作家・占い評論家 酒井日香の「占い死ね死ね♡」ブログ溝鼠NEO

元悪徳占い師、現在はおにゃにぃ作家、酒井日香(下ユル子)の占いめった切りブログ。

昔、自分が占い師だったため、全国の占い師さん&霊能者さんをここで叱咤激励しています。

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さて、だいぶ前だけど、酒井さんは、

東洋占術家の

 

 

「ほうげつあきよし先生」

 

 

 

と一緒に、四谷イエナで占いトーク講座

を行いました(´∀`)。

 

 

 

 

そのときの様子がこちら。。。

↓     ↓      ↓

 

 

このとき、実は酒井さんは、あの有名な

 

 

 

 

「ユングの占星術実験」

 

 

 

 

を、このイベントで再現してみようと

ずーーーっと考えていた。

 

 

 

 

私が今まで取材してきたこと、考察して

きたことが正しいのならば、今、この場で

あのユングのシンクロニシティ実験ができる

はずだと思ったのである。。。

 

 

 

 

 

ユングの占星術実験とは。。。。

 

 

 

 

「占い」がもし、「自分の思いにふさわしいもの」

を、単にひきつけているだけであるならば、

ランダムに引いてもらったクジなり、カードなりが

本人の「思い」と合致するはずだ

 

 

 

 

という仮説のもとに行われた実験ですね☆

 

 

 

 

たとえば西洋占星術ですが、あれは、たったの4分

出生時刻が違うと、ホロスコープの座標も1度

ズレてしまうため、この世に60億人の人間がいようとも、

誰ひとり同じホロスコープはない、と言われています。。

(※注、 ほんとはこの前提には重大な間違いが

      あるのですが)

 

 

 

だからこそ

 

 

 

 

「私のチャートは宿命で、普遍で、これが

拭い去れない運命なのだ」

 

 

 

 

と思い込まされて、なんでもホロスコープに

こじつけちゃあ、人や世間の星座を知りたがり、

ホロスコープを描いては、星トークばっかりやって

知ったような気になっちゃうんですけど、実はユングは、

この占星術の前提を壊してしまう実験をやってしまった。

 

 

 

 

詳しくは私の過去記事

「占い肯定に用いられるユング心理学について。 その①」

http://ameblo.jp/sakainichika/entry-11409715740.html

 

「占い肯定に用いられるユング心理学について。 その②」

http://ameblo.jp/sakainichika/entry-11409718805.html

 

 

 

↑に、心理学者ユングが行った心理実験の

詳細が書いてあるのでごらんください。。。

 

 

 

 

さて、占星術愛好家にとっては、占星術は

 

 

 

「何がなんでも

当たってもらいたいもの」

 

 

 

 

でありまして、1999のときなんかは、さんざ、

惑星直列だの、定着サインでのグランドクロス

だの、トンでも大予言を繰り出していた占星術家

の中には、

 

 

 

「あ~・・・。たのむよ

ハルマゲドン起こってくれ!!」

 

 

 

 

と、祈ってしまうという本末転倒な占星術バカ

が続出しました。。。(;^_^A

 

 

 

 

己の個人的な趣味嗜好、愛好対象であるだけの

占星術なのに、それを地球全員に認めさせよう、

というのだから無理がありますよ。

 

 

 

 

だから占星術にどっぷりハマっちゃった人と会話

していると、カルト宗教に熱心な人と話している

のと同じようなうっとおしさがあります。。。。

 

 

 

 

いったん

 

 

 

「占星術バカ」

 

 

 

になってしまうと、この世にはそんなモノサシで

生きていない人もたくさんいる、ということを

忘れてしまうのだねぇ。。。

 

 

 

 

 

まさに小さな

 

 

 

 

「宗教戦争」

 

 

 

 

になってしまうわけです。占いマニアと

そうでない人間は。。。(・・;)

 

 

 

すっぽりと、「占星術」という色フィルムの膜に

覆われたドームの中からだけしか、社会を

見れなくなってしまって、なんかあるとすぐホロスコープ

もちだして、この配置はやばい、とか、この人はニュース

通りのことをやりかねないチャートだ、とか、

 

 

 

 

 

「まるで占星術には世界の

どんなことでもわかる」

 

 

 

 

 

かのような、狂信&盲信の、幼稚な人格が

出来上がってしまう。。。

 

 

 

 

 

そうじゃなくて、ユングが見つけたのは、

 

 

 

 

 

「占星術をやる人のホンネや、

悪意や、願望や、願いの通りに

ホロスコープが読めてしまう」

 

 

 

 

 

ということを見つけたのだよ☆

 

 

 

 

 

そしてそこで出てくる人格こそが、むき出しの、

あなたの裸の人格そのものなのです。。。

 

 

 

たとえば、酒井さんは、現役占い師だったとき、

占い師が周囲にたくさんいて、毎日いろんな人に

チャートを見てもらっていた。

 

 

 

 

あのときはみーーーんな

 

 

 

 

「酒井さんは占い師が天職だよ」

 

 

 

 

って言っていたくせに、私が

 

 

 

 

「もう占い師なんかいやだ。本当は作家に

なりたかったんだ!!」

 

 

 

 

ということで廃業宣言したとたん、今まであれほど

 

 

 

 

「占い師向き!」

 

 

 

 

ってほめそやしていた占い師が

 

 

 

 

「作家に向いている!!」

 

 

 

 

 

呼ばわりし始めたんだよね。。。σ(^_^;)

 

 

 

 

おいおい・・・。

 

 

 

 

おめぇら、さんざんあたしのこと

 

 

 

 

 

「酒井さんは沈黙星座のさそり座

だし、水星のアスペクトが悪いから

作家なんて無理」

 

 

 

 

 

って言ってたじゃねぇかおうおうっ!!!

 

 

 

 

それでもし、私がある日

 

 

 

 

「政治家になりたい」

 

 

 

 

って言い出したらホロスコープ読む人は

間違いなく

 

 

 

 

 

「政治家向きね!」

 

 

 

 

って言い出すんだよ。。。σ(^_^;)

 

 

 

 

 

つまり、占星術とは、単なる

 

 

 

 

「ロールシャッハテスト」

 

 

 

 

に過ぎず、占う人間の願望や恐れが

そのまま映し出されてしまうのだ、ということ。

 

 

 

 

 

 

それで、このとき東洋占術家のほうげつさんに

私は、あるお願いをした。

 

 

 

 

それは、ユングの仮説が正しいのならば、

事前にお客さんに何か思い浮かべてもらった

あとに、あらかじめランダムに書いておいた

占い診断の紙を引いてもらったら、それが

ものすごく当たるはずだ、という実験である。。。

 

 

 

 

 

とはいえ、お客さんに実験であることを悟られて

しまうと、面白くないので、実験であることは伏せて、

まずは全員に白い紙をお配りして、そこに

 

 

 

 

 

「自分のお葬式のときの様子」

 

 

 

 

 

を、情景描写してもらったのである。。。

 

 

 

 

 

 

どうしてお葬式の様子なんか想像しなくちゃ

いけないのだ? というと、実はお葬式のときに

あなたは、なんといって評価されていたいか??

という問いこそ、あなたが今生、成さねばならない

仕事だからである。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

私は自分のお葬式のとき

 

 

 

 

「酒井さんは立派に作家として生きた」

 

 

 

 

って、言ってもらいたい☆

 

 

 

 

それと同様に、みなさんの中にもあるはずなのだ。

 

 

 

 

 

それはもしかしたら、子どものころからのあこがれ

だったり、本心の願いごとであるはずだ。

 

 

 

 

 

なぜなら、人間は、死ぬときには嘘を

つかないからである。。。

 

 

 

 

 

だから、自分のお葬式のとき、友人知人に

どんな人生だった、と、評価されていたいか?

