作家・占い評論家 酒井日香の「占い死ね死ね♡」ブログ溝鼠NEO

元悪徳占い師、現在はおにゃにぃ作家、酒井日香(下ユル子)の占いめった切りブログ。

昔、自分が占い師だったため、全国の占い師さん&霊能者さんをここで叱咤激励しています。


テーマ:

占いのことばっか書いてるとどんどん

病んでくるので、これからしばらく占い

やめて小説とか、小ネタにします☆( ´艸`)

 

 

 

今日お送りするのは酒井さんの某出版社事件を

ベースに書いている

 

 

「編集者・中里圭太」。

 

 

ここんとこ占い業界の人からコンタクトがありすぎて

時間取られて描けませんでしたが、中里さんは

どうしても描きたい作品なので連載頑張ります☆

(タイトルロゴ、イメージイラストはすべて

酒井さんが自分で作りました♡)

 

 

 

 

                      「第一話」

 

 

 さてここは、至高の仏さまたちがおわす天上の楽園であった。

 その美しさといえば、絵にも描けない。つねに優美な楽の音が鳴り響き、足元は踏みしめるたび金銀ひすい、紅玉に藍玉などが湧き出る地面。天には五色の雲が舞い、慈悲の光で一切を照らす無量光如来様がおられ、その御姿から溢れる永遠の輝きに満ちていた。黄金色の葉を茂らす庭木にはどんな病もたちどころに癒すという羅漢の実がなっていた。

 今、この世のどんな素晴らしいごちそうよりも美味だという、その羅漢の実をかじりながら、美しい天上の庭を眺めつつ、人間から脱胎し神仙となられた老子様が、無量光如来様とお二人、碁を楽しまれていた。

 無量光如来様はその御知恵広く、太陽の化身であらせられるが、しかし老子様の碁勢は実に見事であり、無量光如来様は追い詰められておられた。つい老子様の手筋を読むため長考してしまって、そのときにうっかりひとつ咳払いをなさってしまわれた。

「おやおや、無量光如来様。手に詰まったとはいえ咳払いはなりませぬ。あなたさまの咳払い一つで、どれほどの影響が起こりましょうか」

「ほんに、ほんに」

 老子様と無量光如来様との勝負を見ておられた観音菩薩様が、そばでおっしゃった。

「無量光とはこれ、一切衆生を照らす途方もなき慈悲の光でございます。それがひと震えでもいたそうものならば、天地にどのような影響が起こるか見当もつきませぬ。どうぞ咳払いはおやめくださいませ」
「なんと、私の咳払い一つでそのような影響が起こるのか」

 無量光如来様は、ご自分の咳払いで衆生が困るのではとご案じなされた。観音菩薩様に今の咳払いの因果がいかなるものなのか、お尋ねになると「それならば弥勒菩薩様にお尋ねいたしましょう」とお答えになられた。

 弥勒菩薩様は、未来の仏であらせられ、いかなる因果も縁起もお解き明かしになられるので、無量光如来様は今の咳ばらいがどのような因果をもたらすのかお尋ねになられた。

 すると弥勒様はお答えになった。

「まず、今の咳払い一つが大きな風となり地をめぐりましょう。すると、その風で波が起こりまする。その波は長江のほとりで漁をする男の船を沈めます。男の妻の腹には赤子がおりまするが、その子は李徴という名となり、父なし子として育ちひどい貧しさのために物乞いとなりまする。そして10年ののち、高貴な方の牛車の前を汚い衣で横切った(かど)で、むち打ちの刑に会いまして、体中の骨が折れ、皮膚が裂けてのち、道に放り出されましょう。それから100日、李徴は熱と痛みに浮かされ続け、手当もされず、もだえ狂って死にまする。そのために世を呪い、一切を呪い、無量光如来様が地に降り注がせる慈悲の光でさえも、李徴は呪うことでございましょう」

「なんと、それは無残な……」

 無量光如来様は、お顔を曇らせて、ご自分の咳払い一つで李徴という男がそのような目に会うことを忍びなく思われた。

 そこへ老子様が、神仙術である天眼通力を持ち、李徴の今を見通された。

「しか、如来様ご安心なされませ。私の見立てによりますれば、李徴はこの苦を受けたことにより、次の世では修行者となりて、今は(とう)利天(りてん)に昇り須弥山に遊行しておりまする」

 老子様のお言葉に頷かれ、お優しい目で弥勒菩薩様がさらにお解き明かしになられた。

「李徴がこのような目に()うたのも、過去世、この者が仏を(そし)った罪によるものでございます。因果が正しくめぐりて、李徴は己が悪業を受けただけのこと。あなたさまの咳払いもそのように、この三千大千世界の(ことわり)の通りに、しかるべき者が受け取るのでございましょう」

「して、そのしかるべき者とは?」

 再び無量光如来様がお尋ねになると、弥勒菩薩様が、李徴の124代目にあたる男のもとへと、この因果が飛んでいくでしょう、とお答えになられた。

「その者には3つの罪がございます」

 救済の慈しみをお与えになられる観音菩薩様は、憐れんで、涙を流されながらおっしゃった。

「妄語の罪、悪口の罪、両舌の罪でございます」

 そのお声に、無量光如来様は悲しみの涙を流された。その一つ一つがまた、天に地に、因果の波の波紋となって広がってゆく。

「弥勒どの。一つその者の名を私に教えてはくれませぬか」

 無量光如来様が問うと、答えて弥勒菩薩様はおっしゃった。

中里(なかざと)(けい)()――。そういう名でございましょう。かわいそうにこの者は、都で人々を惑わす書物を大量に作りて、うそ、偽りの雑言を広める悪業深きことを生業としておりまする。この者の心に安堵の春風が吹くことはございませぬ」

「それはなぜか」

 無量光如来様が問うと、さらに弥勒菩薩様は悲しみの涙を流された。

「この者、三悪の罪によりて、肉体滅したのちも滅びることならず、肉ちぎれ身ちぎれてもなお生かされる因業を負っておりまする。その痛みにさいなまれ、己が信じた者の因果を受け、己が罪に怯えるのでございます」

「なんと憐れな。太上老君よ、どうにか救ってはやれぬものでしょうか」

 無量光如来様はそうおっしゃると、老子様におすがりになった。

「さよう。元はといえばこの私の碁勢が、強すぎたのが因果の始まり。よし、陰陽五行八卦の限りを(あやつ)りて、この者にまじないを授けましょう。しかるべき時、しかるべき者と出会い、しかるべきことを悟ったとき、この者の罪が解ける秘法を――」

 そうおっしゃると老子様は、八卦の鏡に経文をお唱えになられ、五大元素を動かしてこの者に救いの機会が訪れるよう、秘術をお使いになられた。

「これで私の咳払いは――」

「はい。正しき因果により、救済の船となりましょう」

「それはよかった」

 無量光如来様はそれから、また安心して老子様と碁を打たれた。

 


(第二話に続く)

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今日は

 

「占星学のむずかしさ」

 

というお話。。。

 

 

↑ Aくんの描く「円」とBさんの描く「円」。

   似ているけれど、微妙に違う。どれ一つとして

   同じ円はない。

 

     同じではないけど、でも、どれも同じ「円」でもある。

 

  それが人生だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、おかげさまでそれなりにご好評を

いただきました酒井さんの占星学講座ですが。

 

 

 

 

 

さっそく終わって帰ってきて、そんなに喜んで

もらえるならどんどん秘蔵本も配っちゃえ!

とか思って、文献整理してたんですけど、

アメリカのアマゾンを利用するとアメリカ国内の

トンデモ占星術指南書が買えるんだよね。。。(汗)

 

 

 

 

 

それでちょっと心当たりのあるカルト感ハンパねぇ本を

買ってみようかなぁとか思ったり、ヒンズーアストロロジーの

ことを調べたりしてみたんだけど。

 

 

 

 

 

しかし、やっぱりそういう世界に飛び込むと、周囲には

盲信している人しかいなくなってしまって、それはそれで

また息苦しくなるのではないかと思った。

 

 

 

 

 

私はやっぱりどこまでも

 

 

 

 

 

「反抗者・自由主義者」

 

 

 

 

なのであり、信じることを強要されると

反発したくなってしまう。。。(●´ω`●)ゞ

 

 

 

 

 

 

占星学にも、強くは賛同できないのだ。。。

 

 

 

 

 

さて、そんなわけでどうして占星術が

 

 

 

 

 

「盲信・狂信を生み出しなんちゃって学者

気取りを量産してしまうのか」

 

 

 

 

 

ということなんだけど、それはやはり

 

 

 

 

 

「生年月日・生まれた時刻・生まれた場所」

 

 

 

 

 

という3つのデータを必要とする時点で、あたかも

 

 

 

 

 

「70億分の1の、私だけの人生」

 

 

 

 

 

という自我崇拝を強調してしまうからでしょう。。。

 

 

 

 

 

 

私はこの3つのデータを用いる、

というところが占星術の罠だと

思っています。

 

 

 

 

 

地球の直径は約4万キロなので、それを12の

星座宮における30度幅で割り算すると、120分で

1サインということになり、1度座標が動くのに4分、

という計算になる。(●´ω`●)ゞ

 

 

 

 

 

実は東洋のホロスコープでは120分ごとに

きっかり干支(星座)が動くので、出生時刻を

聞くのは西洋占と同じなのだけど、0時00分

~1時59分までの2時間の間だったら、何時生まれ

であっても全員アセンダントは同じだ。

 

 

 

 

しかも東洋では

 

 

 

 

「度」

 

 

 

 

という概念はほぼ無く、デジタル表記、パタパタ

カレンダーみたいなざっくりした感じ。

 

 

 

 

 

西洋では4分で1度ズレてしまうこの

 

 

 

 

「度」

 

 

 

 

というものを非常に重視する。

 

 

 

 

 

未来予知をするとき、この出生時刻における

4分の違いは、なんと1カ年の誤差を産むと

言われているのだ。(●´ω`●)ゞ

 

 

 

 

 

ところが・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

ところが、なんである。。。。

 

 

 

 

 

酒井さんの出生時刻は母子手帳では

 

 

 

 

「19時30分」

 

 

 

 

になっているのだが、兄貴の母子手帳では

 

 

 

 

 

「17時30分」

 

 

 

 

 

なのだ☆

 

 

 

 

 

伊豆にある同じ産院で兄も私も生まれていて、

同じ産科の先生に取り上げられている我々。。。

 

 

 

 

そして人間の時間間隔というのは区切りの

良い時間(5で割り切れる数字)を覚えるのが

得意である、という事実。。。

 

 

 

 

これらを総合的に考えると、酒井さんの出生時刻が

本当に19時30分であると言えるか?? というと、

かなりざっくりした値なのではないか? と思われるのだ。。。

 

 

 

 

それに人間の誕生をどこにするのか??

