茨城県小美玉市で2003年4月、女性が乱暴された事件で、現場から採取されたDNA型が一致したとして、今年3月、公訴時効2日前に強姦(ごうかん)罪で起訴された同市の建築解体業富田和広被告(43)が、別の2件の強姦事件でも水戸地検に追起訴されていたことがわかった。

 追起訴は20日付で、うち1件は22日に時効を迎える直前だった。

 捜査関係者によると、追起訴されたのは、03年4月22日と04年3月15日に同県内で起きた強姦事件。事件現場に残された遺留物のDNA型が富田被告のものと一致した。

 富田被告は3月、08年11月の強制わいせつ未遂事件で逮捕され、03年4月1日の強姦事件の時効直前に起訴された。

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