を考えると、それがもうその人の今生成さねば

ならない本当の魂の課題なのだよね。。。

 

 

 

 

 

わしみたいにガキっぽく、小説家、とか、ミュージシャン、

、野球の選手とか、けっこうそういう、バカみたいな

ものが思い浮かぶ人も多いだろうと思うけど、それが

どんなに子どもっぽい夢であろうと、あなたはそれを

するためにこの世に生を受けたのだ☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

あるいは、誠実に生きたねって言ってほしいとか、

愛の深い人だったね、と評価されたい、など。。。

それも、今生のその人の課題なのだ☆

 

 

 

 

 

そして実は占いが一番大切にしなくちゃいけない

のは、ここなのである。。。

 

 

 

 

 

誰もが胸に抱いて生まれてきたはずの、純粋な

あこがれを鼓舞し、小さな種火に風を送って

もえたぎらせ、この人生で成さねばならないなにがしか

をまっとうさせるーー。

 

 

 

 

それこそが、占いのもっとも肝心な役割である。( ´艸`)

 

 

 

 

 

むしろこれ以外の部分では、占いはただの

公害でしかない。そして猛毒だ。猛進と狂信、

人間の目に知らないうちに、色フィルターを

かぶせてしまうのだから。。。

 

 

 

 

だから、まずお葬式のとき、自分はどんな人生

だったと評価されたいか?

 

 

 

 

 

を、まず考えてもらって、そこに我々があらかじめ

ておいた

 

 

 

 

「あなたが考えた自分の人生とは、こーゆう

イメージのものではありませんでしたか?」

 

 

 

 

 

と、書いた紙をお渡しする。

 

 

 

 

 

もちろんその紙は、事前に聞いておいた

お客さんの生年月日から、ライフワークを

示す占い上のポイントを割りだし、それを

ほうげつさんに四柱推命で書いてもらった

のであるが。。。

 

 

 

 

 

はたしてやっぱり、ユングの言うとおり、

みなさん大いに喜んでくれた☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

中には誰にも打ち明けられないままだった

ピアノへの夢が、そのまま書いてあった

人もいた。

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

 

 

「自分の思いに沿うとおりの占い結果

をゲットできる」

 

 

 

 

ということであり、のちにこれをもう一度、

今度は生年月日を聞くふりだけして、無作為に

みなさんに渡す実験をしてみたが、やはり大当たり

だという声が続出した。

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

 

 

「生年月日がまずあって、その生年月日の

通りに人生が営まれる」

 

 

 

 

という、宿命論に立脚した占いは間違いであり、

 

 

 

 

 

「人は、自分の思いに沿ったようにしかホロスコープ

など読めないし、しょせんホロスコープは我が心が

作り出すだけのものである」

 

 

 

という、動かしがたい事実があって、だからこそ

人格の弱さ、醜い欲望、悲願などが、占いの

鏡にそのまま映し出されるのである。

 

 

 

 

 

ホロスコープを見てこれは隕石が落ちてくる

暗示だ、と感じてしまう、読めてしまう人は

深層心理で社会の破壊を望んでいるのである。

 

 

 

 

ホロスコープに結婚運を感じてしまう人は、

心が結婚したがっているということだし。

 

 

 

 

 

だから、人の性格やものの考え方を

 

 

 

 

 

「この人は○○座のアセンだから

こういう人当りなのだ」

 

 

 

 

とか、

 

 

 

 

「この配置でそんなことなど起こるはずがない」

 

 

 

 

 

みたいに言う人は、占星術の悪霊に

憑依されているのである。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

 

ホロスコープの真ん中の、放射線の中心点は

 

 

 

 

「カオスゲート」

 

 

 

 

 

であり、あの中心点を通って魔界や神界

につながっている。

 

 

 

 

 

だから、人をみれば星座を聞きたがり、

自分のことを説明するのにも星座や星を

持ち出さないと自分のことさえ説明できない、

なんていう

 

 

 

 

 

「占いマニア・占いオタク」

 

 

 

 

 

は、ホロスコープの中心点からつながって

いる魔界から来た悪霊に取りつかれている。

 

 

 

 

 

このことを、ちゃんと教える占星学の

本など私は、日本人が書いているのを

1冊も見たことがない。

 

 

 

 

この

 

 

 

 

「ホロスコープの中心点から魔や、

神が降りてくる」

 

 

 

 

 

という教えは、私はタロット魔術の本を

読んで初めて知った。

 

 

 

 

 

そしてその通りだと思ったし、西洋占星術は

科学でも学問でもなくて、もうまごうことなき

 

 

 

 

 

「交霊術」

 

 

 

 

なのである。。。

 

 

 

 

 

そういうことを教えてやれる占い師が

増えてほしいし、

 

 

 

 

「占星術霊界から来た

悪霊」

 

 

 

 

に憑依されてどんどん運と自分が破壊

されてしまう占星オタクをなんとかしなくちゃ

いけないとも思う。

 

 

 

 

 

どうかもう誤った占星術を広めるのは

やめてください。占いライターのみなさん。。。

 

 

 

 

 

だから占星術は、占いライターしかやった

ことのない先生の本だけ読んで、知った気に

なったら危ないのです。。。

 

 

 

 

でも、占いライターだけの人にはそーゆうの

書けないし、本人たちもたぶん

わかってないからねぇ。。。

 

 

 

そこが困ったところ。( ´艸`)

 

 

 

 

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昨日は知人のところで久々に夕食会

に参加してきました☆ ( ´艸`)

 

 

 

画像はない。。。( ´艸`)  なぜかというと、

主催した方から

 

 

「呼ばれてない人もいるからねぇ~。。。」

 

 

 

とのことで、なかなか人間関係は難しいものだ( ´艸`)。

 

 

 

 

アタシの、占い評論家としての名刺

↓      ↓      ↓

 

 

↑ をお渡ししたら、

 

 

 

 

「実は占い、すごく興味あるんですよ~」

 

 

 

とか、

 

 

 

 

「実はヒーラーなんですよ~」

 

 

 

 

とかいう人たちと会ったので、いろいろと

占いの仕組みなどをお話したりして。。。

 

 

 

 

 

アーティストさんでいらっしゃる、との

方々にもお会いして、歌を聞かせて

もらったりして楽しかった☆

 

 

 

 

そこの主催者さんが

 

 

 

「酒井さん、今度うちで占い大会

やってよ~」

 

 

 

 

というので

 

 

 

「いいとも☆ ( ´艸`)」

 

 

 

 

と即答。今度その主催者さんと話し合って

 

 

 

 

「酒井日香大無料鑑定会」

 

 

 

 

 

をやると思いますので、そのときは夜露死苦。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

 

だけど、私の占星術鑑定というのは、星なんかは

あくまでも相手のトークを引き出すための小道具

に過ぎないから、それよりもむしろ

 

 

 

 

 

「気分をアゲまくっていい気持ちになって、

明日からの仕事をがんばってもらう」

 

 

 

 

 

ための占いだから、とにかく笑わせてバカ言って、

元気になれたらそれでいい。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

未来の星の運行も、生まれつきの宿命も、

がはがは笑ってバカ言って、酒飲んで、夢を

語りあっていれば占星術のほうがこちらに負ける

ものだ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

笑っていれば人生はそれでいい。

 

 

 

 

星の宿命など変えることができる。

 

 

 

 

いとも簡単にね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

それをやろうとするとき、むしろ占いの小道具

が邪魔になっちゃうことも多くて、あたしは

占いなんか最初から出さないときも多いし、

占いで相手を見るんじゃなくて、裸の、そのままの

相手を見て、まずそのままのその人と会話して、

それでどうしても必要なら星をしぶしぶ持ち出す、

くらいのスタンス。( ´艸`)

 

 

 

 

なので、1日講座にするのかトークイベントなのかは

わかんないけど、大好きな知人と、こじんまりと

交流のある人だけで占星術講座を開こうかな、

と思っておりやんす~☆

 

 

 

 

盲信するための占星術ではなく、自己研磨の

ための占星術を広めたい。

 

 

 

 

あなたが占星術のホロスコープに読み取って

しまうことが、そのままあなたの弱さなのだと、

自分のホンネを直視するための道具として。

 

 

 

 

星に支配されるのではなく、星を支配する

ための占星術を。

 

 

 

 

