思うがいかがであろう。政治的には通らない話であろうが、こういうことはフェアであってほしいものである。

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  • 15 Feb
    • スマホ冤罪:ごみ箱に捨てたい記事

          例のサンケイ今村記者の文章だが、突っ込みどころが多すぎる。   『羽生三冠が131手で勝ち第一人者の意地を見せた。この結果に胸をなでおろしたのは棋士たちだろう。 ある棋士はこう話した。「われわれの仕事はいい棋譜を残すこと。本当によかった。もし三浦さんが勝ったら“羽生さんが緩めたのでは”などといわれかねない。どんな相手にも十分、技や力を出させ最後に勝つ羽生さんの面目躍如だった」。敗れたものの三浦九段の復帰戦としてはベストの相手だったようだ。』   →毎度毎度の「ある棋士」。実在するか全く疑わしい。仮に実在するとして、棋譜の内容から本気度を推測する能力もないことの自白ではないかと私は感じてしまう。   「ベストの相手」というのも、恐らくはこの組み合わせは「意思が働いている」ので、ベストも何もないと思う。(トーナメントのドローに人為的要素があることは知られていて、近いところでは藤井対加藤がそう。竜王戦6組のアマの対局も新鋭と意図的に当てていた時期があったし、王座戦の女流棋士一斉対局の組み合わせも同様であった。)   別のエントリーのコメント欄にもご指摘があったが、この記者は「三浦に李下に冠を正さず」を求めていた。三浦は黒どころか灰色ともいわれないために身体検査を要望した。その上で、三浦にネガティブな記事を書く。いったい何をすれば満足するのだろう。負け役は斬られていろ、とでもいうのか?   この記者、内容のない章を書いているのは将棋だけではない。豊洲市場の『記事』(これを記事と呼んでいいのかも躊躇いを感じる)も底の浅いものだった。ジャーナリストの職掌は、事実にのっとり合理的な分析、評価をすることだと私は思い込んでいるのだが、どうやらそれは間違いで、自分の情緒にのみ依拠してロジックのかけらもない文章を書くことらしい。その上、給与をもらえるのだから、この記者の境遇が羨ましいわ。   こういう記者は真剣勝負の場には不要。暴力団の取材でもしているがよい、といったら暴力団に失礼か?    

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    • 王将戦、郷田ようやく一勝

      王将戦第4局は郷田が勝利して、対戦成績が1-3になった。相変わらず棋譜のDLができないので、図面なしのエントリーになる。ご海容をお願いします。   ▲7一角のところでは、馬を作りたくなるところだろうが、馬製造の間に7筋を攻められるので良し悪しか。よくある話ではある。一直線に攻め合って飛車を取られる郷田。後手玉が舟囲いなら若干の駒得では追いつかないが、この場合は後手玉は2筋に移動している。先手は飛車を奪っても打った銀が辺地に遊ぶ。普通はこういう取引はしないものだが、敢えて踏み込んだ久保の発想がよく分からないな。   さらに▲5三桂が理解不能でこの桂馬で何をしたかったのだろう。△4八金は▲同金△同馬▲4九金に△5六桂とつながれて、とにかく先手の金を他の駒に変えてしまえばいいという考え方だろうか。鉈で押し込むような攻めだが、切れそうもない。△3九銀が入っては抗戦はかなり難しいように思える。感想ではまだまだ難解な形勢というニュアンスだが、後手は自玉の心配をしなくてもいいし、攻め駒の数も足りているので、落ち着いて局面を眺められるはずだ。   トータルでは郷田快勝に思える。B1も何とか残留してくれればと思うけれど、状況は非常によろしくない。数年前ゴキゲン中飛車を狙い撃ちされた久保みたい。。。対する久保は1敗したもののまだまだ圧倒的に優位、かつ順位戦も残り2局で1勝すればA級復帰。余裕を感じていることだろう。   何かなぁ、と思うのだが、詮無いことだ。棋譜は棋譜として鑑賞するのであれば、ソフト同士の対戦を見ていてもいい理屈になる。棋士に感情移入するから観戦していての面白さがあるのだが、このところ棋譜は棋譜モードで折り合いをつけないといけないことがとても多い。

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    • いいゼッケンを貰ったのに・・・(青梅、静岡)

