さかたのみかん公式ブログ

みかん農家として独立したので、タイトルを変えました。
家業は相変わらず、肥料屋です。

このブログは肥料屋さん+etc-43および、さかたのみかんの公式ブログです。


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ブログですから、誰でも見ることができるので、こういうことを書くのはどうかと思いながら前から思っていたことなので。

 

先日、今年から取引が始まったスーパーの担当者に外観は問題ないか?と聞いたところ、

 

「全然問題ないですよ。赤秀と青秀ですから、そんなに差はありませんし、良くも悪くも消費者は坂田さんが見て分かるほど外観に差を見極めることができませんから。」

 

末端のお客さんからそう言われるのは嬉しいですが、バイヤーがそういうのはさてどうかと思いましたし、一瞬ムカッとしましたが、それだけ綿密に分けられてるということだと前向きに捉えました。

 

しかし、確かにその通りです。

 

選果作業をしている最中に子供から大人まで話しかけられますが、その際に「どうして二つの箱に入れてるのか?」と聞かれます。

 

「外観の差ですよ」と言うと、「本当だ!」という声と「う~ん、そんなに差がある?」と二つの声がありました。

 

ここで、疑問が出てきますが、ならばなぜにみかん農家はこんなに綿密に赤秀、青秀などの分ける必要があるんでしょう。

 

秀品の中で二つに分けるのではなく、昔みたいに秀品、優品で良いのではないでしょうか。

 

これって一体誰のために分けてるのだろうか?

 

赤秀、青秀と分けたみかんはそれぞれに価格付けをされて店舗で販売してるわけがない。

おそらくごちゃ混ぜになってます。

価格は赤秀の仕入れ価格を元に販売価格をつけてるでしょう。

 

そうやって店舗側で必ずリパックするのに、なぜこちらが相当な労力をかけて分けなければいけないのでしょうか。

 

もちろん、生産のプロとして外観も味もきちんとした物を作る責任がありますが、現在の細かく分かれている等級の分別はあまりにもいきすぎじゃないかと感じることもあります。

 

私は農家として、赤秀のみかんを多く作ることが収益アップに直結するので、当然そこを目指しますが、流通の転換点が来ている現在において、そんなところまで流通側が考えてくれると、高齢化や人口減の農家にとってプラスになるんじゃないかなと一人考えることもあります。

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久しぶりの更新です。

 

今回はある市場関係者であり、近々家業のみかん栽培を引き継ぐかたにうちのみかんを商売とは別に評価してもらいました。

 

彼に評価してもらいたかったのは、FBの投稿を見てもきちんとみかんの生理に基づいたことが書いてありますし、流通業者としての目を持っているからです。

 

本題ですが、送ったみかんを剥いた写真が送られてきました。

 

 

真ん中が空いてますね。

 

これは石灰(カルシウム)の欠乏による症状だそうです。

 

一房の写真ですが、きちんと房が形成されていません。

 

石灰(カルシウム)の必要性も説いてくれました。

本人に許可もいただいているので、一部引用させていただきます。

 

 

(一部引用始め)

 

人間と植物の細胞の違いは細胞壁の有無です。(筆者加筆)

 

石灰、つまりカルシウムはペクチンと化合し、細胞壁を作ります。

細胞壁ができていないときちんと肥大ができず、奇形の原因、細胞液の流出が起こります。

 

これにより病害虫にも罹患しやすくなります。

またカルシウムイオンは植物体内で病害虫被害におけるメッセンジャーにもなります。

つまり植物体内で病害の被害が出ていますよ、と別の部位に知らせる働きもあります。

そして生理落果が増えます。

石灰欠乏の一番の影響は以上の事柄の影響で収量が落ちます。

収量、つまり着果量は植物体のシンクです。 栄養を引っ張る力にもなります。

 

施肥量は土壌分析でしか求められません。

多すぎても少なくても欠乏症は出ます。

 

塩基バランスというのがあります。

アルカリ性の肥料のバランスで、 カリ:マグネシウム:カルシウムが1:2:5と言われています。 まあこれが正確な数字ではないし植物によってはもちろん違います。

カリは対比の中で1なのに、その3要素で一番施肥されている気がします。 土壌中に石灰量はあっても拮抗佐用で吸収されていない可能性が高いです。

 

房の中心が開くのが最初の症状でひどくなると浮き皮になります。 肥大初期から石灰投与が必要だと思います。

 

