事務所を開業して2年半が経ちました。まだまだ
安心して切り盛りしていくところまでは来てませんが
なんとか、持続してます。
事務所を開くにあたっては当たり前のことですが
「誰かの役に立ちたい」
そんな思いで、自分にできることをいろいろ考えて
来ました。そんな中で、
「笑顔が発信」
いつもニコニコしていると言われてきた自分のキャラクターを
自分のモットーにしようということで自分を笑顔の発信者とし
自分にかかわる人たちも「笑顔の発信者」になってもらおうと
いうことから、笑顔がもたらす笑顔ということから、日本語に
なってないようなフレーズですが「笑顔が発信」という言葉を
掲げました。
1年が経過して、いろいろなお仕事を通じて感じたのは、
経営資源の使い方と効果のもたらし方(効率性)にロスがある
ということと、少し物事の考え方を変えるだけで見えてくるもの
が違ってきて、意識や行動が変わるのにということでした。
そんな思いから昨年の今頃、「笑顔が発信」を基本としながら
よりビジネスに近づいたコンセプトを表現しようということで
いろいろ言葉を考えてきました。
時代が時代ゆえ、価値観を転換する時代はまちがいなく
来ているにもかかわらず、一部の進んだ方たちだけで
将来のあるべき姿を描き、そこから取り組むべき運動、行動が
なされて研究、実践されているのみでした。
本当に昔の単なる「モノづくり」では生き残っていけない時代と
なり、価値観の多様化、モノがあふれた時代、グローバル化という
単なる裁定取引の現実・・・・
これから、残っていくためには価値ある何かを生み出す時代で
あり、これはまさに人間の効用までを取り込む時代、
「価値づくり」
の時代だと認識したのです。
そんな認識にふさわしい言葉を探してきました。
これまでの経営改革にまつわる言葉にはリエンジニアリング、
リストラクションといった言葉がもてはやされたいたのは
記憶に新しいのではないでしょうか。
そんな言葉に近づける言葉はないかと思った時に・・・
Re-Creation
が浮かびました。
「再」と「創造」
間にハイフンを入れているのはレジャーのリクレーションと
同じスペリングになってしまうため、言葉が異なることを
はっきりさせるためにハイフンを入れました。
これがしっくりきたのですが、既に別の意味である言葉ゆえに
わかりにくいと思い、日本語表記をサブとして考えたのです。
それが
企業再創造
この言葉を調べた時は、5文字が単語として検索エンジンにも
出てきませんでした。それによって、確信しました。
Re-Creation~企業再創造
これ行ける!
それからブログや名刺にはこの言葉を入れて、使いました。
その後もキーワード検索も安定して、上位を独占してました。
今年に入って、検索をかけると、1992年に「企業再創造のci戦略」
という書籍が出ていることが検索エンジンで判明。
過去の書籍なので、あまり気にしていませんでした。
そして、今日、検索をかけると・・・・・
「復興の経営学 ここから始まる企業再創造」
日経ビジネスオンラインから3月11日の大震災を転機として
新たに創造し直すべき経営のモデルを企業で経営再創造の
最前線に立つ実務家の取り組みや識者の論考を通して模索していく
というそんなテーマで記事を更新しているではありませんか!
検索も辛うじて1位にHP風ブログ「Re-Creation~企業再創造」が
来ているものの、2位以下は日経ビジネスが迫っている状況。
やばい!ヤバい!本当にヤバい!
これから、「企業再創造」という言葉をあちこちで使いまくり
ブログやこのfacebookページのアクセスを増やさないと、陥落の日が
訪れてくるではありませんか!
昨年、いろいろ考え、やっと生み出した独占したコンセプトが
大手に持っていかれるこの危機を・・・・
どうやって乗りえ越えて行けばいいのか・・・・
月2回の経費等支払日のプレッシャーのように迫られている心境なのです(笑)