作家・占い評論家 酒井日香の「占い死ね死ね♡」ブログ溝鼠NEO

元悪徳占い師、現在はおにゃにぃ作家、酒井日香(下ユル子)の占いめった切りブログ。

昔、自分が占い師だったため、全国の占い師さん&霊能者さんをここで叱咤激励しています。


テーマ:

さて、今日のお話は

 

「自分の中の創造性を押さえつける

から占いにハマるのです」

 

というお話。。。

 

そしてそれに関連して

 

「マスコミ占星術(12星座占い)」

 

に関したお話です。。。( ´艸`)

 

↑ 写真ACライセンス切れで使えなかったので

  酒井さんがイラストソフトで書いたおなにぃイラスト☆

 

 

 

 

さて、マスコミ星占い。

 

 

 

最近はなんか

 

 

 

「○○座の新月が~」

 

とか

 

「○○座に木星入り~」

 

 

とか、そーゆうのをだらだらと書いている

占いブロガーさんたくさんおりますねぇ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

これも何年か前にスピ系の雑誌で

 

 

 

「新月と満月のお願い」

 

 

 

みたいなのをやり出したとたん、みんなマネして

わーっと描き始めましたね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

私は

 

 

「占いと霊能力」~承認欲求の源泉~

http://ncode.syosetu.com/n7247de/

 

 

 

にも書きましたが、星占いとかWEBの占いとか

書いてる連中ってあれ、もともとは全員

 

 

 

 

「クリエイター志望の負け犬」

 

 

 

 

だかんね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

占い原稿ってあたし、もう実は何べんもコンテンツ屋

からお願いします、12星座書いてくださいってお願い

されてるけどおしりペンペンしてあっかんべーしてる。( ´艸`)

 

 

 

 

 

あんなくっそくだらないゴミを描くくらいなら

おなにぃ小説とか漫画とか俳句でも読んだ

ほうが数十万倍マシだ。( ´艸`)

 

 

 

 

そもそもなんで本当はみんなクリエイター志望だったのに、

正々堂々と夢に向かおうとせずにクソな占いライター

になりうすら寒いクソ星占いを描きつづけているのか?

というと。

 

 

 

 

 

そーです。あの人たちは自分自身から

逃げてしまった人なんですよ要するに。。。

( ´艸`)

 

 

 

ホント、占い師なんてもれなく全員、ホントは

俳優になりたかった、ビジネスがしたかった、音楽やりたかった、

作家になりたかったEtcetc・・・・。

 

 

 

 

全員ほぼそれだかんね。

(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

 

 

だけどこいつらって、恥かいたり貧乏を耐え忍んだり、

何十年も我慢したりなんてできねぇのよ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

とにかく今すぐカネになってライター気取りして

オシゴトを聞かれたときに世間の連中に

 

 

 

 

「ライターですキラリ。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。」

 

 

 

 

 

って言うのが、彼ら(彼女ら)のよくわかんない

こだわりなんだよなぁ。。。(汗)

 

 

 

 

 

んで、あんなウンコにさえなれないくそ駄文を

垂れ流しているわけです(汗)。

 

 

 

 

 

星占いの性格付けって、小説家になろうでいう

 

 

 

 

「テンプレ設定」

 

 

と同じだからさ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

ゼロから作品作ったり世界観作り上げたりする

才能のないカスライターが、あのテンプレ使って

ごもっともなこと書いて、あーゆうのがカッコいいと

思う頭花畑のネーちゃんに単行本売りつけてるだけだよ。( ´艸`)

 

 

 

 

んで、何が言いたいのかというと、本当に表現したいこと、

譲れない世界がある人は、やっぱりあんなもの書かない

と思うんだ。

 

 

 

 

わずかなおカネで魂売って、あんなゴミ書いて

 

 

 

 

「私はライターなの♡キラリ。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。」

 

 

 

 

みたいなことするくらいだったら、歯を食いしばってでも

一般労働をして、必死に描く時間を捻出して自分独自の

世界をこつこつ構築したほうが良い気がするなぁ。。。

 

 

 

 

 

これは

 

 

「小説家になろう」

 

 

 

でも分かれるところで、ランキング攻略として

まずはテンプレものを書いてランキング入りし、

そこで有名になってから好きなものを描く、みたいな

戦略をとる人がいるけど、私には申し訳ないが

その戦い方はまったく理解できない。( ´艸`)

 

 

 

 

だって人間、明日死ぬかもしれないし、

人生は短いのだ。

 

 

 

 

だったらもう今すぐ、最も心に気がかりな

夢にこそ取り組むべきだろうと思う。

 

 

 

 

そして占い学が目指す

 

 

 

 

「天職・天命」

 

 

 

 

とは実は、そうしたことなのだ☆

 

 

 

 

そもそも占いなんかに興味を持つヤツぁ、全員漏れなく

まぎれもなく

 

「クリエイター志望」

 

なんだよ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それは間違いない。

 

 

 

 

なのに、そのクリエイションで生きていけないからってんで、

カンタンな、専門性もなにもない、もっともらしいテンプレ(12星座)

に逃げちゃっただけ。( ´艸`)

 

 

 

 

そしてそうやって自分の中の本当のクリエイティビティを

抑えこんでいるから、ホロスコープを読みたくなるし

占いにすがっちゃあ、誰かが耳元で

 

 

 

 

「あなたの天職は○○ですよ!」

 

 

 

 

って、囁いてくれる日を待っている。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それが悪いけど、占い師や、

占いを趣味にしたまま

そこから離れられない人々の正体だ。( ´艸`)

 

 

 

 

だったら、占いなんかもう捨てて、今すぐずっと胸に

秘めている本当の創造力を解放しよう。( ´艸`)

 

 

 

 

思う存分才能を発揮して、表現しまくって、子どものように

夢中で遊んで遊びまくればいい。

 

 

 

 

人生にはそれだけでいい。

 

 

 

 

 

そこさえ決まればあとはもうその気持ちのまま

死ぬまで走るだけだから、星占いも満月のお願いも

もうどうでもよくなるよ。( ´艸`)

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

「おカネがない」

「時間がない」

「コネがない」

 

 

 

とか言い訳して、自分の中の創造性に言い訳をしている

から、木星のトランジットが来たらおカネくれないかなぁとか、

誰か有力な人が自分を引き上げてくれないかなぁ、みたいな

期待感から離れられず、それでまた余計に必死こいて占い見て、

そのうち自分の創造性を占いにすり替えてごまかすように

なっていく。。。

 

 

 

 

そうなるともう、そこから先は占い師化まっしぐら。( ´艸`)

 

 

 

 

本当の、心からの情熱さえ忘れなければ、こんなすり替えと

ごまかしは起こらないんだけどなぁ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それでもっと言ってしまうと、12星座ってまるで、

あたかも

 

 

 

 

「人間が区切られ・分断されたような嫌な感じ」

 

 

 

 

を受けるんだ。( ´艸`)

 

 

 

 

たとえば私は太陽星座はさそり座で、さそり座の

キーワードにはよく

 

 

 

「情熱」

 

 

 

って書かれているが、この時点でなんだか

他の星座にはまるで情熱が無いみたいな

感じがしちゃうんだよね。。。

 

 

 

 

バカ言ってんじゃない。何座だろうが何星だろうが、

人間、何かやろうと思ったら情熱のありったけをぶつける

のが生きるってことだろ???

 

 

 

 

同様に、おとめ座は神経質、とか言ってるけど、

この世に生きるすべての人間で神経質でない

人間などいるのか???

 

 

 

 

おひつじ座はケンカっ早いというが、本気で世の中を

変えたかったらケンカするのは当たり前で、そんなの

星座なんか何も関係ない。

 

 

 

 

そういう、

 

 

 

 

「ある星座を○○だ、と定義することで、

あたかもそれ以外の星座の人には

そういう性向が

無いみたいな印象」

 

 

 

を持ってしまうのが、12星座占いのすごく嫌いなところで、

悪いところだ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

何座だろうが、何星だろうが、人間誰だってうんこするし嫉妬もするし、悔しいときもうれしいときもある。

 

 

 

 

そういう、

 

 

 

 

「みんなに共通の部分、地球全員分かり合える部分」

 

 

 

 

にフォーカスしていくことこそが、スピリチュアルの目的

なんだけど、12星座はこれとは真反対で、

 

 

 

 

「その星座だけの特性語り」

 

 

 

 

になることで、どんどん人類共通の深い連帯感

から切り離されてしまい、人間同士を分断させ、あたかも

自分という個体が唯一無二であるかのような錯覚に

陥らせてしまう。

 

 

 

 

そういうと星占いバカは

 

 

 

 

「いや、12星座は太陽の入っている

サインだけで、本当は占星術って

もっと細かいんです」

 

 

 

 

みたいなことを言うけど、それがまさに星占いの

危険なところ。(´∀`)

 

 

 

 

 

そうやってじゃあ、細密化して、酒井日香だけの

ホロスコープだったらじゃあ、何を言っても許されるのか??

という、根本的な倫理問題になってくるのだ。

 

 

 

 

星占い師は、

 

 

 

 

「私はいいことしか言ってませんし、そんな人様を

傷つけるようなことを言うわけないでしょう」

 

 

 

 

って言うかもしれないが、それはあなたの思う

 

 

 

「いいこと」

 

 

 

ってあなたの主観であり、あなたにとっての

 

 

「いいこと」

 

 

が私には不愉快かもしれないじゃない。(´∀`)

 

 

 

 

星占いがいいか悪いか、それは私(受け手)が決める

ことであって占い師が決めることではない。

 

 

 

 

 

だとするならば、やはり12星座だからといって、

星座語りをするのもいかがなものかと思うぞい。。。

 

 

 

 

そして占い好きな人は、真剣に

 

 

 

 

「心に秘めたままの本当はやりたい夢」

 

 

 

 

について、真剣に考えてみて欲しい。

 

 

 

 

そことしっかり向き合えないから、占いにすり替えて

ごまかしているだけなんじゃないの??(´∀`)

 

 

 

 

 

だからこそ、私は小説を描き、

イラストを描くことには生涯

こだわり続けたいと思っている。( ´艸`)

 

 

 

 

私が自分の創造性に正直に生きることが、

何よりもの占いメッセージだと思っているからね。。。

 

 

 

 

 

私も今年は占星学セミナーをあちこちで

行うことになりそうですが、本質的に伝えたい

ことはただ一つ。

 

 

 

 

 

「もう胸に隠したその夢を

ごまかさないでください」

 

 

 

っていう、その一点だけで、そこに立ち向かうための

星占いであり、それはあなた本人だけにしか

読み解けないものなのであります。。。

 

 

 

 

 

さて、酒井さんと妙に意見が合う

高田馬場の占い処

 

「神々の森神社Cafe」

http://kamigaminomori.com/

 

 

主宰・占い研究家の北澤礼詞さんが、

スピリチュアル雑誌のトリニティさんに、

12星座占いの問題点をお書きになって

いますので、ご興味ある方は

ぜひお読みください☆

 

 

 

 

 

北澤さんとワタクシは間もなく、

対談をいたしまして、

このブログで語り合う予定です~☆

 

 

 

 

 

たぶん北澤さんと私の対談は、ものすんごい

面白いものになるだろうと思います☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

北澤さんのコラム。

↓    ↓     ↓

星座占いは「嘘」ではないか?」 http://www.el-aura.com/kitazawa20152post_228-html/

 「占い鑑定も「嘘」ではないか?」 http://www.el-aura.com/kitazawa20153post_36-html/ 

「ではどうすればいいか」 aura.com/post_uranai_jinjya_cofe_20150321/-http://www.el

 

 

 

 

私は、この世から

 

「占いのプロ」

 

なんていなくなればいいと

思っています。( ´艸`)

 

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テーマ:

占いは、占ったあとの

「浄化」のほうが何倍も大事!!




