2013-12-22 01:38:47

新道 三重県竜ヶ岳登山の場合 2013年 12月  表道注意 新登山道マップ

テーマ:●宇賀渓キャンプ場管理人日記
2014-01-02 18:33:14
こちらにも情報あります。

http://ugakei.jimdo.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%83%85%E5%A0%B1/

ーーー
2013-12-22 01:38:47

ちなみに、12月21日は雨。登山者ゼロ。よって、遭難事故も無かったです。
こちらも更新しました。

遠足尾根コース、2013年12月20日の状況です。
尾根に出るまでの杉林、140番台が日蔭ということもあり、寒い。尾根に出ると風がそんなに無く、太陽が出ると暖か。134くらいから雪がちらほか、129からは、雪が腰下。足が抜けず、ワカン必要。アイゼンは使わなかった。頂上は雪が飛んじゃっていて、さらっと凍ってる感じ。時間は午前7時30分スタート、13時25分無事帰還。だいたい6時間。走れなかった。はじめてのワカン&登山靴。やはり、登山靴では走れないということだそうです。


2013年12月20日 遠足尾根登山の様子



2013年12月17日。竜ヶ岳登山の様子。


宇賀渓TVのページはコチラ
「竜ヶ岳」の登山口「宇賀渓」 “ Mt. Ryugatake” Trailhead “ UGA Valley”のページはコチラ


2013-12-17 08:40:39


定点報告(12/17)・山頂付近は股下まで雪山



約1分前に更新 · 「竜ヶ岳」の登山口「宇賀渓」 “ Mt. Ryugatake” Trailhead “ UGA Valley” で撮影
20131217.7:37と8:01.気温3℃。

昨日、12月16日は日中曇り。前夜の雪がどの程度だったのか、下山の方にお聞きした。
3パーティとも登頂断念でした。

1.金山尾根ルート3人。山頂まであと1時間のところ、治田分岐の手前で雪に阻まれ断念。雪の量は金山尾根160番近辺から靴に被る程度。それでも、歩きづらく登頂を諦めて、途中下山。

2.遠足尾根ルート1人。頂上手前、あとちょっとのところで雪が股下くらいまで、さすがにスノーシューもワカンも無く断念。

3.三池岳ルート2人。小峠から石槫峠を経由。山頂付近まで行ったがあとちょっとのところで雪が多く時間切れ。午前6時半から下山16時。もし登頂したら17時まわる恐れがあったので、と。

昨日は幸い雪山をご存じの方々。
無理せず、途中断念で皆様無事に帰宅されました。

雪山登山の方々は皆様冷静な判断力があり、ここ竜ヶ岳での雪山事故は5年前くらいにお一人の男性が帰らぬ人となったのが最後だったと思います。

やはり一晩過ごす事になっても良い様な装備、必要と思います。

ーーーーーーー
2013-11-28 12:22:43

$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan

竜ヶ岳山頂から石槫峠に下りる登山道「表道」。
標識番号で8番、9番、10番あたりの登山道に亀裂があります。
この亀裂は2013年9月の台風後に発見され、10月、11月と亀裂が深くなってきました。ここ最近撮影した写真で状態がわかります。

11月13日と11月26日の比較が出来ます。
この2週間くらいで、人のこぶし大くらいの進行状態です。

この登山道を通られる場合は亀裂の東側には乗らないことをおすすめします。

※関連記事「ニュース・交通情報」このページの写真の方が見やすいです。

ーーーーーーー
2013-10-25 09:45:24

関連記事をアップしました。

http://ameblo.jp/sakurasukiyaki/entry-11651390408.html
[三重]登山ブーム 増える事故 道に迷いながらの下山は禁物

