野菜は畑に生る

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タイトル、そんなの当たり前でしょう、と

言われたらその通りなのですが、

しかし皆様実際に目撃なさったことあります?

 

 

自宅の裏の畑に

ブロッコリーが列をなして

実っている風景。

 

(写真中央がブロッコリー、

手前はケールとキャベツ)

 

(背景は皆大好きラズベリー)

 

ブロッコリーって

こんな風に育つものなんですね・・・

 

『こんな風に』とか書きながら

じゃあ自分はこれまでブロッコリーが

どんな風に育つものと認識していたか、

一度正解を目にしてしまうと

そこらへんの記憶はあやふやなのですが、

いやしかし自然の美というのはありますね、

見方によってはまるで

ミュシャの女神のようでさえある、

侮りがたしブロッコリー。

 

 

ほら、この後光のような葉の伸びようが。

 

 

中央部分を切ると

私が八百屋さんやスーパーで

よく見知っている

ブロッコリー君の姿になります。

 

 

自家製ブロッコリー君

非常に美味しくはあるのですが

問題はこの一列に整列した子たちが

ほぼ同時期に食べ頃を迎える点にあり。

 

またこの子達はせっかちで

放っておくとすぐ黄色い

花を咲かせ始めてしまう

(この緑のポコポコが

それぞれ小さな黄色い花になる)。

 

この家の前の住人が

大型冷凍庫を残していってくれて

本当によかった・・・

 

ブロッコリーって冷凍できるのね、

これまでそんなこと知らなかったわ・・・

 

まだまだ学ぶことが多い人生です。

 

さてそんなわけで

この夏の夫(英国人)の野菜畑は

なかなかに好調なのでございます。

 

シャロットは揃いも揃って

不細工というか

野菜は見た目じゃないよね!

という外見ではありましたが味はなかなか。

 

 

玉ねぎは好青年揃いという感じ。

 

 

にんにくは文句なしの

美男子集団でございました。

 

 

今年は去年に比べ

春から夏にかけそれなりに天気に恵まれ

気温も(スコットランドとしては)安定していたことが

勝因だったのではないかと思われます。

 

去年の玉ねぎは半死半生というか

育ちあがる前にカビに

やられていたのが大半でしたからね。

 

今年は皆

無事に大きくなってくれて

本当によかったと一安心。

 

なお夫の畑では

野菜以外のものも

大きくなっておりまして。

 

 

何故こんなところ(レタス列の横)に

スズメバチの巣が・・・

 

今のところ刺されてはおりませんが

しばらくハチの動向に

注意したいと思っております。

 

 

スズメバチは屋外だけでなく

屋内、我が家の屋根の下の

どこかにも有る模様で

ここ数週間毎日寝室で

力尽きたスズメバチを4匹ほど

獲っては捨てしている我々です

 

「そろそろ彼らは冬を前に

死に絶える時期なんですよ」

とは夫の説明で、つまり

最期の時を迎え巣を捨てたハチが

その旅の途中でバタバタと

我々の寝室で息を引き取っている、と

 

・・・うっかり刺されないことを望みます

 

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海外出張中のわが夫(英国人)は

仕事の合間に以前から憧れていた

『魅惑のカナダ辺境カヤッキング・

ツアー(5日間)』に同僚と参加しました。

 

「妻である君を抜きに国外で

そんな楽しみを享受できませんよ」

と当初は渋っていた夫でございますが

「正直な話、私は5日間連続の

カヤッキングに夢も興味も抱いていない。

誘われたらむしろお断りしたい。

カナダなんて遠くてなかなか行けないだろう。

こんな素晴らしい機会はまたとないではないか。

行って来い、遠慮は無用、むしろ

行ってくださいとお願いしたいくらいだ」

 

そうですか、僕には罪悪感があるんですが

君がそうまで言ってくれるなら、と

遠慮がちにツアー参加を申し込んだ夫は

その後嬉々として防水カメラを購入

(注:そんな話は聞いていない)、

荷造りも鼻歌交じりで楽しそうなことこの上なし。

 

「妻ちゃん、旅行会社から渡された

『準備すべき荷物一覧』に

『虫刺され薬』があるんですが、

この間君のご両親が遊びにいらした際に

置き土産にしてくれたあの日本製の

驚異の塗り薬(ムヒ)を

僕は持って行っていいですか」

 

 

 

 

「快く持って行かせてあげたいところだが

君の出張中、私もムヒが必要だ。

晴れていて風のある日は

庭仕事をするつもりだからな」

 

「そうですか・・・そうですね、

なら僕は英国製の軟膏を持って行きます。

これ、効くかなあ・・・ムヒなら絶対

効果がある確信があるのになあ・・・

でも僕は遊び、君は仕事ですものね」

 

