酒井日香 著

  占星術と占い賭博をテーマにした占い大河小説

  「VICE-ヴァイス-孤独な予言者」  は

  こちらで全文無料掲載中!!!

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  現在、「第81話」以降、新作部分をガンガン更新中☆


  みなさまの「続きが読みたい!!」の声だけが

  エネルギーです☆  いつもありがとーん♡


テーマ:

今日は占術協会理事、みほし朱夏さんの

用事で新宿についていったら、高田馬場で

占いショップを経営しておられる易占研究家、

 

 

「北澤礼司先生」

http://kamigaminomori.com/about.html

 

 

 

 

にもお会いできました☆

 

 

 

実は酒井さんは占い業界から激しくつまはじき

されているとともに激しく求められてもいる

なかなか面白い立ち位置で、北澤さんみたいに

 

 

 

「新しい試み」

 

 

が好きな占い業界の方には喜ばれるけど、

占いメディアでは酒井日香とのブッキングNG

という人が多いという話を聞きました☆( ´艸`)

 

 

 

 

別に占い師さん誰にでも

かみつくわけじゃないのにね。。( ´艸`)。

 

 

 

 

ただ、むしろもう占い業界がこれまでのやり方を

改めない限り生き残ることはできないよって言ってる

だけなんだけどねぇ。。。。

 

 

 

 

北澤先生とも話したのだけど、最近は

 

 

 

 

「占い師になりたい」

 

 

 

 

と考える人と

 

 

 

 

「占いを一つの自分学として、自分自身をより

知るために使いたい・学びたい」

 

 

 

 

という人が二極化しているんだよね。。。。

 

 

 

 

 

そして、北澤さんは易占家として易占いのことは

もちろんぐうの音も出ないくらいの、ものすごい知識量

の方なんですが、西洋占星術やその他の占術にも

詳しく、かつ経済学や宗教学、哲学、古典なども

幅広く学んでいる方なので酒井さんとはけっこう方向性が

似ている。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

今のところ北澤さんしかわかってくれる占い研究家が

いないけれど、酒井さんは、ホロスコープというものは

知れば知るほど

 

 

 

 

「易経に近づいていく」

 

 

 

 

と、とても感じていて、また易経も突き詰めればそれは

自然観察から生まれた象徴体系であり、オシルシというか、

啓示を受けるプロセスが両者は激しく似ているのだ。。。

 

 

 

 

 

易経と西洋占星術

(インド占星術も含む)は、

もしかしたら、根っこが

同じなのではないか???

 

 

 

 

どちらも同じ方向性を示しているのではないか???

 

 

 

 

 

そんな気がするのですよ、と話したら、なんと北澤先生も

同感だとおっしゃった!!!!!

 

 

 

 

 

話がわかってもらえる人にやっと会えた感が

ハンパないんですが、酒井さんは酒井さんで、ホロスコープの

源流を古天文学・測量学・数学・錬金術・科学史から

深めるために、それはそれでますます研究に励まなくちゃ

なりません。。。

 

 

 

 

北澤先生は北澤先生で、易の象徴体系がどのように

成立したのかとか、啓示を受けるプロセスがどのように

働くのかとか、シンボル学としての学びをなさっているので、

お互い占いの源流探検家として切磋琢磨しあわなければ

いけないけど、こういう占い師さんは貴重な存在なので、

本当にすごい!! と思います☆

 

 

 

 

 

そんな感じで、占星学の源流が古代メソポタミア文明、

シュメール文明であったことは間違いないのですが、

その当時の暦作りを想像してみると、やはり自然界の

観察、自然界そのものから受けるインパクトやイメージが、

そのまま黄道12星座の性格付けになっていたり、惑星の

象徴になっていたりする。

 

 

 

 

 

そう話すと北澤さんも

 

 

 

 

「実は易もそうで、易の64卦も自然界からの考察で

成立しているんじゃいか、というのは、ものすごく感じるし、

古代の卜占の遺物などを見ていると、自然界から感じる

ものをシンボル化していったことは間違いないように思う」

 

 

 

 

 

とのこと。 しかも易の8卦と、8卦×8卦で求められる

大成卦64パターンは、実はすごく不思議な数なのです。。。

 

 

 

 

まず、64の正の約数は 1.2. 4, 8. 16. 32. 64 なんだけど、

これらを全部合計すると127。127は不思議な数である

「素数」だ。

 

んで、127に元の数である64を掛け算すると8128なんだが、

この8128ってなんと!!!現代のスーパーコンピューターで

解析してもまだ49個しか発見されてない「完全数(すなわち

自分自身を覗いたすべての約数の和が、その数自身に

なるという不思議な数)」なんだって。。。。

 

 

 

 

占星学は円周360度が基本的な数だけど、

ほじくると360は高度合成数で約数の数が

大変多い。(300台の数字の中では最も多い)

 

 

 

 

全天を360度の円、とみなせば、ホロスコープが

360度なのはごく自然な気もするし、約数が多い

ということはハーモニック技法にもつながっていくんだけど、

やっぱり整数論としての数秘術ありきで考えられた

モデルなのが、今のホロスコープかなって思う。。。

 

 

 

 

 

ちなみに360を易経の基本数である64で

割ると5.625という割り切れる小数になるんだけど、

5.625を8乗すると45になり、45をさらに8乗すると

360になる。

 

 

 

 

 

第八ハーモニックが

易経の世界だ。≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

だけどね、そもそもケプラーが惑星の運動法則を

見つけて、アリストテレスやヒッパルコスの宇宙モデル

を壊してしまったので、占星術のホロスコープも本当は

 

 

 

 

 

「360度の円モデル」

 

 

 

 

 

じゃなくて、代数的な楕円モデルで書き表さないと

本当はダメなんだ。。。

 

 

 

 

そうしないと現実の天文学と齟齬を生じる。

 

 

 

 

 

ただし楕円モデルになると美しい整数の世界が

崩れてしまって、別の数学モデルが必要に

なるので占い師はそこまでは考えてないのかもな。。。

 

 

 

 

 

そんな感じで、自然界の観察から生まれた占星学と、

易経は象徴体系として立ち現われてくる啓示が似ている

ので、もしかしたら両者はかつて思想的に影響しあって

いたのかもしれない。

 

 

 

 

 

よくよく考えてみれば、ヒッパルコスが周天円モデルを

考え付き、惑星の未来の運動を予言できるようになって

現代のようなホロスコープになるための基礎がつくられた

のは紀元前3世紀の、アレクサンダー大王によるエジプト

遠征の辺りからだと言われている。

 

 

 

 

ユークリッドが数学書「原論」を書いたとされるのも

紀元前3世紀くらいだし、エラトステネスが地球の

直径を計算して大地が丸い可能性を示唆したのも

紀元前3世紀頃。(多少は前後するかもだけど)。

 

 

 

 

 

 

これくらいの時代の数学や科学がふんだんに

占星術には使われているし、この頃はシルクロード

貿易も行われていたようなので、もしかしたらどこかで

旅人の交流により、易経と占星術が影響しあった

可能性もあるのかもしれない。

 

 

 

 

どちらにしろ私の数学的な学びはまだまだ

申し訳ないのですが小学5年生の教科書を

今、必死こいてやってるくらいなので(汗)、

いつかきちんと数学的にも天文学的にも、

占いの象徴がどういう風に決められていったのか、

そのダイナミズムに触れられたら、占いと私の

戦いに一応の決着がつく気がするんですけどね。。。

 

 

 

 

そんな話を北澤さんとしていたら、そうだ、

こんな実験をしてみたらどうだろう、という提案が

ありました☆

 

 

 

 

たとえばお客さんを10人くらい集めてですね。。。

 

 

 

 

 

部屋を暗くしてプラネタリウムとか、あるいは自然風景

とかのスライドショーとかを上映します☆

 

 

 

 

 

スライドショーはまぁ、5分おきに1枚ずつ

切り替わるくらいにしますか。。。

 

 

 

 

 

そーして、自然風景の写真を見ながら被験者(?)

に小石や、小さな玉状のものを転がしてもらって

占いみたいな動作をしてもらう。

 

 

 

 

そうすると意外と、何の意味づけも解釈法も

与えられていなくても、人はもしかしたら、自然と

自分のココロの深い部分からシンボルを引き出して

しまうんじゃないだろうか。

 

 

 

 

何も占いを知らなくても、小石と風景さえ

あれば、そこからある種の共通したイメージを

取り出すんじゃないか、という仮説です☆

 

 

 

 

 

私と北澤さんとで協力し合い、そういう実験に

協力してくれる人を集めて、そういうことをしてみたら、

もしかするとそれこそユングの言う

 

 

 

 

 

「普遍的集合無意識」

 

 

 

 

 

みたいなイメージの源泉に行き当たりは

しないだろうか。。。。

 

 

 

 

 

まぁ、仮説ですけどね。。。

 

 

 

 

 

でも、そういう実験を一度ちゃんとやってみたら

どうだろう、という北澤さんの提案はすごく面白い

と思いました!!!