というお話。。。( ´艸`)






こないだ、占いを安全に楽しむための

イベント配布用パンフレット原稿を

書いたんですが。






占いをやりっぱなしで終わる占い師さん、

そして、占われっぱなしで終るお客さん

が多いので、それはダメだよ、という話を

盛り込んでマス☆







みんなけっこう無防備というか、

占いイベントなんかを眺めていると、

占いを受けたあとにそのまま平気で

帰宅しちゃったりしているのだ。。。





これはあんまりいいことではない。






うん。







霊的な観点から眺めるとね。






まぁ、霊、って言葉だと嫌という人も

いるかも知れんので、もうちょっと

噛み砕いて解説すると







占われっぱなしで日常生活に

すぐ復帰すると、深層意識に

かなりの負担がかかるって解説すれば、

霊、なんて単語を使わなくてもわかるかしらね。。。









占いというのは完全に







魔術








なのでありまして、ものすごーーーく

霊的な(深層心理的な)儀式なのですよ。。。(汗)








だから本来、こんなものをやるのは

人生でここぞ! ってとき。本当に

信頼できる占い師さんにだけやって

もらえばいいことで。







人生で4~5回も占いのお世話に

なれば充分で。







年中占いを聞くとか、遊びで占いを

やるなんていうのは、自分の心と脳に

大きな負担をかけてしまうのです。






占いというのは霊のクスリなんですが、

クスリとは本来毒と表裏一体で、過剰

接種すれば脳と心を痛めます。。。







だから本当は、占いバイキングとか、気軽な

占いイベントって楽しいけど、一歩間違うと

あれも







毒物の過剰摂取







になってしまうのだ(汗)。







とくに問題がなにもないときに

占ってもらうのは最悪で。







痛くも無い腹を探られる

のと同じというか、病気じゃない

のに手術するのと同じと言うか。





あんまりいいことではなく、

実際非常に心身に負担をかけます。






各種カウンセリングなどもそう。






切実な問題を抱えた人がカウンセリング

を受けるとクスリになるけれど、心が

健康な人が安易に他人のアドバイスに

近づくと、本来は健やかな心を病気扱い

されることで心が変にしょげてしまい、

健康的ではなくなる。







占いもそうなのだ。







わしも、なーーーーーんにも特に

問題などないときに、取材や体験談で

仕方がなく占ってもらうと、かなり心が

しょげてしまう。。。(どんなに楽しい鑑定

でもそうなのだ)






痛くも無いのに、占いで問題点を

探られることで、もう他人のイヤ~な

刷り込み、暗示が心に浸透してくるのを

感じてしまうのだよ。。。





だから、遊びで占うとか、わしのよーに

もう本当は占いなんてヤラれたくないんだけど、

取材の上で仕方なく占ってもらう、というとき

ほど、人はいつも以上に入念に








浄化









をやらないとならないのであります。。。





どうして浄化をしなければならないのか。






それは。







占いやカウンセリングなんてのは

結局、どこまで行っても他人の言葉

でしかない








からですね。。。








占いやカウンセリングの効能を、

遺伝子型で考えるとわかりやすいでしょう。








ヒトの細胞核内ゲノムは約31億通り

あり、さらに複雑な塩基対がそれぞれ

数千~数億パターンあるのだそうな。







同じ人間でも、持っている遺伝子型が

違うので。






人によって同じ薬でも、副作用が出やすい

人、出にくい人がいる。





最近の医療では、遺伝子型に合った

クスリを処方しようという流れもある

ようでございまして。







実は占いというのも、そうなんです。








他人の言葉、という有毒成分を

含んだ未精製の言葉、エネルギーを、

自分の霊的な遺伝子に合うように

加工してから呑み込まなければ

クスリにはならない。






その









「本来有毒である他人の言葉、という

エネルギーを精製して、自分の心身に

適合したクスリに加工し、呑み込み、

自分の人生の力に変える作業」








こそが









浄化(クリアランス)








なのであります。。。







占いはむしろ、占う前の質問を練る時間、

占ったあとの浄化の時間にこそ神髄が

あるのであって、この、浄化の作業を

経ないで終わる占いは心身に激しく

負担を与えます。。。






占い師さんにしてもそうなのです。






けっこう、ホロスコープとか、理論系の

占い師さんは特にこの傾向が強いの

ですが、占いを学理であり、霊的魔術

だという自覚がない人がいて、占いっぱなし、

占われっぱなしにしている人が多い。






その点、タロット系の人は魔術を自然に

心得ているので、終ったあと思い思いに

場を浄化したり、ストーンを置いたりして

いますね。







この浄化の時間に、占い師は






「どうぞ私の悪い占いは外れ、

良い占いだけが彼(彼女)に

訪れますように。また、どうしても

試練を与えるのならば、彼(彼女)が

それを乗り越えられますように」






と祈ることで、自分の心がラクになります。







そしてラクになったその気、みたいな

ものが、目に見えない力になって相手に

戻される。







占われたほうも







「どうぞ、正しい試練ならば甘んじて

受けます。自分の我欲を捨て、結果は

すべて神様や宇宙にゆだねます。すべてを

受け入れます。この瞬間、こだわり、はからう

心をすべて手放します」






と祈りながら、少し静かに瞑想をしたり、

深呼吸するだけで占いの毒が薄れ、

薬効成分が目に見えない運気に作用

するようになるのです。。。







占いは、占い師にとっても毒物です。







占いをすると、どうしても自分の深層意識が

疲れてしまう。







相手の劫、悩み、暗い思いを自分が

吸い取ってしまうからです。





実は酒井さんが占い師なんか

やり続けるのはもう無理、

と思ったのも、一つは

この問題があります。

(それだけじゃないけど)







浄化は、クリスタルヒーリングやアロマが

もともと好きな人は、それらを利用して

浄化の儀式をすればいいのですが、

そういうのはちょっと抵抗ある、という人は










笑う











ことが最上の浄化です。









占いは、笑うことが最上の浄化

なのですわ。。。







ともすると暗くなる。







ともすると、自分の欠点や過ちを

赤の他人に見せられてしまう。






焦りや怒りをつつかれる。







それで、占いってぇヤツは暗ぁ~・・・・く

なるのですよ。。。(^_^;)







占いのあと泣いたりしてもいいけど、

最後は絶対に笑って終わらねばならない。






笑えればなんでもいいですが、私にとっての

占い後の浄化はおしゃべりと、カラオケですね。。。






ゼッタイに占いを受けたあと、気分転換

しないで帰らないでください。







落ち込みが長引くし、運気を痛めます。







必ず振り返りの時間を取る。






占い師の言葉で納得いかなかった部分、

認めてもいい部分をちゃんと、一人静かに

整理する。







占いとは、占い師のいいなりになる

行為ではないのです。







どんな超絶神通力の霊能者だろうと、

その言葉が納得できるかどうかは、

自分で決めなければ霊を痛めます。






そうして、納得いくところだけを受け入れる。







よく、占いはポジティブなお告げしか

受け入れませんという人がいますが、

あれは一理あるのです。








浄化は、思い思いのやり方で構いませんが、

占いをしてあげたり、されたあとは必ず

おろそかにせず行いましょう。。。






それだけでも運気が変わるはずです。



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テーマ:

私が

 

「星語り&星座語り」

 

をなぜ一切やらないのか

という理由。。。( ´艸`)

 

↑ 神秘的な星空。。。 生まれ星座が性格や

   趣味嗜好に関係する?? 

 

 

 

 

さて、世間には占いブログというのが

あふれておりまして。( ´艸`)

 

 

 

タロットカードの1枚引きをして、その意味を

不特定多数の人に向けて毎日書くブログや、

星座宮ごとの解釈を書くとか、毎日の惑星の

配置を書くとか、デイリー12星座占いを書くとか、

そんなのが多いみたいですね。( ´艸`)

 

 

 

 

かくいう私のこのブログも、カテゴリ的には

占いブログでして、別にここで

 

 

 

 

「やぎ座の性格はうんぬん~、、、

 こういうイメージで~、、、、」

 

 

 

 

みたいな、星語り、星座語りをやったって違和感

はないのかしれませんが、私はそれは極力やり

たくありません。。。

 

 

 

もちろん、占いの学びを自己啓発や、メンタル

トレーニングに応用する技術を発見しました

ので、老後の年金暮らしの足しに、これから

20年くらいかけて徐々に

 

 

 

「酒井式メンタルトレーニングメソッド」

 

 

 

を確立させ、老後のお米代、お野菜代になったら

いいなー。。。とは思っておりまして(汗)、そのためには

講座などもこれから開いていかねばなりませんから、

講座に集まった方に無料でホロスコープ診断など

させていただくことはやぶさかではありませんし、

その場合には必要に応じて、星座語り、イメージの

押し付けなどもすることがあるでしょう。。。

 

 

 

 

 

しかし、なんでもないときに他人の星座を

聞きたがったり、用もないのに天体配置を

頭に入れて暗算して、毎日どの星が今、どこに

いるのか、なんてことを考えていくのは間違って

いることだと思うのです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

必要なとき、必要な場面でのみホロスコープや

命式、タロットを持ち出すが、それ以外の日常の

シーンでなんにでも占いにこじつける癖をもって

しまうのは、それは、繰り返し私が述べている

 

 

 

 

「易占霊界」

 

 

 

の悪霊に憑依されている状態なのだ、ということ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

ホロスコープ読みにとってのホロスコープや、

タロット読みにとってのタロットや、易占家

にとっての易経などは実は、

 

 

 

 

「霊能者にとっての霊視能力」

 

 

 

 

と、なんの変りもございません。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

霊能者は自分の霊能力を使って占いをしてるだけ、

星読みはホロスコープを使って霊能力を出しているだけ、

タロットや易占もまたしかりです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

つまり全員、サイキック能力を発揮しないとそもそも、

星とかタロットなどは読めないし、サイキックを発揮

するのに慣れてくると、全員いずれホロスコープや

タロットに頼らなくても、どんどん人の裏側が見抜ける

超能力が備わってくるのだ、ということです。

 

 

 

 

 

このことは私の占い評論原稿

 

 

 

「占いと霊能力~承認欲求の源泉~」

http://ncode.syosetu.com/n7247de/

 

 

 

にも書いたので、それをご参照いただくとして、

ホロもタロットも易も、四柱推命もしょせんは

全部サイキックなんだ、ということです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

各種占いは、サイキック能力を引き出すための

トレーニングマシーンなだけで、サイキックが十分

引き出されたあとは、むしろトレーニングマシーンから

離れて、心身のコントロールに励まなければならない。

 

 

 

 

そして、1年365日、いつでもどこでも霊能が

開いてしまっていて、なんでも悪霊に見えたり、

お化けが見えたり、オーラが見えたりしている状態

って、みなさんはそれ

 

 

 

 

「健全」

 

 

 

 

だと思いますか???( ´艸`)

 

 

 

 

 

一流の霊能者というか、霊能者は一流に

なればなるほどごく普通に仕事をし、一般的な

勉強をして、たくさん本を読み、知識人であります。

 

 

 

 

オカルト以外の政治とか、科学とか、芸術、文化

など、幅広い教養があって、決して霊にとらわれていない。

 

 

 

そして必要がある、ごくごくほんのたまーーーーの

ときにだけチャンネルを解除して霊能力を開き、

相手の心を透視するのです。

 

 

 

 

 

星読みやタロ読みにとってのホロや、タロットは、

それとまったく同じこと。( ´艸`)

 

 

 

 

 

つまり、霊能者の霊能と同じで、こんなもの、

普段は一切忘れて、気にも留めないでいる

ことが健全なのだということです。( ´艸`)

 

 

 

 

占い学を学び始めてまだ日が浅いと、

早く占いが上達したくてつい、人の生年月日

を聞いたり、芸能人の生年月日で疑似占いを

やりたくなる。

 

 

 

 

やぎ座の人ってホントに真面目なのかな?