      青梅直前、静岡のゼッケン到着ということで少し気合が入ってしかるべき頃合いである。静岡はAブロックは3時間未満の実績提出した陸連登録者だけに与えられるものと思い込んでいたのだが、実績3時間5分で申告している私がなぜかAブロックに振られていた。不思議。枠が余ったので、昨年の順位でも参照したのだろうか? 体調を戻してしっかり走りたいな、と思うが、今朝、皇居周りをそれなりに走ってみたところ、キロ5分がせいぜい。右足の痛みは減っているが、関節の可動域も減っていて、まるで錆びたギアの付いた自転車をこいでいるような感触だ。ランニングエコノミーがひどく悪い。青梅も調整ランになるのは確実か。こちらも陸連登録者として前の方のブロックのゼッケンをいただいているので、せめて序盤だけでも他のランナーの迷惑にならない速度を出さないと、と思う。   嫌な話だが、怪我で急に全盛期を終えてしまった選手達ってこういう感じだったのかな、と思わないではない。あっという間に競技生活が終わったバルセロナ銀の森下とか、北京直前は連覇鉄板と思われていた野口とかと比較するのは甚だおこがましいが、この隔靴掻痒感に差はないような気がする。   将棋でも同じようなことがあるかもしれない。全盛期なら楽に読めた詰みを読めなくなったとか・・・私は自分の24の棋譜を採録してあるのだが、時々見直すと「この将棋、本当に私が指したのか?」と思うくらいクオリティの高いものがないではない。将棋の場合は怪我でパフォーマンスが落ちることはなく、純然たる実力低下であろうからさらに言い訳が効かない。それはそれで辛いだろう。   自分の老い故の衰えを感じるというのは悲しいものだな。   ※ 2月16日追記 静岡マラソンのエントリーページを改めてみると、   「最前列ブロックは、2014年1月1日から2016年10月6日までに国内フルマラソン大会で3時間未満、国内ハーフマラソン大会で 1時間20分未満のグロスタイム記録をお持ちの方のみとします。3時間未満のタイムを申告をする方は、上記期間の大会の 記録証を添付して下さい。記録を証明できない方は最前列ブロックには入れません。」   とある。最前列ブロックはAブロックと別物なのでしょう。それなら私にAブロックが割り振られたのも理解できる。   今日になっていきなり足の痛みが消えていた。少し元気が出た。    

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  • 14 Feb
    • ランナー置き去り 市民マラソン、バブル崩壊 ?

       日経に表題記事が出ていた。   ランナー人口が減っている、というのは実感がないが、私の居住地が東京だからか? この記事の表題「ランナー置き去り 市民マラソン、バブル崩壊」は日経らしくもなく、煽りが入りすぎ。   参加者数減少で大会をやめるのは仕方がない。主催者も断腸の思いだったはずだ。記事中のたねがしまロケットマラソン。離島のフルマラソンで3000人を集めてきたのは偉業だった。そこら辺の苦労振りも偲ばせてもらえるといい記事になったのに。 ウルトラマラソンとして脱皮できないのだろうか。ウルトラなら1000人も集めれば、宿泊費、エントリー費も倍になる皮算用が成り立たないだろうか。県庁所在地はフル、田舎はウルトラの棲み分けができればと思いますが。。。   次に紹介されたのは昨年のさいたま国際。非常に否定的な評価で、これはそうだろうな、と思う。でも、ランナー人口とは因果関係がない。無理な建付けが低評価の要因であることは記事でも明らかである。   最後に紹介された東北風土マラソン。噂には聞いている個性的な大会で、自治体の支援を仰いでいないのは立派。私が大好きな奥熊野いだ天もこの系譜に入るのかもしれない。   そもそもマラソン大会てバブルだったのだろうか? ウルトラマラソン大会数の増加ぶりをみると、成長余地はまだまだあるように思えてならない。

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    • スマホ冤罪いろいろ(渡辺コラムやら三浦復帰戦やら)

