さよなら原発ステッカーの会のブログ

「さよなら原発」のステッカーを貼って、脱原発の思いをアピールしましょう!

脱原発ステッカーのご注文受付中です!日本全国に発送いたします。
ハガキ大と写真L版くらいの2枚セットで500円。購入数と送料によって、料金は下記の6通りです。

*ヤマトのメール便廃止にともない、2015年4月より送料が変更になっています。


郵便局からの送付となります。



1セット:500円+送料82円


2~3セット:500円×セット数+92円


4~7セット:500円×セット数+140円


8~19セット:500円×セット数+180円


20セット:450円×20セット+180円


21セット以上:450円×セット数+360円




収益は福島の子どもを守る活動にカンパします。
(これまでに二団体へ、各15万円ずつの寄付をすることができました。)



郵便振込用紙に、名前、住所、電話番号、必要セット数、送料合計金額を明記の上、下記までお振込ください。

郵便振替: 01770-5-141837
加入者名: 「さよなら原発」ステッカーの会


ゆうちょ銀行に口座とカードをお持ちのかたが、ATMで直接お振込をなさる場合のみ手数料が無料となります。その場合は、メールにて上記必要事項を事前にお知らせください。


ご入金確認後に発送いたします。ご入金からステッカーの到着まで10日前後かかります。

ご不明な点、お問い合わせ等ありましたら、下記までご連絡ください。

Email: sayonaragenpatu☆gmail.com  FAX: 0978-52-2065 
   (☆を@に変えて送信してください) 

通常の記事はこちら↓です。



テーマ:
先日寄付をさせていただいた「未来の福島こども基金」様から、領収書とともに講演会のご案内をいただきました。

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4月28日、東京の練馬文化センターにて、今中哲二さんが「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」と題してお話しされます。

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お近くのかた、遠くても都合のつけられそうなかた、ぜひ聞きに行かれてください。

今や、全国の公共事業では8000ベクレル以下/kgの汚染土が使われることになっています。3.11前は100ベクレル以下だったのに。

いくら反対の声をあげても署名をしても、どんどんひどい状況になっていく現実に気力が萎えそうになります。

そんなとき、話を聞いて、同じ思いの人と出会って、また、新たにお友達を誘って輪を広げる、そういうことも大事な時間ですね。

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たいへんお久しぶりでございます。ず〜っと「更新せな〜」と気になりつつ、前回の記事から

10ヶ月がたってしまいました。ごめんなさい。

 

ブログは滞っておりましたが、ステッカーは地道にボチボチ売れておりました。5000セット作りましがた、在庫はあと1300ほど。完売した時には、全原発の廃炉が決定していることを願って、ブログもまた復活!   

 

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先日、沖縄の久米島「球美の里」等で保養活動等をされている「未来の福島子ども基金」へ久々に5万円カンパができました。


これで2団体へ計40万円のカンパとなりました。


当初の机上の計画ではもっとたくさん早く寄附できるつもりでおりましたが、世の中なかなか思うようにはいかないものです。

しかし、ようやく製作費用が完済できましたので、これからは1組売るごとに全てが寄附に振り向けられるのです!

 

ガンバルゾー!!



【ここにもステッカー】
●模索舎(新宿区新宿2ー4ー9)

http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/

営業時間 12:30~21:00 定休日なし)

●アースデイべっぷ
4月23日(日)
別府公園

●花琳舎 (大分県豊後高田市佐野1775-1)

http://karinsha-reggopann.com
営業時間 11:00~18:00 木~土曜は定休)


※店主・花草使い人・阿南妙和の「いけばな展」もオススメ!
   4/22(土)~4/26(水)11:00~17:00
 

 

【イベント等で販売をお考えの皆様へ】

これまで20組以上で1組につき450円としてきました。
一肌脱いで多目のご注文をいただいた皆様、

20組はハードルが高く定価でご購入いただいた方、

まことにありがとうございました。
さらに、4/1より10組以上のご注文で1組450円とさせていただきますので、
少しお求めやすくなります。引き続きよろしくお願いいたします。

また、核・原発関係のイベント主催者さま及びリピーターの方に限り、
委託販売が可能です。
10組以上をお預かりいただき、
後日販売組数×450円+送料で清算いただきます。
返品も可能です。(返送料は主催者さまのご負担となります)

どうぞよろしくお願いいたします。

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伊方原発(愛媛県)が再稼働される動きがあります。


4月半ばの熊本・大分大地震があってさえ、まだ再稼働・・・正気の沙汰とは思えません。

先日大分で開かれた広瀬隆さんの講演会でも、直下型の地震による地盤の崩壊写真を見て、ぞっとしました。どんなに丈夫なものをつくったって、地盤が何メートルもズレて、沈下してしまうんですから、原発だってひっくり返ってしまうにきまってるじゃないですか!