そしてホロスコープなんかむしろ、生年月日や

生まれた時刻で固定する必要もないのだから、

逆に理想のホロスコープを自ら作ってしまって、

それを

 

 

 

 

「観想タントラ」

 

 

 

 

にして、理想的な人生を歩む助けにしてもいいし、

生まれ星座なんか好きなものに書き換えればいい。

 

 

 

 

最初から何もないのだよ占星術なんて。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

何もないからこそ、

 

 

 

 

 

「ただ心のみを問われる」

 

 

 

 

 

のだ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

そういう占星学は商業鑑定や占い業界

では嫌われるし、だから私はいろんな占い師

から警戒されてしまうけど、自分が貫きたい

主張はそこだし、占いをやって人生がうまくいかない

なら占いなど最初からやらないほうがいい。

 

 

 

人格の向上につながらない占いなど

何の意味があるだろうか。

 

 

 

 

そう思うので、酒井さんは、大勢の人間とは

付き合わなくていい。本当に個人的な親しい

人にだけわかってもらえれば。。。

 

 

 

 

どくしゃになってね…

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やっとWindows7に戻った。。。(ノω・、)

 

 

なんだかよくわからんままに案内が来て、

特にバージョンアップを希望したわけでもなく

むしろ×ボタンを押したつもりだったのに

強制的にアップデータされてしまい。。。(涙)

 

 

 

そーしたらブルーエラーってんですか??

 

 

 

 

なんか、

 

 

 

「このPCは問題が発生したのでエラー

チェックし再起動します」

 

 

 

 

みたいな表示が出ちゃって、それで立ち上げちゃあ

エラー出て再起動・・・・・・のエンドレス繰り返し(T_T)

 

 

 

 

 

この2日間かけてパソコンのデータをいったん

別の場所に移してからリカバリーかけて、

アプリなどももう1回再度ダウンロードしたり

して、マジ大変だった。。。・°・(ノД`)・°・

 

 

 

 

しかし、何とか治ったのか・・・???

 

 

 

これから文学フリマで配布する冊子

作ったり、イラスト描いたりしなくちゃ

ならないから壊れたら困る~(´□`。)

 

 

 

 

今度おかしくなったらPC買い替えるわ。。。(涙)

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↑ こないだお高いお肉を奢って頂きました。。。(=´∀`)人(´∀`=)☆彡

Hさん、Nさん、ありがとうございました(=´∀`)人(´∀`=)☆彡 いつか小説が映画化されてキャラクターグッズとかフィギュアとかがバカ売れしてパチンコ台にされてアタシの年収が5億くらいになったら、二人をホテル三日月に連れてってあげる~(=´∀`)人(´∀`=)☆彡

わはは☆彡

ところでパソコンが治りませんヽ(;▽;)ノ☆彡

パソコン絡みの仕事をしているうちのじさま…、じゃなかった、マイダーリンに、Windows10からWindows7に戻してもらい中。。。ヽ(;▽;)ノ☆彡

身内だからと無料でやらないオッサ…、いや、もとい、とっても素敵なダーリンのために、治してもらうお礼に、明日アタシが高級焼き肉に連れていくハメに。。。ヽ(;▽;)ノ☆彡

いろいろ書きたいことあるんだけど、あと丸一日かかるんだってさ。。。 これで治ればいいけど、治らんかったら新しいパソコンに買い替えなきゃダメかも。。。

なんか、エッジっての? Windows10に無理やり変えさせられてから、IEじゃなくてそっちのブラウザ使うようになったら、突然ブルーエラーが出て強制終了、再起動、の繰り返し。。。ヽ(;▽;)ノ☆彡

Windows10って、勝手にバージョンアップされたあげくにこの症状だよまったく。。。 ちくしょうビル・ゲイツめぇぇぇ。。。 今度会ったらフルボッコだ覚えてろ~(=´∀`)人(´∀`=)☆彡
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パソコンが壊れたヽ(;▽;)ノ☆彡

書きたいことはいっぱいあるのに、当分ブログアップできないョ~ヽ(;▽;)ノ☆彡

この際なのでしばらくネット断ちして山積みの未読本読むことにしやすヽ(;▽;)ノ☆彡

また会う日までばいびー(=´∀`)人(´∀`=)☆彡(たぶん数日かかりそう)
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自費出版ネタ再び。。。( ´艸`)

 

 

さて、酒井さんは実は、

 

「べッキー@ゲスの極み」

 

 

事件ですっかり

 

 

「センテンス・スプリング」

 

 

 

として世間的に定着した

 

 

 

「週刊文春」

 

 

 

 

の発行元出版社

 

 

 

 

「文藝春秋社」

 

 

 

 

の創業社長である作家、

 

 

 

 

「菊池寛」

 

 

 

 

 

に興味を持ちまして、あれこれその評伝や

人物像を書いた本などを調べているの

ですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ このよーな本を寝床でだらだらと

読んだよん☆彡( ´艸`)

 

 

 

 

なんで菊池寛に興味を持ったかというと、実は

自分の壮絶自費出版体験をモデルにした作品

 

 

 

「自費出版物語」

 

 

 

 

を描くのあたり、大正デモクラシーの時代から

激動の昭和初期、戦中戦後を経て高度経済

成長、

 

 

 

 

「文人」

 

 

 

 

と呼ばれていた人たちがどのような出版事情を

抱えていて、どのように言論活動していた

のかを知りたかったからである。。。

 

 

 

 

というのも、酒井さんはその昔、一水会の

会長で言論人である鈴木邦男先生とお話する

機会を得たとき、鈴木先生の出版に対する情熱を

聞いてなんだかすごいなぁと思い、見習わなければ、

と思ったのだよね。。。

 

 

 

 

鈴木先生はあれほどの大思想家であり、

大作家で、その著書も膨大なのだが、いまだに

 

 

 

 

 

「紙の爆弾」

 

 

 

 

という自主製作雑誌を作り、それをご自分の

フィールドワークになさっているからだ。

 

 

 

 

しかも鈴木先生は、自分の思想誌を企業献金

や宣伝広告費で刊行したことは一度もない、

と、著書でおっしゃっていた。

 

 

 

 

思想人・言論人にとって

 

 

 

 

「スポンサー」

 

 

 

 

なんてものは100害あって一利もない。

 

 

 

 

誰かにおカネをもらえば、カネで自分の

言論を売り渡すことになるからだ。

 

 

 

 

 

そして菊池寛もまた、自分自身の思想と

表現を守るため、自分のカネで

 

 

 

 

「文藝春秋」

 

 

 

 

を創刊し、自費出版雑誌として刊行し続けて、

それが戦後、文芸春秋社になっていった

わけです。。。

 

 

 

 

それ以外にも、編プロの社長や小さな出版社

のおとーさんなどにも会う機会があり、みんなに

話を聞くと、やっぱり出版の基本は

 

 

 

 

「自費出版」

 

 

 

なんですよ。( ´艸`)

 

 

 

 

もともと、明治・大正・昭和初期のころは

出版、と言えば自分で一生懸命資金を集めて、

自分が自作のスポンサーとなり、自分に投資

することがごくごく当たり前だったんです。。。

 

 

 

 

菊池寛もそうだし、平塚らいてうとか、森鴎外、

直木三十五、宮沢賢治などなど、みんな自費出版

だったり、同人誌活動をメインに赤貧の中で

出版活動をしていたわけですよ。。。

 

 

 

 

 

ところが私が自費出版をしたとき、

私のことを非難する人がいました☆彡

 

 

 

 

曰く

 

 

 

 

「お前の作品は“認められたもの”ではない

自己満足だ。そして自己満足の本を書店に

流通させるなんていうのはエゴだ」

 

 

 

 

というご意見です。。。

 

 

 

 

まぁ確かに、本の洪水、情報の洪水の現代で、

 

 

 

 

「自分でカネ出してでも本出したい」

 

 

 

 

ということが、環境破壊であり、エネルギーの無駄

使いであり、他人さまの手を煩わせることである、

というのはごもっともであります。

 

 

 

 

だからそれは別にいいんだけど、よくわからないのは

 

 

 

 

