作家・占い評論家 酒井日香の「占い死ね死ね♡」ブログ溝鼠NEO

元悪徳占い師、現在はおにゃにぃ作家、酒井日香(下ユル子)の占いめった切りブログ。

昔、自分が占い師だったため、全国の占い師さん&霊能者さんをここで叱咤激励しています。


テーマ:

来る12月17日(土)、

五反田・ライトワークスさんの

2F会議室で行われる

ヴィーガンランチ会にて、

占い評論家・作家、酒井日香の

 

「占いとハーブについての30分講座」

 

を行うことになりました☆( ´艸`)

 

 

 

 

ライトワークス代表、林さんからの出動要請で

ありまして、酒井さんには珍しくギャラが発生

したオシゴトであります(汗)。

 

 

 

 

しかし、ギャラなんかもらい慣れていない酒井さんは、

 

 

 

 

 

「ほったらしゃべるだけではぁ、銭っこなんかもらったらばはぁ、

どぎゃんごともしよるげ、だばなんかお客さんにはぁ、

お土産でも持たせっぺかよ~~」

 

 

 

 

という気になってしまい(汗)、みなさんにとにかく大満足

で帰って欲しいので、オリジナルのあなただけの予言書を

おまけで用意することにしました☆

 

 

 

 

 

まだこれから、17日のセミナーに向けて現在急ピッチ

でデザインソフトにレイアウトしているところですけど、

こんな感じかな。。。( ´艸`) ↓   ↓    ↓

※ちなみに本文はまだはめ込んでおりません。。。(汗)

 

 

↑  酒井日香オリジナル占星術

 

 

 

「15カラー占星術」

 

 

 

を、今回は15の予言書に仕上げました☆

 

 

 

 

 

元気が出る予言書に描いたつもりなので、

ぜひ当日は私の占いとハーブと、ホリスティック医療

との関係をお話しするセミナーと、おいしいヴィーガン

ランチを食べに来てください!!! 

 

 

 

 

にゃあ☆≧(´▽`)≦

 

 

 

小説業界で鍛えたおかげで冊子作りも

もはやお手の物になってきたので、はりきって

みなさんにお土産にしてもらうための鑑定書を

作っておりますよ~☆≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

ちなみに参加費は

おひとりさま ¥3,000ー 。

 

 

もちろん女性おひとりのご参加

も大歓迎です☆  

 

 

 

 

 

 

実は西洋占星術とハーブや、食品という考え方

には長いながーーーい伝統がありまして。。。

 

 

 

 

最近ではカルペパーという占星術師が描き残した

 

 

 

 

「占星ハーブ論」

 

 

 

なんかも知られるようになりました☆

 

 

 

 

 

しかし、やっぱりその起源はなんといっても

錬金術。

 

 

 

 

錬金術とは、建築・金属加工・薬品調合などなど、

その当時の技術的職人集団が守り続けてきた

 

 

 

 

「精神と物質の秘密の相互作用」

 

 

 

 

のことなのだな、と、私は理解しております。。。( ´艸`)

 

 

 

 

んで、最近酒井さんはこんな本を読んでいるのだ☆

↓      ↓       ↓

 

 

 

 

 

 

ここに、

 

 

 

 

「パラケルスス」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B9

 

 

 

 

 

という医者・錬金術師の分析が書かれて

いるんだけど、大昔から錬金術の世界では

肉体の他に

 

 

 

 

「肉体とピッタリ重なっているもの」

 

 

 

 

がある、と考えられており、

 

 

 

 

「星辰体(アストラルボディ)」

 

 

 

 

がある、と言われていた。

 

 

 

 

んで、実は占星術による星々の運行が

運勢を変えてしまったり、占いが当たるのは、

星々の力がこの

 

 

 

 

「星辰体(アストラルボディ)」

 

 

 

 

に作用するからである、と考えられていた。。。

 

 

 

 

 

んで、パラケルススという人はその考え方

を強固に推し進めて、さまざまな鉱物由来の

薬を作り、中世医学の発展に大きく寄与した

研究者である。

 

 

 

 

 

だが最近、素粒子物理学の世界ではこの

 

 

 

 

「星辰体(アストラルボディ)」

 

 

 

 

というのは、光そのもののことであり、人間も地球も

光と電磁波がどんどん劣化して劣化して、汚い沈殿物

みたいになっていって生まれてきたという

 

 

 

 

「劣化生成物説」

 

 

 

 

が証明されてきている。

 

 

 

 

 

光エネルギーそのものを強く強く、どんどん強く

していくとついには光のままではいられなくなって

光が水素原子になってしまうのだ。

 

 

 

 

そしてこの宇宙でもっとも軽い初期の物質、

 

 

 

 

「水素原子」

 

 

 

 

さえ生まれてしまえば、あとは水素原子が持つ

質量と重力によって水素原子同士の核融合が生まれ、

水素原子二個の核融合でヘリウム原子が生まれ、

ヘリウム原子1個と水素原子1個が核融合すると

リチウム原子になり、リチウム原子1個に水素原子1個

が核融合するとベリリウム原子が生まれ・・・・。

 

 

 

 

 

そうしてどんどん核融合をして電子の数の多い元素が

生れていって、恒星の内部に原子番号26番の

 

 

 

 

「鉄原子」

 

 

 

 

が蓄積されてくると、恒星は老化で自重を支えきれなく

なりやがて爆発・・・・。

 

 

 

 

 

そして体内にため込んでいた元素を宇宙にブチ

まけて死ぬと、鉄などの重い原子同士はまた重力で

引き合いどんどんくっついていく。

 

 

 

 

こうして今度は巨大な鉄の固まりが宇宙に生まれ・・・。

 

 

 

 

それらがぶつかりあってまた核融合がされて、鉄より

さらに重い元素が生まれ・・・。

 

 

 

 

そうしてだんだんとこの地球が生まれてきたし、

他の諸惑星も生まれてきた。

 

 

 

 

つまり人間とは

 

 

 

 

 

「光の存在」

 

 

 

 

であると言えるのだ。。。だって光から誕生して

きたのだし、実際最近の生物学では、人間などの

動物の体も光エネルギーで生命維持されている

のではないかという説もある。

 

 

 

 

そして、生命の源

 

 

 

「光」

 

 

 

 

こそが、我々の霊魂の源なのだ、というのが、

なんとこんなに現代科学が発達する何百年も

前からパラケルススが考えていた世界。( ´艸`)

 

 

 

 

 

そしてそれはあながちウソではないことが

証明されてきている現代なのです。。。

 

 

 

 

 

つまり、錬金術師たちが考えてきた

 

 

 

 

「薬」

 

 

 

 

というのはそもそも

 

 

 

 

「肉体を治す」

 

 

 

 

ことはそれほど重視していなかったのだ。。。

 

 

 

 

 

つまり、肉体の源は光で、その光とは人間の

星辰体(精神・霊魂)を作っているものであり、

霊魂が肉体を生み出しているのだから、つまりは

まず霊魂に癒しを与えれば肉体は治る、という

考え方だったのだ。。。

 

 

 

 

だから、パラケルススもカルペパーも、最近では

バッチフラワーとかレメディなんかも、そもそも

 

 

 

 

「肉体じゃなくてアストラルボディに飲ませる薬」

 

 

 

 

なんだよなぁ。。。。

 

 

 

 

占いにおけるハーブ論とはそういうもので、それを

本気でがんに効く、アトピーに効く、ダイエットにいい、

なんていう視点で考えてはいけない。

 

 

 

 

あれは長年の錬金医たちによって開拓されてきた

 

 

 

 

「アストラルボディに届ける薬」

 

 

 

なのである。。。

 

 

 

 

だから、バッチフラワーレメディなんかインチキじゃん☆

 

 

 

というのは、それは

 

 

 

 

「肉体的な効果」

 

 

 

 

から見たら非常に疑わしいけれども、アストラル

ボディのために調合した薬だからメンタルヘルスには

けっこう効くのである。。。

 

 

 

そんなにバカにしたものでもないのだ☆

 

 

 

 

まぁ、現代の一般常識からは正直

 

 

 

 

 

 

ウソくせぇ!!! ヽ((◎д◎ ))ゝ

 

 

 

 

 

なんだけど、それはアストラルボディという

ものが現実にある、ということがわかっていない

おバカさんなのだ☆

 

 

 

 

 

酒井さんはおバカさんだからやっぱりバッチレメディ

を必死こいて飲んでる人を見るとちょっとツッコミ

たくなるところもあるが(汗)。

 

 

 

 

 

でも理論的にはそーゆうことだし、それなら効果が

あることも納得できなくもない。。。

 

 

 

 

 

そして、各星座ごとのラッキーハーブや、ラッキー

食材と言われているものも、肉体への提供物では

なくてあくまでも

 

 

 

 

「アストラルボディが喜ぶ栄養素」

 

 

 

 

であって、肉体からしか眺めていない現代栄養学

とはかけ離れたものである。

 

 

 

 

けれども、アストラルボディ(魂)には効果が

あり、心が明るくなったり楽しくなったりする作用は

あるのです☆

 

 

 

 

そーゆうお話を30分間でしなくちゃならないんですが、

とっても面白い話だと自分では思うので、ぜひ

みなさまランチを食べに来てください☆

 

 

 

 

 

一応、これがチラシ。

↓     ↓      ↓

 

 

 

 

もう一度内容をインフォメーションしますが

 

 

 

 

 

 

日時▸12月17日(土)

11:30~13:30まで

(会場オープンは11:00から)

 

ヴィーガンランチと飲み物、セミナーつきで

お一人様 ¥3,000-。

 

 

場所▸五反田・ライトワークス2F

(JR五反田駅から徒歩3分程度)

 

 

お申し込みはこちらのフェイスブックページ

https://www.facebook.com/events/671734346337258/

または、

090-8742-6533(担当・林さん)

へお願いいたします☆

 

 

 

 

占い師さんや占星術好きな方、ホリスティック

医療に興味ある方にぜひ来てほしいです~☆≧(´▽`)≦

 

 

 

 

お土産の冊子も頑張って作りますので、

ぜひぜひランチ食べに来てください♡

 

 

 

 

お席はあと10席!!!

 

 

残りわずか!!!

 

 

お早目に~!!!

