ザ・ドリフターズ, なかにし礼, 萩原哲昌, 永六輔, 平尾昌晃, 川口真
ドリフのシングルコレクション
『ドリフのシングルコレクション』ザ・ドリフターズ〈東芝EMI〉(1991/12/18)

前回ドリフターズ版西遊記「飛べ!孫悟空」の話が出たので、この番組の主題歌でドリフが歌っていた「ゴー・ウェスト」の収録されたアルバムを探してみました。
ドリフのベスト盤は数種類出ていますが、一番メジャーなのがこれかな。古めのコミックソングから「8時だよ!全員集合」までバランスよく収録されています。
新しめのリミックスも好きなら『ザ・ドリフターズベストコレクション』 、もっとマニアックな曲も聴きたいなら『ドリフだョ!全員集合(青盤)』『ドリフだョ!全員集合(赤盤)』 の2セットあたりでしょうか。
昔、ドリフの歌のカセットテープが家にありましたので、「ズンドコ節」とか「ほんとにほんとにご苦労さん」とか「真赤な封筒」とか古い曲の方が耳に馴染んでいます。大人になって聴きなおすと、昔のドリフの曲っておじさん向けの内容なのね。

《曲目リスト》
1.ズッコケちゃん
2.いい湯だな(ビバノン・ロック)
3.ミヨちゃん
4.のってる音頭
5.ドリフのズンドコ節
6.大変うたい込み
7.ドリフのほんとにほんとにご苦労さん
8.冗談炭坑節
9.誰かさんと誰かさん
10.ドリフのおこさ節
11.ドリフのツンツン節
12.ドリフ音頭~北海盆唄より
13.ドリフの真赤な封筒
14.ドリフのピンポンパン
15.8時だよ!全員集合大特集~チョットだけヨ!全員集合
16.「にほんのうた」シリーズ“いい湯だな”~ドリフのビバノン音頭
17.ドリフのバイのバイのバイ
18.ドリフの英語塾
19.加藤茶のはじめての僕デス
20.志村ケンの全員集合 東村山音頭
21.ゴー・ウェスト
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『青春歌年鑑 50年代総集編』オムニバス

テーマ:
オムニバス, 笠置シヅ子, 並木路子, 霧島昇, 藤山一郎, 奈良光枝, 高峰秀子, 灰田勝彦, 市丸
青春歌年鑑 50年代総集編
『青春歌年鑑 50年代総集編』オムニバス〈コロムビアミュージックエンタテインメント〉(2004/11/03)(CD2枚組)

50年代は戦後の混乱の影響の愁いを帯びた歌と、復興へ向かう明るい歌が人気でした。「靴みがき」だの「バスガール」だのこの時代らしい職業が出てきますね。
この時代の歌は、オリジナルを聞く前にカバー曲や替え歌で覚えた曲も多いです。
「嵐を呼ぶ男」は替え歌を先に覚えました。ドリフターズの人形劇『飛べ!孫悟空』の中でピンクレディーが「嵐を呼ぶ男」の替え歌で孫悟空のテーマを歌っていました。「♪おいらは悟空、強いんだ悟空、おいらが暴れりゃ怖いものないぜ」。あの番組はやたらヒット曲の替え歌が出てきました。金角銀角のテーマは月光仮面の歌でした。
「お祭りマンボ」をリメイクした「お祭り忍者」もありましたね。後半が「お祭りマンボ」で前半はいなせを気取ったラブソング。ジャニーズ事務所の「少年忍者」が「忍者」に改名して「お祭り忍者」(作詞:原六朗・荒木とよひさ/作曲:原六朗・馬飼野康二)でデビュー。1990年の新人賞を総なめにしましたが、他の曲は思い出せません。
「お祭りマンボ」「お祭り忍者」ともに歌詞はこちらで検索できます。比べてみてください。
◆うたまっぷ~歌詞を無料で検索表示
http://www.utamap.com/

《曲目リスト》(【 】内は歌手)
◇ディスク: 1(22曲収録)
1.東京ブギウギ【笠置シヅ子】
2.リンゴの唄【並木路子、霧島昇】
3.青い山脈【藤山一郎・奈良光枝】
4.銀座カンカン娘【高峰秀子】
5.東京の屋根の下【灰田勝彦】
6.三味線ブギウギ【市丸】
7.長崎の鐘【藤山一郎】
8.水色のワルツ【二葉あき子】
9.星影の小径【小畑実】
10.上海帰りのリル【津村謙】
11.夜来香(イエライシャン)【山口淑子(李香蘭)】
12.桑港(シスコ)のチャイナ街(タウン)【渡辺はま子】
13.東京キッド【美空ひばり】
14.イヨマンテの夜【伊藤久男】
15.君の名は【織井茂子】
16.僕は特急の機関士で東海道の巻【三木鶏郎、丹下キヨ子、森繁久爾】
17.買い物ブギー【笠置シヅ子】
18.東京シューシャイン・ボーイ【暁テル子】
19.ボタンとリボン【池真理子】
20.青いカナリヤ【雪村いづみ】
21.テネシーワルツ【江利チエミ】
22.リンゴ追分【美空ひばり】