「賞を獲ったり、編集者に認められた作品じゃない

ものを世に出すこと自体がおかしい」

 

 

 

 

 

という論調でした☆彡( ´艸`)

 

 

 

 

 

うーん 。。。 この論理はおかしいね。。。

 

 

 

 

 

昔、浜田マリが歌っていたバンド、

 

 

 

 

「モダンチョキチョキズ」

 

 

 

の歌に

 

 

 

 

「ピ・ピカソ」

 

 

 

 

というのがあって、その歌詞は

こんな感じだ。

 

 

 

 

 

♪ ピ~ピピピピ~ピ~カソも

    ダヴィンチも~

 

♪ いいかどうかは

    自分で決める~

 

 

 

 

↑ なんと真理な歌詞でしょう。。。( ´艸`)

 

 

 

 

そうなのだ。

 

 

 

 

自費だろうが他費だろうが

 

 

 

 

「いいかどうかは読んだ人が決める」

 

 

 

 

 

ものであり、そこには著者の思いなど

関係ないし、ましてや編集者がどう思うか、

なんてことはもう原子1個分ほどにも関係ない。

 

 

 

 

 

決めるのはたった一人でも、

 

 

 

 

「それを読んでくれた人」

 

 

 

 

なのである。。。

 

 

 

 

その人がその本をボッコボコにけなそうが、

非難しようが、絶賛しようが、そんなことは

自分の著述活動になーーーーーんも関係ない。

 

 

 

 

ただ、自分がいいと信じるものをやりとおす、

書きとおすだけだ。

 

 

 

 

思うに、小説、というものがここまで堕落

してしまったのは、80年代に沸き起こった

 

 

 

 

「漫画ブーム」

 

 

 

 

ではなかっただろうか。

 

 

 

 

 

つまり、漫画家の方法論をそのまま

文芸や評論に持ち込んでしまって、漫画家のデビュー

方法をそのまま小説や評論にも当てはめて

しまったから、上記のバカな批判のように

 

 

 

 

「認められている作品でない限り

市場に出回ってはいけない」

 

 

 

 

 

という、刷り込みになるのであろう。

 

 

 

 

「認められている作品でなければ

価値はない」

 

 

 

 

など規定するのであれば、じゃあ今流行りの

 

 

 

 

「闘病記」

 

 

 

 

なんかはどーしたらいいのだろう???

 

 

 

 

 

闘病記は、同じ病で苦しんでいる人には

とてつもない貴重な資料である。。。

 

 

 

 

今は闘病記専門の図書館のコーナーがあり、

闘病記コンシェルジュまでいるくらいだ。

 

 

 

 

 

 

そしてこれらの闘病記は

 

 

 

 

「マスメディア(大衆受け)」

 

 

 

 

など考えていない。

 

 

 

 

 

たった一人だけかも知れないけれど、その

たった一人のお役に立てればいいと思って

書かれた本なのだ☆彡

 

 

 

 

 

だから売れるとか、売れないとかでは

決してその価値は測れないのである。。。

 

 

 

 

ところがなんだか、ワナビの人たちは

 

 

 

 

「マスで売れない本じゃなきゃ認められていない」

 

 

 

 

みたいな、変な論調を振りかざすよね。。。

 

 

 

 

それはそいつが、マンガの売り方、広め方

をスタンダードだと思い込んでいるだけで、

それは文芸には本来当てはまらないものだ。

 

 

 

 

私の大っ嫌いな

 

 

 

「プロ」

 

 

 

 

とか

 

 

 

 

 

「商業作家」

 

 

 

 

 

みたいな言い方をするアンポンタンも、

たぶんジャンプとかマガジンの持ち込みデビュー制

や、作品を書いて原稿料をもらうことが

 

 

 

 

「仕事である」

 

 

 

 

 

というイメージの刷り込みなのだろう。

経済学がわかっていないのだねこーゆう人は。。。

 

 

 

 

 

そこがなんだか気持ち悪いな、イヤだな

と思うところで、そういうイメージを変えて

いけたらな、なんて思うし、いつか自分が

出版業をやる機会があったら著者さんたちには

自費出版であることにもっと誇りをもってもらいたいです☆彡

 

 

 

 

 

そしてもっというと今、本、という

ものが売り買いされる市場は、だんだんと

リアル書店ではなくなりつつあり、その主舞台は今や

 

 

 

 

「ブログ」

「ユーチューブ」

 

 

 

などのセルフメディアであり、個人売買であり、

同人誌即売会だったりする。

 

 

 

 

セルフメディアでゲリラ的に広告・宣伝をして、

SNSなどで集客したイベントで自著を売ったり、

セミナーの教科書にしたりする。

 

 

 

 

そして購入したければアマゾンで買う、

という流れ。

 

 

 

 

 

つまり、これからは自費出版でももう古くて、

 

 

 

 

「セルフパブリッシャーズ

(自分ひとり出版社)」

 

 

 

 

 

が主流になるだろうし、有力なセルフメディアを

持ちえない人は本の販売機会にも恵まれない

ということだ。

 

 

 

 

つまり、セルフメディアが主で、著書が従であり、

人が好んで時間をつぶすものがどんどん紙から

ブログ、動画へ、と切り替わっていっている、ということ。

 

 

 

 

 

紙本はあくまでも

 

 

 

 

 

「総集編」

「ファン用のアイテム」

 

 

 

 

 

 

であり、どんどんセルフメディアをむしろ

紹介するための名刺がわりにしかならなく

なっていくと思う。

 

 

 

 

 

そしてそんな役割だけなのだったら、何も

あんなにゲロ高いカネを出版社に支払わなくても、

自分で編集して割り付けし、印刷・製本は印刷屋

さんにお任せしてしまえば、200冊・250ページ

程度の新書版ライトノベルであれば12万円程度で

作れてしまうのだ☆彡

 

 

 

 

 

つまり、あんな何百万円もする自費出版よりも、

同人誌みたいな作り方、セルフパブリッシングで

足りるということだ☆彡

 

 

 

 

 

そんな感じで、これから同人誌即売会イベント

はどんどん伸びていくだろうし、そういうところで

本と出合うことも増えていくと思っています。。。

 

 

 

 

9月に大阪で行われる文学フリマの

ブースが取れたので、打ち合わせに行って

くるのにゃ☆彡

 

 

 

 

 

ではでは☆彡

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テーマ:

幻冬舎ルネッサンスでの

自費出版体験。。。≧(´▽`)≦

 

 

↑ 適当な画像が無かったため自作の

   チョコレートケーキ画像にしてみました☆彡

 

 

 

 

 

 

さて、最近、自分のアメーバのアクセス解析を見ていると、

 

 

 

 

 

「幻冬舎 目費出版」

 

 

 

 

 

というキーワードで私のブログに流入して

くるケースが多い。

 

 

 

 

 

毎日4~5件来るから、あの会社と関係して

面倒くさいことになったバカ著者がいるのか、

もしくは、やましい思い満載で自費出版を

考えているのか。。。(汗)

 

 

 

 

どっちにしても

 

 

 

 

 

「目費出版」

 

 

 

 

 

なんてモンは酒井は知らないので

聞かないでよね状態だ(汗)。

 

 

 

 

 

わしがお答えできるのは

 

 

 

 

 

「自費出版」

 

 

 

 

 

のことだけだから、毎日

 

 

 

 

「幻冬舎 目費出版」

 

 

 

 

 

 

で検索してくるそこのアナタ、間違えないよーに(汗)。

 

 

 

 

 

 

さて、最近幻冬舎ルネッサンスの広告出稿量

が半端ないですね。。。(汗)

 

 

 

 

それだけ向こうも必死というか、いろいろと

ケツに火がついている状態なんでしょううんうん。。。(汗)

 

 

 

 

 

わしが天下一品、幻冬舎100%出資の子会社

 

 

 

 

「幻冬舎ルネッサンス」

 

 

 

 

 

で、おなにぃ小説の自費出版をしたのは

2010年のことだから、今からもう6年も

前のことですか。。。

 

 

 

 

 