 

 

 

 

占星術もかつては卜占だったわけです。

 

 

 

 

 

酒井さんは便宜上、わかりずらいので自分の

占星学セミナーではみなさんの出生チャートを

読んでますが、本当は普段の鑑定では完璧に

ホラリーしかやってないんですよね。。。(^▽^;)

 

 

 

 

んで、私が描いた占い大河小説

 

「VICE-ヴァイスー孤独な予言者」

http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

 

 

↑ の主人公、占星術師の郷原悟も、小説の中で何をしているか

といえば完全に彼もホラリーしかやらないのです。。。

 

 

 

 

んで、ネイタルだろうがホラリーだろうが、どちらでも

ちゃんと質問者に答えてくれるのですよ。。。

 

 

 

 

そういう意味で、占星術は完全に易と同じで、

偶然性の占いであるともいえるのです。

 

 

 

 

ああ、数学をもっともっと勉強しなければ。。。(涙)

 

 

 

 

測量学、地学、古天文学あたりの学びが必要だ

ということはわかってはいるんですが、占いに使われる

数学と測量法について網羅してある本が探せないので、

どなたか親切な大学生さんや社会人さんがいたら

酒井さんに教えてちょ。。。・°・(ノД`)・°・

 

 

 

 

早く小学校の算数の復習を終わらせて中学数学に

進みたいわー。。。。

 

 

 

 

中学数学になると今度は代数と関数が

出てくるもんね。。。三角関数なんかは中学数学

までの学びでたぶんなんとかなりそうな気が。。。。

 

 

 

微分積分もおさらいしないとなぁ。。。

 

 

 

 

でも、すごく面白い☆

 

 

 

 

 

数学、というフィルターを通して占いをもう一度

見直すと、すごくなんだか古代人が言いたい

ことがわかる気がするけど、残りの人生このことに

使っちゃいそう。。。( ´(ェ)`)

 

 

 

 

そんな感じで、みほしさんの始めた占い会社

 

 

 

 

「オルディアの館」

http://ameblo.jp/ordia/

 

 

 

 

 

のほうも、ちょっと運営方法を見直して整理して、

再始動をぼちぼち始めるそうなので、酒井さんは

またお手伝いをしますが、幅広い学問領域と

リンクした新しい時代にふさわしい、盲信しない

占い学を提供できたらいいなぁって思っています☆

 

 

 

 

ではでは☆

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

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テーマ:

この記事って要するに

 

「占い」

 

の本質そのものなんですよねぇ。。。( ´艸`)

↓     ↓      ↓

 


 

 

カウンセリング業界にすごい増殖している

 「心屋一派」。

 

 

 

プロフに心屋、とついているカウンセリング系ブログが

めちゃんこ多いので、こんだけ多いと心屋の看板だけ

借りてねじまげた自説を述べるヤツも多いんやろなぁって

気がしています☆

 

 

 

 

そんな心屋で言われている

 

 

 

 

「前者・後者論」

 

 

 

というのがあるらしい。。。わし、もともとそないに

興味なかったので知らなかったけど。

 

 

 

 

心屋については占い業界にも心屋のカウンセラー資格

持ってるって人多くて、まぁ、認定ビジネスであることは

確かなようだ。

 

 

 

 

 

酒井さんも心屋パクッてやったろか認定ビジネス。。。( ´艸`)

今、個人の範囲で占星学講座やってるし。。。

 

 

 

 

 


うあ~~超面倒くさそう~~☆

 

 

 

 

酒井さんは小説描ければそれでいいんだよー☆

 

 

 

 

 

そんな感じで、酒井さんが数年前ブッたぎった

ブロガーかさこ氏。

 

 

 

 

かさこが心屋にかみついた、ということのようだ。

 

 

 

 

 

対戦カードとしてはぶっちゃけ

おもしれ~~~!!!≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

でもじんの助氏がかさこ氏を相手にしないよたぶん。。。

 

 

 

 

なんか、クラスが違うもの。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

さて、心屋が提唱する「前者・後者」とは

以下のようなものであるらしい。。。。

↓        ↓       ↓

 

 

**** 前者・後者論とは? ********

 

人間は大きく分けて マルチタイプ(前者)・集中タイプ(後者)の二つのタイプに分けられる。

 

それぞれの特性を知ることで「自分らしさ」に気づき、努力なく、ムリなく、豊かで幸せな人生に転換しようという、心屋の独自理論です/継続研究中

 

自分との戦いを終わらせ、自分を好きになる、それが前者・後者論です。

 

 

・前者・・・

空気が読め、理解、理論、表現、処理能力が比較的高い マルチタイプ

 

 

・後者・・・

天然、癒し系、言葉をストレートに受ける 集中タイプ

 

 

自分が前者か後者かを判断する基準は1つだけ

 

 

●人の話を聞いてて、頭がシャットダウン(真っ白)になるか?

・怒られたり失敗したり、あせったときにすぐにパニック(混乱)になる
・難しい話や、まくしたてられると心の中にシャッターが下りて「しまう」
・思考がすぐにどこかに飛んで行って「しまう」

・説明を受けたり怒られている最中に、うわの空で他のことを考えて「しまう」

 

この質問の例にひとつでも「イエス」があれば、後者。

NO! ならば前者、という判断です。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「心が風になる」心屋仁之助オフィシャルブログ

■【永久保存版・全体概要】前者・後者は世界を救う?! 前者後者ってなんだ?

より抜粋させていただきました☆ 詳細は↑のリンクに飛んでちょ☆

 

 

 

 

 

 

ということで、占いもね、ハッキリいってこの心屋さんが

提唱するようなタイプ分け論をよくするし、占いの

仕組みのほうがタイプ論の歴史が長いので、ぶっちゃけ

酒井さんはこの仁之助さんのタイプ分け論はちょっと強引

すぎる気がするのは否めない。

 

 

 

 

というのも、仁さん自分でいつも言ってるけどね

 

 

 

 

 

「心に絶対はない」

 

 

 

 

んだよ。。。( ´艸`) だから仁之助さん自体が自説に

自家中毒になっちゃってる感じがするよね。。。

 

 

 

 

 

この記事では

 

 

 

「人の話を聞いてて、頭がシャットダウン

(真っ白)になるか??」

 

 

 

ということで具体例をいくつか挙げて、それに一つでも

当てはまったらクロ!!! 確定!!!

ということで人を断罪するかのような書きっぷりである。。。

 

 

 

 

 

だけどね、占い研究家の酒井さんは、仁さん、その二極論はいかがなものかと思うぞよって正直感じるの。

 

 

 

人から自分について何か言われるのってね、社会人だと

自分のへま・落ち度・失敗・問題点について言われている

場面がほとんどなんじゃない???

 

 

 

 

そうしたとき

 

 

 

 

 

「シャットダウンしてるかどうか」

 

 

 

 

 

なんてわかんないよ。国会議員の偉いおじさんや

証人喚問されるよーな力のあるおじさんたち、

見てごらんなさい。

 

 

 

 

みんな冷や汗かきかき、手も震えてすげぇ焦ってるでしょ。。。

 

 

 

 

大の大人の、すごく頭のいいあんな議員だって自分の

欠点を攻められることはつらいこと。

 

 

 

 

カウンセラー側は攻めてるつもりなくても、最初は

みんなショックを受けて当たり前。

 

 

 

 

んで、ショックだけどそれを何日かたってよーやく

 

 

 

 

「うーん、あのときああいわれたことをこれからは

こう気をつければいいんだな」

 

 

 

 

って、すごく時間がかかってから納得できたり、許して

あげたりする。そんな、ここで語られるみたいに

 

 

 

 

「はい、シャットダウンしません!!」

「はい、あなたシャットダウンする!!」

 

 

 

 

みたいに、ひよこのオスメス選別じゃあるめぇし、

できないよね仁さん。( ´艸`)

 

 

 

 

 

占いの世界では、こういう

 

 

 

 

「ハッキリした断定」

 

 

 

 

をするとお客さんが非常にあとで苦しむ。

 

 

 

 

 

