ちょっとじゃすまない独り読み

心理学と社会福祉勉強してます。2013年から勤労学生。


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長野県にある松本少年刑務所内に設置されている
れっきとした松本市立の中学校。
松本市内にある旭町中学校の分校となる。
こういったことは世界でも例がなく非常にめずらしいらしい。

全国の刑務所(成人刑務所も)にいる受刑者の中で
中学校を卒業しておらず中学を卒業したいと思うものが
入学を許可される。
何歳であっても入学できる。

許可された受刑者は松本少年刑務所に移送され
3年分の教育課程を1年でこなす。
それはそれはハードな1年になるらしい。

彼らの中には中学を卒業していないことが
相当のコンプレックスになっている。
気持ちはわかる。

60歳を過ぎて卒業する受刑者も数多い。

彼らの1年間の課程の中には
本校(旭町中学校)の中学生と交流する機会があるという。
中学生の合唱を聴いて
涙涙涙となるらしい。わかるよ、合唱って感動するもん。

無事に卒業してもその未来は決して明るくはないけれど
こういった素晴らしいシステムを
少しでも多くの人に知ってもらえたらと思う。
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『貧困ビジネス』とは湯浅誠氏が定義した言葉。

“貧困層をターゲットにしていてかつ貧困からの脱却に
 資することなく、貧困を固定化するビジネス”
 (「世界」2006 10月号)

お金のない人ほど安易に浪費して食い物にされてるよね・・・
と漠然と思っていた。
その傾向は作られていたのかと愕然とした。

貧困ビジネスは、貧困者ターゲットビジネスであって
貧困から脱却なんてさせないよ!という
おそろしく不気味なブラックホールだと感じる。

巧妙なシステムが構築されているわけではないのだけど
貧困層は食い物にされやすい脆弱さがある。
そこには不正・違法・だまし・ピンハネなどが横行している。
ちょっとつつけばもろいシステムなのだが
そうはたやすくいかない。

日本の貧困ビジネスは今後右肩上がりに
悪質化していくんだろう。
食い止めなくてはいけないが個人ではできることには
限界がありすぎる。。。
遠い。
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暴走気味だろう、最近の子育ては。
子ども主体ではなく私(母親)の快楽主体の育児。

自然派もお受験ママも一緒だからね。
母親の欲望を満たすことに主眼がおかれている。
当の母親たちはそう思っていないと思われる。
母親たちは「子どものため」と主張する。

時短コンビニ育児も手抜きに見えるし
実際に手抜きなのだけど悪いことはしていない、
でも良いことじゃないとはっきりわかるが、
はっきり悪いことをしてるわけじゃないから
どこが悪いの?と言われると何も言えない。
幼稚園のお弁当にコーンフレークを持たせるとか。

この本を読んで強烈に印象に残ったのは
著者が大晦日のディズニーランドで出会った母親たち。
寒い寒い大晦日の夜のパレード。
母親はミッキー!と熱狂するなか
子どもは冷たい冷たいコンクリートの上で寝ているという。
オリエンタルランドに問題があるのでは?
夢の国?!誰にとって?
夜の子連れは禁止にするとかどうでしょうか。
これはもう虐待だろう。
是非写真付きで記事にしてほしかった。

母親にやさしい世の中は素敵なことだけれど
母親をスポイルするのは違う。

紆余曲折を経て世の中が「やりすぎだな」って思って
ベクトルが逆に振れて行きつ戻りつして
いい世の中に少しずつなればいいなと思う。
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もうかれこれ10年以上前からお世話になっている
ファンドマネージャーの澤上篤人氏の新著。

久しぶりに彼の信念にふれる。
言っていることは一貫しているので安心して読める。

銀行とか元本保証の預貯金って考えものだと
私は思っている。
「まわす」という気持ちで株式市場にお金をまわしている。
FXとか外為とかは全然わからないんだけど。

好きな会社、育ってほしいと思う会社、
いいことしてると思う会社、なくならないでと思う会社を
応援するというスタンスなので
増やさなきゃ!とか利益確定にやっきになることは
ほとんどなくのんびり投資している。
さすがに最近は自分のポートフォリオを見るのが怖かったけど。
のんびりしすぎと言われることもある。