石灰欠乏が顕著に出ているものはやや水っぽくも感じましたが、しっかりとできているものは甘味も強くおいしいと率直に思いました。

 

(引用終わり)

 

 

ちなみに石灰分が不足していても、食味には影響ないです。

 

期待以上の返答が返ってきました。

 

「欠乏症の判定もします」とは言ってもらってましたが、まさかそれをどうすれば良いのかまで答えてくれるなんて。

 

浮皮果の味がいまいち乗らない理由もよく分かりました。

 

房がきちんと形成されれば、一玉あたりの重量も今よりか増しますし、実締りもよくなれば日持ち棚持ちが良くなり、味も今以上に乗るはずです。

 

きちんと締まったみかんというのは全てのことに良い影響が出ます。

 

個人的な反省としては、カルシウムのことは全く気にしていませんでした。

 

私の印象に残っている農家さんのカルシウムに対する話としては、浮皮防止のために収穫直前にカルシウムの散布が流行った時期がありましたが、結果は何の効果も出ないというものでした。

 

また以前は春に施肥していた石灰も高齢化や手間解消のためにやらないという農家さんが当たり前のようになっています。

 

更に、私は農学部や農業学校の出身ではないので、植物の基本生理を全く勉強していないので、「カルシウムなんていらない」という極端な結論に至っていました。

 

カルシウム不足が食味に影響を与えないのもその結論に至る要因だったでしょうね。

 

彼も指摘していましたが、どれだけ石灰を投入すればいいかは、土壌分析でしか分からないそうです。

 

しかし、全ての畑の土壌分析は面積が広いと不可能ですし、その結果のよる管理は非常に手間がかかります。

 

それぞれの管理でどうやったら、不足している養分を補給できるのかはそれぞれが探求しなければいけません。

 

まだ話は続きました。

 

次は食味を上げるための話を次回に書こうと思います。

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いよいよ早生の収穫となり、さかたのみかん、今年も直売始めました。

 

今年は寒波から始まり、梅雨期の豪雨、夏の干ばつと天候に悩まされる年でしたが、今年もおいしく仕上がりました。

 

ご用命の方は、HPのカートhttp://sanshou.cart.fc2.com/やメールフォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=400485にてご注文ください。

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こんにちは。

 

なかなかブログを更新しませんが、最近は極早生の収穫も終わり、出荷も来週には終わって、いよいよ本番の早生へと移行していきます。

 

今年は新しい出荷先を見つけました。

 

スーパーや市場ではなく、いわゆるその手の業者さんです。

 

まずはどのくらいの価格がつくのか試しに出してみましたが、コンテナ出荷ということでその辺の諸々の浮く経費を考慮してやっと今の市場での価格くらいでした。

 

問題はその価格ではなく、収穫量に対して出荷量のロスが発生してしまうことです。

 

外観がそこの基準には至っていないようです。

 

しかし、市場ではきちんと価格がついているし、スーパーでは飛ぶように売れているそうです。

 

やっぱり自分のみかんは自分で売らないといけませんね。

 

それがしたくて最初から個選を選択したんですから、当然ですね。

 

今まで出口に関しても相当努力してきました。

 

それは常に続くことですが、だからこそいろんな話に乗ることができるわけですが。

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こんにちは。

 

みかんの販売時期にはバンバン宣伝させてもらいます。

 

直接取引しているスーパーからの注文なんですが、こういう反応が直で早く返ってくるのが、中間を抜く魅力ですね。

 

まだ二年目のお付き合いですが、みかんがきちんと顔になってくれています。

 

やっぱり見た目じゃなくて、求められているのは味ですね。

 

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昨日は時間に余裕があったので、去年から行きたかった取引先のスーパーへ行ってきました。

 

場所は大分県日田市。

 

こうやって店先に並んでいるのを見るとテンション上がります。

 

極早生の直売はしないので、お近くの方は是非一度ご賞味ください。



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ブログのコメントを通して、こんな質問をいただきました。
 
 
>我産地は、極早生みかんが主流な産地なのですが、競合先は、熊本や佐賀等九州地区になります。
そこでいつも感じますが、九州地区の極早生みかんは、非常に安値で出荷されていますね。
理由は何なんでしょうか?極端な話、どうやって利益を出しているのか理解できないのですが。
 