だから酒井さんの占星学講座では、もちろんおひつじ座は

こう、やぎ座はこう、みたいな性格づけ語りをするけれど、

最後のほうで必ず

 

 

 

 

「でもね、視点を変えれば全員おひつじ座

持ってるよね、全員同じような躓きするよね。

だから性格なんて断定できないんだよ。

自分を断定するのはやめよう」

 

 

 

 

↑ って話してる。( ´艸`) そもそも占いは4次元、5次元

宇宙を平面である2次元に変換しただけの図面であり、

次元が違う世界の言語なんだから、それをそのまま我々

そのものだとして受け入れてしまうと危険だ。

 

 

 

 

その、次元が違うことが占い後の「気持ち悪さ」に

つながっていく。

 

 

 

 

たとえば映画や漫画やアニメのことを「2次元」と呼ぶが、

確かにすごく感動して美しいけど、それをそのまま現実の

次元に持ち込んだら気持ち悪い。

 

 

 

 

あんなに完璧な容姿の人やシーンや、整理された

出来事、展開などは現実次元界にはないからだ。( ´艸`)

 

 

 

 

だから二次元の感動をそのまま現実に持ち込むと

無性に気持ち悪い。そしてその気持ち悪さが人を

苦しめるのです。( ´艸`)

 

 

 

 

はっきりいってカウンセリングや占いのセッションで

議題に出されたものは、アニメと同じです。( ´艸`)

 

 

 

 

平面、平方の2乗界であって、高さ(3乗)や時間(4乗)、

空間(5乗)というさらに高次元界で生きている生身の

我々人間からすると、かなーりへだたりがあるものだよ☆

 

 

 

 

だから占いは、そのことをずぅぅぅぅぅぅぅぅっえったいに

忘れてはいけないし、心理を扱う人も同様であろうと思う。

 

 

 

 

この前者・後者論の二極化は、この世にはびこる

悲しい二極化と同じで、みんななんで心屋に行くか

っていったらそもそも、そういう二極化で裁かれて

きたことに疲れ果てててしまったから、心屋へ行くんでしょう?

 

 

 

そこでまた二極分化されて断罪されて傷ついてどうする。

 

 

 

 

 

仁之助さんにそういう意図はないだろうことは

わかるけれど、でも、心理学そのものが

 

 

 

 

「アニメと同じ二次元界のものであり、

現実を生きる我々がそこから情報を

引き出すときにはくれぐれもの

厳重注意が必要である」

 

 

 

 

ということだけは、酒井さんは言っておきたいね。

 

 

 

 

 

あ、あたしは仁之助氏のブログはよく読んでるし、

心屋一派のことは特に好きでも嫌いでもない。

 

 

 

 

ただ、心、占いを生業にすると、次第にミイラ取りが

ミイラになっちゃって自説で自家中毒に誰もが

なってしまう、というのは本当のこと。

 

 

 

 

 

だから禅では 「不立文字」 と言って、最後は

私の性格語りをするのはやめなさい、自分に

ついて言葉にすればするほどわからなくなりますよ、と言っている。

 

 

 

 

 

聖書の最初にも 「初めに言葉ありき」 だ。( ´艸`)

 

 

 

 

つまり、性格、などという実態のないものを言葉で

定義しようとすればするほど、本質から離れてしまう。

 

 

 

 

だから酒井さんは占いゼミに来た人には、

毎日の生活に没頭して、趣味を思いっきり楽しんで、

下手でもなんでもいいから歌って絵を描いて表現

しよう、それだけでいいんだって伝えているし、自分が

それを身を持って実践しなくちゃならないから、下手な

おなにぃ絵も描くし自分は小説家だ、という部分にこだわり

続けておりますですよ☆

 

 

 

 

心屋だからってことじゃなくて、本来言葉、なんかで定義

できないのがココロだから、一つのリーダーや団体に

いつまでもいつづけてはいけないし、心を扱う仕事も

やりすぎると自家中毒家していく。

 

 

 

心屋さんを教祖にしなくていい。むしろみんなのほうが

教祖にさせちゃっている、ということもあるかもね。。。

 

 

 

 

 

 

さて、話変わってかさこという人は、酒井さんはリアルで

お会いしたことあるけど、実のところ心理的な問題には

とんと疎いタイプの人で、それゆえに彼は酒井さんを

かつて大激怒させました☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

かさこ氏の言ってることも的を射たもの

ではないし、この人はスピやきれいごと嫌い!!

とか言うくせに美人のスピリチュアリストが

かさこ塾に来ると鼻の下

伸ばして言動にまったく一貫性がない。

 

 

 

 

女にだらしないのは私が注意して以来なおしたのか

どうかわかんないけど、男には超塩対応でひどい扱いだし、

女には自説と齟齬を生じるような相手でも美人でさえ

あればひいきするような甘い人間だ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

言論人なら、敵は敵だ。

線引きはするのが当然である。

それがたとえ美人さんでもね。。。フ。。。。☆

 

 

 

 

 

そういう意味で性根の入った言論人というわけでもなく、

まぁ、ただの二―ちゃんだからかさこの書くものなんか

気にせんでええ。( ´艸`)

 

 

 

 

という話で、まぁ、心屋さんも大変だね病んだ人間

ばっかりに囲まれて。。。( ´艸`)

 

 

 

 

という話でした☆

 

 

 

そんなわけでおまいら、

小説読んでくりー☆

 

 

酒井さんが必死こいて連載している占星術大河小説

「VICE-ヴァイスー孤独な予言者」

 

  占いとはなんなのか、考えさせるストーリー展開に

  なっています☆ ぜひ読んでくにゃさい☆

 

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 どくしゃになってね…

ペタしてね

 

 

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さて、そんなわけで、昨日はASC(アセンダント)と

MCに現れている星座の

 

 

「運・定・変」

 

 

についてお話しましたが、今日はもう少し

その辺を考察してみようと思いみゃす☆

 

 

 

このブログを読んでれば何もくそ高いカネ

出してそこらへんのうんこ占い師に見てもらわんでも

ええようになるで☆

 

 

 

 

そんなわけで運動・定着・変通、という3つの区分で

ASCとMCの星座を見るとざっくりした

 

 

 

「はたらきかた」

 

 

 

 

が見えてくるわけだ。( ´艸`)

 

 

 

 

現代では働き方と家庭生活さえ整っていれば

幸福でいられるけれど、それが一番難しい。。。

 

 

 

 

なので、3次元(時間・空間を入れてしまうと4次元、5次元)

の世界を生きている我々に、平面の二次元界に住んでいる

「別のわたし」からのお手紙なのがホロスコープなので、

それを見ることで自分のココロに沿った無理のない人生を

送りましょう、ということね。。。

 

 

↓ そんな感じでアセンダントとMCの組み合わせ

を運・定・変で考えると下記のような9種類が生まれる。

 

 

 

(ASC)  (MC)

運      運

運      定

運      変

 

(ASC)  (MC)

定      定

定      運

定      変

 

(ASC)  (MC)

変      変

変      運

変      定

 

 

 

 

それぞれを解説したいと思いますが、分量が

多くなるので今日はまずはアセンダントが活動サイン

の人だけにスポットを当てるお☆ ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

まずASCが活動サインでMCも活動サインの

人の場合は、活動サインは「自主独立」を意味するので

自立した生き方、働き方を目指すことが多い。

 

 

 

 

なので起業したいという熱意を持っている人には

この組み合わせの人が多いけれど、順番で行くと

もっとも自主独立運が強いのはやぎ座・おひつじ座で、

その次がてんびん座、かに座という感じかな。( ´艸`)

 

 

 

 

やぎ座もおひつじ座も人より上に行こうとか、人を

出しぬきたいみたいなエネルギーがあるよね。

ただしけっこう効率の悪いやり方に終始している場合も多い。

熱意と才能さえありゃあなんとかなると思うとこの

やぎ×おひつじは危ない。

 

 

 

てんびん座はシステムそのものを牛耳ろうとする。

効率悪いことが大嫌いでとにかくシステムを作るために

多大な努力を払うようです。

 

 

 

 

かに座は私生活と個人的興味が大事だから

社会的にどう思われるかなんかは気にしないっぽい。

 

 

 

自分さえ楽しければいい、クライアントさえ楽しければ

いいと考えて逸脱しがちなのでそれも気をつけて。

 

 

 

 

またかに座がASCまたはMCに来ると男女とも

主婦(主夫)に必死になる場合もあるね。

 

 

 

 

ただ、ここで間違えてはいけないことは、運動サインが

いくら独立運だからってすぐに

 

 

 

「じゃあ起業しよう!!!」

 

