<長男・小6>

 

長男 「ママー、花束っていくらくらいするの?」

 

私 「ママにくれるの?」

 

長男 「ちっげーし!友達のピアノの発表会に呼ばれたの!」

 

私 「どのくらい仲がいい友達?」

 

長男 「一度うちにも遊びに来たよ!カオリだよ!」

 

私 「金額は1000円くらいからあるよ。自分のお小遣いから出すの?」

 

長男 「当たり前だろ!」

 

 

はいご明察。

カオリちゃんは、長男が大事に思っている相手でございます。

 

家の近くにアレンジメントフラワーを安く作ってくれる花屋さんがあるので、

お小遣い握りしめて、当日の朝、一人で買いに行きました。

私は別途、可愛いお菓子を購入して、アレンジメントフラワーと一緒に持たせましたよ。

 

ちゃんと曲を弾き終わった後、カオリちゃん本人に手渡しできたそうです。

どんな顔して渡したのかね~。うひひ。

 

 

その数日後・・・

 

長男 「オレさ~、ピアノ習ってみたいんだよね・・・」

 

 

ぷっ。。。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

解りやすいにも程がある。

 

 

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少し前の記事でも書きましたが、東京都23区内の公立中学には

硬式テニス部が少ないんです。

でもね、お金持ちの区(港・中央・千代田・渋谷)辺りは、ある。

貧乏な区には、ない。

 

押しも押されぬ貧乏な区に位置するので、区内で硬式テニス部があるのは2校のみ。

それぞれ電話をかけて練習日や越境入学の件など聞きました。

ところが、その頃、長男「オレ中学では他の部活に入りたい」と言い出した。

でね、しばらく放っておいたんですよ。

 

ところが、テニスクラブやテニスサークルのコーチから、見に行くだけ見に行け!

と言われたらしく、本人の気持ちも二転三転し・・・振り回されておりました。

まあ、そもそも11歳男子に、これから先3年間の事を考えて物事を決めろ!

ってのが難しいのかもしれないが。

 

先週、感じの良かった方のA中学に再度電話し、見学のアポイントをお願いすると・・・

A中学テニス部顧問(20代男性)から、練習体験もできますよ!との事。

願ってもいないお申し出だったので、練習体験に参加させてもらう事にしました。

 

どのスポーツも同じだけど、初心者と経験者じゃ~、かなりレベルが違う。

A中学も1軍から3軍まで、実力別でコートを分けて練習していました。

長男は1軍に参加。

だって、どう贔屓目に見ても、長男より上手な生徒は2人しかいないのよ。(全25名)

実力的には全く問題なく中学生に混じり、楽しく練習させてもらいました。

 

私が中学生だった頃って、学校内が荒れていたから、上下関係も無駄に厳しかった。

でもA中学は、上下関係が・・・ほぼ無い。

校風なのか、顧問の指導によるところなのか、時代のせいなのかは解らないけど、

部活と言うよりは、趣味のサークルに近い感じ。

帰りには先輩たちから、来年待ってるよ!絶対テニス部入れよ!と言ってもらいました。

長男も、A中学への進学に心が傾いているのが手に取るように解りました。

ちなみに自宅からA中学まではドアドアで30分かかります。

 

私的に一番ツボだったのが、顧問の先生。

この先生、自分の在任中に、どうしても「都大会」に出場したいらしい。

公立ではかなり難しいらしいけど、経験者が3人揃うと、希望が持てるらしい。

 

いや~長男君が入ってくれたら、(経験者が)3人目になるんです!

都大会に出られるんですよ!都・大・会!夢がかなうな~!と、ルンルン。

まだ入るかどうか決めてません、とは言えないので・・・

 

長男の2学年下に弟がいるんですけど、それも長男と同レベルで戦います。

所属するテニスサークル内にも長男と同レベルの区内在住の男子が数人います。

皆、中学でも硬式テニスを続けたいと言ってるんですよね・・・

今日の体験ありがとうございました!サークル内にも報告しておきますね!