当時、幻冬ルネッサンスの社長をなさっていた

小玉圭太氏から、今は違う人がバトンタッチして

取締役社長になっちゃったみたいだけど、のちに

幻冬舎をよーーーく知る何人かの編集プロダクション

の人から

 

 

 

 

 

「小玉さんの降格は酒井さんが幻冬舎相手に

ボッコボコに戦ったのが原因なんじゃないのか?」

 

 

 

 

と、いろいろ言われたな。。。。

 

 

 

 

のちにリアルに小玉さんを知っている

人から聞かされたのは、なかなか彼は神経の

細い方らしいので、私が名指しでブログで

 

 

 

 

 

「やい小玉!! この〇〇!!!」

 

 

 

 

って大文字で書いちゃったのを見て、

けっこうショックを受けたんじゃないか。。。

と、心配していた。

 

 

 

 

そーかそーか。。。

 

 

 

 

あんなにバカ著者どもを手玉に取ってた

こだまんは、噂によるとおとめ座らしいので、

星うらないによるとおとめ座は

 

 

 

 

「完璧主義・繊細・

デリケート・几帳面」

 

 

 

 

 

であるそうなので、酒井さんの

 

 

 

 

 

「やい!! こら小玉、

この〇〇めぇぇ!!」

 

 

 

 

 

 

という、捨て身の記事が堪えた、というのも、

けっこうその通りなのかもしれない。

(ごめんねこだまん。。。)

 

 

 

 

 

 

ちなみに酒井さんはさそり座だ。

 

 

 

 

 

星うらないではさそり座は

 

 

 

 

 

 

「デブで脂性で口が悪く年収が低くて

早く死んだほうが良い星座」

 

 

 

 

 

であるとのことで(酒井調べ)、こだまんよ、

口が悪いのは私がさそり座だからだよごめん。。。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

 

さて、そんなわけで、小保方さんもビックリ

するよーな酒井日香の壮絶自費出版体験

ですけど、それを通じて私の怒りは正直、

 

 

 

 

 

「幻冬舎」

 

 

 

 

 

 

ではなく

 

 

 

 

 

 

「バカ著者ども」

 

 

 

 

 

 

のほうに向かっていきました(汗)。

 

 

 

 

 

 

悪いのはこだまんじゃなくて、世間との

闘い方も知らない世間知らずのバカ著者のほうです。

 

 

 

 

 

出版社の社長ってね、バカ著者のバカで

浅はかな考え方をよーーーーーーーーく

知り抜いてますから(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

そこに適合するビジネスモデルを

考えてやっただけのことで、彼らには

なんの罪もない。

 

 

 

 

 

悪いのは作家志望とかいう死んだほうが

いいようなくそウンコカス人間の

 

 

 

 

 

「見栄・名誉欲・自己顕示欲」

 

 

 

 

 

である。。。

 

 

 

 

 

だからわしはまず、そこを乗り越えなくちゃ

ならないと思って、自費出版であることも、

おカネがいくらかかったのかも、すべて、

出版の最初からぜーーーーーんぶ

ブログに晒してやったのだ☆彡

 

 

 

 

 

明るく堂々と自費出版して何が悪い!!

 

 

 

 

 

そう思っていた。

 

 

 

 

 

自費出版のあの

 

 

 

 

 

「自費出版であることを

コソコソ隠して、商業出版で

あるかのよーに偽装して

作家気取りをする感じ」

 

 

 

 

 

が、あたしはどうしても我慢ならなかったので、

まずそこからオープンにしてやろうと考えて、

幻冬舎ルネッサンスと出版契約を結ぶ1か月

前にこのアメーバブログを開設し、自費出版する

理由や、意気込みなども含めて、契約内容も

ぜーーーーーーんぶここに書いてやっただ。。。☆彡

 

 

 

 

 

そーしたらどうも

 

 

 

 

 

「その著者のダメダメな

見え張りココロの上に成り立っているだけの、もろいビジネスモデル」

 

 

 

 

 

であることが露呈してしまった自費出版各社は、

黙っていられなかったらしい。。。

 

 

 

 

 

私のこのブログは相次ぐ脅迫、

内容証明送付、弁護士事務所への

呼び出しなどが繰り返され、

ブログも大炎上しましたよええ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

でも、おかげでものすごくいい経験ができた☆彡

 

 

 

 

 

「売れる作家」 = 「本当にすごい作家」

 

 

 

 

 

ではないという真理を体得したね。。。

 

 

 

 

 

本当にすごい作家とは、売れる本を

描ける、描けないではなくて

 

 

 

 

 

「自分への挑戦ができるか否か」

 

 

 

 

 

なのである。。。

 

 

 

 

 

小説、という、終わりが来るのかこないのか

わからない不確定なもののゴールへ向かって

挑み続ける、その姿勢だけがすべてで、自分で

自分に勝つことだけがゴールで、名誉で、それだけが

すべてであり、それをできたものだけが

 

 

 

 

「作家」

 

 

 

 

 

という称号を得るのだ☆彡

 

 

 

 

 

 

私はこのことを250万円でたましいの底から

いい勉強したので、その値打ちは250万円の

非ではなく、まさに宇宙にたった一つの永遠の

ダイヤモンドを手に入れた気分。。。

 

 

 

 

 

こんな宝を誰が手にできる???

 

 

 

 

 

宇宙で私一人だけの本物の栄冠なのだ☆彡

 

 

 

 

 

250万円支払って、精神的には5億も10億も

するようなとてつもない価値を得ることができた。

 

 

 

 

 

よって私にはもはや怒りも焦りも憤りも何もなく、

死ぬまで自分自身だけのゴールを目指して

作家としていきていけるだろう。。。☆彡

 

 

 

 

 

それほどの素晴らしい経験だったのにゃる。。。

 

 

 

 

 

そういう意味で、幻冬舎と小玉ちゃんには

ココロから感謝・感謝で、幻冬舎があそこまで

クズ出版社だったからダイヤモンドをつかむ

ことができた。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

 

まさに

 

 

 

 

 

「出版は人を鍛える」

 

 

 

 

 

という、小玉さんが言っていた通りの

体験だったのだ。。。

 

 

 

 

 

あれほどの名編集者がいるだろうか。。。(マジで)

 

 

 

 

 

そんな万感の思いをこめて今、わたくしは

 

 

 

 

 

「自費出版物語」

 

 

 

 

 

という長編小説を執筆中なのである。。。

 

 

 

 

 

 

主人公はもちろん、小玉さんをモデルに

した編集者で、名前は

 

 

 

 

「中里圭太」

 

 

 

 

 

という。。。

 

 

 

 

 

舞台は幻冬舎にどこか似た出版社

 

 

 

 

 

「桃源舎」。

 

 

 

 

 

 

作家、という人種の闇と精神病理、

出版ビジネスの矛盾と怖さ、そこに渦巻く

人間の醜さ、弱さが描けたらなぁ、、、、

と思っていますが、また

 

 

 

 

 

「小説家になろう」

 

 

 

 

 

に、順次連載していく予定デース☆彡

 

 

 

 

 

そんな感じで自費出版なんて大いに

やって、あいつらにカネだまし取られて

痛い目見ればいいんだよバカどもめ。。。

 

 

 

 

あたしは、いついかなるときでも自分を

 

 

 

 

 

「作家だ!!」

 

 

 

 

 

と言い張れる人は尊敬するけど、

 

 

 

 

 

 

「作家志望なんです」

 

 

 

 

 

 

という人間をこの世で一番軽蔑する。

 

 

 

 

 

文芸社でも幻冬舎でもどこへでも行って

百戦錬磨のおじさんたちにマインドレイプされて

ひどい目会って勉強させてもらいなさい☆彡

 

 

 

 

わはは☆彡

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

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テーマ:

ナイアシンフラッシュ

キターーー!!!!!

ド━━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━ン!!!

↑ 写真AC様より。。。(イメージ画像)

 

 

んもう、昨日から全身がかゆいかゆいの。。。。

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

 

実は一昨日かな??