 

 

 

なとど考えないように。

 

 

 

 

 

何べんも繰り返すが、この宇宙は多大なる次元界の

「重ねあわせ」の世界であり、各種占いとはそうした

膨大な次元界からたまたま零れ落ちた不思議な図面なのだ。

 

 

 

 

次元界が膨大にある、ということは、占いで「起業向き」

わかったら今度は経済学の次元界とか、この世の常識

次元界とか、現実のおカネ次元界、家族次元界との相談が

必要になってくるのであり、占いだけですべてを推し量ろうと

するからそこら辺の占い師どもの占いは大半おかしくなるので

ある。。。

 

 

 

 

膨大な次元界があるのだから、占いの次元界だけで

見られるのはここまで、あとは経済学次元界、心理学

次元界、宗教次元界などなど、問題に即した別の次元界

から知識を引っ張ってこなくてはならないのだ☆

 

 

 

 

 

占いだけですべての運勢や動向を見るのが占い

だと思ってしまうと、それはミクロからマクロへと、

縦方向に膨大に重ね合わせている宇宙全体を見る

ことにならず、単にいつまでも永遠に

 

 

 

 

「占い次元界に閉じ込められた状態」

 

 

 

 

 

になっているだけだ。

 

 

 

 

 

ホロスコープを学んだ人の大半が閉塞感を感じ、

なんでも占いで決めつけることで人の道を踏み外し、

統合失調症になってしまうのは、占いがいる二次元界

だけをどこまでもどこまでも水平移動しているからなのだ☆

 

 

 

 

そうじゃなくて、占いは平面である2乗の世界から

我われの暮らす3乗、4乗の世界に経ち現われてきた、

膨大な次元の中の一つに過ぎないので、

占いは必ず他の心理学や経済学や

この世の常識とともに用いなければ閉じた世界に

なってしまう点、くれぐれも注意が必要である。

 

 

 

 

だからASCもMCも活動サインだったとしても、すぐに

起業だ、なんて考えるのは甘い。常識が支配する

我々の生きる次元界とはそんなのは合わない。

 

 

 

 

じゃあどうするかといえば、当然活動サインが

強いタイプも雇われて働くのだ☆

 

 

 

 

リーマンとしてね。。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

ただし自立心旺盛で、創意工夫の心が旺盛な

人だから、働き方もそれに沿った雇用形態や

業界を選べばいいのだ☆

 

 

 

 

つまり向いているのは「士業・師業」の世界である。

 

 

 

 

実際ASCやMCに活動サインがある人は

看護師や介護士、弁理士、税理士、弁護士などなど・・・。

 

 

 

 

ライセンスを持って就業する人が多い。 ライセンスを

持たない活動サインのホロスコープの人はかなりの

苦労をする。つまりあなたは常に認定試験や資格試験

を受けたり、雑多なことを一人でやれるように進歩向上

していかねばならない。

 

 

 

 

なんでも一人でやれる――。

 

 

 

 

↑ それこそが、ASCもMCも活動サインである人が

目指すべき生き方だ。( ´艸`)

 

 

 

 

 

つまり専門性を持ちながらも個人事業主の

心で、オールラウンドプレイヤーでいなければ

ならない。

 

 

 

 

 

占星学が言う独立とはそうしたことだ。

 

 

 

 

その果てに、自分の理想の働き方があるので、

起業したいからってカネもないのに踊らされては

いけないよ、というのが、酒井さんからみなさんへの

メッセージであるぞよ。。。(´∀`)

 

 

 

 

 

ASCが活動サインだけど、MCは定着だよ、という

タイプの人は、やはりライセンスや認定資格がある

世界に向いているけれども、もっと大きな重責を

与えられたり、責任感、粘り強さ、より専門家っぽい

面が強調される。

 

 

 

 

活動×活動の人だと、「生活費さえまかなえりゃあOK」

みたいな感じなのが、ここにMCの定着が来ると臨機応変に

対応するというよりは、プロ意識とこだわりがより強くなって

キャリアの積み上げで相当な無理をしがちな面も。

 

 

 

 

すなわち、一言でいえば「自分の思い描く自己像が高すぎる」

傾向があるのだこのタイプは。。。( ´艸`)

 

 

 

 

そこらへんに認知のゆがみが生じる場合もあるので、

そうしたときは占いだけではなく心理学とか、常識とか、

たくさんの物事から広い視点を身に付けるようにできたら

いいのかもね☆

 

 

 

 

 

ASCが活動サインだけどMCは変通だよ、という人は

職業的なこだわりが薄いタイプ。また軽挙妄動しやすい

ために今で言う

 

 

 

 

「低所得者層」

 

 

 

 

みたいにまっしぐらなタイプにもなりやすい。

 

 

 

 

 

つまり、人がこーゆう仕事が稼げるよ、と言えば

それに乗ってみたり、突然ミュージシャンになりたいとか

言い出して渡米したり、社会のきついシステムに耐えられ

なくてIT起業を思いついちゃあ失敗して、最後にやっと

お勤め人になるというか、けっこうでたらめな感じ。

 

 

 

 

または変通はサービス業とか、人間対人間の

向かい合い、みたいな意味も強いので、人と関わり、

深く切り結び、互いにときには傷つけあうような、

密度の濃い職業運でもある。

 

 

 

 

 

そういう視点でこのASC活動、MC変通を眺めると、

けっこう医療や看護、介護、弁護人、後見人、

行政官、公務員などには向くでしょう。。。。

 

 

 

 

ただし変通はもっとも「趣味人間」であるため、

趣味みたいなことを仕事にしようとか、人生を

ナメたこと抜かすアホんだれもこのタイプが多い(汗)。

 

 

 

 

なまじっか片方が独立の運動サインだから、そんな

クソ仕事でもなんとかなると思うのが怖いね。。。(^_^;)

 

 

 

 

 

ちなみに酒井さんはASCが活動サインのかに座で、

MCが変通のうお座だからもろこのタイプだ。。。(^_^;)

 

 

 

 

 

あーやばいやばい。。。(汗)

 

 

 

 

 

そんなわけで、みなさん真面目に働いておカネため

ましょうね!!!!

 

 

 

 

 

次回はASCが定着サインである人の

占断を書きみゃす☆

 

 

 

 

そんなわけでおまいら、

鑑定料代わりに小説読め☆

 

 

酒井さんが必死こいて連載している占星術大河小説

「VICE-ヴァイスー孤独な予言者」

 

  占いとはなんなのか、考えさせるストーリー展開に

  なっています☆ ぜひ読んでくにゃさい☆

 

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ペタしてね

 

 

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最近娘に授業料200円払って

酒井さんは、小学四年生の

算数から毎日レッスン受けてます♡

 

↑ ちゃんとホロスコープに使われている数学を自分で

   理解できるよーになりたいの。。。(涙)

 

 

 

 

 

 

それで、面積を求める計算問題がすっげぇ不思議だ。。。(汗)

 

 

1辺の長さが10㎝、もう一辺が5㎝の長方形の

ブロックが20個あったとして、それで周囲を取り囲んで

花壇を作ったとすると、いろんな図形が考えられるんだけど、

なんと同じブロックの数でありながら面積がかなり違く

なってしまうんだよ!!!

 

 

 

すげーーーー不思議で、先生になんで?って聞いたら、

先生は「うるさい!!」だって。。。( ´艸`)

 

 

 

 

でも単純に不思議だ!!!

 

 

 

40過ぎてこんな、小学生の算数に感動してしまうわし。。。

 

 

 

 

真面目に勉強して難しい、と巷では言われている

 

 

「数学検定」

 

 

 

にちょっとずつ挑戦してみようとおもいまっする~☆

 

 

 

 

かーちゃんに勉強を教える、ということが娘には

非常にいいらしく、おかげで娘の算数の成績は

飛びぬけていたりして。。。(汗)

 

 

 

 

最近娘も数学大好きっこになっちゃって、二年前

までは進路も「ケーキ屋さん」とか可愛かったのに、

最近は理科学系になりたいとか言い出して困り果てて

いるよ。。。(´_`。)

 

 

 

 

しかも、4年生で習う面積、5年生で体積を習う

んだけど、平方って「㎠」、立方って「㎤」

って書くでしょ???

 

 

 

っつーことは三次元の私たちだと「3乗」までが限界

だけど、この宇宙にはCMとかKMとかに「4乗」「5乗」

「6乗」がくっつく世界があって、本当にこの世はパラレル

ワールドなのかも!! って思ったら算数が楽しくてしゃーない☆

 

 

 

 

マジで数学検定目指すぞ~!!!

