ファンタシースターシリーズ公式ブログ

このブログは、2012年サービス予定、オンラインRPG「ファンタシースターオンライン2」の最新情報をはじめ、すべてのファンタシースターシリーズ作品の情報をお伝えしていく、ファンタシースターシリーズ総合ブログです。


テーマ:
ファンタシースターシリーズ公式ブログ-dra
『ファンタシースター』シリーズプロデューサーの酒井です。

間が空いてしまい申し訳ありません。
今回は3月9日の実装内容についての謝罪とご説明から始めたいと思います。

まずはコメントでも多くいただいている、リサイクルショップのアイテム交換についてです。

■リサイクルショップの仕様変更について
http://pso2.jp/players/support/measures/?id=8387


要望の多かった、まとめて複数の商品を交換したい、と言う声にお応えした対応を行ったものですが、先に欲しい個数を選ぶ時に、いまいくつ対象のアイテムを持っているかがわからないため、かえって不便だというご意見を大変多くいただきました。
皆さんのご期待にそえる改善内容となっておらず、申し訳ございませんでした。

こちらについては、早急に対応する必要があるとして現在、修正を行っております。
3月中の修正を目標として進めておりますので、申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

そしてもう一点、「ギャザリング」のスタミナ回復時間についてです。2月20日の「PSO2放送局」にて、回復時間の質問を受けた中村チーフディレクターが「1時間弱」と回答しましたが、実際には回復まで5時間でした。

これについては、放送の後に下方修正や仕様変更をしたわけではなく、放送内で実機プレイ解説中に、咄嗟の質問に対して、すぐに答えようとして焦った余り、その場で本人も気づかないまま、別の仕様と混合して、誤った回答してしまったのが原因となります。

中村Dからは放送の後、間違って回答してしまった旨の報告を受けており、
酒井の方がブログでそれを訂正するはずが、「幻創戦艦・大和」関連の問題や次回放送の準備などのため、「ギャザリング」配信前にブログを更新し、訂正することができなかった酒井の自身のミスでもあります。
誤った情報をお伝えして皆さんを裏切ることの無いよう、今後はさらに気を付けてまいります。
申し訳ございませんでした。

また、スタミナ制そのものの是非や、回復バランスに対しての、さまざまなご意見もいただいております。
「ギャザリング」については長時間連続プレイするより、クエストの合間に少しづつ、サブコンテンツとして長く楽しんでいただきたいと言う意図があり、「連続して10回実行してスタミナがゼロになった後は、90分で1スポット分の3回実行できる」という、もともとの設計方針で現状のバランスになっております。
この点についても、放送内で上手く我々の実装意図を伝えきれていない部分がありました。重ねてお詫び申し上げます。

なお、こちらについては、今後導入される新たな仕様なども含め、次回PSO2放送局内で改めてご説明をさせていただく予定です。

EPISODE4実装以降、皆さんにご心配とご迷惑をおかけしている案件が多く大変申し訳ありません。
実装内容へのご意見については真摯に受け止め、より皆さんの楽しめる環境にしていくべく努力してまいります。

過去を振り返ってみると、EPISODE3においても実装当初の2014年夏から、2014年末から2015年の始め頃までは多くの皆さんの叱責を受けるような対応も多かったと記憶しています。運営の中で幾度も見直しを行い、より良いゲームにしていくための努力を重ねたからこそ、EPISODE3の後半では評価もいただけたと思います。

我々もいま一度気を引き締めて対応をしていきますが、その上でユーザーの皆さんの叱咤激励により成長し、より良いゲームを目指していく事こそが、オンラインゲームの運営として大切なことと思いますので、ぜひ皆様のご理解とご協力を今後ともお願いいたします。

また、定期メンテナンスの延長や緊急メンテナンス、サーバー障害などもEPISODE4以降、しばしば発生している状況です。
EPISODE4対応として大きくデータやシステムを変更したことにより、新たな問題が発覚するケースが多くなっています。
皆さんには大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんが、できるだけ早い安定を目指して調査、対応を続けてまいりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

