• 25 May
    • 通勤時間に使い続けて、本当に役立った英語学習アプリ5つ

      通勤時間や待ち時間などを利用して、スマホで英語学習をする方は、多いのではないでしょうか。 僕自身、6年前に買ったスマホ(iPhone 4)でリスニングやリーディング、辞書で単語の意味を調べるなどしてきまして、もしある日iPhoneが壊れても「これだけ使えば元取ったんじゃないか」と思えるぐらいには、使い込んでいました。 (先日、写真のiPhone SEに機種変しました♪) おすすめのアプリについてお訊きいただく機会もありますので、今回はそのあたりも踏まえて、書かせていただきます。 一昔前には、出先で英語のリスニングをするにはポータブルCDプレーヤーにCDを入れて、別の音声を再生する時にはCDを取り替えて...と、とても面倒でした。僕にも、その作業のためにリスニングが億劫になり、やめてしまった経験があります。 英語を読むにしても、書籍や英字新聞など、重かったりかさばったりと、何かと大変でした。 ところが今やスマホさえあれば、必要な情報を全て手のひらの端末一台に入れて持ち歩けます。特に社会人にとっては、出先でもこんなに手軽に学習できるのはありがたい限りです。 その便利さのおかげで、ものぐさな僕でも、英語学習を続けることができました。 スマホの英語学習用アプリは無数にありますから、どれを選ぼうか迷ってしまう方もいらっしゃるかも知れません。 僕が実際に使い続けて役立ったのは、次の5つです。 ・Audible・Kindle・BBC NEWS(for iOS) BBC NEWS(for Android)・英辞郎・English Upgrader+ どれもオーソドックスなものばかりで、こんなアプリがあったのか!というものでなくて恐縮ですが。 これらのアプリに共通しているのは、【圧倒的な質の高さ】です。 Audibleは、オーディオブックを聴けるアプリです。オーディオブックとは、書籍の原文を、著者やプロのナレーターが朗読したものです。 Kindleはご存知、電子書籍の読めるアプリ。 僕はAudibleとKindleで、通勤時間や自宅で7 Habits of High Effective People(7つの習慣)などを聴いたり読んだりしていました。 BBC NEWSは、イギリスの公共放送局の本場の英字新聞が読めるアプリ。 英辞郎は、アルクが提供するWeb版英和和英辞書の代表的な存在です。 English Upgrader+は、IIBCが提供する、ビジネスの様々な場面での英語のやりとりの音声、スクリプト、日本語訳、メールテンプレートなどが豊富に掲載されているアプリです。 仕事の前後のスキマ時間をも利用して、通勤時間に勉強をしようとする社会人にとって、英語学習アプリは、それがたとえ5分でも10分でも、暇つぶしではなくてちゃんとやっただけの効果が得られる手段であってほしいものなんです。 なので、目新しさやユニークさよりも、とにかく質の高いもの、という視点で、僕の場合は選んできました。 最後に、英語学習アプリについても、あれもこれも10個も20個もやるのではなくて、これだと思うものが見つかったら、最低限のもの数個に絞って、それらを徹底的に使い倒す方が、身につきやすいと思います。 紙の教材やオンライン英会話スクールと同じですね。 今回の記事は以上です。ご参考にしていただけたら、大変幸いです。 ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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  • 25 Apr
    • 南谷三世さん著『海外ドラマDVD英語学習法 日本で、自宅で、一人で、ここまでできる』を読みました

      南谷三世さんの新刊、『海外ドラマDVD英語学習法 日本で、自宅で、一人で、ここまでできる』を読みました。 南谷さんは、ブログ 『シットコムで笑え! 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド』 を10年以上続けられている人気ブロガーさんです。 三冊目のご著書となる本作では、海外ドラマDVDを使った英語学習法のメリットと具体的な手順とポイントが、丁寧に、わかりやすく書かれています。 読み進めるうちに驚いたのは、僕は海外ドラマでの英語学習はしてきていないのですが、僕がしてきた方法(オンライン英会話、TOEIC、iPhoneで7つの習慣などのリーディング、YouTubeでX JAPANのYOSHIKIさんの英語インタビューなどのリスニング)と共通するポイントがいくつもあったことです。「そうそう、そうですよね!」と、嬉しい気持ちになりながら、一気に熟読させていただきました。留学経験なし、30歳代からの英語やり直し、英語学習再開のきっかけが「何か新しいことを始めよう」など、共通点がいくつかあるためかも知れません。 そのあたりを中心に、本作の中で特にためになった、大事だと思ったことを書かせていただきます。(矢印以降が、僕自身が行ってきたことや感じることとの共通点です) ・容赦のない英語教材海外ドラマは、日本の英語学習者用に作られた教材ではなく、英語圏の人が娯楽として見る、いわば本物の素材。子供は、難しい言葉であってもゲームなどの中で覚えていく。これを、子供用に易しい言い方にしたら、その言葉が持つニュアンスが失われる。 →僕自身も、レベルを落とさない、容赦のない本物の作品(『7つの習慣』などの洋書やYouTubeの動画)を使い、オンライン英会話でも、教材として用意された文だけではなく、インターネット上にある本物の英語圏のニュースサイトを使ってレッスンを受けたりしていました。これらはとても有意義だったと感じています。 ・英語字幕を確認して自分で調べるステップが一番大事海外ドラマのDVDを、英語音声で見て、日本語音声で見て、という手順を踏んだ後の、自分でこつこつと英語の意味を調べたり、データベースとして入力していく最後の段階が、一番大事。 →この点も全く同感です。 オンライン英会話でも、レッスン中にどんどん英語を話して聴いて、という時間はもちろん大切ではありますが、それ以上に重要なのは、うまく言えなかったところや意味がわからなかったところを復習したり、今後こんなことを話そうと予習をしたりという、レッスン外の自習時間です。 海外ドラマDVD学習でもオンライン英会話学習でも、この時間に英語力が伸びていくのだと思います。 ・一時停止ができるし、英語字幕も出る留学や英会話学校で英語だけの環境に身を置いて学ぶと、理解できなくてもそのままノンストップで流れていってしまう。 DVDは一時停止ができる。 →オンライン英会話も、マンツーマンのところが多いため、聴き取れなかった箇所で先生に一時停止してもらったり、巻き戻ってもらったりすることができます。また、Skypeのチャットボックスに何と言ったかをタイピングしてもらうこともできます(言わば、部分的な英語字幕)。考えてみれば、僕もそれらを活用できたので、理解できないまま流れていってしまうことを防げたのだと思います。グループレッスンで全部英語の授業であれば、僕は間違いなくわからないところをそのままにして、落ちこぼれて、挫折していたでしょうね...。 ・Input > Output の関係は絶対に崩れない インプットなくしてアウトプットなし →まさにそのとおりですよね。英語を話せない要因の大部分は、英語を話す前のインプットが足りていないことにあると、僕も実感してきてます。ですので、本書でこの方程式と、「絶対に」という表現を見た時に、「よかった、自分も間違ってなかったんだ」と思えました。たくさん英語を話すことも大事ですが、実際には、その手前のインプット学習を大量にする必要があるんですよね。 四技能ごとにポイントが書かれた箇所も、とてもためになります。 ・リーディングまずは直訳・構造がわかり、日本語との違いに気づける。日本語で省略する語にも英語では必要。 なんとなく意味がわかる、からの脱却ができる。 →僕も、仕事などで翻訳をする時には、どちらかというと直訳推奨派です。雰囲気で意訳してしまうと、元の英文または日本文にわざわざ入れた語彙のニュアンスが消えてしまうためです。スピード重視で要点だけ伝えればいい、という場合もありますのでケースバイケースですが、「なんとなわかればいい」というスタンスだと、一文字見落として意味が全く違ってくる、という可能性もあるので、まずは直訳してから、状況に応じて不要なところを削ったり日本語らしく変える、という手順を取っています。 ・リスニングリスニングで意味を判断する要素は、音プラス文脈。 なので、文章構成力、構造を把握する力が必要。 →リスニングスキルを高めるには、文法理解が不可欠だと感じます。僕はこのあたりはTOEICの学習で身につけてきたと思っています。 ・スピーキング(ポリシー)あれこれいろんなジャンルに手を出さなくても、一つの作品を見続けることで英語力は身につく.。 国語も、学ばせるために作られた教材でなく、作家が作った本物の文学作品を鑑賞しながら学ぶ。英語も、本物の作品を使って学ぶのが自然。 →この点も、全く同感です。あれこれいろんな教材や作品に手を広げると、どれも中途半端になりますよね。オンライン英会話も、洋書も、TOEIC学習も、これと決めた教材数点に絞り込んで、徹底して繰り返し、深いところまで使い込むのが大事だと思っています。そういえば、大学時代に、映画『マイフェアレディ』を半年か一年かずっと見続ける授業があったのを思い出しました。さっぱり理解できませんでしたが…。 以下の点も、全く同意です。 ・勉強でもスポーツといった団体で何かをする時にも、(一人で)何かを身につける時間が絶対に必要・英語学習に本当に相手が必要なのは、最終段階の会話を行う時だけ。 かなりの部分が一人でできること。 →オンライン英会話でも、ともすれば、「毎日レッスンで英語のシャワーを浴び、とにかくたくさん英語を話せばいい」と考える人が結構いらっしゃるのではないかと思います。ですが実際には、南谷さんが書かれた上記の二点が事実です。この部分、多くの方に知っていただきたい、本当に大切なポイントだと思います。 最後に、本書で印象的だった点をもう一つ。 基本的に、丁寧で柔らかいユーモアを交えた語り口でありながら、時折、 断言します絶対に確信しています、理解したとは言えません大きな勘違いです思い込みはぶち破りたい といった、強い意志と主張が感じられる言葉が使われていて、ぐっと心をつかまれました。海外ドラマのDVDで学び、みんなの英語力を一緒に高めていきたいという、熱い想いが感じられます。DVD学習やブログを始めた頃のお話、子育てと絡むお話にも、とても共感します。 海外ドラマDVD英語学習に興味のある方はもちろん、30歳を過ぎてから、子育てもしながら、何かに情熱を持って取り組み続ける素敵な生き方に触れたい方にも、広くおすすめしたい一冊です。 海外ドラマDVD英語学習法 日本で、自宅で、一人で、ここまでできる!/CCCメディアハウス ¥1,512Amazon.co.jp ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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  • 22 Apr
    • おすすめの発音本、関正生さん著『世界一わかりやすい英語の発音の授業』と、その活用法