      「週刊新潮の渡辺コラム」 読みました。特に新味はなく、取材を受けたことがよくなかったという総括は変わっていない。そして細部については述べていない。   こういう中途半端な文章を出すと、世評が悪化することは分かると思うのに、敢えて出している理由は何なのだろう。「本当に何もしていない」(第三者委員会報告と矛盾する)、「常務会判断で主導的な役割を果たしていない」、「誰かに便利遣いをされたが、その人物を特定したくない」、どれだろうか。   ブログの更新をもってしても、開示状況は変わらずであり、状況打開したいなら記者会見(将棋記者(=仲間)だけでは不十分で社会部を入れること)が必要でしょう。そもそも速やかに自分の知っている範囲内で構わないので、事実の説明をすればよかったのですよ。リスク管理のいろはですね。疑問には正面から答える、答えきれないことは正直に不案内です、という。それだけのことです。   「三浦復帰戦」 棋譜をみていないのだが、大熱戦だったようで何より。事前の報道によると、三浦は駒を触ったのが直前1週間、棋譜配信ソフトの入ったPC返却も時間がかかったようであり、研究は行き届いていなかったようである。駒を触ったのが最近というのはご本人の心の持ちようだからどうにもならないが、PC返却が委員会報告後すぐではなかったのはなぜ?(ソースがでてこないのですが)   それと通信機器の預かりはあっても身体検査はしない、というのが新ルールですか。外出は除名処分対象ではないけれど、通信機器保持が確認されると除名もありえると。   復帰戦当日朝に、三浦身体検査要望、羽生には適用せずとのニュースが出た。「期間については「当面の間」(青野専務理事)としている。」ということで、取材をして裏をとったものであると思われるが、いかにも奇妙な判断である。 これを見た羽生がいつもより早い時間に出かけ、自らも身体検査を受けた。彼としては当然だろう。     身体検査でクリア度が高まるなら全員に適用すればいいだけのことだろうに、なぜこういうところで手を緩めるのか? いちいちぬるいです。

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    • 富士登山競争開催日確定

      富士登山競争大会開催日が公表され、7月28日とのこと。夏休み真っただ中に被らない21日説を耳にすることもあったが、素直に第4金曜日である。前回のように梅雨に被らないと思うので、よかった。   夏休み期間中でもあり、例年以上に登山客との交通整理が課題になりそう。以前も書いたけれど、この日だけは下山道からの登山に誘導する方がいいのではないかと思う。通常の登山道では、結局、競技参加者が延々と追い越していくことになる。干渉はそのままリスク増加になり、取らなければならないリスクでもないでしょう。   とはいえ、従来通りの建付けの開催となるのではありましょうが。   エントリー開始日は諸事調整をしないと。既に飲み会の予定があったが、最初の30分で退席することは予め言っておかねばなりますまい。

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  • 12 Feb
    • 日本将棋連盟の対局ルールはいずこ?

      三浦復帰戦において、当人は身体検査実施を希望し、この要望は叶えられる/対戦相手の羽生は実施しない、というニュースに接し、驚いた人、呆れた人、様々だろうか。   そもそも現行の対局規定はどうなっているのか、と探してみたが、連盟HPには平成25年の抄録があるだけで、最新規定は載っていない。よく大会で「本大会は日本将棋連ルールにのっとって開催します」と幹事さんが挨拶しているが、厳密な意味での「ルール」を我々は知らないわけだ。   10月の疑惑(冤罪)勃発を受け、外出禁止、通信機器の預かりが導入され、竜王戦番勝負は金属探知機も導入したのですよね。さらに昨年末の第三者委員会の報告発表を経て、「疑惑を抱かれないような環境構築」を課題としていたので、持ち物チェックも導入されたかのかと思い込んでいたのだが、これはまさに思い込みであったということか。   因縁をつける人に無辜の人が迷惑しないためにも、とことんレギュレーションを敷く方がいいと思うだけど、そこまで手が回っていないのか? 前のエントリーにも書いたけれど、ルール委員会を設け、そこで作成した叩き台を総会で揉む、とかすればいいと思います。