という問題がある。(●´ω`●)ゞ

 

 

 

 

 

 

陣痛が起きたとき???

破水したとき??

頭が出てきたとき??

全身が出たとき???

それとも、オギャアと泣いたとき??

それとも、へその緒を切ったとき???

帝王切開で生まれた人はどうなるの????

 

 

 

 

 

↑ お産を経験したことのある人ならもちろん

わかると思うが、お産というのは数時間、早い

人でも30~40分はかかるのである。。。(;^_^A

 

 

 

 

 

その中のどのタイミングが

 

 

 

 

「出生時刻」

 

 

 

 

 

であると決められる????

 

 

 

 

 

 

これは脳死判定と同じくらい難しい

問題なのである。。。。(汗)

 

 

 

 

 

 

どこを人の

 

 

 

 

「死」

 

 

 

 

だと定義するのか???

 

 

 

 

 

たぶん明確な答えは

どこにもない。

 

 

 

 

 

このように、ある1点に向かって永遠に

収束せず、永遠に割り切れない数のことを

数学的には

 

 

 

 

 

「無理数」

 

 

 

 

という。。。。

 

 

 

 

 

 

占星学は永久に

無理数なのだ。(;^_^A

 

 

 

 

 

つまり占星術師が知りたいと願う

 

 

 

 

「正しいある1点の時間」

 

 

 

 

とは、それそのものが無理数解なのであり、

永遠の近似値でしかないのである。。。(;^_^A

 

 

 

 

 

無理数の代表と言えばそう――。。。

 

 

 

 

「円周率(π)」

 

 

 

 

であります。=´、`=)ゞ

 

 

 

 

 

円周率って中高で習ったと思うけど、

とある○があったとして、その直径の値と、

円周の値の比は、どこまでいっても永遠に

割り切れない

 

 

 

 

3.141415926535897932384626433832

79502884197169399375105820974944 59

23078164 06286208998628034825………」

 

 

 

 

 

という、無理数である。

 

 

 

 

これがどんなにすごいことか!!!

 

 

 

 

 

エジプト人はビックリしてしまって、

円(マル・○)のことを神のように

あがめたんだよ。(^_^;)

 

 

 

 

 

だからピラミッドにもいたるところに円周率が

使われているんだよね。。。

 

 

 

 

 

つまり、無理数というのはそれそのものが

 

 

 

 

 

「神の領域」

 

 

 

 

である、ということなのである。。。。

 

 

 

 

 

それは永遠に割り切れない。

(すなわちわからないということ)。

 

 

 

 

 

最近の小学校の教科書では、円周率のことを

 

 

 

 

「およそ3.14」

 

 

 

 

と書けば正解にされている。

 

 

 

 

 

でもこれは円周率そのものではなく

 

 

 

 

 

「円周率の近似値」

 

 

 

 

なだけだ。( ´艸`)

 

 

 

近似値は円周率に似ているだけで本物の

円周率ではない。

 

 

 

 

ここに占星術のどうしようもないドグマがあるのだ。。。

 

 

だからこそ占星学は運命を予知する実証科学

には永遠になりえないし、そもそも神の領域を

知ったような気持ちになること自体が思い上がったこと。

 

 

 

 

占星学を学ぶと傲慢な人間になってしまう

ことがあるけれど、それは無理数、という

絶対真理の神の胎内を、人間の手で侮辱

することから始まる。

 

 

 

 

人の運、生命の流転、前世と来世の秘密

そのものが、神の無理数解なのであり、

永遠の近似値なのだ。

 

 

 

 

 

では、ただの近似値(よくできた偽物)でしかない

ホロスコープを手に入れて、我々はいったいどう

したらいいのだろう。。。

 

 

 

 

それはやはり

 

 

 

 

「行動」

 

 

 

 

して近似値の値を少しでも埋めていくしかない。

 

 

 

 

占星学はそういう意味では永遠の「過去」である。

 

 

 

 

未来に向け、我々は永遠の無理数の中を

進んでいくしかないのだ。

 

 

 

 

そして振り返ったとき、自分なりの美しい円が

描けているものなのだ。

 

 

 

 

 

さぁ、占星術を捨てよう。

 

それはもう過去のもの。

 

我々は今日から明日へ生きている。

 

縛られてはならない。

 

永遠の無理数を勇気を持って

生き抜こう。≧(´▽`)≦

 

どくしゃになってね!

ペタしてね

 

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今日はまさかの占星術講座

@2回目。。。( ´艸`)

 

 

 

もう第一回で終わりにしようと

思っていたのですが、

リクエストにお応えしての

第二弾となりました☆

 

 

講座中の雰囲気はこんな感じ。。。

↓     ↓      ↓

↑ 向かって一番右の黄色い生き物が

  酒井さん。。。( ´艸`)

 (田舎の古民家によくこーゆう人いるよね。。。)

 

↑  くっそカルトなヤバい占星術の

   お話中。。。( ´艸`)  殺害の相はこれです、

   とか、交通事故の相とか、劇ヤバネタを

   熱弁中。。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

そして信じちゃうと超絶ヤバい、言い切り感満載の

秘蔵の占星学読み方テキストを、お越しになった方

全員にプレゼントいたしました☆ (*´ω`*)

 

 

 

 

 

このテキストを使って星のアスぺクトを調べると、

 

 

 

 

 

「起こりそうなこと」

 

 

 

 

が全部書いてあるという、危ない教科書であります。。。(*´σー`)

 

 

 

 

 

プロの占い師はかなり欲しがるテキストだと

思うけど、欲しい人は講座に来てくれたら

あげるよ~☆ (●´ω`●)ゞ

 

 

 

 

 

んで、それを辞典のように引きながら、

みなさんのホロスコープ中の目立つアスペクトを

読んでいったんですが、面白いなぁと思うのは

10人連チャンで読んだのに、それなりにみなさんの

切実な部分を示すことができた、というところ。。。(*´ω`*)

 

 

 

 

さすが、昔は某鑑定ダイヤルで指名率トップ10に

入るくらいの人気芸人だっただけのことはあるなぁ

わし。。。。(*´ω`*)

 

 

 

 

 

というか、やっぱ西洋占星術ってダイレクトに

当たるからこそ面白いのだろうし、興味を持つ

人が多いのだろうと思う。こういっては何だが、

やはり他の占い術に比べると当たってる感が

西洋占星術は確かにズバ抜けている気がするね。。。(*´σー`)

 

 

 

 

 

 

しかし、当たるからこそ気をつけなくちゃいけない

点は多々ありまして、やはり自分を好きになれる

方面のリーディングはむしろおもっくそ信じて、

自信に変えて、自分の夢見た方向にまい進して

もらいたいけど、紙一重で凶暗示になってしまいかね

ない部分もあって、

 

 

 

 

 

「5分の4アテにしないけど

5分の1は信じる気持ち」

 

 

 

 

みたいな、そういう緊張感を持ちつつ鑑定に

当たらなければダメですね。。。

 

 

 

 

 

酒井さんの占星術は、ポンポンスラスラ解説して

いく占星術なので、特にご質問などもいただかなくても、

ホロスコープさえあればスラスラリーディングできる

っちゃあできるので、覚えてヒーリングや癒しの現場で

使いたい、という方にはプロ向けのリーディング法なども

お教えすることは可能ですし、ホラリー占星学とか

リロケーション占星学とか医療占星学とか、よく考えたら

わたくし、およそ占星術ならどのようなスタイルでも

全部教えられるんだよね。。。(汗)

 

 

 

 

 

 

よく考えるとこれもそれなりに立派な

特技なのかもしれない。(●´ェ`●)

 

 

 

 

 

だけど盲信しちゃダメ~♡

 

 

 

 

占星学も学びながら、この世の道理や心理、

心の在り方などもバランスよく学ばなければ。。。(*´ω`*)

 

 

 

 

そんな感じで、また次もして欲しいとのありがたい

リクエストが来たので、次回は5月上旬に計画する

予定です。。。(*´ω`*)

 

 

 

 

 

次は占星術の基礎から応用までを

どーんと持って帰っていただくので、

あと2か月の間にまたテキスト等ご用意しまふ☆

 

 

 

講座の告知は4月上旬予定です☆

このブログをチェックしてみてください。(*´σー`)

 

 

 

 

 

 

いろいろお話しようと思っていたのですが、

みなさんのホロスコープを読むコーナーが

思いのほかたくさんの尺になってしまい(汗)、

ユング心理学の話とか占星術的な数秘学の

テクニックなどをあまりお話できませんでしたが、

またそれもいずれ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

そして実は今回利用したレンタルスペース

「グレースローズ石神井」さん

なんですが

↓      ↓       ↓

http://grace-rose.jp/

 

 

 

 

 

実は石神井公園の駅が最寄なんですけど

石神井公園で降りたこと自体が生まれて

はじめてでござんした。。。(●´ω`●)ゞ

 

 

 

 

 

練馬区って行かないんだよなぁぁぁ。。。。(汗)

 

 

 

 

 

なんでだかねぇ。。。。

 

 

 

 

酒井さんは府中に家が近いので府中本町から

武蔵野線に乗って新秋津で下車、秋津で西武

池袋線にのりかえたんですけどね。。。

 

 

 

 

 

ちなみに秋津という駅も、実は1度も降りた

ことがなく。。。。(汗)

 

 

 

 

 

しかも新秋津の駅から西武線の秋津までって

ちょっち離れてるんだよね。。。

 

 

 

 

 

そんで商店街の中を歩いていったら、

まさか、まさかの!!!

 

 

 

 

 

 

 

酒井さんあこがれの!!!!

 

 

 

 

 

 

 

も・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

も・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

も・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「蒙古タンメン中本」

があるでわないくぅわぁぁぁぁぁ~!!!!!

 

 

 

 

 

 

もう、西武線に乗り換えるときに見つけて

ハァハァしちゃったわ。。。(汗)

 

 

 

 

 

TVで見てあこがれてた蒙古タンメン中本が、

こんなところにあるだなんて!!!

