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注意2番が遅れないための、あまおうの栽培方法 注意
NEW続 あまおうの栽培方法(イチゴ苗は大苗か中苗か?) NEW

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2012年02月16日(木) 15時36分00秒

チェーンソーヤスリ

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今日は枯れ木や枯れ枝の除去をしています。

そんな時に大活躍なのがチェーンソーですが、チェーンソーで一番難しいのが刃の目立て。

刃物は全てそうですが、刃全体で切っているわけではなく、ある一点や面で切っています。

そこを研がないと全く意味がありませんが、今までのように丸ヤスリではそれが非常に難しかったです。

私もそれがかなりの懸念事項で、できる人に頼むかどうするか解決していませんでした。

肥料屋さん+etc

そこで見つけたのがこのヤスリ。

丸ヤスリではきちんと研いでいるようでも刃に当たらずに下のほうばかり研いでいたり、まっすぐ研げずに、できたと思って切ってみるとまっすぐ切れなかったりと何かと難しく、プロの技でした。

平型のために、直感的に角度を間違わずに刃に当てることができます。

また、側面が山形になっているためにきちんと刃に当たります。

肥料屋さん+etc

このヤスリかなりいいですよ。

2,000円とちょっとお高めですが、これで刃がなくなるまで使えることを思えば安い買い物です。


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2012年02月15日(水) 18時49分44秒

東方神起 TONEツアー at マリンメッセ福岡

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行ってきました。

東方神起のライブに。

妻が。

なのになぜか私がブログにアップします。

肥料屋さん+etc  肥料屋さん+etc

肥料屋さん+etc  肥料屋さん+etc  


ライブの間は息子と一緒に温泉に行ったり、開場周辺の写真を撮っていました。

それだけでも雰囲気が味わえるので、ちょっとテンション上がりました。

息子に「入りたいんですけど、チケットがないんです~」って言ってき。

と言うと本当に行きそうになったんで、焦りました。

肥料屋さん+etc  肥料屋さん+etc

肥料屋さん+etc  肥料屋さん+etc

ライブが始まって一時間後くらいに行ってみましたが、人がいたことにびっくりしました。

おそらくは会場に入れなかったファンの方々なのでしょうね。

グッズを買うには良い機会ですもんね。

肥料屋さん+etc  肥料屋さん+etc

プレミアムシートだったので、その雰囲気を残すためにもこんな写真も撮りました。

$肥料屋さん+etc  肥料屋さん+etc

肥料屋さん+etc

プレミアムシート専用のグッズ売り場があったのには驚きです。

肥料屋さん+etc

アイドルのライブってお手製の応援グッズなんかを持って行きますが、それにもこんな規制があることにも驚き。

肥料屋さん+etc

公演終了後はみんなバス、タクシー乗り場にダッシュ!!

肥料屋さん+etc

ライブの余韻を楽しむ余裕はあるんだろうか?


妻の感想は、「かっこいいでは言い表せないくらいにかっこよかった!」

・・・・・・・・・・・・

そんなことわかっとるわい。

超高級食材を使った料理を食べた後に「おいしい」しか言わないのと同じやん。


やっと具体的に出てきたのが、映像とのコラボが凄かったとのこと。

個人的には、ロックバンドのライブにしか行ったことがないので、そういう演出のものを一度観てみたいですね。

例えばスマップとか。(例えになってるんだろうか?)

今回、親子3人で行きたいがために、ファンクラブ販売、A-チケット、一般販売などなど手を尽くしましたが、取れたのは妻の一枚のみ。

妻がファンになるまで全く知りませんでしたが、東方神起って相当人気があるんですね。

ファンになった最初のライブでプレミアムシートが獲れただけでも奇蹟的だったのかも。

今度は親子3人で行きたいですね。

あ、ちなみに私はユノの方が好きです。

妻はチャンミンです。

2012年02月01日(水) 18時00分26秒

九州平家伝説inみやま

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我が町と合併した山川町で2月11日と12日に「九州平家伝説inみやま」が開催されるそうです。

今までも行われていたのは知っていましたがやっぱり清盛効果でしょうか、この日は他の用事があるので、行けませんがいつもより気になっています。

ポスターが市の主要施設に張ってありますが、山川町にある要川は最後の源平合戦があった所だとは全く知りませんでした。

山の中の何もないような所にそんな由来があったとは(ノ゚ο゚)ノ

今回の大河は三重県知事?のことがネットニュースなんかで取り上げられますが、山川町の事実は周知されてるんだろうか?

生まれも育ちも地元の方々には当然のことなんでしょうか?