 

 

 

とか、ふたご座っておしゃべりなのかな?

 

 

 

と、こちらの勝手な色眼鏡で、相手を眺めて

しまうようになり、そうなるとフラットな人間関係

は築けないし、相手の霊魂(無意識)ってバカ

じゃありませんから、あなたが星座や血液型の

色眼鏡で自分を見た、というのを、鋭く察知します。( ´艸`)

 

 

 

 

 

あ、なんかこのコ気持ち悪い。。。

不健康な、イライラする感じがする。。。。

 

 

 

 

あなたに勝手な星座の色眼鏡でのぞかれた

相手の霊魂は、なんとそれをするどく察知して、

その人の顕在意識に

 

 

 

 

「この女はなんか気持ち悪い。友達になりたくない」

 

 

 

 

という信号を出すのです。。。

 

 

 

 

占いを楽しいツールだと勘違いして誤解

しているアホねーちゃんは、自分の星座遊び

を楽しいから他人にも広めようとするのでしょうが、

占いなんか相手にしていない世間の多くの人の

潜在意識は

 

 

 

 

「そーゆうヤツって気色悪い」

 

 

 

 

としか思っていませんよ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

だから占いマニアは、会社で解雇され、うだつが

あがらず、彼氏もできず、人生がうまくいかない

確立が非常に高くなるのです。。。

 

 

 

 

その色眼鏡がもう、社会のフツーの人に対して

 

 

 

 

「無意識のケンカ腰」

 

 

 

 

を生み出しているからです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だから私は若い占い師に口をすっぱくしていう。( ´艸`)

 

 

 

 

 

占いを面白い、などと

絶対に思うなと。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

現に占い師を見まわしてごらんなさい。

 

 

 

 

私は占い師で成功して、離婚経験もないし、

家庭円満、借金もなし、幸福そう。。。。という

占い師を一人もみたことがありません。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だいたい結婚に失敗するし、会社は首になり

長続きせず、貯金もできなくてただ、自分と他人に

甘いだけの人になってしまう。。。

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

「星座」

 

 

 

とか、

 

 

 

「星」

 

 

 

 

という色眼鏡で人を眺めることで、社会ぜんぶに

知らず知らずのうちにケンカを売っているからです。

 

 

 

 

自分がケンカ腰なのだから、相手が星占いバカ

を煙たがるのは当然です。

 

 

 

 

宗教にハマった人と同じです。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だから、占いの学びには正しい指導者が必要。

 

 

 

そして、なんでもかんでもタロット占いしたり、

星座やホロスコープ持ち出すのは、悪霊に

あなたの弱い心が支配されているからです。

 

 

 

 

そこから抜け出さない限り、本当の占いマスター

はなれないのよ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

それにね。

 

 

 

 

たとえばさそり座の人生とみずがめ座の人生で、

何か大きく変わることなどあるか? というと、変わる

点なんか何一つありません。。。( ´艸`)

 

 

 

 

何座だろうが、どんな命式だろうが、生年月日だろうが、

この世に生まれて滅しない者などいないのだ。( ´艸`)

 

 

 

 

ゴールは全員、死なのである。。。

 

 

 

 

この絶対真理の前に立てば、何座だろうがどんな命式

だろうが、全員同じような風前のともしび、六道輪廻

の輪から抜けられない哀れな命なのである。。。

 

 

 

 

だから私は、星座語りやイメージをだらだら書く

のは、毎日のブログ運営ネタを考えればたぶん

ラクだろうけど、それだけはやりたくない。

 

 

 

 

やるとしたら必要に応じて、本人が選び取れる

ような、人生の開運につながるような提案の

仕方をしたいと考えているのだった。( ´艸`)

 

 

 

 

 

さて、私が描いた占い大河小説、

 

 

 

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

 

の、第一部では、天才占星術師、郷原悟のホロスコープ

鑑定に対して、占い賭博のお客だった志垣老人が、

こんなことを郷原に言います。

 

 

 

(「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」 本文より)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

志垣はうつむいたままの郷原の背中に、声を浴びせていった。

「郷原さん、あなたは、こんな世界にいるべき人間ではない……。あなたは、あなたの力を生かせる世界に行くべきだ」

ずっと虚ろだった郷原が、志垣の言葉に顔を上げる。

「俺の力を、生かせる世界………?」

「そう……。あなたは、絶望している……。未来など読めたところで、誰も助けられない自分に……。人を陥れ、死の淵に追い込むしかできない自分に……」

「う、うう………」

郷原は、うめいた。

「本当はあなた、助けたいのです……。か弱き人を……。貧困者を……。女や子どもや、喘ぎ苦しむ労働者たちを……。そうじゃないんですか? 郷原さん……。あなたは本当は、貧者のためにこそ、命を賭けたい人なのではないのですか?」

「うっ………」

耳を塞ぐ。唇を噛む。郷原の体中が震えて、はらはらと涙の雫が、床にこぼれていった。

「そうやって、政治家や金持ちの保身だけを占わされるのか……? どいつもこいつも、俺を利用するだけ利用して、占いが済めば人間とも思わないくせに!! 俺の悲しみや苦しみなど、誰も想像しないくせに! 占い師のことなんて、誰も人間だと考えていないっ! それでも、そんな世界で生きろと?! この先も、ずっと一生利用されて、利用するくせにバカにされて、踏みにじられて生きろと?!」

わめく郷原。静まり返った病院の、暗く、冷たいロビーに、その声が響く。まるで、舞台の上の独白のように――。

志垣は、舞台上手で黄金の錫を持ち、君臨する全能の神役のように、郷原に残酷な宣告をした。

「何を寝ぼけたことを……。占い師など、人間でなくて当然です。占いは、一方的に人間を規定する。星座や、カードや、相などというバカげたもので……。その時点で人間を、人間として扱っていない占い師……。占い理論の前では、人間は単なる記号に成り下がる……。人間を人間として扱わぬことを生業とするものが、他人から人間として扱われないからといって、なにを憤ることがあるでしょう。当然の因果応報じゃないですか。フフフ……」

「っつ………!!」

 

(抜粋終わり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

↑ そんな感じで、占いの学びの本質は、

当てモノじゃないんだよ、ということです。( ´艸`)

 

 

 

 

ところで酒井日香著、 ヤクザ占星術師が

主人公の占い大河小説

 

 

は、こちらで全文無料公開中~☆

↓     ↓      ↓

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

 

 

あと、占いと霊能力の本質について、長年の

取材と考察を元に書き上げた評論原稿

 

「占いと霊能力~承認欲求の源泉~」

http://ncode.syosetu.com/n7247de/

 

 

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今日のお話は

 

「占星学と仏教の悟りの境地

「預流果(よるか)」について。」

 

というテーマです☆ ( ´艸`)

 

↑ わし、気付いてもーてん。。。。

 

 

 

 

そんなわけで、酒井さんは今、2月5日(日)に

初めてやってみようと思う

 

 

「死生学としての占星学講座」

 

 

 

の、記念すべき第一回目を自分で

主催してみるんでやんすが、そこにむけた

 

 

 

 

 

「猛毒」

 

 

 

 

のテキストを現在準備中であります。。。

 

 

 

 

 

これは酒井さんが、とある占星術カルト教団の

おやっさんから譲り受けたヤバいテキストで、

これを読むともうホロスコープなんか読むのは

超簡単になります(汗)。

 

 

 

そしてトランジットの動きも面白いように

読めるようになり、しかもかなり当たります。

 

 

 

 

これはもし私がいまだに占い師とか、占いライター

をやっていて、占いでおカネを儲けよう、という

考えがあったら、絶対に教えたくないテキスト。

 

 

 

なぜなら、ライバルが増えたら困るからですね☆ ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

しかし、酒井さんはもう占い鑑定そのものが

あまり良い行いだとはもはや思えないので(汗)、

占いを人に施したりして稼ごうとは思いません。

 

 

 

 

 

だからこのテキストもじゃんじゃん出そうと

思っているのじゃよ☆

 

 

 

 

 

が。

 

 

 

 

 

実はこのセミナーの狙いはそれでもあり

それでもないと言える。( ´艸`)

 

 

 

 

 

実はこのテキストはかなり当たるんですが、

実は当たるからこそステロイド剤やある種の

鎮痛剤、麻酔薬などとおなじで

 

 

 

 

「強烈な副作用がある」

 

 

 

 

のです。。。( ´艸`)

 

 

 

 

その副作用にこそ気付いてほしい。

 

 

 

 

だってそれが本来の占星学のヨーガ

修行ですからね。。。

 

 

 

 

たぶんこのテキストで人に星読みを

施してあげたりすることはとても簡単ですが、

そうして次第に

 

 

 

 

「占星学の罠」

 

 

 

 

にハマっていったら、それこそがヨーガの狙い、

目的であります。

 

 

 

 

 

それにどっぷりハマって苦しんで苦しんで、

そうしてようやく、自分のココロがいかに

荒んでいたのか、ということにやっと気づく

ことができる。( ´艸`)

 

 

 

 

もちろん最初からこの罠にちゃんと気付ける

立派な人もいる。

 

 

 

 

けれど、そういう人はもうすでに十全に

自分の好きな生き方をし、人の言うことを聞かず、

未来になんの期待もせず、仏教でいう

 

 

 

 

「預流果(よるか)」

 

 

 

 

の境地を体現できている人。

 

 

 

 

 

そしてこの預流果の境地に至ることこそが

開運のスタートラインで、

究極の運命転換秘法なのですよ。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

占星学の罠を、ガイドの案内で慎重に潜り抜けながら、

最終的には悟りの第一段階

 

 

 

 

「預流果」

 

 

 

 

になることを目指してもらうわけです。

 

 

 

 

そしてインド占星学ではこの

 

 

 

 

「預流果の境地」

 

 

 

 

を手に入れた人のことを

 

 

 

 

「星の影響から解脱したマスター」

「星の影響を受けない人」

 

 

 

と呼び、尊崇の対象となる。(^_^)

 

 

 

 

そしてこうなるともはや、土星のトランジットが

やってきても土星は土星のように働かなくなり、

天王星や冥王星が来てももはや、占星学の

シンボル通りにならなくなる。

 

 

 

 

つまり理論上

 

 

 

 

 

「365日のすべてが大開運期」

 

 

 

 

になるのだ、ということ。( ´艸`)

 

 

 

 

つまり、ここの境地に立てばおのずと、

カネ・人・物にも恵まれるようになり、

真実にやりたいことをやれるようになり、

損害や失敗を恐れなくなり、心から充実した

人生が送れて、そして死ぬ時も自分は十全に生きた、

と、心から満足してあの世へ行ける、ということですね。( ´艸`)