 

 

 

 

 

 

辛味噌系ラーメンをこよなく愛する

酒井さんのマイフェイバリッドラーメンは、

調布にある「虎よし」さんである。。。(*>ω<*)

↓      ↓      ↓

https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13139631/

 

 

 

 

 

たべたいたべたいたべたいたべたいたべたいたべたい

たべたいたべたいたべたいたべたいたべたいたべたい

たべたいたべたいたべたいたべたいたべたいたべたい

たべたいたべたいたべたいたべたいたべたいたべたい

たべたいたべたいたべたいたべたいたべたいたべたい・・・・

 

 

 

 

 

 

蒙古タンメン中本のラーメンぐぅわぁぁぁぁ~!!!!

 

 

 

 

虎よしのくっそ辛くてむせ込むほどの

あの刺激に慣れた酒井さんに、蒙古タンメン

中本ははたして合うのだろうか。。。

↑     ↑      ↑

(※注、 帰りの道すがら注文した五目蒙古タンメン)

 

 

 

 

 

 

「10辛」

 

 

 

 

まで存在するようだが、いきなり10辛は無謀なので、

6辛程度であるらしい五目蒙古タンメンを注文。。。

(※注、その直前にホットケーキ食ってますけど。。。)

 

 

 

 

 

 

いざ実食。。。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

おお~。。。。。

 

 

 

 

 

 

こ、これが生まれて初めての

蒙古タンメン中本か!!

 

 

 

 

 

 

辛い中にも野菜の甘みが。。。

(※注、 バカ舌の意見です)

 

 

 

 

 

 

おお~!!! 来るね、来るね刺激!!!

 

 

 

 

 

 

んまーい♡♡♡ (///∇//)

 

 

 

 

 

 

あと、あたし6辛くらいじゃあけっこう余裕

だったわ。。。(汗)

 

 

 

 

 

次は8辛くらいに行ってみようと思います☆

 

 

 

 

 

 

しかし、また秋津駅に行く機会があるのは

いつのことじゃろか。。。(汗)

 

 

 

 

 

調布の虎よしも蒙古タンメン中本とスープの

雰囲気似てて、あたし超大好きなんだけど☆

 

 

 

 

 

虎よしのご主人も頑張っているのでみなさま、

京王線調布駅で降りることがありましたらぜひ、

南口出て徒歩7~8分、旧品川道沿いにある

激辛ラーメン

 

 

 

「虎よし」

 

 

 

 

 

のラーメンも食べてみてねん♡(*´ω`*)

 

 

 

 

 

そんな感じで本日は誠にありがとうございました☆

 

 

 

 

 

みなさんの人生に明るい希望を

ともせたなら光栄です☆

 

 

 

 

 

みんな、私も小説家になりたい夢を頑張るから、

みんなも一緒に夢かなえてがんばろうねぇぇぇ♡

 

 

 

 

 

ではでは☆

 

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おはようございます。

 

 

酒井日香@「実は人生

最後の日に食べたいのは

お刺身」

 

 

です☆

 

 

↑ うまそう。。。ジュル。。。 

   ちなみに落ちてた写真☆

 

 

 

 

 

 

 

え??

 

 

 

 

どーでもいい情報だって???

 

 

 

 

 

刺身大好きなんだよー。。。。ヽ(;´ω`)ノ

 

 

 

 

 

死ぬ前にお腹いっぱいお刺身食べたい。。。(涙)

 

 

 

 

 

 

さて、そんな感じで本日は13時~17時まで、

練馬のグレースローズさんで占星学講座を

行います。

 

 

 

 

遠方からお越しくださる方もいらっしゃる

ようなので、精一杯楽しんでいただけたらと思います☆

 

 

 

 

 

これが済んだら、また1日で星の読み解きが

できるようになっちゃう講座と、占いで人を

見るときに気をつけなくちゃいけないこと、

クンダリニ―症候群の話、占いが原因で発症する

統合失調症に類似した症状について、超能力開発

と占いの関係など、誰もやったことのない濃ゆい

占い講座をまた企画しますにゃあ~☆

 

 

 

 

 

春にはお試しで酒井さん考案、絶対に

信じて油断してはいけない

 

 

 

 

「業界初!!! 占いと戦う

自己啓発系メントレ15星座

占星術」

 

 

 

 

も、お試しで発表する予定デス☆

 

 

 

 

この新型占星術についてのお問い合わせも

ちらほらいただくので、そちらの説明会や、クラウド

ファンディングも見据えた普及プロジェクトなどに

ついても、また告知いたします☆

 

 

 

 

 

それではみなさま、お気をつけていらしてください☆

 

 

 

 

なんと今回はグレースローズ石神井代表、

岩崎さんが、お茶を用意してくださるそう

なので、ちょっとお得です☆( ´艸`)

 

 

 

 

ではでは。

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

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今日のお話は

 

「やりたいことが見つからない」

 

という方々へ、です。。。( ´艸`)

 

↑ 楽しそうなキラキラ。。。☆ 最近イラストソフト

  使ってないので、今度自分でテクスチャ作ってみよーかな。。。

 

 

 

 

 

さて、占星学についての啓もう活動といいますか、

占いをメントレ、自己啓発として再認識しようという

活動をこの頃、人様からのリクエストにお応えして

ぼちぼち初めている酒井日香@実はコンビーフが嫌い

です☆

 

 

 

 

 

私が主に触れてきたのは西洋占星術なんですが、

西洋占星学だけではドグマに陥ってしまうので、

実はけっこう東洋系の占星術の本もいろいろ

読んでいたりしますけどね。。。

 

 

 

 

洋の東西を問わず、すべての占星学がもっとも

大切にしていること、それは――。

 

 

 

 

 

「あなたが成したい事業運」

 

 

 

 

 

であります☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

これはもう本当にそうで、西洋ホロなら天頂の

MCが一番重要だし、東洋では天の中心に位置する

北極星がもっとも偉い。西洋では太陽信仰が非常に

根強く、キリスト教の伝統で太陽こそが主のおわす場所、

とずっと考えられてきたために、その中で育った西洋占星術は

太陽信仰で、太陽を中心にすべてのシステムが組まれています。

 

 

 

 

 

だから、日の出のポイントアセンダントと、太陽がもっとも

高い位置に来るMCが一番重要で、そこに

 

 

 

 

 

「何のためにあなたは生まれてきたのか?」

 

 

 

 

 

という究極命題を込めているのです。

 

 

 

 

 

東洋星では命盤の中央に皇帝を意味する

本人の魂(北極星)があり、北極星は天の中で

不動の存在ですから、この北極星を一つの

暗示として、北極星を本人に置き換えることで

 

 

 

 

 

「いかに四神、五大、七星八卦を従わせるか」

 

 

 

 

ということを暗示しており、そして皇帝とは死をも

賭した悲願、熱意、究極の夢や願いを持つ人の

ことであるというのは、昨日のブログでも描きました☆

 

 

 

 

 

だから、実のところ

 

 

 

 

 

「何かを成し得たい!!」

 

 

 

 

という衝動のない人には本来、占いなど

すべて要らないのですよ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

恋愛でもそうです。

 

 

 

 

 

ただただ

 

 

 

 

「どうしたら彼に愛されるのでしょう」

 

 

 

 

 

などと質問する人間に四神五大7星八卦が

力を貸すことはありません。

 

 

 

 

 

そうではなくて、命盤の中央はいつでも

自分自身なのだから

 

 

 

 

「私が愛を信じ続けるには

どうしたらいいのか」

 

 

 

 

とか

 

 

 

 

「相手がどう思うかなど関係ない。この愛に

殉じる覚悟が私にあるのかどうか」

 

 

 

 

 

みたいな、そういう聞き方をすれば、四神五大7星八卦

はあなたに力を貸してくれるようになる。

 

 

 

 

 

 

私の占いセミナーは第一回目と第二回目は

おかげさまで満席で、それなりに好評を

いただきましたけれども、そもそも

 

 

 

 

 

「占いセミナーに来ちゃったりする

段階でその人たちは平凡に生きられない

衝動を持っているのであり、平凡に

生きたくないからホロスコープを

見にやってくるのだ」

 

 

 

 

 

と言えるのです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

大人しく平々凡々、埋もれて踏まれて

燃えもせず、情熱の限りに生きなくて

いいという人はホロスコープに興味など

初めから持ちません。

 

 

 

 

 

酒井さんの講座に来る時点で彼らは、もう

平凡に生きたくない人々なのです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

ところが、占いで天命を見つけましょう、と

お話すると

 

 

 

 

 

「酒井さん、自分にはそんなものが

見つからないのですよ」

 

 

 

 

とおっしゃる方々が何人かいる。( ´艸`)

 

 

 

 

でも、彼らもその

 

 

 

 

「何か」

 

 

 

 

を見つけたいからこそ占星学を知りに来る

はずなので、それを見つけるお手伝いができた

なら、私にとってそんなに喜ばしいことはありません。

 

 

 

 

 

「これやりたい!」

 

 

 

 

が見つかったとき初めて、魂の中心が命盤の

中央、皇帝の座に置かれるからです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

だけど、見つからない、わからないという人がいる。

 

 

 

 

 

そういう場合はどうしたらいいのかと。

 

 

 

 

私はそういう人には、日常生活を

丁寧に観察してみて欲しいということと、

子どもの頃に帰って

みることをお勧めしています。

 

 

 

 

 

やりたいことが見つからないと言う人はまだ何か

 

 

 

 

「照れくささ」

「恥ずかしさ」

「いじけココロ」

 

 

 

 

みたいな暗い色のヴェールで自分の本心を

覆っているだけで、本当はちゃーーーんと

あるのです。

 

 

 

 

 

あとは気づけばいいだけなんだけど、それは

他者の言葉で押し付けられるものであっては

いけない。

 

 

 

 

自分で心からの喜びとともに気付かなければ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

そういう人にも、お子さんがいる、家族がいる、

友人がいて、親の介護をしている人もいますよね。

 

 

 

 

私は家族の世話やお年寄りの

世話をしているとき、ときたま、

全身がじんわりうれしくなる

ことがあります。

 

 

 

 

 

占星学のこんなしょーもないブログを描きつづけるのも、

私のしょーもないブログを読んでよかった! ラクになれた!