 

 

 

 

高濃度ビタミンC療法の記事読んでて、

なんとなく

 

 

 

 

 

「ビタミン剤の大量摂取」

 

 

 

 

 

をやってみたくなった

酒井日香@21.5歳。。。(2分の1)

 

 

 

 

 

近所のドラッグストアで買ってきた15日分、

300円前後のビタミンC&ビタミンB群の

サプリ。。。

 

 

 

 

 

一昨日と昨日は副業の悪質介護員の

ビジネスが休みで、1日家にいられたので、

ネット情報に従ってビタミンC1000㎎を1時間おき、

ビタミンB群サプリを1錠ずつ2時間おきに飲んでいた

んだけど。。。

 

 

 

 

 

そーしたら痒みが止まらないのなんの。。。(涙)

 

 

 

 

 

実は酒井さんは、先月の頭頃からアトピー性

皮膚炎が重症化してしもうてのう。。。(涙)

 

 

 

 

 

もうここんとこ、よく眠れないつらさだったのだ。。。

 

 

 

 

それで糖質制限食をまた初めて、ネットでビタミン

製剤がいいってあったのでビタミン剤を1週間ほど

前から摂取していたんだけど、いちおう初心者だし、

サプリの裏面に書いてある通りの用量で飲んでた

ところを、一昨日夜から昨日日中にかけて、はるかに

オーバーする分量を飲みまくっていたのな。。。(汗)

 

 

 

 

 

そしたらまぁ~~、かゆいのなんの!!!

 

 

 

 

 

もう全身ずるむけ、稲葉の白兎になっちゃうかと

思うくらいアカンくて、仕方がないから調布にある

かかりつけの皮膚科に駆け込みました。。。(涙)

 

 

 

 

 

そこの病院、超強力ステロイドをバンバン出して

くれるクリニックだから好きなんだよ(汗)。

 

 

 

 

 

んで、半泣きでぼりぼりしながら家に帰り、

もうご飯の支度なんか手につかない状態で、

シャワーを浴びてステロイド塗って、それでも

ビタミンC&B群をバンバン飲んでたの。。。

 

 

 

 

 

おかげで昨夜はステロイドが効いたのか、ひさびさに

ぐっすり眠れまして、なんか目覚めがさわやかなんだよね。。。

 

 

 

 

 

んで、いっつも朝目覚めると、お腹が張って膀胱パツパツ、

あまりにもおしっこ溜まりすぎて逆にすぐおしっこが出ない

のに、今日はすぅっとトイレで出た。

 

 

 

 

 

そーしたらアンタ。。。(w_-;

 

 

 

 

 

尿の色がキッタネェキタねぇ!!!!

 

 

こーんな感じの色!!

 

 

 

 

 

 

なんじゃゴルァ!!!

 

 

 

 

 

 

という、太陽にほえろの松田優作状態

ですよ。。。(汗)

 

 

 

 

 

なんか、フツーはビタミンB群サプリの中に

ビタミンB2も含まれていて、そのビタミンB2の

作用ですっごーーーーくウツクシイ

 

 

 

 

「氷レモン」

 

 

 

 

みたいな、蛍光イエローのしょんべんが

出ることはあるみたいだけど、あんだけビタミンB群

サプリ飲んだのに、蛍光色にならずに超汚いなんか、

どぶのよーな色。。。

 

 

 

 

 

そして体調は軽く、体重もがくんと落ちていて、

体のかゆみがすっきり。。。(汗)

 

 

 

 

 

これはどうしたことだ!!!

 

 

 

 

 

 

まさか、すんげぇ体すっきりだけどむしろ

病気なのか????

 

 

 

 

 

 

と思ってさっそくグーグル先生に泣きついて

いろいろ検索しまくった結果。。。

 

 

 

 

 

上記のような症状に一番近いのが

 

 

 

 

 

「ナイアシンフラッシュ」

 

 

 

 

 

という現象のようなのだぁぁぁ~。。。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

 

ナイアシンフラッシュとは。。。

↓    ↓     ↓

ナイアシンを摂取することにより、体内で起きるひとつの特徴は、特に体の末梢部分での、血管の拡張です。ナイアシンのなかでも、ニコチン酸が「ホットフラッシュ」を生じさせます。これが、ナイアシンフラッシュと呼ばれているんですね!

ナイアシンは、ヒスタミンを体内の貯蔵細胞から放出させます。そして、ヒスタミンが血液にドドっと入って、血管を通じて全身にまわりますが、その半減期は約90分だそうです。そのナイアシンによる赤み・ほてりは、実はヒスタミンによる赤み・ほてりだそうです。つまり、ここで溜め込んでる毒素(アレルギー反応物質)を細胞から強制的に放出させているんですね!

また、プロスタグランジン(血圧低下作用、炎症促進作用、平滑筋収縮作用、子宮収縮作用、血小板凝固作用、胃粘膜保護作用)にもある役割を果たすとも言われています。毎日摂取するナイアシンは、体内のヒスタミンを次第に低下させていき、体内の貯蔵所には赤み・ほてりを起こすほどのヒスタミンはなくなってしまうのです。このヒスタミンは、アレルギー反応のある間は放出され、毒性反応を起こす可能性があるので、ナイアシンを用いることは、これらのアレルギー反応の強度を低下させる作用があると言われています。

 

【出典】ココロとカラダの教科書Welq  様より。

https://welq.jp/21550

  

 

 

 

 

うーむ。。。(汗)

 

 

 

 

好転反応の1種のようであるらしい。。。(汗)

 

 

 

 

 

ちなみに昨日は、ナイアシンをどれぐらい

服用したかというと、30㎎のヤツを5粒くらい

飲んだので、150㎎か。。。

 

 

 

 

そして朝食にこれまたナイアシン含有量の多い

カツオのタタキを、朝からがっつり食ったので、

そのせいもあるのかもしれない。。。

 

 

 

 

 

今もまた調子に乗ってビタミンB群サプリを

飲んだけど、やっぱり飲むと10分くらいで全身が

ちりちりして、むずむずする感じがする(汗)

 

 

 

 

 

だけどお肌はものすごいしっとり&もちもちで、

さらにビックリしちゃうのはわし、首のヨコにソラマメ

くらいの大きさの巨イボがあるんだけど、それが

明らかに手触りが小さくなってんだよね。。。(汗)

 

 

 

 

 

分子整合栄養学ってオソロシい~!!!!

 

 

 

 

 

ここまで威力があると思わなかった!!!

 

 

 

 

 

もうぜっっっったい、

 

 

 

 

 

「ライナス・ポーリング博士」

 

 

 

 

 

の著書読むわ。。。(ノ◇≦。)

 

 

 

 

 

もうマクロビなんか古いね!!!

 

 

 

 

 

これからは分子整合栄養学だぁぁぁ!!!

 

どくしゃになってね…

どくしゃになってね!

 

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テーマ:

なんと、精神疾患はビタミンB群、

ビタミンCの不足によって起こる??

 

というお話。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

最近すっかり

 

 

 

「にわか栄養学者化」

 

 

 

 

してしまい、糖質制限食から始まって

オーソモレキュラー、分子整合医学などの

ことをネットでいろいろ調べる日々。。。( ´艸`)

 

 

 

 

そんな中、占い師時代のきっつい経験が

私の中でよみがえってきました。。。

 

 

 

 

 

占い師というのは、精神疾患の人と出会う

ことが異常に多い職業です。。。(ノω・、)

 

 

 

 

 

っていうか、特に電話占いなんかだと、お客は

7~8割が精神疾患である。。。(汗)

 

 

 

 

今、このアメブロやほかのサイトでも、

電話占い師の募集をたくさんしているけれど、

占い師なんてマジであれほどつらい仕事は

ないズラ。。。(涙)

 

 

 

 

メンヘラのイライラする話を毎日延々

聞かされるんだぜ??(ノω・、)

 

 

 

 

それを思えば肉体労働でもして汗かいて、

体動かして働いたほうがよっぽどいいよ(汗)。

 

 

 

 

 

しかも占い師のとこに来るのは

 

 

 

 

「精神疾患予備軍」

 

 

 

 

の人たちであり、こいつらに

 

 

 

 

「お前はオカシイ」

 

 

 

 

