• 28 Jun
    • 『新TOEIC(R)完全ガイド』(晋遊舎)のオンライン英会話のコーナーに、ご掲載いただきました

      本日6/28発売の、晋遊舎さんのムック本、『新TOEIC(R)完全ガイド』にご掲載いただいています。 2016年5月からTOEICが新形式になり、教材選びや勉強法、試験の時間配分をどうすればいいのかなど、気になっている方は多いと思います。 このムック本には、TOEICのすごい先生方が何人も登場されて、それらに関する役立つ情報が満載です。 このシリーズの目玉とも言える本音の教材ランキングも、新形式を踏まえた視点になっているので、旧形式の教材をどうすればいいのか、パート別の対策はどうすればいいかといった、今まさに気になる内容が詳しくカバーされています。 僕はオンライン英会話のコーナーなどに載せていただいています。TOEICの勉強と併せて、またはその後に、オンライン英会話をやりたいと思う方に、お役立ていただけたら嬉しいです。 コンビニや本屋さんで見かけたら、ぜひチェックしてください! (今日仕事帰りにお店を覗いてみたら、よく売れているみたいでした^^) 【完全ガイドシリーズ141】 新TOEIC®完全ガイド (100%ムックシリーズ)/晋遊舎 ¥734Amazon.co.jp ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 21 Jun
    • あなたは、英語でどんな夢を見ましたか?〜初めて英語で夢を見たときの話〜

      英語の勉強を始める前、英語でできるようになったらいいなーと思っていたことの一つに、「夢を英語で見る」というのがありました。 「夢まで英語なんて、かっこいい!」と、単純に思ったんですね。 そしてそれは、案外早く叶いました。 英語学習開始から三、四ヶ月ぐらい経った頃のことだったと思います。 登場人物は、外国人の子供と、僕。可愛らしいその子は、ペラペラとすごい勢いで英語を話していました。 しかしながら、何を言っているのか、僕にはさっぱりわかりませんでした。僕は夢の中で何をしていたかというと、ただこの子供を眺めていただけです。 夢を英語で見たというより、何を言っているのかわからない人を眺めている夢を見たという感じで、寝起きの気分が冴えなかった記憶があります。 しばらくして、人生で二回目の、英語の夢を見ました。 この時の登場人物は、外国人の大人と、僕。 今度は、外国人ではなく、僕が英語を話していました。 翌朝起きてからも覚えていたぐらい簡単な英語を、とても苦しみながら、たどたどしく、外国人に伝えていました。 二回目の夢も、かっこいいにはほど遠い、なかなか頼りないシーンでしたが、朝起きた時に湧いてきたのは、なんとなく嬉しい気持ち。 一回目は、外国人の子供の言う英語は全くわからない、つまり僕の脳みその中には、夢で見るほどの英語のフレーズが、まだなかったのだと思います。 二回目には、不恰好ではありますが、自分の脳みそが英語のフレーズを作って、自分に喋らせていたのかな?少しは成長したのかな?と感じられました。 この経験でわかったのは、「夢の中の自分の英語力は、現実の世界の自分の英語力に比例する」ということですが、夢の見方は人によって様々だと思います。 みなさんは、どんな英語の夢を見ているのでしょうか?興味がありますよね(^^) ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 17 Jun
    • 人工知能英会話、レアジョブ7ヶ月、リカちゃんインスタ ~最近よく読んでいただいている記事~

      今回は、ここ最近皆さんによく読んでいただいている記事を、3つ紹介させていただきます! (以下、それぞれのタイトルをクリックしていただくと、それぞれの記事が開きます) まずは、こちら。 ●【体験レポート】Weblioの人工知能オンライン英会話「AI英会話」のレッスンを受けてみました 昨年秋に書いた記事ですが、最近たくさん読んでいただいたり、検索していただいています。 日々テクノロジーが進歩して、人工知能(AI)やバーチャルリアリティ(VR)が話題に挙がる機会が、ますます増えていますよね。 この記事で僕は、「現時点では、人工知能オンライン英会話は、人によるオンライン英会話と比べられるまでの実用性はまだないと思う」というふうに書きました。 ですが、それから一年近く経っています。AIやVRで実用レベルで英会話をする時代は、すぐそこに来ているかもしれません。そう考えるとわくわくしますね! まだまだ全然追いつけないぐらい、オンライン英会話の先生はレベルが高いのですが。 ●レアジョブを7ヶ月続けてみました。 これは、さらに前に書いたものです。僕がオンライン英会話を始めた年、2010年の記事で、最近というより、ずーっと読んでいただいています。 レアジョブ英会話を7か月続けてどうなったかとか、オンライン英会話の特徴とか、学習法とかを、相当気合を入れて、時間もかけて、詳しく書いています。今読み返して、これはあの時でないと書けなかったなーと思います。 オンライン英会話に興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね! ●リカちゃんのインスタグラムで、英語を読んでみたら これは最近の記事です。英語学習をじっくり考えて書いたものではなくて、リカちゃんのインスタグラムを見てみたら「わー、おもしろい!」と思ってぱっと書いたので、ひたすら楽しさが前面に出ていますね! リカちゃんのインスタグラムは、とても新鮮でした。英会話頻出フレーズがさらりと使われていて、英語の勉強にもなりますよ。 以上、今回は3つの記事を紹介させていただきました。 皆様、今週もお疲れ様でした!よい週末をお過ごしください♪ ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 16 Jun
    • HUMMERさん、Tommyさんの『新形式だけ でる200問』トーク&サイン会に参加しました!

      先日のブログでも書かせていただきましたが、HUMMERさんとTommyさんの『TOEIC(R)テスト 新形式だけ でる200問』のトーク&サイン会に、参加させていただきました! お申し込み数は、やっぱりすごかったみたいです。今日参加された方は、強運の持ち主ですね! 感想は… もう、とにかくすごかったです。 その情報量、精度、熱量、すべてが、とても勉強になりました。 TOEICの面では、重要なキーワードや、具体的な問題の解き方、時間配分、どの点を注意すべきかなどについて、学びました。また、人に何かを伝えるという面でも、仕事の仕方の面でも、とてもためになりました。 会場、参加者の方々の雰囲気も、真剣そのもので良い緊張感もありながら、笑いや和やかな雰囲気もあり、素敵な時間を過ごさせていただきました。 HUMMERさんもTommyさんも、お一人でももちろんすごいので、お二人揃ってのイベントは、想像以上でした。息もぴったりで、各項目でお二人がそれぞれどうお考えかということが聞けたり、非常に濃い内容でした。 TOEICの新形式の情報はもちろん、優しさと、ユーモアと、激励の言葉と、いろいろなものをいただきました。もちろん、サインもいただきました! 明日からまたがんばろう。そう思わせてもらえる素晴らしいイベントでした。 ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 15 Jun
    • 僕がYOSHIKIさんの英語インタビュー動画を100回以上観れる理由を、掘り下げてみたら