      特に、大人になってから英語を学び始めた方の中には、発音に自信を持てないという方も多くいらっしゃるのでは、と思います。 僕自身あまり自信はありませんし、そこまで力を入れてこなかった、というのが正直なところです。 オンライン英会話で先生に教わったり、スマホのアプリを使ってネイティブの真似をして録音したりはしていたのですが、 ・リスニング、リーディング、英会話、単語、TOEICの問題集など、他に優先すべきものがたくさん… ・この年齢からではネイティブに近い発音にはならないし、今の世界は非ネイティブの英語を使う人が多いから、あまり気にしなくていいのでは… ・仕事で英語を話す時に、発音を聞き返されたり、間違って伝わったこともなかったし… という感じで、なんだかんだと理由をつけて、後回しにしていたんです。 そうは言っても、日本人の訛りは残るにしても、できる限り発音を改善した方が聞き手にストレスをかけずにスムーズに伝わるでしょうし、自分自身も自信を持てるし、ということで、いろいろ教材を探していた時に出合ったのが、この本です。 関正生先生の『世界一わかりやすい』シリーズ(KADOKAWA 中経出版)はベストセラーになっていて、他の、例えば『世界一わかりやすい英文法の授業』などもおすすめです。 今回ご紹介する『世界一わかりやすい英語の発音の授業』では、日本人が苦手とする英語の音をどのように口から出せばいいかを、大人が「あ、なるほど」と腹落ちしやすい、理解しやすい理屈と例え話を用いて、ユーモアを交えながら解説されています。 ここが、一番のおすすめポイントです。 肩の力を抜いて「あ、あの時の口の形か、こんな感じかな?」と、発音を作り出すしくみを学べます。 例えば、 ・四種類の「ア」の発音の仕方。 ・lとrの区別の仕方。 ・thは舌を前歯で噛むだけではなくて… ・fやvは下唇を噛むだけはなくて… ・pとbの発音の仕方 などが、一発で理解できます。 本書で発音の仕方の型を知った後は、 付属のCDをお手本に、自分で実際にどんどん声に出していく ↓ 時々自分の声を録音して、CDと聴き比べてみる ↓ オンライン英会話などで、先生にチェックしてもらう ↓ 長めの英文を、発音を意識したまま音読する(オンライン英会話のニュース記事や、TOEIC SWの教材などで。先生の発音やCDをお手本に) ↓ オンライン英会話などで、相手との英会話をしながらも発音をキープできるように意識する 先生にチェックしもらう というステップで、練習していくのがおすすめです。 しっかり集中して行うと、一週間、二週間で、違いは感じられると思います。 (その次に、意識しているといい発音なのに、英会話に夢中になると崩れる、という段階が訪れると思います。 この点は、じっくり時間をかけて、繰り返し練習していくしかないはずですので、僕もがんばります!) 今回は以上です。 ご参考にしていただけたら、とても嬉しいです! ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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    • 通勤時間は、英語学習習慣化の鍵!数ヶ月先の未来を変える、具体的な使い方

      英語を身につけるには、時間がかかります。 一説には、2000時間から3000時間必要とも言われています。 1日3時間やったとして、2~3年ですね。 休日だけ大量に勉強して平日は全くやらなかったり、毎日やってもスキマ時間に10分だけやったとしても、到達までには果てしなく遠いですから、挫折してしまう人が多いと思います。 1日の学習時間をできる限り大量に確保して、よほどのことがない限り毎日続けて、2000時間到達までの期間を短くする方が、日々の成長も感じやすいですし、継続しやすくなります。 それだけの時間を確保するには、学習の習慣化が欠かせません。 そして、習慣化の鍵になるが通勤時間だと感じています。 通勤には、電車、車、バス、自転車、徒歩など、ある決まった方法で行動している方が多いのではないでしょうか? また、時間帯も大体は決まっていて、さらには、電車に乗る車両、車で通る道も、ほぼ毎回決まっているのではないでしょうか。 これらは、すでに習慣になっているんですね。学習のために新たに習慣を作り出すよりも、あらかじめある習慣に英語学習を取り込む方が、ずっとやりやすいんです。 例えば、家を一歩出たら、スマホのイヤホンを耳に突っ込んで、英語のリスニング音声を再生する。電車に乗り込んだら、スマホで英語のニュースをリーディング。空いていて席に座れたら、鞄から問題集を取り出して解く、など。 通勤時間は、おおよそスマホ以外では誘惑もなく、決まった時間に、誰に話しかけられるわけでもなく集中でき、しかも人によっては1日数時間を確保できる、貴重な時間です。 それまで、スマホで音楽やSNSやビジネス書などを楽しんでいた中身を、英語に入れ替えるだけで、通勤時間が勉強時間に変わるんですね。 使い方次第で、数ヶ月、数年後の未来は、全く変わります。 ここでのポイントは、やる気が出ても出なくても、何かしらする、ということです。習慣化するということは、例えば歯みがきと同じレベルに持っていくことですから、やる気や体調、忙しさには、(よほどのことがない限り)左右されないようにする必要があります。 また、通勤時間になってから、「何をしよう?」と考えるよりも、「まずリスニング、まずこの参考書」というふうに、とにかく始めてしまうのがおすすめです。 とは言え、やる気は出た方がいいですから、そのための手段として、何か一つ「これから始めれば、これさえ見聞きすれば、一気にやる気が出ちゃう」というコンテンツを持っておき、それからスタートするのもおすすめです。僕はX JAPANが大好きなので、YOSHIKIさんの英語のインタビュー動画をよく観ていました。 あと一つ。スマホやパソコン、そしてそれらで使うアプリケーション、例えばSkypeやWebブラウザ、Webページなどの言語設定を英語に変えるのも、習慣化に一役買います。  それらをいじる、使うことは、すでに習慣になっている方が多いでしょうから、触れるたびに見るたびに英語に接することができます。元々日本語版で使い慣れているものなら、英語になってもそんなに困りませんし、頭の中で自然に日本語と英語を置き換えますから、表現がスムーズに学べます。 今回は以上です。ご参考にしていただけたら、とても嬉しいです! ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします! にほんブログ村

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  • 19 Apr
    • オンライン英会話のメインは、レッスン?自習?どっち?

      このブログを読んでくださる方の中には、すでにオンライン英会話を受講されている方、これから始めようとしている方、ちょっと興味のある方、様々いらっしゃると思います。 少し想像してみていただきたいのですが、オンライン英会話のレッスンと、レッスン外の時間の学習、どちらをがメインと捉えますでしょうか?多くの方は、オンライン英会話のレッスンがメインと考えられるのでは、と思います。お金も払って、先生に教わって、何より、英会話をまさにしている時間ですからね。 ですが、僕がオンライン英会話を受講してきて感じるのは、ちょっと発想を逆にして、レッスン外の時間をメインとして捉えると効果が明確に違ってくるということです。 どちらもメイン、というのが模範解答だとも思いますが、レッスン外の時間が非常に大事なので、そのことを意識して取り組むために、あえてそう考えるようにするんです。 オンライン英会話のレッスンは英語をどんどん話したり、先生に指摘してもらったりお手本を示してもらう中で、自分がうまく言えない箇所や間違い、改善点を楽しくあぶり出す場所と捉えて、それを基にして予習・復習・自習・個人練習を一人の時間にこつこつ取り組む時間がむしろメイン、その間に英語スキルが伸びていくと感じています。 もちろん、オンライン英会話は楽しいですし、レッスン中は外国人と生の英語で実際に会話ができますから、とても有意義な体験になります。ただ、レッスン中には伸びにくい箇所がいくつかあるので、それらをレッスン外の時間に、レッスンの何倍もの時間をかけてカバーする必要はあります。 いくつか例を挙げますね。 例えば、文法の訂正をしてもらった時に、なぜそうなるのかという説明と理解、身につけるための演習。 発音の仕方の説明、練習方法の説明、身につけるための練習。 レッスンで先生と質問と回答のやり取りをするための英語のボキャブラリー、リスニングスキル。 チャットで説明してもらうための、英語でのライティングスキル、リーディングスキル。 学習習慣の身につけ方、自分にぴったりな目標設定、進捗管理。 これらをレッスン外の時間に行う時にこそ、力が着々と蓄えられていきます。 レッスン外の時間をどれだけ充実させるか、その上でオンライン英会話のレッスンをどう使うかということが、効果的な活用につなげる大切なポイントです。 ご参考にしていただけたら、とても嬉しいです。 ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 17 Apr
    • 山田暢彦さんの『英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング』を読みました