特に、特筆したいポイントは

【1】
「日没で下山を急ぐ登山者が、近道しようとして道に迷うケースが多い」

回避策として、「遠足尾根」「金山尾根」の下山をお奨めしております。

谷筋を使う道、「表道」「中道」「裏道」は登山で。この谷筋を下山でご利用の場合、遭難リスクが高くなります。ご注意下さいませ。


2013-10-10 22:01:07

今に至っては、Typhoon(台風)前です、
経過と実態を知りたくなります。

ともあれ、今年は雨少なし。間もなく、多くなるかもしれません。

素人にはわかりません。

よって、天気の質問に明確な答えはありません。
唯一、出来ること、それは想定をすること。

想定外で、もし、死なれても、責任を負うというのには追いきれません。

すみません。管理人の限界は保険会社でないので、保障はしかねますです。

ーーー
2013-10-05 21:08:00

いよいよ、明日はフェスタです。
何卒、事故無し、救助焼成なしで、よろしくお願致します。
今年、宇賀渓、竜ヶ岳での遭難、および捜索の要請はゼロです。

ぜひ、明日のフェスタも0でお願い致しますです。

関連
https://www.facebook.com/notes/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89-%E3%81%99%E3%81%8D%E3%82%84%E3%81%8D/%E3%81%BF-%E3%81%88-%E3%82%B9-%E3%83%9D-%E3%83%84-%E3%83%95-%E3%82%A7-%E3%82%B9-%E3%83%86-%E3%82%A3-%E3%83%90-%E3%83%AB/523318837742176

ーーー
2013-09-27 02:21:26

国道421号線、9月24日、午後2時より、全線通行可能になります。
三重、名古屋の方、やっと、石榑トンネルが通れます。
(滋賀県 日登美 山荘 のフェイスブックより)

ーーー
ブログを更新しました。
2013-09-21 07:34:38

2013年9月、台風18号の後の登山道の様子です。

1.遠足尾根・・・倒木あり、通行に支障なし。
2.裏道・・・33/34番ロープ短く難儀した。21番が見えなかった。あまりお勧めできない。
3.金山尾根・・169番辺りで標識不明。160番から上がテープ位置間隔が開いていた。
4.中道・・・2013年9月21日に台風後はじめて下山される方がいます。まだ結果わからず。
5.表道・・・頂上付近8~10番地割れあり。次の雨で崩れそう。
6.長尾滝・・・増水注意。倒木あり。

$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan

ブログを更新しました。
2013-09-18 13:12:48

2013年9月18日午後12時56分撮影
竜ヶ岳の様子です。
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan-広角
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan-ズーム


2013年9月18日。台風18号が去って三日目。

昨年の同日、9月18日に豪雨があり、ホタガ谷が崩落。翌月から通行止めとし、今年7月14日に登山道を改修工事を終了に約二か月前から通行止め解除しておりました。

昨日の登山者の方は2組。それぞれ7名と4名だったので、登頂されましたが、予定時間を上回り、往復7時間くらいかかっておりました。

そして、本日。
9組の方が登山しました。そして、早速、道迷いで登頂断念の方が下山されました。


話し変わって、石槫トンネルの閉鎖状況です。
午前中に状況を見てきて下さった方からのお話です。

三重県側からトンネル入り口へ通じる421号途中(桑名から22kmくらいの地点)に滋賀県側への通り抜け出来ない、閉鎖中といった表示が出ています。

宇賀渓までの通行は可能です。

トンネル手前(三重県側)にガードマンがおり、その人の話では、永源寺ダムの辺りに崩落個所があり、通行止め。よって、政所など永源寺ダムより三重県よりの方の車は通行させているが、ダムより向こうへは行けない、と案内している。とのことでした。

詳しくは

フェイスブックをご覧くださいませ。



ーーー
ブログを更新しました。
2013-08-26 11:07:42


竜ヶ岳登山のマップは下にあります。
魚止滝までの散歩・散策・水遊びの方からの質問が多くあり、マップを貼ります。


【魚止滝まで地図】

$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan

竜の雫から先の地図です。黄色は林道。緑は登山道。白滝吊り橋から白滝が臨めます。魚止滝は魚止橋を渡り、やや登山道を進み、分岐を魚止滝(行き止まり)へ進みます。最後は川を渡り、滝壺の左側で終点です。