---------------------

そして、いよいよ明々後日3月21日(月・祝)は全国5都市を回ってきた「ファンタシースター感謝祭2016」のラストを飾る「決勝」を有明コロシアムにて行います。もちろん、アークスグランプリ2016決勝の様子を含めて、PSO2放送局も第40回の記念スペシャルとして7時間の生放送を予定しています。

■「ファンタシースター感謝祭2016」決勝会場ステージプログラム
http://pso2.jp/players/event/pso15anniversary/festa2016/program/

■PSO2放送局#40 ファンタシースター感謝祭2016 決勝大会スペシャル視聴ページ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv255300416


今回は『PSO2 ジ アニメーション』のメインキャストとなる蒼井翔太さん、諏訪彩花さん、M・A・Oさんをゲストにお迎えして、寸劇あり、トークあり、そして「絶世スターゲイト」「レアドロ☆KOI☆こい!ワンモア!」のミニライブもありという、とても贅沢なイベントです。
cast02

そして、第4回コスプレコンテストも開催されます。40組以上のコスプレイヤーの皆さんが参加予定となっており、彼らが一堂に介するのは圧巻だと思います。

もちろんご期待のアップデート情報も4月の内容をたっぷりお伝えします。
さらに、全アークスのみならず驚く大ニュースも発表されますので、会場にいらしていただき、一緒に驚きを共有していただければと思います。

そしてもちろんラストはオリジナル版「レアドロ☆KOI☆恋!」のアークスダンスフェスMiniです。夏のアークスフェスティバル以来の有明でのダンス、あの時以上にたくさんの皆さんに踊っていただければ嬉しいですね。

決勝会場の特典はハローキティコラボアイテム4点となっていますので、ぜひ手に入れてください!

■「ファンタシースター感謝祭2016」来場者特典
http://pso2.jp/players/event/pso15anniversary/festa2016/special/

kitty

会場についてのマップやコーナーについての追加情報もでておりますので、ご確認をお願いします。

■3/21 「ファンタシースター感謝祭2016決勝会場MAPなど情報公開!
http://pso2.jp/players/news/?id=8422

■「ファンタシースター感謝祭2016」会場コーナー紹介ページ
http://pso2.jp/players/event/pso15anniversary/festa2016/corner/

map0321

決勝会場のみの新コーナーとして「メモリアルフォトコーナー」「フレンド・チーム募集掲示板」「コスプレメンテナンスドック」などがあります。
「メモリアルフォトコーナー」はオフ会などで集まったフレンドの皆さんでグリーンバックの撮影をすると、アークスロビーの背景が合成されると言うサービスです。感謝祭の記念にぜひご購入いただければと思います。
memory

また「フレンド・チーム募集掲示板」は、これまでのラクガキコーナーに加えて、シップごとでフレンドやチームメンバーを募集している皆さんを繋げるための掲示板を設けたコーナーになります。

そして「コスプレメンテナンスドック」は公式コスプレイヤーの衣装も作成いただいているリアラさんのご協力の下、コスプレコンテスト以外ににも多数ご来場されるコスプレイヤーの皆様のために、衣装の相談や破損したパーツなどの応急修理などを請け負わせていただくコーナーとなります。

また、ご要望の多かったコスプレイヤーの皆さん向けのクロークについても有料となり申し訳ございませんが、ご用意させていただきました。

さらにPS4版コーナーでは、これまでのPVに代わり、アークス広報隊スペシャル放送でのプレイ動画を編集して流す予定です。よりプレイ環境に近い実機画面をご覧になれるかと思います。

物販コーナーも新商品が多数用意されています。

■「ファンタシースター感謝祭2016」物販グッズ紹介ページ
http://pso2.jp/players/event/pso15anniversary/festa2016/goods/


新商品を下記にまとめています。
buppan02

ユーザーコンテストからの新商品のバイオケースやキートップシールのほか、シンパシー2015のブルーレイ、サントラVol4、EPISODE3設定資料集など、人気商品が多数ありますので、お目当ての商品のある方はお早目にお越しください。(とはいえ徹夜は禁止ですので、早すぎるご来場にもご注意ください。)