 

 

 

 

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そういうわけでその③。( ´艸`)

※更新がずいぶん空きました(汗)。

すんまそん。。。

 

 

 

 

 

酒井さんが

 

 

「神々の心のタロット」

 

 

 

でもらったメッセージについて大公開~☆

 

 

 

そんな感じで、講座はまず

 

 

 

「神々の心のタロット」

 

 

 

とは何か? ということの説明映像を見て、

それからカードの中に込められた4つの

神話構造を読み、んで、1枚引きから初めました。

 

 

 

 

しかし、実は酒井さんは困ったことに、それほど悩みが

ありまへん。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

それでも毎日頭から離れないのは、やっぱり

 

 

 

 

「描かなくちゃ!!!」

 

 

 

 

という強迫観念ですねぇ。。。。

 

 

 

 

 

特に講座を受けに行った前後、なんだか

占い関係企業やメディアさんに呼ばれて

ミーティングや打ち合わせやお悩み相談が

続いていたものですから、小説描く時間が

あまり取れず。。。(涙)

 

 

 

 

 

そんなのもあり、心は自然と、占うというよりかは、

もしも神々がおられるのならこの先もくじけずに

描きつづけられる励ましが欲しいと言いますか、

この先も描きつづけられるようなメッセージが

もらえたらな、という思いでした☆

 

 

 

他の参加者の方はみなさん、やはりオシゴトの

不安や悩みをカードに訊ねていたようです。。。

 

 

 

 

んで、シャッフル&カットしてアテクシが引いたのが

このカード。↓     ↓      ↓

 

 

ジャパニー・WABISABIな感じの寂とした

感じの画像がいいね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

タロットだと月のカードって不安定とか、

移ろいやすいとかの意味があるみたい

ですけど酒井さんは解釈するのではなくて

神々からのメッセージがいただきたいだけだから、

この月のカードからはなにがしかのお言葉を

感じ取りました☆

 

 

 

 

つまり

 

 

 

「月がどこからでも見えるように、月が

どこまででもついてくるように、描きたい

という希望を見失わずにそれだけを見つめて

いきなさい。そうすればあなたの目標は

必ず達成できる!」

 

 

 

というメッセージ。( ´艸`)

 

 

 

 

あと、面白かったのが実は、この講座を

受けた日がちょうど11月13日だったんですが、

翌日の14日が満月で、スーパームーンだった

んだよね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

んで、そーいやぁ講座に参加する前、今夜は

これが終わった後月がキレイだろうから、そうしたら

夜風の散歩でもするかぁ~、なーんて思っていたこと。( ´艸`)

 

 

 

 

それがそのまま出てるみたいで面白かったね☆

 

 

 

んで、北澤さんや参加者の方々とともに

互いのカードの読み解きをしました☆

 

 

 

 

そのあと少しずつ枚数を増やしていき、最後はこんな感じ。

↓     ↓       ↓

 

 

↑ この時も酒井さんは

 

 

「何か元気になれるお言葉をください」

 

 

 

くらいな感じで、特に質問というわけでもなく、

これからも頑張っていけそうなパワーを

もらえたらいいな、くらいの軽い気持ちで

カードを広げてみたわけですが。。。

 

 

 

 

そーしたらなんと

 

 

 

 

「緑色のカード」

 

 

 

 

が1枚も出なかった!!

 

 

 

 

けっこうよーーーく混ぜて並べたんですけどね。。。

 

 

 

 

全22枚中10枚展開して、本来5枚ある緑色の

カードが1枚もないという。。。(汗)

 

 

 

 

なんでも緑色のカードは

 

 

 

 

「天の岩戸神話」

 

 

 

がモチーフのカードであるそうで、スサノオの

乱暴狼藉に傷ついたアマテラスが、岩戸の中に

隠れちゃったけどタヂカラオとかアメノウズメなどの

知恵によって岩戸が開かれ、殻から出た、という話で、

傷ついた心や怯え、不安を打ち払う力のシンボルなんだ

って。

 

 

 

 

それが一つも出ない、ということは、うーむ、どーゆう

ことなのやろと思っていたら、北澤さん曰く

 

 

 

 

「もう自分だけの問題ではなくなっていて、これからは

広い社会に向けて具体的に行動し、自分を主張する

べき段階」

 

 

 

 

とのこと。

 

 

 

 

また黄色いカードは天孫降臨神話がモチーフで、

自分の使命と信念とのままに突き進んでいく

カードで、青いカードは国生み神話であり、ゼロ

からのスタートとか、新しく切り開く力とか、個人的な

ことではなくて社会的に自分の主張をぶつける戦い

をする、みたいなことらしい。。。(汗)

 

 

 

 

 

思い当たるわ~~~( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;

 

 

 

 

 

実は11月から酒井さんは、ここへきてまさかの

 

 

 

 


「占い師に戻ってください要請」

 

 

 

が、なんと3件の企業さんからやってきたのである(汗)。

 

 

 

 

 

一つは五反田・ライトワークスさんやJMAさん

とのカラミであり、

一つはとあるヒーリング新聞社からの

サイトのアドバイザーであり

一つは占術協会理事・みほし朱夏さんが今年の

12月~2月くらいにオープンさせる占いダイヤルの

専属所属鑑定士になって欲しいというオファーである(汗)。

 

 

 

 

 

11月に3件も来たのでもう避けられなさそうな

感じなのだ(汗)。

 

 

 

 

 

そのうえ、この3つともが全部

 

 

 

 

「酒井日香らしいやり方でいい」

 

 

 

 

とのことで、引き続き占い死ね死ね♡ブロガーの

ままに、セミナーや鑑定や、原稿書きをしていい、

とのお言葉。。。(涙)

 

 

 

 

 

しかもみんな知人だから気を遣わなくていい、

というのもある。。。(汗)

 

 

 

 

占い業界も本当に世代交代の嵐で、やっと

私みたいな変わり種といいますか、そもそも

占いなんてただのメントレジャン☆

 

 

 

と言い切ってもおかしな顔をされない時代に

なってきたのかなぁと。。。

 

 

 

 

もしもまた占い師に復帰したとしたら、たぶん

現役でやっていた12年前よりもっともーーーっと

 

 

 

 

 

お客に嫌われる自信

 

 

 

 

があるぞ☆

 

 

 

 

ははは☆ もう絶対占いに来る客になんか

優しくしてやんないもんねー☆( ´艸`)

 

 

 

 

夢を叶えたいとかメントレ系ならちゃんと

聞いてもいいけど、うじうじしたヤツには

最初からブチ叱りモードで行くかんな☆( ´艸`)

 

 

 

 

そんなわけでここで告知をいきなり

ブッ込みますけど。

 

 

 

 

 

来る2016年12月17日(土)、

酒井さんは五反田・ライトワークスさんの

ショップの2Fにある会議室で30分間だけの

ミニセミナーを行うことになりました☆

 

 

 

 

いちおう、その日はヴィーガン食といって、

完全な菜食、動物性食品を一切使わないで

おいしい料理を食べてみる集いであります。

 

 

 

 

そこでヴィーガンランチを食べにくる方々に、

占い学から見たハーブの選び方とか、占い学と

ホリスティック医療について少しお話させて

いただきます☆

 

 

 

 

 

さ・ら・に!!!

 

 

 

 

 

酒井さん占い師復帰記念として(汗)、来場者

全員に酒井日香オリジナルの、あなただけの

占いが書かれた鑑定書をプレゼント!!!

 

 

 

 

残席は残り10席となっておりますので、

お申し込みはお早めにこちらのフェイスブック

ページ↓    ↓    ↓

https://www.facebook.com/events/671734346337258/

 

からお申込みいただくか、

もしくは電話
 

090ー8742ー6533 (担当・林さん)
 

にお電話にて、お席のほうご予約ください。

 

 

 

 

 

参加費はなんと、ケータリングの超おいしい

ヴィーガンランチ(かなりボリュームあるので

お腹いっぱい食べられますよ!)と、飲み物つきで

お土産の予言書までついてきちゃってなんと

 

 

 

 

 

¥ 3000-(税込)

 

 

 

 

です☆   安いでしょ?≧(´▽`)≦   

 

 

 

 

 

さらにおかえりの際にはライトワークスさんのショップ

ものぞいっていってくださいね☆≧(´▽`)≦

 

 

 

 

別に買わなくていいんです。買わなくても、

見てくれるだけでうれしいし、もしかしたら

みなさんにピッタリ来るヒーリンググッズが見つかる

かもしれないし、いろんなラインナップの品ぞろえで、

カードのみならずお香やお茶、パワーストーン、エッセンス

などなども充実しておりますので、行き返りにぜひショップも

のぞいていってみてください☆

 

 

 

 

では、また改めて告知出しますが、北澤さんの占いショップ

 

 

 

「神々の森神社カフェ」

 

 

 

 

では、

 

 

 

 

「神々の心のタロット」

 

 

 

を用い非常に深いリーディングや、読み解きを

行っているのでぜひ、何か生活のヒントや気付きが

欲しい方は高田馬場駅より徒歩3分の

 

 

 

「神々の森神社カフェ」

http://kamigaminomori.com/

 

 

 

へ足をお運びください☆  北澤先生の占いに対する

考え方は実にすばらしく、私と似たところのあるお考え

でして、いずれ今度は北澤さんと占い死ね死ねブログ

読者みなさんのためにインタビューなどもさせていただきたい

と思いますヨ♡

 

 

 

 

ではでは☆

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そんなわけでその②。( ´艸`)

 

 

 

なんですけど、一応講座の様子やお店の

雰囲気などをご説明しておきましょう~☆

 

 

お店の中は、すんまへん、酒井さんの写真の

撮り方って上手くないのでわかりにくくてごめんよ。。。(ノω・、)

 

 

 

 

まず入ると、レジがあって、その奥が神社の参道を

イメージしたように玉砂利と石畳が敷き詰められて

おりまして、そこに客席が設けられおりますよ☆( ´艸`)

 

 

 

そんで客席の前にはこのような、本格的な

神社の祭壇!!

↓      ↓       ↓

 

 

 

さまざま神道関係や心理学の本が

いっぱい。。。。

↓      ↓       ↓

 

 

お札が飾ってありました☆

↓      ↓       ↓

 

 

お店は、新宿からたったの二駅、「高田馬場」にあります☆

 

 

早稲田口改札を出たらすぐに左折して、

しばらく歩いていく(5分くらい?)と、伊豆栄さん、

という名前のうなぎ屋さんがあるので、そこの3Fだがや☆

 

 

 

こじんまりとしたお店ですが、中の客席は一席ごとに

笹で仕切ってあり、自然を意識した空間でけっこう

落ち着くお店です☆( ´艸`)

 

 

 

 

さて、そんな感じで講座に入っていくのですが、

この日ご一緒させていただいた方々、みなさん、

いろいろとご自分なりに思うところあって今回の

講座に参加したとのこと。

 

 

 

もともと占い師さんであるとか、ヒーリング業界に

興味ある人だったりとかなんですけど、やはり切実な

願いというのは

 

 

 

 

「私はなぜ生まれてきたのだろう」

「神々は私に何を望んでいるのだろう」

 

 

 

 

という部分のようでした。参加者の方々と

雑談して、それをすごく感じましたね。。。( ´艸`)

 

 

 

この日の参加者さんは、私も含めて全部で4人

でしたが、一番私から遠いお席だった方、その次に

遠い方、酒井さんのお隣にいらした方、みなさん

お話を伺っているとやはり

 

 

 

「仕事の悩みに尽きる」

 

 

 

といった印象。。。。

 

 

 

 

 

実は仕事の悩みというのは、生きる悩みと

現代では直結しやすいのですよ。。。

 

 

 

 

酒井さんは悩み多かった20代、「ナニワ金融道」を

描いていた青木雄二さんに感化され(汗)、青木さんが

著書の中でマルクス、マルクスと連呼していたので、

実はカール・マルクスとエンゲルスの名著

 

 

 

「資本論」

 

 

 

の解説書を3~4冊読みました☆

 

 

 

 

そして資本論が言うには

 

 

 