●鵜の巣(休憩所)・・林道終点に位置する。
●白滝・・・吊り橋の中央から右に臨める。
●表示「魚止滝」・・・表記版の乗っている岩の上へ上がる。
●魚止橋・・・上記の表示板から川の裾のに沿って歩くと下に魚止橋がある。



ブログを更新しました。
2013-07-21 21:38:10
ーーー
こちらもご参照下さいませ。

散歩・散策・登山

ーーー
2013-07-17 08:39:32
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan

※プリントする場合は「ここのたこ資料室」を参照下さいませ。

------
裏道登山道。2013年7月16日、開通2日目に登山下山された方の結果報告。

「登りはまだしも、下りはお奨めできない」とのこと。

2012年9月18日豪雨で崩落
2013年7月14日整備終了

約10ヶ月間登山道に人が入っていません。
よって、枯葉が多く堆積しており、雪より滑りやすい状況です。
加えて、ホタガ谷はヒルが多く出没します。

ルートとして、現状、枯葉の撤去などが済むまでは、安全性などを考えると尾根道を選択するのが、現時点では良いかと思われます。


------
2013-07-15 06:46:56

―――
お知らせ ~竜ヶ岳登山者の皆様へ~

昨年より、土砂崩落の為裏道登山道を閉鎖しておりましたが、四大字生産森林組合の方々のご尽力によって、本日修復作業を終えました。
明日より、裏道登山道も登山ルートとして、竜ヶ岳登山をお楽しみ頂けますが、十分な注意をお願いします。

平成25年7月14日 鈴鹿国定公園 宇賀渓観光協会
七大字生産森林組合 代表 渡辺 良造

―――
2013年7月14日、二度目の改修工事が行われ、結果、裏道登山道(ホタガ谷)は閉鎖解除となりました。ご利用状況など、日々変化があると思われます。

案内所にて、お問い合わせ下さいませ。

℡0594-78-3737

---
2013-07-02 08:19:24

いよいよ今年も半分が終わり、後期。7月に入りました。
2013年1月1日から7月1日までの半年。竜ヶ岳登山の事故・滑落はありませんでした。
皆さまのご協力に感謝です。

昨年、一昨年と事故死や滑落での怪我は数件ありました。
今年は事故・怪我なく一年を終えたいと思います。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

【山ヒル及び道迷いが少ないルート】

天候などの状況もありますが、金山尾根~竜ヶ岳~遠足尾根、のルートがおすすめです。
およそ登山・下山で5時間のコースです。

ーーー

2013-06-11 15:52:02

「ようこそ宇賀渓キャンプ場へ」のホームページに登山道状況などのページを新設しました。
ご指摘など、ご意見、ご要望いただけると助かります。
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan
竜ヶ岳登山・砂山散策・林道散歩そして滝めぐり

ーーー
2013-05-24 18:31:05

滝めぐり、について、参考になるページです。

魚止滝(宇賀川沢登りその1)2013-05-17 23:18:02
燕滝(宇賀川沢登りその2)2013-05-18 08:25:09
蛇谷出会いの滝(宇賀渓沢登りその3)2013-05-23 21:58:28
長尾滝(宇賀渓沢登りその4)2013-05-24 07:28:55

ーーー
2013-05-10 07:38:03

2013年GW後の登山状況はフェイスブックを参考にしていただければ幸いです。

「竜ヶ岳」の登山口「宇賀渓」 “ Mt. Ryugatake” Trailhead “ UGA Valley” 

さくらすきやき


下記の地図の大きなものが必要な場合、印刷などのご利用はコチラ「宇賀渓 石榑 について」を参照下さいませ。


2013-05-02 08:54:54

2013年4月30日に地図が刷り上りました。
2013年5月1日から差し上げております。
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan


金山尾根の確認番号が新たに表記されました。


フェイスブックアルバムも参照下さいませ。


ーーー
2013-03-17 18:05:58

下記の地図にある金山尾根。お蔭様で一昨日、2013年3月15日。入り口表示が付きました。

詳しくは、案内所でお伝えしています。

どうぞ、ご利用下さいませ。

ーーー
2013-03-09 05:53:41 のブログ

2013年2月28日、金山尾根の雪の具合が思いのほか多く、標識作業を断念。
今月、2013年3月に作業を予定。日程決まり次第、アップします。

ご報告が遅れて申し訳ございません。



2013-02-22 19:37:12 のブログ

いよいよ
2013年2月28日、森林組合によって、金山尾根の入り口看板が設置される見通しです。$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan-金山2M


2013-02-13 17:23:10 のブログ

コチラにも転記してます。


ーーー
2012-12-17 05:27:47 のブログ

竜ヶ岳登山口、宇賀渓キャンプ場案内所から撮影した写真に名称をつけてみました。
撮影は2012年11月28日。名称を記入したのは2012年12月15日。
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan
竜ヶ岳・登山道名称


※の名称について、ご意見、ご指摘がありましたら、ぜひ、ご一報くださいませ。

※右はホタガ谷、※左は北河内谷、としようかとも考えたのですが、写真で見えている尾根の裏に隠れているので、表記を躊躇しまいた。


2012-12-05 05:00:10 のブログ

地図を拡大できるブログでアップしまいた。

宇賀渓 石榑 について

宇賀渓登山道地図


ーーーーー
2012-11-17 05:51:42 のブログ

2012年11月。頂上付近の紅葉は見ごろ。徐々に宇賀渓入り口付近に下がってきています。

竜ヶ岳 1099m
宇賀渓入り口 250m

2012年11月16日絶好の登山日和でした。頂上付近は雪。そろそろ冬山の備えが必要です。
この日は軽アイゼン。つぼ足でも大丈夫な状態でした。

$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan
2012年11月16日午前7時35分撮影


2011年12月 宇賀渓 紅葉 朝焼け 月 雪(参考資料)


2012年1月登山者データ(参考資料)




ーーーーー
2012-10-09 05:44:28 のブログ

2012年10月。ホタガ谷、裏道は通行できません。
詳しくは、登山口入り口、宇賀渓キャンプ場案内所にて状況説明をしております。

$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan-拡大
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan-全体

ーーーー
2012-10-05 17:47:36 のブログ
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan

2012年夏から宇賀渓キャンプ場案内所で竜ヶ岳登山など、必要な方に手渡ししているマップです。特徴は遠足尾根へ登る新道とその表示番号が表記されています。

2012年9月18日の豪雨で、ホタガ谷、裏道は通行不能となりました。

よって、竜ヶ岳や静ヶ岳・銚子岳を目指す方へは、中道か遠足尾根の登山道を案内しています。

2012年10月5日現在、石榑峠への旧国道421号線は、滋賀県側からは途中、通行不能です。

ご注意下さい。

詳しくは

宇賀渓キャンプ場案内所℡0594-78-3737。にお問い合わせください。



----
2012-06-29 05:48:25 のブログ
遠足尾根・新登山道
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan

2012年6月。昨年(2011年)10月に作った新道(遠足尾根に取り付く登山道)をスタッフがGPSを持って、標識番号を確認してまいりました。その結果を地図上に表記しました。

2012年6月から登山者に配布をはじめました。

ご入用の方は宇賀渓キャンプ場案内所(観光案内所)の係りの者におっしゃって下さい。
プリントしたものを無料で差し上げます。

お問い合わせは

〒511-0266三重県いなべ市大安町石榑南(いしぐれみなみ)2999-5宇賀渓キャンプ場案内所℡0594-78-3737 までお気軽にどうぞ。

----
2011-10-25 17:52:19 のブログ


10/25 現在、林道のアスファルトの崩落箇所についてはほぼ、コンクリートと土砂で穴を埋めた状態のようです。今週中、10/29までには通行に支障のない状態となる模様。