そして、3月16日よりセブン-イレブンでのコラボキャンペーンが開始されています。

■「PSO2×セブン-イレブンコラボキャンペーン」特設ページ
http://pso2.jp/players/campaign/711/2016/

seven

すでにゲーム内の東京フィールドには登場していますが、リアルイベントとしてセブンスポットの「リアルレイドクエスト」が展開されていますので、
お近くのセブン-イレブンでアクセスしてみてくださいね。また、限定特典付きのプリペイドカードも販売開始されています。

セガラッキーくじ『PSO2』~マトイ帰還編~は4月1日より、全国のセブン-イレブン(一部店舗を除く)で販売されます。今回の景品はこれまでにも増してハズレなしの良い出来になっていますので、ぜひ多くの皆さんに手に取っていただければ嬉しいです。
感謝祭の決勝会場でも景品のサンプルが展示されますので、その出来の良さをその目で実感いただければと思います。

そして、いよいよアニメ『PSO2 ジ アニメーション』も、昨夜東京では10話が放送され、クライマックスに突入しています。
これまでは『PSO2』をプレイする、と言うアニメだったものが、『PSO2』の中に入る形に変貌し、NPCとしてお馴染みのキャラクターの登場も増えてきて、いよいよアニメの世界とゲーム側の世界がクロスオーバーしていく展開になっています。

オンラインゲームをプレイする人々を描く、と言うのは舞台版と共通したテーマではありましたが、それをさらに超える展開として、舞台ではできなかった、ゲーム側の世界とのクロスオーバーを描くと言う部分に挑戦するのは、アニメでなければできない展開で、TVアニメを制作する際にぜひやりたかったことだったのです。

多くの方に心配をいただいていたアニメ化も回が進むにつれて、一定の評価をいただけているようでほっとしています。
最終回に向けて、さらに怒涛の展開を見せていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
TVアニメのビデオグラム第1巻も発売されています。感謝祭決勝会場でも販売されますので、まだの方は手に入れてくださいね!

■『PSO2 ジ アニメーション』Blu-ray&DVD
http://phantasystar.sega.jp/psportal/pso15anniversary/animation/bddvdcd/02/

animedvd02

今後も特典たっぷりで月1回発売されますので、ぜひお楽しみに!

また、本日3月18日より秋葉原ゲーマーズさんにて、「PSO2ミュージアム」が開催されています。

■AKIHABARAゲーマーズ本店にて『PSO2』ミュージアム開催!
http://pso2.jp/players/news/?id=8416


TVアニメの原画展示や、蒼井翔太さんのサイン入り台本の展示、さらにゲーム本編のEPISODE4の設定画もいち早く公開されています。

さらにPSO2アークスカフェも第3期が好評展開中です。3月13日で広島、仙台、福岡が終了しておりますが、酒井も仙台、広島にうかがわせていただき、多くのアークスの皆さんとお話しさせていただきました。

■PSO2アークスカフェ感謝祭スペシャルhttp://phantasystar.sega.jp/psportal/pso15anniversary/pso2cafe_sp/


残るは4月10日まで、名古屋、大阪エキスポシティ、東京新宿東口店となります。昨年夏から、アークスカフェもほぼ休みなくどこかで続いてきましたが、この感謝祭スペシャルの後しばらくはアークスカフェの展開は一旦お休みとなりますので、ラストチャンスとしてぜひ4月10日の終了までにご来店いただければと思います。

地方の皆さんも三連休に感謝祭にお越しの際は秋葉原や新宿に寄り道されてみてはいかがでしょうか?

全国のアークスの皆さん、感謝祭の締めくくりとして、3月21日はぜひ有明コロシアムにお越しください!!
みんなで盛り上がりましょう!!