      僕は、オンライン英会話やTOEICで英語を勉強する傍ら、X JAPANのYOSHIKIさんの英語インタビュー動画を、YouTubeで100回以上観てきました。 その話を人にすると、大体笑いながら驚かれるので、「なんで自分はそんなにたくさん観れるんだろう?」と、ふと思ったんですね。 「そりゃ、あんたがX JAPANのファンやからやろー!」と言われそうですが。 はい、間違いないです。僕はX JAPANの、YOSHIKIさんの、大ファンです。 今まで、それ以上考えたことがなかったのですが、今回はもう少し掘り下げてみます。すると、英語学習を続けられた理由がちゃんとわかったので、そのあたりをつらつら書いていきます。 ちなみに僕が特によく観ていたのは、この動画 です。 これはアニメのイベントでインタビューされている動画で、途中コスプレについてどう思うか訊かれて、それに対するYOSHIKIさんの答えが、かっこいいんです。(日本語に訳して書きます) 「Xがコスプレみたいなもんですね。メイクをしたり髪を逆立てたり、ウェディングドレスを着たりして、頭がおかしい、業界の面汚しだと言われましたけど、今はそれが世界中に広がっています。かっこいいですよね」 きゃー!YOSHIKIー! 画面に向かって叫びたくなりますね。 …話が逸れましたので、戻します。 僕がXや、ロックバンドが好きなのは間違いないのですが、それなら好きな曲の歌詞で英語を勉強しそうですよね。洋楽だったり、Xの曲にも英語の歌詞はたくさんあります。でも、それはあまりしなかったんです。 「なんでやろう」とよく考えると、僕は学生時代に、雑誌やテレビ、ラジオなどで、Xやロックミュージシャンのインタビューを読んだり聞いたりするのが、とても好きだったんですね。新しいアルバムの曲が生まれたエピソードとか、レコーディングの過程とかを、わくわくしながら、時間を忘れて読み耽っていました。 あー、だから英語でも、インタビューを聞くのが好きになったのか、と思いました。 別の例を挙げます。 英語を読む、ということに関して、僕はThe 7Habits of Highly Effective Peopleを読み切りました。英語のレベルでいうと、全く合っていなかったのに読めたのは、元々ビジネス書が好きだったからです。 英語を書く、という点では、ある程度続いたのは、英語のチャットと、英語のTwitterです。英語日記やエッセイは、全く続きませんでした。理由は、僕が文章を書いて楽しいと思えるのは、誰かに読んでもらえて、反応や対話が生まれる時だからです。日記やエッセイは、日本語でも書いたことがないので、それを英語でやろうとしても、続かないのは、考えてみれば当たり前ですね。 最後に、英語を話すことについて。オンライン英会話がなぜよかったのか考えてみました。僕はあまり社交的ではなくて、大勢の人たちと話すのは得意ではないですが、一対一で話すのは結構好きです、そういえば。また、Skypeや電話といった、何かワンクッションあると、より話しやすいタイプのようです。 まとめますと、英語学習の方法や素材を選ぶ時には、自分の習性を元に、英語日本語関係なく好きなものを、より掘り下げてみると、ぴったりハマるものが見つかる気がします。 例えば、一口に洋画が好き、と言っても、作品そのものを観るのが好きなのか、役者さんのインタビューが好きなのか、映画の作り方について読むことが好きなのかなど、いろいろあると思いますので。 読んでくださってありがとうございます。明日もがんばりましょう! ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 14 Jun
    • リカちゃんのインスタグラムで、英語を読んでみたら

      昨日、本の打ち合わせがありまして、そこで編集者さんに教えてもらったのですが。 編集者さん「リカちゃんのインスタグラムって、言葉が英語なんですよねー」 嬉野「へー、そうなんですね!」 リカちゃん。そう、タカラトミーの、世代を超えて愛される、あのリカちゃんです。(フルネームは、香山リカさんというそうです ) 「あのリカちゃんがインスタグラムを?」「しかも英語で!」 「そうか、今やリカちゃんは世界的スターなので、投稿も英語なのか!」「でも、一体どんな英語を?」 というわけで、さっそくチェック。 結果、すごく面白くて、時間を忘れて見入っちゃいました。 例えば、 これ とか。 風情があっていいですね。英語は、主語を省略してingで始まり、while ~(~する間) と続いています。主語の省略は最近では仕事で使う英語でもよく見かけますし、whileは英会話でもよく使いますね! これ も、wondering where to~ (どこで~しようかしら)と、 そのまま英会話で使える表現がさらりと使われていて、しかも写真のリカちゃんの表情やポーズとぴったり合っているのが、素晴らしいです。 これ もいいですね。can't wait for (待ちきれないの)という、これも英会話でとてもよく使う表現です。初夏の訪れを感じさせるような、かすかに入り込む陽射しも素敵。 どれも、すごく凝っています。リカちゃんの洋服や髪型、背景の自然や建物(屋外ロケが多い。中には海外も!)に加えて、 英語での一言がぴったりはまっていて、一枚の投稿でストーリーができているんですね。 僕は、Twitterやfacebookはしているのですが、インスタグラムはしていないので、とても新鮮に感じました。 あ、そろそろ本の原稿を書かないとまずいので、今回はこのあたりで失礼します。あと、リカちゃんのインスタグラムを中年の僕が電車などで真剣な眼差しで見すぎると怪しいので、 その点は注意します! ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 05 Jun
    • 『TOEICテスト 新形式だけ でる200問』 ゲット!トーク&サイン会に当選!

      先月2016年5月より10年ぶりに問題の形式が変更になった、TOEIC。 その変更箇所のみに絞った教材、『TOEICテスト 新形式だけ でる200問』が発売されました。 さっそくゲットさせていただき、著者の濵﨑潤之輔さんと大里秀介さんのトーク&サイン会に当選しました! イベントは、「倍率がすごいのでまず当たらないだろう」と思っていたのですが、お二人の初の共著!お二人揃ってのイベント!ということで応募しました。なので、感激しております。 僕は普段、オフィスで英語を使う会社員です。TOEICの新形式の変更内容を知った時に、「あ!」と思うことがありました。それは、実際の仕事で英語を使う場面に、より近くなったということです。 例えば、PART3の ・三人での会話・図表を見ながらリスニング・一人あたりの発言部分が短くなり、やり取りの回数が増える などは、実際の会議、電話会議により近い状況になっていますし、 PART7のテキストチャットのやり取りや、ビジネスシーンなのに口語が使われる点は、まさに今の時代のオフィスでのコミュニケーションを反映しています。 一方で、PART1の写真描写問題、PART5の短文穴埋め問題は、試験としては必要な形式だと思いますが実際の仕事との親和性は低いように感じていたため、新形式では問題数が減っているのには、納得感があります。 これらは、僕自身ここ三~四年ぐらいの間に英語を使う仕事の現場で直接、リアルに感じてきていることです。 そんな点が反映された新形式のTOEICは、今後もビジネスパーソンの英語スキルの指標として、ますます活かされていくはずです。 著者のお二人は、TOEICで数十回満点取得という実力、クオリティの高い書籍や講義はもちろんすごいのですが、一番の魅力は、TOEICや学習者に向けた情熱の熱さだと思います。大変尊敬しています。 せっかく貴重なイベント参加の機会をいただきましたので、しっかり学び、しっかり楽しんできます! CD付 TOEICテスト 新形式だけ でる200問/アスク ¥1,728Amazon.co.jp ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 30 May
    • この本の根っこに込めた本音〜忙しい人の TOEIC(R)テストとビジネス英語の同時学習法〜