と言ってくれる人がいてくれるからです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だから、夢も目標も見つからないという人は

丁寧に生活してみればいい。

 

 

 

 

心を込めて料理してみるとか、普段何気なく食べて

いる食材の原料をそういえば知らない、調べてみよう、とか。

 

 

 

 

そんな風に

 

 

 

 

 

「毎日アンテナを貼り続ける」

 

 

 

 

うちに、必ず自分が楽しいこと、打ち込めること、

夢中になれることが見つかるはずです。

 

 

 

 

 

そして見つかった「それ」は、もう間違いなく

出生ホロスコープに天命として暗示されています。( ´艸`)

 

 

 

 

 

また同時に、意外と人は子どもの頃に見た夢を

一生引きずるということです。

 

 

 

 

 

私にボコ叱りされた作家志望と

ピアニスト志望とアニメ声優志望と

ラノベ作家志望の占い師がいます。

 

 

 

 

 

ボッコボコにくそ叱りして

やりました。

私が泣きながらですけど。

( ´艸`)

 

 

 

 

 

だってくやしい。

 

 

 

 

 

どうして心に夢を隠したまま、逃げるように

占い師になって自分にうそをつかなくちゃならないの?

 

 

 

 

 

そんなに「夢」でメシを喰わないといけないの?

 

 

 

 

「夢」が私を支えるとき、そのおかげでバイトが

楽しいとか、ちゃんと生活しようと思ったなら、

あたしは「夢」でちゃんと食べていると言えるでしょ??

 

 

 

 

どうしてその夢を捨ててまで占いに逃げる

必要があるのか。

 

 

 

 

結局お前らは、肩書きが欲しい

だけじゃないか。

ライターとか、家で在宅ワークしてる

自分がちょっと自慢っぽくてカッコいいと

思い込んでいるから、安易な占いライターに逃げてるだけ。

 

 

そんなお前の書くくそ原稿に、人が感動するとでも思っているのか?

 

 

 

 

 

 

と――。

 

 

 

 

 

占いライター、占いタレント、

占い師崩れのアホちん

どもを酒井さんはこれまで人

知れず何人ボコ叱り

してきたでしょう。( ´艸`)

 

 

 

 

そのおかげで占い師の中には、私と絶対に

会いたくないという人も多いです。( ´艸`)

 

 

 

 

でも、自分が真っ先に純粋な夢から逃げておきながら、

その自分を棚に上げて人にはエラそうなこと言ってる。

 

 

 

 

 

そういう占いライターが本当に多いし、本当はタレントや

女優になりたかったくせにそれだとダメだからってんで

取ってつけたよーな占い勉強して本だのコンテンツだの

出してるアホが多い。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だけどこれ、死ぬときもっとも後悔するパターンです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

そりゃあね、子どもの頃野球選手にあこがれていて、

結局努力したけどダメで、いまさらこの年で野球なんて、

みたいなこという人もいる。

 

 

 

 

 

でも、野球が本当に好きなら、

野球のいろんなところに

眼を向けられるはずだよね。( ´艸`)

 

 

 

 

 

野球という入り口から栄養学に行きつくかも

知れないし、海外の貧しい国の子どもたちを

野球を通じて楽しませてあげることもできる

かもしれない。

 

 

 

 

あるいはスパイクの構造とか、ユニフォームに

関心を持つかもしれないし、ボールが面白く

なるかもしれない。

 

 

 

 

 

この宇宙は全部フラクタル(類似性)でできているから、

入り口はバカみたいな野球選手へのあこがれかも

知れないけど、その夢は生涯大事にしていて欲しいんです。

 

 

 

 

 

そこから別の夢へとつながっていくから――。

 

 

 

 

 

だから、夢を放棄して占い師どっぷりになり、

ピアノに向き合わなくなったくそ占い師A、本当は

小説家になりたかったくせに小説と向き合わずに

偉そうな占い本ばっかり書いている占い師B、

ホントはタレントとか女優になりたいのにそれを

ごまかして占いタレントやってるアンポンタンの占い師C、

などなど・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

本を出版したり占いコンテンツを手掛けている

けっこう有名な占い師どもを酒井さんはボッコボコに

けっこう裏で叱っています☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

だって、自分が真っ先に自分から逃げちゃダメじゃないか。

 

 

 

 

 

他人に偉そうなこと言うなら。

( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

それに、すべてがフラクタルなのだから、実の

ところ占い学理を学ぶことで酒井さんのように

猛烈に数学に興味が湧いてきたり。

 

 

 

 

 

占いと食べ物のことを調べ始める人もいるし、

占いから始まって天体観測を知りたくなったり、

神話学に興味を持ったりし始めるとか、本当は

占いという入り口からさらなる大きな宇宙に広がって

いるんだよね。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

だから、占いの本「だけ」しか読まない、占いのサイト「だけ」

しか見ない、占いのセミナー「だけ」しか行かない、占い「しか」

生活にない、自分を癒すこと「だけ」しか興味がわかないと

いうのは違う。

 

 

 

 

 

あなたはいったい何を見てきたのですか!

 

 

 

 

ということになる。

 

 

 

 

 

 

酒井さんが、絶対に占いや癒しを「夢」

するな、そこを目標にするな!! と、口を

すっぱくして言い続けているのは

 

 

 

 

 

 

「占い・癒しという世界は成長も進歩もない世界」

 

 

 

 

 

 

だからです。

 

 

 

 

 

 

癒しの世界に行くとみんな優しいし、いいことしか言わないし、

傷ついた心をみんなわかってくれて居心地いいけどね。。。

 

 

 

 

 

 

でも、そこに進歩はない。

 

 

 

 

ただのぬるま湯だ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

私は占いや癒しというものは

 

「土日の健康ランド」

 

 

だと思っています。

 

 

 

 

 

 

日々戦い、人に揉まれて傷ついて、そして

土日に温泉(癒し)に浸かって充電して、また

戦いのフィールドへと出ていく。

 

 

 

 

 

 

その先に自己実現があり、夢がかなう人生がある。

 

 

 

 

 

だから、占いや癒しを

 

 

 

 

 

「生活の糧」

 

 

 

 

にしてはいけないのです。進歩を放棄したことになる。

 

 

 

 

 

占いや癒しを目標にするならば、それの稼ぎを

当てにしなくても食べていけるよう努力しなくちゃ

ならない。

 

 

 

 

そんなとき、癒し以外に興味が何もないと

いうのでは困るのです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

簿記でも医療事務でも、福祉でも料理でも

商売でもなんでもいいけど、しっかりと

 

 

 

 

 

「癒しが夢なのだから、その夢のために

傷だらけになる覚悟をする」

 

 

 

 

 

ということ。( ´艸`)   ストレスを感じる

ことを恐れなくていいということです。

 

 

 

 

 

本気で癒しが好きなら、きつい仕事も汚い

仕事もできるはず。

 

 

 

 

 

そしてそういうことを回避するような人間に、

人を助ける力などないのであります。

 

 

 

 

 

やりたいことは必ずある。

 

 

 

 

 

子どもの頃に見ていたバカな夢、でかすぎる

夢をもう一度思い出してください。

 

 

 

 

 

そんなお話でしたではでは☆ ( ´艸`)

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

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 今日は

 

「占いとスピりチュアルはそもそも

水と油くらい相性が悪い」

 

ということと

 

「けれども一周回ると両者は同じ

ことを目指していた」

 

というお話です☆ ( ´艸`)

↑ せめぎ合う二つの岩を侵食する波。。。

   象徴的なので選んでみました☆

 

 

 

 

 

さて、実は占いとスピリチュアルは大変に

水と油で仲が悪いです☆ ( ´艸`)

 

 

 

最近は癒しフェアとか、すぴまとか、トリニティとか

アネモネとかの

 

 

 

「スピ&占い雑誌」

「スピ&占いのキュレーションメディア」

 

 

のくくりでごった煮にされてますのでそういう

印象を持たない方もいるでしょうが。。。( ´艸`)

 

 

 

 

さて、スピが目指すのは

「ワンネス」

であります。

 

 

 

 

 

私は全体であり、全体は私であり、宇宙は私であり、

私は宇宙である、と。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

そして他人も自分であり、自分も他人であり、

私は路傍の石であり、木の幹であり、葉っぱであり、

存在の価値に大差などないのだから、石や水とも

交信できちゃうのよ、みたいなところを目指していくわけだ。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

んで、実際精神世界はスピ業界の言うとおりであるし、

スピリチュアルというのは元は宗教であり、宗教とは

文明であって、そこには

 

 

 

 

 

「死を超越して揺るがない安心を得る」

 

 

 

 

という大目標があります。

 

 

 

 

 

スピリチュアリズムのほうが私は、占い学理よりも

ものさしが大きいと感じていて、占いはスピには

絶対に勝てません。

 

 

 

 

 

 

対する占い学理が目指している

モノと言えばそれは

「現世利益」

なんですよねぇ。。。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

この世の成功や富や、愛が欲しい。

 

 

 

 

 

そこから考え出された魔術が各種占いです。

 

 

 

 

 

スピは我欲、「個」から離れてワンネスに

なっていこうとする営み。

 

 

 

 

占いは私の幸福を追求する「個」

立脚した営み。

 

 

 

 

 

ぶつかるのは当たり前です。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

だから仏教ではお釈迦様がスッタニパータの

中で占いを禁止したのだし、キリスト教でも

イスラーム教でも占いは忌むべき存在です。

 

 

 

 

サウジアラビアではいまだに、占い師を街中で

開業したりすると宗教警察に目をつけられ、

下手をすると斬首刑になります。

 

 

 

 

キリスト教でつながっているEU諸国でも、EU

共同体の法律で、占い営業の看板を公共の場所に

設置したり大々的に宣伝したりすることは禁じられています。

 

 

 

 

 

中国では共産党が強いので、共産党支配の

強いところではやっぱり占い営業は取締対象です。

 

 

 

 

 

香港とマカオだけは

 

 

「経済特区」

 

 

 

であり、そこはつい最近まで英国だったのと

共産党の縛りがあまりないため、占い営業は

花盛りですが、あとの地区では道教寺院の

門前町などでひっそりと営業する感じ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

逆に台湾は占い超大国であります。台湾で

占いに目覚めてしまう人は多いです。( ´艸`)

 

 

 

 

インド人も占い大好きだし。。。インドでは占星学が、

貴重な外貨獲得手段にさえなっていますからね。。。

 

 

 

 

 

そんな感じで全体性を目指していくスピリチュアルは、

個人を追求する占いとは真反対なのです。

 

 

 

 

しかし占いが目指す

 