「資本が強くなり労働力の価値が低下してきて、

デフレになっていくと、資本はどんどん残酷に

なっていく」

 

 

 

という事実が描かれておりました。。。

 

 

 

 

現代の地球を動かしているのは残酷な

 

 

 

 

「貨幣による資本主義経済」

 

 

 

 

であります。

 

 

 

 

そこではひたすら効率化が求められ、自由競争

と言う、一見平等に見えるけれども、資本力のある

人が資本力のない人を家畜化していくことが本質の、

近代的奴隷システムが蔓延しています。

 

 

 

 

そんな、資本家(会社)による労働者の家畜化の

中で、男も女も疲弊し、

 

 

 

 

 

「私は何のために生まれてきたのだ!!!」

 

 

 

 

と、叫びたくてたまらない人は増えているのです。

 

 

 

この日集まった皆さんもまさに、現代のグローバリズム

資本、新自由主義経済のひずみの中で自己存在が

揺らいでいることを実感していた人々でした。

 

 

 

マルクスもエンゲルスも、いずれ資本主義は崩壊

するだろうと予言していますが、資本主義の矛盾や

ひずみが一番どっと押し寄せる部分がそう――。

 

 

 

やっぱり占いとか、宗教とか、癒しの世界なのですよね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

この日の参加者さんたちの切実な悩み、苦しみを

少しお伺いして、私はやっぱり、癒し産業や占い産業の

重要な役割を再認識させられました。

 

 

 

 

易経でも占星術でも算命でも、重要なのは

 

 

 

 

「天命」

 

 

 

 

なのです。( ´艸`)

 

 

 

 

それは資本主義的な、効率や利益といった文脈

とは違います。

 

 

 

 

トロイの木馬を発掘したシュリーマンは、トロイ遺跡

発掘の事業のために自分の会社を経営して父祖

からの財産を食いつぶし、何十億、何百億とつぎ込んで

ホメロス・オデュッセイア叙事詩に歌われた幻の国が

実在したことを証明したのです。

 

 

 

 

シュリーマンの人生は、どうにか本当にトロイ遺跡が

見つかった今だからこそ称賛されていますが、発掘

していた当時はみんなに冷笑され、批判されていました。

 

 

 

 

でも、それでもやれずにいられなかったんですよね。。。

 

 

 

 

天命、というのは本来、そのようなものだと思います。

 

 

 

 

そしてひとたびそれに行き当たってしまえば、現実の

仕事や会社など、単に

 

 

 

 

「天命を遂行するのをアシストする単なる

資金調達先」

 

 

 

 

 

でしかない、とわかるはずです。

 

 

 

 

この世に、神様と約束した天命を果たす以上に

大切なことなんてありません。

 

 

 

 

だから占い学では、開運の絶対条件として

 

 

 

 

「天命を知る」

 

 

 

 

ことを最優先にしているのです。。。

 

 

 

 

孔子様の言行録であり、また、易経という

占いの教科書の一つでもある中国古典の名作

 

 

 

 

「論語」

 

 

 

 

にも、天命、という言葉が頻繁に出てきます。

 

 

 

 

「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」

 

 

 

で、なんと孔子様ほどの天才であっても、

天命を心底悟ったのは50歳くらいであった

のですなぁ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

そして、それを教えてあげられるものは、

この世に占い学をおいてほかにはありません。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

みんなすごく、それを知りたいと熱望しているんですね。。。

 

 

 

 

天命、といっても、それってわかりやすい仕事とか

成功ばかりじゃありません。( ´艸`)

 

 

 

 

たとえばイエス様の天命とは

 

 

 

 

「磔になって処刑されること」

 

 

 

 

でしたし、ゴッホの天命は売れない画家として

狂気に生き、燃えるようなひまわりや風景の

絵を描くことでした。

 

 

 

 

ある人にとっては親の面倒を見ながら

スポーツをすることかもしれません。

 

 

 

 

ある人にとっては釣りかもしれないし、パッチワーク

かもしれない。子育てが天命の人もあれば、

会社で忙しく仕事をしながら会社に殉じることが

天命という人だっている。

 

 

 

 

でも、ひとたびそこに触れてしまったら、もうあとは

その道を走りぬいて見事に死んでいくだけ。( ´艸`)

 

 

 

 

そしてその作業は自分自身の深い問いかけと、

神さま、仏さま、あるいはそういう言い方が嫌いなら

宇宙の根本でもいいですけど、そういうものから

まっすぐに垂らされてきた啓示としてしか、受け取れません。

 

 

 

 

他人がああでもない、こうでもないと言ったところで、

すべてただの立て板に水です。

 

 

 

 

あくまでも天命を知るには、自分のココロからの悲痛な、

熱烈な、祈りにも似た真剣さと、その結果返ってくる

宇宙からの響きの中でしか見えてこないもの。

 

 

 

 

そういう意味で、実は占いとは

 

 

 

 

「本人と神様の共同作業による読み解き」

 

 

 

 

であるといえ、占い師はただ、その言葉を

仲介するにすぎません。

 

 

 

 

ひょっとしたら要らなくてもいいくらいの

存在かもね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

北澤さんもおそらく、そういう根源について

深く学ばれたのでしょう。

 

 

 

 

この

 

 

 

 

「神々の心のタロット講座」

 

 

 

 

も、そうした考えのようで、基本的に自分で

自分を占うことがメインですし、また、他者を

占う場合でも、基本的にお客さんにしゃべらせます。

 

 

 

 

そしてお客はしゃべっているうちに、自分で

わかっていくというか、再認識というか、本来の

自分を思い出すというか。

 

 

 

 

そーゆう作業をするとき、欧米の占い文化というのは

どうも解釈重視といいますか、断定しすぎてしまう

きらいがあることは否めません。。。

 

 

 

 

本当はタロットにも占星術にも、

 

 

 

 

「カードの意味」

「星の意味」

 

 

 

なんて書かなくったっていいんですよ。( ´艸`)

 

 

 

 

解説書がついているからみんな、それで騙される

というか、暗示にかかってしまって

 

 

 

「戦車のカードが逆位置で出たら交通事故!!」

 

 

 

だの、

 

 

「月のカードは望まぬ妊娠を表示」

 

 

 

 

だの、

 

 

 

 

「冥王星と土星のコンジャンクションがアセンダント

にアスペクトしているヤツは殺人犯になりやすい」

 

 

 

 

だの、まるで占いが科学だとでも言いたいかの

ような、鬼畜な世界になってしまうのな。。。(;´▽`A``

 

 

 

 

 

でも違います。

 

 

 

 

 

占いは何度もいいますが

 

 

 

 

「天命を知る」

「死に方を決める」

 

 

 

 

のがまず先で、そこがまず突破できている人で

ない限り正しく読み解くことなんて最初からできない

仕組みになっています。

 

 

 

 

はっきりいって水星の逆行だから電車のダイヤが

乱れやすいんだ、だの、悪魔のカードが出たから

不倫の恋なのね、みたいな、占いをなんでも万事、

結びつけてしまう人というのは、まだ占いの本質に

触れたことのないシロウトなのですよ。(;^_^A

 

 

 

 

だから、占いのカードやシンボルには、あまり

厳密に意味を持たせないほうがいいのです。

 

 

 

 

易経がなぜ、現代でも人生哲学として愛されて

いるのかといえば、易経に書かれている爻辞と

いうのは、万事生き方や万物の変遷についてのみ

語っているからです。

 

 

 

 

「〇〇が出たら後家相だ!!」

 

 

 

 

みたいなことは本来は、易は目的に

していないのですよ。。。

 

 

 

 

一部の易断家はそーゆう鬼畜な占断を

やりたがりますけど、本当の易経ってそういう

ことじゃない気がしますね。。。

 

 

 

 

 

なので、この講座でも自分が自分を占うのが

メインで、しかもカードの意味はタロットほど厳格に

定義づけされているわけではなく、元型としての

神話のシンボルを借りながら、人生における自我と

社会の戦いについて示唆しているわけです☆

 

 

 

そんなわけで長くなったので、

酒井さんの占断結果はその③で発表するYo☆

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

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いつもSNSでディープな占い談義を

させていただいていていた北澤礼詞さんが、

占いカフェのオーナーさんだったと知ったのは

いつの頃であっただろうか。。。( ´艸`)

 

 

 

酒井さんは某・占星術団体でオウム真理教の人を

決して笑えないくらいのとんでもない

 

 

 

「占い学理カルト」

 

 

 

で辛酸をなめてきて、あのもやもやした疑問だらけの

占い修行時代を経て、最終的に占い術というものは、

易であれ算命であれ、高度なホロスコープであれ、どれも

最終的には

 

 

 

 

「死に方を決める技術」

 

 

 

だという結論に至った。( ´艸`)

 

 

 

 

だからその酒井日香哲学に基づいた原稿を

ずっとこのブログで描きつづけてきたのだが、

北澤さんは私の考えに少なからず共感できる

部分がおありになられたようで、SNSを通じて

 

 

 

「占いって本当は、精神科医なんか

飛び越えちゃうくらいすごい

ポテンシャルを秘めているものですよね」

 

 

 

という話をしていたのだが。。。

 

 

 

 

そんなやりとりをさせていただいた割にはお会いする

機会に恵まれず。。。(。>0<。)

 

 

 

 

さてどーしよー、と思っていた矢先、なんと北澤さんが

営まれている占い&ヒーリングスペース

 

 

 

「神々の森神社カフェ」

http://kamigaminomori.com/

 

 

 

にて、このカフェオリジナルの

 

 

 

「神々の心のタロット」

(※注、画像は公式HPよりお借りいたしました☆)

公式HPはこちら

↓    ↓      ↓

http://kamitarot.com/

 

 

を使った占い講座があるというではにゃいか☆

 

 

 

 

ちなみに酒井さんは11月17日生まれなので

もーすぐ22、23、24歳くらい???

 

 

 

ほほほ☆

 

 

 

ということで、自分へのお誕生日プレゼントのつもりで、

北澤先生のタロット講座を受けてきたざんす☆

(すんまへん、最近おそ松さんにどハマりしています)

 

 

 

 

ところで

 

 

 

 

「神々の心のタロット」

 

 

 

 

とは、なんぞや???