      拙著『忙しい人の  TOEIC(R)テストとビジネス英語の同時学習法』の電子書籍版が、2016年5月30日現在、AmazonのKindleで300円(80%オフ!)で販売中です。 セールがいつまで続くかは不明なので、ご興味ある方はぜひこの機会にお読みいただけたら幸いです。 (Amazonへのリンクは こちら です) ありがたいことに、Kindleの2つのカテゴリーで1位、有料総合で50位となっております。 お買い上げくださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございます。 この本は、社会人が仕事をしながら、TOEICのスコアアップも狙いながら、その過程で仕事で使える英語スキルを身につけるための方法、またその学習計画をちゃんと継続して実行していくための方法を、がっつり書かせていただいた一冊です。 普通の会社員が最近経験してきた英語学習と英語活用の本当のところを、余すところなく書き切りました。 紙の書籍が発売されたのが1年ちょっと前なので、それだけ時間が経っても読んでいただけることに、とても感謝しています。 企画から発売まで1年ぐらいかけたので、その分が報われたな、妥協せずに粘り続けてよかったな、という気持ちです。 今、3冊目の本を書いているところですが、『忙しい人の  TOEIC(R)テストとビジネス英語の同時学習法』、『オンライン英会話の教科書』とはまた違った形になりそうです。 とは言え、自分の根っこにある考え方や、お伝えしたいメッセージは、どの本でも、ブログでも、その他の機会でも、大体同じことなんですよね。 それはきっと、「何かに挑戦したり、自分を変えたりするのに、年齢や環境は関係ない」というようなことだと思います。 昔自分が10代20代だった頃には、おっさんになると楽しくないんだろうな、なりたくないな、と思っていたのですが、実際には30代後半から始めたオンライン英会話やTOEICやTwitterや仕事での英語やその他の活動をきっかけに、おっさんの今の方が間違いなく充実してるぜと思えているんです。 というわけで、この本はタイトルにTOEIC、ビジネス英語、とつく真面目な英語学習法本ですが、根っこにあるそんなおっさんの本音を感じ取っていただけたら、より一層嬉しいです。 ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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  • 28 May
    • 嬉野さん、レアジョブ以外のオンライン英会話は、どうですか?

      緩いタイトルで恐縮です。 これ、雑誌の取材や、セミナーなどで、とてもよく訊かれる質問なんです。 僕は6年前にレアジョブ英会話を始めて、それから休会したり再開したりしながらも、オンライン英会話はずっとレアジョブなんですね。 なのでそのような質問をいただいた時には、「僕はレアジョブしか使ったことがないのですが、ここはこんな特徴があって、ここはこんな特徴があるようなので、自分に合ったところを選ぶのがいいと思います」とお答えしています。 オンライン英会話サービスを提供する会社はどんどん増えているので、どこがいいのか迷われる方は多いと思うのですが、できるだけ早く決めて、本腰を入れて始めて、活用し倒した方がいいと思います。 その理由は、オンライン英会話だけでは英語学習は完結しないですし、いくつか比較した上で「ここだ!」と決まるところがない場合、もしかするとその人にとってはオンライン英会話とは別にベストな学習法があるかもしれないためです。 僕が始めた当時、オンライン英会話は革命だと思いましたし、今でもそう思いますが、形は変わってきています。 レアジョブ本気塾のようにオフラインと組み合わせて自習と進捗管理と成果と期限を盛り込んだものもその一つでしょうし、アプリなど他のツールと組み合わせたり、書籍と組み合わせたりと、様々な試みがされています。 今後もそのような変化は起きていくでしょうし、オンライン英会話以上に革命的な学習法も出てくるかもしれません。 その時々で大事なのはきっと、「これだ!」と信じられる方法に出合って、時間を忘れるぐらいハマって、没頭できることだと思います。 それが僕にとってはレアジョブ英会話やTOEICやiPhoneを使った学習だったので、ラッキーでもありましたし、逆に言えば36歳までにはそこまでハマる英語学習法に出合えなかったんですね。 「レアジョブ以外はどうなのかな?」「TOEIC以外はどうなのかな?」と迷わないぐらいに没頭する状態になれることが、ポイントなんでしょうね。 必ずしも最先端技術を使ったり目新しいものでなくても、形を変えたり組み合わせを変えた時に、「これだ!」となることもあるので、今後も様々な教材や学習法が生まれていくこと、その競争の中で質が高まっていくことは素晴らしいですし、そのために頑張っている人たちは、素敵です。 その人たちのおかげで、僕は英語を少しずつ使えるようになり、多少自信も持てるようになりました。 結論。レアジョブでもレアジョブ以外でも、そんなふうに思えるところを選びましょう! ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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  • 25 May
    • 通勤時間に使い続けて、本当に役立った英語学習アプリ5つ

      通勤時間や待ち時間などを利用して、スマホで英語学習をする方は、多いのではないでしょうか。 僕自身、6年前に買ったスマホ(iPhone 4)でリスニングやリーディング、辞書で単語の意味を調べるなどしてきまして、もしある日iPhoneが壊れても「これだけ使えば元取ったんじゃないか」と思えるぐらいには、使い込んでいました。 (先日、写真のiPhone SEに機種変しました♪) おすすめのアプリについてお訊きいただく機会もありますので、今回はそのあたりも踏まえて、書かせていただきます。 一昔前には、出先で英語のリスニングをするにはポータブルCDプレーヤーにCDを入れて、別の音声を再生する時にはCDを取り替えて...と、とても面倒でした。僕にも、その作業のためにリスニングが億劫になり、やめてしまった経験があります。 英語を読むにしても、書籍や英字新聞など、重かったりかさばったりと、何かと大変でした。 ところが今やスマホさえあれば、必要な情報を全て手のひらの端末一台に入れて持ち歩けます。特に社会人にとっては、出先でもこんなに手軽に学習できるのはありがたい限りです。 その便利さのおかげで、ものぐさな僕でも、英語学習を続けることができました。 スマホの英語学習用アプリは無数にありますから、どれを選ぼうか迷ってしまう方もいらっしゃるかも知れません。 僕が実際に使い続けて役立ったのは、次の5つです。 ・Audible・Kindle・BBC NEWS(for iOS) BBC NEWS(for Android)・英辞郎・English Upgrader+ どれもオーソドックスなものばかりで、こんなアプリがあったのか!というものでなくて恐縮ですが。 これらのアプリに共通しているのは、【圧倒的な質の高さ】です。 Audibleは、オーディオブックを聴けるアプリです。オーディオブックとは、書籍の原文を、著者やプロのナレーターが朗読したものです。 Kindleはご存知、電子書籍の読めるアプリ。 僕はAudibleとKindleで、通勤時間や自宅で7 Habits of High Effective People(7つの習慣)などを聴いたり読んだりしていました。 BBC NEWSは、イギリスの公共放送局の本場の英字新聞が読めるアプリ。 英辞郎は、アルクが提供するWeb版英和和英辞書の代表的な存在です。 English Upgrader+は、IIBCが提供する、ビジネスの様々な場面での英語のやりとりの音声、スクリプト、日本語訳、メールテンプレートなどが豊富に掲載されているアプリです。 仕事の前後のスキマ時間をも利用して、通勤時間に勉強をしようとする社会人にとって、英語学習アプリは、それがたとえ5分でも10分でも、暇つぶしではなくてちゃんとやっただけの効果が得られる手段であってほしいものなんです。 なので、目新しさやユニークさよりも、とにかく質の高いもの、という視点で、僕の場合は選んできました。 最後に、英語学習アプリについても、あれもこれも10個も20個もやるのではなくて、これだと思うものが見つかったら、最低限のもの数個に絞って、それらを徹底的に使い倒す方が、身につきやすいと思います。 紙の教材やオンライン英会話スクールと同じですね。 今回の記事は以上です。ご参考にしていただけたら、大変幸いです。 ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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  • 25 Apr
    • 南谷三世さん著『海外ドラマDVD英語学習法 日本で、自宅で、一人で、ここまでできる』を読みました

