【HIROKI SAKUNO】Ameba blog

元祖ステップメールのアスメル創業者。株式会社レジェンドプロデュース代表取締役。ファイナンシャルプランナー(AFP)。認定心理士。※アメブロでは公式サイトの更新情報のみを配信中

【ブログ移転のお知らせ】
今まで、公式ブログsakunohiroki.comと、このアメブロをなんとか同時運用していましたが、時間の関係で、一つに統一することにしました。

今後は、こちらの公式ブログsakunohiroki.comにて更新していきます。

引き続きよろしくお願いします。

※アメブロでは公式サイトの更新情報のみを配信中

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【いつの時代も金持ちは暴落時や景気後退期に生まれる。】 今日は久しぶりに都内の億単位の不動産物件の内見に行ってきました。寒かったです。 最近感じるのが、若干、不動産価格が下がってきてるように感じること。 今まではキャッシュフロー的にありえない価格で販売されていて、とても買える状況じゃありませんでした。 が、最近はチラホラ、割に合いそうなものも出始めていて、日々、いくつか問い合わせしたりしています。 株価は官製相場で吊り上げられてますが、実体経済はさほどよくなく、それは肌でもわかるし、数字でも出始めています。企業の決算書など。 まあ政府は必死に隠すでしょうが。 私たち投資家や実業家は騙されずこのチャンスをものにしていきましょう。 いつの時代も本当の金持ちは暴落時や景気後退期に生まれています。 ※写真は近くにあった定食屋のカツカレーオムライスです。そのまんまでした(笑) 作野裕樹 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6227655

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全ての物事には「型」があります。ロゴスといってもよいでしょう。完全なるもの(アプリオリ)ではないとしても、「それ」に可能な限り近づこうとする意思が大事であり、近づけば近づくほど高い成果をあげることが可能となります。プロフェッショナルほど高い成果を出すための型の重要性を理解しています。 ビジネスでも同様で、資本主義には高い成果をあげるための「型」であり「ロゴス」があります。 正月になると、毎年「型」の見直しを行うのですが、私の好きな言葉に金持ち父さんの著者ロバートキヨサキのものがあります。 「自分のビジネスから一年以上離れていても、戻ったときには前より収益が上がり、経営状態もよくなっている---ほんとうの意味でのBタイプのビジネスとはそういうものだ。(『キャッシュフロークワドラント(筑摩書房・ロバートキヨサキ著書)』より引用)」 2002、3年ごろに出版されたでしょうか。その頃からずっと心に留めて今日まできました。何度も何度も来る日も来る日も繰り返し目に通しています。体に染み込ませています。 この言葉は、私の中でビジネスに対する「型」であり「ロゴス」です。「型」には賢人の知恵であり気が宿ります。 その知にアクセスするためにも「型」をしっかりと自分のものにする意識をもつときっとよいと思います。 作野裕樹 http://www.sakunohiroki.com 写真はサラダランチです。陰陽の気を整えます。 #サラダランチ

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【「節目」があるから輝ける。】 あけましておめでとうございます。 2017年もよろしくお願い申し上げます。 最近感じることは、年々、節目の大切さが失われているのではないか?ということです。 24時間ネットにつながる環境やコンビニエンスストアなどの存在。 LINEやFacebookなどで、常に誰かとつながってるような環境。 24時間365日常時オン状態。 陰陽理論でいえば常に「陽」。 気の休まる時がなかなかありません。 このオン状態が年々、増している気がするのは私だけでしょうか? 昔はもう少し違ったような気がします。 年末年始となれば、ほとんどのお店がやっていません。必然、あまり出かけず家族と過ごす時間があったり。 SNSがない時代はさほど他の人の行動などは気にもなりませんでした。 しいていえば、年賀状ぐらいでしょうか。 年賀状を観て、書き手の感情をじっくり味わう。 小学校の頃、年賀状の多さを競ったのが懐かしいです(笑)。 SNSを観ると、元旦や大晦日など関係ないとか、意味がないという人もいます。 しかし、私はそうは思いません。 「節目」って、とても大切だと思うのです。 節目があるから、人間は、気分を入れ替えて、物事に取り組むことができます。 仕切り直すことができます。 竹だって節目があるから、しなやかで強いのです。 昨年、私も6年続けた起業塾を区切りました。 続けた方が良いのでは?という声もチラホラありましたが、やはり、私としては、「節目」が大切と考えて、一旦区切りました。 するとどうでしょう。 今までの時間が「輝き」を増してくるのですね。 「ありがたみ」というか「有限性」に気づき、塾生たちが学んだ時間を自ら輝かせるように思考し始めています。 物事には「終わり」があるから「輝き」があるのです。 ということで、年末年始という「節目」の存在はとても重要です。 節目があるから、しなやかに、強くなれるのです。 節目があるから、輝けるのです。 仕切り直して、また、新たな一年を楽しんでいきましょう。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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