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注意2番が遅れないための、あまおうの栽培方法 注意
NEW続 あまおうの栽培方法(イチゴ苗は大苗か中苗か?) NEW

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2012年01月26日(木) 22時06分57秒

POP用の写真

テーマ:農業全般 sakaturnの投稿
肥料屋さん+etc

スーパーから「POP用に写真が欲しい」といううちの一枚です。

正直、黒の車部品メーカーの帽子を被りたかったのですが、「撮ってすぐに送って」という催促に慌てて撮った一枚です。

よく見るとおかしな写真ですが、気づきますか?

まぁ、そんなにおかしくもないですがね。
2012年01月25日(水) 22時18分15秒

SS道路の整備

テーマ:農業全般 sakaturnの投稿
数日前に終わったSS道路の整備前と後です。

のり面側が上がってしまって傾いているのを、なだらかにしたつもりです(;´▽`A``

ちゃんとできてますかね???

【整備前】
肥料屋さん+etc

【整備後】
肥料屋さん+etc
2011年12月07日(水) 22時34分40秒

選果の風景

テーマ:みかん sakaturnの投稿
みかんは収穫したら腐敗果や傷果を選別し、サイズごとに箱に入れるために選果作業をします。

どうやってやっているのかご存知じゃない方々もいるでしょうから、動画で紹介します。

まずは、選果している全体の動画です。



この機械は園主さんのものをそのまま使用させてもらっています。

SSやスプリンクラーや選果機、倉庫などの設備をそのまま使わせてもらうので、全国的に畑の使用量はタダの時代ですが、賃貸料もそれなりに払います。


次はそれぞれの工程を作業の邪魔にならない程度に撮影しました。




コンテナに入ったみかんをホッパーと呼ばれる大きな箱に入れます。

そこから昇降機に乗って水洗いされます。

それが終わると、選別台で傷の大小と腐敗の有無を選別します。

うちは3ランクにみかんを分けていますが、最初の選別台で1番目と2番目を。

映っていませんが、裏に2人いて更に2番目と3番目を選別します。

それぞれに選果機を通って、サイズごとのボックスに入ってきたのを箱に入れます。

そして、封緘機に通して終わりです。


みかん農家さんから見ると、作業人数がえらく多いように思われるでしょうね。

正直、園主さんからの流れでやってますから、これでも人を減らしたほうです。

あと一人くらい減らしたいのが素直な気持ちなんですが、おかげで選果機を回しっぱなしにできるので、7時間で5トンくらい選果できるので助かっているのも事実です。

もちろん経営者が変わったわけですから、こちらの要望通りにしてもらわないといけませんから、何度も話をして具体的に示してますけどね。


まぁ、こんな感じで朝5時に起きて19時帰って、21時に寝る生活です。

明日は雨なので、今日は起きていますが、とりあえず収穫終了まで走り続けます。
2011年11月28日(月) 23時09分47秒

果物の栄養素の差異で値段が変わる???

テーマ:農業全般 sakaturnの投稿
農協出荷しているイチゴ農家さんから聞いた話です。

市場の方が「これからは農産物に含まれている栄養素を測定して、その差異により高いものは単価も高く売れる時代が来る。そうやって売っている八百屋もある。」と言われていたそうです。

農家さんが自分が栽培しているものにどんな打ち出しをするのかはそれぞれの自由ですから、それ自体を否定はしませんが、それを全ての農家に求めるのは違うように感じました。

栽培には、慣行栽培と呼ばれるいわゆる一般的な農法、有機栽培、無農薬栽培など様々なものがあります。

全国的に有名な奇跡のりんごなんて、無農薬無肥料栽培ですが、それを全ての農家に適用させようということと同じように思えて仕方ありません。

この主張の理由には「これから益々少子高齢化するために、一回の食事の量が少なく、体に気をつける年配者は一つ一つの栄養素が高い物を選ぶようになり、それに見合うものがあれば高価格でも買う」ということみたいです。