      南谷三世さんの新刊、『海外ドラマDVD英語学習法 日本で、自宅で、一人で、ここまでできる』を読みました。 南谷さんは、ブログ 『シットコムで笑え! 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド』 を10年以上続けられている人気ブロガーさんです。 三冊目のご著書となる本作では、海外ドラマDVDを使った英語学習法のメリットと具体的な手順とポイントが、丁寧に、わかりやすく書かれています。 読み進めるうちに驚いたのは、僕は海外ドラマでの英語学習はしてきていないのですが、僕がしてきた方法(オンライン英会話、TOEIC、iPhoneで7つの習慣などのリーディング、YouTubeでX JAPANのYOSHIKIさんの英語インタビューなどのリスニング)と共通するポイントがいくつもあったことです。「そうそう、そうですよね!」と、嬉しい気持ちになりながら、一気に熟読させていただきました。留学経験なし、30歳代からの英語やり直し、英語学習再開のきっかけが「何か新しいことを始めよう」など、共通点がいくつかあるためかも知れません。 そのあたりを中心に、本作の中で特にためになった、大事だと思ったことを書かせていただきます。(矢印以降が、僕自身が行ってきたことや感じることとの共通点です) ・容赦のない英語教材海外ドラマは、日本の英語学習者用に作られた教材ではなく、英語圏の人が娯楽として見る、いわば本物の素材。子供は、難しい言葉であってもゲームなどの中で覚えていく。これを、子供用に易しい言い方にしたら、その言葉が持つニュアンスが失われる。 →僕自身も、レベルを落とさない、容赦のない本物の作品(『7つの習慣』などの洋書やYouTubeの動画)を使い、オンライン英会話でも、教材として用意された文だけではなく、インターネット上にある本物の英語圏のニュースサイトを使ってレッスンを受けたりしていました。これらはとても有意義だったと感じています。 ・英語字幕を確認して自分で調べるステップが一番大事海外ドラマのDVDを、英語音声で見て、日本語音声で見て、という手順を踏んだ後の、自分でこつこつと英語の意味を調べたり、データベースとして入力していく最後の段階が、一番大事。 →この点も全く同感です。 オンライン英会話でも、レッスン中にどんどん英語を話して聴いて、という時間はもちろん大切ではありますが、それ以上に重要なのは、うまく言えなかったところや意味がわからなかったところを復習したり、今後こんなことを話そうと予習をしたりという、レッスン外の自習時間です。 海外ドラマDVD学習でもオンライン英会話学習でも、この時間に英語力が伸びていくのだと思います。 ・一時停止ができるし、英語字幕も出る留学や英会話学校で英語だけの環境に身を置いて学ぶと、理解できなくてもそのままノンストップで流れていってしまう。 DVDは一時停止ができる。 →オンライン英会話も、マンツーマンのところが多いため、聴き取れなかった箇所で先生に一時停止してもらったり、巻き戻ってもらったりすることができます。また、Skypeのチャットボックスに何と言ったかをタイピングしてもらうこともできます(言わば、部分的な英語字幕)。考えてみれば、僕もそれらを活用できたので、理解できないまま流れていってしまうことを防げたのだと思います。グループレッスンで全部英語の授業であれば、僕は間違いなくわからないところをそのままにして、落ちこぼれて、挫折していたでしょうね...。 ・Input > Output の関係は絶対に崩れない インプットなくしてアウトプットなし →まさにそのとおりですよね。英語を話せない要因の大部分は、英語を話す前のインプットが足りていないことにあると、僕も実感してきてます。ですので、本書でこの方程式と、「絶対に」という表現を見た時に、「よかった、自分も間違ってなかったんだ」と思えました。たくさん英語を話すことも大事ですが、実際には、その手前のインプット学習を大量にする必要があるんですよね。 四技能ごとにポイントが書かれた箇所も、とてもためになります。 ・リーディングまずは直訳・構造がわかり、日本語との違いに気づける。日本語で省略する語にも英語では必要。 なんとなく意味がわかる、からの脱却ができる。 →僕も、仕事などで翻訳をする時には、どちらかというと直訳推奨派です。雰囲気で意訳してしまうと、元の英文または日本文にわざわざ入れた語彙のニュアンスが消えてしまうためです。スピード重視で要点だけ伝えればいい、という場合もありますのでケースバイケースですが、「なんとなわかればいい」というスタンスだと、一文字見落として意味が全く違ってくる、という可能性もあるので、まずは直訳してから、状況に応じて不要なところを削ったり日本語らしく変える、という手順を取っています。 ・リスニングリスニングで意味を判断する要素は、音プラス文脈。 なので、文章構成力、構造を把握する力が必要。 →リスニングスキルを高めるには、文法理解が不可欠だと感じます。僕はこのあたりはTOEICの学習で身につけてきたと思っています。 ・スピーキング(ポリシー)あれこれいろんなジャンルに手を出さなくても、一つの作品を見続けることで英語力は身につく.。 国語も、学ばせるために作られた教材でなく、作家が作った本物の文学作品を鑑賞しながら学ぶ。英語も、本物の作品を使って学ぶのが自然。 →この点も、全く同感です。あれこれいろんな教材や作品に手を広げると、どれも中途半端になりますよね。オンライン英会話も、洋書も、TOEIC学習も、これと決めた教材数点に絞り込んで、徹底して繰り返し、深いところまで使い込むのが大事だと思っています。そういえば、大学時代に、映画『マイフェアレディ』を半年か一年かずっと見続ける授業があったのを思い出しました。さっぱり理解できませんでしたが…。 以下の点も、全く同意です。 ・勉強でもスポーツといった団体で何かをする時にも、(一人で)何かを身につける時間が絶対に必要・英語学習に本当に相手が必要なのは、最終段階の会話を行う時だけ。 かなりの部分が一人でできること。 →オンライン英会話でも、ともすれば、「毎日レッスンで英語のシャワーを浴び、とにかくたくさん英語を話せばいい」と考える人が結構いらっしゃるのではないかと思います。ですが実際には、南谷さんが書かれた上記の二点が事実です。この部分、多くの方に知っていただきたい、本当に大切なポイントだと思います。 最後に、本書で印象的だった点をもう一つ。 基本的に、丁寧で柔らかいユーモアを交えた語り口でありながら、時折、 断言します絶対に確信しています、理解したとは言えません大きな勘違いです思い込みはぶち破りたい といった、強い意志と主張が感じられる言葉が使われていて、ぐっと心をつかまれました。海外ドラマのDVDで学び、みんなの英語力を一緒に高めていきたいという、熱い想いが感じられます。DVD学習やブログを始めた頃のお話、子育てと絡むお話にも、とても共感します。 海外ドラマDVD英語学習に興味のある方はもちろん、30歳を過ぎてから、子育てもしながら、何かに情熱を持って取り組み続ける素敵な生き方に触れたい方にも、広くおすすめしたい一冊です。 海外ドラマDVD英語学習法 日本で、自宅で、一人で、ここまでできる!/CCCメディアハウス ¥1,512Amazon.co.jp ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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  • 22 Apr
    • おすすめの発音本、関正生さん著『世界一わかりやすい英語の発音の授業』と、その活用法