写真はあす、10/26午前中に撮影する予定です。

いなべ警察、および森林組合より、この時期(2011年10月下旬、10月25日以降)、竜ヶ岳への登山は午前11時までにお願い致します。下山は午後3時目標。ヘッドライトを持参されても、午前11時を超えて登山を開始する場合、竜ヶ岳より低い場所への登山目標として下さい。

鈴鹿山脈、東斜面に長尾滝など、宇賀渓キャンプ場は位置します。よって、日没は10月末は午後5時ですが、山の中、茂った場所では午後3時を過ぎると暗くなり始めます。なので、下山目標を午後3時でお願いしております。

どうぞゆとりをもった計画と最低限必要な装備をお忘れなく!

管理人 ここのたこ



ーー
2011-10-22 05:28:57 のブログ

2011年9月の台風で崩落した箇所

$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan-111021_1102~01.jpg
名古屋大学地震観測所 近く
三重県いなべ市 宇賀渓 林道(ゲート案内所駐車場から15分ほど)


10/21 午前 工事状況の写真はコチラ


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2011-10-19 23:57:25 のブログ

2011-10-14 05:50:23 のブログに追記しました

平成23年10月19日

新道及び、ホタガ谷、中道に至る林道にて、落盤修復(台風13号の被害)は2011年10月14日(金曜)から始まりました。水曜の時点での報告です。落盤した穴にミクサー車2台分のコンクリートをあす(2011年10月20日)から流しいれます。よって、工事の状況は変化します。ぜひ、宇賀渓キャンプ場案内所係員にお問い合わせ下さいませ。

目印は名古屋大学の地震観測所、建物手前です。


ーー
2011-10-11 20:01:25 のブログに追記しました

遠足尾根 新道 の出入り口の話しです。

入り口は林道から登山方向に右、魚止滝・中道方向と裏道・ホタガ谷方向の分岐手前にあります。

竜ヶ岳山頂から下山に利用する場合、NO.15のところが入り口と思われます。

10月13日、登山の方が頭が赤い白い杭を二本、下山時の入り口に差し込んでいただきました。

これが目印となります。

詳しくは、宇賀渓キャンプ場案内所にて、お伝え致します。お気軽にお問い合わせくださませ。


ーー
日本国中部地域と近畿地域の県境(滋賀県と三重県の県境)

三重県いなべ市、鈴鹿山脈、竜ヶ岳登山
遠足尾根の新道です。無事の下山はあたりまえ、でなく、ラッキーだ、という話しです。


$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan

2011年10月9日の登山された方からのメモです。
新道入り口、そして、竜ヶ岳への出口付近。特に出口付近から入る場合、目印が乏しいのでお気をつけ下さい。



宇賀渓駐車場→展望OK→遠足尾根→竜ヶ岳

二時間半~三時間 下山は 二時間から二時間半
※2011年10月11日登山された方は3時間15分かかったとお話しされていました。


竜ヶ岳 NO.14?<<<<<< NO.15 と思われます。

中道・裏道  

ホタガ谷入口

「火の用心」掲示 ブルトーザーで作った坂道が入口 展望OK 遠足尾根



$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan


宇賀渓登山地図

●赤三角は2011年9月の台風13号、台風15号の影響で迷いやすい状態や増水で通行しにくい状態。

※2011年10月11日登山された方は予定下山時刻、午後4時を超えて、日没寸前、午後5時半の下山でした。長尾滝への登山は予想を上回る時間がかかっている模様。ご注意くださいませ。