 

 

 

だから私は占星学を、よりよく生き、死んでいく

ことを考える学問

 

 

 

 

「死生学」

 

 

 

 

である、と位置付けたわけであります☆

 

 

 

たぶんあの超大天才、マオちゃんこと弘法大師

空海様が、なぜ日本に占星術テキストを持ち帰った

のかと言えば、それは

 

 

 

 

「星の影響から解脱することが

悟りの第一段階」

 

 

 

 

だったからですね。( ´艸`)

 

 

 

 

それでわざわざ、日本に持ち帰ってきた。

 

 

 

 

 

さすがはマオちゃんこと、

弘法大師様。。。( ´艸`)

 

 

すぐに占星学の罠にハマっちゃって、星に

操られる私たちくそド凡人とはお考えの

深遠さが違いますよええ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

だから真言密教では今も宿曜占星術を

やったりしますが、それは占いを当てて

人を振り回すのが目的ではなく、信徒さんや

檀家さんに

 

 

 

「星の影響から抜けてもらうこと」

 

 

 

 

を目当てに施しているんですよね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

そして中国諸子百家、易の奥義に

ついて語った荀子の格言に

 

 

 

 

「君子(真に立派な人)は占わず」

「よく易を修る者は占わず」

 

 

 

 

というのがあります。本当に今生でやるべき仕事、

生きがいに出会えた人(それを東洋占では“君子”と呼ぶ)

は、もはや占わない。

 

 

 

 

すべての占いの目当ては実にこの境地を

目指すことではないでしょうか。

 

 

 

 

そしてこの境地を目指すことが本当の

大開運であり、成功哲学であるから、

このセミナーを受けたらみなさん、多少なりとも

開運効果がかなりあるのではないかと期待しています☆

 

 

 

 

そしてどうか正しい信仰(信念)を

持ってください。

 

 

 

 

土星が来たらやらない、木星が来たいいときにだけ

行動する、最初はそれでいいでしょうが――。。。

 

 

 

 

これに慣れて、自分の真にやりたいことが

だんだんルーティーン化するように星の影響を

乗り越えていかなくてはなりません。

 

 

 

 

そして最終的に個人として目指すのはユング心理学

ではなく仏教とアドラー心理学であるべきだ、と

酒井さんは考えていますね。。。

 

 

 

私の講座はぜひとも占いが大嫌いな

サラリーマンや男性にこそ受けて

いただきたい。

 

 

 

社会人研修の一環として、メンタルを強くし

自分独自の人生を歩んでいけるよう、

占星学の猛毒を敢えて学んで、その毒の

効能についてお教えします☆

 

 

 

 

そんな感じでこの第一回目のセミナーが

好評だったら、第二回、第三回と順次、

行っていきたいと思いますのでどうぞ

お楽しみに☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

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テーマ:

さて、こないだこんな本を

読みますた☆ ( ´艸`)

↓    ↓     ↓

 

 

 

 

この本に関する読書感想文はこちらに書きました。

↓     ↓      ↓

「137」物理学者パウリの錬金術・数秘術・ユング心理学をめぐる生涯

http://ameblo.jp/sakainichika/entry-12235518036.html

 

 

 

 

そして実は今は、こんな本を読んでいます。

↓     ↓      ↓

 

 

 

 

 

 

実はわたくし、西洋占星術を8年も、くそカルト教団みたいな

占星学サークルで学ぶことは学んだんですけどね。。。

 

 

 

私にはどうしても未だにわからないのです。。。

 

 

 

 

それは、現代のマスコミ占星術とか、

当てモノ星占いが煽るような、くそキショいくそポエムみたいな、幼稚きわまり

ないものをこんなに伝えるほど、古代や中世の占星術師

たちはバカだったのか???

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

こんなくっだらない、中身のなにもないポエムみたいな

うすら寒いことを伝えようとして、それであんな観念の

お化けみたいな、化け物みたいなホロスコープを

作ったのだろうか??

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

インド占星術は実は私、すごく納得できるんですよねぇ。。。

 

 

 

 

 

といいますのも、インド占星学ははっきりと

占星学をヨーガの一種、思考訓練装置の一種、

人格を研磨するためのものであると打ち出しており、

その奥義はカルマを超えることにあります。

 

 

 

 

 

「人格の向上を通して

欲望をそぎ落とし、悟りの

境地に至る」

 

 

 

 

という、ともすれば占いが一番見失って

しまうところを、インド占星学はちゃんと学理の中に

要れていて、インド占星学の大家であるラオ氏などは、

人格を磨くこと以上に大切な占星学などない、とおっしゃって、

占星学を学ぶ者には正しいヨーガ、アーサナ、そして

信仰などを交えて生まれた神秘をも伝えていく。

 

 

 

 

ところが西洋占星術はどうも観念のお化けであり、

錬金術や古い科学、幾何学などと深く結びついて

おり、いったいこれで昔の人は何を言いたかったのだ

と酒井さんは長年悩んでいました(というか、今も悩んでますが)。

 

 

 

 

んで、よく考えてみれば鏡リュウジさんや、村松潔さん、

石井ゆかりさんなどの占星術研究家みたいな人の本で、

科学史的な観点からきちんと占星術を説明してくれている本が

無いんです。

 

 

 

 

みんな文系の人の本ばっかり。( ´艸`)

 

 

 

 

文系が悪いわけじゃないけど、文系の人ってともすれば

観念だけでふわっと論じてしまう傾向があるにはある。

 

 

 

 

じゃあ、科学史的な観点から文献をどう

探したらいいのだろう。。。

 

 

 

 

ということで、酒井さんもかがみんや石井ゆかりさん

のことは文句言えないくらいの

 

 

 

 

「ど文系」

 

 

 

 

なので(汗)、実は錬金術とか幾何学とかには

つきものの数学が怖いのだった。(;^_^A

 

 

 

 

だけど、これをもう避けて通れない。

 

 

 

 

酒井さんは今、占星術の真実を掴むために

ゼロから数学の勉強を始めたのであります☆

 

 

 

 

 

そしてもっともっと、科学史を読み込まねばならない

と思ったのです。

 

 

 

 

なぜなら、西洋占星術を作り上げた人々は皆、

古代の科学者たちだったはずだからです。

 

 

 

 

幾何学や物理学をちゃんと学ばなければ、

なぜホロスコープはああいう形なのか、古代人は

いったいこれになんの思いを込めたのかわかるわけ

ないと思ったのです。

 

 

 

 

 

高卒でホームレスで親もいないで乞食同然の

ところから今に至った学歴なし、超低偏差値の

酒井さんが、幾何学だの数学だのを論じる

なんてことは、本当は世間に申し訳ないんだけど、

でも、正しいかどうかを追い求める心に学歴などは

関係ないわけで、とにかく科学史をもっともっと勉強

しようと思っています。

 

 

 

 

それで、登場するのが錬金術文献には

頻繁に登場し、なんと現代の理科の実験にも

使われているあの

 

 

 

「フラスコ」

 

 

 

を発明したとされる伝説の女性錬金術師、

マリア・プロフェティサが残したという言葉

 

 

 

 

「マリアの公理」

 

 

 

 

なのですよ。。。(;^_^A

 

 

 

これがマリアの公理。

↓     ↓      ↓

「一は二となり、二は三となり、

第三のものから、第四のものとして、

全一なるものの生じ来たるなり」

 

 

 

 

 

んで、実は物理学者、ヴォルフガング・パウリさんが

ニールス・ボーアの原子モデルと、師のゾンマーフェルト

が発見した微細構造定数を説明するためには、それまでは

3つの要素しかなかったんだけど、どうしても4つの要素に

しなければ理論上上手く説明できない。でもどうして

 

 

 

 

「4」

 

 

 

 

でなければダメなんだ、ということで悩んだパウリは、

ユングに心理分析を受けに行き、やがて錬金術と

中世の幾何学に惹かれていく、というのが

 

 

 

 

 

 

↑ という本のあらすじなんだけど、この

 

 

 

「4」

 

 

 

というのはまさにマリアの公理が言っている

ことそのもの。。。

 

 

 

 

そして易経のシステムにも通じてきます。。。

 

 

 

 

原子物理学の生みの親、ニールス・ボーア博士は

晩年、易経の研究にのめり込んだと言われていますが、

アインシュタインもそうで、昔から名だたる科学者、数学者

はみんな占星術なんかより易経に魅入られてきました。

 

 

 

 

そしてもう一度西洋占星術に目を向けてみると。

 

 

 

 

2区分(直線)、3区分(三角形)、四区分(正方形)

があり、そして四区分は四エレメントであります。

 

 

 

 

 

またアスペクトの概念などを見てみると、西洋占星術の

アスペクトというのはすべて幾何学ですよね。

(アスペクトの線同士を結ぶと何らかの角形を描きます)

 

 

 

 

そして幾何学といえば忘れてはならないのが、

誰あろう大哲学者ソクラテスの弟子にして、

アリストテレスの師であった大賢者

 

 

 

「プラトン」

 

 

 

であります。

 

 

 

プラトンのウィキ。↓     ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%B3

 

 

 

 

プラトンがアテナイ(現在のギリシャの首都・アテネの古名)

に学校を作ったのが紀元前387年頃。

 

 

 

 

そしてプラトンの学校

 

 

 

「アカデメイア」

(※注、占いゼミのアカデメイアさんの

名前はたぶんここからきているんでしょうね。。。( ´艸`)

 

 

 

の門には

 

 

 

「幾何学を知らぬ者、この門をくぐるべからず」

 

 

 

と書いてあったといいます。

 

 

 

 

つまりプラトンは根源粒子、根源的な元素と

いうのはみんな、三角形とか六角形とか、

正六面体とか八面体とか、そういうもので

出来ているはずで、幾何学を追求することこそが

イデアの探求だったわけですよ。。。

 

 

 

 

 

そして、よくよく考えたら、西洋占星術が現在のような

スタイルになったのは、アレキサンダー大王がエジプトに

侵攻してからであると言われておりますねぇ。。。

 

 

 

 

私が昔読んだこの本

↓   ↓     ↓

 

 

によりますと、なんでも東征のとき、

エジプトの豊穣の女神を祭るイシス神殿の回廊の

天井に描かれていた星図からヒントを得て、それが

ギリシャに持ち帰られて次第に現在のような形の

西洋占星術と太陽系をめぐる天文学に発達していったらしい。。。

 

 

 

 

 

 

アレキサンダー大王がエジプトに侵攻したのは

紀元前332年ころ。プラトンが学校を建設したころと

非常に時期が近いです。( ´艸`)

 

 

 

 

そしてアレキサンダー大王亡きあと、

紀元前367年頃、エジプトにはギリシャ系の

王朝であるプトレマイオス王朝が成立しているの

ですよねぇ。。。

 

 

 

グーグルマップで世界地図を見ると、実はギリシャ

とエジプトって地中海を挟んで隣接してるのな。。。( ´艸`)

 

 

 

 

つまり、ヘレニズム世界における星辰信仰が、

ギリシャ系の移民たちによってギリシャ本国に

もたらされ、そこでプラトンの教えを学んだ人々に

よってかなり幾何学的な手法で現代のような

あの形に整えられていったのではないかと。。。

 

 

 

 

つまり現在の西洋占星術は多分に

 

 

 

 

「プラトン主義」

 

 

 