大河ドラマや朝の連ドラで取り上げられた地方はなんだかんだ言っても、その効果は絶大ですよね。

私自身ほとんど観てませんが・・・
2012年01月30日(月) 19時32分04秒

肥料散布

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年明けになってしまいましたが、うちが使ってる肥料です。

肥料屋さん+etc

$肥料屋さん+etc


成分は8-7-6主成分は魚です。

成分表が見えませんが、魚・骨粉・油粕・成分調整のための化成肥料となります。

見た目はこんな感じ↓です。

肥料屋さん+etc

拡大図

肥料屋さん+etc

白く見えるのが骨粉です。

魚と骨粉主体の肥料ですから、有機率は80%くらいだったと思います。

価格は小売値で2400円で販売しています。

有機率がもっと高い肥料になるとまだ価格が上がります。

うちは秋も春も1反に5袋くらいを散布します。

最初の頃は7袋くらいやってましたが、ここ数年みかん栽培をやってみて感じたことは、葉面散布を十分すぎるほどやってるので2回の肥料は少なめにやっても問題ないということでした。

というわけで、5袋まで落としています。

もちろん、それで問題が出るようならばその時は考え直します。

それが表面に出てからでは遅いので、観察が大事になってきます。


園主さんはもっと安い肥料を使っていました。

使い残していた肥料があったのでそちらも使ったんですが、見た目に明らかに違いがありました。

それだけ価格も安いんですが、2町分くらいの面積に250袋も振っていましたから、あまりにもやりすぎでしたね。

「経費削減よりも売り上げ」という考えの方でした。確かに賛同できますが、無駄な経費には一銭も出したくないものです。
2012年01月26日(木) 22時06分57秒

POP用の写真

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肥料屋さん+etc

スーパーから「POP用に写真が欲しい」といううちの一枚です。

正直、黒の車部品メーカーの帽子を被りたかったのですが、「撮ってすぐに送って」という催促に慌てて撮った一枚です。

よく見るとおかしな写真ですが、気づきますか?

まぁ、そんなにおかしくもないですがね。
2012年01月25日(水) 22時18分15秒

SS道路の整備

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数日前に終わったSS道路の整備前と後です。

のり面側が上がってしまって傾いているのを、なだらかにしたつもりです(;´▽`A``

ちゃんとできてますかね???

【整備前】
肥料屋さん+etc

【整備後】
肥料屋さん+etc
2011年12月07日(水) 22時34分40秒

選果の風景

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みかんは収穫したら腐敗果や傷果を選別し、サイズごとに箱に入れるために選果作業をします。

どうやってやっているのかご存知じゃない方々もいるでしょうから、動画で紹介します。

まずは、選果している全体の動画です。



この機械は園主さんのものをそのまま使用させてもらっています。

SSやスプリンクラーや選果機、倉庫などの設備をそのまま使わせてもらうので、全国的に畑の使用量はタダの時代ですが、賃貸料もそれなりに払います。


次はそれぞれの工程を作業の邪魔にならない程度に撮影しました。




コンテナに入ったみかんをホッパーと呼ばれる大きな箱に入れます。

そこから昇降機に乗って水洗いされます。

それが終わると、選別台で傷の大小と腐敗の有無を選別します。

うちは3ランクにみかんを分けていますが、最初の選別台で1番目と2番目を。

映っていませんが、裏に2人いて更に2番目と3番目を選別します。

それぞれに選果機を通って、サイズごとのボックスに入ってきたのを箱に入れます。

そして、封緘機に通して終わりです。


みかん農家さんから見ると、作業人数がえらく多いように思われるでしょうね。

正直、園主さんからの流れでやってますから、これでも人を減らしたほうです。

あと一人くらい減らしたいのが素直な気持ちなんですが、おかげで選果機を回しっぱなしにできるので、7時間で5トンくらい選果できるので助かっているのも事実です。

もちろん経営者が変わったわけですから、こちらの要望通りにしてもらわないといけませんから、何度も話をして具体的に示してますけどね。


まぁ、こんな感じで朝5時に起きて19時帰って、21時に寝る生活です。

明日は雨なので、今日は起きていますが、とりあえず収穫終了まで走り続けます。
2011年11月28日(月) 23時09分47秒

果物の栄養素の差異で値段が変わる???

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農協出荷しているイチゴ農家さんから聞いた話です。

市場の方が「これからは農産物に含まれている栄養素を測定して、その差異により高いものは単価も高く売れる時代が来る。そうやって売っている八百屋もある。」と言われていたそうです。

農家さんが自分が栽培しているものにどんな打ち出しをするのかはそれぞれの自由ですから、それ自体を否定はしませんが、それを全ての農家に求めるのは違うように感じました。

栽培には、慣行栽培と呼ばれるいわゆる一般的な農法、有機栽培、無農薬栽培など様々なものがあります。

全国的に有名な奇跡のりんごなんて、無農薬無肥料栽培ですが、それを全ての農家に適用させようということと同じように思えて仕方ありません。

この主張の理由には「これから益々少子高齢化するために、一回の食事の量が少なく、体に気をつける年配者は一つ一つの栄養素が高い物を選ぶようになり、それに見合うものがあれば高価格でも買う」ということみたいです。