      山田暢彦さん(ノブ先生)の、『英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング』を読みました。 先日ブログに書かせていただいた、『どんどん話せる 驚異の中学英語』から僅か約一ヶ月後という、驚異的なペースで出版された、ノブ先生の最新刊です。 本作にはまず、大切なメッセージが示されています。 それは、 「英語を話せるようになるには、やみくもにアウトプットをすればいいわけではなく、インプットをたっぷり行うことが必要」 ということ。 このことは、僕自身もオンライン英会話を受講する中などで感じてきたことでして、ただひたすらレッスンの中で英語を話すだけだと、毎回同じところで口から言葉が出てこなかったり間違えたりするままだったので、レッスン外の時間のインプットに力を入れたところ、成長を感じられたんです。 では、どのような素材で、どのような手順で、どのようなところに気をつけてトレーニングすればいいのか、迷ってしまいますよね。この本には、それらがパッケージされています。 一連のステップは、以下のとおりです。 1. 英文のお手本を読んでインプット まずは、ネイティブの感覚をインプットするために、10ワード未満程度のシンプルな、中学英語で作られた英文を読みます。ここで、英語の語順や言い回しのお手本を身につけられます。主語と動詞の後に続く補足情報を表すための文法の説明が、わかりやすくシンプルに添えられていて、理解を助けてくれます。 2. 日本語を見て、英語をアウトプット ここで、英語を口から出すトレーニングをします。1. で学んだ例文の型を使って行うため、インプットをすぐにアウトプットして体に落とし込めるのがいいんですね。 3. 復習 ミニテストとファイナルテストで複数単元の復習を行い、定着させます。これにより、学んだ英文の習得度を、実際に使えるレベルまで高めることができます。 中1英語、中2英語、中3英語、各章の最初に、それぞれのポイントがすばり「これです」と明示されているのも、あれもこれもと混乱せずに進めるため、ありがたいです。 また、MP3の音声CDが付属していますから、スマートフォンに落とせば、通勤時間などでもお手本をリスニングしてインプット、ぼそぼそと口から英語を出してアウトプットができます。 英語の構造のお手本を目で見て学んで真似するのと同時に、発音・抑揚・リズムなどのお手本を耳で聴いて学んで真似するのは、やはり上達の近道だと感じます。 もう一つ、巻末付録となっている、「日本人がつまずきやすい英文法」、これがとても重宝します。 単数形複数形、加算名詞不可算名詞、aとtheの使い分け、前置詞イメージ(わかりやすいイラスト付き。間違いやすい前置詞の使い分けも)、時制など、英語を話す時につっかえたり間違えてしまう文法に絞ってまとめられています。一読すると話すための文法の悩みがすっきりクリアになるはずです。 優れたトレーニング方法、質の高い教材、それらをしっかり活かしてモノにするまで学習者、読者が取り組む背景には、何か自分の心に刺さるもの、突き動かされるものがあり、行動につながるという現象が起きているのだと思います。 本書の内容の良さ、丁寧さ、わかりやすさに加えて感じられる、このトレーニングを推進することへの著者の意志や信念は、まさにそれに当たります。 英語を話すトレーニングを、ちゃんと身になるように行いたいと思う方、書店さんでチェックされることをおすすめします♪ 英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング【MP3 CD付】/IBCパブリッシング ¥1,728Amazon.co.jp ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 15 Apr
    • オンライン英会話のトリセツのはじめに、常に書いておきたいこと

      オンライン英会話のレアジョブを受講し始めたのが2010年の4月なので、それから6年が経ちました。途中で休会したり、結構さぼったりもしていますが、割と長く続けさせていただいています。 英語学習本を2冊出版(今年3冊目が出ます)、雑誌に10回以上取材していただき、学習法の講義や登壇を約30回行い、コラムを約40本書かせていただいてきました。中年の会社員が仕事をしながら、オンライン英会話やTOEICで勉強して、仕事で英語を使える状態になるということを、特にオンライン英会話については、たくさん話して、書いて、活字になってきました。 オンライン英会話の活用方法、学習習慣を身につけるコツ、仕事で英語を使うために必要なこと。いろいろありますが、それらの根っこにある、6年前からずーっと変わらず毎回毎回のレッスンで大切にしていることを、今回は書かせていただきます。 大切なことは、二つあります。 まず、自発的にレッスンを受けること。受けるというより、先生と一緒にレッスンを作っていく感覚です。 どの教材、どのスクール、どんな先生を選べばいいのか?というご質問をいただく機会は、よくあります。それらも大切なのですが、どの選択をしたとしても、レッスンで一番大事なのが、「自発的に」という部分だと思っています。 オンライン英会話は、マンツーマンで、自由度が高く、先生に厳しく出来や進捗を管理されないところが多いです。そのため、レッスンをたくさん取ったとしても、流しながら手を抜いて受けることも、容易にできてしまうんですよね。同じ25分間でも、薄くも濃くもできるし、それは生徒次第なんです。 教材でわからないところがあったら納得いくまで質問するのか、先生からもらった指摘を聞き流すのか徹底的に復習するのか、スクールのシステムをどこまでうまく活用するのか。レッスン中、常に前のめりになって、先生の言うことに耳を澄まして、こちらも口からできる限りの英語を出して、教材の使い方も自分の望む英語につながるように工夫して。 そんなふうに臨むと、得られるものの濃度は高いです。もし、同じ教材、同じレッスン回数を受けているのに今一つ伸び悩みを感じるようでしたら、この点を行動として取り入れてみてくださいね。 もう一つは、オンライン英会話の先生に、尊敬と労わりの気持ちを持って、それを先生に伝えることです。これは、英語学習と関係ないと思われるかもしれないのですが、大ありです。 オンライン英会話は、先生がすべてと言ってもいいぐらいです。なので、その先生とレッスン中にいい関係、いい空気を作れるかどうかは、レッスンが楽しくなるかどうかというだけではなく、身につけられる英語スキルそのものに、直接影響します。 先生がレッスンを連続で提供したり、声がかすれていたりしたら、"Are you OK? Please take a good rest."と伝えたり。 いいフィードバックをいくつももらえたら、"I have learnt a lot of things from you. I really respect you!"と伝えたり。 レッスンが終わった後、チャットで"Thank you for your fruitful lesson! I can't wait for the next one!"と伝えたり。 大事なのは、心で思うだけではなくて、英語で話したり書いたりして、アウトプットで先生に伝えることだと思います。 今回書かせていただいたのは、性格とか姿勢というよりも、成果につながる行動や技術ですから、誰にでも真似できることですし、実行すると結果が変わってきます。 ご参考にしていただけたら、とても嬉しいです。 ★ランキングに参加しています★ ブログを書いていく励みになります。 応援クリックをどうぞよろしくお願いいたします!  にほんブログ村

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  • 27 Mar
    • 祝・卒業!レアジョブ本気塾での3ヶ月+3ヶ月と、今後の活動について