の影響を受けているのではないのか?? と、

酒井さんは言いたいのであります☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

そしてプラトンは何よりも幾何学こそ、神が作った

この宇宙すべての根本である

 

 

 

 

「イデア」

 

 

 

 

に近づける手段だと考えていた。

 

 

 

 

 

そこから今のような二区分、三区分、4エレメント

が生まれてきたわけで、2・3・4の共通の倍数で

ある12星座が実に都合よかったわけだ。。。

 

 

 

 

 

実は本当は

 

「黄道12星座」

 

なんてものは無いんですよ(汗)。

 

 

 

 

 

いや、そりゃあ空にうし座だの、かに座だのは

あるけれども、そういうことにハッキリなっていった

のはまさにアレキサンダー大王の東征以降の話で、

もともとはどの星座が黄道12星座なのかなんて、厳密には

決まっていなかったんだよねぇ。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

 

だって空には無数の星があり、さまざまな

星座がある。形の描き方もさまざまだ。

 

 

 

 

 

黄道12星座のオビの中に他の星座が

含まれていない、なんてことはなく、

いろんな星座があのベルトの中に実際は

含まれているんだよね。。。(汗)

 

 

 

 

 

だけど、幾何学とは

 

 

 

「イデア(根源)」

 

 

 

 

を追い求める学問だったから、当然、天空の

学問である占星術も幾何学的にピタリとはまらないと

おさまりがわるかったわけだ(汗)。

 

 

 

 

それで、天球のほうを幾何学に近づけちゃった

わけだな。。。(汗)。

 

 

 

 

それがずーーーーーーっと連綿と、現代まで

受け継がれてきていて、石井ゆかりちゃんとか橘さくら

さんとか、顔つきがめちゃんこ悪役レスラーみたいな

顔してるジョナサン・ケイナーみたいな人が

あーでもないこーでもない言ってる

わけだ。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

 

ふぅ。。。

 

 

 

 

 

そして幾何学はマリアの公理の発展形

でもあり、4という数字は実は、

 

 

 

 

「1+2+3+4」

 

 

 

とやりますと、なんと

 

 

 

 

「完全数の10になる」

 

 

 

ということで、1・2・3・4の四つまでの整数こそが

神の暗号だったわけだよ。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

そうなると西洋占星術と数秘術はルーツが

同じプラトンやアリストテレスの幾何学だという

ことになる。。。

 

 

 

 

 

数秘術のゲマトリアと西洋占星術は相補関係にある

ことになり、占星術は数秘術とともに考えないと

片手落ちになってしまうわけだ。

 

 

 

 

そしてカバラとタロットもまた、

22までのセフィロトの

木であらわされるが、

22を7で割るとなんと!

 

「円周率(π)」

 

の近似値が得られるのである。。。(汗)

 

 

 

 

 

7という数字もまたミステリアスで、素数でもあり、

北斗七星でもあり、幾何学の要である三角形

と四角形を足した辺の数でもあったりして(汗)

 

 

 

 

そして実は、あんまりその辺のことはよく

わからんのだが(汗)、このプラトンやアリストテレスや、

カバラ、ゲマトリア、西洋占星術などなどを形づくる

この、幾何学こそ世界の根源要素である、という考え方は、

現代の分子工学や素粒子の世界では

 

 

 

 

「三次元ユニタリ変換」

 

 

 

 

として、なんと実はかなり実証というか、プラトンや

アリストテレスが考えた発想はあながち間違って

いないことが証明されているのである(汗)。

(※ すんません、ユニタリ変換などは実のところ

なんのこっちゃなんですけど、今数学の勉強しているので

いつかちゃんと説明したいデース☆( ´艸`))

 

 

 

そしてやっぱり、西洋占星術の中に幾何学の

暗号が含まれていて、それはすべての根源、

 

 

 

 

「イデア」

 

 

 

 

の探求に向けられたものであるならば、

イデアとはすなわち錬金術で言うところの

根本原理

 

 

 

 

「アルス・マグナ」

 

 

 

 

と同じものであり、そしてアルス・マグナとは

仏教では生命の光、魂の内側から湧き出す

まばゆい太陽、生命の根源であり、つまりは

ヨーガとして生命の本質に向かうことと方向性は

同じである、ということになるはずだ。

 

 

 

 

 

 

つまりは西洋占星術は決して鏡さんがいうような

イメージこねくりまわし遊びの、気持ち悪いポエム

とか、ユング的な妄想ファンタジーではなく

 

 

 

 

 

「生まれてきた根源に触れる行為」

 

 

 

 

 

であり、そのためにはかつての哲人たちが皆そうだった

ように、どこまでも知性に立脚した態度で臨まなければ

ならないのであり、最終的にはやはり科学や幾何学を

学ばなければ本当の真理はわからない類のものだと

言えるのではないか。。。

 

 

 

 

 

それは私が提唱する

 

「死生学としての占星術」

 

という方向性が正しいかもしれない、という

ことを示唆していないだろうか。

 

 

 

なぜなら現代の数学と物理学は、どんどんヨーガや仏教の

世界に近づいて、融合し始めているからである。。。

 

 

 

 

そんな風になんとも言えない、不思議な

感覚が私に降りてきてしまい、今まで

こんなくそくっだらないままごと遊びの占い

ごっこに悩まされてきたのは、このことに気付く

ためだったのだ!! という気さえしてきました(汗)。

 

 

 

 

数学の勉強をとにかくもっと深めたい(汗)。

 

 

 

 

 

算数、ぶっちゃけ高校になるまでオール3でしたけど(汗)。

こんなにおもしろいものだとどうしてもっと早く

気付かなかったのか!!!

 

 

 

 

バカ!! バカ!!! 日香のバカッ!!!!

 

 

 

 

 

今、娘の算数の教科書必死に読んで、ひとまず

義務教育課程の算数につかえなくなったら、

さまざまな公理や定理を勉強して自分で公式

解いてみたいです~!!!!

。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

 

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おうおうザッパラスさんよぉ~。。。( ´艸`)

 

 

 

人を行列のケツに二回も並ばせた挙句にやっと会場に入れたと思ったらさらに大行列で、

更年期のババアは死ぬかと思ったじゃねぇかよ

おうおう~。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

さて、何のこっちゃって話だと思いますが、

酒井さんは今日、ブログの取材もかねて、

トモダチ占い師がたくさん出展している

(株)ザッパラスさん主催の

 

 

 

 

「占いフェス2017」

http://uranaifes.com/fes2017

 

 

に遊びに行ってみたんだお☆( ´艸`)

 

 

 

 

 

んで、行った結論としてクレームを

ここにいくつか書いておくので

ザッパラスのスタッフさんたちは参考に

しなはれ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

でないと、あのままじゃいつか大きなトラブル

になりかねんぞ。。。

 

 

 

 

 

結論から言うと酒井さんが率直に思ったことは

下記の2つの点である。。。

 

 

 

その① 来場者多すぎ

その② 会場内の動線の悪さ

 

 

 

 

である。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

酒井さんが着いたのはお昼の12時を少し

回った頃だったけど、すでにものすんごい

行列であった( ´艸`)。

 

 

 

 

当然だ。

 

 

 

 

 

なぜならこのイベントは1回300円という

超投げ売り価格で、タレント占い師たちに

鑑定してもらえるという企画なのである。。。

 

 

 

 

 

おそらく酒井さんの勝手な推測だが、ザッパラスさん

という会社はヤフー占いなどの

 

 

 

 

「課金制占いコンテンツ販売会社」

 

 

 

 

であり、今回行列に並ばされたアテクシも、途中で

当日受付のところで生年月日・出生地・出生場所や

名前など聞かれましたが要するに

 

 

 

 

 

「あとで商材にするための個人情報」

 

 

 

 

 

を取るためにあんな暴挙的なイベントを開いて

客集めしたのではなかろうかと思われる。。。

 

 

 

 

 

1回300円ともなれば客が殺到するのは自明の理。

 

 

 

 

 

なのに、なぜあんなくそ狭い会場で強引に

イベントをしなければならなかったのか??

 

 

 

 

ちょっとシミュレーションが足りなかったのでは??

 

 

 

 

なんて思っちゃうよね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

まぁ、このイベントが第一回目だというのなら、

ここは次回以降、原宿といういかにもな土地柄には

こだわらずに、もう少し田舎の大きいハコを借りて

やったほうがいいのでは。。。

 

 

 

 

イベントの規模からするとまさかこんなに

人が来るなんてザッパラスさんも

思わなかったの

かもしれないが。。。

 

 

 

 

 

あと、傷害者の人や子ども、お年寄りにまったく

配慮していない。

 

 

 

 

私はコミケや文学フリマや、コミティアなどの

即売会にはよく行くけれど、即売会イベントは

そういうのすごく気配りされていて、誰にでも

楽しめるよう運営さんはものすごく頑張っている。

 

 

 

 

一度コミケに行って客さばきを勉強してきたら

どうかと思った。

 

 

 

 

そしてその②.動線の悪さである。。。(汗)

 

 

 

 

 

なぜもっと早く当日券のお客を

入場規制しなかったのか理解できません(汗)

 

 

 

 

 

入場制限を適宜かければ、

あんな阿鼻叫喚地獄に

ならずに済んだのでは???

 

 

 

 

あと、会場から下の階へ向かう踊り場の

ところが当日券の受付場所になっていたが、

あそこをもっと出入り口に近い場所に設置

できなかったのか。。。

 

 

 

 

 

さらに

 

 

 

「当日券」と「予約済み」の人たちの行列が

途中まで同じであり、そのうえスタッフさんが

混乱していて私のように一度ケツから上がってきた客をまたしても最後尾に並ばせるという、酒井さんが15歳だったら暴れて事件を起こしかねないようなひっでぇ客さばきをしていた(汗)。

 

 

 

 

 

40過ぎた更年期のオバはんだからおめぇ、

怒らないでやったけんどもよぉ、はぁ、15のきむすめ

だったら暴れて今頃渋谷警察に捕まってたかも

しれねぇべおお怖い。。。( ´艸`)

 

 

 

 

だから、列を仕切るポールを

 

 

 

 

「2列」

 

 

 

作ればええんでねぇのかい。。。(汗)

 

 

 

 

 

そんで1時間以上も並んで会場の中に

やっとこさ入れたと思ったら、会場から

出ていく人の流れはまったくなく、みんなが

会場に居座り続けて回転が悪いのなんの(汗)。

 

 

 

 

 

あれじゃあ下にいる人たちはみんな怒るよ(汗)。

 

 

 

 

 

そこまでして並んだって、見てもらえるのなんか

 

 

 

 

 

「たったの5分」

 

 

 

 

 

だぜ???( ´艸`)

 

 

 

 

 

そんなのおめぇ、はぁ、

 

 

 

「どうも~、こんちゃー。

えーっと今日は恋愛運をはぁ~、

お願いしたいと思うだらばはぁ」

 

「んだなやぁ、では、タロットでも切るべぇか

タロット混ぜ混ぜ~」

 

「はい5分です」

 

 

 

 

 

↑↑ ってことになる可能性高いうえに

そんなのに何時間も並ぶ価値あるか???

 

 

 

 

 

いや、ない!!!