私はそっと夫にムヒを渡しました・・・

 

カヤック・ツアーは楽しかったそうでございます。

 

5日間のキャンプ生活を満喫し

ホテルに戻った夫から電話があり

「本当に素晴らしい経験でしたよ!」

 

「熊に抱きつかれたり

シャチに齧られたりしなくて何よりだ」

 

「その代り虫にはかなり噛まれましたけどね。

おかげさまで持ってきたムヒ、大活躍です。

同僚やツアーガイドにも貸してあげたんですけど

もうあの二人ったら遠慮なく塗りまくるんです、

まあその気持ちは僕もわかるんですけどね」

 

「そうか、ムヒ、効いたか」

 

「二人とも『ムヒ依存症』になったらしいですよ。

こんな爽快感、今まで経験したことがないって」

 

「すごいなあ、ムヒ」

 

「あ、それでですね、この薬、

カナダでも買えるんでしょうか。

いえ、ガイドさんがこれを買いたいって。

こんなによく効く虫刺され薬、

これまで手にしたことがないそうで、

本気で質問されたんですけど」

 

池田模範堂はネイチャー路線で

欧米市場への展開を狙うべきかと思われます。

 

 

調べたら『ムヒ』、英国でもカナダでも

amazonで購入できるみたいです

 

なおムヒなしで庭仕事を決行した

私のお顔は今ポコポコ

 

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一人食卓と猫の心配

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夫(英国人)が2週間の出張になったので

私はこれを機会に台所の大掃除を敢行、

賞味期限切れ食材祭りを単独開催。

 

しかし今回はそれほどの大物は出ず。

 

約3年前に開封し瓶に半分ほど残っていた

『タイ風チリソース』にまったくカビが

生えていなかったことに

衝撃を受けたことくらいでしょうか。

常温保存であの色艶はただ事ではない。

 

夫が出かける前に大量に作って

冷凍しておいた餃子と

大都会グラスゴーのスーパーで

買いだめした納豆を基本のご馳走とし

いやこれはお気楽でたまらん、と

日々を過ごしたかったところ

・・・畑の野菜と果物が

私を休ませてくれなくてですね・・・

 

 

いや今年は根菜も豆もベリー類も

調子がいいことこの上ないです。

 

吸血虫ミッジ(和名:ヌカカ)を避けるため

風のある時を狙って外に出て収穫を行い

(秘薬『液体ムヒ』は

夫が出張先に持って行きました)

冷凍できるものは即座に冷凍、

できないものはその日のうちに食卓へ。

 

かなり健康的な食生活を送っている

自覚の有る私なのですが

しかし猫には猫の物の見方がある様子。

 

夫が出かけて3日ほど経ったあたりから

黒猫サイドスワイプ君が妙に私に優しくなり

蛋白質をもっと補給しろということなのか

朝には新鮮獲れたてネズミを届けてくれ

 

 

夜は寝る前の私の様子を寝室前まで

確認しに来てくれ(こんなこと普段はしない)

 

 

・・・黒猫よ、君は何を心配してくれているんだ。

 

一人で夜更かししても

電気がもったいないだけなので

夫が出かけて以来

私は早寝早起きを実行中です。

 

 

2016年夏の一人食卓の真打は

しば漬け』でございました

 

通販で購入しちゃったんですけど

もう単独で食べても美味しいし

ビールのおつまみでも美味しいし

納豆との相性は言うまでもないし

鍋にも炒め物にも合うし何この優秀さ

 

秋に向け追加購入しちゃおうかしら

 

しば漬けがお好きな貴方も

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母と怪しい灰色の鳥

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猫のことをよく知らない

わが母(イメージ武将:豊臣秀吉)

ではございますが

猫以外のことも実は知っているようで

あまり知らないのではないかという話。

 

それは風邪を引いて寝込んだわが父

(イメージ武将:石田三成)が

母の心のこもった看病を鬱陶しがり

寝室に籠城した日のこと。

 

ベッド周辺接近禁止を申し入れられ

憮然とする母に同情した私が

「お母さん、お茶でも飲んでお喋りしますか」

 

「いいの!別にいいの!アナタだって

仕事とか家事とかやることあるんでしょ、

そっちを優先して頂戴、お母さんは

ひとりで時間が潰せるからいいの!」

 

・・・あ、これは相当拗ねている。

 

そんな母に猫をあてがい

(猫はこういう時『いい仕事』をしますね)

私は隣の部屋で

メールの確認をしておりましたら

しばしの静寂の後に母が慌てた声で

「Norizo!大変!庭に変な鳥がいて

どうやらガチョウのヒナを狙っているみたい!」

 

「変な鳥?」

 

「今、暇だったから窓の外を眺めて

ガチョウの数を数えていたんだけど。

灰色の奇妙な鳥が何羽か

ガチョウのヒナたちのことを

じっと見つめながら取り巻いているの!