◇ディスク: 2(22曲収録)
1.お祭りマンボ【美空ひばり】
2.高原列車は行く【岡本敦郎】
3.青春サイクリング【小坂一也】
4.東京のバスガール【初代コロムビア・ローズ】
5.若いお巡りさん【曽根史郎】
6.おーい中村君【若原一郎】
7.ガード下の靴みがき【宮城まり子】
8.カスバの女【エト邦枝】
9.雪の降る町を【高英男】
10.ここに幸あり【大津美子】
11.喜びも悲しみも幾歳月【若山彰】
12.東京ナイト・クラブ【フランク永井、松尾和子】
13.銀座九丁目は水の上【神戸一郎】
14.有楽町で逢いましょう【フランク永井】
15.ギターを持った渡り鳥【小林旭】
16.嵐を呼ぶ男【石原裕次郎】
17.バナナ・ボート【浜村美智子】
18.黄色いさくらんぼ【スリー・キャッツ】
19.からたち日記【島倉千代子】
20.僕は泣いちっち【守屋浩】
21.星は何でも知っている【平尾昌章】
22.可愛い花【ザ・ピーナッツ)】
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『青春歌年鑑 60年代総集編』オムニバス

テーマ:
オムニバス, 坂本九, 永六輔, 中村八大, 吉永小百合 橋幸夫, 佐伯孝夫, 吉田正, 梓みちよ, 渋谷毅, 越路吹雪
青春歌年鑑 60年代総集編
『青春歌年鑑 60年代総集編』オムニバス〈東芝EMI〉(2004/11/03)(CD2枚組)

60年代は歌謡曲とフォークとGS(グループサウンズ)で構成されていますね。
そんな中、ザ・フォーク・クルセダーズ(フォークル)が2曲も入っているのはうれしいです。アマチュアフォークグループの解散記念自主制作レコードに収められたコミックソング「帰ってきたヨッパライ」がラジオ番組で話題になり、この曲でプロデビュー。シングル第2弾として「イムジン河」をリリースしようとして諸事情で発売中止。代わりに発売されたのが「悲しくてやりきれない」。意味深なタイトルですね。

《曲目リスト》(【 】内は歌手)
◇ディスク: 1(20曲収録)
1.上を向いて歩こう【坂本九】
2.いつでも夢を【橋幸夫、吉永小百合】
3.こんにちは赤ちゃん【梓みちよ】
4.見上げてごらん夜の星を【坂本九】
5.サン・トワ・マミー【越路吹雪】
6.想い出の渚【ザ・ワイルド・ワンズ】
7.星のフラメンコ【西郷輝彦】
8.恋のフーガ【ザ・ピーナッツ】
9.バラが咲いた【マイク真木】
10.夕陽が泣いている【ザ・スパイダーズ】
11.若者たち【ザ・ブロード・サイド・フォー】
12.空に星があるように【荒木一郎】
13.小指の想い出【伊東ゆかり】
14.恋のハレルヤ【黛ジュン】
15.この広い野原いっぱい【森山良子】
16.ブルー・シャトウ【ジャッキー吉川とブルー・コメッツ】
17.好きさ好きさ好きさ【ザ・カーナビーツ】
18.帰ってきたヨッパライ【ザ・フォーク・クルセダーズ】
19.恋の季節【ピンキーとキラーズ】
20.天使の誘惑【黛ジュン】

◇ディスク: 2(20曲収録)
1.花の首飾り【ザ・タイガース】
2.小さなスナック【パープル・シャドウズ】
3.長い髪の少女【ザ・ゴールデン・カップス】
4.亜麻色の髪の乙女【ザ・ヴィレッジシンガーズ】
5.エメラルドの伝説【ザ・テンプターズ】
6.ゆうべの秘密【小川知子】
7.ブルー・ライト・ヨコハマ【いしだあゆみ】
8.夕月【黛ジュン】
9.悲しくてやりきれない【ザ・フォーク・クルセダーズ】
10.時には母のない子のように【カルメン・マキ】
11.遠い世界に【五つの赤い風船】
12.白いブランコ【ビリー・バンバン】
13.夜明けのスキャット【由紀さおり】
14.人形の家【引田三枝子】
15.フランシーヌの場合【新谷のり子】
16.風【シューベルツ】
17.或る日突然【トワ・エ・モワ】
18.いいじゃないの幸せならば【佐良直美】
19.恋の奴隷【奥村チヨ】
20.グッド・ナイト・ベイビー【ザ・キングトーンズ】
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