作家・占い評論家 酒井日香の「占い死ね死ね♡」ブログ溝鼠NEO

元悪徳占い師、現在はおにゃにぃ作家、酒井日香(下ユル子)の占いめった切りブログ。

昔、自分が占い師だったため、全国の占い師さん&霊能者さんをここで叱咤激励しています。


テーマ:

そんなわけで、10万年前の旧石器時代

へと、ジュディ・リチャーズさんのアストラル界

旅行で行ってきた酒井さん。。。( ´艸`)

 

↑ これは佐賀県にある「吉野ヶ里遺跡」。高床式の

  食糧備蓄庫や住居は弥生式。

  酒井さんが行ってきたのは縄文時代よりさらに前の、

  10万年前くらいの旧石器時代末頃のようであった。( ´艸`)

 

 

 

そんなわけで最近、メディテーション慣れした

らしく、けっこうすんなりとヴィジョンが見える

体質になってきた。( ´艸`)

 

 

 

 

これ、やりすぎるとパラマハンサ・ヨガナンダとか、

ゴーピ・クリシュナといったマスターたちが言っている

ように、

 

 

 

 

「クンダリニ―症候群」

「禅病」

 

 

 

と呼ばれるような激烈な症状が出る場合が

あるので、やっぱり正しい指導者がいる

ところでやったほうが安全なのと、筋トレや

技術とは違うから、そんなに毎晩毎日やるよーな

モンではないし、場数踏めばいいかというとそうでもない。( ´艸`)

 

 

 

 

ゴーピ・クリシュナさんは瞑想のやりすぎで七転八倒

するような強烈な身体的苦しみに襲われるようになり、

脊柱とともに存在している

 

 

 

「スシュムナー管」

 

 

 

 

から恐ろしい熱気が体中で猛威をふるい、毎日

地獄の炎に焼かれるような感じで、熱さのあまり

川に飛び込んでしまいそうになるほどであったという。。。

 

 

 

 

その間、仕事はできないし物も食べることが

できなくなってしまった。

 

 

 

もう目を開けていても閉じていても通常の知覚ではなく。。。

 

 

 

 

 

幻覚剤でも飲んでいるみたいにサイケデリックな

視覚の中で暮さねばならなかったという。。。( ´艸`)

 

 

 

 

詳しくはこちらの本

↓    ↓      ↓

 

クンダリニークンダリニー
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をお読みください。。。( ´艸`)

 

 

 

 

さて、まぁ、これは修行者の話であり、私たちは

そこまで過激なメディテーションはしないでしょうから、

ここまでになることもないとは思いますが、とにかく

確かに、瞑想することで通常の知覚とは明らかに

違う知覚になる、というのは確かなよう。( ´艸`)

 

 

 

 

イギリス人女性だった霊魂であるらしい、酒井さんの

ガイドさんなんかの声は、明らかに私が

 

 

 

「思い浮かべている」

 

 

 

 

のとは違う。( ´艸`)

 

 

 

 

この英国人女性のスピリットはなんか、すごくしゃべるのが

好きみたいで、こうして私がブログを書いているときも

人の体を使って勝手に書くことがあるし。( ´艸`)

 

 

 

 

メッセージをくれるときはホントに電光石火、言葉じゃなくて

意識そのものが脳に割り込んでくる感じである。。。(;^_^A

 

 

 

けっこう、かなり説明しなければ通常は伝達

できないような内容のことを伝えてくるのだが、

それはまさに一瞬の閃きというか、瞬時に

彼女の言いたいことが私の脳内の記憶領域に

書きこまれる感じ。( ´艸`)

 

 

 

 

けっこう長いセンテンスの言葉を言ってきている

のに、伝わるのは本当に一瞬で、しかもぞくぞく

するような激しい感動が沸き起こり、いつまででも

ハッキリと思い出すことができる。

 

 

 

第三チャクラのあたりから湧いてくるというか。。。

 

 

 

 

まさかのスピ嫌いのあたくしが、そんなメッセージ

を受けるよーになるのだから人生は不思議だ。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

あと、どうも私がいいのは、そもそも最初から高級な

存在の声を聴きたいとか、ヴィジョンが

観たいなどと期待していないから逆に見やすいのが

あるらしい。。。(^_^;)

 

 

 

 

霊の世界は

 

 

 

 

「見たいみたい」

 

 

 

 

と思うと我欲になり、

 

 

 

「見えなくても構わないから

楽しみたい」

 

 

 

と思うと上手くいく。

 

 

 

 

結果を期待しないで、うまくできなくても、

そのうまくできないを楽しむ心構えでやると、

けっこうヴィジョンがクリアに見えるようだ。(;^_^A

 

 

 

実際にジュディさんの誘導後、いろんな人が

見えたヴィジョンについて質問していたが、

観たい、みたいと期待しすぎると力が入ってうまく

いかないし、また、酒井さんの英国人ガイドが言うように、

誘導係が語る

 

 

 

「言葉」

 

 

 

 

が、逆に意識を凝りかためてしまい、

結局は言われた言葉を

 

 

 

 

「連想しているだけ」

 

 

 

で終わってしまうことも。。。(;^_^A

 

 

 

 

なので、酒井さんは途中からは通訳さんの

声を意識的に排除した。

 

 

 

 

日本語が邪魔なのだよとにかく。。。(・Θ・;)

 

 

 

 

ジュディさんの英語での誘導は、そもそも、英語の

わからんわしには単なる

 

 

 

 

「ヴァイブレーション」

 

 

 

 

で、ヴァイブレーションということはより深層に

響きやすい。

 

 

 

 

 

だから、ここは通訳さんの日本語の声をカットして、

意味がわからないジュディさんの声のバイブレーション

だけに集中したら、スコーン!と意識が抜けていきました。( ´艸`)

 

 

 

 

私の英国人ガイドが言うように

 

 

 

 

 

「言葉にとらわれないで」

 

 

 

 

というのは、確かにその通り。( ´艸`)

 

 

 

 

 

言葉ではなく、言葉の背後にあるヴァイブレーション

を聴くというか、言葉の原料が

 

 

 

「思念」

 

 

 

 

だから、言葉の皮をはぎ取ってその中身を

貫く思念を読めばいい。

 

 

 

 

そうすると、ジュディさんの

 

 

 

 

「みんなを誘導しようとしているヴァイブレーション」

 

 

 

 

にうまく乗れて、私はすんなりそっちに行く

ことができたわけですな。。。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

その世界は、明らかに

 

 

 

 

「自分が思い描いている映像」

 

 

 

 

とは違うのです。。。

 

 

 

 

もう自動でどんどん勝手に見えてしまう。

 

 

 

 

しかも、通常の知識とは違う知識が

入り込んでくる。。。

 

 

 

 

そんな感じで、旧石器時代末頃に行って

みたら、驚いたのが二つ。

 

 

 

 

一つは、この時代はまだ

 

 

 

「織物の技術」

 

 

 

 

が無かったため、皮でなんでも生活用品を

作っていて、皮がないと防寒具も服も、荷運び用の

袋などがまったく作れない、ということ。

 

 

 

 

しかも動物の皮はその時代、すでに

 

 

 

 

「通貨価値」

 

 

 

があって、近隣のムラとの交易にも欠かせない、

ないと困るような絶対的な価値の品物だったらしい。。。

 

 

 

 

んで、現代にもカネ持ちとそうでない者が

いるように、この時代にも

 

 

 

「皮持ち」

 

 

 

「皮持てない」

 

 

 

貧富の差があり、ムラのリーダーの家とか、

裕福な家には皮の少ない人がやってきて、

下働きしながら最低限、凍え死なない生活を

させてもらっているらしかった。

 

 

 

 

つまりすでに

 

 

 

「奴隷」

 

 

 

が存在していたのである。。。(T▽T;)

 

 

 

 

さらにこの時代にはそもそも

 

 

 

「深く・まとまった睡眠時間」

 

 

 

というものは無いらしかった。

 

 

 

みんなで一斉に眠ることもない。

 

 

 

 

常にオオカミやコヨーテ、クマなどの大型動物に

よる襲撃を警戒せねばならず、見張りの男性や

子どもたちは夜明けまでずーーーっと、大声で歌い、

踊り、オオカミの鳴きまねをし続けていた。。。

 

 

 

 

私がどうして? と尋ねると、その時代の人が

言うのは

 

 

 

 

「動物よりも大きな声を出すと、動物のほうが、

ここには自分たちよりもっと大きな動物がいるに

違いないと恐れて、近づかなくなるのだ」

 

 

 

 

と説明してくれた。( ´艸`)

 

 

 

 

なので、もうその集落では毎晩、朝まで必死の

歌と踊りで、夜に眠っていいのは長老と妊婦たち

くらい。( ´艸`)

 

 

 

あとは総出で、朝まで大声で歌い叫び続ける。。。

 

 

 

 

それが毎日なんだから、我々の祖先の暮らしも

決してラクではなかったのだなぁ。。。(;´Д`)ノ

 

 

 

 

そして森中がそんな声で、むしろオオカミの

声なんかよりよっぽどうるさかった(汗)。

 

 

 

森に散在している集落同士、こうして夜中に

動物除けで、朝まで大騒ぎしているようだ。

 

 

 

さらにその声で、よそのムラに適齢期の娘が

何人いるとか、今はこんなモノがあるから交易しよう

とか、そーゆう情報のやり取りもされていたらしい。。。(汗)

 

 

 

 

 

そんなビジョンが見えたけど、妙にリアリティが

あって面白かった。

 

 

 

本当かどうかはわからないけど、なんかリアリティを

感じたのは確か。( ´艸`)

 

 

 

 

そーゆう感じの

 

「ジュディ・リチャーズさんのアストラル界ツアー」

 

でした☆  いろいろと啓示がもらえて

これから私を導いてくれるでしょう~☆

 

 

そんなわけで酒井さんは今、

占い師が主人公の占い大河小説

 

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どくしゃになってね…

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ところであたくし、なんと

 

「自分の霊的ガイド」

 

と、昨日のジュディ・リチャーズさん

のセミナー中に遭遇してしまいますた☆

 ( ´艸`)

 

 

 

酒井さんは基本照れ屋で、素直じゃなくて、あんまり

愛だの癒しだの言われるとムズムズしてかゆくなって

しまうくらいの

 


 

「スピ嫌い」

 

 

 

 

 

なのであるが(汗)、そーしたらガイドに言われたのは

 

 

 

 

「日本人のあなたにとっては

“愛”という言葉自体が

馴染めないのかも。

“愛”を“楽”に言い換えてみなさい」

 

 

 

 

だって。( ´艸`)

 

 

 

 

むしろ日本人やアジア人には

 

 

 

 

「愛」

 

 

 

 

という言葉よりも

 

 

 

 

「楽」

 

 

 

 

というほうがピッタリなのかもしれない、

と、欧米人みたいに素晴らしい金髪をした

不定形のガイドは私に言っていた。( ´艸`)

 

 

 

 

たぶんこのガイドさんはヨーロッパ人なんだろうね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

前田光漸さんという霊能者に以前、私のガイドは

イギリス人女性で、イギリス統治時代のインドとつながり

の深かった人で、ものすごく本が書きたい思いのまま

書くことができずに生涯を終えた人だと霊視していただき

ましたが、(詳しくはこちらの過去記事を読んでチョ♡)

↓     ↓      ↓

「前田光漸さん(気功家・霊能家)に見てもらったョ♡」

http://ameblo.jp/sakainichika/entry-11847746045.html

 

 

 

 

 

 

うーん。。。やっぱり本当に欧米人女性である

みたいだ。。。(;^_^A

 

 

 

ものすんげぇキレイな女の人でした。。。σ(^_^;)

 

 

 

 

その欧米人で、キリスト教とも縁の深かった

女性であるらしいガイドさんが私に

 

 

 

「愛」

 

 

 

 

というとどうしても押し付け、余計なお世話、

うるさい感じが、仏教の伝統あるアジア人には

してしまうようだと。

 

 

 

 

 

これはむしろ愛というより楽、と考えたほうが

あなたにとっては理解できますね、と、光の

ガイドが私に言うので、確かに

 

 

 

 

「神の愛」

 

 

 