      1月から始まり、約3ヶ月、塾長を務めさせていただいた、レアジョブ本気塾。 昨日3月26日、ついに第一期生の卒業式が行われました。 ◼︎はじまりのはじまり 昨年10月、別件の打ち合わせでレアジョブ社にお伺いした際に、副社長の藤田さんがふらりと現れて、 「こんなのやりたいんですけど、やってもらえませんか?」 と、穏やかな笑顔でおっしゃったのが、僕の中での本気塾の始まり。 なので記事のタイトルは、+3ヶ月となっています。 ちょうど同じ頃に僕の方でも、オンライン英会話を続けるには塾のようなものが必要な人が多いはずだし、やるなら成果が出るまで見届けられる期間やりたいと思っていたので、 「ぜひやらせてください」 と即答し、その後は驚くほどスムーズに話が進みました。 ◼︎告知後の反響 成果へのコミットを第一に掲げた、3ヶ月に渡るオフラインの授業とオンライン英会話の組み合わせは、業界初です。 公表後に果たしてどんな反応が来るかとそわそわしましたが、蓋を開けてみると、12月の頭に告知が開始され、一晩で説明会参加申込み人数が100名を越え、その時点で締め切らざるを得ない状況となりました。 このサービスを必要とする人はたくさんいるとわかりましたし、同時に、多くの方にはほとんど知られないまま、第一期がスタートしたとも言えます。 ◼︎塾のスタートと、進んでいく上での変化1月。集まった塾生さんたちは、本当に素晴らしい方ばかり。年齢も職業も英語のバックグラウンドも様々で、共通していたことは、みんな仕事などにとても忙しい人たちであること、そして、今まで英語学習に取り組みながらもなかなか続けられなかった経験があること。 塾が進む中で、塾生さん同士の絆がどんどん深まって行き、疲れた時や、思うように結果が出ない時にも励まし合いながら、学習の内容も量も高まっていきました。 僕は授業の準備や実施などはもちろん行なっていましたが、一番時間をかけたのは、塾生さんたちの英文添削です。元々は予定していなかったのですが、塾の途中で絶対に必要だと感じて、追加しました。1200文ぐらい添削したので、僕自身結構鍛えられました。 (英文添削は、本気塾でも社内研修でも好評なので、何らかの機会にまた行わせていただければとは思っていますが、まだ決めていません) そして、塾生さんたちが約3ヶ月経って、遂げた変化。 学習の習慣化、レッスン回数、自習時間、スピーキングテストの伸び、作る英文のレベル、英語を話すレベル、あらゆる面で、想像以上の成果を出されました。(ここには書きませんが、びびりますよ♪) ◼︎昨日の卒業式卒業パフォーマンスの英語のレベル、内容の素晴らしさ、本当に感動しました。全員が、3ヶ月前とは全く違っていました。 塾長へのサプライズには、泣きそうになりました。 突然、卒業生答辞という感じで英語で順番にメッセージを言ってくれたり、塾生さん全員分のサインの入った認定証を作ってくれたり...。 皆さん忙しいのに、塾が終わってから集まって、いろいろ考えてくれてたみたいです。 本当にありがとうございます! 最高の塾生さんと一緒に時間を過ごせたことを、幸せに、誇りに思います。 今後塾生さんが、お仕事など、レッスン外の実際の様々な場面で、英語をツールとしてますます活躍されることを、とても楽しみにしています。 ◼︎レアジョブ本気塾、今後の展開は? まだ公表されていませんので、ご興味ある方は、 レアジョブ公式サイト をマメにチェックしてみてくださいね。 一期では、カリキュラム作成、授業の進め方、途中の変更など、僕のやりたいように自由にやらせていただきました。 レアジョブの新しい事業なのに社外の人間に任せていただけて、大変感謝しています。 ◼︎今後の活動は? 本気塾が終わったので、 「次は何するんですか?」 とよく訊いていただくのですが、今は次の本をいい本にする、というのを第一目標に持っています。 他にも、お役に立てることはできる限りやらせていただきたいですが、まずはちょっと休んで、引き続き会社の仕事と家庭とのバランスを大事にしながら、前に進んでいきます!

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  • 21 Mar
    • 『TOEICテストで目標点数を出したあと、ビジネスで活躍するための英語勉強法』を読みました

      中村澄子さんと大里秀介さんの共著、『TOEICテストで目標点数を出したあと、ビジネスで活躍するための英語勉強法』を読みました。 とても刺激的な一冊です。 まず目を引くのは、帯の「ビジネスをするならTOEICはさっさと卒業しなさい!」という一文。 中村先生が常々発信されているメッセージです。 僕自身、英語のリスニング、リーディング、語彙、文法といったインプットを身につけるために、TOEICの勉強に一番時間をかけてきましたし、一体何点までやればいいのかな?と悩むこともありました。 そのため、この本の内容はとても勉強になり、共感するところばかりでした。 例えば、 ・TOEICはビジネスに役立つ。ビジネスに応用できる。 ・ただし、TOEICで取り扱われる範囲は限られているし、ベーシック。 ・次に必要なのは、英語を話すことと書くことの練習で、それには時間がかかる。 ・さらに次に必要なのは、瞬間発話で、それにはさらに時間がかかる。 ・英語を話す、書くためにSWテストを勉強する人もいるが、高得点を取るにはテストのための勉強を数年する必要があり、時間がもったいない。 などなど。 これらが、帯の「さっさと卒業しなさい」につながるんですね。 確かに、時間は限られていますし、ビジネスパーソンにとってやるべきことは他にもありますから、英語を勉強する自分の本当の目的をはっきりさせて、その観点でTOEICを何点まで受けるのか、期限はいつまでにするのかを考えることは、大切ですよね。 また、大里さんがお仕事でカナダに駐在された際に、TOEICで身につけた英語を活かすという使命感を持って様々な努力をされ、奮闘されご活躍される様子がリアルに綴られている章も、非常にためになります。 特に重要なポイントだと感じたのは、大里さんがアウトプットの練習をされる際に、TOEICの問題集のPART3, 4を全て暗記し瞬間発話レベルまで引き上げた、そして声を出す練習をされる際にはアナウンサーの練習のように口を大きく開けて、徹底的におこなったという箇所です。 僕の場合は、大里さんほどたくさんの量はできておらず全然中途半端なのですが、それでも英語を声に出す練習をする時にはなるべく、アナウンサーなどになりきったつもりで、声の大きさや口の開け方、声質などにこだわって、録音もして、本気でアウトプットするようにしています。 そうするとやっぱり、英語を漫然と声に出すのと比べて、身につき方が全然違うんですね、はっきりと。 後半に繰り広げられる中村先生と大里さんのガチトークも、一字一句見逃せません。 ビジネスパーソンから圧倒的な支持を得るTOEICのカリスマ講師と、TOEIC満点を連発され多くの学習者を並々ならぬ情熱で引っ張る現役会社員、このお二人の本気の本音が詰まっています。 仕事に英語を活かしたいと思いTOEICの勉強をしているビジネスパーソンの方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 TOEICテストで目標点数を出したあと、ビジネスで活躍するための英語勉強法 (講談社パワー・イ.../講談社 ¥1,512Amazon.co.jp

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  • 07 Mar
    • 中村澄子さん著『6万人のビジネスマンを教えてわかった 時間がない人ほど上達する英語勉強法』

      「TOEICは目標スコアを取ったら卒業して、ビジネスで使う英語の練習へ移行を」と常々おっしゃっている、中村澄子さんの新刊を読みました。 かなり期待して読ませていただいたのですが、その期待を上回る、濃い内容でした。 僕自身、仕事で英語を使えるようになりたいと願い、TOEICとオンライン英会話で学んできましたので、1ページ1ページ、一文一文、強く共感する箇所ばかり。 例えば、 ・TOEICから始めるのは理にかなっている という、そもそもなぜビジネスパーソンが英語を仕事に活かしたいと考えた時に、TOEICを勉強するといいのか、というところから書かれています。 ・TOEICは3ヶ月~半年でケリをつけよう という、一見すごすぎる目標設定も、 ・スピーキングや瞬間発話力をつけるにはもっと時間がかかるから・英語ができる人より仕事のデキる人 と、時間の使い方について、納得感のある理由が記されています。 スピーキングや仕事自体の勉強にも時間がかかるからこそ、そして忙しい人、時間のない人だからこそ、短期間で目標達成をする必要がある。そのためには、ここぞと決めた期間には何が何でも必死で、集中してやりきることが大事。この点は、僕も英語学習や仕事で英語を使う中で、身を以て感じていることです。 オンライン英会話のことも書かれていたり、また ・英会話の主役はあなた では、仕事のシチュエーションを講師に伝えて練習をするなど、僕もまさに同じことをおこなってきて確かな手応えのあった方法も記されていて、嬉しくなりました。 他にも、 ・会議で意見を言うのは貢献・電話会議に参加する時のコツ・反対意見を言う時のコツ・ビジネスにふさわしい語彙や言い回し など、仕事の現場で英語を使う際の実用的なアドバイスや、リスニング、リーディングなど、スキルごとのおすすめの教材、一日の学習の時間数、学習法。 忙しい中驚くほどの学習量と集中力で短期間でスコアをアップさせて仕事で英語を使われている、4名のビジネスパーソンの方々の本気の学習体験コラム、瞬間発話をトレーニングするNCC綜合英語学院の学院長さんのインタビュー、そして、中村澄子さんご自身が「死にもの狂いで」勉強されたMBA留学時期のお話。 必要なこと、大切なことがぎっしり詰まっていて、かつ余分な箇所が一切ありません。 英語を仕事で使いたいビジネスパーソンの指針になる、必携の一冊です。 6万人のビジネスマンを教えてわかった 時間がない人ほど上達する英語勉強法/ダイヤモンド社 ¥1,512Amazon.co.jp

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  • 06 Mar
    • 山田暢彦さんの『どんどん話せる 驚異の中学英語』を読みました