って気づいてもらったりすると、

自我が崩壊して逆恨みされちまうしなぁ。。。(汗)

 

 

 

 

 

当てつけ自殺された占い師もいたしよぉ~。。。(汗)

 

 

 

 

心に受けるこちらの傷、痛みを考えたら、

割に合わない仕事だったよまったく。。。(汗)

 

 

 

 

 

そんな感じで占い師の先輩から言われたのは

 

 

 

 

 

「あ、こいつヤバいなって思うお客には、

ひとまず食事してからもう一度おいで、

って言いなさい」

 

 

 

 

ってこと。

 

 

 

 

この先輩は、占い館へ来る客が低血糖で

イライラしているのを肌でわかっていたんだと思う。

 

 

 

 

 

低血糖とは、砂糖・菓子類・炭水化物ばかりの

食事で、ビタミンやタンパク質、不飽和脂肪酸の

少ないジャンクフードばっかり食っていると引き起こされ

やすい。。。

 

 

 

 

そして炭水化物の取りすぎで一気に上がった

血糖値を下げようとして、インスリンが膵臓から

大量に放出されて今度は血糖値が下がりすぎて

しまい。。。

 

 

 

 

血糖値が低くなると、血糖値の元である

ブドウ糖を活動エネルギーにしている脳が

働かなくなり、神経伝達物質がうまく作られなく

なるためイライラ、焦り、悲観が強くなり、しまいには

希死念慮にさえなってしまうのだ。。。(汗)

 

 

 

 

だから、本当は正しいのは、イライラマックス、

不安だらけのメンヘラに

 

 

 

 

「食事しておいで☆彡」

 

 

 

 

 

っていうのは、半分正解で半分間違いだ。

 

 

 

 

 

その食事でもしもパスタを食べ、牛丼やかつ丼

を食べて戻ってきたら、占い鑑定をするときには

血糖値が上がって落ち着いているかも知れんが、

帰るころにはまた血糖値が低くなって落ち込んで

しまうだろう。。。

 

 

 

 

 

まずこの食後高血糖を直し、栄養バランスを整えることが先。

 

 

 

 

 

占いだの、ヨーガだの、哲学だの、対話療法だのは、

健全な肉体が戻ってきたら併用してやったらいい

のではないだろうか。。。

 

 

 

 

 

この両輪があって初めて、人は健全になれる

のかも知れないと思った。

 

 

 

 

 

つまり、ケーキだのチョコだのパスタだのの喰いすぎで血糖値が

安定しなくなり、不安感や焦燥感、劣等感に襲われ、

それでまともな判断力がなくなり、変なオカルト的な

ものに思考力が奪われていくのだ。。。

 

 

 

 

 

 

精神疾患の症状に顕著なのが

 

 

 

 

 

「魔術的思考」

 

 

 

 

なのである。。。(汗)

 

 

 

 

 

占いには、そーゆう

 

 

 

 

「マトモじゃない魔術思考の人」

 

 

 

 

 

が、何かを求めてやってくるのだが、その

根底にあるのは今にして思えば

 

 

 

 

 

「炭水化物の喰いすぎ

とビタミン不足」

 

 

 

 

 

にあるような気がしてありません。。。(・Θ・;)

 

 

 

 

 

 

そんなわけであたくしも今、糖質制限食をしつつ、

水溶性ビタミンであるビタミンB群、ビタミンCを

サプリメントで飲むようになったんだけど。。。

 

 

 

 

こんなに効くのか、とビックリです( ̄▽+ ̄*)。

 

 

 

 

 

水溶性ビタミンはぜんぶしょんべんになって

出ていっちゃうので、たくさん飲んでも大丈夫

とのこと。。。

 

 

 

んで、あんまりビタミンサプリで調子いいもん

だからなんとなく

 

 

 

 

「精神疾患  ビタミン」

 

 

 

とか

 

 

 

 

「低血糖症 精神疾患」

 

 

 

 

 

などのキーワードで検索しちゃうんだけど、

そーしたら出てきたのが

 

 

 

 

「ライナス・ポーリング博士」

 

 

 

 

という名前。。。

 

 

 

 

 

なんとこの先生、ビタミンCを毎日数グラム

も飲み続けていたらしい。。。

 

 

 

 

今の日本の、厚生労働省が推奨する

1日に必要なビタミンCの摂取量は100㎎

だから、1gのビタミンCなら10倍。

 

 

 

 

5グラムも飲んだら推奨量の50倍である。。。

 

 

 

 

 

しかし、それくらいの高濃度ビタミンCを摂取する

ことで、なんとガンの縮小がみられたリ、精神疾患

が劇的に改善したりするそうな。。。

(ビタミンCのほかにはビタミンB3、ビタミンB6、

ビタミンB12が精神疾患にはかなり有効で、これらの

サプリを服用しただけで改善されるケースもあるとか)

 

 

 

 

 

それに、

 

 

 

 

 

「高濃度ビタミンC点滴」

 

 

 

 

 

なんつう健康法があるのも知った。。。

 

 

 

 

 

ビタミンCとは、

 

 

 

 

「アスコルビン酸」

 

 

 

 

のことなんだけど、実はこのビタミンは

実に人体のさまざまな代謝経路にかかわっており、

脳がブドウ糖から伝達物質を合成する際に

大量のビタミンCを必要とするんだって☆彡

 

 

 

 

 

特に

 

 

 

 

 

「統合失調症」

 

 

 

 

 

には効果が高いことが知られており、統合失調症

の原因は遺伝でもストレスでもなく、

 

 

 

 

「高糖質食による血糖値の乱高下と、

ビタミンC、ビタミンB群、タンパク質不足、

不飽和脂肪酸不足」

 

 

 

 

 

なのではないか? ということだ。。。

 

 

 

 

 

占い館でのあの

 

 

 

 

「メンヘラにはまず食事を」

 

 

 

 

という経験を思うに、これって非常に

実感が持てる研究なのでございました。。。

 

 

 

 

 

ライナス・ポーリング博士の著書は何冊か

あるらしく、高濃度ビタミンC療法の本も

あるようなので、さっそくアマゾンで購入して

読んでみよっと。。。☆彡

 

 

 

 

 

 

今まで私はビタミン剤など、不自然な気がして

まったく飲んでいませんでしたが。。。

 

 

 

 

 

ここ1週間、ファンケルのビタミンB群と

ビタミンCをがっつり飲んでますが。。。

 

 

 

 

 

お肌のぷりぷり感&しっとり感が

半端ねぇ!!!

 

 

 

 

 

また子どもにも、

 

 

 

 

「最近お母さん元気だね!!」

 

 

 

 

 

と褒められました☆彡

 

 

 

 

 

よく考えたらアリナミンとか、ユンケルとか、

チョコラBBとかってぜーーーーんぶ

 

 

 

 

「ビタミンB群製剤」

 

 

 

 

なんだよね。。。

 

 

 

 

アリナミン買うと高いけど、ファンケルの

ビタミンB群、ビタミンCなら300円くらいで

買えてしまうし。。。

 

 

 

 

 

ちなみに、菜食主義者の人には脚気やむくみ、

心臓疾患が多いことが知られているそうですが。。。

 

 

 

 

ビタミンB群はそもそも

 

 

 

 

 

「動物性食品」

 

 

 

 

 

に優位に多いものであり、特にビタミンB12は

動物性食品からしか摂取できないそうな。。。

 

 

 

 

 

肉喰え、肉!!!