と言われると大きなお世話感というか、なんか

照れちゃってイヤだけど

 

 

 

 

「ラクになりなさい」

「いつもラクでいなさい」

 

 

 

と言われると魂にすぅ~っと浸みこんで行く。( ´艸`)

 

 

 

 

 

「そう。それが本質。この世界から

あなたに伝えたいこと」

 

 

 

だそうで、

 

 

 

 

「形のない」

「言葉」

「カタチない」

「カタチにならないで」

「言葉、言葉」

 

 

 

 

というガイドからのメッセージが

脳内になだれこんできた。

 

 

 

 

「カタチない」

 

 

「言葉」。

 

 

 

これが私に与えられた、この次元界からの

宿題であるらしい。。。( ´艸`)

 

 

 

 

それで私を迎えに来てくれたときには

もうビックリするくらいキレイかった金髪女性

のガイドは、その後

 

 

 

 

「本来この次元界にはカタチがない」

 

 

 

 

ということで、不定形の光になった。(;^_^A

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

「あなたもあなたを見てごらん。あなたも

カタチがないよ」

 

 

 

 

というのだ。(;^_^A

 

 

 

 

 

確かに自分自身もぐにゃぐにゃしたり、にゅーん

と伸びたり、くねくねしたり、自由自在だった。(;^_^A

 

 

 

 

 

それで、遠くからジュディさんの英語に

よる誘導と、それを日本語に訳している

通訳さんの声が聞こえたんだけど、そうしたらガイドが

 

 

 

 

「ホラ!! あの声を聴いたとたんにあなたは

固まった!! 言葉に意識をフォーカスしないで。

言葉から自由になって、ラクになって」

 

 

 

 

と言われたとたんに、私の体は再び不定形だ(汗)。

 

 

 

「わかる??? これが宇宙の真実よ!!」

 

 

 

 

と、ガイドさんはうれしそうに私に言う。。。σ(^_^;)

 

 

 

 

そして通訳さんが

 

 

 

 

「・・・・・はい、今からあなたは湖に・・・」

 

 

 

 

みたいなことを言うのが聞こえたとたん、私の体は

きゅっと固形物になって固まった。

 

 

 

 

すかさずガイドが

 

 

 

「ラクになって!」

 

 

 

 

と私に言った途端、再び私はぐにゃりと

不定形になった。

 

 

 

 

「砂!」

 

「空気!!」

 

「街!!」

 

「水!!」

 

 

 

 

 

と、ガイドさんが言うたび、それらを

思い浮かべた瞬間

 

 

 

 

 

 

「固められて」

 

 

 

 

しまうのだ。。。。(((( ;°Д°))))

 

 

 

 

固まった瞬間、ラクはどこかに行ってしまって、

私は苦しくなった。

 

 

 

 

それでガイドが言うのだ。。。。

 

 

 

 

「形のない」

「言葉」

「カタチない」

「カタチにならないで」

「言葉、言葉」

「思うと固まる」

「言葉で固まる」

「意識で固まる」

「言葉じゃない」

 

 

 

 

 

と、繰り返し私に言うのだった。

 

 

 

 

どうも我々の本体は単なる

 

 

 

 

「エネルギー体」

 

 

 

 

なのであるが、それらは

 

 

 

 

「言葉」

 

 

 

 

「意識」

 

 

 

によって一瞬で物質化してしまうらしく、

この次元界(神界?? 天使界??)

にある存在はそれが

 

 

 

 

「苦」

 

 

 

 

だ、というのである。。。ヽ(;´Д`)ノ

 

 

 

 

 

それからガイドは

 

 

 

 

「あなたはもうメディテーション誘導は

聞かなくていい。あれも結局は言葉。

こっちへおいで」

 

 

 

 

と言って、私は実のところまったくジュディさんや

通訳さんのトランス誘導の言葉が耳に入らなく

なっていた。

 

 

 

 

それでガイドに連れられて、バラの形をした星雲の

中へと降りていって、そこの次元界にある、太陽系で

いうと木星みたいな惑星の大気の中に降り立った。

 

 

 

 

そこの風、不思議な空の色、黒曜石でできたような

細かい黒い砂の砂漠、惑星のマントルまで旅を

して

 

 

 

 

「宇宙のどこも地球と同じ元素でできていて、

大気もあるし砂嵐もあるけれど、地球の景色とは

ぜんぜん違うでしょ? 足元の黒い砂をすくってごらん」

 

 

 

 

というので、足元の砂を掴むと、まるで黒い宝石というか、

とにかく黒い砂粒の一つ一つがガラス質でピカピカしていて、

しかもそれがおしゃべりしているのだ!!

 

 

 

 

「これが言葉。意識。

彼らは私たちと同じ存在。

彼らもあなたも同じもの」

 

 

 

 

と言った。さらに

 

 

 

 

 

「地球、ほかの惑星、岩、空気、植物も泉も川も、

全部が意識・固められた私たち。私たちなのです」

 

 

 

 

だって。ヽ(;´Д`)ノ

 

 

 

 

 

それからガイドさんとふたたび不定形の

天使界というか、太陽の近くにある輝く宮殿へ

戻ると、そこで急にジュディさんとガイドさんの

誘導が耳に入り始め、ああ、帰らなくちゃ、と

思ったとたん私は自分の体に戻った。( ´艸`)

 

 

 

 

 

とにかくあれが

 

 

 

 

「全次元の真実だ」

 

 

 

 

ということだけは理解できた。( ´艸`)

 

 

 

 

思うと固まる、意識すると固まる。

 

 

 

 

そのスイッチこそが言葉であり、その作用で

全次元の物質はできている。

 

 

 

 

そしてそれでいることは、本来不定形の

我々にとっては

 

 

 

「ラクではない」

 

 

 

 

ということ。苦しみの出発点は言葉に

とらわれること。とらわれとはからいが物質化

を生み、物質化すると本来は不定形の我々は

苦しいのだから、そこから離れなさいとガイドは

いうのだね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

あたい、作家なのに

 

 

「言葉から離れよ」

 

 

 

と言われるのもなんだか因果な話だにゃ。。。(汗)

 

 

 

すべての原子は言葉と意識で結びついている

が、その向こう側にある不定形こそが本質で、

それをいつでも忘れないで、というガイドさんからの

メッセージでありました☆

 

 

 

実はこの体験は、ジュディさんのアストラル界

ツアーの最後で起こったことでありまして、

この経験の前に実は

 

 

 

 

「10万年前の旧石器時代」

 

 

 

 

をアストラル旅行してきたのですが、

それもすっごく面白かったので、それは

明日のブログ記事にまた書きますね☆ ( ´艸`)

 

 

 

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アストラル界へざっくり

行ってきやした☆( ´艸`)

↑ バラの扉をくぐってアストラル界へGO!!

 

 

 

 

そんなわけでいきなり

 

 

「アストラル界」

 

 

 

とか言われてもわけわかめ! の、ノンスピ

の方もいらっしゃると思いますので簡単に

ご説明しますと、酒井さんは本日7月21日、

世界的ヒーラーであるジュディ・リチャーズさんの

メディテーションセミナーへ行き、そこでアストラル

世界にトリップしてみたのだった。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それがとーーーーっても面白かったのと、

なんだかどうも私のリアルでの

 

 

 

 

「ガイドさん」

 

 

 

と途中で会えてしまって、ジュディさんの誘導通り

の世界にはいかず、私は勝手に他の生命体が住む

惑星に行ったり、星間ガスの間を漂ったりしていた

のだけど、宇宙の中心近くの光の宮殿へ行ったら

私の守護者みたいな女性(なぜかキレイな欧米人)

が出てきて、私がびっくりするような見事な本質を

教えてくれて、世界と宇宙の秘密を教えてくれました。( ´艸`)

 

 

 

 

その霊的なメッセージを聞いたとき正直

 

 

 

 

「うわぁ~!! このメッセージやばい!!

これは本当にこの世界の高次元霊でなければ

私に教えられないことだ!!」

 

 

とすぐにわかり、自分の知識とは違う別の

知識が入ってきたり、重要なメッセージを

受けたりしてしまった(汗)。

 

 

 

チャネリングとかスピとかキライなんだってば(汗)。

 

 

 

なのになんで、あたしにそーゆう、なんか、すごい

啓示をくれるんですか。なぜ???

 

 

 

と守護者(もはや形がない)に聞くと、

カッコつける必要はないと言われた(汗)。

 

 

 

あなたはカッコつけで照れ屋だから、

嬉しいのにからかってしまう、茶化して

しまうが、アストラル界ではそれは

あなたの嫌いな嫌いな

 

 

 

 

「はからい」

 

 

 

なのだから、ここでははからいは要りません。

あるがままにあればいい。

 

 

 

ということを言われて、なんだかすげぇ

本当すぎて図星で(汗)、こんなに私のことを

見抜くのはやっぱり本当に守護天使なんだなこの方。。。

 

 

 

と、思えてしまったり。。。

 

 

 

 

そんな不思議なヴィジョンがいくつか見えて、

とてもいい啓示が受けられましたが、詳細な

レポートは眠いのでこの次の記事にて。

 

 

 

 

そんなわけで新作イラストも製作中。。。

↓     ↓      ↓

 

↑ まだラフというか、背景の仮置きと

   アングル決めだけしたところ。。。☆

 

 

 

 

私が書いた長編占い大河小説

 

 

 

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のヒロイン、

北山あかりのイラストカットです☆

 

 

 

このあとレイヤーを何層にも重ねて

夜の都会の公園で不安げな表情を浮かべる

さびしいあかりちゃんを描きこんで行きたい

と思います☆ ( ´艸`)

 

 

 

そんなわけで酒井さんが描いた、占い師が

主人公の占い大河小説

 

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テーマ:

才能とは

 

「持って生まれたもの」

「天が与えるもの」

 

と思い込む人ほど占星術にどハマり

する、というお話。。。( ´艸`)

↑ なんとなくのキラキラ。。。☆

 

 

 

 

 

 

さて、チベット密教にすっかり魅了されてしまった
私は、連日チベット仏教関連の本を読んでいるん
 ですけれども。

 


世界一有名なチベット人は?

 


と聞かれたら、大抵の人は

 

「ダライ・ラマ」

 

 

と答えるのではないでしょうか。

 

 

 

そんな日本人にもおなじみ、1989年に
 ノーベル平和賞を受賞しているダライ・ラマ
14世さんですが。

 

 

このダライ・ラマの

 

「ラマ」

 

というのは、日本語で


「師」

 

というような意味で、彼はなんと初代
ダライ・ラマのたましいが、現代まで
連綿と生まれ変わり続けてきた存在
なんだそうな。

 


チベットには大変に根強いリンポチェ(活仏)
 信仰というのがありまして、お釈迦様を始め、
 過去のさまざまなブッダたちは今も、敢えて
衆生を導くために生まれ変わってくるのだと
考えられています。

 


15世紀にモンゴルの宗主、アルタン・ハーンが、
チベット仏教ゲルク派、デプン寺の僧侶
スーナム・ギャツォに

 

「ダライ・ラマ・ヴァジュラダーラ
(大海のような師、金剛杵のようなお方、
という意味)」

 


という尊号を送った。

 

その当時はあからさまに転生ダライ・ラマを
持ち出していなかったのが、五代目のダライ・ラマ

 


「ガワン・ロサン・ギャツォ」

 

 

の代になると、モンゴルの大豪族グーシ・ハーンに
自ら取り入り、ダライ・ラマは観世音菩薩の化身
だから、何度も生まれ変わっているのだと認めさせた。

 


それ以来、現在の14世テンジン・ギャツォさんに
至るまで、観世音菩薩の化身であるダライ・ラマは
生まれ変わりを繰り返しているんだそうな。。。

 

 

さて、このダライ・ラマの見つけ方が実は、

 


「占星術と前世信仰」

 


というテーマを語る際に、避けて

通れないのであります。( ´艸`)

 


ダライ・ラマを見つける方法は以下の3つ。

↓     ↓      ↓


① 予兆、夢告
② 占星術
③ 生前の本人の予告

 


なんざんす。

 

 

 現在の14世、テンジン・ギャツォさんも、
 夢告と占星術をたよりに探し出されたのだ
 そうな。。。

 

 