現在再稼働してしまっている川内原発のことも心配ではありますが、今回、大分により近い伊方原発を止めるための裁判が始まります。


この裁判は


①伊方原発3号機が再稼働すると危険なので速やかに止める仮処分命令を求める裁判(1年以内に判決)と


②伊方原発2号機・3号機の運転差し止めの本訴訟の裁判(3年〜5年で地裁判決)です。


①の仮処分申請はすでに4名の申立人によってなされました。



今回募集するのは、②の本訴訟原告と、その応援団です。


原告は大分在住のかたに限られますが、年齢、国籍は問いません。


参加費は一人、または一世帯(今のところ2名まで)1万円です。


1万円をお振込の上、原告参加申し込み書と委任状の提出が必要ですが、それ以上の経済的負担や金銭上のリスクはありません。また、原告の名前や住所が公開されることは一切ありません。




大分在住ではないけれど、この裁判を応援したいというかたは応援団になってください。
こちらは年会費一口1000円(ですが、可能な限り3口以上希望)と参加申込書の提出がひつようです。


応援団となって、経済的支援や裁判の傍聴、裁判のことを周りに知らせる、などをしていただけると裁判所へもアピール力が強まります。



どうぞよろしくお願い致します。




詳しいことは、連絡先を含めて小坂正則さんのブログに書かれていますので、ご参照ください。(小坂さんはこの裁判の事務局です)






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15日(金)、前夜の熊本の地震でたくさんのかたからメールや電話をもらいました。

うちの母が熊本の老人ホームに入居しているからです。しかも震源である益城町のわりと近く。


そして翌日未明、私の住む大分の湯布院でも震度6弱の地震が起こりました。我が家は多少ヒビが入ったものの、建物自体は大丈夫。電気も水も(井戸水)来ています。


ただ、家の中は棚が倒れたりして、めちゃくちゃ。


町内は水が濁ったり、出なくなっているところもあるようです。


家の片づけをしながら、これでも川内原発を止めようとしない政府にフツフツと怒りが沸きます。


周囲でも、「こんな地震が起こっても原発止めないなんて、おかしいよね!」という声がたくさん聞かれます。


そんな声は、電話やメール、ファックなどでどんどん届けて行きましょう!



九州電力本社 FAX 092-761-7542
       
       電話 092-761-3031



署名はコチラから→change. org 川内原発をとめてください



私は、九州の民進党の議員さんに、下記のようなメールをしました。


【ところで、民進党さんが川内原発の停止を提言したとの記事を見ました。とてもうれしいです。

◯◯さん(現役国会議員)は原発には反対ではないと聞いていましたが、やはりあの地震を体験されたら、原発が無事ですむわけはないと思われるのではないでしょうか。

今後、伊方も再稼働したとしたら、そして、今回のような地震が起こって川内も伊方も制御不能に陥ったら、大分は逃げ場がなくなります。

また、原発事故は自然災害にともなって起こる可能性が高いことから、道路が寸断されたり交通機関のマヒも同時に起こります。避難計画など、あってなきものです。

どうか、◯◯さんにも、そして、民進党全体としても、脱原発の方向で進んでいただけるよう切にお願いいたします。

そのことで、連合の支持を失ったとしても、市民の民進党への支持は増すと思うのですが、甘いでしょうか・・・?】


*追記:その後のニュースで、民進党は政府への提言で「川内原発の停止は要求せず」だと!
多くの無党派層の声より組織票の力なんかな・・・。怒!!



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ここのところ、近付く選挙のことで頭がいっぱい。


昨日車で1時間弱のところへでかけた。そのとき、沿道に増えた立て看板。ほとんどが自民党のポスター。たま~に、共産党、公明党。


運転しながらも目に飛び込む大きな政党名と写真は、毎日そこを通る人には自然と脳に刻み込まれてしまうのではないだろうか・・・。


う~ん、焦る。私が焦ってもしょうがないのだが・・・。


あちこちで野党共闘の機運が生まれているようではある。だけど一方で、そんな簡単なものじゃない、と言う声もある。


ある人は、「小異を捨てて大同に就く」のではなく「小異を持って、大同につくのだ」と言った。


今、報道を見る限りにおいては野党共闘の柱は「打倒安倍政権」「戦争法案廃止」「憲法改悪阻止」のようであるけれども、3.11であれほど多くの人々がひどい目に遭い、今なお家も土地も放置し続けなければならない人がたくさんいる、その原因となった原発事故、このことがまさか忘れられたわけではあるまい。


私の中では、脱原発は「大同」であってほしい。

だけど現実は、「小異」なのか?