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  • 11 Feb
    • 朝日OP、八代戴冠

      今日行われた朝日OP。例年は観戦しないのだが、今日は朝日のサイトで実況中継があったので楽しませてもらった。ニコニコだと直ぐに追い出されるのが、こちらは快適に視聴できますからね。準決勝のメンツはかなり地味だが、その中を八代が素晴らしい出来で勝ち抜き、C2ながら全棋士参加棋戦を制することになった。   彼のことはまだ10代の前半から実は注目していた。佐々木勇気よりやや昇進が遅れてはいたがピッタリ追走してくる同年代の奨励会員であったから。四段デビュー後も実況サイトの解説で非常に鋭い読み筋を披露していたので、これは直ぐに上がるかなと思ったものである。もっともあの横山ですら苦節10年以上かかる鬼のクラスである、八代をもってしても昇級は簡単ではなく、今期も苦労している。漸く棋才に相応しい活躍をし始めたか。   なぜか朝日新聞のサイトでは棋譜をダウンロードできないので図面なしで感想を述べさせていただく。   まず準決勝の対広瀬戦だが、恐らくは中盤で広瀬に形勢は傾いたはずだが、桂成が急ぎすぎで力を溜めておけばよかったのではないだろうか。八代は△4二金寄を決断できたのが素晴らしい。   決勝は大激戦。村山が9筋の歩を進めたのがいかにも遅く、形勢は八代に傾く。村山は序盤で有名だが、中盤以降の粘りも大したもので(なぜB2に落ちたのだろう?)、この将棋も2筋であやを作る。感想戦を聴いていないのでピント外れだと恐縮だが、恐らくは△3三桂が相当に変で、▲2一金~▲4五桂を先着されてはすっかり接戦だろう。   それでもまだ八代に分があるかと思ったのだが、秒読みの中(といっても30秒ではなく1分あるので、NHK杯に比べれば余裕のはず)、△6四馬が薄い。こういう終盤ではとにかく盤面に駒を置いておくのが心得としたもので(駒台に置いていてもいわば「遊び駒」である)、八代であればその程度のことは弁えているはずだが、どうしたことか?   これで追いついたかと思われたが、村山も▲3七金と受けにならない受けをしてしまい、大魚を逃した。惜しいな。   この準決勝、決勝、なかなか良いイベントでもあり、来年は現地に行ってもいいかな、と思いました。ただ、羽生、佐藤を投入するのであれば序盤よりは終盤の方がいいですね。

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    • 将棋:外出禁止違反で「罰金」

      朝日をはじめ各紙で報じられた村田、金沢の外出禁止違反の件。   いかにも不注意な話であるが、   ・即時失格ではなく、罰金というのはなぜ? 外出=不正という認識のはずで、故意か不注意かを問わず、失格というのが競技のあるべき姿のはず。この辺りはこれから詰めていくのでしょうか。   ・対局規定違反が罰金で済み、三浦が出場停止だったのは、なおさら不均衡であると考えられる。   ・こういう世俗のことに関わらないといけないから、佐藤さんが会長になるのはいやだったんですよね。球拾いみたいな業務は渡辺にさせるべき。   ・個別のトラブルには、いちいち会長が出てくるのではなく、担当理事が対応するべき。この件であれば、ルール部会を作って、渡辺が素案をまとめるところまで汗をかくべき。トラブルは起こしました、後始末はしません、速やかな事情説明もしません、その時期を図ります、ですか。こういう態度では一般社会では通用しないのですよ。疑惑をかけられたら即座に自分の信じるところを申し述べるのが今の世のならい。それができないと、仮に事情に真があっても信じてもらえない。   ・棋士は他の競技に比べるとレギュレーションへの意識が薄いのでしょうか? マナーはしっかりしていると思うのだが。   どうも浮世離れしている。    

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  • 09 Feb
    • 青梅マラソン間近、AT-MINI 2使用感等

       青梅マラソンまであと10日。   係りつけの鍼灸院には「間に合わないだろう」といわれたが、漸く回復軌道に乗ってきた実感はある。右足を前蹴りすると途中でつっかえて痛みはあるし、内側に曲げても同様だが、後方に蹴り出すのは問題はない。私のフルマラソンの最大ストライド値は昨年の勝田で出した130センチだが、先月の勝田は93センチに落ち込んでいる。一昨日の練習ランでは100センチ。全盛には全く届かないが、関節の突っかかりがとれれば、そこそこ走れそうではある。(なお、「チーム」(堂場作品)の山城悟のストライドは166センチという設定であったと記憶している。トップランナーだと身長と変わりないレベルになるという話を聞いたこともあり、もう何から何まで違うものである)   こういう状態なので、鍼灸、整体に費やす金が嵩んでいるが、やむなし。家族にばれると怖いので、確定申告の医療費合算は自分でやるしかあるまい。   さて、以前購入したAT MINI 2の使用感だが、ここまで深層部の筋損傷になると、効果があるという感じはない。起床時に軽さを感じることはあるが、それは寛解とはもとより異なる。それだけ症状が重症ということであり、怪我、不調の重篤化の前の普段使いが常道だろう。   ただ、この製品で困るのはパッドがあっという間にへこたれてしまうことである。機能は劣るが価格は安いオムロンの低周波治療器の場合、付属のパッドはしっかりしているので、それなりの長期間の利用が前提になっているが、こちらのはパッドにつながれているラインが直ぐに外れてしまう。4個のパッドを使っているが、1個は3日目でラインが外れた。仕方がないので、粘着力のあるテーピングテープで固定をするのだが、これは本来の取扱説明書では禁止事項になっている。そうはいっても1500円もする商品が3日でお釈迦では悲しすぎるので、テープ固定をして延命をしないわけにはいかない。ここさえもう少ししっかりしていれば、このブログでも大声で称賛するところだが、現時点では「面倒くさがりな人にはお勧めしません」というのが正直なところだ。    