んで、転生ラマと認定するためには、アタリを
 つけた子どもを寺に連れていって、前のダライ・
 ラマが使ってたお茶碗とかペンとかを3つくらい
並べて、

 

 

「キミが前生で使ってたのはど~れだ?」

 

 

ってやって、5歳児が

 

「これ」

 

って指さしたのが当たってたら、その子が
死んだ先代ダライ・ラマの生まれ変わりって
 ことで決定★

 


という、ちょっと間違えるとやや人権蹂躙な
感じもする選抜方法なんですけどね。。。

 


いや、チベット人の問題だから、チベット人が
 それでいいんならいいんだけど、国際的な
風潮としてはアレでナニな気もする。。。

 

 

うん。。。

 

 

しかし、こういう摩訶不思議な伝統が残っている
 からこそ、チベットは

 

「神秘の国」

 

 

として、世界中の人から注目されるんでしょうね。

 


そんなわけで、なんで転生ラマ探しが

 

「占星術なのか」

 


というのが、本題なのでありますが。

 


それはやはり、ホロスコープというのは
唯一無二のものだから、それはその人の
 たましいを表しうるという、そういう
考えが根底にあるからですね。

 


キリスト教でも

 

「ベツレヘムの星」

 

といって、占星術師が星を見て救世主が
生まれたのを知り、子どもを産んだ
 ばかりの聖母マリアを訪ねるという
 シーンがありやんす。

 


しかし、実はこの、転生ラマを探す際の
占星術というのは、アンアンや恋運歴で
 お馴染みの、個人ホロスコープを
見るようなもんとはちゃうのです。

 


 西洋占星術の

 

「ホラリー」

 

に近いものなんですね。

 


「ホラリー」

 


というのは

 

「瑞兆占星術」

 

とも呼ばれてまして、たとえば天に、よい
兆しが現れたら、それをもとに何かを決める
 という素朴な占星術です。

 


もともと、占星術といえばそういうモノだった
 わけですよ。

 


「テトラビブロス」

 

という、プトレマイオス(英名ではトレミー)が
1世紀から2世紀頃に書き表したとされる占星術
テキストでは、ほぼ

 


「こういう印が見えたら
 こういう事件が起こりやすい」

 

 


というようなことが延々と書いてありまして。

 


たとえば麦の生育が早い年にはイナゴが
大発生しやすいとか、太陽光のまわりに
虹彩が現れたときは凶兆で、王の氏族に
 よくないことが起こるとか、木星と月の食が

起こると穀物が不作になるとか、金星が

うす雲よりも輝いてみえると戦争になるとかなどなど。。。

 


 気象学では

 

「観天望気(かんてんぼうげ)」

 


という言葉、学問がありまして、昔は天気予報と
 いえばまさに、雲の形とか、空の色、風の方向
などの自然観察だったわけです。

 


 占星術も400~500年くらい前までは、
ほとんど全部そんなもんだったんです。

 


 今みたいに、アセンダントが~、とか、分秒単位で
微細な星の位置を取り入れるようになったのは、
 下手をすると17世紀以降でごんすな。。。

 

 

だから、ホロスコープの歴史を何千年も前に
求める人がいますが、それは誤りなんですね。

 


 昔は今みたいなホロスコープ占星術じゃなくて

 

「観天望気」

 


の一つに過ぎなかった。

 


西洋占星術でも、個人の出生データで個人を
占うなんてぇのは、超最近の話で、ひょっとすると
100年ほどの歴史でさえ無いものかも知れない
 のです。

 

 

鏡リュウジさんの著書


「アニマの香り」

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

でも、そういうことをかがみん本人が話していた。

 


だから、ラマ僧が用いる占星術というのは、
 空に虹がかかったからおめでたいとか、
 雲の輪郭が輝いているからおめでたいとか、
その程度の占星術なんですね。

 


それが個人ホロスコープになったとたん、
 占星術はどんどんおかしくなっていくんです。

 


どんどん

 

「自我信仰」

 

になっていってしまった。

 

 

昔はもっと素朴だったと思います。

 

 

 赤ちゃんが生まれたとき、お庭に花が
咲いていたら、自然に

 

「ああ、お花も喜んでいるね」

 

 


と感じるような、そういう感性だったのでは。

 


だから、イエス・キリスト本人のホロスコープ
 なんて要らないし、テンジン・ギャツォさん
本人のホロスコープも要らないんです。

 


本当に占星術信仰バリバリだったら、テンジンさんの
出生ホロスコープを作って先代ダライ・ラマかどうか
決めればいいのに、それはやらないんです。

 


ああ、木星と土星の合だ。おめでたいなと、
それぐらいのノリで、空を仰げば誰にでも
確認できる瑞兆を探すのが占星術だった。

 


 宗教的感性の源が、自然への畏怖であるならば、
そういう、自然界の瑞兆を探す占星術というのは、
 宗教と同源のものであるということが
言えるのではないでしょうか。

 


これが、個人を特定したホロスコープになると、
 明らかに宗教と対立するのです。

 


 一神教では、唯一の神だけが崇拝対象ですから、
 神よりもランクの低い(神に創造された存在である)
星々を崇拝するなんてのは、許されません。

 


では、瑞兆占星術だけはなんで、一神教的には
OKなのかというと、それは神が、神の御意志で、
 星々の運行を通じて下界にメッセージを送って
 いるのだということだから、OKなんでごんす。

 


 仏教でも、仏陀や化身ラマは、

 


「生きとし生けるものすべてを救済する存在」

 


ですから、それが生まれたとなれば、自然界の
月や太陽や、草花や雲までが喜ぶのは当然な
 わけですね。

 


だから、瑞兆占星術は、現代日本の我欲に

基づいた星占いとは違います。

 


今みたいなグロテスクな、個人ホロスコープ
 になると、宗教が乗り越えよ、と示す

 

「自我」

 


を、強烈に刷り込んでしまう。

 

 

 宗教が

 


「自分のことばかり考えず、他人のために生きなさい」

 


と説いても、ホロスコープで自分の幸せばかり
 を問いかけるようでは、ますます自己中心的な
心だけが育ってしまい、そういう人は死んで
何もかもこの世に置いていかなければならなく
 なったとき、想像を絶する心の苦しみに襲われる
 のです。

 


「とにかく我を捨てろ、自分なんて空で、
 自分なんて単なる錯覚だ」

 


と説き続ける仏教とは、対立する思想にさえ
 なってしまう。

 


それを、占星術を得意になってやる人は、
ちっともわかっていないのではないのか?

と、ちょっと愚痴りたくなったりするのでした☆( ´艸`)

 


だから、チベット人やヨーガ行者の占星術と、
アホなおばさん、おじさんが有名人になりたい
悪い心で施す占星術を、いっしょくたにしては
 いけません。

 


あちらは

 

「我」

 

を乗り越えるための占星術であり、それは
否定しうるものではないのであります。

 


 問題なのは、自分の彼氏運、金運、仕事運…、
と、自分の幸福ばかりを占星術に問いかける
 ことなのですね。

 


それは魔道であり、地獄への道であり、
 心の苦しみを果てしなく広げてしまう
 だけのシロモノなんです。

 


だから最近の占星術師の中では、

 

「昔のように、瑞兆占星術に戻りましょう」

 


という運動も起こっているくらいなのです。

 


 十年ほど前、ウィリアム・リリーという、
イギリス議会の顧問占星術師だった人が
16世紀に書いた

 


「クリスチャン・アストロロジー」

 


という本が、日本の占星術愛好家の間でも
 リバイバルブームになりました。

 


ウィリアム・リリーは実は、瑞兆占星術の
名手だった人で、敬虔なキリスト教徒だったのです。

 


きっと彼は、自然界の中に見える、人間社会への

兆しを探すことの、本当の意味を知っていたのでは

ないでしょうか。

 


今は先祖返りで、瑞兆占星術である

 

「ホラリー」

 

を、見直す動きが来ていますけど、ホラリーを
正しく用いるには宗教的感性、宗教哲学にも
通じ、自我の罠についてよく学ばないかぎり、
 扱えるものではないでしょう。

 

 日本のホラリーはまだまだ、結局は

 

「彼氏運、株式予測、金銭的利得、ギャンブル診断」

 

 


ばっかりで、ああ、そんなこと本質とは

何の関係もないのにな、と、残念な気持ちに

なります。( ´艸`)

 


個人のホロスコープをやりたがる人たちは

 


「才能というのは、持って生まれたもの」

 

 


というある種の

 


「思い込み」

 


があるのだと感じます。

 

 

 才能以外でも、恵まれているとかいないとか、
 生まれながらに決められた

 

「何か」

 

があると、みんな過度に思いこんでいる
 から、ホロスコープで自分のことばかり
問いかけてしまうのではありませんか??

 


しかし、たとえば心を広く持って、大きな
視点で眺めてみたときに、カネ持ちに生まれた
 ことがイコールで

 

「幸せ」

 

なのでしょうか。

 

ハンディがあって生まれたことで、努力の
大切さに気づき、努力できる人間になれた
 なら、それは

 

「幸せ」

 


ではないでしょうか。

 


そう考えると、何が幸福でなにが不幸か
 なんてのは、誰にもわからないのです。

 


 生まれつきのホロスコープで、恵まれた才能が
示され、恵まれた環境が約束されていたとしても、

 


「んじゃあ、それで幸福が確定するのか??」

 


というと、決してそうではないのであります。

 


ここに気づいて、本当の信仰や神に目覚めて
欲しいからこそ、占いは存在意義があるのです。

 


 占いしか、自分の心の醜さを直視させて
 くれるものはないのです。

 


それに気づかなきゃダメ。

 


 確かに生まれつき、絵がちょっとだけ上手い
 とか、走るのが少し早いとか、いい声してる
 というのはありますけども。

 


でも、それがそのまま才能か???

って言われると、酒井には激しく疑問です。

 


たとえば漫画ですけどね。

 


どう考えても小学生以下の画力しかない
漫画家なんだけど、ものすごく人気がある
人とかいるわけですよ。

 


酒井さんは

 


「中崎タツヤ」

 


という漫画家さんの漫画が、全巻コンプリート
 するほど大好きで、何かいも読み返しちゃうくらい
愛してますけど、中崎さんの絵が

 


「上手いか???」

 


と聞かれると、うーん、と考え込んじゃうわけですな。。。

 


いや、確かにあの味は、彼にしか出せないのです。

 


でも、

 


「上手いか???」

 

 

と聞かれたら、うーん、なんですな。。。

 

 

 

ちなみに漫聖、中崎タツヤ先生の絵柄は
 こんな感じっス。↓ ↓ ↓

音楽やお芝居でもあります。


どっしょーもなく下手で技術もないんだけど、

なんか見ちゃう、聞いちゃうという人が。( ´艸`)

 

 

なんだかもう、何をやっても

 

「コイツ色」

 

になっちゃう、強烈個性の人っていますよね。

 

 

でもそういう人に限って、

 


「上手いか???」

 


と考えると、実はそうじゃない。

 

 

ゴールデンボンバーなんかエアバンド

ですけど、あれなんかもある意味ズルいわけですよ。。。( ´艸`)

 

 


誰一人、楽器なんかできないわけだからね。。。

 


でも、視聴者にはものすげぇインパクト
 あるわけだよね。。。

 

 

 

そう考えると、

 


「いったい何をもって才能と言ったらいいのか」

 

 

 

というのは、非常に難しいわけです。

 


「天から与えられた天賦の才能」

 

 


だけあったって、それをホロスコープに
見つけてにんまりしているだけでは、
 中崎タツヤになれないしゴールデン

ボンバーにはなれません。( ´艸`)

 

 

むしろあの人たちは

 


「才能が無い」

 

 

のを逆手に取って成功しているわけですよ。

 

 

「才能無い」

 

 

のが、ズバ抜けた才能になっちゃっているから
 スゴイと思うんです。

 

 

そう考えると、ホロスコープで才能アリと出たからって、
いったいなんなんだと思わずにいられません。

 


占いを見て、素晴らしい未来を言われた
 からって、どれで何なんだ???

 


素晴らしい才能があっても、世間に切り込んで
 いく勇気がなかったとしたら、そんなのは
絵空事ではないのか???