 
これから書くことは、あくまでも一般的な話なので、以下に当てはまらない方もいらっしゃることは、炎上しないためにあらかじめ書いておきます。
 
炎上するほど、見られているブログでもないですが。
 
 
本題ですが、以前から言われていることですが、九州産の極早生は大阪や東京で相当安い価格で出荷されています。
 
出張で和歌山の肥料屋さんを廻っても同じようなことを何度も聞かれます。
 
理由は端的に言えば、おいしくないからです。
 
九州は全国で一番早く露地の極早生みかんが出荷されます。
 
いわゆる「運動会みかん」です。
 
地理的に恵まれているために、早めに出荷できることは容易に想像ができると思いますが、昔はその恩恵を受けていました。
 
農産物の価格は基本、需要と供給で決まりますので、他産地が出荷できない時期に早々にみかんを出荷できればその時は当然品薄なので、高価格が見込めますので、熊本をはじめとして極早生の栽培面積がかなり増えました。
 
ある町の農協共販の方は栽培面積の7割が極早生ということもあります。
 
そんな感じで作柄が前進することは他の作物でもよくあることなので、それは理解できます。
 
ここで極早生の欠点が問題になります。
 
なんだかんだいって、おいしくないんです。
 
品種開発の細かいことは分かりませんが、開花から収穫まで期間が短いために、どうしても味がのるための期間が短いわけですね。
 
時代が変わり、食が多様化し、人の価値観も多様化しました。
 
みかんもみかんであれば良い時代はとっくの昔に終わりました。
 
本来なら、品種を変えるべきですが、果樹の場合は植え替えたら未収益期間が数年発生するので、なかなか植え替えるという発想が出てきません。
 
そのために、今でも他産地の価格の足を引っ張ってしまうような極早生を出荷し続けるわけですね。
 
では、「おいしくなるように努力すればいいじゃないか」というの普通の思考です。
 
もちろん、現在の若手はこういった現状を打破するために、それぞれにいろんな努力をしています。
 
「こんなに安くてどうやって生活すんの?」という疑問にもつながりますが、九州の人間は基本的に大雑把な農家さんが多いのではないかと感じています。
稲作を考えても、平野が多く比較的広い面積を栽培することが可能で、単位あたりの儲けを考えるよりも収穫量全体で家計が賄えるのかという発想になるんでしょうかね。
 
中間産地はそれに当てはまりませんが、急傾斜地ではない限り、みかんだけはなく落葉樹と複合的に栽培することは可能です。
 
いち農家が生き残るために様々な工夫をすることは昔から行われてきたことなので、複合経営も素晴らしいとは思いますが、限られた労力の中でどうしても主力にする作物という発想が出てきますね。
 
みかんだけで生活ができるならば複合にはしなかったはずだとすれば、みかんがそれまでよりもおざなりになったとしても、自然と新しく導入した作物に注力してしまうのは仕方がないことなのでしょう。
 
こんなことでも農家の高齢化が大きな問題として横たわっていることは間違いありません。
 
 
また、単価安でも生活ができている点において想像の域は出ませんが、人件費が安いのも一つの要因かもしれません。
 
現在は少しは上がったかもしれませんが、収穫のための日当は約6,000円ほどです。
 
和歌山ではこれが約2倍と聞きます。
 
物価にしても、九州はやはり安いと思います。
「小さなことからコツコツと」みたいなことですかね。
 
 
また、九州産のみかんは今以上に価格が安い時がありましたし、その時に東京の市場では、熊本産とか福岡産とか言う区別ではなく、「九州産」とひとくくりにされてしまう時期が長くありました。
だから、北原早生や由良系統の早みかんのように作柄が前進したり、品種に頼らざるを得ないことになるのではと思っています。
 
私も借りてる畑に北原早生が数本ありますが、特別おいしいことは全くありません。
 
北原早生の販売が成功したのは、その時期に福岡県が出荷できる品種を持ってなかっただけのことで、どちらかと言えば政治力が上手く働いたということではないでしょうかと、ある方が言われてました。
 
九州産の極早生がみかん全体の価格に悪い影響を与えてるのは、同じ生産者として本当に申し訳ない気持ちです。
 
和歌山の肥料屋さんが九州の極早生に言及されるのも、その時期の主流が美味しくなくて価格が安かったら困るということからなんです。
 
私はいつも言っていますが、比較的大面積が可能で人件費も安く生活もしやすい九州で美味しいみかんを作ることができれば他産地を凌駕できるんじゃないでしょうかね。
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みなさんの近所にもみかんが売られていることでしょう。

 

毎年同じことを繰り返しているようですが、市場価格が芳しくありません。

 