あれはヒナのことを食べる気よ!」

 

ガチョウのヒナを狙う鳥?

 

猛禽の一種?

 

しかしここらに現れる猛禽は

基本的に茶色、ということは新種?

 

しかも集団でガチョウを囲い込む?

 

そんな知能の高い鳥がここらへんに・・・?

 

驚きのあまり動きが止まった

私を急き立てるように

母の声は怯えの色を増し

「ちょっと!Norizo、早く来て!

灰色の鳥がどんどん増えているわ、

お母さんあんな鳥見たことないわ!」

 

そこで私も慌てて母の元に駆け寄り

「お母さん、どこ、

どこにそんな変な鳥がいるの?」

 

「ほら、あそこよ、ガチョウが集団で

草を食べているでしょ、その周囲に

ガチョウを取り囲むように灰色の鳥が

4・・・5・・・8羽はいるわ!」

 

なるほど、母が指差す先には

兄君の率いるガチョウ集団総勢10羽が

忍び寄る危険にも気づかず

呑気にモリモリ草を食べておりまして、

そしてその周辺に灰色の鳥が複数・・・

 

「お母さん。あれはです」

 

「あの変な鳥、じわじわガチョウに

近づいているのよ・・・えっ、何ですって?」

 

「鳩です。あの灰色の鳥は鳩。

平和の象徴。特に危険はなし。

そもそもガチョウのヒナよりも小さいでしょ」

 

「・・・鳩ってあんな色だった?」

 

「あんな色です。まあ東京で

見かける鳩よりはここらへんの鳩は

ひとまわり大きいかもしれないですけど、

でも鳩です。ガチョウたちを取り囲んで

狩ろうとしているのではなく、そのそばで

一緒に餌を探しているだけの

平和な光景です、これは」

 

「あら。お母さんはてっきりガチョウが

悪い鳥に狙われているんだと思って・・・」

 

「まあ心配なら外に見に出ましょうか。

私たちが姿を見せれば鳩はどこかに

飛んで逃げていくでしょうし。

それでついでにそこらを散歩しましょう」

 

「あら、そう?そうね、三成さんも

お昼まで目は覚まさないでしょうしね、

じゃあお外をお散歩しましょうか、

せっかくNorizoがそう言ってくれたんだし」

 

 

私と母はその後仲良く庭を歩き

ガチョウ社会の安全を守ったのでありました。

 

めでたしめでたし。

 

 

わが父母のスコットランド訪問ネタは

これにて一区切りの予定でございます

 

今回父母は電車でこっちに来たため

「お土産が無くて悪いんだけど、

よかったらこれ使って、置いていくから」

といただいた『使いかけグッズ』のうち

わが夫(英国人)が大感激したのが

某虫刺され薬『液体ムヒ』

 

 

 

「何これ!すごい!すごくスーッとする!

そして痒みが消える!素晴らしい!

かつて経験したことのない即効性の効果です!

何故この薬が英国で発売されていないんだ、

ミッジ(ヌカカ)に悩む我々には

このような薬こそが真に必要であるのに!」

 

・・・というわけで、そろそろ夏も

終わりに近づいてはおりますが

この夏英国北部、湖水地方や

ハイランドの湿地帯をご観光予定の皆様、

虫刺されには、ムヒが効く!間違いなく!

というわが夫からの伝言でございます

 

ありがとう、液体ムヒ!

一刻もはやく英国進出を、池田模範堂!

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猫を知らない私たち

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猫が『喉を鳴らす音』を初めて耳にした時に

「何だこのアイドリング音。これは

猫の気管支に問題があるに違いない」

判断した程度に私は猫のことを

知らない人間であったわけですが

(当時に比べて今は少しはましな

知識量になったとは思うんですが)、

そんな私の両親は私に輪をかけて

猫のことを知らなかった、という話。

 

わが父母が今回ではなく前回

我が家に遊びに来てくれた際

(割と引っ越してすぐの時期に

様子を見に顔を出してくれたのです)

(今思えばあれは

私のことが心配だったのだな)

(だってねえ、手に入れるに事欠いて

どうしてそういう家なのって物件でしたし)

(まあ今は住めば都状態)、

ある日私も夫(英国人)も

朝から夜まで仕事で家を空けなくては

ならないことがありました。

 