●赤矢印 遠足尾根新道への入口
※この近辺のWC表示のトイレは2011年7月の工事で撤去して、今はありません。


●平たい☆印 アスファルトが落盤、通行止め の表示あり

※通行路についての説明は現地、宇賀渓キャンプ場案内所にてお伝えしております。どうぞ、お気軽にお聞きください。(管理人 ここのたこ)


2011年10月9日から遠足尾根新道をご案内することが解禁となりました。

●遠足尾根とは
竜ヶ岳登山を目的とする方にとって、最も安全性が高い尾根道です。

ただし、遠足尾根新道登山道の入口から一時間くらいは急な坂道です。急な坂道は苦手な方は竜ヶ岳及び滝めぐり(長尾滝)への散策、散歩、登山は無理です。御所滝及び砂山までのショートコースをおすすめします。滝をめぐるのは登山となります。また、砂山展望台へも登山です。ご本人はちょっとその辺とおっしゃる方もいらっしゃいますが、御所滝及びキャンプ場の範囲を超えると、その辺まで、でなく、登山とみなします。ご理解をお願い致します。


●遠足尾根の入り口
ホダガ谷登山道入り口のちょっと手前。右に進みます。


詳しくは案内所で説明しております。どうぞお立ち寄り下さいませ。

資料
ブログ
$ここのたこ パート3  SUKIYAKISAKURA    Isigure Japan
昭和46年の宇賀渓竜ヶ岳長尾滝登山地図



余談
登山カード
形式は様々ですが、必要事項は氏名、年齢、登山年月日、下山予定時刻、同行者の人数、連絡先(携帯番号)などです。宇賀渓の登山はパートナー、即ち、2名以上での登山を推奨してます。単独(お一人)での登山はあまり好ましくありません。現地でパートナーを見つけていただいても結構です。ぜひ、二名以上(バディ)の方と共に、お二人以上での登山が望ましいです。


参考資料(新潟県南魚沼郡山岳遭難防止対策協議会)pdf

登山カードはお守り

つまり、書いたものが活用される時は非常時、緊急時です。よって、三重県いなべ市の竜ヶ岳及び宇賀渓内での登山(散策、散歩を含む)についてはいなべ警察署の管轄となります。任意ではありますが、安全保全のため、ご記入を推奨致します。もし、拒否された場合、管理人はともすると自殺の恐れを感じて、静止をします。それでも拒否をされた場合、お名前だけでもお聞きする努力をします。

つまり、登山カードの記入拒否の理由で想定できることは

●うざったい
●自分は遭難しないという過信
●知られたくない何かがある

その場合、自殺をする、というのも想定内。拒否された方には「わたしが自殺するようにみえますか」と問われました。「登山カード」記入をしない理由はなんですかと問いました。無言ですたすたいかれました。暴力行為はわたくしにはできません。喧嘩ごしになりますが、ぷんぷん、して登山されました。せっかくの登山を怒りながら登られるのはいかがなものかと思います。

その場合、登山をやめていただきたく思います。お帰り下さいませ。
何故なら、気持ちが穏やかでなく登山をすると、冷静な判断を欠くことが想定できます。つまり、遭難の危険があります。そんな状態で登山をされることを何とか食い止める努力を管理人はします。よって、その時、その場合は登山に適さない状態の方、とみなします。


よって、お帰りいただくことをおすすめします。


管理人 ここのたこ


追記

本日、10月11日に沢登り(蛇谷)へのヘルメット装備の方が3名沢登り登山をされました。無事、日没前に下山されました。
10月9日も二名の方が蛇谷から沢登登山されて、無事下山。

ところが

9月23日に蛇谷からの沢登り登山の方は予定の5時を超えて、7時下山。ヘッドライト3つを見つけて下山。身体への傷害(外傷)も無く、無事下山。思わず歓喜しました。既に、9月から10月にかけて、日没が早くなるので、より安全下山を沢登の方にはお伝えしております。2011年10月12日以降、もし、雨が降ると、また、増水の可能性があります。既に肌寒くなってきた10月。もう沢登りの計画登山の方は無いかもしれません。もし、沢登りを計画される場合、一枚余分の上着、下着などと、ともに、ヘッドライトのご確認を再度お願い致します。