 

 

むしろ、世間に切り込む勇気さえあれば、才能
なんてあとからついて来るのでは。。。

 


こういう風に考えると、ホロスコープで前世から
 定められた才能を知りたいと願うその気持ち自体が、
 空疎なもので、実態のないものだとわかるでしょう。

 

 

 

そんなわけで酒井さんは今、占い師が

主人公の占い大河小説

 

を、こちらで全文無料公開中~☆

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それから、占いと霊能力の本質について、長年の

取材と考察を元に書き上げた評論原稿

 

「占いと霊能力~承認欲求の源泉~」

http://ncode.syosetu.com/n7247de/

 

 

も、無料で読めるのでよろしくね♡

どくしゃになってね!

ペタしてね

 

 

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テーマ:

明日は世界的ヒーラー

 

「ジュディ・リチャーズさん」

 

の、アストラル界への瞑想ツアーに

行ってきちゃうもんね~☆ ( ´艸`)

 

 

こちらがジュディさん。

↓     ↓      ↓

 

 

またしても明日はスピリチュアルの

総合商社

 

 

「五反田・ライトワークスさん」

 

 

へ。。。。(^_^)

 

 

 

 

ジュディさんご本人の思想や、考え方の多くは

形而上学や哲学、心理学、宗教学などがベースに

なっているそうで、そのパンフレットや、ジュディさんが

クレヤボヤント(透視ヒーリング)を学んだ米国クリヤサイト

の有名ヒーラー

 

 

 

「レバナ・シェル・ブドラさん」

 

 

 

のこんな著書

↓    ↓     ↓

 

 

 

も読んだりしまして、なんか、私がずっと

 

 

 

 

 

「人間の精神のパワーってこういうことじゃ

ないだろうか」

 

 

 

と考えていたことと非常によく似た教え、

技法、その理論だったので、ますます

明日のセミナーが楽しみです。(≧▽≦)

 

 

 

 

ところで酒井さんは最近、このよーな

本もなんとなくつい、うっかり読んでしまった。( ´艸`)

↓     ↓     ↓

 

 

 

 

この本のタイトルにもあるように、本来

透視とか、リーディングなんていうのは

 

 

 

 

 

誰にでもできる

 

 

 

 

 

ものなのである。。。

 

 

 

 

だから霊能者なんかぜんぜんフツーの

おばはん、オッサンだし、変に媚びたりする

必要もなく、あなたも私ももともと地球の全員

霊能者で、サイキッカーなのだよ。。。。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

なぜなら、現代量子論が明らかにしたように、

人間のイマジネーションというか、意識というか、

イメージング能力というものは今、ここを中心

として自由自在に過去と未来を旅することが

できるからだ。

 

 

 

人間の意識は過去と未来が同時に現在

あることができる性質であるがゆえに、

空想と現実を区別することができない。

 

 

 

 

テレビドラマに感動して泣のと、

現実に感動して泣くのとでは、どちらも

感情を動かすエネルギーだった、という

点において完全に同じものなのだ。( ´艸`)

 

 

 

 

この性質を利用することで、インナーチャイルド

セラピーみたいなことをして、傷ついた子供の

自分を今の自分が撫でてあげることで、感情が

現実に癒されてしまう。

 

 

 

 

繰り返し未来をイメージングすることで

現実がその通りに展開されていく。

 

 

 

 

これらはすべて人間の意識が

 

 

 

 

「今、ここで過去・未来を自在に行き来している」

 

 

 

 

ことの紛れもない証拠なのだった。(´∀`)

 

 

 

 

そのイメージング力を利用して

体感するアストラル界への旅セミナー、

ということで、どんなヴィジョンが見えるのか

明日はめっちゃ楽しみですたい☆

 

 

 

 

もちろん行ってきたらどんなんだったか

レポートいたします~☆ 。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+

 

 

 

 

あと、まさよさんの透視リーディング本も

私の考えに非常に似ていたので、

これも別機会にご紹介しますねん♡

 

 

 

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今日は酒井日香@16歳の

夏の思い出。。。

 

 

「タロットで家が燃えた日」

 

 

というお話です。。。ヽ(;´ω`)ノ

↑ イタい、なんていう言葉では言い表せないほど

  イタすぎた占いオタクのモテない女子高生二人、

  悲しすぎる真夏の思い出。。。(ノ_-。)

 

  素敵モテ子だったら最初から占いなんかに絡め

  取られてねぇんだよバーロー。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 


さて、高校に入学したわたくしの目の前に、
1年の1学期の頃、

 


「ユカちゃん(仮名)」

 

 

という女の子が関西から編入してきました。

 

 


ユカちゃんは、わしに負けず劣らず、占い大好き
少女で、タロットとか星占いとかにだいぶハマってた。

 


あの当時は、エルフィン、モニク、マイバースデイ
なんかのおまじない&占い雑誌全盛期で、わしは
高校生にもなってマイバースデイが卒業できず、
毎月買ってたアルヨ。。。

 

 

んで、ユカちゃんが現れるまで、そんなわしは

クラスメイトからはどちらかというと、

 


「浮いてる人扱い」

 


だったわけス。

 

 

始めて買ったアクセサリーが、クロムハーツ
とかじゃなくて、ラピスクラブの

 

 

 

「彼氏ができるペンダント(;^_^A

 


だったわしは、マジでホント、恋にはほど
遠い高校1年生でございましたわ。。。(涙)

 

 

そんなわしの目の前に現れた、関西から来た
不思議っこ、ユカりん。。。

 


当然、ユカりんとわしは一発で意気投合。

 


クラスの間で浮いたモノ同士、楽しくツルもうぜ

うひゃひゃ!!

 


という感じなのだった。

 

 

わしとユカりんの仲良しレベルが高まった

理由に、両方とも父子家庭だったという

共通点がある。

 


わしは先年、母ちゃんが死亡して親父と

二人暮らし。

 


ユカりんも、関西に住んでたときに親父が

なんかヤラかして、お母さんが逃げてしまい、

それで伊豆の温泉旅館の母子寮に、親子で

入れてもらってる状態だったがね。。。

 


ユカりんのお父さんはなんか、ユカりんの

談話では借金だらけで、関西に居られなく

なって、それでわざわざ、わしの地元に

流れてきたとのこと。

 

 

 

ユカりんは、占い大好きっこではあったが、

その占いで健全に生きるという人ではなくて、

占い好きかつ、ヤンキーでもあったわけです☆

 

 

ヤンキーだから、家にほとんど帰りません☆

 


そんで、仲間の家々を泊まり歩く日々なんスが、

当然男の家とかにも平気で出入りしちゃうわけね。

 

 

そんで、深夜に一人でテレクラに電話して、

見ず知らずのオッサンを呼び出したり、社会人の

先輩についていったりして、高校1年生にして

性の場数は相当踏んでいるよーじゃった。。。(汗)

 


わしはかろうじて、そーゆうのは苦手だったので、

真面目にちゃんと部活とか、勉強とかしてたけど。。。

 


もっとも、ユカりんの家に一度行ったことが

あったが、確かに、社員用の母子寮だから

ねぇ。。。狭いし、なんかイヤだなって思うのも

無理はないのかな。。。

 


それで、実は、そのうちだんだん、酒井邸が、

ユカりんの恰好のねぐらになって行きました。。。

 

 

いや、当時の酒井さんちはさ。

 


母ちゃん死んだときにかなり借金があった

もんだから、親父もそれを返済すんのに

必死こいて、朝から晩まで働きずくめだったがね。。。

 

 

んだもんで、親父がよー帰らんから、居やすい

っちゃあ居やすいのよ。。。

 


親父さえいなければ、わし一人だからね。。。

 

 

そんで、ある夏休みの夜のこと。

 

 

ユカりんは、わしの目の前で、好きな人が

出来たという、占い女子にはたまらない

告白をしたのでござーした。。。( ´艸`)

 

 

そんで、占い大好きっこ同士ですから当然

 

 

「相手の気持ちはどうなのか、

タロットに聞いてみんべ?」

 

 

 

みたいなノリになることは、説明するまでも

ありやせん。。。Σ\( ̄ー ̄;)

 

 

 

そんで占ったわけです。

 

 

 

 


が。

 

 

 

 

当然のごとく、何かいも何かいも、気に入る

結果が出るまで、占っちゃうわけですね。。。

 

 

 

そんで、30回くらい占いしたあと、結局の

ところ答えはどうやねん!! って思って、

木星帰りの男

 


「アレキサンドリア木星王先生」

↓    ↓    ↓

↑ ※注 こんな人ではなかったか???

 

 

 

 

 

の、タロット入門本なんかを読んだんですけど、

よく考えたら

 

 

 

 

「アレキサンドリア木星王」

 

 

 

っていう名前もスゲェよなー。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だって木星の王だぜ?? (^_^;)

太陽系で一番デカいんだぜ?? (^_^;)

 

 

 

 

子どもの父親授業参観でお父さんの

作文とか読み上げるときに

 

 

 

 

「僕のパパは木星王で・・・・・・」

 

 

 

 

とか、子どもが言わなきゃなんねぇんだぜ?? (;´Д`)ノ

 

 

 

 

もう絶対そのあと子ども

 

 

 

 

「こいつの父ちゃん

木星王だってよ~~!!!」

 

 

 

 

 

とか、言われるにきまってるがな。。。(汗)

 

 

 

 

それと同様に

 

 

 

 

「マドモアゼル愛」

 

 

 

 

も、すんげぇ名前だ・・・ヽ(;´ω`)ノ。

 

 

 

 

お葬式のとき、式典会館のアナウンスで

 

 

「ただいまより故・マドモアゼルの~・・・」

 

 

 

とかアナウンス流れたら絶対、

2~3人吹くよね。。。(;´Д`)ノ

 

 

 

 

 

あたしだったら耐えられる自信ねぇわ。。。(^_^;)

 

 

 

 

笑っちゃダメ、笑っちゃダメと思えば思う

ほど耐えられなくて笑っちゃいそうで怖い。。。(^_^;)

 

 

 

 

まぁ、それはどうでもいいんだけど。

 

 

 

 

とにかく木星王先生の本を読んだらなんか、

 

 

「タロットの聖別」

 

 

みたいな儀式をまずやって、タロットを

浄化してからじゃないと、占いは当たらない

みたいなことが書いてあったわけよね。。。

 

 

そこで当然、

 

 

「なーんだぁぁぁ。。。 んじゃあ、その、タロットの

聖別、とやらをまずやらなきゃダメじゃん!!

まずそれしよーや日香!!」

 


という話になりましてですね。。。

 

 

木星王先生の著書によりますと、タロットカードに

神秘のバイヴレーションを纏わせるためには、

まずロウソクの火を魔方陣の形に置いたのち。

 


お香を焚いて、その煙の中へと、タロットを

1枚1枚くぐらせて、その香りを纏わせれば

良い、とのこと。

 


または、お香がなければ、香油をコットンに

しみ込ませて、それで軽くカードを拭くのも

良い、みたいなことが書いてありました。

 


ユカりんと二人、誰もいない、田舎の広い

一軒家で真夜中、うなずきあうわけですけどね。。。

 


酒井さんはさっそく仏壇へ行って、お仏壇用

カメヤマロウソクをゲットしましたが、よく

考えたら我が家に、魔術用のお香なんか

ありません。

 


さらに考えたら香油もありません。

 

 

仕方がないので、とりあえず自分のコロン

で代用すればいいやと思って、それらと

ライターを持って2階にある、自分の部屋へ。

 


当時のわしの部屋っちゅうのがねぇ、家じゅうの

不用品が置かれていて、けっこうごちゃごちゃ

してたのな。。。

 

 

そんなところに、畳にロウソク立てて、

変な儀式なんかしてみ?? (・Θ・;)

 

 

そう。。。。

 

 

もうみんな、オチは

わかってると思うけど。

ヾ( ´ー`)

 

 


とにかくなんか、見よう見まねで、

タロットを聖別する神秘なる儀式が、

ユカりんと二人始まりました。。。

 


電気を消した真っ暗な部屋に揺れる、

神秘的な数本のキャンドルです。

 

 

私たちの影も怪しくゆらめいています。

 

 

んで、なんとなくよくわかんないけど、

とりあえず魔術っぽく瞑想なんかしてみたりして。

 


んで、それが済んだのち、タロットのシンボルを

1つ1つ、思い浮かべながら、心をこめてコロンを

塗りました。

 


それから、ロウソクの炎にかざしました。

 

 


その瞬間です。

 

 

 

 

 

 

 

 


ブワッ!! と、一気に

タロットが爆発

したのです!!!