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  • 08 Feb
    • スマホ冤罪:競技団体のトップ

      将棋ペンクラブのツイートに「将棋連盟の運営に外部から人間を、というのはあまりにも理想論のお花畑だと思います。将棋ファンの人が来たら棋士に遠慮が出てしまうし、将棋に愛のない人が来たら悲惨な結果となるし、そのような絶妙なバランスの取れる人というのはそうそういるものではありません。かつ優秀で報酬も安く済む人など…」とあった。   今回の件を組織構造の問題ではなく属人的なものとする記述もペンクラブではないかもしれないが、どこかでみた。現行体制を温存したい心情の人達が根強くいるのだろうか、と想像してもそれ程ピント外れではなさそうだ。私個人は生前の丸田九段に「外部人材に経営をお願いできないのでしょうか?」と当時の米長会長の暴走振りを念頭に直接訊ねたことがあるが、その際の彼の返答は「お金がないんですよ」であった。その時は「そうなのかな」と納得してしまったし、大山会長の八面六臂ぶりが記憶にあったのでそれ以上は何も言わなかったのであるが、同様の認識が定着してしまっている業界人が相当にいるだろう。   しかし、世の中を見渡せば将棋界は相当に例外事象であるようだ。昨日も述べたが、他の競技団体ではどうなのか列挙してみる。野球、サッカー、ボクシングはいうまでもなく、現役選手が経営をしているなどということは毛頭ない。水泳も同様。   卓球協会 藤重貞慶(ライオン会長) バレーボール 木村憲治(ミュンヘン金メダリスト、松下電工でも本部長まで昇進) バドミントン 綿貫民輔(大物政治家) スケート 橋本聖子(政治家、銅メダリスト) スキー 北野貴裕(北野建設社長、長野県の名家)   これ以上書くのも疲れるのでやめる。これらの競技団体は全て公益財団法人である点は将棋連盟と同じであるが、長となる人達は外部の大物か当該競技の成功者であって、現役トッププレイヤーが務めている事例はない。スケートでいえば、現役終了間際の高橋大輔が連盟会長をしろというのと同じことを、将棋界は佐藤新会長に求めている。   さらにいうが、財務基盤は各団体まちまちではあっても、将棋連盟が著しく劣弱ということではない。(会員に給与を恒常的に支払う点は違うが) このペンクラブのブログの書き手は、他団体のことを全く顧慮しないか、意識的に無視してこういう文章を書いている。礼を尽くして招聘することを試みることもなく、なぜ断言できるのか? この程度のクオリティで言論人を名乗るというのはおこがましいのではないか? 自分の心情ではなく事実、それが難しければ合理的な推論に基づいて言論を展開してほしい。   昨日以降小暮記者への注目度が上がっており、当然とは思うが、三浦発言には根拠が伴っていないので、私は現時点ではコメントしません。というかできません。有力な背景を持った人物の発言だからという理由だけで何かを信じることの弊害をまさに渡辺発言で将棋ファンは思い知ったわけで、ここでもエビデンスの開示の求められる段階であること、変わりはないと思う。私が求めるところは、昨日の三浦会見によっても変わるところはなく、事実の検証、確認、再発防止策である。それなくして、感性で「属人的な要因」とか「外部指導者の招聘は無理」といわれても腹落ちしない。繰り返しで恐縮だが、公益法人に相応しい対応を希望する。  

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  • 07 Feb
    • スマホ冤罪:爆発の前兆か?

