「前提を変える」というのは、よくぢんさんが使う言葉ではあるけど、
(もともと愛されてるとか、すでに持ってるとか云々)

このことを言葉を使って説明するのはとても難しいなあと思う。


変わったと信じる、でもなく
変わったと思い込む、でもないのだから。



「変わってしまったことにする」と
仮でそんな言い方をしたりもする。
あくまでも、仮ね。

それしか言えないもんね。



つまるところは、

「そのあと」が大事なんだよね。

変わった、んだから

戻らない
言い訳しない
前に進む

それをコツコツと繰り返すのみ。


もちろんいろんな思いが出てくる。けど、

「変わったのに、またぐるぐると思いがぶり返すんです〜」

という言い訳とか、そういうものを
全てぶった切ってしまうのです。


「変わったはずなのに、変わってない〜」

という甘えや思いが出てきても、そいつはウソでまぼろしだと賢明な洞察力を持って見破るのです。


慣れたら平気でも、初めは、強いココロや信念が必要だよね。

自分を責めたり否定する癖のあるひとは特に。




だからこそ

タイミングが大事。



さんざん同じことやって
さんざん後悔しまくって
さんざん傷ついて
さんざん嫌な思いをして
最低な自分をたくさん味わって
もーいやだ
もーたくさんだ
うんざりだ!



そういう、一度地底のどん底まで落ち切ったタイミングが、「自分を(前提を)変える」のに最適ね。



変わりたいのに、変われてない、

そういうひとは

まだ、変わらなくていいってことですよ。

まだ、そこにいる必要がある。

無意識に変わりたくない理由や目的が必ずあります。






本気で変わりたい、そのタイミングがやってきたとき、

ごく自然な流れで

「変わる」と決めて、

ただやる。そういうことが、起きます。







ともこ



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