(まずは5級から・笑)

 

 

 

 

それで天文学的・数学的にきちんと占いの仕組みを

解説できる、小説描けてイラストかけて数学もできる

オバはんになるんだい!!!

 

 

 

 

 

何かを学ぶのに遅すぎるってことはきっと

ないよね。。。うん。。。☆ 伊能忠敬だって測量学を

学んだのは今の私くらいの年齢からだしなぁ。。。

 

 

 

 

ということで、実は5月21日に行った占星学講座の

補足編なんですが。

 

 

 

 

 

ここのところ何べんも言っているように、占星学のあの

ホロスコープというのは、次元の壁を隔てて違う次元界

に住んでいる「わたし」からのお手紙みたいなものなんだよ、

というお話でした☆

 

 

 

 

 

なのでホロスコープを読むときも、厳粛に、次元の向こうに

住んでいる、わたしによく似たまったく違う異次元人からの

メッセージである、と思ってください☆

 

 

 

 

 

次元の向こうに住んでいる彼らは、「わたし」がこれから

選び取る時空の向こうの「未来のわたし」であり、かつ、

「今のわたし」が選び取らないまま、そのまま離れてゆく

運命にある「わたし」かもしれません。

 

 

 

 

 

一つ言えるのは、彼らは「過去の私」だったり「未来の

私」かもしれないが、今、ここを生きている私とは違う

人間だということです。

 

 

 

 

 

だから、ホロコープの天体によって「過去の私」「未来の

私」の参考にすることはできるが、「今のわたし」ではないので、

そこを間違えると占いのダークサイドにどっぷりハマります。

 

 

 

 

 

それはあたかも、鏡を見せて、自分の「影」

攻撃したり求愛したりする動物と同じこと。

 

 

 

 

そういう実験を見て私たちは動物を笑いますが、ホロスコープ

もまったくそれと同じ。

 

 

 

 

今の自分自身と絶対に混同してはいけないし、

過去の自分に関しても、三千大千世界、などと言われる

膨大な時空の「重ね合わせ」の中で、たまたまそのうちの

1枚が手元に届いただけのものです。

 

 

 

 

タテ方向に無数に積み重なったたくさんの次元界の中から、

たまたま零れ落ちた図面がホロスコープ。

 

 

 

 

しかも算数問題にもあるとおり、この宇宙には、我々が

理解しうる平方の「2乗」、立方の「3乗」以外にも数えきれない

ほどの「4乗」「5乗」「6乗」・・・・・・の世界があって、ホロスコープは

平方世界・・・・、平面である「2乗」の世界からこぼれてきた図面

なわけで、「3乗」、時間軸を入れると「4乗」の世界に住んでいる

私たちとは次元の異なる図面なのです。

 

 

 

 

だからあなたそのものではない。

わかりましたね???( ´艸`)

 

 

 

 

 

それも踏まえてあらためて、MCとASCのサインの

組み合わせについて解説しゃす☆

 

 

 

 

 

 

実は酒井さんは、サインというものをほぼ

 

 

 

 

「運・定・変」

 

 

 

の3区分でしか見ていません☆

 

 

 

 

「5乗」「6乗」「7乗」・・・・・の世界が、一般の頭わるい

オバさんに理解しづらく、研究者のような専門家じゃないと

わかりにくくなってしまうのと同じで、星の言語も、細分化して

次元をたくさん作り出すほどわけがわからなくなる。

 

 

 

 

 

なので酒井さんは12個の星座(12次元)ではなくて

現れているものが運動サイン(♈・♋・♎・♑)、定着サイン

(♉・♌・♏・♒)、変通サイン(♊・♍・♐・♓)なのかという、

その3種類でほぼ占断しているっスよ☆

 

 

 

 

 

 

それで、ASCが活動サイン、MCも活動サインならば、

活動サインはどの星座であっても「独立」を意味するので、

あ、人に使われるのはイヤなタイプなんだな、自主独立的な

生き方をするのが魂の質にあっているんだな、とわかります。

 

 

 

 

 

ASCが定着でMCも定着だと、定着は「こだわり・頑固」

意味しますから、何か腹立たしいほどに譲れないものや

怒りがあって、その怒りのために進んでいく人生、という

ことになります。

 

 

 

 

その怒りをときほぐし、生きる原動力に変えていくという

人生の課題が定着サインにはあるようです。

 

 

 

 

 

定着×定着ですと頑固なので独自のやり方に固執し、

自分の欠点がわかっていながら変えることをしづらく、

素直になりさえすればスムーズに解決できることを

素直になれずに意地を張り通す。

 

 

 

 

だから定着は、信念に殉じるくらいの激烈な行動家です。

目的遂行と大集団を動かせる力量があり、実はもっとも

大きな組織のリーダーとして行動できる。活動サインよりも

職業面で大きなものを相手にしやすく、やりがいがあります。

 

 

 

 

変通がASCでMCも変通だと、落ち着きのない人生に

なりやすい。すなわち離婚・再婚や転職、転居、生活面

でも精神的な意味での二重生活になりやすい。

 

 

 

 

また「集合・離散」「凝縮と爆発」という意味もあるので、

集中的・精力的に超人的活動をする時期と、まるで

不活発になる時期とがバラバラに現れますが、職業面では

集中力が必要な、気をつかう、人間相手の職業になる運命が強く、

いかに気を休めていくかがポイントでしょう。。。。

 

 

 

 

 

こうした「運動・定着・変通」の3つの組み合わせで

ホロスコープを見ると、次元宇宙を隔てた別の私からの

メッセージが見えるといいますか、いかに生きるべきか、

という指標にすることはできます。

 

 

 

 

 

明日はもっと詳細にASC-MCについて考察してみましょう☆

 

 

 

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さて、先日開催した酒井日香の

占星学講座にご参加くださいました

Aさんより、ご質問をいただきましたのでブログ上でご回答させて

いただきたいと思います☆

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

酒井様

昨日はありがとうございました。


昨日のブログ

「5月21日(日)占星学講座無事に終了~ありがとうございました☆~」

http://ameblo.jp/sakainichika/entry-12276896019.html

 

 

により、先日の講座の主題が今日になって分かりました(^^;(なにせ理解力がないので)
「パラレルワールド」ということはあくまで二つの世界は、似て非なるものということなのですか?


今まで占いの体系を全き閉じた世界だと認識はしてたんですけど、そう考えるとわくわくしますね!


あと、昨日質問しわすれたのですが、プラトンの時に、図形の丸は数字の五に対応するとおっしゃってたとおもうのですが、丸=円=完全な図形=(五行説における)五と考えていいのですか?(五という数について以前ブログに書かれていたとおもうのですが、どこを探していいかわからなくなったのでw)よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

↑ ということでご回答させていただこうとおもいます☆

 

 

 

 

実は天文学は数学によって支えられ、数学はまた

天文学をはじめとした自然界を知る必要性において

誕生してきた、ということは、みなさんお感じの通り

でありますね。。。

 

 

 

 

 

それと同様、実は占星術(天文学)は数秘術(数学)

と非常に密接な関係にあり、占星学におけるところの

アスぺクトの概念は完全に数秘学であります。

 

 

 

 

そして、実は先日、講座ご参加者さまにのみ

お配りしたプリントに書きました通り、現在の

ホロスコープ占星術になる手前の、ひな形みたいな

概念は、紀元前3世紀前後に歴史の表舞台に

現れてきたのですが、そのちょっと前、ギリシャのアテナイに

 

 

 

「プラトン」

 

 

 

 

という偉大な哲学者がおりました。

 

 

 

 

「プラトン」のウィキ

↓     ↓      ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%B3

 

 

 

このお方は、この間酒井さんがみなさんにお配りした

テキストの中でご紹介した、占星術のシステムの

基礎を作り上げたヒッパルコス、エラトステネス、

プトレマイオスなどなどの、1~2世紀前に生きていた

大哲学者で、超有名人だったためこの占星術界の

巨人お三方もがっつりプラトン思想の感化を受けていたはずです。

 

 

 

 

近代科学以前、キリスト教における思想的締め付け

が厳しくなる前、哲学者たちは、この世の究極物質

といいますか、霊魂と物質の境目といいますか、この世の

最小基本単位は何なのだろう、ということを考え続けて

おりました。

 

 

 

 

 

特に市民政治が発達していた自由な雰囲気のギリシャや、

地中海沿岸諸国ではそうした哲人たちが港に寄りあい、

商売ついでにそうした議論をすることを愛していたようです。

 

 

 

 

 

そしてこの

 

 

 

 

「究極の単位」

 

 

 

みたいな概念のことを哲人プラトンは

 

 

 

 

「イデア」

 

 

 

 

と呼びました。時代が下り錬金術がヨーロッパで

盛んになると、イデアに似た概念のことはやがて

 

 

 

 

 

「アルス・マグナ(根本原理)」

 

 

 

 

と呼ばれるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

この世の究極物質ははたしていったい何なのか?