 

 

 

「現世での成功・富・幸福」

 

 

 

 

ということを考えたとき、ただ自分の欲望の

ままに突っ走ってその通りになるものなのでしょうか。

 

 

 

 

占いのお客さんは占いのことを

 

 

 

 

「星の言うとおりに行動すれば幸福に

なれる魔法のツール」

 

 

 

 

だと勘違いしていますが、成功を得るとか、

富を得るとか、本当の愛にたどり着くとかが、

そんなホロスコープではい、○○日にどこどこへ

行けば出会えますよ、みたいな、そんな簡単な

ものでしょうか。

 

 

 

 

そう思い込んでいるのが実は、占い館にやってくる

人々であり、占いとはまさにこいつらの単なる

 

 

「ゴキブリホイホイ」

 

 

 

 

に過ぎません。こいつら最低のゴキブリどもに

 

 

 

 

「成功が欲しいなら努力をしなさい」

 

 

 

 

と諭して、

 

 

 

 

 

「スピリチュアルに誘導する」

 

 

 

 

 

のが占い師の腕の見せ所なのであって、

占いの看板はただのゴキブリホイホイなのです。

 

 

 

 

そのゴキブリホイホイで一緒になって占星学を

盲信し

 

 

 

 

「○月に木星が来るから

この時に告白しましょう」

 

 

 

 

なんていう、個にしがみついた読み方をしていたら

占い師も先住ゴキブリの一匹なだけで、それでは

ゴキブリのようなお客と同レベルです。

 

 

 

 

本当の開運とはそういうことではない。

 

 

 

 

木星が来ようが、土星が来ようが、毎日の積み重ね

を現実にできる人が真に成功できる人なのであって、

占いの星は彼の熱意をただ試しているだけなのです。

 

 

 

 

 

木星が来た時だけ行動する。

時期の悪い時にはやらない

 

 

 

 

 

↑ そんなんでどうやって、あなたに信念が

あると判断したらいいのだ、と、星の神々は

本当は苦笑しているのです。

 

 

 

 

大切なのは木星が来ようが土星が来ようが、

冥王星が来ようが

 

 

 

 

「信念を貫く」

 

 

 

 

ことなのです。だから、この時期が来たら○○

すればいいですよ、とか、今は○○の時期だから

○○するのはよくない、という形のリーディングを

施す占い師はダメダメな、ゴキブリ型の占い師です。

 

 

 

 

鑑真という和尚さん、みなさん日本史で学んだと

思いますが、この鑑真さんは日本に勧請され、

日本に仏法を広めるべくなんと5度に渡って

渡海する計画を立てますが、明の役人と朝廷との

摩擦や難破などでことごとく失敗。

 

 

 

 

そして度重なる心労のため両目を失明します。

 

 

 

 

 

ウィキによると743年頃から渡海計画を始め、

念願かなって日本に来れたのは11年後のこと。

 

 

 

 

鑑真が何度も難破し、弟子の死を乗り越え、

政治的困難をものともせずに成しえたのは

 

 

 

 

「仏法を広める途上での死であるならば

それは自分としては本望だ」

 

 

 

 

という、強い強い信念があったからこそ、天が

それを叶えてくれたわけです。

 

 

 

もしも鑑真が

 

 

 

 

「うわ~、、、○年は天中殺か・・・。

海賊に襲われて死んだりするかもしれない。じゃあやめとくか死にたくないし」

 

 

 

 

なんて考えていたら、今日まで尊敬される高僧として

歴史に名を刻んではいないでしょう。

 

 

 

 

 

鑑真は、

 

 

 

 

「途中で死んでもいい」

「信念を貫く」

 

 

 

 

という生き方をしたから、天がそれにこたえてくれた。

 

 

 

 

占いとは、あなたに

 

 

 

 

「死を賭けてもいいのか、どうなのか」

 

 

 

 

という究極の覚悟を突き付ける道具なのです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

どんな苦労も損もいとわない。死ぬためにこそ

猛烈に働きたい。死んでもいいからそれをやりたい。

 

 

 

 

 

↑ この境地こそが真に成功をもたらす考え方

なのであって、結局は毎日毎日、目標に向かって

たゆまなく行動し続けるためには、相当な突き抜けた

覚悟、自らの死ですら楽しめる心でないと、とてもとても、

あなたの心願を叶えるなんてことはできないのですよ。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

そうして

 

 

 

 

 

「死を賭してでもこれがやりたい!!」

 

 

 

 

という心を持った人のことを、算命学でも易経でも

紫微斗占星術でも宿曜でも、中国人は

 

 

 

 

 

「皇帝」

 

 

 

 

と呼んで尊崇してきたのです。

 

 

 

 

 

三国志の英雄たちがいまだに我々のココロを打つのは、

中国人はそうした

 

 

 

 

「真の皇帝」

 

 

 

 

 

こそを尊ぶ伝統があり、易も算命も子平も、

そういう覚悟を決めるためのトレーニング

マシーンなのです。

 

 

 

 

 

だから中国占術では、皇帝の座は命盤の

中心であり、それは

 

 

 

 

「真の覚悟を持った皇帝には、

四神五大元素八卦が従う」

 

 

 

 

ということをシンボライズしているからです。

 

 

 

 

 

九星気学でも五黄がもっとも強く、五黄が

皇帝だと言われているのは、それは中国人が

 

 

 

 

「真に悟った人 = 皇帝」

 

 

 

 

であり、こうなればもはや死の恐怖から抜け出せない

凡人、凡民は彼に付き従うしかない。

 

 

 

 

だからこそ

 

 

 

 

「五黄の人間は嫌われるイメージ」

 

 

 

 

に描かれているだけです。( ´艸`)

 

 

 

 

 

本当は違う。みんな成功が欲しいなら五黄の

ような人間にならなきゃダメなんです。

 

 

 

 

 

そうして死を賭したとき、やっと占いは一周回って

スピりチュアリズムになっていく。( ´艸`)

 

 

 

 

日本の真言宗は占いを否定していません。

 

 

 

 

 

開祖・空海(弘法大師)本人が占星学を大陸から

持ち帰ったくらいなので、真言宗のお坊さんは

占星学のたしなみがありますが・・・・。

 

 

 

 

 

どうしてお釈迦様の禁じた占いを、同じ仏教の

真言宗ではOKなのかというと、占いを通じて

自らの

 

 

 

 

「ゴキブリ性」

 

 

 

 

に気付かせるためですね。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

お前、ゴキブリなんだよって。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

利己的な成功とかおカネとか、やみくもに

欲しがるだけではゴキブリだよ、と、哀れな

ゴキブリどもを全部捕まえて仏道に目覚めさせるために、

そのためのゴキブリホイホイとして弘法大師は

占いを持ち帰ったのです≧(´▽`)≦。

 

 

 

 

だから、占いは現世利益を追求しながらも、

現世利益のみでは人間は成功しないので、

成功したいならスピリチュアルに目覚めていかなくては

ならない。

 

 

 

 

そうすると最終的には占いは、一周回ってワンネス

になっていく。

 

 

 

 

だから、占い館にやってくるゴキブリどもは

尊いゴキブリたちであり、そこから次第に

本当の仏教とか神とか、ワンネスに至る可能性の

ある人たちなのです☆

 

 

 

 

占い師がゴキブリの考えから抜けられていなければ

ダメじゃないか。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

だから、星でやる、やらないを決めるなんて

ゴキブリ思考はやめなさい。

 

 

 

 

毎日毎日、やり続けられるかどうか。

 

 

 

 

情熱を持ち続けていられるかどうか。

 

 

 

 

占いを人に施す者がそれを体現できて

いなかったら、それはとても空しいことでは

ないでしょうか。

 

 

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、2月21日(火)、13時から

酒井日香による

 

「第2回・死生学としての占星術講座」

 

を開催します。

 

 

 

会場は練馬区のレンタルスペース

「グレースローズ石神井」さん。

http://grace-rose.jp/

 

 

こちらの「アクセス」のページに掲載されて

いる地図を参考にいらしてくださいね♡ ( ´艸`)

 

 

 

 

ちなみに酒井さんも、当日いきなり現地へ

行くスケジュールなので、この地図見ながら

会場入りしますよ~ん♡

 

 

そして当日、お越しくださる皆様のための、

「占星術ソフトの使い方講座」

です。

 

 

 

当日はこれを見ながらご自分のホロスコープを

作成し、プリントアウトしてご持参ください。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このサイト様を使用させていただきます。

↓    ↓      ↓

「My Astrochart☆ 無料ホロスコープ作成サイト」

http://www.m-ac.com/index_j.html

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

以下の手順でご自分の出生ホロスコープを作成してください。

 

① TOPページの左サイドバー

「ホロスコープ設定」で、

シングルチャートを選択してください。

↓      ↓      ↓

 

 

② すると、こんな感じで設定フォームが

  立ち上がります。

↓     ↓      ↓

 

 

 

③ここに生年月日、出生時刻を入力します。

上から5段目、「ハウス」のところは

プラシーダスハウス

を選択してください。

(※注、出生時刻がわからないという方は、

出生時刻を【正午・12時】で設定してください。

こうすることで誤差が最小限で済みます)

↓    ↓     ↓

 

 

④次に、生まれた場所の緯度・経度を

 入力します。緯度経度は、以下のサイトに

住所や、市区町村の名前を入力すると

自動で答えてもらえます。

 

「GEOCODING」

http://www.geocoding.jp/

 

 

 

 

 

⑤ここまで入力したら

 

「シングルチャート(アスペクト表つき)を作成」

 

ボタンを押してください。

 

 

 

そうすると自動でこんな超アヤシイ

図面が出てきます。

これが完成品。

↓    ↓     ↓

↑    ↑     ↑

講座当日はこのチャートを各自、

プリントアウトしてご持参ください。

 

 

 

 

ちなみにこれはワタクシのホロスコープです☆

 

 

 

 

 

酒井さんは本当は長らく

 

 

 

「作家になりたい」

 

 

 

 

と思っていましたが、この図面を見ていただくと

わかるように、職業を表示する第六ハウスに

水星(☿)があり、神秘やオカルト、秘匿学、霊界を

意味する第十二ハウスに土星(♄)があり、それが

きっかり180°で悪い角度をしています。( ´艸`)

 

 

 

 

 

これを理由に酒井さんは、いろんな占い師から

 

 

 

 

 

「作家は無理」

「物書きは無理」

「頭が悪い」

「論理的センス無い」

 

 

 

 

などとさんざっぱら言われましたヽ(;´ω`)ノ。

 

 

 

 

なぜなら、☿は文筆の星。

♄は制限の星。

 

 

 

これらが不調角であるということは、

 

 

 

 

「知的能力に劣る」

 

 

 

という意味になります。(;^_^A

 

 

 

 

 

だから大御所はこれを見るなり私にバッサリと

 

 

 

 

「作家は無理だ」

 

 

 

 

と言い切ったのですねぇ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

そしてさそり座の太陽だし

MCが神秘に関係したうお座だからってんで強引に

占い業界にリクルートさせられたんでやんすが(汗)、

ここまでのことを考えるとこのホロスコープは

暗示通りだともいえなくはない・・・・・のか・・・・な・・・・????

