タネの代わりになるもの?

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キュウリ部会見学後のブレイクタイム?にて
神谷さん(以下、K)と農家さん(以下、N)、
こんな話をしとったです。

K「1株に対し、50個くらい実が付く
  万次郎というカボチャを育ててみたが、
  とにかく生命力がすごい。
  根を抜いても、節から根を出すもんだから
  ちっとも枯れない。


N「そりゃーすげー生命力だなぁ」

K「株元の太さも直径10センチにもなってなぁ。
  キュウリの台木にしようかと思ったが、
  ありゃ、タネがない。
  種苗メーカーも、タネで増やされちゃ
  儲け損なうから、そういうモノを開発するんだ。
  仕方がないから、皮の繊維を〇〇、××、
  そして、タネの代わりになるものを作った。


N「そりゃーすげーけど、
  そんなことできるなら
  キュウリ作るより、それ売った方が儲かるの早いなぁ(笑)。」
  
K「それで芽が出てきたからなぁ、接木したところだ。

N「またかい!爪楊枝だけ使って?
  先生、できんことはないけれど、
  忙しいだろうに、その年で(老眼で)、良くやるなぁ(笑)。」
  


万次郎カボチャの生命力は確かにすごかったです。

 



タネ以外から、タネに代わるモノを作る方法は、
大手種苗メーカーを退職した人に教えてもらったとか。


ただ、うち捨てられていたカボチャを見るに、
タネはあったような。。。


もちろん、それで、きちんと育つかはアヤシイです。
というか、この話そのものも
どこからどこまでが本当なのか相当アヤシイ。

神谷さん、爪楊枝使って、接木苗を作るんだね。
忙しそうなのに、老眼で、
ちゃっちゃかやってしまうことが想像できて、
ちょっと怖い。

もしかしたら、あのキュウリの台木が、
万次郎カボチャなのかも。。

 

儲けるタネを作るのに余念ない神谷さんと

その仲間たちでした。

 

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