今日はここまで、ではまた次回。
AD
いいね!した人  |  コメント(50)  |  リブログ(0)

テーマ:
『ファンタシースター』シリーズプロデューサーの酒井です。

2月20日(土)に開催された「ファンタシースター感謝祭2016・大阪」におきまして発表した新レイドボス「幻創戦艦・大和」と新オープニングムービーですが、会場において、大きな拍手と歓声をいただきました。
その後、ネット上で「幻創戦艦・大和」に関しての多くのご意見を頂戴していることを確認しました。

下記に長文ではありますが、「幻創戦艦・大和」を登場させるに至った経緯のご説明と、それに関して頂いたご意見への対応を記させていただきます。


■「幻創戦艦・大和」について

『PSO2』に登場する「幻創戦艦・大和」は、幻から創り出されて自らの意志で動く架空の存在となりますので、史実上の「戦艦大和」を破壊する内容ではありません。戦艦大和本体に何かがとりついたものでもありませんし、乗組員も存在しません。

大阪で公開したムービーにおいては、「幻創戦艦・大和」登場のインパクトを出すため、もし戦艦大和を現実に目にしたとしたら、このように見えたのでは、という姿をCGでできるだけ再現することを目標にしました。(もちろん、演出上のフィクションの部分も存在します。)

公開されたムービーの最後の方にある通り、ゲーム中においては、「幻創種」ならではの戦艦大和とは違う攻撃を多々行ってきます。ミサイルランチャーを出したり、空中を浮遊して、海に潜ったり、船体から巨大なレーザー砲を出して撃ったりといった攻撃を行う、「幻創戦艦・大和」というまったく新たな姿をゲームではプレイして頂きたいと思います。

※『幻創種』とは
『PSO2』の地球「東京」フィールドにおいて登場するエネミー種別の総称で、人の恐れや想像を大気中に存在する「エーテル」という粒子が具現化させたもの。戦車や戦闘ヘリ、恐竜やゾンビなどが存在するが、そのものの形を模しただけの別物であり、その攻撃は、戦車がミサイルを出したり、恐竜が腹からレーザーを出したりと、常識や物理法則を無視した攻撃をしてくるのが特徴。


■菊花紋章について

菊花紋章については、これまでも数多くのプラモデルや映画など、多くの作品で登場した大和でも再現されています。

弊社法務機能においても使用には知的財産上、法務上の問題はないことの確認を行っております。

今回の「幻創戦艦・大和」の菊花紋章は戦艦大和に搭載されているものとは細部が異なります。
菊花紋章は戦艦大和のデザイン上においても重要な部分です。「幻創戦艦・大和」を登場させる際に、その重要性を尊重し、変更をなるべく抑えることで進めておりました。

なお、ゲーム内において、菊花紋章部分の部位破壊ができるという仕様はございません。

■「幻創戦艦・大和」を敵として登場させることについて

「幻創種」と言うのは人の恐れや想像にエーテルが反応して具現化したものです。
『PSO2』において「地球」を舞台にし、「東京」を登場させると決めた際に、レイドボスを何にするか、という議論がありました。

その中では歴史上の人物や巨大な建造物など、いろいろな意見がありましたが、酒井には日本人にとって時を超えて大きな存在である「戦艦大和」の姿を借りた「幻創戦艦・大和」以外には考えられませんでした。

アクションゲームにおいて、敵キャラクター=エネミーはすべてのプレイヤーが接する存在であります。
その中でも12人で倒す緊急クエスト用のレイドボスというのは『PSO2』においてはエネミーの中でもより大きな扱いとなる、普通のゲームであれば、「ラスボス」のようなものです。

「恐れや想像を具現化する」幻創種の集大成として、現在においても多くの人の憧れや畏怖の象徴であり、強大な力をもつ「幻創戦艦・大和」は適役と思います。

男の子は「強いものと戦いたい」と思うのは共通心理ではないでしょうか?
最強の戦艦と戦うのは夢の一つでしょうし、さらに「A.I.S」というロボットに乗って空中戦を繰り広げるなんて、真面目な歴史ゲームや、ファンタジーゲームにはできないことで、なんでもありのSFゲームの世界でしか、『PSO2』でしかできないことです。だからこそ、「幻創戦艦・大和」を登場させたい、と思ったのです。

一方、まったく新たな姿とはいえ、「大和」という名称を含む敵と戦うことに対して抵抗感があるというご意見も頂戴しております。

上にも書いていますとおり、ゲーム中に登場する「幻創戦艦・大和」も零戦も乗組員は存在しませんし、ガワだけを模したいわばレプリカや巨大な模型に近いものです。攻撃も常識では考えられないものですし、別の新たな物、という認識で開発をしております。