今年は夏場に落葉や枯死してしまうような木が出るくらいの旱魃だったので、味は上がっているし、極早生だから出荷量は少ないしである程度の価格を期待していた農家さんも多いでしょうが、現在は一般的なみかんで平均単価が1,200円/10kgくらいのものみたいです。

 

もちろん、まだ高いみかんはありますが、それでも1,500円くらいでしょうかね。

 

農家としては上記したような期待をどうしてもしてしまいますが、とっくの昔にそんな時代が終わっていることを改めて感じています。

 

系統の話を聞いてみると、出荷手数料を引けばたいして変わらない感じですね。

それでも個人よりも早く出荷が始まり、出荷形態の主流である系統ですら、出荷量が少ないと嘆いていました。

 

要因はいろいろと考えられます。

 

 

同時期の競合する果物が多いこと。

 

みかんの需要がすでに少ないこと。

 

梅雨期の雨が多すぎたので、黒点病が多いこと。

 

秋雨が多いので、夏場に旱魃だったとはいえ、味が落ちてきていること。

 

早生以降の需要が以前よりも少ないので、量が少ないからと言って高い価格をつけてしまうと、落ちた時の落差がありすぎること。

 

 

とまぁ、理由を挙げればキリがないです。

 

農家としてはそれらを凌駕するようなみかんを作らなければいけませんが、そのことと、市場が頑張ることは別問題ではないでしょうか。

 

現在は流通の大変革期だと言われています。

 

ネット販売、大手流通業者の農業参入、農家の直売、農家からお店への直接販売、農家の個数減とこれも理由を挙げれば、枚挙にいとまがありませんが。

 

きつい書き方をすると、市場担当者は大卸、中卸の言いなりという所が少なくありません。

それも仕方がないでしょう。

昔のようにどんどん売れるのなら、「欲しいなら値を上げな」で良かったかもしれませんが、あまり売れないとなると、「買ってやるんだから」という雰囲気が出てくるでしょうね。

 

市場担当者からすれば、「売ってくれ」と言われるようなみかんが少なすぎるわけですね。

 

だからこそ、市場は出荷されるみかんを黙った待ってるだけでは淘汰されるだけではないでしょうか。

 

農家も市場も本来は持ちつ持たれつの関係のはずです。

 

農家もこんな価格でも、「安くないけん、仕方なかろう」と考えることは思考停止だと思います。

 

それぞれがそれぞれの努力をすることで、必ず良好な関係が構築できると思います。

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農業仲間が「九州農業ドリームプレゼンテーション」と名打って開催するイベントに協賛、協力してもらえる農家、消費者を募集しています。

 

 

詳細はこちらをご覧ください。

http://farmpro.jp/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8D%94/

 

 

非常に熱い男で「世界農業ドリームプレゼンテーション」の優勝者です。

 

私も肥料屋だけの時は農家と消費者を繋ぐ役割を担いたいと思っていましたが、どうしても範囲が狭くなっていましたが、こんな形があるんだなと感服しています。

 

前職が農機具メーカーの社員さんでしたが、やはり肥料屋に比べて農機具屋さんは農家さんとの繋がりが比べ物にならないくらい広いです。

 

また「my菜」というホームページを使ってまずは協賛いただいた方には、新しいSNSを通じ、新しい流通を拓こうとしています。

 

「九州」となってますが、ネットが発達している時代に九州から日本農業を変えようとしています。

 

「世界農業ドリームプレゼンテーション」関連の動画もネット上にありますので、少しでも関心のある方は一度そちらもご覧になってはいかがでしょうか。

 

動画は九州農ドリの主催者である竹内さんが世界農ドリで優勝された際の動画です。

 

まずは知ってもらうことからです。

 

このブログをそのまま拡散してもらっても、youtube動画を拡散してもらっても結構です。

 

ポチりとしてもらうとありがたいです。

 

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絵描きさんとクライアントのやりとりのようです。

 

農業も同じです。

 

よく、「今やってる作業あるの?」と聞かれます。

 

純粋にどんなことやってるのか知りたいって感じで聞かれるのなら問題ありませんが、「収穫だけしてるのかと思った」と言われると、正直がっかりしてしまいます。

 

一年中仕事があります。

 

それの一つが抜けただけで、あなたが食べてるその味の物はできません。

 

「これいいな」と思う物に出会ったら、今時で言えば、リスペクトする気持ちは持っていただくと、農家はそれだけで頑張ろうと思えるものなんです。

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