      最近、本屋さんに行くと、中学英語に関する本をよく目にするようになりました。 今、学校の授業や入試で、英語のスピーキングを重視する動きがあります。 また、大人が英語を学び直す場合にも、中学英語がしっかり身についていないと、TOEICでのリスニングやリーディング、ビジネス英語での会話やライティングなどのスキルも思うように伸びませんから、中学英語は子供にとっても大人にとっても、英語の一番のベース、土台と言えます。 『どんどん話せる 驚異の中学英語』は、そんな大切な中学英語を、話すためにどう使うかというテーマで、これ以上ないくらい丁寧にわかりやすく、楽しく優しく、教わることのできる一冊です。 時間や天気の主語、SVOO、SVOC、現在完了形、前置詞、関係代名詞、比較など、各項目の最初は可愛らしい漫画から始まり、日本人が間違いやすいポイントをイメージしていきます。 続いて、丁寧なポイント説明でしっかり文法を理解した後に、英文を作ってみます。ここでは、「主語を決め、動詞を決め、情報をつけたす」という、3つのステップが明確に示されているので、話すためにその文法ルールを使うという実践を、無理なくスムーズにすることができます。 さらにその後、dialogue(対話)の例文が載っているので、会話としてどう発展させればいいのか、というところまでカバーしています。CD音声も、とても丁寧に解説されていてわかりやすいです。 また、山田先生は米国生まれで英語はネイティブ、日本語も猛勉強されて新聞記者さんに日本語をほめられるまでになった方ですので、 ・三単現のsはなぜつくのか?・不規則動詞で過去形が-edにならないのはなぜ?・mustとhave toの違い・be going toとwillの違い・inとatとonの違い など、日本人にわかりづらい疑問点や違いについても、日本人がわかりやすいように教えてもらえます。 以下の二箇所、 ・英語は何歳からでも身につけられる、大人は思考力という圧倒的な武器を使える・X JAPANのYOSHIKIさんの英語インタビューを観て興奮した これらは、大人になってから英語を始めた僕自身も、全く同じように信じたり感じたりしていることですので、とても嬉しく、励みになります。 「こんな先生がいたら、こんな教材が使われたら、中学校の英語は間違いなく楽しくなるし、理解度が高まるし、英語が話せるようになるなぁ」と思いながら、ページをめくりました。 大人にとっても子供にとっても学びが多く、そして何より、山田先生の「中学英語を本気で変えていく」という熱い気持ちと人柄が、優しく丁寧な文体の中に感じられる、素敵な素敵な一冊です。 今後のご著書や活動からも、目が離せません。 どんどん話せる 驚異の中学英語/ナツメ社 ¥1,728Amazon.co.jp

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  • 05 Mar
    • 大切なこと

      もし今、何か自分のやりたいことをやろうとしていて、うまくいかなと感じている方がいたら、読んでいただきたいことを書きます。今、絶好調!最高にうまくいってるぜ!という方は、読まなくていいと思います。 仕事、学校、就職転職活動、英語学習など、努力しているのに思うような結果が出ないことが、あります。そんな時に、実力不足とか才能がないと感じて、自信をなくすことが、あります。 でも、全く同じことなのに、場所やタイミングや人が変わると、その結果や評価が、全く逆になることが、あります。就職活動で何社も連続で不採用でも、次に受けた会社で最高の待遇で採用されたり、どうしても通らなかった企画が翌年に突然実現したりすることが、あります。 うまくいかない時に一番していただきたいのは、自分を信じてあげること、一番してほしくないのは、自分の気持ちを隠してしまうことです。 僕自身、いい人そうに見られることがありますが全然で、こんにゃろーと思うことはよくありますし、その都度意見を伝えています。でもその結果不思議と、会社で自分の希望どおりの仕事を担当させてもらい、社外でも本の出版、講義、雑誌掲載と、希望することがいくつも叶っています。 僕は知り合いも少ないですし、売り込むことも下手です。 英語も仕事も講義も執筆も、できる方でもありません。 大切にしてきたことは、「この人たちと時間を過ごしたい」と心から思える人たちと一緒に仕事や活動をすることです。信頼関係が全て、人が全てだと思います。そうでないと、仮に形上やりたいことが実現しても、本質的にはやりたいことにはならないためです。 今はありがたいことに、会社でも、出版でも、講義でも、雑誌掲載でも、自分が一番尊敬している人たち、大好きな人たちに、お声をかけていただいたり、交流させていただいています。でも、少し前まで、またこれからもきっと、こんにゃろーと思うことはたくさんあります。そんな時には、大切にすべきことを思い返して、前を向いていきます。 この文章を読んでくださった方に、やってやるぜと思っていただけたら、最高です。

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  • 02 Jan
    • 「Ameba Ownd」で、ページを作りました。

      サイバーエージェントが昨年から開始した「Ameba Ownd」で、ページを作りました。個人でオウンドメディアを作れる、というものです。 最近、情報の出し方が、Twitter、facebook、アメブロ、English Path等、様々になってきたことと、取材のご依頼等で何度かお手数をお掛けしてしまっていたことから、1つ集約したものがあればわかりやすそう、名刺に載せるURLも1つにできるかな、ということで。 今後はブログの記事もOwndに投稿してみようと思います。よろしければ、見てみてください♪ ↓ オンライン英会話アドバイザー兼会社員のOwnd

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  • 29 Dec
    • 2015年、こんな一年でした。

      今年も、残すところあと二日。 おかげさまで、無事に会社での仕事納めもでき、家族と共に健康に幸せな年越しを迎えられることを、大変ありがたく感じます。 というわけで、今年一年の振り返りをしたいと思います。 1.二冊目の書籍出版 三月に、二冊目の著書『忙しい人の TOEIC®テストとビジネス英語の同時学習法』を、クロスメディア・ランゲージより出版していただきました。 タイトルにTOEICやビジネス英語という言葉が入るのは恐縮でもありますが、僕自身TOEICの学習を数年続けてきましたし、その間に身につけた英語を仕事に活用していますので、実際には等身大で自然体の一冊になりました。 出版記念セミナーを、大阪のジュンク堂書店難波店と、東京で行わせていただきました。大阪では、書店さんや出版社さんのご協力のおかげで、とても温かい雰囲気となり、質問タイムとサインタイムが途切れなかったのが印象的でした。東京では、信頼するレアジョブの広報さんにご一緒していただけたおかげで、今振り返ってもとても良い内容のセミナーになったと思います。 2.雑誌に六回掲載 AERA、SPA!、ダイヤモンドQ、PRESIDENT、英会話完全ガイド、PRESIDENT WOMAN、計六誌にご掲載いただきました。記事の内容はオンライン英会話メインが四誌、TOEICメインが二誌です。 昨年は四誌にご掲載いただき、全てビジネス誌の英語学習特集でしたが、今年は、SPA!での特集が意外性があり面白かったです。英会話完全ガイドは英語学習者に人気のムック本ですので、8ページに渡りご掲載いただき、感激しました。来年年明けには、The21に掲載予定です(2016年1月9日発売予定)。 3.「桜を見せながらオンライン英会話」がテレビで流れた 屋外でスマホを使ってオンライン英会話の先生に桜を見せながらレッスンをしている様子が、フジテレビのとくダネ!で流れました。撮影前まで、テレビカメラの前で英語を話すなんて...と超緊張していたのですが、馴染みの先生とSkypeでつながった瞬間、いつもどおり楽しく会話ができました。 ちなみに、事前に用意していた会話はすぐに終わってしまい、その後もカメラが回り続けたので、放送されたのはほとんどアドリブで話していた部分です。 放送を観たら、自分の想像とは全く違い、楽しそうに話していたのでびっくりしました(笑)。 4.セミナー 昨年に引き続き、つなぎすとサロン主催のセミナーをさせていただきました。主催者さん、東京支部長さん、ご参加者さまが素敵な方ばかりなので、毎回皆さんにお会いするのを楽しみに、セミナーをさせていただいています。 また今年は初めて、企業でのセミナーも経験させていただきました。社員さんがビジネスで英語を使えるようにとオンライン英会話を導入されている会社さんの中で、お話をしたりデモレッスンをしたりするのは、とても新鮮で、有意義でした。 5.schoo インターネット動画授業のサイト、schooで、生放送で授業を行わせていただきました。1月はレアジョブ社からの放送、夏はschooのスタジオからの放送でした。schooのスタジオや、司会の方のクオリティの高さに驚きました。放送の中間に視聴者の方にオンライン英会話を受講していただくという新しい試みもさせていただきました。 6.社内で英語学習の研修担当 社内でも、英語学習に関する研修の企画と実行をしていくことになりました。今までの業務がメインではありますが、社外活動とのボーダーをそろそろ薄めてもいいのでは、とも感じて、始めることにしました。 7.レアジョブ本気塾 初代塾長として、1月から授業が始まります。12月の説明会には、一晩で100名を超えるお申し込みがあり、すぐに受付がストップしてしまいました。説明会参加後の入塾お申し込みも驚くほど多くいただき、今回ご参加いただけない方々には申し訳なく思います。1月開講です。全力で取り組みます。 8.三冊目の出版決定 年の瀬に、嬉しいニュースをいただきました。僕は、一冊の本の出版が決まることや、ちゃんと良い本が完成すること、さらにそれがちゃんと書店さんに並び、読者さまに読んでいただけることが、容易ではないと認識しているので、今回のお話はとてもありがたく感じています。どんな本になるのか、お楽しみにしていただけたら嬉しいです。僕自身、とても楽しみにしています。 9.会いたい人に、たくさん会えた 今年は、著者の方、編集者の方、レアジョブ社の方、English Pathでコラムを書いている方、英語学習仲間など、お会いしたいと思っていた方々にお会いする機会を、たくさんいただきました。素敵な方ばかりです。 10.外国のお客様を観光案内できた 充実していた2015年で、実はこのことが一番大きな出来事で、一生の想い出になる経験と言えます。ずっとお会いしたいと思っていた海外の方が日本に遊びに来るということで、お会いして、英語で観光案内などをさせていただきました。喜びを穏やかに爆発させながら、英語で感謝を伝えることができたのが、一番嬉しかったです。 以上、2015年、皆さまのおかげで大変充実した一年となりました。 ありがとうございます。 2016年が、皆さまにとって実り多い、幸せな一年になりますように。 来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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  • 12 Dec
    • レアジョブ本気塾の説明会まで、あと10日。