 

 

 

 

 

と、みなさん思ったでしょ?? ( ´艸`)

 

 

 

 

まぁ、簡単に言うと日本神話に基づいた

22枚のオリジナルカードに、マルセイユ版タロット

の大アルカナ22枚がくっついたものやってん。

 

 

 

 

マルセイユ版はしかし、対比というか、カードの

シンボライズを深く知るための手がかりとして

つけてある感じで、メインはオリジナルの22枚のカード。( ´艸`)

↓       ↓        ↓        ↓

 

 

4色に分かれておりまして、青いのが日本神話の

イザナギ・イザナミによる国生み神話がモチーフなんですって。

 

 

 

 

んで、緑のがアマテラスが岩戸に隠れちゃったけど

お周囲の説得でまた出てきた

天の岩戸神話がモチーフ。

 

 

 

 

んで赤いカードがスサノオによる

ヤマタノオロチ退治。

 

 

 

んで黄色がオオク二ヌシがアマテラスの孫にあたる

ニニギノミコトに稲左浜で国譲りしたときの天孫降臨神話。

 

 

 

 

ちなみに緑のカードに描かれている謎の図形、

酒井さんは一目見て

 

 

 

「あ?? 神代文字???」

 

 

 

って思いましたけど、これは北澤さんいわく

確かに神大文字の一つなんだけど太占(ふとまに)

という、神道で行われる占いで使われるものなんだって。( ´艸`)

 

 

 

 

なんとなく面白い。。。

 

 

 

 

んで赤い札に描かれているのは神道で

よくつかわれる祓えの言葉。

 

 

 

 

黄色は日本の自然をモチーフに、青は

神道に使われる祭具や、神社をモチーフに

してあります。。。

 

 

 

 

 

んで、カードの意味などはせっかくですから

HPや北澤先生の直接のセラピー講座などに

参加して学んでいただいたほうがいいと思うので

ここでは詳述いたしませんが。

 

 

 

 

このタロットは北澤さんのご経歴にも深くふかーく

かかわっているのですよ。。。

 

 

 

 

なんとこの

 

 

 

 

「神々の森神社カフェ」

 

 

 

 

 

「神々の心のタロット」

 

 

 

を主催されている北澤礼詞さんは、元は

産業カウンセラーであり、かなりの有名企業で

活躍されていたエリートサラリーマンさんでも

あったのだ☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

占い師ってときどき

 

 

 

 

「ええ??? なぜにあなたのよーな

すんごい経歴の方が占い師????

Σ(・ω・;|||」

 

 

 

 

という人がいる。。。。

 

 

 

 

特に男性占い師さんや男性のヒーラーさんに

多いのだが、やっぱり企業戦士として日々、切った貼った

の競争の中で生きてくると、そこに疑問を感じてしまう

人もいるようで、精神的探究生活に入ってしまい、

気付いたらこの業界に導かれていた、というケース。

 

 

 

 

この世の現実の仕事や経済はどちらかというと

男性原理的で、競争と戦いが本質ですから、

当の男性たちも疲れてしまうことが多々あると思いますね。。。

 

 

 

反面、占いやヒーリングの世界は女性原理的。

 

 

 

男性原理と女性原理が一つに交わりあって

一つの陰陽(存在)が生まれる、と考える易経

の教えに従うならば、男性原理と女性原理の

バランスを上手に取ってこそ調和がとれるというか。

 

 

 

なので、男性の企業戦士がヒーリング業界に

転身するというのも、それだけ世の中が大変である

ということの一つの象徴なのかもしれません。。。

 

 

 

 

そんな北澤さんは企業戦士として戦いながら、また、

労務や法務のお仕事をされながら、なんと産業カウンセラー

としてサラリーマンたちのメンタルヘルスケアをずっと

されてこられたのだとか。。。。

 

 

 

 

しかし、カウンセリングや心理学のもっともらしい

手法だけでは、なかなかクライアントが解決に

至らないのだと。。。

 

 

 

そのお話を聞いてわたくしは、なんだかすごく

同感でありました。( ´艸`)

 

 

 

なんでかっていうと大学の心理学科が教える心理学とか、

一般的なメンタルヘルスの公的な講習などでは

 

 

 

 

 

「霊・神」

 

 

 

という部分に触れがたいからです。

 

 

 

 

 

霊を持ち出すとどうしても宗教っぽくなっちゃうし、

神だの天命だの前世だの死後だの話し合うなんて

公のカウンセリングではやれませんよね批判の

ネタにされてしまうから。。。

 

 

 

 

だからこそ、同じカウンセリングでも公的機関で

行われているものは男性原理的なカウンセリング。

 

 

 

 

対して、占いとか宗教とかヒーリングというのは、

女性原理的なカウンセリングですよね。

 

 

 

 

だけど、悩みというものは時として男性原理だけでは

解決できないことがあるものです。。。

 

 

 

 

一見、人の相談は仕事のことだったり、家庭のこと

だったり、孤独な悩みとか理解されないとか、

表面的な主訴なんだけれども、突き詰めていくと

その悩みの奥には

 

 

 

 

「死の恐怖」

 

 

 

があったり、

 

 

 

 

「生まれてしまったことへの怒り」

 

 

 

 

があったり、

 

 

 

 

「どうして自分は生まれてきたのだろう。

何を成して死ぬべきなのだろう」

 

 

 

といった原初的な、根源的な悩みだったり

することも多々あるものです。

 

 

 

 

命は短い。

 

 

 

 

もしも、たった一度の人生、ただ馬車馬の

ように働かされて、ひぃこら言ってすり減って

気が付いたら歳喰ってて死ぬだけだなんて、

あまりにも無意味すぎるし、それだけが人生なのか?

 

 

 

と、ふと、人は誰でもむなしくなったりする。

 

 

 

 

そんなとき、男性原理的な、公的なカウンセリング

では決して根源的な悩みには答えられない

のでありました。

 

 

 

 

 

だからこそ北澤さんは、占いというものがもつ

根源的な癒しの力に注目したのだと。

 

 

 

 

んで、実は酒井さんは先日、とある占い関連会社

とのミーティングで、ある企業さんが自社の顧客

から取ったアンケート結果を見せていただきました。

 

 

 

その結果、実は占いやヒーリング産業に期待

する要素のTOP3が

 

 

 

 

「心穏やかに生活すること」

「天命や生まれた意味を知りたいこと」

「なぜ生まれてこさせられたのか知りたい」

 

 

 

 

↑ ということで、占いはそれを教えてくれる実に

有効なツールとして、消費者からは多大な期待を

寄せられているというアンケート結果だったのです。( ´艸`)

 

 

 

 

でも、それはなんだかすごくよくわかる。

 

 

 

 

実際、私自身がその悩みに引っ張られて

ここまで走ってきたわけで。。。

 

 

 

 

この神々の心のタロットは、心理学者ユングが

 

 

 

 

「原型」

 

 

 

 

と呼んだ、神話に形を変えた自我と人生の戦いの

物語を、そのままカードにさせたものだ、と言える

でしょう。。。

 

 

 

北澤さんの深い象徴学、宗教学への造詣が

生み出したセラピーなのでありました。

 

 

 

 

そんで余談なんですけど、最近

 

 

 

 

「カードをかきまぜる行為」

 

 

 

 

そのものが

 

 

 

 

「快感」

 

 

 

 

を生み出しているのじゃないかな、と、酒井さんは

思っているのだ☆

 

 

 

 

タロットとか、ドリーンバーチューのオラクル

カードとか、この神々の心タロットもそうなんだけど、

この世にはカードを手癖みたいにただ、じゃらじゃら

かき回すだけでそれに癒されている人がいるのだよ。

 

 

 

 

実は麻雀牌をひたすらかきまぜ続ける人って

いうのも、ギャンブラーにはいる。

 

 

 

 

麻雀のあの、牌をじゃらじゃら、ひたすら混ぜる

ことが楽しくて、癒されるんだって。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

だからみんなで卓を囲まない日もひたすら

雀牌を混ぜるのがやめられない麻雀狂いって

ホントに多いんだよ麻雀業界には。。。

 

 

 

 

それと同じでね。。( ´艸`)

 

 

 

 

あの、カードをシャッフル&カットし、カードを

めくるという行為そのものが

 

 

 

 

「手癖化」

 

 

 

 

しちゃってて、ビニールのプチプチを延々つぶす

のに熱中するみたいに、占いの答えなんかなくても、

ただカードめくりすることがある種のヒーリング効果

になっているのは間違いなくあるよなぁ、と感じる。( ´艸`)

 

 

 

 

私はそこまでカード混ぜに萌えないですけど、

それは私にとっての手癖がワープロを打つことだったり、

ペンタブでイラストを描いたり、デッサンしてみたりすると

癒されるのと同じことで、たぶんおのおの、好みの

 

 

 

 

「手癖」

「癒される趣味」

 

 

 

なんだろうね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だからカード占い師って、ああやってカードを

ぐりぐり混ぜること自体とか、めくって美しい絵を

見るという、ただそれだけのことがなにがしかの

快感を生み出しているのであろう。。。

 

 

 

 

そんなことを思いました☆

 

 

 

 

さて、長くなったのでその②に続きます☆

 

 

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

 

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幻冬舎とイラスト投稿サイト

 

「pixiv」

 

がコラボして

 

 

pixiv×幻冬舎 文芸小説投稿サイト

「ピクシブ文芸」

http://bungei.pixiv.net/

 

 

 

を数日前からスタートさせたようですが、

投稿者の皆さん、もしも幻冬舎から

受賞の知らせを受けたり、

落選なんだけど惜しいから共同出版

しませんか???

みたいな話が来たらくれぐれも

気をつけてください。

 

 

 

 

あんまり名指しでひどいこと

言いたくないけど、幻冬舎は

会社の体質自体がかなりの

 

 

「クリミナルマインド・体質」

 

 

を持っている会社で、過去に

詐欺疑惑や作家を

自殺に追い込んだ疑惑があります。

 

 

 

 

詳しくは酒井さんがこの幻冬舎で自費出版刊行して

ひどい目に遭わされた小説

 

 

 

「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

の、こちらのページに幻冬舎の出版契約書、弁護士を

利用しての著者への恫喝行為、うそだらけの配本

などなど、詳しい経緯と数字的データのすべてが展示

してあります。

↓      ↓        ↓

「出版情報開示コーナー」

 

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/40/  ←(幻冬舎版「孤独な予言者」について)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/41/  ←(出版契約書の展示)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/42/  ←(出版契約書の解説)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/43/  ←(印税明細と弁護士からの内容証明展示)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/44/  ←(弁護士事務所監禁未遂事件の詳細)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/45/  ←(出版して人生がどう変わったか)

 

 

 

↑ これを読んで出版契約というものが、一歩間違えたら

どれだけ怖いのかということを、幻冬舎に限らずよーーーく

勉強してください。(;^_^A

 

 

 

 

また、作家活動は出版社になど頼らなくても

自分でしていけます!!!

 

 

 

何もこんなヤツらに媚びる必要ありません!!!

 

 

 

 

自主制作して、自分で販売して、映像化などもしたければ

自分で自主制作映画やドラマ、アニメを作りなさい!!!

 

 

 

 

あと、幻冬舎はかつて、今回のこの

 

 

 

「pixiv文芸」

 

 

と同じようなことをして、天野節子さんという

こちらのミステリー小説をお描きになられた著者さん

↓     ↓       ↓

 

 

 

から、おカネを二回だまし取った疑惑があります。

 

 

 

 

碧天舎の計画倒産を知りながら倒産させたあと、

途方にくれる著者たちを幻冬舎に引っ張ってそこでまた

二度目の出版代金を徴収して二重に詐欺を働いたという

証言があります。

 

 

 

 

詳しくはこちらの過去記事をごらんください。

↓    ↓      ↓

「まさかの入場拒否!! 見城徹トークライブに行ったのに。。。」

http://ameblo.jp/sakainichika/entry-12008235228.html

「幻冬舎・氷の華疑惑について その①」

http://ameblo.jp/sakainichika/entry-12008787206.html

「幻冬舎・氷の華疑惑について その②」

http://ameblo.jp/sakainichika/entry-12008839019.html

 

そんな会社の文芸賞ですからどうか注意して

利用して下さい。

 

 

 

おおかた利用者の個人情報を幻冬舎ルネッサンスの

営業に転用して、著者さんたちの夢をあおって自費出版に

持ち込みたい作戦でしょう。

 

 

 

利用するなとは言いませんが、せいぜい感想もらって

原稿ブラッシュアップしたら幻冬舎さんサヨウナラ、

くらいの気持ちでいたほうがいいですね(汗)。

 

 

 

ではでは☆

 

 

みんなもこの記事をよーーーく回し読みして

出版についてよく勉強してください☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

あと、幻冬舎さんがややモデルになっている

出版業界暴露小説

 

 

 

「異世界転生編集者・中里圭太のスベらない出版講座」

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

 

も、どうぞよろちくび~!!!!