 

 

 

 

 

これは現代ではいちおう、原子や、原子の外殻を回る電子、

原子の内側にある陽子・中性子、みたいなあたり

でしょうし、その原子核内の陽子・中性子はさらにクオーク

とかいうもっとミクロなナニかでできていて、クオークにも

トップだのボトムだの、ボソンだのメソンだの、スピンが-だの

+だのがあって、プラトンが考えていたイデア界とは実は、

この辺の素粒子の世界なんじゃないのかって感じですけど。。。

 

 

 

 

 

とにかくまぁ、紀元前数百年もの昔から、けっこう人間って

現代物理が追い求めているようなことを思想だけでやっていて、

その思想が現代物理学にもひけをとらないんですから

人間の思考力・思索力というものはすさまじいんですけども。

 

 

 

 

そんな哲人たちの自然観察の中で、この世のすべては

火・地・風・水という4つの元素でなりたっており、すべての

物質はこの4つのどれかに還元できるはず、という思想が

ありました☆

 

 

 

 

占星術バカのミーハーババアとかはさらっと

 

 

 

 

「おひつじ座は火のエレメント~♡」

 

 

 

 

みたいなことを軽薄に繰り出しますけど、そもそも

それはイデアとは何か? という、物理学上の大問題

を扱うテーマだったんです。

 

 

 

 

古代人がエネルギーとして実感できるのは、

せいぜい火・地・水・風くらいだったんだから

現代では稚拙な気もしますが、それは仕方がない。

 

 

 

 

 

 

それで、どうして地面の岩盤は固いのだ??

とか、 どうして鉄でできた剣はものをぶった切れるのだ??

とか、どうして水はなめらかに、肌を傷つけず流れるのか??

 

 

 

みたいなことを考えた。

 

 

 

 

 

そして哲人たちが行きついた答え。

 

 

 

 

 

 

「そうだ。たぶんすべての物質は目に見えないけれども、

すっごーーーーーくズームすると実は多面体でできて

いるのに違いない!!!!」

 

 

 

 

 

↑ ということを考え付きます。

 

 

 

 

 

 

多面体――。 そう――。 この時点ですでに「数秘術」

なのです。。。。

 

 

 

 

 

イデアを追い求めたとされるプラトンが、根源粒子に

ついて言及した説があるのが

 

 

 

 

「ティマイオス」

 

 

 

 

という著書だそうな。。。。

 

 

 

 

酒井さんが持っているこちらの本によりますれば

↓      ↓       ↓

 

 

↑ 、プラトンは、創造の神がこの世界を作り給うた

とき、すべての「モノ」の原材料であるだろうそれは、

神の属性を有して非常に美しく究極的に無駄がなく、

単純な形をしているべきである、と考えた。

 

 

 

 

そして世界の根源粒子はすべて

 

「多面体である」

 

と言った。

↓      ↓       ↓

図ーA 基本的な多面体

 

 

 

 

それによると、火、の元素――。火は熱いし、触ると

やけどしちゃう。しかも火で焼いた鉄は武器になるし、

砂漠に広がる無数の砂(砂の主成分はケイ素)をるつぼの

中で燃やせばドロドロに溶け、ガラスになる。そのガラスは

割れると鋭い断面で、やはり切る力がある。

 

 

 

 

 

すなわち上記の多面体の中では最も鋭利な「正四面体」

をしているのが火のエレメント。

 

 

 

 

 

だから数秘では平方の3角と立法の4面体は

どちらも火を意味し、だから数字の3とか4には

激烈なイメージの性格付けがなされている。

 

 

 

 

 

同様に土は固いし、地面はどっしり安定している。

そして砂の粒(ケイ素)をよくよく観察してみると

どことなく四面体に似ているし、さらに塩の結晶は

四面体だ。

 

 

 

 

 

だから地のエレメントは正6面体。

 

 

 

 

 

平方ではナンバー4、立法ではナンバー6、が土に対応する数。

 

 

 

 

風は「かまいたち」に代表されるように、実は

ものを切る力がある。だがそれは火ほどは激烈ではない。

なめらかな面が当たれば心地よいし傷つかないので、

おそらく風の根源粒子は正8面体であろう。

 

 

 

 

平方では3、立法では8。

 

 

 

 

水は柔らかくどこにでも浸潤していくので、角はそれほど

鋭利ではないはずだ。だとしたら正12面体がふさわしい。

 

 

 

 

 

平方では5、立法では12。しかも正十二面体の

頂点の数は20で、辺の数は30であり、合成数であり、

宇宙を測る際の60進法の見事な公約数である。

 

 

 

 

 

すなわち水こそ、我々人間をデザインするに

最適の元素であり、すべての生命は水から生まれてきた。

 

 

 

 

というのが、西洋占星術ならびに、数秘学における

ところのエレメントの考え方です。

 

 

 

 

 

わかりましたか??? ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

東洋の5行では、プラトンの「ティマイオス」と基本は

そう離れてはいないのでしょうけれども、この根源粒子を

4つではなくて5つである、と考えたようです。

 

 

 

 

 

だって火と、金属は別物じゃないか。

 

 

 

 

というわけですね。

 

 

 

 

 

それに数字の5は、素数であり、最小の倍積完全数

であり、かつまた60進法を割ることができ、易経の

2進法と暦・時計の60をつなぐことのできる便利な

数だった。

 

 

 

 

 

それにインド・シュメール文明ではこの世の最高神を

表すとき、ナンバー「5」の数詞で示すことが多々あり、

インド式暗算法などは5進法で計算します。

 

 

 

 

インドと中国は距離的に近いし、中国で盛んな宿曜経や

各種暦占いの元ネタはインド暦から来ている部分も多いので、

それで根源粒子の数は「5」であることがちょうどよく、

それで5エレメントになったのだろうと私は推察します☆ (´∀`)

 

 

 

 

ということでAさんの参考になれば幸いです☆

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS, 「パラレルワールド」 というところ、

気になってくださいましたか!!!!

 

 

 

もう超うれしいデス!!!

 

 

 

 

 

そうなんです!!! ホロスコープで語られる「わたし」は、

パラレルワールド、パラレル宇宙に住んでいる「別のわたし」

なのであり、両者は互いに会うことはできないが、次元の

壁を接して眺めることはできる、ということですよ!!!

 

 

 

 

 

だからホロスコープが当たるんじゃなくて、ただ単に

 

 

 

 

 

「私にとてもよく似ている、

別の宇宙に住んでいる私」

 

 

 

 

が書かれた魔法の図面なのがホロスコープなの!!!

 

 

 

 

 

だから「わたし」ではないんです。

 

 

 

 

「わたしによく似た別人」

 

 

 

 

 

なのね。。。

 

 

 

 

 

だからこそ、すごく似ているから「自分に当てはまる」

気がしちゃうけれど、でもそれは「わたし」ではない。

 

 

 

 

だから「わたしのホロスコープ」などという

概念は、フラクタル数学として考えるなら

ありえない。

 

 

 

 

したがってホロスコープ占いはそこそこ当たるけれども、

「わたし」ではないのだから、そこを間違えてはいけないよ、

ということなんですよん♡

 

 

 

 

カステラありがとうございました♡

 

 

 

 

ではでは♡

 

 

どくしゃになってね…

ペタしてね

 

 

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みなさま、昨日は酒井日香の

占星学講座にお越しいただきまして誠にありがとうございました☆

 

 

 

そんなわけで、暗ぁ~い占いよりも

明るい笑い!!

 

ゲラゲラ笑えば元気百倍!! 

悩みも吹っ飛ぶ!!

↑ 本当の意味での「宇宙と地上の照応」って、

   そこら辺のどぐされくそ占星術師が思ってることと

   きっと違うよ。。。。

 

 

 

 

 

ということで、ほぼ酒井さんの独演会☆

 

 

いかにみなさんに笑ってもらえるかを考えつつ、

ギャグ満載でお送りした4時間でございました☆

(※注、画像はありません

 

 

 

 

そんな感じで講座のつかみはまず

 

 

 

「こんなところへのこのこやってくる段階で

貴様らは全員どっしょーもない意識高い系の

ロクでもないダメ人間だ!!」

 

 

 

 

ということを出会い頭に強調しました☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

あのね、星座とかホロスコープとか関係ねぇから!!!