 

 

 

 

よって途中からバカバカしくなって酒井さんは、

会場内に入れたところでもう占いなんかどーでも

いいやってなって、帰っちゃった☆

 

 

 

せっかく友達の占い師さんが何人も出展してて、

差し入れしようと思ってジュース持ってったんだけど

もう家で飲んじゃうよー☆( ´艸`)

 

 

 

 

しかもあの阿鼻叫喚地獄の中で

人気占い師のステージだってんだから

ほんと狂気やがな。。。(汗)

 

 

 

 

しかもステージくそ狭い(汗)。

 

 

 

 

あそこに呼ばれなくてヨカタ。。。

(※注、 呼ばれてないけど( ´艸`))

 

 

 

石井ゆかりさんのなにかを配布する

コーナーなどもあったが、あの阿鼻叫喚

くそ行列の中で整理券配布なんてマジで

どーすんだとか、他人事ながらだいぶ心配に

なったがな。。。(汗)

 

 

 

 

そんな感じでザッパラスさん、第二回を

開催するときにはその辺、もう少し考慮してちょんまげ。。。(汗)

 

 

 

 

あーあ。。。

 

 

 

 

婆羅門さんにだけは

会いたかったなぁ~。。。( ´艸`)

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どうもどうも☆ ≧(´▽`)≦

 

 

最近糸こんにゃくの食べ過ぎによる

糞づまりでS状結腸が痛い

酒井日香@年収10億円です☆( ´艸`)

 

 

 

 

さて、

 

 

「小説家になろう」

 

 

 

作家仲間の方から講談社社員による妻殺害

事件についてどう思うか聞かせてくれ、という

メールをいただきました☆

 

 

 

 

 

なので今日はそれを書こうと思いますが、

なぜだかその話は占い学の話から始まります☆

 

↑ 理想の我が家。。。。

 

 

 

 

 

さて、西洋占星術でも、四柱推命でも、算命学でも、

インド占星学でも、あるいは易経でもなんでも同じ

なんですが

 

 

 

 

「家庭と仕事は対立関係にある」

 

 

 

 

と、占い学では考えますね。( ´艸`)

 

 

 

 

 

これは古今東西、東洋占星術でも西洋占星術でも

同じです。

 

 

 

 

 

家庭の敵は仕事。

 

仕事の敵は家庭。

 

 

 

 

 

これは西洋では第四ハウス(IC)と

第十ハウス(MC)の関係に現れていますし、

東洋でも帝王とか、比肩、傷官などの

 

 

 

「オシゴトに強い星がありすぎる人」

 

 

 

 

というのは、占い師は決まって結婚できないとか、

うまく行かないとか、子女の運を破るとか、

けっこうおどろおどろしいことを言われてしまいます。

(※注 年配の占い師ほどそういう傾向がある)

 

 

 

 

 

なぜ、MC(仕事)-IC(家庭)が対立なのかと言えば

それは、MCが表示するような生きがいとしての仕事は

エゴの世界だからです。( ´艸`)

 

 

 

 

対して家庭というものはエゴの反対。

 

 

 

 

 

エゴの反対語は何かわかりますかみなさん。。。

 

 

 

 

 

エゴの反対語は

「奉仕」なんですねぇ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

つまり家庭とは奉仕活動であり、慈善事業みたいなものであり、

完全に自分が、自分が、自分がと出ていくエゴとは違うんだ、

ということであります。

 

 

 

 

古今東西、あらゆる占い学はこの構造を

ちゃんと占い学理の中に入れているんですね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

さすが古代からの人間観察に

基づいた真理であります。

 

 

 

そして占い学の言うとおり、この社会を見まわして

みますと、エゴの強い(我の強い)人って家庭不和

だったり結婚離婚を繰り返しがちです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

西洋占星術では

 

 

 

 

「仕事」

 

 

 

 

というものはもう多岐にわたっており、ホロスコープ

のすべてを傾けて読んでいかなくちゃいけないくらい、

そう簡単には読み解けないもの。( ´艸`)

 

 

 

 

仕事を「エゴ」で選ぶのか、それとも「奉仕」

選ぶのか、「金額」で選ぶのか「責任」で選ぶのか。

はたまた「家庭中心」で選ぶのか。

 

 

 

 

 

クライアントがどの方向から職業を考えたいのか

によって、当然、ホロスコープの読み方はまったく

違ってきますし、出てくる答えも違います。

 

 

 

 

ただ、占い学としては家庭とエゴとは対立要素である、

というのは、絶対に変わらないスタンス。

 

 

 

 

そこから翻って今回の

 

 

 

 

「講談社社員による

妻殺害事件」

 

 

 

 

を眺めてみると、一つは私は、犯人が住んでいた

場所が文京区だった、ということが、悲劇に大きく

関係している気がしますねぇ。。。

 

 

 

 

文京区といいますと、山手線の内側であり、大都会

東京の中なのにとても静かで、丘や森が今でも

ところどころに残っており、東京大学や芸大があって

明治時代から

 

 

 

「学術・芸術・言論の発信地」

 

 

 

 

であります。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

講談社はそんな文京区音羽にあり、明治時代からの

 

 

 

 

 

「自分たちこそ文化の担い手である」

 

 

 

 

という感覚が非常に強い会社でしょう。( ´艸`)

 

 

 

 

 

私は東京の中でもファミリー層の多い

ベッドタウン多摩地域に住んでいて、

多摩地域のずぼら主婦が文京区在住の

ハイソママに会ったりするとかなーーーーり

 

 

 

 

「うわぁ、多摩のあの平凡な

感じと違うなぁ~。。。」

 

 

 

 

としみじみ思いますね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

占い学では、人間って想像以上に住んでいる

場所の影響を受けるんです。。。

 

 

 

 

 

たとえば栃木とか茨城は

不倫が多い土地柄。( ´艸`)

 

 

 

 

 

あのお土地柄はヤンキー文化のせいか、

オンナでも夜中まで遊び歩いたりする人が多く、

女が夜遅くまで遊び歩くのがわりと普通に受け入れられて

おり、その結果不倫や再婚離婚が非常に多い。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

というか、地方都市の、高卒が多いところって

男女関係が乱脈な人の割合が高いです。

 

 

 

 

高卒の人って早く働いちゃって中途半端におカネあるし、

そうかと思えば学が無い&勉強嫌いでしょ??( ´艸`)

(※ だから高卒なんだけど)

 

 

 

 

そうするとひとり遊びを作り出せない人が

多いわけ。( ´艸`)

 

 

 

 

一人でできる読書とか、ゲームとかよりも

てっとり早く飲んで騒ぐのが遊び、となって

しまう傾向が。。。。

 

 

 

 

学歴高い人が比較的、孤独を好むのに対して

低学歴は人とツルむのが好きな傾向がある。。。(※注、酒井の偏見です)

 

 

 

 

 

そうなると離婚・結婚を繰り返したり不倫

などの憂き目にも会いやすい。

 

 

 

 

翻って文京区住まいの人を観察していると、

やっぱり

 

 

 

 

「子どもの教育にこだわりの強い」

 

 

 

 

パパママが多い印象を受けますね。。。

 

 

 

 

やっぱり東京大学のおひざ元であり、講談社は

文京区を代表する老舗企業だから、自然とそこに

暮らす夫婦も子どもの教育には熱心になりやすい

でしょう。

 

 

 

 

 

思い返せば文京区でかつて起こった事件に

 

 

 

 

「音羽お受験殺人事件」

http://jijikenn.blog.fc2.com/blog-entry-149.html?sp

 

 

 

 

がありましたよね。。。

 

 

 

 

 

もちろん、文京区に住んでいる人たちのすべてが

学歴至上主義ではないし、もとはあの辺りは

とっても庶民的なエリアで、昔ながらの商店や

三軒長屋、町屋なども多く、普通の人もいっぱい

住んではいます。

 

 

 

 

けれども、人間の無意識は無言の

 

 

 

 

「周囲のトレンド」

「周囲との比較」

 

 

 

でだいぶ影響を受けるのは事実。

 

 

 

 

 

ましてや小中学校の父母の集まりなんか、

そうした目に見えない張り合い意識みたいなのが

強い学校と、そうでない学校があり、そうしたムード

は土地柄に非常に強い影響を受けます。

 

 

 

そうした前提の中で親自身が他人と自分の家庭とを

比較しやすい性格なのか、そうでないのかが、結局は

直接の原因になるのだから、土地だけが悪いわけでは

ありませんけれども、この講談社社員のお父さんは京大出

であり、漫画編集者として情熱的に仕事をしてきただろうし、

仕事とはエゴですから、エゴが強まれば家庭を顧みない

人間になってしまう。。。

 

 

 

 

 

男性から見れば奥さんは

 

 

 

 

「黙って家事育児を黙々とやる家政婦」

 

 

 

 

なのであり、男性が結婚に望むのはなにより、

結婚することで実はいい家庭が欲しいのではなく、

 

 

 

 

「よりいい仕事がしたい」

 

 

 

 

からなんですよ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

エゴの強い仕事人間、キャリアにこだわりある

男ほどそういう傾向が強い。

 

 

 

 

反面、キャリアなんかどうでもいいし、低学歴の

低賃金だけど庭で雑草でも育てて死なない

程度に生きていくべぇ、みたいな男と結婚できたら、

それはそれで女性はかなり幸せです。( ´艸`)

 

 

 

 

幸福とは生活なのです。

 

 

 

 

 

毎日なんでもなく飲み食いし、眠り、空や

草を眺めてだらだらのんびりする。

 

 

 

 

 

幸福ってそういうものなのであって、家庭とは

そうしたことを実現する場所。

 

 

 

 

だから、エゴ(自分の職業運)を上げたいから

といって女性を自分の犠牲にするような男は

選んだらあかんよ、若い女の子たちは。。。( ´艸`)

 

 

 

 

これは日香おばちゃんからの大きなお世話だけど。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それでたぶん、自分と同じように非常に優秀な子ども

にするべく奮闘していた編集者と、もっと自然に、ゆったり

と人間らしく暮らしたい奥さんとの間で激しい衝突が

あっただろうことはまぁ、簡単に想像できてしまうんだよね。。。

 

 

 

 

容疑者の朴、とかいう人にとっては、何もかも

 

 

 

 

「対外的に」

 

 

 

 

パーフェクトでなければイヤだった。

 

 

 

 

 

この

 

 

 

 

「対外的に」

 

 

 

 

というのがエゴそのもの。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

つまりは、仕事でも漫画家たちから神のように

尊敬された快感を、家庭にも持ち込んでしまって、

そうした

 

 

 

 

「対外的な」

「見栄からくる」

 

 

 

教育方針、家庭方針を朴容疑者は持っていた

けど、奥さんはもうそのエゴ丸出しの働き方や、

彼の在り方をオミトオシで、それで衝突するように

なったのかもしれないねぇ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それで口論になってうっかり殺しちゃった。

 

 

 

 

そういうことなのかなぁって、当事者をよく知らない

私なんかがこんなこと言う資格はないんですけど、

なんとなく想像してしまいました☆

 

 

 

 

だけど女でもエゴの強い人間って

最近は多いんだよ。( ´艸`)

 

 

 

 

そうすると男化してしまって家事や育児を

あまりしなくなり、夫に今度は自己犠牲を

強いてしまうよね。。。

 

 

 

 

あたしも結婚するまでは男、という生物について

よくわかんなかったけど、うちのおとーしゃんに

限らず男という生物はほんっっっっっっっっとに

 

 

 

 

 

ダメダメダメダメダメ生物

 

 

 

 

 