 

 

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今日のテーマは

 

「宇宙創造のときから、あなたがこの世に

生れることはもう決定されていたのですよ」

 

というお話。。。( ´艸`)

 

 

 

赤ちゃんを授かった、というコメントをいただきましたので、

それのお祝いといいますか、お母さんになる人、もうなった

けど悩んでいる人、自分が親から受けた恨み・つらみを抜けられない

方などに向けてこの記事を書きます。( ´艸`)

 

↑ 宇宙創造の瞬間、ビッグバンのときから、

あなたが生まれることも、あなたの子どもがうまれることも

すべて決められていたという驚愕の事実!!

 

 

 

さて、

 

 

「宇宙創成のときからもうあなたがこの世に

生まれさせられるのは決定づけられていた」

 

 

 

という事実を今日はお話したいのですが、

そんなことを言うと

 

 

 

「そんなバカな!!」

 

 

 

 

と、一笑に付す方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

しかしこれは科学的に見れば紛れもない事実です。

 

 

 

 

宇宙創造、ビッグバンのときすでに、この宇宙全部の

中で生み出されていく惑星・恒星・銀河などの全エネルギー

が含まれていたのですから。。

 

 

 

その宇宙の内包物である我々も、宇宙創成の神の

計画の中には当然含まれていた。( ´艸`)

 

 

 

 

だから

 

 

 

 

「この世に無駄なものは一つもない」

 

 

 

というのは、宇宙創造神からすれば当然のこと。

 

 

 

 

すべてが精巧な機械時計のうちの部品なのですから。。。

 

 

 

 

どれか一つが欠けてもダメなのです。

 

 

 

 

 

そういう意味で、この世に要らないもの、生み出される

べきでなかったものなど一つもないです。

 

 

 

 

しかしそれでも自死を選んだり、殺害したり、排除しようと

したりという愚かなことをしてしまう人間がいる。

 

 

 

 

しかし、それは実のところ全くの無駄です。( ´艸`)

 

 

 

 

現代量子論が明らかにしたように、時間はいつでも現在

を中心にして過去と未来に通じているのです。

 

 

 

 

つまりは、殺したり排除したりしたら、また

 

 

 

 

「振りだしに戻される」

 

 

 

 

だけ。。。

 

 

 

 

 

霊魂も含めた全体進化をせっかく目指している宇宙

さんにしてみれば、せっかく自分が生み出したものを

人間の都合で排除されたら、また振りだしから生成して

同じ条件のものを作り出さなくちゃならない。

 

 

 

 

だって必要があったからブラック企業も体の不自由さも

貧困も不倫も精神疾患も生み出しているのに、それを

人間が排除しようとしたら、そのエネルギーはまた振りだし

に戻って同じ条件の人を作る。

 

 

 

 

そのさい、宇宙は残酷なので、排除しようとした人間の

霊魂を再利用します。

 

 

 

 

つまりは、せっかくあなたが

 

 

 

 

「これ嫌だ!!」

 

 

 

 

と思って自分の子ども・病気・親・貧困などなど

を排除して、ぶっ殺したり逃げたり自殺したりしたら、

またそれは神様の手で生産工程の最初に戻されて

しまうだけ。

 

 

 

 

 

そんで、それをほとほと本人が嫌になり、諦めて宇宙の

進化に従うまで繰り返す。

 

 

 

 

宇宙創造神には感情などありません。

ただただ、精密で緻密な仕組みなのです。

 

 

 

 

神が思う進化に向けて、人間や宇宙を作り

その模型を眺めて夢中で遊んでいるだけ。

 

 

 

 

だから厄介です。逆らえません。それが造物主と

被造物である私たちの関係です。小説の登場人物が

作者(神)の意向でどうとでもされてしまうように、

我々も神が熱中して、夢中で作って遊んでいる模型の

部品の一つなのです。

 

 

 

 

意味があってそこに置いているのですから、それに逆らって

自死や排除などされても、また同じ部品(あなた)を連れ戻して

元の場所に置きなおすだけ。

 

 

 

部品が観念して、宇宙の進化に従う気になり、そこで

収まれば安定しますけど、それ以外は何度やっても無駄です。( ´艸`)

 

 

 

 

そんなわけで、突然ですけれどもあなたの体は

何でできていますか???

 

 

 

 

そう――。肉や血液や、細胞でできていますよね。( ´艸`)

 

 

 

 

じゃあ、その肉や血液や、細胞は何でできていますか??( ´艸`)

 

 

 

そう――。複雑な炭素を中心とした有機化合物です。

 

 

 

 

じゃあ、その有機化合物は何でできているか??

 

 

 

 

分子が連なったものですよね。( ´艸`)

 

 

 

 

 

その分子は何からできているか? というと、原子

がいろいろに結びついてできています。( ´艸`)

 

 

 

 

んで、原子くらいまでミクロの世界になってしまうと、

もうここから先はニュートン力学、古典力学が通用しない

 

 

 

 

「霊界の物理学」

 

 

 

 

になっていくのです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

テレポーテーションしたり超能力で結びついたり、

次元を超越したり過去と未来が同時に起こったり、

念じるだけで生成されたりと、もう魔法そのもの、

SFラノベそのものみたいな、漫画みたいなふるまいを

研究者に見せ始めるのですなぁ。。。

 

 

 

 

 

そして原子、という、物質を構成している最小単位の

物質は、霊界の物理法則で動いているもっと小さい

もの―ー。

 

 

 

 

 

「電子・光子・中性子・陽子・クオーク」

 

 

 

 

みたいなものから生まれてくる。こういう、

 

 

 

「電子・光子・中性子・陽子・クオーク」

 

 

 

みたいな、エネルギー体のふるまいを研究する

科学なのが

 

 

 

 

「素粒子物理学」

 

 

 

 

の世界。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それによると、人体の情報伝達をしているのは

ニュートン力学が働かない霊界の力学で動いて

いる

 

 

 

 

「電子(電気)」

 

 

 

ですし、脳の神経細胞ニューロンはこの電気刺激

でもって全身をコントロールし、我々の思考を生み出し、

人生の味わいを生み出している。(これをクオリア、という)

 

 

 

 

んで、死ぬと体を流れていた電気エネルギーだけが

肉体から分離し宇宙へ帰る。

 

 

 

 

んでまた、宇宙エネルギーとして再生され、宇宙の

物質構成要素となる。

 

 

 

 

このよーに我々の精神は循環再生型エネルギー

なのであり、誰もが皆宇宙に帰っていき、何度も

生まれ変わるのは現代科学でほぼ証明されています。( ´艸`)

 

 

 

 

もう科学は死後存続を否定できなくなっている。

 

 

 

 

だから、あの世を信じる信じないという話ではありません。

 

 

 

 

これは科学的事実なのですから。。。( ´艸`)

 

 

 

んで、我々の霊魂であるこの

 

 

「電子・光子・中性子・陽子・クオーク」

 

 

 

が、我々の

 

 

 

 

「ココロ・精神」

 

 

 

 

の源でありまして、だからなのか幽霊は昔から

電気によく反応しますし、光や雲といったおぼろげな

存在として地上に現れるのですね。。。(´∀`)

 

 

 

 

 

んで、実はこの精神の原料である光・電気が

強くなるとどうなるかと言えば、そこから

 

 

 

 

「物質」

 

 

 

 

が生まれてきます。

 

 

 

 

 

私たちは学校教育とか、家庭とか、職場とかで

なんとなくしみこまされた

 

 

 

「社会通念・常識」

 

 

 

 

というものでつい、肉体のほうが精神を生み出して

いるのだ、と思い込まされている。

 

 

 

 

脳、という物質が意識、という精神エネルギーを

生み出しているのだ、と。

 

 

 

 

ところが現在科学はそれを全否定しました。

 

 

 

 

つまり、この宇宙に先にあったのは

 

 

 

 

「精神」

 

 

 

 

であり、

 

 

 

 

「精神」

 

 

 

 

から

 

 

 

 

「物質」

 

 

 

 

 

が生まれてきたのです!!!

 

 

 

 

 

つまり、我々人間も、野の花も岩も木も水も、

すべて

 

 

 

 

 

「ココロの世界」

 

 

 

 

から生み出されたのだ、ということ。ヽ((◎д◎ ))ゝ

 

 

 

 

 

と、いうことはだ。(´∀`)

 

 

 

 

我々がなぜ異性に恋をし、セックスをしたがり、

人間や犬や猫を愛してしまい、植物に癒される

のかと言えばそれは

 

 

 

 

 

「ココロがまず我々を作っている」

 

 

 

 

からであり、ココロがなによりも先なのだということ。

 

 

 

 

そして愛する「ココロ」、恋する「ココロ」のほうが

先に肉体より生まれているならば、あなたが誰かを

好きになるのは宇宙創成の瞬間からすでに当たり前

のことであり、好きになれば結ばれたいと思うのも

必然のことで、結ばれれば子どもが生まれるのは必然

のことなのです。(^_^)

 

 

 

 

 

よく、自意識過剰な中高生が

 

 

 

 

「産んでくれなんて言ってねぇ!!」

 

 

 

 

とか言いますが、バカを言うんじゃないという感じです。

 

 

 

 

お前がこの宇宙に誕生するのはもう、残念ながら

宇宙創成、ビッグバンのときから必然だったのだ。

 

もう138億年も昔からちゃんと計画されていたのだ。

 

 

 

 

 

お前を生み出すために神はまず先にココロを作り、

そのココロを介して肉体がどんどん増える仕組みを

こさえたのだ。

 

 

 

 

そう考えるとお父さん・お母さんのまず

 

 

 

「ココロ」

 

 

 

があり、二人が恋をしたから我々が生まれた

んだけれども、そうなるためにはおじいさん・おばあさん

にもココロが必要で、さらにその前のひいじいさん、

ひいばあさんにもココロがなくちゃダメだった。

 

 

 

 

 

そして今の自分―ー。

あなたのココロはどうですか??

 

 

 

 

犬や猫を見ればかわいいと思うでしょ??