 

 

 

 

 

 

 

それで驚いたわしは、

慌ててタロットを

放り投げてしまい、

それがカーテンに

引火してしまった

のれす!!!

 

 

 

もう、頭の中パニック。

 


側にいたユカりんがとっさに、大急ぎで

風呂場から、バケツに水を汲んできて

くれて、それをブッかけたのでなんとか、

全焼せずにすみましたが。。。

 

 

 

 


それにしても悲惨な状態です。

 

 

 

 


部屋のあちこちが黒焦げだらけ。。。

 

 

 

 

 

 

父ちゃん、仕事から疲れて帰ってきたときに、

家が燃えてるなんてことになったら、とりあえず

 

 

 

 

 

 

 


なに? これ夢?

 

 

 

 

 

 

 


って思うよね。。。

 

 

 

 

 

 

しかもその理由が、

 

 

 

 

 

 

「わけわかんねぇ呪術のせい」

 

 

 

 

 

 

って言われても、ちょっと意味が

呑み込めないよね。。。

 

 

 

 


聞かされたあと、10秒くらい固まる

父ちゃんが目に浮かぶようだ。。。

 

 

 

 


んで、実際にちょっと焼け焦げた部屋を

見たときには、うちのおとーたまは

 

 

 

 


「え? 夢?」

 

 

 

 


ってつぶやいたあと、10秒くらい

固まってた☆

 

 

 

そんで、そのあと肩が震えてた。ヽ(;´ω`)ノ

 

 

 

 

父、スマソ。。。ヽ(;´ω`)ノ

(※ スマソ、じゃすまない。。。)

 

 

 

 


ユカりんは結局、そのままトンずらで、

わしだけが父ちゃんに叱られたのでアル。。。

 

 

 

 


しかし、この事件がきっかけで、わしはもう

ユカりんと遊ぶのはやめようって思って、

それからは勉強も頑張ってだんだんクラスにも

溶け込めるようになっていった。

 

 

 

ユカりんはその後、なんだかいよいよ本格的に

家出をしてしまい、夏休みが明けてからは

まったく学校に来なくなった。

 

 

 

噂では、20も年の離れた薄汚いオッサンと、

関西に逃げたという話だが。。。

 

 

 

 


んで、去年、押入れの整理をしていたら、

ユカりんがわしにくれたノートが出てきた。

 

 

 

 


そのノートを広げてみたら、16歳のときのわしが、

 

 

 

 


「将来はこんな自分になっているはず予想」

 

 

 

 

 

 

を、たくさん書き綴ってあったんだけど。

 

 

それによると酒井さんの人生は

本来ならば20歳で自分で作詞作曲した

 

 

 

「勿忘草の記憶~for your dream~」

 


という曲でソニーミュージックから

メジャーデビューしてて、そのあと

アルバム

 

 

 

「ALWAYS~緑の中で~」

 

 

を引っ提げて24歳で全米デビューして。

 

 

28歳のとき

 


「あの雨の日を忘れない」

 


で、グラミー賞を取ることになっていた

らしい。。。

 

 

 

すんません、16歳のときの酒井さん。。。

 

 

 

 

「あの雨の日を忘れない」

 

 

 

 

って、なんですか。。。(・Θ・;)

(※注、後日このノートは旦那に見られたら

死んでも死にきれないため処分させいただきました)

 

 

 

 

 

 

さて、そんな厨二病全開のまま結婚し、

出産&子育てしたけどまだ厨二病が

治らない元悪徳占いライター酒井日香さんですが。

 

 

 

 

おかしな作詞作曲はしなくなったかわりに

厨二病フルスロットルの占い大河小説

 

 

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

を連載中~☆ ( ´艸`)

 

 

今、他の小説の連載準備と、文学フリマの出展準備に

追われていて、なかなか後編の連載がスタートできま

せんけれど、郷原は今、私のパソコンの中ではクリシュナ

という名の謎のインド人科学者と、占いははたしてシュレーディンガー

方程式を破れるのか???

 

 

というテーマで、占い賭博をしている真っ最中。。。

 

 

 

これが終わったら郷原は東京に戻り、北山あかりちゃん

とのことを清算しなくちゃならないわけですけども、

二人の恋はどうなるのやら。。。(汗)

 

 

 

占いと霊能力の本質について、長年の

取材と考察を元に書き上げた評論原稿

 

「占いと霊能力~承認欲求の源泉~」

http://ncode.syosetu.com/n7247de/

 

 

も、無料で読めるのでよろしくね♡

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

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テーマ:

さて、今日のテーマはアドラー心理学

 

「もっと大きな共同体の声を聴け」

 

というテーマです ☆( ´艸`)

 

↑ 意味はないけど「光を掴め」みたいな画像。。。( ´艸`)

 

 

 

アドラー心理学でしばしば言われていることは、

判断に迷ったり、対人関係に悩んだりしたときは

 

 

 

「もっと大きな共同体の声を聴け」

 

 

 

ということですね。( ´艸`)

 

 

 

 

 

私はこのブログで繰り返し

 

 

 

「易占霊界」

「タロット霊界」

「占星術霊界」

「四柱推命霊界」

「オーラソーマ霊界」

「マインドブロックバスター霊界」

「フラワセラピー霊界」

「スポーツ霊界」

「音楽業界霊界」

「小説家になろう霊界」

「出版霊界」

「テレビ・芸能界霊界」

「政治家霊界」

「お受験ママ友霊界」

「不倫バカ霊界」

 

 

 

 

・・・・・などなど、この世は、同じ趣味・嗜好の人間が

二人以上集まると、その共通の想念が寄り集まる

ことで強力な霊界が作られてしまい、それに感応した

悪霊が寄ってくるし、その〇〇霊界を生み出してしまう

のはけっきょく、一人ひとりの心の弱さなのだ、という

ことを説明してきました。( ´艸`)

 

 

 

 

占いを学ぶと、この

 

 

 

「〇〇霊界」

 

 

 

 

発生の仕組みがほんとーーーーーーーーに

よーーーーーーーーーくわかります!!!!

 

 

 

 

 

だからこそ酒井さんは、占いを全否定する気に

なれないのです。( ´艸`)

 

 

 

 

占いほどこの世の矛盾、己の弱さを突き付けて

くれるアイテムはこの世にはないからね。。。

 

 

 

 

タロット教室へ行ったり、マインドブロックバスターの

講座に行ったり、占星術の座談会とかに参加したり

してまず初心者が一番驚くのは

 

 

 

 

「もうごくフツーにそれらが当たり前で

あるかのような話を、みんながしている」

 

 

 

 

ことではないでしょうか。( ´艸`)

 

 

 

 

 

酒井さんが生まれて初めて占星学教室に

行ったとき、私はそれまで、占星学にハマる

のなんかこの世で私くらいのもので、みんな

趣味をおおっぴらに言えず、さぞかしこそこそと

活動しているに違いない・・・・くらいに思って

不安だったんですが。

 

 

 

 

↑ それが大間違いのこんこんちき。( ´艸`)

 

 

 

 

 

そこでは、子どもの頃から熱烈なクリエイター志望

だった酒井さんがクリエイターになれないのは、第五ハウス

で傷害されている太陽のせいなのであり、第六ハウスの

海王星があるから時給の安い低賃金労働しかできない

のであり、第十二ハウスに土星があるから自業自得の

ロクでもない業の深い魂なのであり、さそり座に星がたくさん

あるから物書きは絶対に無理で、偏屈でへそ曲がりで、

融通が利かないのはそのせいなのだ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

と言われて、なんかむしろ目からウロコが落ちた

というか、やっぱそうなんだ!!! 生まれたときの

惑星配置が、「わたし」という人間を決めてしまうのだな!!

 

 

 

と、カルチャーショックで、そこですっかり

 

 

 

 

「占星術霊界」

 

 

 

 

に取り込まれてしまい、それから10年。

 

 

 

 

 

イタい、などという生易しい表現では済まないくらいに

イタすぎる占星オタクとして、もう穴があったら入りたい

というか、死んで世間と主人にお詫びしたいというか、

浅はかでした、ごめんなさい状態なんでやんすが。。。(;^_^A

 

 

 

 

それもこれも、私が

 

 

 

 

「占星術サークル」

 

 

 

 

なんていう、人間のグループの中に入った

から余計ダメだったのです。

 

 

 

 

 

昔から

 

 

 

 

「朱に交われば赤くなる」

 

 

 

のたとえ通りで、自分ひとりでホロスコープとか描いて

遊んでいたときには、こんなの本当なのかな? とか、

当たらないのはなぜなんだろう、とか、真人間のココロが

残っていたのですが、占星学サークルに入るとみんな

 

 

 

 

「人間が星に影響されているのは当たり前」

 

 

 

 

で、それ以外の価値観などありえないし、そこが変だよ、

と言えばつまはじきにされ、占星術そのものに疑惑の

目を向けると、何をされるかわからない怖さがありました。( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

 

まさに同調圧力であります。(;^_^A

 

 

 

 

 

そういう、一人ひとりの思い込みと、全員で無言の

うちに他者に強要してしまう同調圧力が寄り集まって、

巨大な巨大な

 

 

 

 

「占星術盲信霊界」

 

 

 

 

 

を形成していく。

 

 

 

 

そして周囲がそんな人ばかりになると、一人で毅然と

生きられない、自分のよわっちい人格の未熟さが、

そこの雰囲気に安心してしまい、占星術を理解しない

世間のほうが頭が悪いのであり、我々は、最先端の、

霊的に優れた者だけが理解しうる、ものすげぇナウい

ことしてるんだ!!

 

 

 

 

世間のバカども、かわいそうに。

 

 

 

 

 

占星術という、とーーーーーーーっても

楽しくていいモノを知らない、理解できないまま

死んでいくのねこの人たちは。。。(*^▽^*)

 

 

 

 

 

バカねぇフフフ。。。☆

 

 

 

 

占星術を知っていれば、事前にどんなことが

起こるか見通せるし、危険を事前に察知できるのに。

 

 

 

 

 

ほんと、バカはやんなっちゃう。

これだからバカは。

 

 

 

 

 

・・・って、

 

 

 

 

 

 

バカはお前だこんちきしょう。

ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで、私がなぜ、占い死ね死ねブロガー

のくせに、占星術のホロ読みを未だにみなさんに

披露することがあるのかといいますと。(^_^)

 

 

 

 

 

そうやって占いをちょっとやってみて、占い

の面白さを知ってしまったあとで生徒さんに

 

 

 

 

 

「これこそが、人間がカルト宗教に

どハマりするメカニズムであり、

宗教や思想・信条に基づいた

テロリストが生み出される仕組みなのだ。

 

また、社畜化されてしまう人間の弱さであり、

この世の社会システム全部が占星術と同じ

洗脳テクニックなんだよ。 

 

そしてそこに気付くことこそ、自由な強い人生を獲得できるスタートラインなんだ」

 

 

 

と、お教えすることで、多くの人々に素晴らしい

気づきをご提供することができるからです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だから私はこれを

 

 

 

 

 

「酒井式、占いメンタルトレーニングメソッド」

 

 

 

 

と呼ぶことにしたのである。。。

 

 

 

 

そして、救いようのない占いバカではなく、広く一般の男性

サラリーマンや、新卒学生、起業家などを

ターゲットにしたセミナーを開いていきたいのだ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

この仕組みを知るだけで、同調圧力に対抗して

自由な生き方を掴むことができるし、組織がおかしく

なるのはすべて

 

 

 

 

「株式会社〇〇霊界」

 

 

 

 

を形成するからおかしくなっていく。

 

 

 

それって、おたくの会社だけの社是でしょ???

 

 

 

 

おたくの社是って世界のどこでも通用することですか??

 

 

 

 

おたくのそのやり方、本当にもっと大きな

枠組みで考えたとき、それは適用できるの??