で、男は女のことバカだアホだ、政治や数学や

科学のことがわかんない、美容とセックスだけ

与えときゃいい低俗な生き物だみたいに思っている

人も多いようですが、いや。。。酒井さん的には

男のほうがロクでもない率が高いのであり、エゴが強く、

ほんと死ねばいいのにこいつら、と

 

 

 

 

 

「野心的なオトコ」

 

 

 

 

 

を見るにつけて思う。。。( ´艸`)

 

 

「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

 

 

↑  ↑

を書いたときも、読者さんに言われたのが

 

 

 

 

「なんで酒井さんは自分が女なのに

女主人公を描かないんですか??」

 

 

 

 

という質問。。。。(;^_^A

 

 

 

 

 

それはだな。。。ぶっちゃけ

 

 

 

 

 

 

オンナにまったく感情移入

できないから

 

 

 

 

 

である。。。(;^_^A

 

 

 

 

 

オンナってぜーーんぜん悲壮感がないんだもん。。。(汗)

 

 

 

 

オンナの人ってほんと、パーフェクトだし、

オトコみたいにどっしょーもねぇくそバカ感

がぜんぜんないじゃん。。。ヽ(;´ω`)ノ

 

 

 

 

オンナってちゃんと人間関係読めるし、

すごくバランスいいし賢いし、女性はぜんぜん

弱さがないので感情移入できないんです

ワタクシ。。。

 

 

 

 

オトコのあの、

 

 

 

 

 

「どーしよーもねぇ

くそバカな脳のツクリ」

 

 

 

 

 

を見るにつけ、男ってマジで劣等生物だな

こいつらって思っちゃって、劣等生物であるが

ゆえにそれが不憫で、哀れで、私は女では

まったく泣けないけど男だと泣けるんだよなぁ。。。

 

 

 

 

 

だから私の小説は男主人公だけ

のれす☆ (;^_^A

 

 

 

 

一生たぶんオトコしか描かないし、描けない

かもねぇ。なんせ劣等生物だからねこいつら。。。

 

 

 

ははは☆

 

 

 

うちのおとーしゃんはうだつの上がんない

人ですけど、彼のおかげで私みたいなエゴ丸出しの

野心家のくそダメ人間は家庭を維持できているので

あります。。。(涙)

 

 

 

 

今日も早起きして、おとーしゃんと子どものお弁当

作りながらしみじみ思っちゃったもんね。。。

 

 

 

 

もう、惚れたの腫れたの、愛してるだの愛してない

だのはぜーーーーーんぜんまったくない夫婦で、

もうほんと、子どもがひとり立ちしたらあたし、

全力で好きなことやりたいからもう、卒婚しようかなぁ

とか超真剣に考えちゃうけどさ。。。

 

 

 

 

でも、こうしてお弁当作ったり、手作りのごはん

食べさせたりすることで夫ともたぶんつながって

いるんだろうなぁ~、、、なんて今日、マジで真剣に

考えちゃったよ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

愛はもうまったくないけど、感謝はしている。

 

 

 

 

だから家事とかお弁当とかは、感謝の単なる

表明といいますか、元気なうちはやってやるけど

あたしジジィより絶対先に死ぬ自信あるから、

あたし死んだらやーい、家事できねぇでやんの、

ざまぁみろバーカ!!! って、くそジジィ見て

笑ってやろうと思う。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

しかし、そうやって自分は育ててもらったんだなぁ

と思うと、親ってホントに偉大だなぁ。。。。

 

 

 

 

 

それで、この世に子育てほど

大切な仕事は無い。

 

仕事なんて子育てほどは大事じゃない。

 

エゴ(夢や野心)の強い人は、往々にして

そこをはき違えてしまって、家族を自分の夢の

犠牲にしてしまいがち。

 

 

 

 

この事件はそうした、心理学的な過ちが

背景にあったのではないかと想像してしまうのでした☆

 

 

 

 

 

 

それでたぶん、編集者という職業の人ですけど、

これはもうホントにブルドーザーみたいな猛烈な

仕事でございます。。。(汗)

 

 

 

 

あたし講談社の現役編集者は知らないけど、

編集者、という職業の人はわりに知ってるので

アレなんだが、もうホント、みんな野心家だし、

自分の業績のためならニョウボ子ども質に入れても、

みたいな、山師みたいなタイプが多いのは事実。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

もともと編集者なんて任侠の人だからねぇ。。。暴力団員とやってる仕事は変わんないよ。

(;^_^A

 

 

 

 

 

人気だの当たればデカいだのみたいな虚業を

やってる人はもれなくヤクザマインドの持ち主

なのは間違いない。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だからね、あたし、娘には虚業の人と結婚

してほしくないねぇ~。。。σ(^_^;)

 

 

 

 

。。。。そんなオチですがなろう作家Tさま、

こんな回答でよかったでしょうか(汗)。

 

 

 

 

何も参考にならないと思いますがゆるして

朝鮮。。。。アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【お知らせ】

 

酒井さんの占星学セミナー、予想外の

人気だったため早くも第二回目の

追加公演(???)が決定してしまいました(汗)。

 

 

2月21日(火)、練馬区のレンタルスペース

 

 


「グレースローズ石神井」さま

http://grace-rose.jp/

 

 

 

主催での開催となります。。。( ´艸`)

 

 

 

 

今度は酒井さん発信じゃなくて、グレースローズ

さん主催の占いセミナーなので、料金などは

あとで聞いてまた告知いたします~☆

 

 

 

じゃあねぇ~☆

 

 

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

 

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すみません。本日AM8時30分を持ちまして、

2月5日(日)13時~17時の

酒井日香の占星術セミナーの

募集は

終了しました。。。(ノ◇≦。)

 

 

 

一晩寝て起きたらすでに定員オーバーで

ビックリだよ(汗)。

 

 

 

 

なんとか、午前8時30分までのお申込みの方までは

お受けできますが、それ以降はご希望あればまた

第二回、第三回と企画しますのでお待ちあれ。。。

 

 

 

 

 

あんまり参加者たくさんだと、皆さんの出生チャートを

読んで差し上げる時間がなくなっちゃうのでね。。。

 

 

 

 

 

また投げ売り価格でホロスコープ読み読み

大会つきセミナーするのでお待ちくだにゃい。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

 

 

 

ひとます締めきりました、のお知らせでした☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

ご参加表明くださった方、順次確認しましたの

お返事メール差し上げますのでお待ちくだにゃい☆

 

 

 

 

 

生れた時間(母子手帳に書いてあるYO☆)と、

生まれた場所を調べておいてちん☆

 

 

 

 

 

でも酒井さんは出生時刻知らない人でも

ちゃーーんとホロスコープ読めるから

わかんない人は無理して探さなくてもOK。( ´艸`)

 

 

 

 

 

料金は当日、会場にていただきますです☆

 

 

 

 

売上は全部あとで明細にしてブログに

明示し、みんなで使えるおカネにできたら

いいですね☆ ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

わはは☆

 

 

 

 

ひとまずご用意分は完売です。

ありがとんかつ~☆ ≧(´▽`)≦

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さて、突然ですが告知です。。。( ´艸`)

 

 

いきなりですけど2月5日の日曜日、

占いセミナーやります☆

 

 

というか、あまりにも熱心に

 

 

「やってください!!」

 

 

とおっしゃってくださった方々が何人も

いたため、お試しでまずは1回やってみるかぁ~、

ということになりました☆( ´艸`)

 

 

日時 2017年2月5日(日)

    13時から17時まで

 

 

会場 東京都練馬区石神井公園

    徒歩1分にあるレンタルサロン

   「グレースローズ石神井」さま

   http://grace-rose.jp/

 

料金   ひとり   ¥2,000-

(↑ ↑ ホントはおカネ取りたくないんです(涙)。

無料でもいいんだけど、みなさんが頼むから

カネ取ってくれというので、もうこの金額が

限界!!! これ以上はアカンよ~~☆)

 

 

 

内容は以下の通り。

 

 

 

第一部  あなたは自分のお葬式の様子を

       思い浮かべることができますか??

      (死生学としての占星術)

 

 

第二部  ASC-DSC、MC-ASCの読み解き

      (あなたの天命)

 

 

第三部  細密78コンビハーモニック占星学について

 

 

 

第四部  星の運命を超えていこう

      (タントラヨーガの中の占星学)

 

 

 

 

 

↑  こんな感じでがーーーっと、ホロスコープの

読み解きのエッセンスを凝縮してお届けしたいと

思います☆

 

 

 

 

いちおう、酒井さんが占いの大御所に

 

 

 

 

「あなたは作家に向いてない!!」

 

 

 

 

と言われたあと、自分自身で幻冬舎事件を

起こしたり文学フリマに出たりテレビ出演

したりしながら星の宿命を塗り替えた実例

なども示しつつ、誰もがたぶん一番知りたい

ことであろう

 

 

 

 

「自分は何のために生まれてきたのか??」

 

 

 

 

が、しみじみわかるシカケのホロスコープ講座に

しようと思ってマス☆

 

 

 

 

酒井さんは人の性格やクセ、好みを

なんでも星座や惑星の配置で決めつける

くそ星ヲタ、働かないで占い師とかヒーラー

だけやってるくそダメ人間などが

 

 

 

 

反吐が出るほど

くっそ大嫌いです☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

なのでこの講座は星バカ

お・こ・と・わ・り!!!!

 

 

 

 

 

 

占星学など触れたこともないという人や、

触れたことあるけどとにかく自分自身について

深く知りたい、という人のみ大募集です☆

そしてよく知らない人ほど大歓迎です!!!!

 

 

 

 

 

また絶対に占星学で

社会や他人を知った気に

ならないこと。

 

 

 

 

こんなもんで世の中がわかるなんて考えていると

したら、それは世間と宇宙とを舐めすぎている。

 

 

 

 

こんなモンで社会や他人がわかると考えるのは

思い上がりというものだ。( ´艸`)

 

 

 

 

なのでそっち方面の読み解きはしません。( ´艸`)

 

 

 

 

あくまでも自分がいったい今生、何をするために

生まれてきたのか、どういう人にならなくちゃいけないのか

のみを追求する占いセミナーです☆( ´艸`)

 

 

 

 

 

最後には

 

 

 

 

 

「あ、自分の出生ホロスコープって

その時々の自分のココロを映す

ロールシャッハテストなんだな!!!」

 

 

 

って、きっとわかってもらえるはずです♡

 

 

 

 

 

そしてなんと!!! 占いセミナーを終える頃には、

その瞬間から毎日毎日365日、死ぬまで全部の

瞬間が大開運期になっちゃう秘法をお教えします☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

毎日トランジットの木星があなたの太陽星座を

通過しているのと同じことになる大開運

秘法です!! ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

やったね☆☆ ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

もう水星の逆行も土星のASC入りも

サターンリターンも気にする必要NOTHING。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

そーゆう占星術セミナーですけど、

ご興味ある方は遊びに来てください。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

お待ちしています☆

 

 

 

 

ご参加表明はこちらまで

(酒井日香 直通 ヤフーメール)

↓     ↓      ↓

gouhara_satoru@yahoo.co.jp

 

 

 

定員12名様とさせていただきます☆

 

 

 

お申し込みはお早目に~☆

 

 

 

 

 

 

ちなみにいただきましたお講座代金は、

会場代と湯茶代、コピー代等を差し引いた

利益分は全額占い文化の継承・発展・健全化

のための取材費、または資料収集代として

使わせていただきます。。。☆

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テーマ:

「137」というこんな本を

読みますた。( ´艸`)

↓    ↓     ↓

 

 

 

 

アマゾンでユングの著書をあれこれ見ているうちに

見つけた☆

 

 

 

物理学者ウォルフガング・パウリ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AA

 

 

と、心理学者カール・グスタフ・ユング

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0

 

 

 

の間に親交があったことは、以前から酒井さんも

知っていた☆

 

 

 

 

カール・ユングという人は本当に困った巨人で(汗)、

鏡リュウジさんなんか

 

 

 

 

 

お前はどんだけユングで

メシ食うんだ。

ユングにカネ払ってんのか

おうおう~。。。( ´艸`)

 

 

 

 

ってぐらい、もうすっかり鏡リュウジさんといえば

 

 

 

 

 

 

「ユング芸人」

 

 

 

 

ですけど、( ´艸`) その鏡さんの占星術本とか

心理占星学だのなんちゃらかんちゃら言ってる

心理学者気取りのくされ星占い師どもがマジ、反吐が

出そうなくらい大好きでねうふふ。。。☆ 

 

 

 

 

 

んで、そーゆうの読んでると

 

 

 

 

 

「こいつらの言うユング心理学って本当に

正しいのか???」

 

 

 

 

という気持ちがずーーーっとしてました☆

 

 

 

 

だって仮にもですよ???