      レアジョブが年明け1月に始める新サービス「レアジョブ本気塾」で、初代塾長を務めさせていただくことになり、その説明会を12/22と12/25に行います。 12/1に発表されてから一晩で申込数が100名を越え、受付はすでに終了となっています。 入塾には説明会参加が必須のため、本来であればご興味を持っていただけた方全員にお越しいただきたいのですが、第一期の募集は10名程度ですし、会場等の関係もあり、やむを得ず、という状況のようです。 レアジョブ本気塾は、毎日50分のレアジョブ英会話レッスン受講、週一回の通塾、日々の宿題、カウンセリング、スピーキングテストなど、塾生の成果のために必要なことを、オンラインオフラインの垣根を取っ払ってワンパッケージにして提供し、期限を決めて、さらにその実行までサポートするという、今までのレアジョブでは考えられなかったサービスです。 新しい試みと言えますが、特には新しさも、話題性も、極端なことも求めず、ただ参加される方の成果のために一番いい方法は何かを考えていった結果、本気塾の形になりました。 今回の募集には、TOEIC600点以上という条件も設けています。 オンライン英会話の会社のサービスを利用するのにTOEICスコアを求めるのも、異例のことです。 そんな中お申し込みいただいた方々の数、コメントから感じられる熱量、TOEICの高いスコアから、このサービスを必要とする方々が、たくさんたくさんいらっしゃることがわかりました。 この方々と一緒に、目標達成に向けて走り抜けていけること、レアジョブの新サービスを作っていけることは、この上ない喜びですし、塾生の方にとっても同じ経験になると信じています。 僕は、カリキュラムの作成、講義の実施、カウンセリングなど、ほぼ全ての側面で関わらせていただきます。 そのため第一期に関しては、僕のやり方、考え方が強く反映されたものになります。 レアジョブの社員でも英語の先生でもない、オンライン英会話を活用して少しずつ英語を使わせてもらえるようになってきた、ただのユーザー、ただの会社員だからこそお伝えできる内容を盛り込んでいます。 この塾は、やりたかったことの一つではなくて、やりたかったこと、やるべきだと思うことを総動員したものになります。 それぐらい本気で、全力でいかなければ、できないと思っています。 とは言え、肩肘を張ることも特別なこともせず、いつもどおり、自分のやれることを一つ一つやっていきます。

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  • 01 Oct
    • 大人になって英語を身につける人の、1つの共通点

      今、英語学習の方法は、一昔前には想像できなかったぐらいに、便利に、安くなり、選択肢も増えています。 英会話スクール、海外留学、TOEICなどの資格試験やその他書籍やCDの教材、洋書や英字新聞、洋画を観る、ラジオ講座を聴く、といった方法から、インターネットを使ったオンライン英会話、動画コンテンツ、スマホのアプリなど、数え出すときりがないぐらいに、学習者にとって充実した時代だと言えます。 そのような背景から、大人になってから英語を身につけていく人たちに話をうかがってみると、その方法は、様々です。 この方法がいいと言う人もいれば、真逆に感じられるあの方法がいい、と言う人もいます。 一体自分にはどの方法が向いているのだろう?始めてはみたけれど、もっといい方法があるのでは?と、迷ってしまうこともあると思います。 今後、そんな時には、今回の記事のことを思い出していただけたら幸いです。 大人になって英語を身につける人の、1つの共通点、 それは、 【大量に勉強(練習)した】 この、たった一言です。 方法は様々でも、これだけは共通しています。たくさんやればできるようになるし、逆に、短い時間で魔法のように身につける方法はないと思った方がいいです。 うまくいかない原因の多くは、方法というよりも、量が足りていないのだと思います。 (もし今後そのような方法が生まれても、多分おもしろくないです。英語が身につくことはもちろん嬉しいですが、徐々に身につけていく過程、自分ができなかったことができていくことを感じる過程は、もっとおもしろいからです) 大量というと、具体的にはどれぐらい?という点は、目指すレベル、今までの蓄積、日頃の学習の集中度でかなり違ってくるでしょうけど、2000時間、は一つの目安になります。 2000時間!そんなにたくさん勉強するなんて、それは大変だ!自分には無理だ!と感じた方がいたら、次に知ってほしいのは、このことです。 【自分が大量に勉強(練習)できる方法を見つけること】 大人になってから英語を身につけていく人は、たくさんの学習量を得るために、工夫をこらしている方が多いです。 僕が一番大事だと実感していることは、大量に英語に触れさせてくれ、継続させてくれる方法を見つけることで、そのための手がかりは、おそらく二つしかありません。 それは、大好き、と、絶対必要、の二つです。 好き、必要、というより、大好き、絶対必要、というのがポイントと言えるかも知れません。 前者の例は、大好きな洋画を字幕なしで観たい、大好きな洋書を読めるようになりたいなど。 後者の例は、会社の昇進にTOEICのスコアが求められるなどです。 英語学習の素材、学習のスタイル、学習を一緒にする相手、それらを、上記二つのどちらか、もしくは両方に当てはめるようにすると、いいです。 そうでないと、英語自体が好きな一部の方以外にとって、続けることはきっと難しいんですね。 僕の場合も、36歳からスタートした跡、約二年のあいだは、一日平均四時間勉強しました。 周りから驚かれることもありましたが、それは英語や勉強が好きなわけでも、僕が努力家なわけでもありません。 オンライン英会話でレアジョブの先生と話すことの楽しさや、大好きなX JAPANのYOSHIKIさんがアメリカでインタビューを受けている動画を視聴する感動や、Twitterで知り合った仲間とTOEICに向けて頑張るおもしろさや、仕事で使いたいという気持ち(そしてその後実現したので、絶対必要にらなりました)などが、その要因です。 今や、日本から海外に発信される、または海外から日本に届く文化やビジネスに関連した情報は、かなり数多く、かつ幅広くなっています。 その中から、例えば料理、アニメ、ゲーム、小説、スポーツ、クルマなど、本当に自分が大好きなものや、自分の仕事の業界や職種に関することを題材に、それらを分かち合える人と一緒に英語に触れていけば、自然と大量に触れることになりますし、気づけば一年、二年、最初は大変だと感じていた学習時間が、きっと、とても充実した経験時間に変わっていきます。 そうしていくことで、英語も身についていきますし、その間費やした大量の時間についても、とても価値があったなーと、振り返ることができますよ。 人によって真逆に感じられる方法をおすすめしていたとしても、よく聞いてみると、本質は共通していることが多いです。 「量」を確保することは、必須。最先端の方法や最高効率の方法というより、大好き、または絶対必要という視点で、英語に大量に触れ、学習を継続できる方法を選ぶ。 この共通点はきっと、今も昔もこれからも、変わらない思います。 今回の記事は以上です。ご参考にしていただけたら、大変幸いです。 English Pathでコラム連載中です★ 最新記事: 「英語を仕事で使いたいビジネスパーソン、オンライン英会話でうまくいく人、いかない人」 ★著書一覧★ オンライン英会話の教科書/国際語学社 ¥1,404Amazon.co.jp 忙しい人の TOEIC®テストとビジネス英語の同時学習法/クロスメディア・ランゲージ(インプレス) ¥1,490Amazon.co.jp ★現在発売中、および今後発売予定の掲載誌一覧★ 【完全ガイドシリーズ097】 英会話完全ガイド (100%ムックシリーズ)/晋遊舎 ¥680Amazon.co.jp PRESIDENT WOMAN(プレジデント ウーマン)2015年11月号(VOL.7)/プレジデント社 ¥650Amazon.co.jp

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  • 30 Sep
    • 来期こそ英語を仕事に活かしたい人は、TOEICを何点まで受ければいい?その他に大事なことは?