 

 

 

 

 

しかし、のちに占い業界と大喧嘩して、

てめぇら全員ふざけんな、殴ってやる、ちきしょう!!

とか思って反抗するようになったら、実はこの

☿ー♄にはたくさんの

 

 

 

 

「調停のアスぺクト」

 

 

 

 

が最初から実はあったことが、

反抗したからこそ見えてきましてですね。。。

 

 

 

 

 

占い師に向いている、向いていると言われ続けて

洗脳されてきた職業運のところも、なんだ、あたしって

全部自分のやりたいことに最初から向いてる

ホロスコープじゃないか!!

って

 

 

 

 

 

占い師に怒って反抗して戦って、傷だらけに

なって幻冬舎事件を起こしてでも行動したから

こそ、ホロスコープの見え方がぜんぜん変わって

しまったんですよ。。。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

占い師に反抗して、行動した。

 

 

 

 

その自信が自分へのゆとりを生み出し、

ゆるぎない自分で改めてホロスコープをもう一度

眺めたとき、酒井さんは自分が本当の意味で

 

 

 

 

「星の宿命通りに生きている」

 

 

 

 

ことを知ったのです☆

 

 

 

 

 

だからみんなも言いなりになるフェーズから

早く抜けて、本物の自信を培い、本気の夢を

追いかけてください。

 

 

 

 

そのときホロスコープはあなたを絶対に裏切らない。

 

 

 

 

「ホラね!! 最初からそれ、

向いてたんだよ!!

それでよかったんだよ!!」

 

 

 

 

って、きっとわかるはず。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

でもホロスコープを眺め

つづけてたんじゃあ

何も起こらない。

 

 

 

 

占いから離れて、傷ついても

非難されても嫌われてもいいから全力で生きてみること。

 

 

 

 

 

死ぬ気で夢や目標にぶつかってみること。

 

 

 

 

 

それができた人だけが、大いなる秘法

「アルス・マグナ」

を手に入れられるのだよ☆ ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

 

だから、占いや癒しをあなたの

「夢」にしてはいけない。

 

 

 

 

 

夢は占いや癒し以外のフィールドに持つこと。

 

 

 

 

案外、そういうのが見つからないんだって人多いけど。。。

 

 

 

 

 

でも、人を勇気づけたいならまず真っ先に

自分が傷だらけの泥だらけで生きてみなければ。

 

 

 

 

あなたの中にも、傷ついたっていいからやりたいこと、

願うこと、きっとあるはずです(癒し産業以外に)。

 

 

 

 

 

それを見つけられたらいいですねぇ。。。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

そんな感じで、21日はみなさまを

心よりお待ちしています☆

 

 

 

 

当日のメニューはこんな感じ。

↓     ↓      ↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

13:00~

第一部・「死生学としての占星術」

~「この世は前提条件だらけ」

~「自分の葬式のとき、参列者がどういって

  あなたを評価しているのか瞑想で俯瞰する」

~「心に本当は隠している夢・やりたいことを明文化する」

 

 

14:00~

第二部・「ASC・MCの研究とアスペクト理論」

~簡単な概略

~神聖幾何学としてのアスぺクト理論(ハーモニック占星学)

 ※重要テキスト配布(門外不出品。セミナー参加者のみ配布)

~「ユングが行った占星学実験の再現」

~「最初からそれがあなたの天命だったのです」

 

16:00~

第三部「ホロスコープより大きな人間になる」

~占いの倫理的問題点

~タントラヨーガとしての占星学の可能性

~酒井日香考案・「新型マスコミ占星学」の簡単なレクチャー

~占いより大切な「浄化」のお話と儀式

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

講座終わり。その後ご希望者の方は

みんなでコーヒーブレーク可。

 

 

 

 

 

ちなみにホロスコープは基本、みなさんがご自分で

読み解きをするのが前提ですが、初心者の方には

難しい部分もあるでしょうから、必要に応じて私が

読み解きのサポートをしますけれども、お時間限られる

ためあんまり長時間はできません。ご了承ください。

 

 

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テーマ:

すべての占い方法は

一つに通じる、

というお話。。。( ´艸`)

 

 

 

「万占一致・万教一致」

 

↑ ※注 イメージ画像。。。☆

 

 

 

 

 

 

奈良県に天理市ってあります。

 

 

 

 

言わずと知れた天理教の教祖、中山みきの

生まれ故郷でもあり、天理教の総本山、天理大学

などがある宗教の街でございます。。。☆

(ちなみに天理大学の偏差値はむっちゃ高く、

さらに天理大学の図書館には国会図書館でも

敵わないくらいの秘蔵文書が保管されているそうな)

 

 

 

 

んで、その天理教の教えの一つに

 

 

「万教一致」

 

 

 

というものがある。( ´艸`)

 

 

 

 

 

すべての宗教が言っていることは同じで、

すべて一つなのだから、争うなんて無意味なのだと。

 

 

 

 

 

私はけっこう天理教には親近感があり、近所の

教会のお祭りに行ったりとか、会報誌なんかも

読んだりしているけど、教祖・中山みきの極貧生活

とか、その中でのすさまじい神がかりで著した

 

 

 

 

「おふでさき」

 

 

 

 

などなど、けっこうおもしろい宗教といいますか、

天理教から派生して大本教とか世界救世教、

崇教真光などの教派神道系の教団が誕生して

行ったわけですが。( ´艸`)

 

 

 

 

その天理教が教えている

万教一致って実は私は

 

 

 

 

「万占一致」

 

 

 

 

と言い換えてもいいんじゃないかな、と考えています☆

 

 

 

 

 

 

占いには3つあると言われていますね。。。

 

 

 

 

「命・朴・相」

 

 

 

 

の3つ。ここに霊感占いを入れて4種類だ、

という人もいますけれども、まぁ、占い会社に

オーディション受けにいったり、占いスクールに

行くと占いの基本は命・朴・相だと教えられることが

多いでしょう。

 

 

 

 

私がかかわってきたのは命術である西洋占星術

であり、これは生年月日、という固定的な数から

導き出されるものなので、誰もが

 

 

 

「生まれたホロスコープは不変である」

 

 

 

 

と思い込まされるようです。

 

 

 

 

 

しかし現実にはそんなことはなくて、出生のホロスコープ

は心のコンディション次第で毎日見え方が変わるし、

私が講座で

 

 

 

 

 

「数秘術・整数論としてのアスぺクト」

 

 

 

 

のお話をするんですが、本当に心のコンディション

次第で、ずっと見えてこなかった小さなアスぺクトを

新しく見つけることもあれば、悪い悪いと思い込んでいた

相が実は転換されていたことが何年もあとにわかったり、

折々によって見え方は本当に異なります。

 

 

 

 

 

だから村松潔さんが持ち出す

 

 

 

 

「ノーアスペクト」

 

 

 

なんて概念は占星術にはありません。星にはかならず

アスぺクトがあり、アスぺクトがいくつか重なるとそれは

見事な幾何学性を持つのであり、幾何学になるという

ことは古代の魔術師から見れば、そこに魔力があると

信じられていたのです。

 

 

 

 

つまりホロスコープとは創造された最初のそのときから

現代までずーーーーーーっと

 

 

 

 

 

「数秘的魔術」

 

 

 

 

なのがその正体であり、星々が織りなす図形、

数字の霊魂を使い、占う人に神聖な魔力を

与える魔法陣なのです。

 

 

 

 

決して宿命だとか運命を

教えてくれるものではありません。

 

 

運命などたやすく変えられるよ、ということが

占星術を生み出した古代人からの

真実のメッセージなのです☆

 

 

 

 

数秘学、整数論を知らずして

ホロスコープは

絶対に語れないのであります。( ´艸`)

 

 

 

 

ノーアスぺクト、なんていう概念自体が出てくる

こと自体が、数秘学としての本来の占星術から

かけ離れてしまっている。

 

 

 

 

ボイドも同じです。ボイドとは月が他のどの天体とも

アスペクトを取らない時間のことを言うそうですが、

何度も言うようにアスペクトを取らない時間など

占星術の理論上ありえないのです。( ´艸`)

 

 

 

 

あれは元ネタは石川源晃さん辺り。

 

 

 

 

石川源晃さんの占星学は、実占を知らない

観念だけの、妄想的占星学なので私は

あんまり好きじゃないです。。。

 

 

 

 

 

ボイドなんてものはそもそも占星術のシステム

では起こりようがないんです。

 

 

 

 

 

それを知らないでみんなわーきゃあ言ってる

んだよなぁ。。。 まぁどーでもいいんだけどさ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それで、生年月日を用いたホロスコープを使い、

酒井さんは人様からくっそ高い鑑定料を取って

ガチで3000~4000人くらいホロスコープ鑑定

をし続けましたが。。。

 

 

 

 

「お客さんの生年月日を聞き間違える」

 

 

 

 

というミスを本当によーーーーーっく連発しました☆

 

 

 

 

 

 

しかし、そういうときに限って当たるのです。。。

 

 

 

 

 

後にホラリー占星学を知ったとき、もう占いは面倒

くさいから全部ホラリーでいいやと思って、ホラリーで

占いをしていましたが、これが全然目の前の人の

生年月日と無関係なのに当たるっちゃあ当たるんですよね。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

だから酒井日香著、占い大河小説

 

「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

↑の主人公、郷原悟も劇中では基本、すべて

ホラリーでいろんなことを占っています。

 

 

 

 

 

 

ホラリーとは心に占いをしたい気運が高まり、

いよいよ今だ! というその瞬間の星位でもって

事象を占っていく技法で、これは命・朴・相でいえば

 

 

 

 

「朴術」

 