そんな層の方々がいらっしゃることは間違いないのでしょうが、それが一般的になるでしょうか。

この話を聞いて思い出したことが二つあります。

一つは、以前は、テレビであの食べ物が体に良いとなると、その日の夕方にはスーパーの売り場からそれがなくなるという現象が起きていましたが、ことは毎日の食事です。

結局は、一汁三菜や腹八分目と言われるように、バランス良く足るを知るということが一番大切ということがわかってきているんじゃないでしょうか。

どんなにあれが良いと言っても、それを毎日食べ続けることは不可能に近いでしょう。

もう一つは、無農薬栽培に対する盲目的に信じ込み、農薬を使う慣行栽培を否定することです。

何の科学的根拠もなく、農薬使用=危険というロジックを持っている方ってどれだけいらっしゃるのか知る術もありませんが、それに近い話に思えて仕方ありません。

食事とは栄養を摂取して体を構成すること以外に、心への栄養ということもありますよね。

自分が好きなものが食卓に並べば、それだけでテンションが上がりますし、その料理が自分好みの味ならばもう最高です。

暴飲暴食はもちろんいけませんが、そんなことも含めて毎日の食事は成立してるんじゃないでしょうか。

この話は私には全くピンと来ませんし、極一部の例を挙げているだけじゃないかと思うんですけどね。
2011年11月26日(土) 23時56分19秒

あるみかん収穫の一日

テーマ:みかん sakaturnの投稿
肥料屋さん+etc

そろそろ12月という時期になりまして、みかんの収穫も本格化しています。

みかん農家には当然ですが、一般の方々には馴染みのない光景でしょうから、ある収穫の一日をご紹介します。

収穫が始まってからというもの、私の起床時間は朝5時。

6時には家を出て、7時には畑に到着します。

そこからパートさんが出勤するまでに、収穫する畑へ空のコンテナを配ります。

肥料屋さん+etc

段畑の下からは背の高い脚立を使って収穫します。

写真には一人しか写っていませんが、1本を木に4~5人で収穫します。

肥料屋さん+etc

そこから運搬車でみかんの入ったコンテナをトラックまで運びます。

肥料屋さん+etc

コンテナをトラックに載せている写真を撮り損ねましたが、2トントラックに25列を4段。
最大100コンテナ積んで倉庫まで運びます。

そんなこんなで、8人から9人くらいの人員で一日約3トンのみかんを収穫しています。

私の仕事は、収穫して一杯になったコンテナをトラックまで運んで、それを倉庫まで運搬するんですが、いったいいつ花が咲いたんだと思わせるような幼果がなっていたので、後ろの木にピントがあってしまっていてちょっとぼけていますが、パチリ。

肥料屋さん+etc

そんなこんなで、毎日みんなクタクタになりながら収穫しています。
2011年11月05日(土) 22時44分00秒

極早生出荷終了

テーマ:みかん sakaturnの投稿
10月中旬から始めた極早生の出荷が本日終了しました。

次は早生へと移るわけですが、おそらく再来週になることでしょう。

12トン程のみかんを出荷したわけですが、それほどの極早生を出荷することが初めてですから、いろいろと考えさせられました。

目指すみかんはおいしいみかんですから、分着色で出すことはしたくなかったので、始まりも終わりも遅くなったわけです。

しかし、極早生は早生や晩生に比べて日持ちが非常に悪いために、市場でも劣化や腐れ果が発生しました。

一般的に行われているように、5分や6分で収穫することも考えましたが、それでは味で差をつけることができないので、完着による出荷ということを判断しました。

市場からは食味は非常に良いと言ってくれたのでなおさらです。

早生になれば、腐れ果なんかも出なくなりますから安心していますけどね。

さてさて、そんなこんなで極早生の必要性ということを改めて考えさせられました。

早く出すとおいしくない。
遅く出すと痛みやすい。

こんな質の悪い品種って困りませんか?

極早生は早く出すためにあるんだよ。

と言うのならば、そんなものもう必要ない時代になっているのではないでしょうか。

極早生みかんを早期出荷して値段か高かったのは、もう数十年も昔の話です。

こんな時期にみかん!?

と思われていた時代には珍しさも手伝って高価格だったでしょうが、珍しい食べ物ならば、なにもみかんじゃなくても今の時代にはたくさんあります。

しかも、11月と言っても夏日を連日記録するような時に、一般的にみかんを食べたいと思うでしょうか。

とは言っても、絶対食べたい!!と言う方もいらっしゃるので、必要ではあります。

今回判断したのは、12トンもの極早生はうちの管理方法では多すぎるということです。

今月も恒例の葉面散布をする予定ですが、収穫が始まるとその段取りを考えるだけでも大変です。

それよりも、新しく借りた畑には晩生が全くないために、極早生を減らしてその分晩生を増やしたいのが実状です。



Android携帯からの投稿
2011年10月12日(水) 11時58分00秒

そろそろ収穫です

テーマ:みかん sakaturnの投稿
昨日、今年から借りている畑の収穫時期を判断してもらうために園主さんに来てもらいました。

肥のあけぼのの成り具合を見て、今年の生理落果の話になりました。

この畑の場合、あけぼのは過去2年間全く成らなかったんですが、それに加えて今年の生理落果の酷さですから、6月に譲り受けてから様子を全く見に来ていなかった園主さんとしてはかなり驚いていました。

すると、「やっぱり栄養過多なのかな…」とつぶやかれましたが、全く検討外れな一言にかなり遠回しな反論しかできませんでした。

私の判断は栄養過多ではなく、あけぼのの特性が分かっていない状態での剪定が第一であり、第二に肥培管理により木が暴れている状態です。

地面に這っている裾枝があるかと思うと、真上に出ている枝。

一人のお客さんが園に来て言われていましたが、あけぼのだけでなく園全体が剪定はしていない状態。

確かに枝と枝の間は空けてありますが、そんなもの剪定と呼ぶには程遠い。

私も全く同じ見解です。

それでも収穫の手伝いに来てくれる農家さんたちは、「木を大事にしよったけんね」と言いますから、問題意識を持っていない方に私が予備枝剪定の重要性を訴えかけても響かないはずです。