 

 

 

 

これだけ世界に影響を与えた心理学者だよ???

 

 

 

 

そのすごい学者が

 

 

 

 

 

「星占いのダークサイドに気付かないまま

大絶賛していただなんて到底信じられない」

 

 

 

 

と思っていました☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

だからかがみんの本とか読んでると、

鏡さんの言うユング像っていうのはあくまでも

 

 

 

 

 

「鏡リュウジさんの中の

バイアスがかかっているユング像」

 

 

 

なのであって、やっぱり私自身がユングに

ついてよく知らないと、その辺のもやもやが

自分の中で解決できないなぁとずっと思っていた。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それで見つけたこの

↓     ↓      ↓

 

 

 

 

という本であります。

 

 

 

 

 

もうめちゃんこ面白かった!!! ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

鏡さんとか、心理占星術とかいってる

気持ち悪い人たちがやたらと持ち出す

 

 

 

 

「ユングの占星術実験」

 

 

 

 

のことを、ノーベル物理学賞受賞学者である

パウリ先生はかなりぼろカス言っていたんだって☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

だよねぇパウリ先生~!!!!≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

 

常識的に考えてオカシイもんねあの実験。。。

 

 

 

 

 

なんせ、このしょーもない占星術実験を

ぼろカスたたいたのは天下の

ノーベル物理学賞学者である(汗)

 

 

 

 

 

これ読んで心理占星学だの

なんだの言ってるヤツら

かなりザマァミロと思ってしまった。≧(´▽`)≦

パウリ博士!! 本当に

ありがとう!!!

酒井さんはマジでこの本

読めて本当に気持ちがすっきり

したよ!!!!

 

 

 

 

 

なんせノーベル物理学賞学者様だ・か・ら!!!

≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

 

 

しかも、ユングは別に占星学万歳って思って

あの実験をしたわけではなくて、

 

 

 

 

「そのとき思い浮かべたことを

なぞるような象徴のホロスコープ」

 

 

 

 

を、

 

 

 

 

「なぜか被験者が引いてしまうことの不思議」

 

 

 

 

 

を実験したかったのであって、別に

占星術をそこまで盲信していたのではない。

 

 

 

 

事実、本書304ページから306ページに

かけて描いてあったことは、パウリはユングに

この実験の問題点を指摘(つまり、実験するユングの

占星術好きなキモチによって実験結果そものものにバイアス

がかかっている可能性)した、という現実である。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

そこは実は、酒井さんもパウリ教授に禿同

なのである。。。(汗)

 

 

 

 

そんなん、ちょっと考えれば子供にでもわかることだ(汗)。

 

 

 

 

 

ユングはパウリに、子どものようなこの

単純な危険性を指摘され、この占星術検証

実験の論文は最初

 

 

 

 

「占星術すごい!!」

 

 

 

 

だったのが最後はやっぱり

 

 

 

 

「実験するユング本人の占星術への

ひいき目(期待感)が、その通りの現実

(実験結果)を招いたという、

これぞまさに

共時性でしょ!?

そしてこの、実験する側のひいき目(期待感)

が、その通りの現実(実験結果)を招く、

というそこにこそ、量子物理学の

「観測問題」があるわけでしょう。それを

忘れて何言ってんですかあんた」

 

 

 

 

という感じの論文に大幅修正されたらしい。。。

 

 

 

 

この実験を手伝ったほかの物理学者たちも、

パウリと同意見だったし、自分が共時性の

研究をしていて共時性を忘れてしまうユング

って学者として本当に冷静だったのか???

 

 

 

 

と、だいぶ頼りなく思ってしまった。( ´艸`)

 

 

 

 

実はユングはそれ以降、反省したのか、

占星術実験からは手を引いたらしい。。。(汗)

 

 

 

 

 

それをなぜだか今、日本の占い業界で

使われているので、なんだか因果よのぅ

と思ってしまった。( ´艸`)

 

 

 

 

それで、占い業界がもう、

 

 

 

 

「占いの象意を信じ込ませる」

 

 

 

 

時代の終焉を告げているのが、やはり

ユング心理学であり、量子物理学なのである。

 

 

 

 

ホロスコープとはもともと、タントラ・ヨーガの

実践法の一つであり、星に問いかけるその

心、質問こそが、あなたの弱さであり、問題点である

ということを突き付ける道具だったんだけど

(詳しくは酒井日香著

「占いと霊能力」~承認欲求の源泉~

http://ncode.syosetu.com/n7247de/

をお読みください)

 

 

 

 

 

これってまさに量子力学でいうところの

 

 

 

 

 

「観測問題」

 

 

 

 

なんだよね。わかる??? ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

つまり、目の前の現象というのはみんな、

自分が期待するような感じのバイアスが

かかって見えている。

 

 

 

 

実はホロスコープというのはタントラヨーガでは、

まさにその

 

 

 

 

「期待感バイアス」

 

 

 

 

を、占う本人に見せつけるための

マインド訓練装置だったのだ。(´∀`)

 

 

 

 

 

だからホロスコープはころころ変わる。

 

 

 

 

決して不変ではない。

 

 

 

 

酒井さんがかつて門馬さんに

 

 

 

 

「あんたは作家に向いてない。水星の

アスペクトがなにもない」

 

 

 

 

って言われたけどそれに逆らって

 

 

 

 

「やっぱり小説家になりたい!!!

クリエイターになりたい!!」

 

 

 

って思ってどんどんそのように行動する

ようになっていったら、それ以来ずっと見落とされて

いた

 

 

 

 

「ホロスコープ中の文筆家の相」

 

 

 

 

がぼろぼろ見えてくるようになったのである。。。

酒井さんの最初の

 

 

 

 

「作家になんてなれないよ。私には無理だよ」

 

 

 

 

というバイアスを、行動が打ち破ってくれたことで、

見える世界が変わっていってどんどん、

 

 

 

 

「文筆家にしか思えないホロスコープ」

 

 

 

 

に見え方が変化していったのだ・・・(汗)

 

 

 

 

 

 

これこそが占いの神髄であり、ここをきちんと

受け手に教えないまま、ただ、テキストに星の

意味を描いて読ませて、その通り盲信させりゃあ

いいってもんじゃない。( ´艸`)

 

 

 

 

 

そもそもどんな占いの大家の学術書だろうが、

たタロット解説本だろうが、一応は星の意味、

起こりそうなことなどが描いてはあるけれど。。。

 

 

 

 

 

「それをそのまま信じこめ!!」

 

 

 

 

 

なんて、占いのテキストにはどこにも描かれていない。

 

 

 

 

タロットの意味も、ホロスコープも、別にあの

テキストをうのみにしなくていいし、むしろ

親のおしつけ、世間のきめつけ、あなたを

傷つけてきたいわれのない偏見と同じものだと

看破して、あの占い本自体に

 

 

 

 

 

「うるせぇボケ!!!!」

 

 

 

 

って、言っていいんだよ。≧(´▽`)≦

 

 

 

別にうのみにしろ、占いの大家の言う

意見を採用しろ、だなんて、どこにも

書いてない。

 

 

 

 

 

それを忘れてあたかも

 

 

 

 

「ホロスコープのほうが人間に影響を与えている」

 

 

 

 

 

みたいな論調するからシネばーか!!!

とか思っちゃうんだよ星ヲタどもは。。。(汗)

 

 

 

 

 

もう21世紀の占い学にそれははやらない。

 

 

 

 

 

パウリさんとユングが、物理学と心理学の融合を

目指したように、これからの占いもまた物理学に

おける

 

 

 

 

「観測問題」

 

 

 

 

 

を、占い鑑定に持ち込まないまま、変わらないままで

占い業界だけ儲けようとしたって無駄だ。

 

 

 

 

 

もうあんたたち占い会社や

占い出版社が

やっている、書いていることは

昭和の時代の

古臭いものなんだよ。。。

≧(´▽`)≦

 

 

 

 

これからは

 

「観測問題」

 

を見せてやることが占いの主流になるだろう。

 

 

 

 

 

そして占いはオカルトではなく、自己啓発の

ための道具、死生学として再認識される

だろうと思う。

 

 

 

 

でも、そのためには占い業界の頭の

古さ、固さを変えていかなくちゃダメ。

≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

 

そんな話さんだけど、実はこの本を

読んで酒井さんは前々から実は思って

いたんだが、

 

 

 

 

 

「どうしてホロスコープは12星座なんだろう。

2区分、3区分、4エレメントだけあれば

ホロスコープ

なんてそれ以上要らないよね???」

 

 

 

 

って思っていたんだが、さすが数学者でも

あらせられるパウリ教授である。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

実はカバラや素数計算、微細構造定数などを

用いた

 

 

 

 

「1から4までの宇宙」

 

 

 

 

 

をこの本では論じていた。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

私はそれを読んでもやはり、胸がスカッとした。

 

 

 

 

ずっと前々から

ホロスコープなんて4エレメント

だけあればよくない???

 

 

 

 

って思っていたのである。。。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

2区分、3区分、4エレメントのあの、

異常なほどの完成度の高さに比べて

12星座化させたとたんに

ホロスコープは異常に醜悪かつ

不自然になる。。。

 

 

 

 

 

実はこの本を読んで私は、あることを猛烈に

検証してみたくなった。

 

 

 

 

 

パウリ教授の考えたこと、微細構造定数が

本当ならば、西洋占星術のある部分(ここはまだいえない)

にきっと

 

 

 

 

「微細構造定数(137)」

 

 

 

 

が現れる気がする。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それを調べるのはちょっと時間がかかるので、

今はまだ何とも言えないけど。。。

 

 

 

 

 

でも、もし私の仮説通りにホロスコープの

ある部分から

 

 

 

 

「微細構造定数」

 

 

 

 

が導き出せたなら、もう27~28年も

苦しみ続けてきた誤った占星学からやっと

解放されて、私は本当に占い評論家として

堂々と占いの講演やセミナーがひらける

ようになれる気がする。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

それはちょっと自分自身の研究として、

じっくり検証したいと思います☆

 

 

 

 

 

そんなわけで次回の記事は

 

 

 

 

「マリアの公理とホロスコープ占星術」

 

 

 

 

について語ります☆

 

 

 

 

 

ばいばい☆ ≧(´▽`)≦

 

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