わが両親は快く留守番を申し出てくれまして、

当然の如くその一日で我が家の壁からは

すべての蜘蛛の巣が取っ払われ

(あとから母に『まさかあの蜘蛛、貴方の

旦那様のペットだったりしなかったでしょうね』

と確認される程度にひどい有様であった)

庭の石畳はブラシでこすられて磨かれ

(石なんて磨いても磨かなくても一緒、と

それまで思っておりましたが違うものですね)

床も窓もピカピカしていて、もちろん

台所には素敵なお食事が準備されていて、

夫と私は素直に小躍りして

この僥倖を喜んでいたところ、

ドアの影から母が顔を出し妙に暗い声で

「ところで二人に言わなくちゃ

いけないことがあるんだけど」

 

その背後から父が真剣な顔をして

「いや、まずNorizoだけに言った方がいい。

夫君に我々が直接告げては

ショックが大きいかもしれない」

 

・・・え?

 

「何の話ですか?」

 

「ちょっとこっち来て。猫のことなの。

確かに夫君にはいきなり言えないわ、

だってあの人、猫が好きなんでしょ」

 

「私だって一応好きなんですけど。

猫が何か馬鹿な真似をして

おふたりにご迷惑でもおかけしましたか」

 

「ううん、私たちはいいんだけど」

 

私と父母はこそこそと家の隅に移動し、

そこで母の目に促された父が沈痛な声音で

「お前の家の猫な。黒猫のほうだ。

あの猫、たぶん病気だ。それもかなり悪い

 

「はっ?サイドスワイプがですか?」

 

「しっ、声が大きい!夫君に聞こえちゃうだろ!

やっぱりお前たちは気付いていなかったんだな・・・

二人とも昼は外に仕事に出かけているからな」

 

「な、何かその・・・吐いたりですとか

悶えたりですとか、異常な症状があったんですか」

 

「今日な、お父さんとお母さんはずっと一日

家の中で仕事をしていただろう。

だから気づいたんだが・・・いいかお前、

あんまりショックを受けるなよ。

こういう時はお前が落ち着いて夫君を

支えてあげなくちゃいけないもんなんだからな」

 

「うん。何があったの」

 

「お前のあの黒猫な・・・駄目だ、

俺からは言えない。

悪いがお母さんから聞いてくれ」

 

父の言葉に母は頷くと(この時点で

私は嫌な汗を相当かいていた)

「いい?お父さんも言ったけど、

ショックを受けすぎちゃ駄目よ。

あのね、貴方達、今日の7時半ごろに

家を出て仕事に向かったでしょ。

それで今、夕方になって帰って来たでしょ。

その間・・・その間、ずっとね、

あの黒猫は眠っていたのよ・・・!」

 

 

「・・・で?」

 

「朝から夕方まで10時間近くを

ずっと寝ていたのよ!たぶんもう

病気が進んで動けなくなっているのよ・・・!」

 

「いや、お母さん。それはね、お母さん」

 

「Norizo、お母さんの言っていることは本当だ。

俺も時々様子を見たが、近寄っても

身動きひとつしないし、ヒゲに触ると

片目を開けて様子を見るがまたすぐ

寝入ってしまうんだ。こんなことを聞いて

お前もすぐには納得できないと思うが、

あの猫はもう・・・まだ若いらしいが

それだけにたぶん病の進行も早く・・・」

 

「いやだからお父さん。ちょっと待って、

二人ともこれ、本気でおっしゃっているのよね?」

 

その後、私は夫の助力を得て

『猫が長い時間寝るのは普通のこと』という

猫世界の常識を両親に伝えたのですが、

二人はなかなか納得してくれませんでした・・・

 

猫のことを知らない皆様へ:

 

猫は寝る生き物です。

 

そして猫が喉を鳴らす音は

機械の作動音に似ています。

 

おかげさまで今も

我が家の猫たちは元気です。

 

よかったよかった。

 

 

『僕の妻は猫が喉を鳴らす音を知らなくて

初めてアレを聞いた時、何かの機械の

作動音か気管支の不具合だと判断した』

 

『僕の義理の両親は猫が良く寝る動物だって

ことを知らなくて、初めて猫が寝続ける様子を見て

死病に憑りつかれたと思って嘆き悲しんだ』

 

この二つは現在

わが夫のパーティーにおける

『爆笑鉄板ジョーク』である模様です

 

咳き込むまで笑い続ける人もいるらしい

 

いやでも猫の『喉を鳴らす音』、

聞いたことがない人は存在すると思うのよ

 

猫のすべてを知り尽くす貴方も

猫のどこを撫でたらいいのか想像できない貴方も

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