 

 

 

に該当するんです。( ´艸`)

 

 

 

 

タロットカードや筮竹と同じことですね。

 

 

 

 

 

私は占い師生活の後半はもう、固有の生年月日で

観るホロスコープがつまらなくて、もっぱらホラリー

ばっかりやってました☆

 

 

 

 

これは算命学や四柱推命(子平)にも同じような

技法があり、

 

 

 

 

「六壬神課」

 

 

 

 

と呼ばれています。( ´艸`)

 

 

 

 

 

つまり命術とはいえ、最終的にはそれもみんな

朴占に集約されてしまうということなんです。

 

 

 

 

 

だからホロスコープが生涯不変で、固有の宿命、

運命を教えてくれるものだと考えるのは間違い。

 

 

 

 

もっと言えば生まれ星座でさえ、西洋では酒井さんは

アセンダントかに座だけど、インド式ではふたご座に

なっちゃうし、太陽だってさそり座ではなくてんびん座

になtちゃうんだよね。。。

 

 

 

 

インドと西洋では1星座ズレるので。。。( ´艸`)

 

 

 

 

んで、マヤのカレンダー占いとかも、あれも

固有の生年月日だと考えるとどんどん運命論、宿命論

になってしまうけれど、マヤの占いにも必ず探せば

ホラリーの概念はあると思う。

 

 

 

 

 

ホラリーはそれだけ元型的――、時代と民族を

超えた普遍的なイメージだからです。

 

 

 

 

マヤ占いの研究家もそーゆうの調べたら

面白いと思うし、あの非凡な文明を築いた

人々ですからホラリー占星術を知らないわけはない。

 

 

 

ぜったいにマヤホロスコープにも似た技法があるはずです。

 

 

 

 

 

なぜなら、占星学は突き詰めれば数学なのであり、

数とは古代人には実に神秘的な存在なのでした。

 

 

 

 

 

もし人間の左右の指の数が

「8本」

だったら???

 

 

 

 

 

生殖にペアは必要なくて単一生殖だったら??

 

 

 

 

今のような文明にはなりえていなかった。

 

 

 

 

これを

 

 

 

 

「物理定数」

「基礎定数」

 

 

 

といいます。

 

 

 

 

なぜ数学は、10で位が上がったり下がったり

するのでしょう???

 

 

 

 

それは人間の手に10本の指があるからに

他なりません。

 

 

 

 

 

数を数えるとき、もっとも素直に用いるのが

指の数だからです。

 

 

 

 

だからピュタゴラス的な、あるいはプラトン的な

整数論では、数字の10は

 

 

 

 

「完全数」

 

 

 

といい、それだけで崇拝・信仰の対象に

なってきた。そして10という数を神として

そこからシュメール・アッカドの60進法が生まれ、

60進法から派生した12進法が生まれていった。

 

 

 

 

10、という数そのものが神なのです。

 

 

 

 

 

占いというものは古今東西、そうした数学的

魔術で出来上がっている。

 

 

 

 

易もそうだし、東洋の暦占いもそうだし、

人相や家相なども突き詰めれば数学です。

人相ならば目と鼻との距離や平均律で

人を占うし、幾何学的な考え方が随所に見られます。

 

 

 

 

 

私は最近、数学の学びなくして占いを

語ることは笑止千万なのではないかと思う

ようになってきています。

 

 

 

 

 

そして数学とはまた物理学の源であり、

理系の学びなくして占いを真実に知ることは

できないのではないかと。

 

 

 

 

 

そうしてみたとき、タロットカードならばそれは、

ユダヤ教の数秘術であるカバラや、セフィロとの木、

といった整数論と切り離せないでしょうし。

 

 

 

 

易経が高度な数学システムであることはアインシュタインも

ニールス・ボーアも認めていることですね。

 

 

 

そして占星学は天体、というものを数学的、

幾何学的システムに組み込んだ魔法陣であると言える。

 

 

 

 

 

すなわち

 

 

 

 

 

「すべての占いは数秘学である」

 

 

 

 

と言え、じゃあなんで数秘学なのだ??と言えば、

そこはやはり、人類の悲願の中の悲願――。。。。

 

 

 

 

 

「この世界を解明したい」

 

 

 

 

という、痛ましいまでの、悲痛な悲痛な、命かけた、

何世代も受け継がれてきた壮大な暗号なのだ

と思うのです。

 

 

 

ここに気が付いたとき、私は猛烈にもう一度

占いの世界に戻りたくなりました。

 

 

 

 

大切なのはあんたの運命じゃない。

 

 

 

 

はるかはるかはるか遠く、古代人たちが・・・・、

すなわち、私たちの父母とよべる人たちがどれほど

この悲願を追い求めてきたのか、その感動を知る

ことではないでしょうか。

 

 

 

 

そうしたとき、全ての占いの答えは一致しています。

 

 

 

 

 

「すべてはアルス・マグナ

なのだ」

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

お前のくっだらない悩みとか、

願いなんかどーでもいい。

そんなツマらんこと考えるんじゃなくて

アルス・マグナに触れればいい。

 

 

 

 

そうすればあなたが

生まれた理由も、死んでいく

理由も、そして来世も

わかるのだと――。

 

 

 

 

 

それが占いで、全ては数学に行きついてしまう。

 

 

 

 

そしてこの

 

 

 

 

「アルス・マグナ」

 

 

 

 

こそ、釈迦が見出し、イエスが信じ、マホメットが

受け、弘法大師が見た金星の光であり、ヨーガの

世界でもチベット密教でも、すべての宗教が伝えて

きた根本であり、そして現代量子論と宇宙論が

到達しつつある

 

 

 

 

「大統一理論」

 

 

 

 

なのだと私は信じて疑いません。。。

 

 

 

 

 

んで、そんなことを考えていたら、

酒井さんは猛烈にこの頃

 

 

 

 

「幻影戦記トリシュナ-」

 

 

 

 

というタイトルのSF作品のプロットが浮かんでしまって、

ああ、それ描きたいな!! と熱烈に思っていますが、

ひとまずいつかの夢というか、描けたらいいですねぇ。。。

 

 

 

 

そんな感じで、すべての占いは一つであり、

同じものなのだということ。

 

 

 

 

そんなお話でした☆

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

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テーマ:

今日のお話は

 

「占いのたった一つの効能は

「超能力開発」である」

 

 

というお話。。。( ´艸`)

 

 

※注、 酒井さん渾身の占い評論原稿

「占いと霊能力」~承認欲求の源泉~」に、

このお話は詳しく書いてあります。そちらも

参照にしてみてください。

↓     ↓      ↓

http://ncode.syosetu.com/n7247de/

 

 

 

 

さて、占いなどぶっちゃけ

「百害あって一利なし」

ですね。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

このブログでも繰り返しそのことは書いて

きました。

 

 

 

 

 

巷の占い師さんたちのブログを読んでいても、

占いは用い方次第だ、と書かれていますが、

しかしこの

 

 

 

 

「用い方」

 

 

 

が実は一番難しく、どこまで信じたらいいのか、

どこで線引きをするべきなのかというのは

皆さん意見が分かれるところ。( ´艸`)

 

 

 

 

私はハッキリ言って占いなどかかわるべきではないし、

一切近寄らないで生きたほうが健全だと思っています。

 

 

 

 

 

しかしそうは言っても人間はどうしようもなく弱い

ものでもあり、つい縋ってしまう、ということも

あるでしょう。

 

 

 

 

 

占いは百害あって一利なしですが、それだと現場の

占い師さん(結局はこの人が一番の占い依存症ですが)

は救われないし、その人に見てもらう人も救われない。

 

 

 

 

なので今日は、

 

 

 

 

 

「いいところなんか一つもないけど、

唯一、占いの効能を上げるとしたら・・・・・・」

 

 

 

 

と過程したうえで、占いファンにも納得しやすい

お話を書こうと思います。

 

 

 

 

 

拙作

 

「占いと霊能力~承認欲求の源泉~」

http://ncode.syosetu.com/n7247de/

 

 

 

 

 

にも書きましたが、実はたった一つだけ

占いの効き目があることがあるのです。

 

 

 

 

 

それは、占いが実は

「超能力開発システムである」

という点です。

 

 

 

 

 

 

私がいつも

 

 

 

 

 

「万占一致、万教一致」

 

 

 

 

と言って、すべての占いはみんな同根なんだ、同じ

なんだよ、と説明している理由も、占いはタロット

だろうが易だろうが東洋の暦占い、命式だろうが

占星術だろうが数秘だろうがすべて

 

 

 

 

「超能力開発システム」

 

 

 

 

だからです。

 

 

 

 

 

 

その中でおのおの、自分のお好みの占い術

をやればいい。カードが好きな人はカードをやれば

いいし、システマティックなものがお好みなら

占星術や算命学でいいということですね。( ´艸`)

 

 

 

 

 

酒井さんが占い師のプロデビューしたのは97年

頃のことでしたが、この頃の占い業界というのは

本当に学閥争いがひどかったといいますか、

 

 

 

 

「おらが占術こそ最も優れている主張」

 

 

 

 

があちこちでありまして、特に西洋占星術派閥は

それが露骨にひどかった。東洋の歴法の人たちも

そういうところがありまして、なまじっか数学めいた

ことをやるものだから

 

 

 

 

 

「あちらはオカルト。こちらは科学」

 

 

 

 

という、おかしな偏見が占い業界を席捲していました。

 

 

 

 

 

今でも西洋占星術派閥の占い師とか、占い

ライターにはそういう傾向が強いです。鏡リュウジ

さんなどは自分のこと棚に上げて現場の占い師さん

のことを小馬鹿にしていますし、石井ゆかりさん

なども占い師のくせに自分は占い師ではないとか

言って、

 

 

 

 

 

「自分はお前たちみたいな

オカルトかぶれのバカどもとは

違うのだアピール」

 

 

 

 

 

をしていますけれども(だから言い訳にユングを

持ち出し、ユングっていっときゃあ免罪符に

なると思い込んで、このご両人はユング・ユング

言ってるのです。たぶん)

 

 

 

しかし、実際に占いの現場に出てみればわかる

ことですが、他の占いを知ることで自身のドグマ

が防げることもあるし、お互い学び合いで、他の

占いを知れば知るほど西洋占星術のよくないところも

わかるし、ドグマに陥って凝り固まることを防げる

わけですよ。

 

 

 

 