原発がなくても電気は足りることははっきりしている。

子どもの甲状腺ガンが増えていることも明らか。(あくまでも推進派はそれを認めないけれど)



私は脱原発に同意しない政治家に問いたい。



「原発は、国民の命を危険にさらしてまで押し進める政策なのですか?」

「これまでの核廃棄物、再稼働することによってさらに生み出され続けるそれは、どうするつもりですか?」



正面からこれに答えてほしい。




以下は大阪での講演会情報です。お近くのかた、ぜひご参集ください。



・講師: 水戸喜世子さん
    子ども脱被ばく裁判」を支える会・共同代表
    大飯・高浜原発仮処分福井支援の会・副代表
・日時:4/28(木)1400~ 
・参加費:300円(学生・避難者は無料)
・会場:みのお文化交流センター(阪急箕面駅すぐ)
・主催: ふぇみん大阪・箕面支部  電話 072-722-7599


4/28講演会『フクシマの子どもたちは今』
 
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4/26は、チェルノブイリ大事故から30年。福島の大事故は5年間継続中。

そんな中、なんと国は再稼働と輸出に躍起です。


この3月、4月は、各地でこれに反対する集会・イベントが催されることでしょう。
また、この時期はアースデーを開催するところも多いですよね。


皆さんのブースの一角に「さよなら原発」ステッカーを置いてみられませんか?

原発はもういらない!

原発、さよなら~!!

この思いがさらに強く伝わるころでしょう。

ステッカーたちは、もっと遠くへ、未知の場所へと旅をしたいと訴えています。



ぜひ販売をご検討ください。

よろしくお願いしま~す!

ご注文、ご相談は下記まで。

sayonaragenpatu☆gmail.com

(☆を@に変えて送信してください。)




それから映画のご紹介も・・・。

2月20日の朝日新聞にも記事が大きく出ていたのでご存知のかたも多いと思います。


『大地を受け継ぐ』というドキュメンタリー映画。

この映画に出ている樽川和也さん(福島県須賀川市で、お父さんの後を継ぎ、農業を続けている)のインタビュー記事、読んでてつらかったけれど、これが現実。


【ただ、出荷すんのは、なんか悪いことしてる気がして。だから東京の人が、福島のは食いたくねえという気持ちは、よくわかる。

こんなボロ原発あっとこの、わざわざ買って食いてえかえ。これは風評被害じゃねえよ。根も葉もない噂が広まって売れねえのが風評被害だけど、じぇねえっしょ。根も葉もあんだから。

現実に降ったんだよ、放射能が。】


【特に原発立地してるとこの農家の人に映画を見てほしい。事故が起きたら、どうなるか知ってほしい。人が作ったものはいつか必ず、ぼっ壊れんだ、自然の力にかなうわけねえんだって、おやじが言ってた通りになったんだから。

して、5年もたって、まだ誰も責任とってねえんだから。】


東京のポレポレ東中野ではすでに上映が始まっています。他の上映場所はHPの「公開劇場」からお調べください。




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2月20日に大分で、参議院議員山本太郎さんのトークライブがありました。


200名以上いらしたのではないかしら。大盛況。


いつも見る顔、ばかりでなく、「こういうところに初めて来ました」というかたも多くて、それがとてもうれしかったです。


そのとき、ステッカーを売らせていただきましたら、まあ、久々に39セットも売れました。


お買い上げくださったみなさま、ありがとうございます。


今回は、いらした方全員に、ステッカー紹介のチラシをお渡ししたので、その効果があったと思います。これまであまり存在を知られていなかったので・・・。


みなさん、どんなところに貼ってくれたかなあ・・・。


私は、車はもちろん、家の玄関、スーツケース、息子のギターケース、夫の尺八ケース、などなど、いろんなところに貼っております。


とにかく接着力が抜群なので、はがそうったって、そう簡単には剥がせませんので、お気をつけくださいね。(=⌒▽⌒=)



ただ、私、ipadの裏に貼っているのですが、こればかりは、ちょっとコーティングのフィルムが少し剥がれてきてしまいました。たぶん、使用中にipadが暖かくなるので、その影響だと思います。

↓こんな感じになります。それでも1年は経過しているのですけど。








あと、車に貼りたいけど、家族の同意が得られない・・・というかたは、文房具屋さんにマグネットシート、というものが売っていますので、それに貼付けてご使用なさることをおすすめします。

初心者マークみたいに、つけたり取ったりが可能になりますので。


じわじわと再稼働の波が押し寄せていますが、こんなときこそ、みんなで「さよなら原発」を表明しましょう!