 

 

 

 

 

というお話。。。

 

 

 

 

オーソモレキュラーにすんごい興味を

持ってしまったので、いつかオーソモレキュラー

療法と高濃度ビタミンC点滴受けてみたいデス☆彡

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

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テーマ:

糖質制限ダイエットなう、の

酒井日香@年収5000万円です

えへへ☆彡( ´艸`)

 

 

↑ 健康的なイメージですけど、カボチャ・ニンジン・

  ジャガイモは糖質のカタマリなので食べ過ぎちゃ

  ダメ☆彡( ´艸`)

 

 

 

 

 

さて、酒井さんの本業はブロガーであり、作家であり、

占い評論家なんですが(カネになんねぇけど)、副業は

悪質介護福祉士でごぜーますだ☆彡( ´艸`)  

 

 

 

 

 

んで、年寄りたちを日々見ていると、嫌でも自分の

老後のことが見えてきちゃって、私は自分は、

生涯在宅で、自立していたいと思いました☆彡

 

 

 

んで、

 

 

 

 

「老人」 = 「介護が必要な人」

 

 

 

 

 

ではないんですよね。。。

 

 

 

 

 

老人介護ばっかりやっていると、80、90に

なったら誰でもこんなにしょーもない存在に

なるのか・・・、と思いがちなんですが、どっこい、

80・90過ぎて100が近い人でも、まだまだ元気に

人の手を煩わせず、自立した人っているんですよね。。。

 

 

 

 

願わくば自分もそうなりたい。

 

 

 

 

もし、どうもそーゆう年寄になれそうもない、

となったら、私は元気で頭もうごいて、自分で

なんでもできるうちに自死についてあれこれ

画策してもいいのかなって考えています。。。

 

 

 

 

 

数年前、このような本を読みまして。。。

↓      ↓       ↓

 

 

 

 

この本の著者の須原一秀さんは、哲学者

なんですが、まだまだ元気でなんでも自分で

やれるけれど、老い先が見え始めた60代半ばで、

自ら明るく楽しく朗らかに、うきうきして自死を選択

した人であります。。。

 

 

 

 

あたしも、苦痛な老後が見えたとき、須原さんの

ように本当にやるかどうかはともかくとして、気晴らし

として、うきうき楽しく、ワクワクしながら自死計画を

練って、ワクワクしながら自分にけりをつけるのも

まったくダメとは言えないよなぁと感じておりますね☆彡

 

 

 

 

だけど、自死するのも年を取りすぎてからでは

ダメなのですよ。。。(ノω・、)

 

 

 

 

脳梗塞や認知症がはっきりと起こり、片麻痺

などになってからではもう自殺すら選択することが

できません。。。

 

 

 

 

自殺って強い意志と、体力がなければ

とてもできませんからね。。。

 

 

 

 

だから、須原さんのように、健全な肉体のうちに

一つの老いへの結論として、明るく楽しくワクワクな

自死、というのも、手段ではあるよなって☆彡

 

 

 

そう考えると老後に関してもラクな気分になれます。

 

 

 

 

理想はもちろん、死ぬ最低でも半年前までは

自立していること。

 

 

 

 

ですが、人生何が起こるかわかりません。

 

 

 

 

そんなわけで、選択肢として自死も絶対ダメ

とはいいきれない、という逃げ道を自分の心

に残しておくことでいくぶん、気分はラクに

なるのですが、それは本当に最後の最後、

本当にどーしよーもなくなったらの話。

 

 

 

 

 

 

できれば私は瀬戸内寂聴さんや曽野綾子

さんみたいに、90過ぎても作家活動をして、

生涯仕事をして生きがいを持ち続けていたいです☆彡

 

 

 

 

 

そーやって年寄どもを見回したとき、やはり

ふっと思ったのが

 

 

 

 

「そーいえばうちの施設にいる年寄の既往歴

を見ていると、自立してない年寄は全員糖尿病である」

 

 

 

というということですにゃあ。。。(ノω・、)

 

 

 

糖尿病の診断がついてないじーさん、ばーさんは

入居はしているが全部自分で暮らしていて、家事も

買い物も全部自分でやり、いまだに趣味を持って

楽しく暮らしている。。。

 

 

 

 

 

半面、もう早く死ねよこのババア、、、と言いたく

なりそうなバーさん&じーさんは100%糖尿病の

既往歴があり。。。(ノ_-。)

 

 

 

 

思わず仕事しながら数えちゃったもんね。。。

 

 

 

 

悪いけど。。。(汗)

 

 

 

 

 

要介護になった直接の原因は糖尿病じゃ

ないけれど、糖尿病がたくさんの病の

 

 

 

 

「ベース(土台)」

 

 

 

 

 

であることは間違いがなく、そして診断からおよそ

10年以内にほぼ全員、私の会社のよーな介護施設

送りになっているのだ。。。(汗)

 

 

 

 

 

60代で糖尿病診断された人は70代に、

70代で糖尿病診断されれば80代に。

 

 

 

 

もっと若い人なら50代、60代でもう、糖尿病の

合併症により老人施設入居なのである。。。(汗)

 

 

 

 

 

つまり、三浦雄一郎さんみたいに80代でも

登山ができるようでいるためには、自然で

おこる事故や怪我はともかくとして、とにかく糖尿病を

発病しないように気をつけることが第一義なのだ、

と酒井さんはジジババどもから学んだ。

 

 

 

 

 

そしてなるべく死ぬまで働き続けること。

 

 

 

 

こうしたブログやアフィリエイトでも構わないし、

フェイスブックを活用したイベントでもいい。

 

 

 

 

 

おカネにならなくてもいいから、とにかく仕事

をし続ける。ヒトの役に立ち続ける。夢を持ち続ける。

 

 

 

 

「趣味なんか定年後でいいよ」

 

 

 

 

という人がいるけど、それでは遅い気がする。。。

 

 

 

 

 

趣味、というのは命がけなのだ。。。

 

 

 

 

 

趣味こそ人生の目標であり、野心であり、

人生すべて捧げつくすにふさわしいものだ。

 

 

 

 

それを、定年しました、はい、そうですか、とは、

いきなりはならない。

 

 

 

 

 

やはり30代、40代で打ち込めるものを

見つけて欲しいね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

そして糖尿病を防ぐにはやっぱり

 

 

 

 

「糖質制限」

 

 

 

 

が最強だと思ってしまう。。。

 

 

 

 

 

糖尿病の年寄を見ていると、ごはん

ばっかり食べている。。。(汗)

 

 

 

 

タンパク質や脂質が少ない。

 

 

 

 

 

介護予防のためにも、糖質制限食を推し進める

のは大切なのではないのか。。。

 

 

 

 

そんな気が。。。( ´艸`)

 

 

 

 

さて、糖尿病予防に最適な糖質制限食

ですが、もちろん危険もありますね。。。

 

 

 

 

 

大切なのは、糖質制限やマクロビなどを

きっかけに

 

 

 

 

 

「全部の食事バランスを見直す」

 

 

 

 

 

ことだと思うんですよ。。。

 

 

 

 

 

糖質制限は肉OKだからといって、酸化しやすい

リノール酸たっぷりの肉ばかり摂取したらリスクが

大きくなる。

 

 

 

 

糖質「だけ」を抜けばいいってもんじゃなくて、

糖質の「食べ過ぎ」を直して「栄養バランス」

を整えるのが、糖尿病にまだなっていない人の

糖質制限ではないのかと。。。

 

 

 

 

実際、コメメシを食べない分野菜が増え、

魚のおかずが増え、豆腐や納豆をよく

食べるようになった。

 

 

 

 

 

肉ばかりたべていい、みたいになると

おかしくなるけど、バランスを整えてトータルケア

していく、と考えれば、結局は全部の食べ物に感謝

だし、糖質も質のいいものを選んで少量だけ食べる

分には悪なわけじゃない。

 

 

 

 

 

そんなわけで、誰にもご厄介になりたくないから、

糖尿病にだけはならないように気を付けたいと

思う酒井日香@43歳なのでした☆彡

 

 

 

 

 

このブログも、老後のお小遣い稼ぎにできる

よう、今のうちからこつこつ準備して、

アフィリエイトブログ化させちゃいたいなぁ~☆彡

 

 

 

 

 

そう考えるとブログも夢があって楽しみですね☆彡

 

 

 

 

わはは☆彡

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ところであたくし、

小説なんか描いてます💛】

 

酒井日香 著  占い大河小説

「VICE-ヴァイス―孤独な予言者」

は、こちらで無料全文公開中~☆彡

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占いの限界に挑むため、命をかけて

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占い版アカギ、カイジ、みたいな作品☆彡

 

 

 

 

 

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読んでちーん!!!
どくしゃになってね…
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