      特に、大人になってから英語を学び始めた方の中には、発音に自信を持てないという方も多くいらっしゃるのでは、と思います。 僕自身あまり自信はありませんし、そこまで力を入れてこなかった、というのが正直なところです。 オンライン英会話で先生に教わったり、スマホのアプリを使ってネイティブの真似をして録音したりはしていたのですが、 ・リスニング、リーディング、英会話、単語、TOEICの問題集など、他に優先すべきものがたくさん… ・この年齢からではネイティブに近い発音にはならないし、今の世界は非ネイティブの英語を使う人が多いから、あまり気にしなくていいのでは… ・仕事で英語を話す時に、発音を聞き返されたり、間違って伝わったこともなかったし… という感じで、なんだかんだと理由をつけて、後回しにしていたんです。 そうは言っても、日本人の訛りは残るにしても、できる限り発音を改善した方が聞き手にストレスをかけずにスムーズに伝わるでしょうし、自分自身も自信を持てるし、ということで、いろいろ教材を探していた時に出合ったのが、この本です。 関正生先生の『世界一わかりやすい』シリーズ(KADOKAWA 中経出版)はベストセラーになっていて、他の、例えば『世界一わかりやすい英文法の授業』などもおすすめです。 今回ご紹介する『世界一わかりやすい英語の発音の授業』では、日本人が苦手とする英語の音をどのように口から出せばいいかを、大人が「あ、なるほど」と腹落ちしやすい、理解しやすい理屈と例え話を用いて、ユーモアを交えながら解説されています。 ここが、一番のおすすめポイントです。 肩の力を抜いて「あ、あの時の口の形か、こんな感じかな?」と、発音を作り出すしくみを学べます。 例えば、 ・四種類の「ア」の発音の仕方。 ・lとrの区別の仕方。 ・thは舌を前歯で噛むだけではなくて… ・fやvは下唇を噛むだけはなくて… ・pとbの発音の仕方 などが、一発で理解できます。 本書で発音の仕方の型を知った後は、 付属のCDをお手本に、自分で実際にどんどん声に出していく ↓ 時々自分の声を録音して、CDと聴き比べてみる ↓ オンライン英会話などで、先生にチェックしてもらう ↓ 長めの英文を、発音を意識したまま音読する(オンライン英会話のニュース記事や、TOEIC SWの教材などで。先生の発音やCDをお手本に) ↓ オンライン英会話などで、相手との英会話をしながらも発音をキープできるように意識する 先生にチェックしもらう というステップで、練習していくのがおすすめです。 しっかり集中して行うと、一週間、二週間で、違いは感じられると思います。 (その次に、意識しているといい発音なのに、英会話に夢中になると崩れる、という段階が訪れると思います。 この点は、じっくり時間をかけて、繰り返し練習していくしかないはずですので、僕もがんばります!) 今回は以上です。 ご参考にしていただけたら、とても嬉しいです! ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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    • 通勤時間は、英語学習習慣化の鍵!数ヶ月先の未来を変える、具体的な使い方

      英語を身につけるには、時間がかかります。 一説には、2000時間から3000時間必要とも言われています。 1日3時間やったとして、2~3年ですね。 休日だけ大量に勉強して平日は全くやらなかったり、毎日やってもスキマ時間に10分だけやったとしても、到達までには果てしなく遠いですから、挫折してしまう人が多いと思います。 1日の学習時間をできる限り大量に確保して、よほどのことがない限り毎日続けて、2000時間到達までの期間を短くする方が、日々の成長も感じやすいですし、継続しやすくなります。 それだけの時間を確保するには、学習の習慣化が欠かせません。 そして、習慣化の鍵になるが通勤時間だと感じています。 通勤には、電車、車、バス、自転車、徒歩など、ある決まった方法で行動している方が多いのではないでしょうか? また、時間帯も大体は決まっていて、さらには、電車に乗る車両、車で通る道も、ほぼ毎回決まっているのではないでしょうか。 これらは、すでに習慣になっているんですね。学習のために新たに習慣を作り出すよりも、あらかじめある習慣に英語学習を取り込む方が、ずっとやりやすいんです。 例えば、家を一歩出たら、スマホのイヤホンを耳に突っ込んで、英語のリスニング音声を再生する。電車に乗り込んだら、スマホで英語のニュースをリーディング。空いていて席に座れたら、鞄から問題集を取り出して解く、など。 通勤時間は、おおよそスマホ以外では誘惑もなく、決まった時間に、誰に話しかけられるわけでもなく集中でき、しかも人によっては1日数時間を確保できる、貴重な時間です。 それまで、スマホで音楽やSNSやビジネス書などを楽しんでいた中身を、英語に入れ替えるだけで、通勤時間が勉強時間に変わるんですね。 使い方次第で、数ヶ月、数年後の未来は、全く変わります。 ここでのポイントは、やる気が出ても出なくても、何かしらする、ということです。習慣化するということは、例えば歯みがきと同じレベルに持っていくことですから、やる気や体調、忙しさには、(よほどのことがない限り)左右されないようにする必要があります。 また、通勤時間になってから、「何をしよう?」と考えるよりも、「まずリスニング、まずこの参考書」というふうに、とにかく始めてしまうのがおすすめです。 とは言え、やる気は出た方がいいですから、そのための手段として、何か一つ「これから始めれば、これさえ見聞きすれば、一気にやる気が出ちゃう」というコンテンツを持っておき、それからスタートするのもおすすめです。僕はX JAPANが大好きなので、YOSHIKIさんの英語のインタビュー動画をよく観ていました。 あと一つ。スマホやパソコン、そしてそれらで使うアプリケーション、例えばSkypeやWebブラウザ、Webページなどの言語設定を英語に変えるのも、習慣化に一役買います。  それらをいじる、使うことは、すでに習慣になっている方が多いでしょうから、触れるたびに見るたびに英語に接することができます。元々日本語版で使い慣れているものなら、英語になってもそんなに困りませんし、頭の中で自然に日本語と英語を置き換えますから、表現がスムーズに学べます。 今回は以上です。ご参考にしていただけたら、とても嬉しいです! ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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  • 19 Apr
    • オンライン英会話のメインは、レッスン?自習?どっち?