      まずは昨日の将棋連盟臨時総会関係の追記です。   ・身贔屓が入ってしまっているかもしれないが、新会長は誠実な方だと再認識した。個人的に(三浦は棋士会長としてと認識しているそうだ)謝りにいった点、棋士会として対応できなかったことを理由に挙げている点である。組織改編についても否定はしていない。いまだに咎を感じていない従来執行部の面々(※)よりは格段に上です。但し、三浦の名誉回復策が「対局環境の整備」「将棋のイベントに多く三浦九段に参加していただくこと」というのは質疑が噛み合っていない。それらは必要なことではあるけれど、最優先は組織としての謝罪、賠償、そして再発防止のための経緯検証です。なお、本日午後に三浦は取材を将棋会館で受けていて、「取材の前、6日に就任した佐藤康光会長(47)、青野照市専務理事(64)と面会し、謝罪を受けたという」とのこと。朝日から。理事全員でないのが惜しいが新会長としての筋は通したということか。   ※ 従来理事については不満が残る。青野談「谷川会長、島常務理事が辞めて、なぜ私が残るのかと質問した棋士も当然いる。それが5人の理事解任を動議する総会請求となった。将棋連盟は今回の事件だけではない。世間に対して素晴らしい話題も提供している。」   → 逆でしょう。「素晴らしい話題を提供している中、大失策をしてファンを落胆させたので、対策を打ってから辞めます。」というべきところ。それと素晴らしい話題を提供しているのは将棋であって将棋連盟ではないと思う。自己イメージが世の中と違いすぎる。地元に帰ればファンと話すこともあると思うのだが、厳しいことを言われないのだろうか?   現役競技者が競技団体の長を務めているところが将棋以外にないか手当たり次第検索をしてみたが、どうしても見当たらない。普通、表彰式で賞状を授与するのはご年配ですよね。会長がタイトル獲得したらどうなるのでしょうか。会長に実務能力がいらないのであれば、加藤一二三会長でいいような気がする。民事訴訟を起こされるような人で不適当かしらん。   さて、午後になっていろいろと出てきた。   こちらで三浦が独占激白。追記で「文字数の関係上観戦記者名の部分だけ書きましたが「悪意を持って、私のことや将棋界全体を苦しめた一部のメディアと一部の棋士、そして私が不正をしているという噂をまき散らし将棋界を無茶苦茶にした観戦記者の小暮克洋氏だけは、許せないという気持ちはありますね」です」と補足まで入り、さらにに羽生夫人のRTがつき、拡散希望となっている。   小暮記者のみが特定されて言及されているのが些か奇異だが(出火元が誰だか不明なままなので・・・同じく棋士なので遠慮したのだろうか?)・・・なぜ棋士の実名が出ていないのか?   田丸九段によると「ところで2月7日にネット上で、三浦九段が一連の問題の内幕を語った「あいつだけは許さない」という小見出しがある記事(iRONNA編集部)が掲載され、その中には小見出しの対象者とおぼしき観戦記者の実名が出ていました。じつは私は西村九段からの話を通じて、その観戦記者が一連の問題の黒幕であるということを昨年から把握していました。今後は真相を究明するために、もっと迫っていくつもりです。」とのこと。   ふーむー。解明に向けて地合いが動き始めたということですかね。ただ、観戦記者氏にすべてを押し付けて幕引きとかにならなければいいな、と思います。要は連盟の執行部が何をしていいか、いけないかを承知していること、明文化されていることが肝心だと思う。   暫くはいろいろな人たちが意見発信をするだろう。よくフォローしたい。  

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  • 06 Feb
    • 将棋冤罪事件:臨時棋士総会

      各メディアで報道されているように、佐藤康光新会長の運びとなった。記者会見の模様が詳しいのはこちら。(ハフィントンポスト)   今日は帰宅が遅くて根を詰めて書く気が出ない。クィックで。   ・当面の課題を早々に解決して、佐藤さんにはプレイヤーに専念してほしい。青野は「将棋という文化というものを我々が発信をする、そしてそれに伴う何らかの契約金なりを(スポンサーから)いただくとなると、単なる将棋を知らない運営者・経営者・有名な財界人を連れてきて1億〜2億の金がパッと入るかというと、そういう時代ではないと思う。お金のことだけでなく、地方支部なども「我々(棋士)も一生懸命やりますから」ということで動いてくれる。」といっているが、囲碁はそうなっていないし、そもそも競技団体の長を現役競技者が務めている事例は他にあるのだろうか。しかも引退間際の棋士ではなくトップ棋士ですよ。才能の無駄遣いですよ。本件をここまで悪化させたのは、将棋の枠の中で終始している思考そのものだと思う。   ・同じく青野発言。「現在、公式に常務会と三浦九段が会っているということはない。その機会をなるべき早く作って、最終的には三浦九段にお詫びをするということをしなければ終わりにはならない。」   → 早く謝りに行きましょうよ。1か月以上経ちましたよ? 人間としていかがなものでしょうか。(ちなみに佐藤会長は個人的に詫びをしたということである)   きちんとお詫びをして、経緯を反省を込めて開示するだけ、のことですよね。   明日になったらもう少し突っ込んで書こうと思います。  

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