そんな層の方々がいらっしゃることは間違いないのでしょうが、それが一般的になるでしょうか。

この話を聞いて思い出したことが二つあります。

一つは、以前は、テレビであの食べ物が体に良いとなると、その日の夕方にはスーパーの売り場からそれがなくなるという現象が起きていましたが、ことは毎日の食事です。

結局は、一汁三菜や腹八分目と言われるように、バランス良く足るを知るということが一番大切ということがわかってきているんじゃないでしょうか。

どんなにあれが良いと言っても、それを毎日食べ続けることは不可能に近いでしょう。

もう一つは、無農薬栽培に対する盲目的に信じ込み、農薬を使う慣行栽培を否定することです。

何の科学的根拠もなく、農薬使用=危険というロジックを持っている方ってどれだけいらっしゃるのか知る術もありませんが、それに近い話に思えて仕方ありません。

食事とは栄養を摂取して体を構成すること以外に、心への栄養ということもありますよね。

自分が好きなものが食卓に並べば、それだけでテンションが上がりますし、その料理が自分好みの味ならばもう最高です。

暴飲暴食はもちろんいけませんが、そんなことも含めて毎日の食事は成立してるんじゃないでしょうか。

この話は私には全くピンと来ませんし、極一部の例を挙げているだけじゃないかと思うんですけどね。
2011年11月26日(土) 23時56分19秒

あるみかん収穫の一日

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肥料屋さん+etc

そろそろ12月という時期になりまして、みかんの収穫も本格化しています。

みかん農家には当然ですが、一般の方々には馴染みのない光景でしょうから、ある収穫の一日をご紹介します。

収穫が始まってからというもの、私の起床時間は朝5時。

6時には家を出て、7時には畑に到着します。

そこからパートさんが出勤するまでに、収穫する畑へ空のコンテナを配ります。

肥料屋さん+etc

段畑の下からは背の高い脚立を使って収穫します。

写真には一人しか写っていませんが、1本を木に4~5人で収穫します。

肥料屋さん+etc

そこから運搬車でみかんの入ったコンテナをトラックまで運びます。

肥料屋さん+etc

コンテナをトラックに載せている写真を撮り損ねましたが、2トントラックに25列を4段。
最大100コンテナ積んで倉庫まで運びます。

そんなこんなで、8人から9人くらいの人員で一日約3トンのみかんを収穫しています。

私の仕事は、収穫して一杯になったコンテナをトラックまで運んで、それを倉庫まで運搬するんですが、いったいいつ花が咲いたんだと思わせるような幼果がなっていたので、後ろの木にピントがあってしまっていてちょっとぼけていますが、パチリ。

肥料屋さん+etc

そんなこんなで、毎日みんなクタクタになりながら収穫しています。
2011年11月05日(土) 22時44分00秒

極早生出荷終了

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10月中旬から始めた極早生の出荷が本日終了しました。

次は早生へと移るわけですが、おそらく再来週になることでしょう。

12トン程のみかんを出荷したわけですが、それほどの極早生を出荷することが初めてですから、いろいろと考えさせられました。

目指すみかんはおいしいみかんですから、分着色で出すことはしたくなかったので、始まりも終わりも遅くなったわけです。

しかし、極早生は早生や晩生に比べて日持ちが非常に悪いために、市場でも劣化や腐れ果が発生しました。

一般的に行われているように、5分や6分で収穫することも考えましたが、それでは味で差をつけることができないので、完着による出荷ということを判断しました。

市場からは食味は非常に良いと言ってくれたのでなおさらです。

早生になれば、腐れ果なんかも出なくなりますから安心していますけどね。

さてさて、そんなこんなで極早生の必要性ということを改めて考えさせられました。

早く出すとおいしくない。
遅く出すと痛みやすい。

こんな質の悪い品種って困りませんか?

極早生は早く出すためにあるんだよ。

と言うのならば、そんなものもう必要ない時代になっているのではないでしょうか。

極早生みかんを早期出荷して値段か高かったのは、もう数十年も昔の話です。

こんな時期にみかん!?

と思われていた時代には珍しさも手伝って高価格だったでしょうが、珍しい食べ物ならば、なにもみかんじゃなくても今の時代にはたくさんあります。

しかも、11月と言っても夏日を連日記録するような時に、一般的にみかんを食べたいと思うでしょうか。

とは言っても、絶対食べたい!!と言う方もいらっしゃるので、必要ではあります。

今回判断したのは、12トンもの極早生はうちの管理方法では多すぎるということです。

今月も恒例の葉面散布をする予定ですが、収穫が始まるとその段取りを考えるだけでも大変です。

それよりも、新しく借りた畑には晩生が全くないために、極早生を減らしてその分晩生を増やしたいのが実状です。



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