理美容室・エステサロン・リラクゼーションサロン・ネイルサロンを開業する際、サロン店舗の視認性を重視して運営されるのであれば視認性調査は絶対不可欠のものです。


この視認性調査、必要な人ほど甘く評価しがちですので注意が必要です。


できればいくつかの評価基準を設け、方向別、時間帯別、距離別、天気別でされるのがよいでしょう。


また、評価する人も何人かに分けるとよいかもしれません。


それぞれの評価とは、例を挙げますと


A気にしなくとも自然と視認できる。

B歩いていてその方向を見たときに視認できる。

C注意してみないと視認できない。

D止まって注意してみないと視認できない。

E全く視認できない。


この様にいくつか判断基準を設けることにより、自己評価の甘さを防ぎ冷静に判断できるかと思います。


また、周辺のネオン環境や、西日時の視認性なども分かるので袖看板の設置位置、窓面の広告看板の色や大きさを考える際にも役に立つかもしれません。


そしてできれば、調査位置からの写真も撮り、評価とあわせて考えればさらに良いでしょう。


仮に視認性が悪い事実が判明しようとも現地の周辺環境を認知するので、効果的な戦略も立てられるかも知れません。


良いサロン開業するには、冷静な状況判断をする方法を考え活用することが近道になるのではないでしょうか(o^-')b




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