      明日から、10月が始まります。 多くのビジネスパーソンの方々にとって、下半期、四半期、または2016年度と、新たな期を迎える一区切りとなるタイミングです。 そこで今回は、来期こそは英語学習を仕事に活かしたい、英語を仕事で使いたい、と願う方に向けての記事を書いていきます。 ●TOEICまずは、TOEICについてです。 TOEICのスコアは、一体何点まで取ればいいのでしょう?目標の設定について悩む方も、多いのではないでしょうか。 スコアは高いに越したことはないですが、取得するにはある程度の年月がかかります。 仕事のスキルアップ、家族や恋人や友人との付き合い、英会話など他の英語学習と、何かと忙しいビジネスパーソンが、限られた時間の中でうまくバランスを取っていくために、以下の二つの視点で見てみるのがいいと思っています。 ・会社へのアピールここは、客観的な視点です。TOEICは今や日本では、その人が仕事で英語を使えるかどうかを会社が判断する上で、スタンダードな指標になっています。 自分が英語を使ってやりたい仕事の要件で、TOEICで何点のスコアが求められているのか、または、すでにその仕事を実際にしている人が、何点取っているのかを参考にするのがおすすめです。 目安として、僕が今までの社内外の人たちを見てきた上で持っている基準を、以下に記載しますね。 600点仕事で英語を使うのはまだ大変な段階ですが、今までにどこかのタイミングで、英語を真剣に勉強したことがある人。今後、英語を使う仕事ができそうと、期待を込めてアサインされる可能性はあります。 700点案件によっては、英語を使ってできる仕事がある、という段階。わかることとわからないことの差がまだ大きいため、安心して任せられるというわけにはいかないも知れませんが、仕事で英語を使いながら上達していける段階、と言えます。 800点大きな支障なく、仕事で英語を使うことができる段階。苦手な部分はまだあると思いますが、得意な部分でカバーしたり、確認の仕方を工夫したりと、応用して業務を遂行できるためのスキルはあると考えられます。 900点以上会社から、英語のできる人、と思われる段階。英語に関することは、ほぼ死角なく対応できると、会社から思われてしまいます。プレッシャーもかかるかも知れません。でも、せっかくそう認識してもらえるのであれば、「実はスピーキングが苦手で」と謙遜するよりも、周りの認識と、自分の認識との差を埋めるために時間を取ることをおすすめします。 ・自己実現ここは、主観的な視点です。 周りの人がどう見るか、どう言うかではなく、自分自身が何点を取りたいと心から思うのか、という見方です。 多くの会社では、900点以上もそれ以上のスコアも、英語の仕事を任せる上で異なる判断はしないでしょう。 自分自身もそうするでしょうし、企業の人事の方の同様の意見を掲載した記事も、いくつか目にしました。 それでも、自分が納得いくスコアまで、例えば満点を取りたいのであればチャレンジするのは素晴らしいことだと思いますし、あるいは700点超えれば十分と思うのであればそれでいいと思います。 800点、900点、さらにそれ以上のスコアを取っていくには、それまで以上の時間がかかります。 勉強をがんばっているのにスコアがダウンすることもあります。 それでも、自己実現のために諦めずにチャレンジしていく経験は、きっと仕事で困難に直面した時にも役立つでしょうし、実際に英語スキルという面でも、例えば800点と900点の間、900点と950点の間、950点と970点の間、970点と990点の間には、明確な差があると、僕は思います。 ●その他にやるべきことは? 英語のアウトプットです。 TOEICの学習を通じて、英語のインプットを身につけていくことができます。 目標スコアを達成し、その後、いざ仕事で英語を使おうとすると必要になってくるのが、アウトプットです。 仕事で英語を話す、書く、という機会が少ない人も結構いらっしゃるとは思いますが、全くアウトプットをしないというのは、多くの人にとって、考えにくいです。 なぜかというと、仕事自体がアウトプットをして初めて成り立つものだからです。 そのためにおすすめなのはオンライン英会話ですが、TOEICのスコアアップが最優先で、なかなかオンライン英会話などに手が回らないという方には、次の方法をおすすめします。 ・TOEICの学習をする際に、音読、リピーティング、シャドーイングなど、声に出す時間を取り入れる(できれば毎日、5分でも10分でもおこなう) ・TOEICに出てくる例文を、自分が実際に仕事で使いそうな表現に一部変えて、声に出して練習する(対話になっているPART2やPART3がおすすめ) 今期こそ英語学習を仕事に活かしたいと思う方が目標を達成されるよう、願っています。 今回の記事は以上です。 ご参考にしていただけたら、大変幸いです。 ★English Pathでコラム連載中です★ 最新記事: 「英語を仕事で使いたいビジネスパーソン、オンライン英会話でうまくいく人、いかない人」 ★著書一覧★ オンライン英会話の教科書/国際語学社 ¥1,404Amazon.co.jp 忙しい人の TOEIC®テストとビジネス英語の同時学習法/クロスメディア・ランゲージ(インプレス) ¥1,490Amazon.co.jp ★現在発売中、および今後発売予定の掲載誌一覧★ 【完全ガイドシリーズ097】 英会話完全ガイド (100%ムックシリーズ)/晋遊舎 ¥680Amazon.co.jp PRESIDENT WOMAN(プレジデント ウーマン)2015年11月号(VOL.7)/プレジデント社 ¥650Amazon.co.jp

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  • 29 Sep
    • レアジョブの効果と、オンライン英会話スクールの選び方・2016年版

      今回は、レアジョブ英会話の効果について改めて、また、オンライン英会話スクールを選ぶポイントの2016年バージョンについて、書いていきます。 ●レアジョブの効果 まずは、レアジョブ英会話の効果について。このブログを読んでくださる方にとって、関心の高いことのようですので、改めて。 オンライン英会話とするとちょっと広いので、僕が実際にレッスンを受講してきた、レアジョブとします。 ●英語が話せるようになるかどうか? これは、なります。 レアジョブでは、週数回、英語だけで、フィリピンの講師と一体一でレッスンが行われます。 英語を話さないことにはレッスンは進みませんから、その過程で、いろんなパターンを実体験として身につけて、英会話ができるようになっていきます。 僕の周りの方々も、レッスンを継続されるうちに英語だけで話す場でも問題なく意思疎通できるようになる方が多いですし、仕事で英語を使うようになる方も増えてきました(僕もその一人です)。 企業での導入事例も増え、レアジョブのサイトには、導入後に社員さんが仕事で英語を使えるようになったという記事がいくつもあります。 ●ただし… 効果を出す上で大事なことはいくつか考えられますが、今回は一つだけ書きます。 一言で言うと、「ハマること」です。 オンライン英会話が流行っているらしい、レアジョブが業界でナンバーワンらしいと聞いて始めるのは、きっかけとしてはとてもいいと思いますが、その後実際に始めて、「これはイイ!」と思って取り組めるかどうかで、効果は違ってきます。 英会話を身につけるベストな方法はきっと人によって違って、人によっては、どうしても字幕なしで聴き取りたい洋画を繰り返し観て台詞を口に出して真似ることだったり、TOEIC教材の会話文を声に出して練習することだったり、外国人の友達を作ることだったり、様々だと思います。 僕の場合も、いろいろある方法の中からレアジョブ英会話を選び、始めた時に、「知った時には、これは英語のできる人のものだと思っていたけど、続ければ絶対にできるようになる!」と感じ、レッスンにハマっていきました。 それまで、英会話、英語学習の方法の中で、ここまで「おー!これだ!」と思えたものはなかったですから。 ●オンライン英会話スクールの選び方・2016年版 最近、レアジョブ以外のオンライン英会話はどうなの?と、ご質問をいただくことも、増えてきました。 現在、日本にあるオンライン英会話スクールは100社とも200社とも言われていて、料金や講師数などが詳しく載った比較表も、よく見かけるようになりました。 僕がもし今、オンライン英会話を検討するなら、以下のポイントで選びます。 ・どんな講師がいるか? プロフィールを読んだり、レッスンで実際にいろいろ話をして、「この人ともっと英語で話をしたいな」と思えるかどうか、また、そのような講師のレッスンを自分の利用したい時間にどれだけ受けられるか、という基準で選びます。 ・どんな人たちが運営しているか? どんな人たちが、どんな考え方を持って、何を大事にして運営しているかは、そのサービスを利用する上で、大事にしたいポイントです。経営者やスタッフの方々のブログやSNS、インタビュー記事をチェックしたり、可能であればイベントなどでスタッフの方々と接して、「この人たちのサービスなら、使いたい!」と思えるかどうかで、選びます。 ・どんな生徒がいるか? オンライン英会話の生徒、ユーザーがどんな人たちなのか、そのサービスを利用してどれだけ伸びたか、特に自分と環境や年齢や職業が近い人はどうなのか、ブログやSNSでチェックしたり、可能であればイベントなどで会って、選びます。 ちなみに、以上のポイントからも、僕自身はこれまでもこれからもレアジョブ推しですが、それ以外のスクール、それ以外の方法を選んだ方々とも交流していますし、仲良くさせていただきています♪ 今回の記事は以上です。ご参考にしていただけたら、大変幸いです。 ★English Pathでコラム連載中です★ 最新記事: 「英語を仕事で使いたいビジネスパーソン、オンライン英会話でうまくいく人、いかない人」 ★著書一覧★ オンライン英会話の教科書/国際語学社 ¥1,404Amazon.co.jp 忙しい人の TOEIC®テストとビジネス英語の同時学習法/クロスメディア・ランゲージ(インプレス) ¥1,490Amazon.co.jp ★現在発売中、および今後発売予定の掲載誌一覧★ 【完全ガイドシリーズ097】 英会話完全ガイド (100%ムックシリーズ)/晋遊舎 ¥680Amazon.co.jp PRESIDENT WOMAN(プレジデントウーマン) 2015年 11 月号 [雑誌]/プレジデント社 ¥650Amazon.co.jp

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  • 28 Sep
    • 僕がiPhone4を使い続けている理由。からの、英語学習のお話