 

 

 

素敵な人がいたら恋をしたいし、体も

結ばれたいと思うでしょ???(^_^)

 

 

 

 

つまりその時点で

 

 

 

 

「次の世代を産むのは決められている運命」

 

 

 

 

なんですよ。(´∀`)

 

 

 

 

だから、子どもを産むのはとても自然なことだし、

その結果生まれた子供がどのような子であった

としてもそれは、すでに138億年前から決まっていた

運命だったのです。

 

 

 

 

だけれども、宇宙創造神は必要があるからそーゆう

子どもが産まれるよーにわざわざ138億年も前から

準備していたのに、それを勝手に

 

 

 

 

「障害児だから」

 

「育てられないから」

 

「迷惑だから」

 

 

 

 

などと考えて排除したら、また死んだあともう一度

おなじ時間、おなじタイミングに連れ戻されて、

それを受け入れるまで何べんも何べんも同じ

位置に連れ戻されるだけ。

 

 

 

 

死んで終わりじゃない。

 

 

 

 

その与えられた課題をクリアしない限り

あなたの精神エネルギー(霊魂)はネクスト

ステージに進めないのだ。。。

 

 

 

 

ゲームのクリア条件と同じということなのです。

 

 

 

 

だからいかなる子どもを授かったとしても

受け止めましょう、ということ。

 

 

 

 

愛してあげてください、ということ。

 

 

 

 

わかったかーい☆ (´∀`)

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで酒井さんが描いた小説のご案内☆

 

 

孤独な天才占い師、郷原悟が仕掛ける

占い賭博大河小説

 

「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」

 

は、こちらのページから。

↓    ↓     ↓

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

 

 

この小説には酒井さんの自費出版顛末記も

ついてます~☆

 

「VICE‐ヴァイス‐孤独な予言者

出版情報開示コーナー」

↓      ↓     ↓

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/40/  ←(幻冬舎版「孤独な予言者」について)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/41/  ←(出版契約書の展示)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/42/  ←(出版契約書の解説)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/43/  ←(印税明細と弁護士からの内容証明展示)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/44/  ←(弁護士事務所監禁未遂事件の詳細)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/45/  ←(出版して人生がどう変わったか)

 

 

 

 

それから、酒井さんの壮絶自費出版経験をベースに

堕ちていく編集者・中里圭太を描いた意欲作

 

 

「異世界転生編集者・中里圭太の『スベらない出版講座』」

は、こちらのページから。

↓     ↓       ↓

http://ncode.syosetu.com/n4028do/

 

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

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さて、実は果てしなく長い時間がかかって

しまいましたが、よーやく

 

 

「小説家になろう」

 

 

に連載中の長編占い賭博小説

「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

の、パート1とパート2の間に

 

 

 

 

 

だーーーーーれも教えて

くれない出版体験の

本当のところ

 

 

を、余すことなく書きました☆ ≧(´▽`)≦

 

 

 

ぜひ拙作

「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

 

 

の中の、「出版情報開示コーナー」

 

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/40/  ←(幻冬舎版「孤独な予言者」について)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/41/  ←(出版契約書の展示)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/42/  ←(出版契約書の解説)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/43/  ←(印税明細と弁護士からの内容証明展示)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/44/  ←(弁護士事務所監禁未遂事件の詳細)

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/45/  ←(出版して人生がどう変わったか)

 

 

 

↑ を、ぜひご覧ください☆

 

 

 

 

 

またこれらの情報、作品はすべて引用&リンクフリーですので

自費出版業者に絡め取られそうな友人・知人がおられましたら

酒井さんのこの小説情報ページをぜひ見せてあげてください。

 

 

 

 

 

ずーーーっと詳細な出版情報を展示したい、展示したい

と思っておりましたが、アメブロだとすぐに記事が流れて

しまいなかなか定着しづらいので

 

 

 

 

「小説家になろう」

 

 

 

 

さんに展示することにしました☆

 

 

 

 

さすが同じ小説が趣味の人の集まりサイトなので、

自費出版情報はかなりの人が興味深く読んで

くださいました☆

 

 

 

まぁ、あのサイトもランキングの部分は出版社の

 

 

 

 

「釣り場」

 

 

 

 

になっちゃってて、カモ釣り放題だからね。。。

実際には書籍化という名の地獄に落とされて

ひぃひぃ言ってる著者さんもいるかもしれない。

 

 

 

 

正しい出版の実態をまず知ることで、自分がどう

 

 

 

 

「作活(作家活動の略)」

 

 

 

 

したらいいのか見えてくるし、本の用途は多岐に

渡るので、なにもエスタブリッシュメント

(※注、社会的に確立した体制・制度のこと)である、

 

 

 

 

 

本屋さんに並べてもらい、そこから火がついて

ベストセラー化、そして映画化

 

 

 

 

↑ みたいなことだけが、作家としての「成功」では

いということ、もっと柔軟に考えましょうということですね。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

現実に一番本が儲かるのは商業出版でも

自費出版でもなくダントツで

 

 

 

 

 

「自主制作」

 

 

 

 

なのです!!!

 

 

 

 

 

そして、みんなのやる気と熱意さえあれば

エスタブリッシュメントとしての定番みたいに

みんな思い込んでいる既存の

 

 

 

 

「本屋で売れた」 → 「そこから映像化」

→ 「大ヒット」

 

 

 

みたいなものにはもう依存しなくていいと

いうことです。

 

 

 

 

とにかく一番楽しくて夢があって自由自在に

本が作れておカネが一番稼げるのは何べんも

いいますが

 

 

 

 

 

「自主制作」

 

 

 

 

です☆≧(´▽`)≦

 

 

 

 

なので、コンテスト商法とか、変な褒め言葉とか、

相手のことを東京の権威ある出版社の編集者だ!!

とかいって尊敬の目で見る必要はありませんし、

出版社なんて本さえ作り終わればあなたの本に

ほぼ何もしてくれないですよ。(^_^)

 

 

 

 

いくら書店流通に力を入れます!! なんてHPには

書いてあってもね。。。

 

 

 

 

酒井さんのリアルなケースにも書いてある通り、

書店でなんてほぼ本売れなかったですから!!!

 

 

 

 

 

一番売れたのはアマゾンです!!!

 

 

 

 

 

売上の9割以上が私の書籍の場合は

アマゾンでした☆

 

 

 

 

ということは、アマゾンさえあれば紀伊国屋もジュンク堂

も丸善もいらないよー!!!!!

 

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

そして実はアマゾンでいいなら、アマゾンでの本の

個人売買なんてぜーーーんぜん自分でできちゃうし。。。

電子書籍リリースも自分でできます!!!

 

 

 

出版社が作るアマゾンのページとなんら変わらない

アマゾンのページを自分で作れますし、安価で

作ってくれる代行業者もあります!!!

 

 

 

 

出版社ができることのほとんどが、今は個人で

できるのですよ!!!

 

 

 

 

 

だから騙されないで、思いとどまってってこと。

 

 

 

 

何しろ自費出版は高いーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

自主制作ならページによってはわずか数千円で

済むこともあるし、盛大に作ったとしても

同人誌印刷やってるところなら幻冬舎や文芸社の

四分の1~五分の1くらいのコンパクトな予算で

済んじゃいますよ(汗)。

 

 

 

 

んで、自主制作に必要なソフトは

 

 

 

 

1、 アドビ・インデザイン

2、 アドビ・イラストレーター

3、 アドビ・フォトショップ

 

 

 

 

と、あと、書籍のロゴ製作やイラスト製作など

やりたければコミック作画ソフト

 

 

 

「CLIPSTUDIOEX」

 

 

 

がおすすめ!!!

 

 

 

 

これらソフトはヴァージョンの古いヤツだったらネットに

無料で落ちてますし、CLIPSTUDIOについては

なんと月額わずか500円でプロが使うような

本格CGアート機能をつかえてしまいます!!!

 

 

 

 

 

酒井さんはCLIPSTDIOでイラスト描いて、

本文はインデザインのCS2、ロゴデザインや

レイアウトはイラストレーター使っていて、

入稿はPDFデータに変換して入稿しています☆

 

 

 

 

あのね、自費出版でいっちばーーーーーーーん

おカネかかるのは

 

 

 

 

 

人件費

 

 

 

 

なのよ!!!・°・(ノД`)・°・

 

 

 

 

つまり、DTPをやってもらう、校正してもらう、

ロゴを作ってもらう、イラスト描いてもらうという、

そーゆう人的リソースな部分が出版代金の

およそ三分の二以上を占めているから、出版社を

通すとあそこまでの高額自費出版になっちまうんだよ(汗)。

 

 

 

 

 

だけど、その部分って実は全部その気になれば

個人でやれちゃうの。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

 

自費出版したい人はぜひ一度

 

 

 

 

「文学フリマ」

「コミティア」

「コミケ

etc・・・・・・、といった、同人誌の即売会に一度でも

いいから足を運んでみるといいですよ。

 

 

 

出版社の本に負けないクオリティの本が

いいいいいーーーーーーーっぱい並んで

ますから!!!(。>0<。)(。>0<。)(。>0<。)

 

 

 

 

下手すると出版社では到底作れないような

凝った本、ニッチな本が売られていて、あたしは

自主制作本のほうが面白いと思うこといっぱいあるけどね。。。

 

 

 

 

なにしろおカネ、大事ですから。。。

 

 

 

 

とくにビジネスを広めるために名刺代わりの

本が作りたい人なら、自費出版を選ぶのは

まさに愚の骨頂。

 

 

 

 

そんなのにカネかけるんだったらもっと他に

カネかけたほうがビジネスのためじゃん。

 

 

 

 

だからなおのこと、名刺代わりの本なら

自主制作でいいんだよ。自分で入稿して

印刷屋とやりとりすれば、想いのままの本が

数万円から数十万円で作れるんだよ☆

 

 

 

 

いったん出版セミナー開いたろか

ほんま。。。(汗)

 

 

 

 

あたし程度の知識でよければDTPソフトの

使い方から入稿の仕方まで全部教えてあげる(汗)。

 

 

 

 

とにかく悪いことは言わない。

 

高額な自費出版だけはやめなはれ。(T▽T;)

 

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

 

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最近、自費出版の会社がやっきになって

自費出版の広告を各種WEBサービスに張り付け初めて

おりますけれども、なんでしょう。。。経営苦しいので必死

なんですかねぇ。。。( ´艸`)

 

 

 

さて、酒井さんは今から6年前、

 

 

「幻冬舎ルネッサンス」

http://www.gentosha-book.com/

 

 

 

という会社で247万円もくそボッタくられた挙句に

弁護士事務所に呼び出されて監禁まがいのひどい目に

遭いました☆

 

 

 

 

詳しくは酒井さんの「小説家になろう」の、

VICE-ヴァイス-孤独な予言者

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

 

 

のページに自費出版顛末記として詳細な出版データを展示して

ありますので、自費出版お考えの方はぜひとも、酒井さんの

データをしっかりと読んでから、熟考してください。

 

 

 

 

まぁ、私は幻冬舎には恩義の「お」の字もないし義理も

しがらみもなんにもないんですけど、自費出版をお考えの方に

一言申し上げたいのは

 

 

 

 

 

自費出版、今はもうダサいですよ。(^◇^)

 

 

 

 

ということです☆

 

 

 

 

 

じゃあ商業出版ならいいのかというとそうでもなくて

 

 

 

 

 

 

商業出版も案外ダサいですから

そんなに気にしなくていいです。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

 

 

わしなんか出版の裏表を知りすぎてしまったために、

商業出版の企画が来ましたけどそれすらもお断り

してしまいましたははは☆ 。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

 

 

 

 

じゃあ、何ならナウいのか??