 

 

 

 

アドラー心理学が言う

 

 

 

 

 

「悩んだらもっと大きな共同体の声を聴け」

 

 

 

 

という教えは、まさにこのことを言っているのだ☆

 

 

 

 

自分たちの馴染みや、当たり前を疑わなくなる

ことで腐敗が生まれ、停滞する。

 

 

 

 

自分たちの考えや馴染みがそれでいいのか

悩んだときには、もっと大きな

 

 

 

 

「社会全体としての良識」

 

 

 

 

に従えと。( ´艸`)

 

 

 

 

 

お受験ママ、お受験パパにしてもそうです。

 

 

 

 

「幸福」

 

 

 

 

という大きなおおーーーーきな、世界共通のモノサシと、

 

 

 

 

 

「良い大学に行き良い社畜になること」

 

 

 

 

 

と、どちらが大きなモノサシなのでしょうか?

 

 

 

 

 

占星術が面白いといって、なんでも星座や惑星の

運行で考えている人の人口と、そんなものに興味ない

人口とでは、どちらのほうが一般的なのでしょう?

 

 

 

 

そしてそれらの人々は、土星が来るとか、ボイドだとか、

カーディナルクライマックスだとかフィクスドサインの

グランドクロスだとかいって怖がったり期待したりして

いますか???

 

 

 

 

占星術を知らないことで、不幸に陥っているでしょうか??

 

 

 

 

そのように、悩みというものは、もっと大きな価値観や、

その前提で生きていない人の意見を聞くことで、いとも

簡単に吹っ切ることができるものなのですよ。(´∀`)

 

 

 

 

 

それを1DAY講座で、占いのトリックを学ぶことで、

世間のすべての洗脳トリックがそれと同じなのだと

知ることができる。

 

 

 

わぉ、素晴らしいね~~~!!!≧(´▽`)≦

 

 

 

 

そんな感じで、アドラー心理学と占いメントレ

メソッドを、どんどん融合させて取り入れていきたい

酒井日香なのでした☆≧(´▽`)≦

 

 

 

そんなわけで酒井さんは今、占い師が

主人公の占い大河小説

 

を、こちらで全文無料公開中~☆

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それから、占いと霊能力の本質について、長年の

取材と考察を元に書き上げた評論原稿

 

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私が

 

「星語り&星座語り」

 

をなぜ一切やらないのか

という理由。。。( ´艸`)

 

↑ 神秘的な星空。。。 生まれ星座が性格や

   趣味嗜好に関係する?? 

 

 

 

 

さて、世間には占いブログというのが

あふれておりまして。( ´艸`)

 

 

 

タロットカードの1枚引きをして、その意味を

不特定多数の人に向けて毎日書くブログや、

星座宮ごとの解釈を書くとか、毎日の惑星の

配置を書くとか、デイリー12星座占いを書くとか、

そんなのが多いみたいですね。( ´艸`)

 

 

 

 

かくいう私のこのブログも、カテゴリ的には

占いブログでして、別にここで

 

 

 

 

「やぎ座の性格はうんぬん~、、、

 こういうイメージで~、、、、」

 

 

 

 

みたいな、星語り、星座語りをやったって違和感

はないのかしれませんが、私はそれは極力やり

たくありません。。。

 

 

 

もちろん、占いの学びを自己啓発や、メンタル

トレーニングに応用する技術を発見しました

ので、老後の年金暮らしの足しに、これから

20年くらいかけて徐々に

 

 

 

「酒井式メンタルトレーニングメソッド」

 

 

 

を確立させ、老後のお米代、お野菜代になったら

いいなー。。。とは思っておりまして(汗)、そのためには

講座などもこれから開いていかねばなりませんから、

講座に集まった方に無料でホロスコープ診断など

させていただくことはやぶさかではありませんし、

その場合には必要に応じて、星座語り、イメージの

押し付けなどもすることがあるでしょう。。。

 

 

 

 

 

しかし、なんでもないときに他人の星座を

聞きたがったり、用もないのに天体配置を

頭に入れて暗算して、毎日どの星が今、どこに

いるのか、なんてことを考えていくのは間違って

いることだと思うのです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

必要なとき、必要な場面でのみホロスコープや

命式、タロットを持ち出すが、それ以外の日常の

シーンでなんにでも占いにこじつける癖をもって

しまうのは、それは、繰り返し私が述べている

 

 

 

 

「易占霊界」

 

 

 

の悪霊に憑依されている状態なのだ、ということ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

ホロスコープ読みにとってのホロスコープや、

タロット読みにとってのタロットや、易占家

にとっての易経などは実は、

 

 

 

 

「霊能者にとっての霊視能力」

 

 

 

 

と、なんの変りもございません。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

霊能者は自分の霊能力を使って占いをしてるだけ、

星読みはホロスコープを使って霊能力を出しているだけ、

タロットや易占もまたしかりです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

つまり全員、サイキック能力を発揮しないとそもそも、

星とかタロットなどは読めないし、サイキックを発揮

するのに慣れてくると、全員いずれホロスコープや

タロットに頼らなくても、どんどん人の裏側が見抜ける

超能力が備わってくるのだ、ということです。

 

 

 

 

 

このことは私の占い評論原稿

 

 

 

「占いと霊能力~承認欲求の源泉~」

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にも書いたので、それをご参照いただくとして、

ホロもタロットも易も、四柱推命もしょせんは

全部サイキックなんだ、ということです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

各種占いは、サイキック能力を引き出すための

トレーニングマシーンなだけで、サイキックが十分

引き出されたあとは、むしろトレーニングマシーンから

離れて、心身のコントロールに励まなければならない。

 

 

 

 

そして、1年365日、いつでもどこでも霊能が

開いてしまっていて、なんでも悪霊に見えたり、

お化けが見えたり、オーラが見えたりしている状態

って、みなさんはそれ

 

 

 

 

「健全」

 

 

 

 

だと思いますか???( ´艸`)

 

 

 

 

 

一流の霊能者というか、霊能者は一流に

なればなるほどごく普通に仕事をし、一般的な

勉強をして、たくさん本を読み、知識人であります。

 

 

 

 

オカルト以外の政治とか、科学とか、芸術、文化

など、幅広い教養があって、決して霊にとらわれていない。

 

 

 

そして必要がある、ごくごくほんのたまーーーーの

ときにだけチャンネルを解除して霊能力を開き、

相手の心を透視するのです。

 

 

 

 

 

星読みやタロ読みにとってのホロや、タロットは、

それとまったく同じこと。( ´艸`)

 

 

 

 

 

つまり、霊能者の霊能と同じで、こんなもの、

普段は一切忘れて、気にも留めないでいる

ことが健全なのだということです。( ´艸`)

 

 

 

 

占い学を学び始めてまだ日が浅いと、

早く占いが上達したくてつい、人の生年月日

を聞いたり、芸能人の生年月日で疑似占いを

やりたくなる。

 

 

 

 

やぎ座の人ってホントに真面目なのかな?

 

 

 

とか、ふたご座っておしゃべりなのかな?

 

 

 

と、こちらの勝手な色眼鏡で、相手を眺めて

しまうようになり、そうなるとフラットな人間関係

は築けないし、相手の霊魂(無意識)ってバカ

じゃありませんから、あなたが星座や血液型の

色眼鏡で自分を見た、というのを、鋭く察知します。( ´艸`)

 

 

 

 

 

あ、なんかこのコ気持ち悪い。。。

不健康な、イライラする感じがする。。。。

 

 

 

 

あなたに勝手な星座の色眼鏡でのぞかれた

相手の霊魂は、なんとそれをするどく察知して、

その人の顕在意識に

 

 

 

 

「この女はなんか気持ち悪い。友達になりたくない」

 

 

 

 

という信号を出すのです。。。

 

 

 

 

占いを楽しいツールだと勘違いして誤解

しているアホねーちゃんは、自分の星座遊び

を楽しいから他人にも広めようとするのでしょうが、

占いなんか相手にしていない世間の多くの人の

潜在意識は

 

 

 

 

「そーゆうヤツって気色悪い」

 

 

 

 

としか思っていませんよ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

だから占いマニアは、会社で解雇され、うだつが

あがらず、彼氏もできず、人生がうまくいかない

確立が非常に高くなるのです。。。

 

 

 

 

その色眼鏡がもう、社会のフツーの人に対して

 

 

 

 

「無意識のケンカ腰」

 

 

 

 

を生み出しているからです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だから私は若い占い師に口をすっぱくしていう。( ´艸`)

 

 

 

 

 

占いを面白い、などと

絶対に思うなと。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

現に占い師を見まわしてごらんなさい。

 

 

 

 

私は占い師で成功して、離婚経験もないし、

家庭円満、借金もなし、幸福そう。。。。という

占い師を一人もみたことがありません。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だいたい結婚に失敗するし、会社は首になり

長続きせず、貯金もできなくてただ、自分と他人に

甘いだけの人になってしまう。。。

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

「星座」

 

 

 

とか、

 

 

 

「星」

 

 

 

 

という色眼鏡で人を眺めることで、社会ぜんぶに

知らず知らずのうちにケンカを売っているからです。

 

 

 

 

自分がケンカ腰なのだから、相手が星占いバカ

を煙たがるのは当然です。

 

 

 

 

宗教にハマった人と同じです。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だから、占いの学びには正しい指導者が必要。

 

 

 

そして、なんでもかんでもタロット占いしたり、

星座やホロスコープ持ち出すのは、悪霊に

あなたの弱い心が支配されているからです。

 

 

 

 

そこから抜け出さない限り、本当の占いマスター

はなれないのよ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

それにね。

 

 

 

 

たとえばさそり座の人生とみずがめ座の人生で、

何か大きく変わることなどあるか? というと、変わる

点なんか何一つありません。。。( ´艸`)

 

 

 

 

何座だろうが、どんな命式だろうが、生年月日だろうが、

この世に生まれて滅しない者などいないのだ。( ´艸`)

 

 

 

 

ゴールは全員、死なのである。。。

 

 

 

 

この絶対真理の前に立てば、何座だろうがどんな命式

だろうが、全員同じような風前のともしび、六道輪廻

の輪から抜けられない哀れな命なのである。。。

 

 

 

 

だから私は、星座語りやイメージをだらだら書く

のは、毎日のブログ運営ネタを考えればたぶん

ラクだろうけど、それだけはやりたくない。

 

 

 

 

やるとしたら必要に応じて、本人が選び取れる

ような、人生の開運につながるような提案の

仕方をしたいと考えているのだった。( ´艸`)

 

 

 

 

 

さて、私が描いた占い大河小説、

 

 

 

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の、第一部では、天才占星術師、郷原悟のホロスコープ

鑑定に対して、占い賭博のお客だった志垣老人が、

こんなことを郷原に言います。

 

 

 

(「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」 本文より)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

志垣はうつむいたままの郷原の背中に、声を浴びせていった。

「郷原さん、あなたは、こんな世界にいるべき人間ではない……。あなたは、あなたの力を生かせる世界に行くべきだ」

ずっと虚ろだった郷原が、志垣の言葉に顔を上げる。

「俺の力を、生かせる世界………?」

「そう……。あなたは、絶望している……。未来など読めたところで、誰も助けられない自分に……。人を陥れ、死の淵に追い込むしかできない自分に……」

「う、うう………」

郷原は、うめいた。

「本当はあなた、助けたいのです……。か弱き人を……。貧困者を……。女や子どもや、喘ぎ苦しむ労働者たちを……。そうじゃないんですか? 郷原さん……。あなたは本当は、貧者のためにこそ、命を賭けたい人なのではないのですか?」

「うっ………」

耳を塞ぐ。唇を噛む。郷原の体中が震えて、はらはらと涙の雫が、床にこぼれていった。

「そうやって、政治家や金持ちの保身だけを占わされるのか……? どいつもこいつも、俺を利用するだけ利用して、占いが済めば人間とも思わないくせに!! 俺の悲しみや苦しみなど、誰も想像しないくせに! 占い師のことなんて、誰も人間だと考えていないっ! それでも、そんな世界で生きろと?! この先も、ずっと一生利用されて、利用するくせにバカにされて、踏みにじられて生きろと?!」

わめく郷原。静まり返った病院の、暗く、冷たいロビーに、その声が響く。まるで、舞台の上の独白のように――。

志垣は、舞台上手で黄金の錫を持ち、君臨する全能の神役のように、郷原に残酷な宣告をした。

「何を寝ぼけたことを……。占い師など、人間でなくて当然です。占いは、一方的に人間を規定する。星座や、カードや、相などというバカげたもので……。その時点で人間を、人間として扱っていない占い師……。占い理論の前では、人間は単なる記号に成り下がる……。人間を人間として扱わぬことを生業とするものが、他人から人間として扱われないからといって、なにを憤ることがあるでしょう。当然の因果応報じゃないですか。フフフ……」

「っつ………!!」

 

(抜粋終わり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

↑ そんな感じで、占いの学びの本質は、

当てモノじゃないんだよ、ということです。( ´艸`)

 

 

 

 

ところで酒井日香著、 ヤクザ占星術師が

主人公の占い大河小説

 

 

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あと、占いと霊能力の本質について、長年の

取材と考察を元に書き上げた評論原稿

 

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学びに重要な

 

「守・破・離(しゅはり)」

 

とは??