      このブログを読んでくださる方の中には、すでにオンライン英会話を受講されている方、これから始めようとしている方、ちょっと興味のある方、様々いらっしゃると思います。 少し想像してみていただきたいのですが、オンライン英会話のレッスンと、レッスン外の時間の学習、どちらをがメインと捉えますでしょうか?多くの方は、オンライン英会話のレッスンがメインと考えられるのでは、と思います。お金も払って、先生に教わって、何より、英会話をまさにしている時間ですからね。 ですが、僕がオンライン英会話を受講してきて感じるのは、ちょっと発想を逆にして、レッスン外の時間をメインとして捉えると効果が明確に違ってくるということです。 どちらもメイン、というのが模範解答だとも思いますが、レッスン外の時間が非常に大事なので、そのことを意識して取り組むために、あえてそう考えるようにするんです。 オンライン英会話のレッスンは英語をどんどん話したり、先生に指摘してもらったりお手本を示してもらう中で、自分がうまく言えない箇所や間違い、改善点を楽しくあぶり出す場所と捉えて、それを基にして予習・復習・自習・個人練習を一人の時間にこつこつ取り組む時間がむしろメイン、その間に英語スキルが伸びていくと感じています。 もちろん、オンライン英会話は楽しいですし、レッスン中は外国人と生の英語で実際に会話ができますから、とても有意義な体験になります。ただ、レッスン中には伸びにくい箇所がいくつかあるので、それらをレッスン外の時間に、レッスンの何倍もの時間をかけてカバーする必要はあります。 いくつか例を挙げますね。 例えば、文法の訂正をしてもらった時に、なぜそうなるのかという説明と理解、身につけるための演習。 発音の仕方の説明、練習方法の説明、身につけるための練習。 レッスンで先生と質問と回答のやり取りをするための英語のボキャブラリー、リスニングスキル。 チャットで説明してもらうための、英語でのライティングスキル、リーディングスキル。 学習習慣の身につけ方、自分にぴったりな目標設定、進捗管理。 これらをレッスン外の時間に行う時にこそ、力が着々と蓄えられていきます。 レッスン外の時間をどれだけ充実させるか、その上でオンライン英会話のレッスンをどう使うかということが、効果的な活用につなげる大切なポイントです。 ご参考にしていただけたら、とても嬉しいです。 ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 17 Apr
    • 山田暢彦さんの『英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング』を読みました

      山田暢彦さん(ノブ先生)の、『英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング』を読みました。 先日ブログに書かせていただいた、『どんどん話せる 驚異の中学英語』から僅か約一ヶ月後という、驚異的なペースで出版された、ノブ先生の最新刊です。 本作にはまず、大切なメッセージが示されています。 それは、 「英語を話せるようになるには、やみくもにアウトプットをすればいいわけではなく、インプットをたっぷり行うことが必要」 ということ。 このことは、僕自身もオンライン英会話を受講する中などで感じてきたことでして、ただひたすらレッスンの中で英語を話すだけだと、毎回同じところで口から言葉が出てこなかったり間違えたりするままだったので、レッスン外の時間のインプットに力を入れたところ、成長を感じられたんです。 では、どのような素材で、どのような手順で、どのようなところに気をつけてトレーニングすればいいのか、迷ってしまいますよね。この本には、それらがパッケージされています。 一連のステップは、以下のとおりです。 1. 英文のお手本を読んでインプット まずは、ネイティブの感覚をインプットするために、10ワード未満程度のシンプルな、中学英語で作られた英文を読みます。ここで、英語の語順や言い回しのお手本を身につけられます。主語と動詞の後に続く補足情報を表すための文法の説明が、わかりやすくシンプルに添えられていて、理解を助けてくれます。 2. 日本語を見て、英語をアウトプット ここで、英語を口から出すトレーニングをします。1. で学んだ例文の型を使って行うため、インプットをすぐにアウトプットして体に落とし込めるのがいいんですね。 3. 復習 ミニテストとファイナルテストで複数単元の復習を行い、定着させます。これにより、学んだ英文の習得度を、実際に使えるレベルまで高めることができます。 中1英語、中2英語、中3英語、各章の最初に、それぞれのポイントがすばり「これです」と明示されているのも、あれもこれもと混乱せずに進めるため、ありがたいです。 また、MP3の音声CDが付属していますから、スマートフォンに落とせば、通勤時間などでもお手本をリスニングしてインプット、ぼそぼそと口から英語を出してアウトプットができます。 英語の構造のお手本を目で見て学んで真似するのと同時に、発音・抑揚・リズムなどのお手本を耳で聴いて学んで真似するのは、やはり上達の近道だと感じます。 もう一つ、巻末付録となっている、「日本人がつまずきやすい英文法」、これがとても重宝します。 単数形複数形、加算名詞不可算名詞、aとtheの使い分け、前置詞イメージ(わかりやすいイラスト付き。間違いやすい前置詞の使い分けも)、時制など、英語を話す時につっかえたり間違えてしまう文法に絞ってまとめられています。一読すると話すための文法の悩みがすっきりクリアになるはずです。 優れたトレーニング方法、質の高い教材、それらをしっかり活かしてモノにするまで学習者、読者が取り組む背景には、何か自分の心に刺さるもの、突き動かされるものがあり、行動につながるという現象が起きているのだと思います。 本書の内容の良さ、丁寧さ、わかりやすさに加えて感じられる、このトレーニングを推進することへの著者の意志や信念は、まさにそれに当たります。 英語を話すトレーニングを、ちゃんと身になるように行いたいと思う方、書店さんでチェックされることをおすすめします♪ 英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング【MP3 CD付】/IBCパブリッシング ¥1,728Amazon.co.jp ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 15 Apr
    • オンライン英会話のトリセツのはじめに、常に書いておきたいこと