 

 

 

 

 

占い講座なんかにのこのこ

現れるヤツぁその時点で

意識高い系のなんか、自分に

すごいスペックを求めてる

ヤツらだから!!!!

 

 

 

 

きみまろさんが中高年のハートをつかむように

酒井さんも占い講座に現れる意識高い系の

みなさんにのっけから爆弾を投げつけるわ投げつけるわ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

危険球かと思ったらのっけから

どっかん受けたのでよかった♡ ≧(´▽`)≦

 

 

 

 

 

掴みはOK。。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

ちなみにみなさんのことを意識高い系

呼ばわりしてますが安心してください。( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

そーゆうテメェこそ誰より

意識高い系じゃねぇかよ

くそ酒井!!!

 

 

 

 

 

ってことだからね。( ´艸`)

 

 

 

 

 

人にいう言葉は自分への言葉。

ああ耳が痛い痛い痛い・・・・・。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

 

 

ということでまずいきなりの牽制球を力投

してからの、前日にみなさんにお配りしておいた

 

 

 

 

 

「占星学の歴史」

 

 

 

 

という講義をがーーーーっと2時間行いました♡

 

 

 

 

 

 

これはそこらへんに占い師ではなかなか教えられない

内容ではないかと思います。

 

 

 

 

酒井さんが、占星術って何なのだろう、ということを

改めて考えるため、錬金術(前科学史)に行きつき、

古典天文学に関するかなりの分量の書籍を読み、

科学史的な面から再構築した占星学のなりたちと

占星学の歴史について書き記したテキストですから。。。☆

 

 

 

 

 

黄道傾斜や恒星時、ヒッパルコスの球面投映法や周転円モデルもしらねぇくせに偉そうに占星術講座

とかやってんじゃねぇこのくそ占い師どもめ!!!

 

 

 

 

という怒りにまかせて、科学史をたくさん調べて

書いた占星学の基礎テキストですから☆ (´∀`)

 

 

 

市販本では絶対に教えてもらえないことを

酒井さんはみなさんにお教えしているつもりだす☆

 

 

 

 

おかげで、ただ単に占いをしてもらえるだけだ

と思ってお越しになられた感じの方は若干、

いきなりの天文学史講義を聞かされて眠たくなって

いたがノープロブレムだ☆

 

 

 

 

 

占星学に触れる以上、占星学がいかに

 

 

「天文学なのか」

 

 

 

ということをどうしてもみなさんに知って欲しかった

のである。。。(涙)

 

 

 

 

 

天文学と切り離され、気持ち悪い概念だけになった

占星学に本質などもはや何もないのだ。。。。

 

 

 

 

 

ということで、特にみなさんにお話したのは占星術を

現在のような、紙に書き記すホロスコープにさせる

筋道を立てた3人の巨人――。

 

 

 

 

球面投映法と周転円モデルを考え付いた大天文学者

ヒッパルコスと、太陽時・恒星時を発見したエラトステネス、

そしてその2人の考えたモデルを改良したプトレマイオスに

ついて長めにお話しゃした☆

 

 

 

 

 

そして、測量と占星術、天文学について必死に

お話しました☆

 

 

 

 

 

家や土地の測量をしたことがある方ならきっと

わかってもらえると思うんですが、現代の測量術って

実は、ヒッパルコスの時代からそう大きくは変わっていないんです。

 

 

 

 

ヒッパルコスは、黄道12星座や周円天モデルで計算

した天体の位置を、測量的な技法を使って紙の上に

表現するための道筋をつけた一人なわけですが、

現代の土地測量を図面にあらわしたときもそうであるように、

実は人間の現実の感覚と、紙の上に描かれた測量面というのは

かなり大きな実感の隔たりがあるものなのですよ。。。

 

 

 

 

伊能忠敬が江戸時代、日本国中を測量して日本地図を

描いたとき、その地図は現代の衛星写真に引けをとらない

くらい見事な出来栄えでしたが、しかし、やはり国際宇宙ステーション

から撮影した日本列島の姿に比べると、だいぶ解像度というか、

現実感覚からは離れた日本地図なわけです。

 

 

 

 

んで、私たちに大変身近な、自分たちの猫の額みたいな

ささやかな土地の測量であってさえも、実際の感覚と

図面上の測量結果はけっこう離れて感じます。

 

 

 

 

だからこそ土地の境界線のことで住人と隣人は

よく揉めるし、それが国境線ともなれば争いが

怒って当然です。

 

 

 

 

 

たかが自分の土地でさえ、それを紙に表現すると

現実感覚から離れてしまう。

 

 

 

 

日本地図でも、伊能忠敬の測量は素晴らしいけど、

やっぱり国際宇宙ステーションから見た日本とでは

まったく違うし、そこに暮らす私たちは日本の海岸線など

日常生活で見ることはできません。

 

 

 

 

 

これぞまさしく、B・マンデルブロ博士が言っている

 

 

 

 

「フラクタル数学の不思議さ」

 

 

 

 

なのではないかと酒井さんは思うのです。。。。

 

 

 

 

 

ましてや、ヒッパルコスやエラトステネス、プトレマイオス

などが挑んだのは、日本よりももっとスケールの大きな

 

 

 

 

「天宮と地面との照応図」

 

 

 

 

 

を、紙の上に表現しようとしたのですから、そりゃああんた、

みんながみんな、夜空を眺めて、どうしてあの夜空が

あんなみみっちぃホロスコープになっちゃうのか、どうにも

つながらなくて当然ですよ!!!

 

 

 

ホロスコープそのものがまさに

フラクタル数学の

世界のモノだからです。

 

 

 

 

私はずーーーーーーーーーーーっと不思議でなりませんでした。

 

 

 

 

 

子どもの頃から天体観測が大好きで、理科学的なことが

好きで、理科分野だけは酒井さんは成績が悪かったことは

一度もありません。

 

 

 

 

んで、天文好きからホロスコープに絡め取られて

しまったのだけど、私にはどうしてもわかりませんでした。

 

 

 

 

 

どうして、あんな広大な天空の諸相が、

たかがあんな、テーブルの紙の上に収まって

しまうのだろう、と――。

 

 

 

 

紙に出力されたホロスコープと、誰もいない深夜の

稲城北緑地公園でひとりぼっち風に吹かれて、

さまざまな星座や月を見て、これとそれが同じである、

という実感を私は、どうしても持つことができなかった。

 

 

 

 

けれどどれは、測量というものの限界であり、そもそも

次元の違う宇宙空間を、無理やり二次元の平面に

強引に、しかも(仮置き)みたいにして、無理やり置いた

ものだから、そりゃああの夜空とホロスコープが結びつかなくて

当然だったのです!!!

 

 

 

 

だから、これは次元のことなるフラクタル図面だ、

と考えればいい。

 

 

 

 

 

ミクロからマクロへと連綿とつながって多様な次元宇宙を

形作っているように、このホロスコープは、5次元、6次元

ともいわれるあの宇宙を、2次元に置き換えたもの。

 

 

 

 

次元のことなるフラクタル座標であり、我われ人間は

三次元を生きているから、やはり我々の世界に属する、

我々の等身大の身近な図面ではないのですねぇホロスコープって。。。

 

 

 

 

 

お釈迦様の言う

 

 

 

 

「三千大千世界」

 

 

 

 

 

というものがあったとしたら、私たちが生きている

日常も膨大な次元界の中の一つであり、

ホロスコープもまた膨大な次元界の中、私たち3次元とは

違う次元に置かれた、不思議なパラレルワールドである

ということです。

 

 

 

 

なんと私はとてつもないことを知ってしまった

のでしょう!!!

 

 

 

 

 

この感動をみなさんにもわかってもらいたい!!!!

 

 

 

 

 

ということで、必死に2時間、しゃべりたおしました☆

 

 

 

 

なかなかすぐにはすっと理解できない概念かも

知れませんが、それでも古代人がなぜ、こんなものに

必死になってきたのかという、その人類の悲しい渇望の

一端でも理解できたら、きっとホロスコープはもっと深い

形でみなさんに語りかけてくれるはずだと思います。。。☆

 

 

 

 

 

そんなわけで、昨日お配りしたテキストは後日、

小説家になろう、もしくはこのアメブロに張り付けたい

と思います☆

 

 

 

 

 

ヒッパルコスの測量法と比例数、周転円モデルに

ついて、もっともっと深く勉強したいと思います!!!