 

と言ったら・・・もうね、少女漫画風に目をパチパチ&うるうるさせてましたよ。

その日の夜のお酒は夢がいっぱいで美味しかったことでしょう。

青年に夢を持たせてあげた私って、天使だわね~♪

 

とりあえず硬式テニス部がある、もう一つの中学にも近いうちに見学に行ってきます。

こちらは体験練習制度は無いようなので見学のみです。

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ないものは、ない。

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<長男小6>

 

ある平日の朝5時30分。

 

・・・・ガサガサガサガサ

 

「ないよ~、出て来いよ~」

 

・・・・・・・・どさっ!(机の上から有象無象を払い落とす音)

 

「このへんかなー?この前この辺で見かけたような気が・・・」

 

ばんっ!ざざざざ・・・・

 

 

そして6時少し前。

私が寝ている枕元に来て

 

長男 「ママー、保健の教科書知らない?」

 

私 「知らん。」

 

長男 「そんなこと言わないでさ~、探すの手伝うでしょ~、ふつう。」

 

私 「普通じゃないから探さない。」

 

長男 「ほら、そんなこと言わないで、向こうの部屋(子供部屋)行くよ!」

 

私 「行かない。」

 

長男 「照れるなよっ!」(←割と必死)

 

ずるずるずる・・・(寝ている私の両手を引っ張って引きずる音)

 

 

いやね、知っていたんですよ。

1週間前くらいから、ゴソゴソ教科書を探していたこと。

片づけられない男なので、見るに見かねた大ママがいろいろ整理整頓をしちゃう。

もう自分でやらせなきゃダメだと何度も大ママに言ってるんだけど、手を出しちゃう。

捨てて良いものと捨てちゃいけないものを分けろ!と言っても分けない。

今回も物置の奥底に片づけられちゃったのか、捨てられちゃったのか、わかりません。

 

早朝から長男の机周りの魔窟を捜索したけど見つからず。

もちろん学校にも無い。

 

友達に保健の教科書を借りてこさせてコピーしようかと思ったんだけど、

なんと、オールカラー。

買うのと、全頁カラーコピーとるのと、どちらが安いか調べると・・・

 

教科書は意外と安く手に入る!ってことが判明しました。

おまけに教科書の販売所が家から自転車で10分くらいの場所にあった!

朝、営業開始と同時に駆け込んで保健の教科書を208円で購入いたしました。

 

だらしないお子様をお持ちのお母さま&お父さま。

夏休み終わったあたりで、教科書が無い!って事態になるかもしれません。

予め、教科書販売所をおさえておきましょう。

 

HPはコチラ⇒http://www.text-kyoukyuu.or.jp/

 

同じ親から生まれた兄弟なのに、次男の机の上も中もとてもキレイ。

どうしてこんなにも違うのかね?

 

 

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LINEのスタンプ。

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長男<小6>

 

スマホユーザーであれば、ほとんどの方々がお使いのLINE。

我が家の長男もLINE楽しんで使っております。

 

スマホって小さいPCだから、使いこなせると魅力がいっぱい。

音楽だって、情報だって、友達とのやり取りだって、なんでも出来ちゃうからね。

始めたばかりの頃は寝ても覚めてもスマホ・スマホって状態になる。

それを見越して長男には早めにスマホを渡したんだけど・・・(中学受験しないからね)

それにしても、長男のハマりっぷりはすごいもんだ。

 

先日、LINEの有料スタンプが欲しいと言ってきた。

スマホでの買い物は禁止しているので、

私がスタンプを購入してプレゼントする体裁となる。

スタンプ代は自分のお小遣いから払う約束になっているので

100コインのスタンプを買う時には250円也。

徴収したスタンプ代は貯金箱に入れて募金することにしています。

 

今回欲しいのは「チーズスイートホーム」のスタンプ

 

 

 

私 「有料のじゃなくても、無料で可愛いスタンプいっぱいあるよ。いいの?」

 

長男 「うん・・・・無料のスタンプって、何だか切ないんだよ。」

 

私 「・・・へ?切ない?何が?」

 

長男 「だってさ、昨日、ものすごーーーーーく気に入っていたスタンプが期限切れで

    削除になってて・・・ちょー寂しいんだよ!」

 

私 「そっかー。でもまた探せば、前の物以上に気に入る無料スタンプがあるかもよ。」

 

長男 「だーかーらー、気に入ったものが『消える』ってことが嫌なのっ!」

 

 

・・・なーるほど。

 

トロフィーワイフよりも、古女房を大事にするタイプか~。

そんなんじゃ~、トランプにはなれんぞっ!?

え?ならなくていい?

 

我が子とはいえ、段々と自分の考えを持ち、別の人格が形成されていく。

私自身の中にはどこを探しても無いような考え方を突如として示されたりするととても驚く。

これからもしばらくはこんな新発見ができるのかな?

 

髪の毛逆立つほど怒り狂っても、お金がかかっても、自分の時間が無くても・・・

素晴らしきかな、子育てワールド。