      オンライン英会話のレアジョブを受講し始めたのが2010年の4月なので、それから6年が経ちました。途中で休会したり、結構さぼったりもしていますが、割と長く続けさせていただいています。 英語学習本を2冊出版(今年3冊目が出ます)、雑誌に10回以上取材していただき、学習法の講義や登壇を約30回行い、コラムを約40本書かせていただいてきました。中年の会社員が仕事をしながら、オンライン英会話やTOEICで勉強して、仕事で英語を使える状態になるということを、特にオンライン英会話については、たくさん話して、書いて、活字になってきました。 オンライン英会話の活用方法、学習習慣を身につけるコツ、仕事で英語を使うために必要なこと。いろいろありますが、それらの根っこにある、6年前からずーっと変わらず毎回毎回のレッスンで大切にしていることを、今回は書かせていただきます。 大切なことは、二つあります。 まず、自発的にレッスンを受けること。受けるというより、先生と一緒にレッスンを作っていく感覚です。 どの教材、どのスクール、どんな先生を選べばいいのか?というご質問をいただく機会は、よくあります。それらも大切なのですが、どの選択をしたとしても、レッスンで一番大事なのが、「自発的に」という部分だと思っています。 オンライン英会話は、マンツーマンで、自由度が高く、先生に厳しく出来や進捗を管理されないところが多いです。そのため、レッスンをたくさん取ったとしても、流しながら手を抜いて受けることも、容易にできてしまうんですよね。同じ25分間でも、薄くも濃くもできるし、それは生徒次第なんです。 教材でわからないところがあったら納得いくまで質問するのか、先生からもらった指摘を聞き流すのか徹底的に復習するのか、スクールのシステムをどこまでうまく活用するのか。レッスン中、常に前のめりになって、先生の言うことに耳を澄まして、こちらも口からできる限りの英語を出して、教材の使い方も自分の望む英語につながるように工夫して。 そんなふうに臨むと、得られるものの濃度は高いです。もし、同じ教材、同じレッスン回数を受けているのに今一つ伸び悩みを感じるようでしたら、この点を行動として取り入れてみてくださいね。 もう一つは、オンライン英会話の先生に、尊敬と労わりの気持ちを持って、それを先生に伝えることです。これは、英語学習と関係ないと思われるかもしれないのですが、大ありです。 オンライン英会話は、先生がすべてと言ってもいいぐらいです。なので、その先生とレッスン中にいい関係、いい空気を作れるかどうかは、レッスンが楽しくなるかどうかというだけではなく、身につけられる英語スキルそのものに、直接影響します。 先生がレッスンを連続で提供したり、声がかすれていたりしたら、"Are you OK? Please take a good rest."と伝えたり。 いいフィードバックをいくつももらえたら、"I have learnt a lot of things from you. I really respect you!"と伝えたり。 レッスンが終わった後、チャットで"Thank you for your fruitful lesson! I can't wait for the next one!"と伝えたり。 大事なのは、心で思うだけではなくて、英語で話したり書いたりして、アウトプットで先生に伝えることだと思います。 今回書かせていただいたのは、性格とか姿勢というよりも、成果につながる行動や技術ですから、誰にでも真似できることですし、実行すると結果が変わってきます。 ご参考にしていただけたら、とても嬉しいです。 ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 27 Mar
    • 祝・卒業!レアジョブ本気塾での3ヶ月+3ヶ月と、今後の活動について

      1月から始まり、約3ヶ月、塾長を務めさせていただいた、レアジョブ本気塾。 昨日3月26日、ついに第一期生の卒業式が行われました。 ◼︎はじまりのはじまり 昨年10月、別件の打ち合わせでレアジョブ社にお伺いした際に、副社長の藤田さんがふらりと現れて、 「こんなのやりたいんですけど、やってもらえませんか?」 と、穏やかな笑顔でおっしゃったのが、僕の中での本気塾の始まり。 なので記事のタイトルは、+3ヶ月となっています。 ちょうど同じ頃に僕の方でも、オンライン英会話を続けるには塾のようなものが必要な人が多いはずだし、やるなら成果が出るまで見届けられる期間やりたいと思っていたので、 「ぜひやらせてください」 と即答し、その後は驚くほどスムーズに話が進みました。 ◼︎告知後の反響 成果へのコミットを第一に掲げた、3ヶ月に渡るオフラインの授業とオンライン英会話の組み合わせは、業界初です。 公表後に果たしてどんな反応が来るかとそわそわしましたが、蓋を開けてみると、12月の頭に告知が開始され、一晩で説明会参加申込み人数が100名を越え、その時点で締め切らざるを得ない状況となりました。 このサービスを必要とする人はたくさんいるとわかりましたし、同時に、多くの方にはほとんど知られないまま、第一期がスタートしたとも言えます。 ◼︎塾のスタートと、進んでいく上での変化1月。集まった塾生さんたちは、本当に素晴らしい方ばかり。年齢も職業も英語のバックグラウンドも様々で、共通していたことは、みんな仕事などにとても忙しい人たちであること、そして、今まで英語学習に取り組みながらもなかなか続けられなかった経験があること。 塾が進む中で、塾生さん同士の絆がどんどん深まって行き、疲れた時や、思うように結果が出ない時にも励まし合いながら、学習の内容も量も高まっていきました。 僕は授業の準備や実施などはもちろん行なっていましたが、一番時間をかけたのは、塾生さんたちの英文添削です。元々は予定していなかったのですが、塾の途中で絶対に必要だと感じて、追加しました。1200文ぐらい添削したので、僕自身結構鍛えられました。 (英文添削は、本気塾でも社内研修でも好評なので、何らかの機会にまた行わせていただければとは思っていますが、まだ決めていません) そして、塾生さんたちが約3ヶ月経って、遂げた変化。 学習の習慣化、レッスン回数、自習時間、スピーキングテストの伸び、作る英文のレベル、英語を話すレベル、あらゆる面で、想像以上の成果を出されました。(ここには書きませんが、びびりますよ♪) ◼︎昨日の卒業式卒業パフォーマンスの英語のレベル、内容の素晴らしさ、本当に感動しました。全員が、3ヶ月前とは全く違っていました。 塾長へのサプライズには、泣きそうになりました。 突然、卒業生答辞という感じで英語で順番にメッセージを言ってくれたり、塾生さん全員分のサインの入った認定証を作ってくれたり...。 皆さん忙しいのに、塾が終わってから集まって、いろいろ考えてくれてたみたいです。 本当にありがとうございます! 最高の塾生さんと一緒に時間を過ごせたことを、幸せに、誇りに思います。 今後塾生さんが、お仕事など、レッスン外の実際の様々な場面で、英語をツールとしてますます活躍されることを、とても楽しみにしています。 ◼︎レアジョブ本気塾、今後の展開は? まだ公表されていませんので、ご興味ある方は、 レアジョブ公式サイト をマメにチェックしてみてくださいね。 一期では、カリキュラム作成、授業の進め方、途中の変更など、僕のやりたいように自由にやらせていただきました。 レアジョブの新しい事業なのに社外の人間に任せていただけて、大変感謝しています。 ◼︎今後の活動は? 本気塾が終わったので、 「次は何するんですか?」 とよく訊いていただくのですが、今は次の本をいい本にする、というのを第一目標に持っています。 他にも、お役に立てることはできる限りやらせていただきたいですが、まずはちょっと休んで、引き続き会社の仕事と家庭とのバランスを大事にしながら、前に進んでいきます!

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  • 21 Mar
    • 『TOEICテストで目標点数を出したあと、ビジネスで活躍するための英語勉強法』を読みました