さらに

10月下旬から11月に登山を計画されている方から問い合わせ、ありました。

用件は携帯電話が通じる場所の確認でした。

本日、2011年10月11日から三日間、消防(桑名消防署)管轄の数名の方が訓練及び無線の通じる場所の確認、更に、登山道の状態確認で山に入りました。山頂付近は通じる、が、谷は携帯が通じない、とスタッフから報告を受けました。来月、2011年11月は小牧から自衛隊が訓練で山に入ります。

ここのたこ(管理人)の経験

70番から中道登山で遭難しそうになった方からの携帯は五階滝の上、蛇谷の上から携帯で遭難救助の要請で携帯電話が通じました。今年5月には中道、竜ヶ岳山頂手前、42番から足のトラブルの方からの携帯電話での連絡はかろうじて通じ、消防と警察により保護し、無事下山されました。


そして


8月の登山者で熱中症で往生した方のパートナーが裏道(ホタガ谷)からの下山途中、38番あたりからの携帯連絡で、警察の専門班の出動で、難を逃れました。


よって


無線機でなく、携帯電話での連絡で遭難もしくはヤバイ事態を回避できたケースが今年4月から3件ありました、なので、携帯が通じるかどうか、登山段階から、ご自身の持ち物がどこまで連絡可能か確かめながら登山されると、安心です。ただし、電池切れの恐れがあります。ぜひ、満タンの電池の予備を持参されることをお願い致します。
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10 ■Re:はじめまして!!

>SNSツールプレゼント!さん

リンク先、みれません。
楽しみにしていただき、恐縮です。

9 ■はじめまして!!

初コメです!ブログ拝見させてもらいました!よかったら私のブログも見てくださいね!更新楽しみにしています。

8 ■Re:無題

>ボクサー☆うめさん

こちらこそ!
お越し頂き感謝です。

ぜひ、紅葉の時期、そして、来春シロヤシオの時期にも宇賀渓・竜ヶ岳をキャンプ&散策の計画としてお考えいただければ、と思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

7 ■無題

先日は、私と子供二人が大変お世話になりました。ありがとうございました!
フェイスブックも確認させて頂きました。

6 ■Re:有難うございました。

>koyamangenさん

返事が遅くなってすみません。
ありがとうございます!!

またお会い出来る機会ありましたら、どうぞよろしくお願い致します。

5 ■有難うございました。

今日沢登りをしたものです。
竜の雫、美味しいですね。
今度は家族で登山コースで、長尾滝から砂山まで廻ってみたいと思います。
またお会いしたいですね!

4 ■Re:12月11日

>jetpartyさん

12月13日に登山された方も遠足尾根から、結局、登頂に至らず、あと少し手前、裏道合流くらいで断念して下山されました。

この時期、12月上旬にしては珍しい量の降り方でした。

案内所前から山頂を眺めると、滋賀県側からの雲が山頂付近をおおっていますが、真上から名古屋方面は晴天といった具合でした。

3 ■12月11日

男4人で登りました!!
雪が深いところで腰までありました。
半分ぐらいで断念、残念。。
でも、また来たいと思います!!!!

2 ■やきもき

たぶん、きっと、そんな予感なのですが、何も、やきもきなど、ぜずに、いればいいのかもしれません。

勝手にやき、もいているのが、ひょっとしたら、不要なことかもしれません。

ありがた、迷惑ってのかもです。。。w

1 ■いやはや

たこさんの地道な取り組みには、
頭が下がります。
登山者の方には、無理をせず、
たこさんたち案内所の人たちがやきもきしながら、待っていなくてもいいように、
してもらいたいね。

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