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新年早々、すこ~しうれしいことがありました。


ガソリンスタンドで働いている知人が


「このステッカーが貼ってある車が、何度かうちに来ましたよ!」

と教えてくれました。一台だけでなく、何台かあったそうです。


うれしいなあ、買って下さった方、ちゃんと貼ってアピールしてくれてるんだ。


私は最近、車の運転に疲れて、公共交通機関を利用することも増えてきたのですが、そんなときにはやっぱりバッグにつけて、アピールしなくちゃ!


さて、2月には福岡で、4月には大阪で、脱原発関連の催しがあるのでお知らせいたします。


お知らせしておいて、私自身はどちらも行けないという申し訳なさなんですが、どうぞご都合のつくかたは、ぜひお出かけください。(・・・と今書きながら、大阪のほうになら行けるかも、とちょっと検討し始めたとこです。)


他にもたくさんの活動があると思います。こういうのに参加することで、知らない人同士でも、共感できる仲間がいるということは、力になりますよね。



まず、2月6日。

★原発なくそう!1万人原告記念フェスティバル
~さあ、みんなで歩みだそう。
原発のない未来へチラシはコチラ☆

九州玄海訴訟は11月19日の16回目の追加提訴で、目標としていた原告総数1万人に達しました。これを記念し、来年イベントを行います。ぜひ、みなさんお誘い合わせてご参加ください!

と き 2月6日(土)マルシェオープン11:30/オープニング12:30
ところ 福岡国際会議場メインホール(福岡市博多区石城町2-1)*参加費無料

11:30~ 開場、マルシェオープン
12:30~ オープニング
13:00~ 講演 吉原毅氏(城南信用金庫前理事長)
    スライド上映
    弁護団より基調報告。「これまでの成果と今後の闘いについて」
15:00~ ライブ 中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)

≪直行バスのご案内≫
◎佐賀県バス申込み受付→佐賀中央法律事務所 0952-25-3121
鹿島市役所8:30→旧塩田町役場8:45→武雄温泉駅南口9:10→佐賀駅10:10→神埼
市役所前バス停10:30→福岡国際会議場11:30着

◎北九州市バス申込み受付→北九州第一法律事務所 093-571-4688
◎直鞍地区バス申込み受付→直鞍民商 0949-26-1655
◎長崎県バス申込み受付→長崎県民医連 095-820-3013



次に4月3日、大阪でのシンポジウムのお知らせです。(以下チラシより転載)

チェルノブイリ30年・フクシマ5年・国際シンポジウム


チェルノブイリ・フクシマを繰り返すな
事故被害者の補償と人権の確立に向けて
フクシマを核時代の終わりの始まりに


国際シンポジウム開催へのご協力とご参加をお願いします

日時: 2016 年4月3日 (日) 午前10時~午後4時30分

場所: 大阪府教育会館 (たかつガーデン) 8Fたかつ (東中)

近鉄上本町駅から徒歩3分 (TEL: 06-6768-3911)

http://www.techno-con.co.jp/item/map/takatsu.html
主催: 「チェルノブイリ30年・フクシマ5年―国際シンポジウム実行委員会」

[実行委員会構成団体:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西/ヒバク反対キャンペーン/若狭連帯行動ネットワーク/原発の危険性を考える宝塚の会/地球救出アクション97/科学技術問題研究会]


ゲスト:

*ベラルーシの高汚染地からの 「移住者」: ジャンナ・フィロメンコ (プロフィールは下記)

*ロシアの汚染地域の住民 (打診中)

*福島から (打診中)

プログラム案: (詳細が決まり次第、お知らせします。)

I 部:

・基調報告: シンポジウム実行委員会

・チェルノブイリ事故被害者からの報告

・福島からの報告

・討論 (シンポジウム形式)

II 部:

・スライドショー (検討中): チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西

・特別報告: 広島、長崎、福井から

・参加者からの発言: 脱原発、再生可能エネルギー推進、ヒバク反対、事故被害者支援の取り組み報告など

・総合討論

・シンポジウム・アピール: 実行委員会から提案、討論、採択



ジャンナ・フィロメンコさんのプロフィール

チェルノブイリ原発から北西 40 km のナローブリア地区の出身。事故当時、夫と二人の息子 (3 歳、5 歳) と暮らしていた。ナローブリア地区は、高汚染地 (セシウム137 で 55 万 5 千ベクレル/m2 以上) であったが、事故直後のソ連政府は一般市民でも 「生涯 350 ミリシーベルト(注)までの被ばくは許容される」 との施策を取り、人々は住み続けた。ソ連崩壊前、ベラルーシの汚染地では住民運動が起こり、1991 年に 「チェルノブイリ法」 ができて、ナローブリア地区は「移住対象地域」となった。同法に基づき、ジャンナさんの家族はミンスク郊外の新興住宅地区マリノフカの高層アパートの部屋 (3 部屋とキッチン) の権利を与えられ、1991 年に移住した。引っ越しの車代、4 ヶ月分の給与の前払いを受け取ったが、移住先での仕事の斡旋もなく、慣れない都会で 「ゼロからのスタート」 だった。