      中村澄子さんと大里秀介さんの共著、『TOEICテストで目標点数を出したあと、ビジネスで活躍するための英語勉強法』を読みました。 とても刺激的な一冊です。 まず目を引くのは、帯の「ビジネスをするならTOEICはさっさと卒業しなさい!」という一文。 中村先生が常々発信されているメッセージです。 僕自身、英語のリスニング、リーディング、語彙、文法といったインプットを身につけるために、TOEICの勉強に一番時間をかけてきましたし、一体何点までやればいいのかな?と悩むこともありました。 そのため、この本の内容はとても勉強になり、共感するところばかりでした。 例えば、 ・TOEICはビジネスに役立つ。ビジネスに応用できる。 ・ただし、TOEICで取り扱われる範囲は限られているし、ベーシック。 ・次に必要なのは、英語を話すことと書くことの練習で、それには時間がかかる。 ・さらに次に必要なのは、瞬間発話で、それにはさらに時間がかかる。 ・英語を話す、書くためにSWテストを勉強する人もいるが、高得点を取るにはテストのための勉強を数年する必要があり、時間がもったいない。 などなど。 これらが、帯の「さっさと卒業しなさい」につながるんですね。 確かに、時間は限られていますし、ビジネスパーソンにとってやるべきことは他にもありますから、英語を勉強する自分の本当の目的をはっきりさせて、その観点でTOEICを何点まで受けるのか、期限はいつまでにするのかを考えることは、大切ですよね。 また、大里さんがお仕事でカナダに駐在された際に、TOEICで身につけた英語を活かすという使命感を持って様々な努力をされ、奮闘されご活躍される様子がリアルに綴られている章も、非常にためになります。 特に重要なポイントだと感じたのは、大里さんがアウトプットの練習をされる際に、TOEICの問題集のPART3, 4を全て暗記し瞬間発話レベルまで引き上げた、そして声を出す練習をされる際にはアナウンサーの練習のように口を大きく開けて、徹底的におこなったという箇所です。 僕の場合は、大里さんほどたくさんの量はできておらず全然中途半端なのですが、それでも英語を声に出す練習をする時にはなるべく、アナウンサーなどになりきったつもりで、声の大きさや口の開け方、声質などにこだわって、録音もして、本気でアウトプットするようにしています。 そうするとやっぱり、英語を漫然と声に出すのと比べて、身につき方が全然違うんですね、はっきりと。 後半に繰り広げられる中村先生と大里さんのガチトークも、一字一句見逃せません。 ビジネスパーソンから圧倒的な支持を得るTOEICのカリスマ講師と、TOEIC満点を連発され多くの学習者を並々ならぬ情熱で引っ張る現役会社員、このお二人の本気の本音が詰まっています。 仕事に英語を活かしたいと思いTOEICの勉強をしているビジネスパーソンの方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 TOEICテストで目標点数を出したあと、ビジネスで活躍するための英語勉強法 (講談社パワー・イ.../講談社 ¥1,512Amazon.co.jp

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  • 07 Mar
    • 中村澄子さん著『6万人のビジネスマンを教えてわかった 時間がない人ほど上達する英語勉強法』

      「TOEICは目標スコアを取ったら卒業して、ビジネスで使う英語の練習へ移行を」と常々おっしゃっている、中村澄子さんの新刊を読みました。 かなり期待して読ませていただいたのですが、その期待を上回る、濃い内容でした。 僕自身、仕事で英語を使えるようになりたいと願い、TOEICとオンライン英会話で学んできましたので、1ページ1ページ、一文一文、強く共感する箇所ばかり。 例えば、 ・TOEICから始めるのは理にかなっている という、そもそもなぜビジネスパーソンが英語を仕事に活かしたいと考えた時に、TOEICを勉強するといいのか、というところから書かれています。 ・TOEICは3ヶ月~半年でケリをつけよう という、一見すごすぎる目標設定も、 ・スピーキングや瞬間発話力をつけるにはもっと時間がかかるから・英語ができる人より仕事のデキる人 と、時間の使い方について、納得感のある理由が記されています。 スピーキングや仕事自体の勉強にも時間がかかるからこそ、そして忙しい人、時間のない人だからこそ、短期間で目標達成をする必要がある。そのためには、ここぞと決めた期間には何が何でも必死で、集中してやりきることが大事。この点は、僕も英語学習や仕事で英語を使う中で、身を以て感じていることです。 オンライン英会話のことも書かれていたり、また ・英会話の主役はあなた では、仕事のシチュエーションを講師に伝えて練習をするなど、僕もまさに同じことをおこなってきて確かな手応えのあった方法も記されていて、嬉しくなりました。 他にも、 ・会議で意見を言うのは貢献・電話会議に参加する時のコツ・反対意見を言う時のコツ・ビジネスにふさわしい語彙や言い回し など、仕事の現場で英語を使う際の実用的なアドバイスや、リスニング、リーディングなど、スキルごとのおすすめの教材、一日の学習の時間数、学習法。 忙しい中驚くほどの学習量と集中力で短期間でスコアをアップさせて仕事で英語を使われている、4名のビジネスパーソンの方々の本気の学習体験コラム、瞬間発話をトレーニングするNCC綜合英語学院の学院長さんのインタビュー、そして、中村澄子さんご自身が「死にもの狂いで」勉強されたMBA留学時期のお話。 必要なこと、大切なことがぎっしり詰まっていて、かつ余分な箇所が一切ありません。 英語を仕事で使いたいビジネスパーソンの指針になる、必携の一冊です。 6万人のビジネスマンを教えてわかった 時間がない人ほど上達する英語勉強法/ダイヤモンド社 ¥1,512Amazon.co.jp

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  • 06 Mar
    • 山田暢彦さんの『どんどん話せる 驚異の中学英語』を読みました

      最近、本屋さんに行くと、中学英語に関する本をよく目にするようになりました。 今、学校の授業や入試で、英語のスピーキングを重視する動きがあります。 また、大人が英語を学び直す場合にも、中学英語がしっかり身についていないと、TOEICでのリスニングやリーディング、ビジネス英語での会話やライティングなどのスキルも思うように伸びませんから、中学英語は子供にとっても大人にとっても、英語の一番のベース、土台と言えます。 『どんどん話せる 驚異の中学英語』は、そんな大切な中学英語を、話すためにどう使うかというテーマで、これ以上ないくらい丁寧にわかりやすく、楽しく優しく、教わることのできる一冊です。 時間や天気の主語、SVOO、SVOC、現在完了形、前置詞、関係代名詞、比較など、各項目の最初は可愛らしい漫画から始まり、日本人が間違いやすいポイントをイメージしていきます。 続いて、丁寧なポイント説明でしっかり文法を理解した後に、英文を作ってみます。ここでは、「主語を決め、動詞を決め、情報をつけたす」という、3つのステップが明確に示されているので、話すためにその文法ルールを使うという実践を、無理なくスムーズにすることができます。 さらにその後、dialogue(対話)の例文が載っているので、会話としてどう発展させればいいのか、というところまでカバーしています。CD音声も、とても丁寧に解説されていてわかりやすいです。 また、山田先生は米国生まれで英語はネイティブ、日本語も猛勉強されて新聞記者さんに日本語をほめられるまでになった方ですので、 ・三単現のsはなぜつくのか?・不規則動詞で過去形が-edにならないのはなぜ?・mustとhave toの違い・be going toとwillの違い・inとatとonの違い など、日本人にわかりづらい疑問点や違いについても、日本人がわかりやすいように教えてもらえます。 以下の二箇所、 ・英語は何歳からでも身につけられる、大人は思考力という圧倒的な武器を使える・X JAPANのYOSHIKIさんの英語インタビューを観て興奮した これらは、大人になってから英語を始めた僕自身も、全く同じように信じたり感じたりしていることですので、とても嬉しく、励みになります。 「こんな先生がいたら、こんな教材が使われたら、中学校の英語は間違いなく楽しくなるし、理解度が高まるし、英語が話せるようになるなぁ」と思いながら、ページをめくりました。 大人にとっても子供にとっても学びが多く、そして何より、山田先生の「中学英語を本気で変えていく」という熱い気持ちと人柄が、優しく丁寧な文体の中に感じられる、素敵な素敵な一冊です。 今後のご著書や活動からも、目が離せません。 どんどん話せる 驚異の中学英語/ナツメ社 ¥1,728Amazon.co.jp

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