 

↑ ぬこすき。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

 

能や歌舞伎や、落語といった日本の

古典芸能の師弟関係には

 

 

 

「守・破・離(しゅはり)」

 

 

 

 

という言葉があります。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

 

それは、師匠からの言葉を絶対として

守る時期と、師匠のいいつけを破る時期と、

師匠から離れていく時期と、何事にも師弟関係

にはそういうプロセスがあり、その段階を経る

ことが正しい学びなのだ、という意味ですね。

 

 

 

 

守る、破る、離れるの3段階だから、

守・破・離(しゅはり)という。

 

 

 

 

テストに出るかもしれないので覚えて

おきましょう。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

さて、酒井さんの死んだおとーたまは

ミュージシャンでした(汗)。

 

 

 

 

サックス奏者で、自分でバンドとかやってカラオケ

がまだ普及していない時代に、あちこちのクラブ

やバー、ホテルで演奏してそれなりにカネを稼いで

いた時期もあったみたいなんですが。。。

 

 

 

 

 

ちなみにおかーたまも、お三味線と長唄の先生。。。(汗)

 

 

 

 

 

芸事一家だったんス。。。(汗)

 

 

 

 

その影響なのか、酒井家のDNAなのか、

酒井さんも子どもの頃から歌ったり踊ったり、

楽器をいじったりするのが好き。。☆

 

 

 

 

そして高校では吹奏楽部に入ってほら吹き。。。

 

 

 

 

じゃなかった、トランペット担当になるんで

やんすけど、当時の部活の顧問が、音楽帝国、

楽器産業の盛んな浜松市からやってきた

白井先生、という若い音楽教員。。。(^_^)

 

 

 

 

この白井先生は、有名音大を出ていて、

そのせいか超クソ吹奏楽部だったうちの

高校の生徒にも、指導熱が激しくてですね。。。

 

 

 

 

なんせ、うちの高校の吹奏楽部なんてマジで

レベル低いから、入部してもらったあと後輩に

 

 

 

 

「なんのパートがやりたいですか」

 

 

 

 

と聞くと、

 

 

「俺ボーカル!!!」

 

 

 

っていう返事が返ってくるようなクソ

吹奏楽部だったっスよ。。。(汗)

 

 

 

 

そんで個人練習の時間はみんなでこっくりさん

やって遊んでたし。。。(汗)

 

 

 

 

思えば酒井さんが占い、なんていうイケナイ

ものにすっかりどハマりしたのも、この吹奏楽部

のパイセン(パーカッション担当とクラリネット担当)が、なんか

タロット占いだのホロスコープだの好きでね。。。(汗)

 

 

 

 

トランペットパートの上級生とは気が合わず、

パーカッション先輩とクラリネット先輩とは気が合い、

クラの個別練習場所に混ざりにいくと、そこでは

なぜだか毎回タロット鑑定会や、交霊会が

行われているという。。。(汗)

 

 

 

 

そして酒井さんはトランペットなどそっちのけで、

怪しいオカルトの世界に魅入られてしまい、

とうとう白井ティーチャーに職員室へ呼び出される始末。。。

 

 

 

 

白井Tにいろいろお叱りを受けましたが、

白井Tはどうも、私に音楽のほうで生活

できるようになってもらいたかったみたいなのです(汗)。

 

 

 

 

たぶんそれは、先生なりの優しいお心

づかいだったでしょう。。。

 

 

 

 

酒井さんのおうちは超DV家庭で、

しかも母親が死んでしまっていない上に、

酒井さんは朝から晩までバイトして家に

カネ入れてましたからね。。。

 

 

 

 

そんな中、思いがけず出会った部活の楽しさ

だけが、心の支えだったのと、親譲りのセンス

が多少あるのか、けっこう演奏会などでも

目立ってたんですよね。。。

 

 

 

 

それで、人生一発逆転。親もいないし、父親は

神疾患だし、いいところの一つもない酒井さんに

白井Tは

 

 

 

 

「お前、自衛隊に入れ!!!」

 

 

 

 

とさんざ、ご指導してくださいました。。。

 

 

 

 

私くらい楽器がうまかったら、たぶん自衛隊や

警察の音楽隊に入れるかもしれない。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

自衛隊に入れば公務員だから、みじめな生活苦

からはどうにか抜け出せるし、父親の元からも

離れられるだろうと。。。

 

 

 

 

そういう感じで、白井Tは

 

 

 

 

「お前にはもう部活しかない! 部活

しかないんだ酒井!!! だからコックリさん

とかして遊んでんじゃねぇ!! わかったか!!」

 

 

 

 

と、酒井さんに熱弁をふるうので、酒井さんは

白井先生には今でもものごっつい感謝している。。。(涙)

 

 

 

 

そしてなんか、自分に目をかけてくれる大人に

飢えていたせいか、酒井さんはそれから、白井Tの

あとをついてまわる生まれたてのヒナのよーに

なってしまった。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

もう白井Tの言うことは絶対。

 

 

 

白井Tをがっかりさせたくない。

 

 

 

 

 

だからつらくても、バイトでふらふらでも

練習はがんばるのだ。

 

 

 

 

みたいに思っていたら、白井Tがまさかの

転勤になってしまい。。。(涙)

 

 

 

 

そのとき、お別れに白井Tが、私だけに

書いてくれたお別れの、色紙の言葉が

 

 

 

 

「型にハマれ、型を破れ。そして最後は一人」

 

 

 

 

という言葉。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

白井Tとレッスンした日々、思えば白井Tは、

年じゅうそのよーなことを言っていた。

 

 

 

 

音楽は、指導者からの教えの通りにまずやってみて、

それができたら今度はそれを破って自分なりの

スタイルにする。

 

 

 

 

そして最後は指導者から離れて、一人で生きるのだと。

 

 

 

 

思えば、私にとってこの言葉は、今も生きていて、

芸術でも宗教でも学びでもなんでも、この白井先生

が言っていた通りなのだな、と思う。

 

 

 

 

まさに真理のお言葉なのだった。

 

 

 

 

だから後年、占い師の門弟なんか8年も

やっちゃって、占い業界に猛烈な怒りと

憎しみを感じて、大御所占い師の元を離れる

決意をしたとき、わしを支えてくれたのは白井先生

のお言葉だったのである。。。

 

 

 

 

「いいんだよ、師匠に反旗を翻すことになったって

いんだよ酒井。それが教えを“乗り越える”という

ことなのだし、人になにか指導するということの本質

でもある。師匠より大きな人間になることが、指導者

の願いなのだ」

 

 

 

 

まさに、

 

 

 

 

「青は、藍より出でて藍よりも青し」

 

 

 

 

の世界だ。( ´艸`)

 

 

 

 

だから、占い死ね死ねブロガー&作家に転身した

あと、元いた占い業界から私はたたかれましたが、

それでもやっぱり白井先生の教えが今も胸に深く

生きていて、たたかれたけど、これこそが

 

 

 

 

「師匠をのりこえる&教えを乗り越える」

 

 

 

 

ということなのだなぁ、、、と。。。

 

 

 

 

そしてのちに、本の取材で宗教家めぐりを

した際、能の言葉であるという

 

 

 

 

「守・破・離」

 

 

 

 

という言葉を知った。( ´艸`)

 

 

 

 

たぶん白井先生も、その格言を知っていた

のかもしれない。( ´艸`)

 

 

 

 

あらゆる師弟関係は皆

 

 

 

 

「守・破・離」

 

 

 

 

のプロセスを踏むのが正しいのであり、いつまでも

いつまーーーーでも、師匠の教えを盲信して

 

 

 

「守」

 

 

 

 

のままでいる人間には、本質などつかめないのだと。。。

 

 

 

 

特に師の、カネに汚い面や、ズルいところ、弱い

ところをしっかり見なければならない。

 

 

 

 

占い業界もしょせんはこの浮世と同じで、

ホロスコープでなんでもわかるみたいに世間には

歌っているけど、実際はテメェの明日さえわからず、

相性がいいといって組んだ人間には裏切られ、

思い通りに生きられている占い師など一人もいない。

 

 

 

 

それが見えちゃったとき、ホロスコープや占い学を

 

 

 

「これを知っているとほかの人間より有利だ」

 

 

 

 

と考えていた自分の浅はかさを知った。( ´艸`)

 

 

 

 

占いも、占い以外の浮世も、人間のすることなんて

同じで、何座生まれとかで人の性格を決めるなんて

バカバカしい。

 

 

 

何座だろうが、どんなホロだろうが、人間の

ホンネなど全員同じである。

 

誰だって地位や名誉や、カネがほしいし、

自分のツマんねぇ言い訳のカラを破れない

まま生きている。

 

それを星座だの星だの、命式だのでは決められない。

 

だってこの世の全員

同じなんだもの。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

でも、それを心底私が悟れたのは、占い界に

どっぷりで、吐き気がするまで占い専門書を

読み、うんざりするほど人を占ってきたからだ。

 

 

 

翻って占い&スピを眺めていると、やっぱり

占いや、スピのメソッドをうのみにして、盲信

して、疑うことを知らないアホねーちゃんはだいたいが

 

 

 

 

「痛い目みるほど人を鑑定していない」

 

 

 

 

のだ。。。

 

 

 

 

実際に人様を鑑定して、刀で切りあうような

怖さ、言葉の決闘をしたことがないからあんな、

ふわふわ、ゆるゆる、キラキラしたことが言える

のだと思う。( ´艸`)

 

 

 

 

実際に人を1000人も見たことのないやつが、

偉そうに占い学理を語ることにはどうも抵抗感

がある。。。

 

 

 

 

ホロスコープなんて特に、本で読んでわかった気

になるのと、人様を鑑定して殺るか、殺られるかの

言葉の切りあいをするのでは、まったく質感が違う。

 

 

 

 

本に書かれている占いの意味などまったく

歯が立たないことを思い知るでしょう。。。

 

 

 

 

 

そしてそこまでなってようやく

 

 

 

 

「本当に占いの意味がわかる」

 

 

 

 

ようになるのであって、ちょっと占い本読んで、

はい、講座開きます、鑑定大会しちゃいます、

なんていうのは正直

 

 

 

 

 

 

なめんなゴルァ~。。。(゚Д゚#)!!