マリノフカ地区で同じような境遇にあった高汚染地からの移住者は、次第に連絡を取り合うようになり、互助組織「移住者の会」 を結成した。ジャンナさんは 「移住者の会」 の代表を約 20 年続けている。事故 15 周年 (2001 年) には 「救援関西」 の招聘で来日、関西各地、福井、広島、東海村で講演・交流。事故 20 年頃から欧州各地の団体などの要請もあり、チェルノブイリ事故後の自らの体験を語り 「核はコントロールできず、使ってはならない。誤りを繰り返さないで」 と訴えている。

ジャンナさんは、事故後、移住までの間、30 km 圏内で、事故処理作業者の給食管理業務に従事していたことから、自身も 「事故処理作業者」 (リクビダートル) に認定されている。長男のパーベル君は、事故後早期に高熱を出した 「後遺症」 で知的障害があり、「チェルノブイリの障害者」 に認定されて 「障害者年金」 を受給している。移住後 2 年目に夫は心臓発作で急死。

[注:国際放射線防護委員会 (ICRP) の、当時の一般公衆の被ばく限度が年 5 ミリシーベルトで、その 70 年分として 「生涯 350 ミリシーベルト」 が採用された。]




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大変久しぶりの更新で、すみません。


私事ですが、私Mの実家のゴタゴタもなんとか落ち着きそうなので、来年はまた頑張って、ステッカーを広めるべく、あちこちに出没しようと思います。


さて、Oから教えてもらった熊さんのトリ小屋通信


ブルーの車体にステッカーが美しく映えています。


この「熊さん」かつて新聞にコラムを書かれていて、私も読んでいましたが、ステッカーをはってくださっているとは知りませんでした。うれしいな~。


でも、現実は川内原発が再稼働されてしまい、次の再稼働も着々と準備されている・・・。


12月28日の朝日新聞に掲載されていたけれど、原発事故関連の自殺が未だに続いている。


【東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に関連した福島県内の自殺者数が、震災から5年を迎えようとする今も減らない。内閣府の集計によると、今年は1月から11月末までで19人に上り、昨年1年間の15人を上回った。原発事故による終わりの見えない避難生活で、心身の状態が悪化しているためとみられる。】



【終わりの見えない避難生活】

この文字を見ただけで泣きたくなる。どんなにつらいだろうと思う。


同じ人間に、こんな思いまでさせて作らなきゃならない電気って、なんなの?



よく、「自動車事故で死ぬ確率のほうが高い」っていう人がいるけど、被害の範囲が違いすぎるだろ!


車の事故があったからって、周囲何十キロも住めなくなるかよ!



あ~、また腹立ってきた。


さらに、戦争法案、辺野古の新基地建設(普天間の代替案なんかじゃない!新機能満載の、新たな基地です!)、リニア新幹線の工事着工と、許せないことが山ほど・・・。


この怒りを、よいエネルギーに代えて、来年も活動していきます。


みなさまも、いろんな思いがあるでしょうけれど、よい年にしていきましょう。


そして、ステッカー、買ってください。貼ってください。







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10月8日に外国特派員協会にて岡山大学の津田敏秀教授の記者会見がありました。ご覧になったかた、おられますか?

↓こちらから動画のダイジェスト版を見ることができます。

岡山大学・津田敏秀教授の警告ー福島の小児甲状腺がんの発症率


この津田教授の会見、ほとんど話題にならなかったような・・・。



今、小児科医である山田真さんの『水俣から福島へ~公害の経験を共有する』という本を読んでいるのですが、ここで言及されている森永ヒ素ミルク事件や水俣病と全く同じ構図で、もう、めまいがしそうす。



企業も国も、被害をなかったことにしたい、できるだけ少なくししたい、そんな自己保身だけで、被害にあった人のことなんか、なにも考えていないように見える。



私たちは忘れずに、被曝のことを言わなければいけない。人に伝えなくてはならない。


津田教授の会見を見て、強くそう思います。



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