日本酒王子のマリアージュ

日本酒で日本を変える!日本酒専門の酒屋「さくら酒店」代表の軌跡


テーマ:
どこまでも暑くなりそうな今年を想像させるほど、

うだる暑さになった今日。

「まだ5月なのに」なんて言葉があちこちで聞こえます。

本当に今年はどこまで暑くなっちゃうんでしょうか。

夏酒もいいですが、

スタミナ料理とともに、

こんなお酒をガツンと行きましょう。




岐阜県揖斐郡池田町【大塚酒造】OTSUKA

『竹雀 山廃純米 山田錦 無濾過生原酒』

TAKESUZUME Yamahai Junmai YAMADANISHIKI





フレッシュ感抜群の、青く若い香りとともに

弾ける力強い旨みがボリューミーで、

ほんの少しガス感を感じさせながら、

後味はズバッとキレあがる、

濃醇辛口の王道をゆく限定酒。


「お米から醪まで様々な時を越え上槽され、
皆様の心へ朗らかに羽ばたけますように」(蔵元談)と

込められた想いの深みも表現されています。


10℃から15℃に冷やして、

大ぶりの陶器の平盃で、

鰻の蒲焼、牛肉ステーキ、

豆腐の味噌漬け、脂の乗った魚の塩焼、

鶏の味噌漬け炭火焼などと合わせて。

AD
いいね!(3)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
来週に迫ったサミットで、

どの日本酒が各国首脳にふるまわれるか、

が大きな話題でした。

つい先日、三重県鈴鹿市の「作」(ZAKU)が使われると発表されました。

ますます人気が高まることは間違いありません。

けれど、名前で飲むのではなく、

その味わいと蔵元の想いとともに味わっていただきたい。

一つ一つ、お伝えしていきます。



三重県鈴鹿市【清水清三郎商店】SHIMIZUSEIZABURO

『作 槐山一滴水 純米大吟醸』

ZAKU Junmai Daiginjo KAIZAN ITTEKISUI





ワンランク上の味わいを目指した「作」のプレミアムシリーズ。

一滴水とは、山川草木すべての存在は世界や森羅万象を具現化し、

一滴の水にも仏の命が宿るという教え。

理想のお酒を追い求めることは、

帰結として毎日の行いの積み重ねである

という想いを込めて命名されました。

40%まで磨いた山田錦を

低温でじっくりと発酵させた純米大吟醸は、

古来より尊貴の木と言われてきた槐(えんじゅ)のごとく、

気高い香味と心地良い余韻を併せ持ちます。



10℃前後に冷やし、ワイングラスで、

魚介のカルパッチョ、若鶏と白菜のクリーム煮、

バーニャカウダ、フレッシュチーズなどと合わせて。


蔵元紹介↓
http://www.sakurasakeshop.com/maker/detail/detailG000000005_6.html#B000000073


Yahoo!ショッピングサイト↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sakurasaketen/shimizu08.html


Amazonショッピングサイト↓
http://www.amazon.co.jp/dp/B00UKNBIXK


AD
いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
巷で流行っているものってどうしても斜に構えて敬遠しちゃう、

ってことありません?

僕の場合、みんながこぞってやっていることってどうしてもしたくないんですよ。

いいものはいい、自分が心から好きだと思うことを思いっきり、

周りを気にせずにやる。というのがスタイル。



でも、日本酒のスパークリングは別(笑)


確かに、全国番組でCMされているような発泡性の日本酒で、

初めて日本酒を飲まれて、美味しいって思ってもらえることもある。

それはそれでいい傾向だと思うし、

間違っちゃいないと思うんです。

でも、本当に心を込めて、技を使い、

手造りで醸された日本酒とは一線を画しておきたいとも思う。



よく聞かれるのが、

「最近はやりのスパークリング日本酒、どう思います?」だ。

裾野を広げる、新しい試みとして、

今まで全く日本酒を飲まれなかった方や、

日本酒を飲んだことがあってもいいイメージをお持ちでない方、

または乾杯や洋食と合わせるシーンにでもお伝えできる。

そのことに意味があると思っています。


ただ、そこに造り手の心が通っていることは絶対で、

大量生産の日本酒は、やはりその液体からは氣を感じません。

本物をお伝えしていきますね。





【デセール】ピスタチオのブランマンジェ

苺ミルクの泡、パルメザンチーズとともに


デザート


ふわふわとした食感と、控え目な甘さ、

上に乗せられたチーズがアクセントとなって、

さらにお酒が欲しくなるようなデザートです。



合わせたのはこちら(右側)




滋賀県長浜市木之本町【冨田酒造】TOMITA

蔵元紹介はこちら↓
http://www.sakurasakeshop.com/maker/detail/detailG000000005_5.html#B000000073


『七本鎗 ibuki 純米スパークリング』

SHICHIHONYARI Junmai Sparkling


26年酒造年度初挑戦となった、

冨田酒造さんの醸すスパークリングの日本酒です。

ごつごつとしっかりとした旨みと力強い酸、

キレの良さが特長的な七本鎗の中で、

思いっきりそのイメージを覆すほどの甘さ、

発泡感、シルキーで滑らかな味わいが印象的。

(※現在は完売しております。)



【寄り添い型マリアージュ】

同系統の甘みが折り重なり合いつつも、

最後までお互いの味わいが独立し、

後切れをスパっとしてくれる発泡感と酸味がさわやか。



このイベントの全体の流れはこちらから↓
http://ameblo.jp/sakurasakeshop/entry-12157602775.html



AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。