やはりどのような環境でも自分がしている管理が間違えていないのか、どんなレベルなのかを知ることが経営改善の第一歩であり、そのためには様々な情報を偏見なく得て取捨選択する判断能力が必須だなと感じました。

そのためには、全ての人に胸襟を開いて受け入れる態度じゃないとそもそもの情報が入って来ませんね。

一足飛びに理想の木にすることは無理ですが、これから約3年ほどかけてそれに近づけようと思います。

そんなこと言ってもまずは今年の収穫出荷を無事に終わらせなきゃいけませんけどね。

そういうわけで、うちも極早生みかんを来週の17日月曜日から収穫します。

今年はすでに市況が安くなっていますが、どのように推移するでしょうか。

期待と不安が入り混じっています。



Android携帯からの投稿
2011年10月04日(火) 21時23分00秒

みかんの近況が届いています

テーマ:みかん sakaturnの投稿
10月になりましたね。

うちのみかんの収穫はまだですが、極早生の収穫も始まっています。

店頭にも分着色したみかんが並んでいますね。

さて、少しずつですが、みかんの近況が卸し先の商店などから届いています。

今年は台風がいくつもみかん産地を襲ったために、風や雨による被害が発生していますが、やはり味が乗っていないようです。

あるところでは極早生なのに、競り値が130円という例もあるようです。

どの程度のみかんなのかを考慮しなければこの価格は何の参考にもなりませんが、安いということは間違いないでしょうね。

今年の予想生産量は去年の2割増とされている産地が多いようですが、去年の収穫量が70万トンですので、単純に計算すると85万トン程度ということになるんでしょうか。

100万トン強を収穫していた時代には量が減ればという淡い期待の声もありましたが、それから2割や3割減っても価格低迷は解消されませんから、原因はそこにはないということになるのではと考えています。

今年は全国的に味が乗っていない年だと思います。

こんな年はいつもと同じ味という訳にはいかないでしょう。
しかし、いつも言うことですが、周りよりも一味違うみかんはできます。

腕の見せどころといったところでしょうかね。



Android携帯からの投稿
2011年09月30日(金) 23時29分48秒

子供を車に一人にするのは危ないですよ

テーマ:ブログ sakaturnの投稿
ツイッターでつぶやく程度にしようかと思いましたが、注意喚起するためにブログに書きます。

ドラッグストアーで買い物して車に戻ろうと店を出ると、一台間を空けた隣の車から3歳になろうかという男の子が車から一人で泣きながら出てきました。

「ママは???ママがいない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

と私に向かって大号泣。

そして、足元には食べかけのアイス。

タイミング良く車が一台も走っていなかったですし、駐車スペース以外の所に出てきた時に私が居合わせたので声をかけましたが、

「ママがあそこにおる(ノ◇≦。)ママの所に行く(ノ◇≦。)」

とずっと大号泣。

抱っこして店内に行こうとすると、ちょうどママ登場ビックリマーク

この子、全てのタイミングが良くて事故にはなりませんでしたが、一つ歯車が狂うと事故が発生していた可能性を考えると寒気がします。


想像するに、買い忘れた物があることに気づいたお母さんは、ちょっとの間だからアイスを食べさせながらなら車で待てるだろうし、まさかドアを開けて降りてくるとまでは思わなかったのでしょう。

しかし、子供がお母さんを求める気持ちはその思惑を全て裏切ってしまったということではないでしょうか。


先日も大分の日出町で同じように少しの間だからと車に乗せたままにしていた女の子が行方不明になっていますし、親がパチンコに熱中してしまって、車内で子供が亡くなった例はみなさん記憶にあるでしょう。

やっぱり子供を車に一人にすることが何よりも危険だと思った出来事でした。

私も気をつけますが、みなさんも十分にお気をつけください。

もしものことがあってからでは遅いですから。
2011年09月22日(木) 23時07分09秒

意外な問い合わせ

テーマ:ブログ sakaturnの投稿
今日は、地元の商社から意外な問い合わせがありました。


「弊社の液肥をうちが取り扱うことはできる?」

うちが商社さんから肥料を仕入れることはありましたが、まさか逆の問い合わせがあるとは想像もしていませんでした。

その商社さんは当然のことですが、ある特定のメーカーの物を扱うこともありますし、あまりにも地元過ぎてそんなこと考えてもいませんでした。

今回は、ある肥料屋さんから商社さんを通して問い合わせいただいたようで、注文につながるかわからんよと言われましたが、そんなもの結果論でしかありません。

こんな時代にこんな問い合わせがあることだけでもありがたいものです。

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