 

 

 

 

 

の世界だ。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

まず、自分がやっている占いや、技術を

疑ってみること。

 

 

 

 

こんなのに何の意味があるのかなと、自分で

ちゃんと考えること。

 

 

 

それが占いとか、スピリチュアルにおける

 

 

 

 

「守・破・離」

 

 

 

 

の基本だね。( ´艸`)

 

 

 

 

タロット楽しい~ ♡

ホロスコープ楽しい~♡

東洋占い楽しい~♡

 

 

 

 

↑ という感覚ははっきりいって危険で、

それはこないだも話したが、

 

 

 

 

「易占霊界にすっかり迷いこみ、

目をごまかされている状態」

 

 

 

 

なのだ。。。。

 

 

 

 

占いの学びとはそういう意味で、けっこう

怖いのである。。。

 

 

 

そこの占い・スピ好きのあなた。

 

 

あなたのその学びはちゃんと

 

 

 

 

「守・破・離」

 

 

 

のプロセスを経ていますか? ( ´艸`)

 

 

 

 

そんなわけで酒井さんは今、占い師が

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とにかく、人生を楽しく、

ハッピーに生きていきたいのなら、

 


自分の無意識がもやもや

信号を発している人間とは

絶対に付き合わない

 

 


ことが大切。( ´艸`)

 

↑ 毎日暑くてイヤんなっちゃう。。。( ´艸`)

 

 

 

 

だから、会社の人間関係がもやもや

しているくらいなら、移動願いを出す。

 

移動願いを出しても受理されないの

なら、思い切って退職する、というのは、

幸福に生きたいと願うのならアリといえば

アリです。( ´艸`)

 

 

 

おカネなんかはどうにでもなるけど、メンタル

病んでしまったら回復するのにどれほど

時間とお金がかかるか。。。

 

 

 

そう考えれば、イヤな職場、つらい職場は

やめてしまってもいいかも。。。

 

 

もちろん、人間関係のぎくしゃくが

 

 

 

「自分のミスや不注意のせい」

 

 

というケースも大変に多いので、毎日

緊張して暮らさなかった自分が悪い

のですが。。。。

 

 

 

 

毎日毎日、緊張して、自分の無意識の

ファントムにヤラれないように、ミス

しないように、張りつめて暮らしていないと、

すぐに雰囲気なんて壊れてしまうものです。

 

 

 

奥さんだってそうですよ。

 

 

 

旦那が甘いからと言って、家事を3日も

しないでいれば、すぐに信頼関係は

壊れます。

 

 

とかくこの世に、気が抜ける場所なんて

ものは無いのです。

 

どうしても気を抜きたいのなら、やはり

人との交わりを極力絶つしかありません。

 

そう考えると、出家とか隠棲って、ものすごく

贅沢で、幸せな生活ですよねぇ☆

 

 

 

 

とにかく、人間ってやつは、1つ心にひっかかる

ものが出来ると、次から次へミスやうっかりが

続き、文字通り

 

 

 

「魔」

 

 

 

が差し続けて、しまいには人生が全部台無し

になってしまうのだという、絶対法則がある

のです。

 


だから、幸せに成功したいのなら、自分の

人間関係の整理は欠かせないのです。

 

 

人生が上手く行ってない、成功できない

人は、付き合う人間が悪いのです。

 


甘いことばかりささやく毒人間を

 

 

「いい人」

 

 

だと勘違いして、憎まれてでも本当の

ことを言って叱ってくれる

 

 

「薬人間」

 

 

を、遠ざけてしまう。

 

 

毒人間は、うわべではすごく

 

 

「あなたのためなのよ」

 

 

と言いながら、実は自分のために

そう言っているのがバレバレだから、

相手の無意識をエンドレスに

不安に傾けてしまうのです。

 

 

 

下手なモンは下手。

 


ブスなモンはブス。

 


バカなモンはバカ。

 


マズいモンはマズい。

 

 

どんどん言ってやんなさい!!!

 

 

 

それは時に人を傷つけるが、しかし、

自分自身に正直なだけ、ウソを

ついて相手の霊をもやもやさせる

よりかは、はるかにマシなのです。。。

 


そうやって正直に思いをぶつけ、

真正面から喧嘩すれば、何にも

悪いことなんかない。

 

 

 

喧嘩は決して悪ではありません。

 

 

 

しかし、いじめは

悪なのです!!

 

 


そういう、ストレートな人間ばかりだったら、

この世はだいぶ幸せになるでしょうねぇ。。。( ´艸`)

 


だから、バカ親には二種類あります。

 

 

真正面から、子どもの

将来を邪魔する親。

怒りをぶつけてくる親。

殴ってくる親。

 

 

↑ こういう親は、バカ親はバカ親でも、

まだ救いようのあるバカ親ですね。

 

 

子どもがわかりやすいので、子どもも

ストレートに親を怒鳴り返せる。

 

 

んで、徹底的にぶつかりあって喧嘩して、

最後は親を見捨てて自立する方向を、

子ども自身が選び取っていける。

 

 

子どもが小さいうちは、バカ親が子どもを

殺してしまう場合もありますが、子どもが

成人すれば、こういったパワーバランス

は簡単に崩れます。

 

 

特に、男の子ならば、腕力では親はもう

勝てません。。。( ´艸`)

 

 

周囲も、

 

 

「暴力」

 

 

という、わかりやすい信号を出している

ので、介入しやすいのです。。。

 


だから、まだ救いがある。

 


一番タチが悪いのが

 

 

 

「陰湿に、潜在意識を攻撃

してくるタイプのバカ親」

 


ですな。。。

 

そーゆう最悪の

 

「毒人間」

 

が、自分の親だったら。。。

 

 

子どもの心よりも世間体とか、自分の

見栄を優先するような親だったら。。。

 

 

子どもの心はかなり歪みます。

 


親こそが実は、自分の人生の

 

「元凶」

 

だったと、下手をすると成人してからも

気づくことができません。。。

 


なぜなら、この手の親は、子どもが

自立しようとすると

 

「あなたには無理」
「一人でどうするつもり?」
「あなたに何ができるの」

 

 

 

と、子どもの自立心を潰してしまう

からです。。。

 

 

言い続けられている子も

 

 

「自分はやっぱり、実家から離れたら

生活していけないんだ」

 

 

と、思い込まされて、一人暮らしを恐怖に思う。

 

しかし、身近に

 

 

「言ってる言葉と、見せる態度が

大違いの、潜在意識を攻撃してくる

タイプの、狡猾な毒人間」

 

 

がいるなら、一刻も早くそいつからは逃げた

ほうがいいのですよ!!!

 

 

もうホント、1分、1秒でも早く離れた

ほうがいいんです!!

 

 

たったの数分でも、潜在意識から放出

されるファントムの量が変わります!!

 

 

恋愛関係でもそう。

 

「そのうち結婚する」

 

と言ったまま、1年でも2年でも、だらだらと

先延ばしする男は、汚い汚い

 

「毒人間」

 

です。

 

そんなヤツとは一緒にいる価値なんか

ありません。たとえ結婚できても、あなたの

無意識を一生揺らし続ける最悪の人間です。

 

 

そんな男にしがみついたら、どんどん自分の

無意識が、空気中にもやもやのファントムを

作り出していって、会社も子育ても友人も、

何もかもがダメになります!!

 

 

そんで、年だけ喰って、50歳くらいに

なってようやっと

 

 

「ああ、結婚相手が私の毒人間

だったんだな!!!」

 

と気づく。

 

 

死ぬ間際にきずいてしまう、救われない

方も多いですよね。。。

 

 

もう、人生終わった、というときに、自分が

甘やかして、必死に面倒見てきた人間こそ

が、自分の人生を台無しにさせた原因

だったとわかったって遅いのです。

 

 

とにかく、無意識をもやもやさせる。

 


お互いに腹の探り合いが日常化

している。

 


言いたい本音を言い合えない。

 


↑ そういう人間関係はぜーーーんぶ

 

「毒人間関係」

 

なのですよ!!!

 


だから、解決策はただ一つ。

 


それが親であるならば、何がなんでも

自立して、いますぐ家出しなさいという

ことです。

 

 

 

未成年で、今すぐ家出できなくても、

心理的にはもう家出の準備をしておく。

 

 

 

高校の卒業証書をもらったと同時に、

バイトでもなんでもして、石にかじり

ついてでも家出をするのです。

 

 

イヤな親の庇護のもとで大学に行くこと

よりも、空気中にファントムを出し続ける

ことの破壊力のほうが、何十万倍も

恐ろしいのですよ。。。

 


それで、潜在意識が空気中に

放出するファントムはしばしば、

現実に霊体の姿となって現れます。

 

私が相談に乗った霊障体験は、みんな

ツッコんで聞き込みを続けていると、

けっきょく、

 

「そばにいる毒人間」


「毒人間関係」

 

が原因であることがほとんどでした。

 

ある人は、親が

 

「あなたが家を出て行ったら、お父さん、

お母さんは生きていけない」

 

などと泣かれて、それが原因で心霊現象

に悩まされたケースがあります。

 

 

もやもやと不安感に四六時中さらされて

いるから、霊現象が起こるのです。

 

 

んで、また、もやもやと不安感に

さらされ続けているが故に、占いにも

そういう人はすがりやすいし、占いに

相当なおカネを遣います。

 

 

 

とにかく、

 

「霊が見える」

 

「占いに相談しないといられない」

 

 

という人は、自分を常におかしな気分に

させる人間が側にいないか、よーーーーく

考えてみてください。

 

占いや幽霊の姿を借りた、自分の潜在意識

からの警告なのかも知れませんよ!

 

 

そんな感じで、幸せになりたければ親だろうが、

上司だろうが、恋人だろうが女房だろうが、

正々堂々と喧嘩できないような雰囲気の、

本音とタテマエのギャップを感じさせるような

毒人間とは、絶対に付き合わないことですね。。。

 

 

ムカつくモンはムカつく。
キライなモンはキライ。
お前が気にイラナイったら気にイラナイ。

 

そうやって、あけっぴろげで喧嘩できる人は、

本当に信じていい人間です!!

 


そういう人だけと付き合い、そういう人

だけをそばに置いておけば、人生が

失敗だらけなんてなりません。

 

 

なんでも自信を持って臨めて、ファントムを

放出しないでいられて、福の神が自然と

やってくる。

 

 

成功した人はみんな、ウソをつかない

人たちなんですね。。。

 

 

ウソをついて成功しても、いつか必ず

そういう人はファントムにやられてしまう。

 

 

だから、

 

 

「こいつと付き合っていいのか?」

 

 

は、いつでも自分の無意識に

尋ねること。

 

 

 

「相手の気持ちがわからないので、

占い師に聞いてみよう」

 

 

と、思う段階で、あなたの潜在意識は、

そいつとの危険な関係に警告を発して

いるのです!!!

 

 

 

だから、占いなんかに相手の気持ち

なんか聞くまでもありません。

 

 

 

無意識がもやもやしている段階ですでに、

相手があなたを大切に思っている

なんてことは万に一つもありません。。。

 


単に都合がいいから、おカネをくれるから、

あなたが利用しやすいから、利用している

だけなのです。

 

 

あなたの無意識はずっと、幽霊や霊現象に

姿を変え、あるいは、事故や事件に姿を

変え、あるいは病気に姿を変えて、あなたに

 

 


「そいつと離れて!!」

 

 


と、非常信号を伝えてきているんですね。。。( ´艸`)

 

 


熟達した霊能者や占い師
はそれを、すぐに見破ります。

 

 

「ああ、このファントムは、あなたの

近くにいる〇〇が原因ですね」

 

 

って、すぐにわかってしまいますよ☆

 

 

それで気づいて、そのお客が、問題のある人間や

事象と離れる決意をすれば、占い師冥利につきます。

 

 

 

それで間違いなくその人は、救われるのですから。。。

 

 

 

しかし、お客がどうも

 

「切る勇気がない」

 

となると、これはかなり厄介です。

 

 

もしかしたら、最悪の結果で終わるかも

知れません。。。

 

 

実際に、霊能者がファントムの正体を

見破ってから、その数日後に、その相手に

殺された人もいるんですよ!!!

 

 

一刻も早く、毒人間と離れていたら。。。

 

 

毒親、毒彼氏、毒編集者、毒プロデューサー、

毒社長と離れられていたら。。。

 

 

 

殺人事件になるまで耐えなくったって

よかったのに。。。

 

 

自殺するまで耐えなくてもいいのに。。。

 

 

占い師や霊能者は、そういうケースに

本当によく行きあいます。。。( ´艸`)

 

 

 

それで、救えなかったと涙を流している

霊能者さんの、なんと多いことか。。。( ´艸`)

 

 

 

とにかく、一刻も早く、毒親、毒女房、毒友達、

毒上司、毒同僚、毒編集者、毒社長などから

逃げること。

 

 

 

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こんな感じでタイトルロゴまで作って

みちゃいました。。。(汗)

↓    ↓     ↓

 

こっちは赤バージョン。。。

↓    ↓     ↓

 

 

なんかタイトルロゴがあると締まるね~♡ ≧(´▽`)≦

 

 

そんな感じでよかったら閲覧してちょ♡

 

 

 

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