預貯金って元本保証(一応)でリスクはないけど
リスクだよ。
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沖縄の話ってうんざりしちゃう、正直。
リベラルな人たちからの話。

これもそうなのかしら、と思ったけれど
これは違う。

沖縄はいろいろな意味で暗く汚れた歴史がある。
そんな島のイメージあるもんね。
唯一の地上戦が起きた悲劇の島じゃない。
悲劇はそれだけじゃないんだね、と思った。

横須賀だってそうだけど
米軍人がいる町は特殊だと思う。
米軍が事件を起こすとヒステリックに騒ぐけど
日本人が起こす性犯罪や強盗の方が圧倒的に多いからね。

肌で感じている米軍基地の町のこと。

沖縄が抱えているトラウマは戦争だけじゃない。
相当なもんだと思う。
奄美の人たちのこと知らなかった。
差別が差別を生む構造。

半分はやくざの話だけれど読みでのある一冊。
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1995年に起こった国松警視庁長官狙撃事件。
多くの人がオウムの犯行と思っている。
wikiもそうだし、検察の知人も。

この本は本当にノンフィクションルポである。
マジ?!という感じ。

この本を読む醍醐味は
『誰が本当の犯人か?』
ということではなく
警察の腐りっぷりにある。

村木厚労省職員を起訴した検察も
小沢一郎を強制起訴した検察審査会も
それをあおったマスコミと乗せられたマスも
どうしようもない。

どうしようもないところだらけだな、、、と
ブルーになる一冊。

怒りの内容でございます。
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私のおすすめベスト3に入りました。
本当のことを教えてくれないのは日本の新聞だけじゃないんだけど
と思っていたのだけど、やっぱり日本は異質。
どの国だってメディアを真に受けて信用するものじゃないけど。

日本のテレビと新聞はおそらく北朝鮮以下だろう。
中国を馬鹿にしていられる状況ではない。

著書を読んでアメリカが素晴らしいとは言えない。
アメリカの記者は容赦ない。

ただ日本が問題なのはジャーナリストがお抱えになってしまい
もはやジャーナリストではない。
そしてジャーナリズムを国民が理解していないこと。
ジャーナリストがいないんだから仕方ない。

だが読んだまま見たままを真に受ける国民にも問題がある。

ニュースなんてほとんどバラエティで何も知らない司会者が
平気で加害側をののしったりしているし。

この本を書いたマーティンさんは米国人ジャーナリスト。
3・11の取材も彼がけん引したようだ。
ここに書いてあることが本当ならば。

いろんなものを読んだり聞いたりして
リテラシー能力を磨くしかない。
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スローセックスの提唱者が著者。
セックスは大切だと言っているけど
この本はそうじゃないので購入。

男を見る目は独立したスキルじゃない。
人間としての成熟レベルが大切で
人生を真剣に考えている女性は
誰が真剣に人生を考えている男性かわかり
そして努力している女性は
努力している男性と努力していない男性を簡単に区別できるらしい。

自分のものさしでしか人ははかれない。

結婚について異性について真摯に教えてくれる人はいない。
少なくとも私の周りには皆無。

男にこびている、と言われようが
私は相手が喜ぶことを知りたい。
私が何をしてほしいかではなく
私に何ができるのか、に興味をそそられる。

結婚云々じゃなくそういうほうが幸せな気がする。
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普段は読まないこういう本。
でも迷っているときに読んでしまう。
読んでよかった。

男を育てようなどと思わないけれど
いい男ってなんなのか?
いい女ってどういうものか。

なんでも度が過ぎるのは良くないと知る。

うまいこといろいろと解放して素直に生きたい、
と、願う今日この頃。

なんでも心がけと意識次第だよね。
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団塊世代の夫と妻の話。と、未来の熟年夫婦への警鐘。
世の中の夫婦ってみんなこんななの?と思う。
でも大方そうなんだろう。
私の周りもそうだし。

男はのんきだし女はこわい。
こうはなりたくない、よく話ができる男性って貴重だなと思う。

「言わなくてもわかるだろう」はもう通じない、というか
そもそもそんなの通じないでしょう。

あー、こわ。
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