 

 

 

 

というと。

 

 

 

 

そう―――。 時代は

 

 

 

 

 

 

自主制作

 

 

 

 

 

 

であります!!!

 

 

 

 

 

あんな本、あんなくそ出版社のカネカネ言ってる

自称プロなんぞに高いカネ払わなくったって、

その気になれば自分でDTPやってカバーイラストから

オビからぜーーーーーんぶ作れます!!!

 

 

 

 

 

それで本を作るといったいどれほど安くなるのか

というと、だいたい自費出版社で作る分のなんと

 

 

 

 

 

 

1/4

 

 

 

 

 

くらいの金額で作れてしまううえに、自主制作はイラストも

デザインも本文レイアウトもすべて自分で、こだわりまくって

作れるので何しろ楽しい!!!

 

 

 

 

 

楽しいって大事ですよみなさん!!

 

 

 

 

自称プロだからって上から目線で人の作品

レイプするのが出版社のいう「プロ」です。

そんなにの騙されてはいけません。

 

 

 

 

自分の本を一番納得できるデザインに作れるのは

本人だけなのです!!!

 

 

 

 

しかも、一度本作りのノウハウや使うソフトを

覚えてしまえば、二冊目、三冊目も自分で作れるし

友達のも作れるし、それを応用すれば電子書籍だって

自分でリリースできるし、おカネもかかんないので

いいことづくめ!!!

 

 

 

 

どうせあんな出版屋に本なんか手掛けてもらったって

ベストセラーになんかずぅぅぅぅぅぅッえったいに

 

 

 

 

 

な・り・ま・せ・ん・か・ら。。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

 

 

 

それよりもいかにカネかけず効果は最大で、

楽しく活動を続けていくか??

 

 

 

を考えてください。( ´艸`)

 

 

 

 

自費出版なんてもう時代遅れです。これからは

一人一人が出版社なんです!!

 

 

 

 

 

どうかレッツ自主制作!!!

 

 

 

 

自主制作して、書店流通なんかさせないで、コミティア、

コミケ、文学フリマ、WEBサイトをバンバン活用しよう!!!

 

 

 

 

ハッキリいってね、出版社なんて

 

 

 

 

 

お荷物以外の何物でもありませんから。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

だってそーでしょ??

 

 

 

 

なんで自費出版の代金があんなに高いかといえば、

くそ出版社のくそ編集どもの給料もそこに含まれる

からですよ☆

 

 

 

 

でも、あなたの作品、人の生活まで背

負えます???

 

背負えないでしょ???

 

 

 

 

その背負った分だけ本はつらく重く、苦しくなるのです。

 

 

 

 

 

自主制作ならばだれの生活も人生も背負っていませんから

コケても気楽だし、失敗したところでせいぜい10万円前後。

 

 

 

 

100万しくじるのと10万しくじるのと、どっちが

ダメージ少ないかは子供でもわかることですよね??

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ、たとえばソフトカバー新書タイプで200ページ、表紙フルカラーのオビつきを500部とかなら、同人誌印刷

やってるところだと10万~15万

くらいで作れちゃいますよ!!!

 

 

 

 

そんで、作ったらアマゾンで販売してくれる代行業者もあるし、

1万円くらい払えばちゃーーーーんと

 

 

 

 

「ISBNコード」

 

 

 

 

を取得して書店での注文にも応じられるよう代行して

くれる業者までこの世には存在しています!!

 

 

 

 

酒井さんはそのうち絶対

自主制作支援専門の

個人版社作るからね!!

 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

そんで自主制作からもう、広告屋も製作会社も通さずに

直接映像化しちゃえばいい。その映像はユーチューブで

流せばいいし、自主上映会だっていいんだYO☆

 

 

 

 

自主制作から世界へ!!!

 

 

もう出版社なんかいりませーん!!!

 

 

 

 

 

みんな自主制作しなさい自主制作!!!

 

 

 

 

 

やり方なら教えてあげるよ~!!!!

 

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最近アメブロご無沙汰なんですが、

ある方からコメントをいただきました。

。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、ブログの更新がなくて、心配しています。

以前、質問に回答してもらった者です。

宗教の絶対真理を学んだ方がいいとアドバイスいただき、その後読んだことがなかった仏教の本を読もうと思い、「仏教発見!」西山 厚 著や、「ブッダ伝」中村 元 著など、仏教入門的な本を読んでみました。

それだけで、自分はいかに色んなことに執着し、しようもないことで悩んでいたのかと唖然としてしまいました。

それと同時に、今、とても幸せなのだと気付きました。衣食住足りてる、仕事もある、彼氏とは結婚することになり、来月から一緒に住むことになった。

ああ、私は満足だと思いました。

すると逆に、もうこの世に未練が無い、やりたいことはやった、世の中は我欲だらけで、また人から嫌がらせを受けたりして苦しむのは嫌だ、こんな世の中に産めるか分からないけど、子供を産むことは罪だ、解脱したい、この肉体を取り去って、楽になりたいという思いが湧いてきました。

仕事には、以前より元気に行っているのですが、家に帰ってくると、この世を離れたい、輪廻転生から逃れたい、という思いが強くなり、何をしていても虚しくなります。

「じゃあ死ねよ」と言われたら、できませんが、生きる気力もなんだか湧かず、どうしていいのか分からない状態です。

よろしければ、お時間があるとき、アドバイスいただけたらと思います。
心が弱いので、細木数子さんバリに言われると、身動き取れなくなるかもしれないので、お手柔らかにお願い致します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

とのことで、今日のイメージ画像はこんな感じです。

↓     ↓       ↓

↑ 輪廻の宇宙、という感じ。。。( ´艸`) 

素敵なテクスチャですね。。。☆

 

 

 

 

さて、いただいたコメントを拝読して、ああ、よかった。

宗教を知って心がラクになれたなら、それは何より

でした、と思いましたし、このコメントをくれた方のお気持ちは

すんごーーーーーーくよくわかります(汗)。

 

 

 

宗教のことを少しでも研究してしまうと、だんだん

 

 

 

「この世界の見え方」

 

 

 

 

が変わってくるといいますか、政治家や会社の上司が

言ってることや、社会通念などもある一面では正しいが

それがすべてではない、ということがわかってきますし、

どうやら人間は肉体だけの存在ではなさそうだ、というのも、

 

 

 

「確からしい」

 

 

 

ということがわかってきてしまって、まるでこの世の

見え方が変わってしまう、というのはあるかと思います。

 

 

 

この間、作家の瀬戸内寂聴さんが、死刑廃止のための

議論の場で法務省や裁判制度のことを

 

 

 

 

「殺したがるバカ」

 

 

と発言し批判されていましたが、あれは宗教家らしい

といいますか、ある部分、いかにも宗教人的発言で、

私も同じく宗教大好きなので、そんなに違和感は抱かなかった

んですけれども、社会通念としてはよくない発言でした。

 

 

 

たたかれて当然だと思います。

 

 

 

 

でも宗教とはそもそも、社会通念から落ちこぼれた人々

を救うためのものであり、昔から

 

 

 

「王法(政治や常識)不思議、仏法と対座す」

「仏法不思議、王法と対座す」

 

 

 

 

で、政治家やお役人が決めた

 

 

 

「こうあるべき」

 

 

 

というものと宗教とは本来、水と油なのですね。。。

 

 

 

政治家や役人が決めたことではたして

 

 

 

「こころ」

 

 

 

は裁けるのでしょうか??? また、殺された人の「こころ」

は、真に救われ、なぐさめられるのでしょうか???

 

 

 

寂聴さんがいいたかった真意は、そこではないかと思うのですよ。

 

 

 

 

 

そう……。宗教を知れば知るほど、人間のココロは、ココロだけで

存在しており、それが輪廻してゆくのは

 

 

 

「確かであるらしい」

 

 

 

とわかる。

 

 

 

 

だからこそ、肉体のほうを軽んじてしまうといいますか、

生きてたっていいことないんだし、死んじゃえばいいじゃん、

みたいな考え方にもなっていってしまって、子どもを産むのも

罪悪になってしまいます。

 

 

 

なぜなら、子どもを作ることはそもそも親のエゴだし、

こんなつらいこの世になんか生まれ出ないほうが

よっぽど幸せだ、とわかりますよね。( ´艸`)

 

 

 

 

ギリシャの文人ソポクレスは、オイディプス王の芝居

のために書き下ろした唱歌で

 

 

「最善は生まれ出ぬこと」

 

 

 

とうたっておりますが、まさに宗教の学びのダークサイド

はその部分で、生まれて損したな、こんな不幸を他人にも

味あわせたらかわいそうなので、子ども生みたくない、

という感覚にもなりますし、死んでいいや、みたいなことにも

なってしまう。

 

 

 

 

それがアメリカで起こった人民寺院事件につながり、

オウム真理教事件にもなり、古くは一向一揆やキリシタン

虐殺、太平洋戦争突入による軍人・民間人合わせて

400万柱を殺す大戦争にもなりました。

 

 

だから宗教を学ぼうとする人は

 

 

 

「生きる意味」

「子孫を残す意味」

 

 

 

についても、しっかりと考えておかねばなりません。

 

 

 

まぁ、子孫を残す意味、というのは、自分のココロに

従えばいいですよね。そもそも仏教ではこのご質問

にもあるように、結婚や子供を作ることをそもそも

戒律で抑制しています。(※禁止と戒律は意味がぜんぜん

違うので気をつけてください)

 

 

 

 

最近は生涯子どもを持たない人も多いですし、

大切なのは子どもがいようがいまいが、しっかりと

生きることではないでしょうか。ここはご夫婦で結論が

出ているのなら、他人が口出しすることではないと思います。

 

 

 

なので、ここはご夫婦の問題として決めていただければ

と思いますが。。。。

 

 

 

 

さて、じゃあ自死についてはどうなんだ、という

ことですけれども、これも困った問題です。

 

 

 

 

私も実は本当に自分がしんどくなったら、自分から

もうニコニコウキウキして、超笑って明るく楽しみな

感じで愉快爽快痛快な思いのまま自殺してもいいのかな、

なんて思っていたりするんですよ(汗)。

 

 

 

 

しかし、悲壮感あったらダメだし、もうまるでディズ〇ーランド

にでも行くような感じのわくわく感のまま、自死をするという

のもアリだよなって思っていて、実は酒井さんは最近

 

 

 

「自死プラン」

 

 

 

 

みたいなものを本気で考えたりすることがあります。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

ただ・・・・・・・。

 

 

 

 

ただですよ・・・・・。

 

 

 

 

スゥエーデンボルグの本には、

 

 

 

 

「絶対に自殺をしてはいけない明確な理由」

 

 

 

 

が描かれているのです。。。(汗)

 

 

 

 

 

こんなにつらく苦しく、思い通りにならないことだらけで、

最後は死の恐怖に押しつぶされて死ぬだけの人生。

 

 

 

 

 

だったら死にゃあいいジャン☆

 

 

 

 

なんですけど、しかし、どうして生きるとはそんなに

辛いのだ?? 苦しいのだ??? と考えたとき、

実は

 

 

 

 

 

「この世に生まれるということは、霊界からの

懲罰である可能性」

 

 

 

 

が高いということです。

 

 

 

 

我々は実は、この地球という刑務所に

収容されている全員囚人なのだ!!!