      今回は、英語学習とは関係のなさそうな、iPhoneについての話題です。 (でも、最後の方で英語学習の話と絡む予感がしています) 僕は、今から5年前にiPhone4を買いまして、気づけは5年間も使っています。 その後、iPhone4s, 5, 5s 5c, 6, 6 Plus, そして今月発売になったiPhone6s, 6s Plusと、新製品が出るたびに心惹かれつつ、周りからも「まだ4なの!そろそろ替えたら?」と驚かれながらも、今もなおiPhone4です。 iPhone5sもよかったのですが、画面が細長いのが気になって、替えませんでした。 5年前に、ガラケーからiPhoneに替えた理由は、英語学習に使うためでした。 iPhoneがあれば、リスニングの音声を大量に取り込んだり、アプリで手軽に英語を読んだりできる!これはいい!ということで。 それからずっと、僕の英語学習のかなりの時間を、このiPhone4と共におこなってきました。 そして今、iPhoneのメインの利用目的は、文章を書くことになっています。 今このブログも通勤電車の中でiPhoneで書いていますし、English Pathのコラムや、書籍の原稿、雑誌の原稿の訂正依頼、さらにはそれらに関連するメールの本文も、iPhoneで書くことが多いです。 その点で考えると、iPhone6も、6sもやはり、デカいんですね…。 すぐ慣れるよーという話も聞きますが、一記事大体2000文字、多いと3000文字を超えるので、電車の中で女子高生なみの高速スピードで親指を動かしている僕にとっては、入力の効率が落ちるのは、クリティカルなんですね。 というわけで、僕のスマホの一番の利用目的である、文章を書くことを重視して、iPhone6ではなく、手のひらにすっぽり収まるiPhone4を愛用しています。 …ここでついに、話を英語学習に絡めます。 英語学習も、スマホの選択と同じで、自分の利用目的を考えて、一番必要なもの、一番向いている方法は何かを見極めるのが大事ですよね、というお話です。 オンライン英会話が注目される中でも、留学の方が向いている人もいるでしょうし、書籍とCD教材が一番という人もいるはずですからね。 僕にとって、オンライン英会話のレアジョブと、TOEIC、そしてiPhoneを使った学習は、自分の英語学習の目的や、生活習慣、性格に、とてもぴったり合っていました。 「これやがなー!」という感じで、取り組んできました。だからこそ、楽しみながら無理なく続けることができましたし、元々は勉強もテストも、継続的な努力も、英語どころか日本語でも人と話すのも苦手だったのに、それらの学習の過程で出会った人たちの存在もあり、おかげで、少しずつ改善してこれたのだと思います。 決して、最新の学習法や、史上最高の効率的学習法を探したわけではなくて、むしろ自分が若い頃にそのような探し方をした時には、うまくいかなかったなーと回想しています。 (実際には、全く流行っていなければ知る機会も得られなかったと思いますし、最新の方法の中に、自分にぴったりなものもあると思います) 今回の記事は以上です。ご参考にしていただけたら、大変幸いです。 ★English Pathでコラム連載中です★ 最新記事: 「英語を仕事で使いたいビジネスパーソン、オンライン英会話でうまくいく人、いかない人」 ★著書一覧★ オンライン英会話の教科書/国際語学社 ¥1,404Amazon.co.jp 忙しい人の TOEIC®テストとビジネス英語の同時学習法/クロスメディア・ランゲージ(インプレス) ¥1,490Amazon.co.jp ★現在発売中、および今後発売予定の掲載誌一覧★ 【完全ガイドシリーズ097】 英会話完全ガイド (100%ムックシリーズ)/晋遊舎 ¥680Amazon.co.jp PRESIDENT WOMAN(プレジデントウーマン) 2015年 11 月号 [雑誌]/プレジデント社 ¥650Amazon.co.jp

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  • 27 Sep
    • 学校での英語教育と、放課後のカラオケにより歌のうまい人が増えた事実が教えてくれること

      今回は、学校での英語教育についての考えを書いていきます。このテーマでの投稿は、多分初めて。 ここ数年、学校での英語教育の改革に関するニュースを目にすることが増えてきました。 2020年までに、小学高学年で英語が教科化、中学でスピーキング導入、大学入試での四技能測定など、様々なことが一気に検討されていて、グローバル化した社会での使える英語を身につけるための動きは、素晴らしいと思っています。 ●ここで、唐突ですが、日本の人の歌はうまくなりました 例えば、今から20年ぐらい前と、今から10年ぐらい前とを比べると、日本の人の歌はうまくなっています。プロの歌手の方の話ではなく、一般の方の話です。 ●その理由は? 日本の人の歌がうまくなった理由は、間違いなくカラオケの(大)流行です。学校での音楽教育の大改革は、おそらくなかったと思います。音楽は副教科で、英語は主教科ですが、実際にはこの二つはとてもよく似ているんですね。 ●音楽と英語が似ている理由は? 歌も楽器も、譜面の読み方や音楽理論を学んだだけでは、うまくなりません。ただ、それらを知っていると、上達の助けになります。一番必要なのは、たくさん歌うこと、たくさん楽器を弾くことです。 英語も、文法や語彙を知っているだけでは使えるようになりませんが、それらは上達の助けになります。一番必要なのは、たくさん英語に触れること、使うことです。 ●カラオケで歌がうまくなったポイントを、英語に当てはめてみます ・好きな歌手の歌があるまず、好きな歌手がいることが前提です。 これがないと、繰り返し聴いたり、歌の練習をしたりできるのは、一部の限られた学生さんだけでしょう。 →英語に置き換えると、真似したい憧れの人の英語の動画や音声、英文がある、というのが前提です。これがないまま、英語の練習をするのは、なかなか大変です。 ・カラオケでうまく歌いたいから、繰り返し聴き、練習する来週カラオケに行こうよ、と誘われたら、人前で歌うことになりますから、少しでも上手に歌えるよう、曲を聴いて、練習することになります。 →英語に置き換えると、人前で英語を話したり、書いたりする機会があれば、それに向けて練習するでしょう。 ・放課後に、頻繁に通うカラオケは、学校の授業の中ではなく、放課後や休日に行きますね。多くの人は、カラオケを歌の勉強と思ってでなく、遊びの一環として、楽しんでいます。だから、学校の音楽の授業でも歌を歌うのに、わざわざ、お金を払って余暇の時間に行くわけですね。 →英語に置き換えると、学校の授業以外で、放課後や休日で、英語を楽しんで話したり書いたり、読んだり聴いたりすることが、(英語教育改革後も)必要、これはポイントだと思います。 ・気心の知れた友達と数人で行ける僕が子供の頃、カラオケと言えば飲食店や宴会場に設置してあって、大勢の見知らぬお客さんもいる前で歌うものでした。これでは、恥ずかしくて、よほど自信のある人か、酔っ払っている人ぐらいしか利用したいと思わないですよね。また、機材数と人数の比率からも、歌う人より聴く人の方が多くならざるを得ませんでした。 今のカラオケは、友達と数人で行けますから、ほどよい人の目もありながら、仲間ですから、全く知らない聴衆に聴かれるほどの緊張はありません。また、数名ですから順番に、大体みんなが歌えるようになりました。歌う機会と、聴く機会が、均等になったんですね。これは大きいです。 →英語に置き換えると、大勢の中での英会話だと自分の発言の機会が限られてしまいますから、気心の知れた人たちと、数名で英会話ができる環境、というのはポイントと言えます。 ・歌を歌いに行くための場所これも大事で、例えば今はスマホやタブレットをカラオケ代わりにして、家に友達を呼んで歌うこともできる時代ですが、なかなか恥ずかしいですよね。カラオケは、歌を歌う場所だから、歌えるわけです。 →英語に置き換えると、友達を家に呼んで、さあこれから英語で話しましょうとやれば、一番手軽に英会話ができるわけですが、なかなか難しいですよね。カラオケと同じように、ここは英語を話すところなんだ、という場所があると、話しやすくなります。 ●まとめ 以上を踏まえて、学校での英語教育の改革について思うことは、以下です。 「授業時間だけで全てをまかなおうとするというより、英語を使う人への憧れ、英語を使うことの楽しさを伝えて、放課後や休日に友達と英語がやりたくなるような授業になると、いいなぁ。」 授業だけでまかなおうとするより、というのは、単純に時間数が足りないと思うからです。 学校の授業でオンライン英会話を導入してもらえたら、上記の多くのことが解決できそうですが、その分インプットの授業時間は減ると思うので、 ・授業の中だけだと、きっと足りない・スピーキングには文法や読解などインプット学習も必要・カラオケと同じ感覚で放課後にもやりたくなるような楽しいものにするといい ということを、子を持つ親の一人としても、強い関心を持ちながら感じています。 中でも、英語はおもしろいんですよーという部分は、自分でも今後も発信していきたいです。たまたまそれを目にした誰かが、放課後にもやろうと思ってくれたら、すごく嬉しいです。 ★English Pathでコラム連載中です★ 最新記事: 「英語を仕事で使いたいビジネスパーソン、オンライン英会話でうまくいく人、いかない人」 ★著書一覧★ オンライン英会話の教科書/国際語学社 ¥1,404Amazon.co.jp 忙しい人の TOEIC®テストとビジネス英語の同時学習法/クロスメディア・ランゲージ(インプレス) ¥1,490Amazon.co.jp ★現在発売中、および今後発売予定の掲載誌一覧★ 【完全ガイドシリーズ097】 英会話完全ガイド (100%ムックシリーズ)/晋遊舎 ¥680Amazon.co.jp PRESIDENT WOMAN(プレジデントウーマン) 2015年 11 月号 [雑誌]/プレジデント社 ¥650Amazon.co.jp

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