東洋占と西洋占はどちらも、互いに学び合える

ところがあり、私は易経と数秘学だけはすべての

占い師に絶対必須科目として学ばせるべきだとさえ

思っています。

 

 

 

 

両者とも数学だからです。

 

 

 

 

数学を知らずして真に

占い魔術を知ることはできません。

 

 

 

 

 

そこから微積分、数列、平方根などの整数論も

占い師は全員学ぶべきでしょう。科学史と数学史

の勉強も必須です。私が占いゼミの講師ならそういう

風に教えます。( ´艸`)

 

 

 

 

そんな感じで、学者気取りがつい最近まで

占い業界はひどかった。

 

 

 

 

 

けれども、それが実は占いの魔道であり、

占いほど権威化しては恐ろしいものはないのです。

 

 

 

 

心理学などもそうで、私は大学の心理学科など

ウンコ以外の何物でもないとさえ考えています。

 

 

 

 

 

心の世界は権威化してはいけないのです。

 

 

 

 

 

芸術界も心の世界なのだから、

こちらも本来は賞だの、権威だの

は要らないです。

 

 

 

 

心を権威化させるととたんに世の中には

苦しむ人間が増え、心の権威化さえなくなれば

この世には幸福な人がどっと増えるでしょう。

 

 

 

 

大学に心理学科は要らない。

統計学としての心理学は

理工学部系で扱えばいいと思います。

 

 

 

 

 

心理学科なんていう詐欺まがいの学科に

進学して学生ローンで苦しんでいる人とか

みると、なんだかなぁ、、、と非常に切ないですね。。。

 

 

 

 

 

さて、そんな感じでやや脱線しましたが、占い

とはどのような占術であっても

 

 

 

 

「超能力開発システム」

 

 

 

 

なのであり、これは実際の占い鑑定の

経験が豊富な人ほどうなづけることでしょう。

 

 

 

 

鑑定経験のない人には気づけない事実です。

 

 

 

 

詳しくは「占いと霊能力」に書いたのでそちらを

参考にしてほしいのですが、タロットカードをやり

続けるとか、ホロや命式を見続けていると、不思議な

不思議な

 

 

 

 

「超能力めいたもの」

 

 

 

 

が強くなるのです。

 

 

 

 

 

私は3000~4000人ホロスコープ鑑定

しましたが、しょっちゅう

 

 

 

「お客の生年月日や出生時刻を聞き間違える」

 

 

 

というミスをしていました。

 

 

 

しかし、そういうときに限って本人しか知らない

ことを言い当てたり、調子いいときは住んでいる

街の名前や飼い猫の名前まで口を突いて

出てくることがありました。

 

 

 

 

 

みんな酒井さんは、ホロスコープ読みではなくて

霊感占いの人なのではないか? と疑うくらい

でしたが、私もどうしてそんな摩訶不思議な現象が

起こるのか理解できませんでした。

 

 

 

 

 

タロットでもそうで、何回もカードを触っていると

同じカードが連続で出たり、いくらかカードの出目を

自分が操れる感覚になってくる。

 

 

 

 

 

実はこれ、

「クンダリニ―症候群の発症」

なんです。

 

 

 

 

 

現代医学ではにわかに信じられないでしょうが、

私たちの体内に張り巡らされた神経組織を、

電気的エネルギー・・・・

 

 

「プラーナ」

 

 

などとヨーガでは言いますが、そうしたプラーナ、

と呼ばれる電気的エネルギーが神経を伝い

脊柱を登り、脳に何らかの働きかけをするのです。

 

 

 

 

そして、この電気刺激が強化されると誰でも

 

 

「霊能者」

 

 

 

 

になっていきます。私はもともと不思議なものが

ちょくちょく見えるタイプでしたが、占い師になって

からはますますそれが強まりました。

 

 

 

 

しかし、このプラーナ・・・。

 

 

実は人間の

「空想力」「イメージング力」「妄想力」

そのものなのです。

 

 

 

 

だからあまりにも占いをさわりすぎてしまうと、

妄想エネルギーが強まるため統合失調症の

ような症状が本当に出てきます。

 

 

 

 

占い師をずっとやったら危険だ、というのは、

占いは一歩間違うと統合失調症の原因に

なるからです。

 

 

 

 

しかし、この妄想力、空想力そのものである

「プラーナ」はまた、「願望達成力」

の源でもあり、成功を引き寄せ思考を物質化

させる驚異のエネルギーでもあるのです。

 

 

 

 

 

活性化したプラーナが妄想方向に引っ張られるのか、

それとも成功と達成の方向にひっぱらっれるのかは、

実は

 

 

 

 

「人格向上」

 

 

 

 

にかかっています。プラーナが活性化したとき

人格的に低いタイプ――、、、

 

 

 

 

 

すなわち

 

 

 

 

「自分は人と違う。自分は独特で誰にも

分かられず、自分は孤独なのだ」

 

 

 

 

と思い込んでいるタイプの人間は、プラーナが

誇大妄想の方向で顕現するため人格障害的

になり、対人関係を壊し自分自身を台無しにして、

どんどんおかしくなっていく。

 

 

 

 

これを仏教では昔から

「増上慢」

と言うのです。

 

 

 

 

 

しかし、人格向上――、すなわち、上述とは逆に

 

 

 

 

 

「自分は恵まれている。

自分は敵である。敵もわが身である。

みんな一つで、幸福で、全部つながっている」

 

 

 

 

と考え、自我が薄まり、恥をかいたり叱られたり

してもメンタルが揺るがない方向に自己を鍛えれば、

実はプラーナは成功と達成と、おカネを引き寄せる

エネルギーになるのです。

 

 

 

 

 

占いは実は中国では五術といい、占いを学ぶ

ものはヨーガの呼吸法や体術、そして人間としての

胆力を涵養するために孫子や荀子、孔子といった

偉人たちの思想書を読み込まねばならないのです。

 

 

 

 

 

台湾や香港の道教寺院では、今でも

そうした修行をみんなしている。

 

 

 

 

 

だから、タロットカードを触るとか、占星術に触れる

ということは、願望達成や成功を欲しいと思う人には

入り口なのであり、ここからプラーナコントロールを

初めていかなくてはならない。

 

 

 

 

この

 

 

 

 

「プラーナコントロール」

 

 

 

 

を指導できる占い師やセラピストが日本には

ほとんどいませんね。

 

 

 

 

当たり前です。みんな占いをただの

 

 

 

 

「主婦の片手間のステキ副業」

 

 

 

 

程度に勘違いしているキラキラバカ女が

占い師であることが多いからです。

 

 

 

 

自分がプラーナコントロールできていないからこそ

安易な占い業に飛びつくくせに、それが他者の

プラーナコントロールなど教えられるわけがありません。

 

 

 

 

なので、占い学理を教える者は、ここを絶対に

踏み外したらいけないし、占いに触ったが最後、

最終的には占い師化するのではなく、あなたの本当の

 

 

 

 

「心願」

 

 

 

 

にこそ立ち向かわねばなりません。

 

 

 

 

 

占いはそのための胆力を涵養するための、

当方もない霊能力開発システムなのであります。

 

 

 

 

このことをしっかり指導できる占い師が

増えることを願ってやみません。

 

どくしゃになってね!

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

虹色日和~ナナイロビヨリ~さんの

ブログのリブログ。( ´艸`)

↓     ↓      ↓

 

こちらのブログ主さまは、先日酒井さんが初めて

やった占星学講座にいらしてくださった方なんですが、

本当にねぇ、

 

 

 

「そんなの関係ねぇ!!」

 

 

って言える強さってすごく大事で、この間もわたくし、

とあるスピりチュアル講座受けまくってる人と立ち話

したんですけど、その人が言ってたのは

 

 

 

 

「結局、占いとかスピリチュアルに縋ってラクに

なろうと思う私たちって、嫌われたくないんでしょうね。。。

いい人に思われたいっていうのがあって、だからこそ

仕事や家庭で疲れてスピに逃げちゃうの。本当は酒井

さんみたいにさぁ、殺せ! バカやろー!! って言えたら

いいんでしょうけど。。。」

 

 

 

 

だって。( ´艸`)

 

 

 

うん。確かにそういうとこあると思う。

 

 

 

 

占いとかスピとかでいくら

自分の外部に答えを求めてみても、

神様との交信ルートって自分自身の

深奥にしかない。

 

 

 

 

 

だから、占いで

 

 

 

 

「あなたはこうよ」

 

 

 

って言ってもらって偽りの安心を得るのではなく、

自分の深奥にこそ聞く。

 

 

 

 

「私は何がやりたいの??」

「死んでも譲れないことは何??」

「たとえ死刑にされたとしても言いたいことは何だろう??」

 

 

 

って。

 

 

 

 

 

死に差し迫ると人は、自分についてきたウソに

愕然とするといいます。

 

 

 

 

そうなってからでは遅い。

 

 

 

 

天地の法と良心とに照らして、純粋な気持ちで、

いじけもねたみもそねみもなく、損さえ恐れずに

あなたは何がやりたいのですか?

 

 

 

 

何をやるために生まれてきたのですか??

 

 

 

 

その答えなら必ずホロスコープにも命式にも

タロットにもすでに(占いなどしなくたって)

刻まれているのに、あなたは結局のところそれを信じようとしない。いつまで占いを疑い続けるのですか。もういい加減信じて走り出しなさい。

 

 

 

 

 

というのが、酒井さんの言いたい占星学で、

それは私が占い鑑定地獄を生き、そのあとの

占い死ね死ねブログで学んだ結論だから、

一朝一夕に至った簡単な結論ではありません☆

 

 

 

 

 

結局、占いから離れられない人は

占いを信じていないのです。

 

 

 

 

 

いつまでも、何年でもずーーっと

 

 

「検証中」

 

 

 

のまま。。。

 

 

 

 

 

それでは寿命が来てしまう。死ぬときに後悔する。

 

 

 

 

今すぐ

 

 

 

 

「そんなの関係ねぇ!!」

 

 

 

 

って叫びましょう(笑)。

 

 

 

 

たぶん守護霊やあなたを見守る霊たちも、

あなたがそういう突き抜けた覚悟を手にする

瞬間を待っているはずです。

 

 

 

 

 

そして独自の、あなただけの占星学を作り上げなさい。

 

 

 

 

先人が作ったり、言い伝えてきた

星の読み方などブッ壊してしまえ。あなたの運命はあなただけが決められるのじゃよ☆

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

 

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