 

 

 

 

というのが、実はかの大天才科学者にして

霊界をつぶさに見物してきたという大著述家

 

 

 

 

「スゥエーデンボルグ」

 

 

 

 

の答えなんですね。。。

 

 

 

 

生きている間 = 服役中

 

 

 

 

ということで、我々が刑罰を終えるためには

石にかじりついてでもこの生をまっとうしなければ

ならないのだ、と。ドイツの教育者、ルドルフ・シュタイナー

も実は同じようなこと言っていますよね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だから、生きる苦しみから逃げるな! と。

 

 

 

 

この苦しみを受ける時間のぶんだけ着実に、あの世の

法務省は次の転生で考慮してくれるということですよね。( ´艸`)

 

 

 

 

それ以外の方法で、自分が過去世行ってきた

業を返済する手段はないのだと。

 

 

 

 

だから、どんなにみじめになっても痛くても、つらくても、

苦るしく悲しくても生きなさいと、最終的にはイエス様も

お釈迦様もおっしゃっているんですよね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

寂聴さんが投げかけた

 

 

 

 

「殺したがるバカ」

 

 

 

 

という発言の裏には、

 

 

 

 

「本当に犯人を死刑にすれば

被害者は神や仏の

前に救われるのですか?? 

犯人は心からの

悔悟の涙を流すでしょうか??」

 

 

 

 

ということがたぶん、おっしゃりたかったのだと

思うんですよね。。。

 

 

 

 

でも、死後はある。神様はみんな平等に救って

くれると、私たちがまず受け入れなければ、それこそ

殺された人の魂は救われません。

 

 

 

 

辛いけど、悲しいけど、殺されてしまったものはもう

仕方がなくて、それを受け分だけその人は神のもとに

救われていて、自分たちもこの心の苦しみを引きずって

生き抜くことこそ、殺された者への真実の鎮魂なのだ、

 

 

 

という視点に立たなければ、何より惨殺された

方々の霊魂は、生きた人間の思いに引きずられてしまい、

次のステージに進めなくなってしまう。

 

 

 

 

殺人犯は殺人犯で、ここで死んだらもっと重たい

世界に転生して、また罪を重くするだけ。

 

 

 

 

しかし、なかなかこれが

 

 

 

「現実の霊界の法則」

 

 

 

 

であると、認められない人が多いから、罪と罰の

物語はこの世から無くならないのでしょう。

 

 

 

 

結論です。

 

まぁ、生きましょう!! 

うん!!!

 

というのが酒井さんからの回答になりますね。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

生きて、つらい・悲しいと感じるそのすべてが減刑に

なっていく。過去世の清算になっていくんだ、ということ。

 

 

 

もっと神よ、私に苦しみを!!

 

 

 

 

ぐらいに思って生きてれば、それはそれで生き抜く

覚悟にもなるはずで、私もなんとか死ぬのは思いとどまり

ますから、質問者さんも最後まで生きよう!! うん!!

 

 

 

私もラクになりたいけど頑張るからね!!!

 

 

 

 

というのが、お答えなのでした☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

ご参考になれば幸いです☆

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで酒井さんの小説紹介☆

 

 

占い賭博に生きる孤高の天才占い師、郷原悟の物語

 

「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」

は、こちらで全文無料で読めます☆

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もうちょっとしたら、(来年?)黒龍の目覚め編・後半の連載始めますからね!!!

 

 

 

それから新連載

 

「異世界転生編集者・中里圭太のスベらない出版講座」

も始まりましたよ~☆ ( ´艸`)

 

 

 

酒井さんが今まで出会ってきた、奇妙奇天烈、ハートのあつい、

だけれど疲れていてカネカネ言っている愛すべき出版人や、

くそ著者どもをモデルにした

 

 

「実話率60%」

 

 

 

の、出版業界サイコホラー!!

 

「異世界転生編集者・中里圭太のスベらない出版講座」

はこちら↓   ↓     ↓

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読んでちーん!!! ≧(´▽`)≦

 

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テーマ:

今日のテーマは

 

「酒井日香は細木数子になります宣言」

「細木数子は稀代の天才占い師だ!!」

 

 

というお話。 ( ´艸`)

 

 

 

そんなわけで細木数子御大ご尊影

↓    ↓      ↓

 

 

こないだ占い業界の人と飲みに行って、

気心も知れている間柄のせいかあっつい

大激論になってしまいまして、最後は途中で

酒井さんは泣いてしまう始末に。。。(汗)

 

 

 

 

占いコンテンツのこれからというか、占いメディア

のこれからという話なんだけど、占い業界に今

求められているのは占術学者きどりの占いキモヲタ

や占い師を装ったポエマーでもなく

 

 

 

 

 

 

細木数子様

 

 

 

 

 

なのだ、という話。。。

 

 

 

 

 

ヒール(悪役)不在の占い業界だからダメダメ

ダメダメダメなのだ。。。。

 

 

 

 

見ろ!!! この細木様の悪役顔!!!

 

 

 

 

「地獄に落ちるわよ!!!」

 

 

 

 

の名セリフとともに日本中を恐怖に陥れた

細木様を、ふわふわエンジェルだの癒しだのいんちゃ

(インナーチャイルド)だの言ってるつかみどころのない

ボケねーちゃん(またはおばさん)は

 

 

 

 

「あんな占い、ヒドい!!」

「あれではクライアントが傷つく!!」

「あんなの許せない!!」

 

 

 

とか言ってディスっていたが、いやいや。。。

 

 

 

 

 

細木様は稀代の天才占い師

だったのだ愚民どもめ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

お前、自らヒール(悪役)になれる勇気あるか???

 

 

 

 

人を怒鳴れるか???

 

 

 

 

結局スピだの占いだのに縋るのは、人と喧嘩も

できない、人から悪く言われたくない、カッコつけたい

というそのよわっちい心をごまかしている手段だから

なんじゃないの?? ( ´艸`)

 

 

 

 

細木様はそれを体現できている人だった。

 

 

 

 

 

細木さんだけは日本全国民が批判してもよい

時代があった。( ´艸`)

 

 

 

 

しかも本人、ののしられてもへいちゃら。( ´艸`)

 

 

 

 

 

図太くしぶとく厚かましく、じゃかすかテレビに

出てギラついてて、ほんとに面と向かって気兼ねなく

 

 

 

 

 

しねババア!!!

 

 

 

 

 

とか、見てる我々も平然と細木様には

言うことができた。( ´艸`)

 

 

 

 

 

でもね。。。。

 

 

 

 

占いにすがっちゃう子の問題点はいつもそこなの。

 

 

 

 

怖れと照れと衒い、恥ずかしさ、自意識を超えられない

弱さ、そーゆうのがあるからこそ占いにすがるのな。。。

 

 

 

 

 

しかし、細木さんにイラッときてテレビに向かって

 

 

 

 

 

しねババア!!!

 

 

 

 

 

とののしったあの瞬間――。

 

 

 

 

 

そう――、あの瞬間こそ我々は素直に、直に、

輝いていきてきるのだ。何の照れも衒いもなしに――。( ´艸`)

 

 

 

 

 

占い師ってあれぐらいじゃないとダメだ。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

最後はクライアントに

 

 

 

 

「しねババア!!!」

 

 

 

 

 

と罵られることこそが、相手に生きるパワーを

与えることなのだ。( ´艸`)

 

 

 

 

だから酒井さんは占い業界の細木数子に

なるのだ☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

すでに小説を通じてそういう生き方を示して

はいるので、作家の自分は細木数子だな、

とは思っているけれどね。

 

 

 

 

もうすでに占いは、気色悪い星座語りだの象徴を

こねまわすだののオタク文化では行き詰まりを

見せている。

 

 

 

 

 

業界が盛り上がって欲しいと思うなら

強烈なヒールを作れ。

 

 

 

 

なんて話を業界の人にしたら、酒井さんそれ

なってくださいよ、というので、

 

 

 

 

 

バッカやろー、アタイはすでに孤独な予言者を

描いたときから気分は細木数子だよ、

という話。( ´艸`)

 

 

 

 

 

そこから編集者と激論になるのだが。。。(汗)

 

 

 

 

 

占いコンテンツにおける

 

 

 

「面白さ」

 

 

 

 

ってことと、小説における

 

 

 

「面白さ」

 

 

 

 

は、結局はどちらも文章としての読み物なんだ

から、根底では一つしかないと思うのだ。。。

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

「こんなつらい人生、あたしのケツ毛見て

笑ってよ、あたしも生きるからお前も生きろよ、

お前もケツ毛出せよ」

 

 

 

 

↑ という、泣くほどの、心の底からの悲惨な

メッセージこそが大切であって、それを伝える

ための方便としての12星座占いや各種カテゴリ

分け占いなんであってだな。。。

 

 

 

 

うお座の意味とか解釈だのに命やたましいが

込められているわけではないんだよなぁ。。。

 

 

 

 

こういう星はこういう意味で、こういう数の性格は

こんな感じで。。。みたいな解釈論になってしまうと

占いは何一つ伝わらない。

 

 

 

 

ガツンと来ない。

 

 

 

 

そんなものこの世になくてもいい。煙みたいなもんだ。

 

 

 

 

 

でも、12星座を描きながらその根底にあるのは

 

 

 

 

「みんないっしょだよ」

「みんな生きてていいんだよ」

「あたしもしんどいけどお前も負けるなよ!」

 

 

 

↑ みたいな、必死の願いというか、悲願というか、

自分の魂を込めたものなら、きっと言語を超えて

読者に刺さるエネルギーは生めていくんじゃないかな。。。

 

 

 

 

 

そういう意味で実のところ、占い自体が

 

 

 

 

オワコン

 

 

 

 

であるのは間違いないのだが、それでも霧の

ように人の心の弱さに浸透する力があるのが

占いだから、この世からなくなることはないだろう。( ´艸`)

 

 

 

 

そうしたとき、細木様のような巨大なランドマーク

がいれば、みんな迷子にならずに済む。( ´艸`)

 

 

 

 

小説も占いも最後は

 

 

 

 

「いかにののしられるか」

「いかに誹謗中傷されるか」

「何かい人からシネって言われるか」

 

 

 

 

↑ みたいなところにかかっている気がする。( ´艸`)

 

 

 

 

そんなわけでそーゆうヒールが誰もいないし、

実際酒井さんはすぐに人のことを本気でブチ

叱りして泣いて叫んで相手を揺さぶってしまう

性格なので(汗)、すでに第二の細木数子で

あるのかもしれない(汗)。

 

 

 

 

 

全員地獄におちろ~☆

えーい☆ 。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

 

 

そんなわけで小説読んで(涙)。

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

↑ 某幻冬〇からの出版契約書も

   貼りだしました☆ ははは☆

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