ゲームは幅広いエンターテイメントです。戦争についての問題や、歴史の重さを受け止めつつ、今回のエネミー化をエンターテイメントにおける表現の一つとして許容いただければ幸いです。

■今後の対応について

ここまで登場させるに至った経緯を書いてきましたが、「大和と名のつく戦艦を敵として登場させること」「菊花紋章のままの戦艦に攻撃を加えること」について多くのご意見をいただきました。これまでの説明で私たちの想いにご理解をいただけた方もいらっしゃるかもしれません。

これまで、「戦艦大和への敬意を大切にして、新たな幻創戦艦・大和の姿を描きたい」という思いで準備を進めてきましたが、菊花紋章があることで心情的部分にご納得いただけない方への配慮が足りなかった点について反省しています。

最終的に、ご意見をいただいた皆さんのお言葉を真摯に受け止め、ゲームをよりたくさんの方に楽しく遊んでいただくため、オープニングムービー、パッケージ、ゲーム内共に登場する「幻創戦艦・大和」についている「菊花紋章をまったく別のデザインに変更する」ことといたしました。

ゲームの中だけの、戦艦大和とは異なる、新たな「幻創戦艦・大和」としてご理解いただきたいと考えます。

下記に修正後のオープニングムービーのカットを掲載いたします。
syusei


■酒井自身の「大和」への想いについて

大阪での感謝祭の生放送で無駄に熱く語ってしまった通り、酒井は本当に「大和」が大好きです。

酒井自身が、初めて大和に触れたのは「宇宙戦艦」の方だったかと思います。
当時我が家に一緒に住んでいた叔父が「ウォーターラインシリーズ」という軍艦プラモデルを数十隻作っており、叔父が家を出た後、これを引き継いで毎週のようにプラモ屋さんに行っては、軍艦プラモを買って作る毎日でした。
中でも大好きだったのは「戦艦大和」でした。

大和の他の軍艦とは一線を画すその機能的で美しい構造物とデザイン。
大鑑巨砲主義の最中、日本軍の希望として作られたのにもかかわらず、満足な働きをすることなく、沖縄への水上特攻により、その巨体を海中に没することとなった悲劇の戦艦。

しかしなにより、巨大で子ども心にも本当にかっこ良いその姿は、今昔を問わず男の子にとっての永遠の憧れではないでしょうか?

小学生のころから、大小の大和のプラモデルを作ったり軍艦に関する本を読み漁り、小学生時代の愛読書は「戦艦武蔵のさいご」という本でした。
小学校のお楽しみ会では大和の紙芝居を作ったこともありました。

大人になるにつれて趣味は別のものに移りましたが、大和への想いは消えてはいませんでした。

初めてセガに入った時に担当したソフトは「ワールドアドバンスド大戦略」。第二次大戦を題材にしたシミュレーションゲームでした。
大戦略シリーズとしては初めて、ユニットを3D化して戦闘シーンを描くということで、酒井は主に大日本帝国海軍の艦船をモデリングしていました。
もちろんその中には大和もあり、嬉々としてそのモデリングを行ったものでした。

大和は戦時中機密扱いだったこともあり、正確な資料が現在においても存在していません。
そして大和は竣工以来、改装によって何度かその姿を変化させています。

皆さんをワクワクさせる夢の対決を実現するべく、自分のこれまで得た知識を総動員して、「幻創戦艦・大和」のモデルについては監修いたしました。

レイドボスというのは『PSO2』において、プレイヤーと並ぶ主役級の扱いといえます。
強大な敵だからこそ、みんながカッコいいと思うものだからこそ、倒し甲斐があるものですし、それだけの「愛」を今回の「幻創戦艦・大和」に込めました。

我々の説明が足りなかったために、多くの議論を招いてしまいましたことをお詫び申し上げます。



以上が今回の問題についての酒井からのご説明となります。
長文を読んでいただきありがとうございました。

プレイヤーの皆さんは、5月の実装について、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
これからも『PSO2』は、『PSO2』にしかできないオンリーワンのコンテンツを作ってまいりますので、どうぞご期待ください。
AD
いいね!した人  |  コメント(110)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。