 

 

 

 

まだまだ、私自身が測量について数学的に

語れるほど学びが深くないのでねぇ。。。(汗)

 

 

 

 

 

ああ、やっと長年の苦しみ、疑問が解けてきました!!!

 

 

 

 

 

そういうことだったんだねヒッパルコスさん!!!

 

 

 

 

 

ということで、2時間の講義のあと、残りの二時間は

お楽しみの、酒井さんのいんちき星読みコーナー☆

 

 

 

 

これに関してもお話したいことがあるので、これは

明日のブログへと続きます☆

 

 

そんなわけでお知らせ☆

 

酒井さんが必死こいて連載している占星術大河小説

「VICE-ヴァイスー孤独な予言者」

 

  占いとはなんなのか、考えさせるストーリー展開に

  なっています☆ ぜひ読んでくにゃさい☆

 

  リンクはこちら。(全文無料で読めます♡)

  ↓     ↓      ↓

  http://ncode.syosetu.com/n0911cq/

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★業務連絡★

 

静岡県にお住いの後藤さん!!

 

 

 

そうです、いつもアテクシと

LINEでやりとりしてくださって

いるそこの後藤さんですよ~♡

 

 

 

 

 

 

酒井さん実は、本日、スマホをくっそ高いうえに7GB

しか容量のないソフトバンクをやめて、10GBになった上に

毎月の使用料が半額以下になるフリーテルさんに乗り換えました☆

 

 

 

しかもフリーテルさん、サポートもいいし案内も

キモチいい上にソフトバンクさんよりか断然親切

だったぁぁぁ!!!

 

 

 

 

佐々木希ちゃんバンザイ!!!

 

 

 

 

ということで、そんなことはアレなんですが、実はスマホ

切り替えの際にLINEのIDを引き継ぐ作業をし忘れて

しまい、前回までのLINEデータが消えてしまいました!!

 

 

 

 

つきましてはLINEを一応再ダウンロードしたので、

電話番号そのままですから後藤さんから私を探して

いただけるとありがたいです☆

 

 

 

 

もしくは、酒井さんのヤフーメール

 

gouhara_satoru@yahoo.co.jp

 

までご連絡を。。。☆ 酒井さんのケータイに電話くれてもOKです♡

 

 

 

 

 

まぁ、昨日待ち合わせ場所・時間決めてある

から、その通りにすれば必ず会えると思いますけども。

 

 

 

 

 

21日の講座ご参加希望の方には明日、

確認メールを送信しゃす☆

 

 

 

 

 

今ね、酒井さんの占星知識を総動員してオリジナル

テキスト書いてるお☆

 

 

 

 

ホロスコープの仕組みが数学的、幾何学的、

科学史的に理解できるよう、天文学の歴史と

黄道12宮の成立、黄道傾斜なども交えて

説明している、市販の占い本には負けていない

内容(のはず)。

 

 

 

 

今回は12サイン(星座)のことを重点的に

やろうと思っていますけど、おいおい医療占星学や

未来予知法、相性診断法、ホラリー占星学、マンデン

アストロロジーなどもお伝えしていく予定です☆

(※注、ただし酒井さんの占星学は盲信しない・乗り越える

ための占い学だからよろしくね♡)

 

 

 

 

 

そんな感じで連絡取れない静岡県の後藤さん、これを

見たら連絡ぷりーず♡

 

 

 

 

連絡取れなかったらまぁ、当日は

待ち合わせ場所で会える

ことを祈るしかねぇな。。。(汗)

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リブログいただきました☆

 

 

ありがとうございます~♡ (●´ω`●)ゞ

↓   ↓    ↓

 

でもね、こちらの引用記事にも書かれておられました

通り、孔子さまもおっしゃっているように、

荀子さまもおっしゃっているように、つくづく

 

 

「君子占わず」

 

 

 

なのですよ。。。 ブログ主、庵さんの考えには激しくうなづきました。

 

 

 

 

易経が素晴らしいな、と個人的に

思う部分は、易経は必ず

 

 

 

「大陽はすでに陰の始まり」

「大成功は転落の始まり」

 

 

 

↑ という真理がいたるところに書かれていて

(陰極まりて陽、陽極まりて陰)、ほどほどの、

そこそこの成功でいいんだよ、大成功なんてロクな

もんじゃないよ、ということをきちんと伝えている点です。

 

 

 

 

 

大成功 = 願いが叶う

 

 

 

と解釈すれば、易経って実は願いなどかなうわけない、

と、その経典のすべてで指示しているのですね。。。

 

 

 

 

 

大成功はいらない。願いはかなわない。

ならばどうするか。

 

 

 

 

「それ」がやれる喜び、今を生きる喜びから

ぶれないようにするしかない、ということです。

 

 

 

 

 

たとえば酒井さんは小説を描きますが、それで

文芸新人賞を目指して書籍化されて映像化されたい、

なんていうのは易経では

 

 

 

 

「大成功(大陽)」

 

 

 

 

なわけですけど、こうなると今度は世間から見向きも

されなくなったときの恐怖(陰)がそこから始まるわけだ。

 

 

 

 

 

すると、ジェットコースターでも登山でもそうなんだけど、

すごい高いところからの転落ってものすごい恐怖です。

 

 

 

 

 

新約聖書に描かれた有名なイエス様のお説法、

山上の垂訓のシーンにも

 

 

 

 

「金持ち(大成功者)が天国(心の平穏・幸福)

に入るのはラクダが針の穴を通るより難しい」

 

 

 

 

という真理が描かれている。

 

 

 

 

 

そして実はこのくだりというのは、ナポレオン・ヒルや

カーネギーの法則などでおなじみの成功法則セオリー

 

 

 

 

「ニューソート思想」

 

 

 

 

の中でも中核の教えである、という点、非常に

重要なことです。

 

 

 

 

イエスも易経も

 

 

 

 

 

「成功など受けなくていい。

名誉もカネも受けなくていい」

 

 

 

 

といっている。

 

 

 

 

そして易経の発展に寄与したとされる大哲学者、孔子さまは、

生涯大きな国の皇帝づきの教師になる大望を抱きながら、

夢破れて果たせなかったけれども、飄々と生き抜いて

最後はイエスとともに全世界に知られるほどの人になった。

 

 

 

 

 

成功しないことが成功の始まりで、すべてを捨て何一つ

持たずに失いきると今度は(陰きわまりて陽)になる。

 

 

 

 

 

この間小金井でアイドルが、頭のおかしな男にめった刺し

にされた挙句に生きかえる事件がありましたが、あの被害者

の女の子は大きな(陰)を受けたので、酒井さんはむしろ

易経が言うとおり、その受けた大きすぎる陰を利用して、

これを究極のチャンスにすれば実はこの女の子は大成功の

波にのれるはず、と考えます。

 

 

 

 

 

そして実はあの彼女はそうするべきなのです。

あの事件を一生のネタに、生涯犯人を踏みつけに

して犯人を足場に有名になる、という生き方をすれば、

実は太陰は太陽に転換されていく。

 

 

 

 

カルマを正しく返す、というのは、そうした働きがある。

 

 

 

 

 

 

 

会社でもなんでもそうです。

 

 

 

 

 

みんな人もうらやむ大成功、大出世を夢見るけれども、

それこそ転落の始まりだ、と易経は教えている。

そして大きすぎるハンデはそれがとてつもない財産だ、

ということなのです。

 

 

 

 

 

だとしたら、小説が見向きもされないことを喜ぼう。

他者から受ける蔑みや避難も喜ぼう。

 

 

 

 

それらがチャージされればされるほど、実は死ぬほど

夢見て渇望している成功が近づくのですから。

 

 

 

 

 

そう考えれば人生に怖いものなど何一つない。

 

 

 

 

 

心から死ぬ気で歌い、作品を書き、人に訴え続け

ただ情熱をぶつけて日々生きとおせばそれでいい。

 

 

 

 

売れないから、食えないから、人気ないからといって何を

恐れる必要があるというのでしょう。

 

 

 

 

 

そのように考えると、小説が描けて幸せ、好きな仕事が

やれて幸せ、ご飯が食べられて幸せ、生きてて幸せ、

という、毎日の生活の中、自分次第でいくらでも

手が届くところに

 

 

 

 

「成功」

 

 

 

 

 

がいつでもあるとわかる。

 

 

 

 

 

この境地に立たない限り、人生に満たされることは永遠に

ないでしょうし、渇望感に振り回される人生から距離を

置けないまま。

 

 

 

 

 

こうした激しい渇望感が姿を変え、私たちの

前に姿を現したものが占星学やタロットや、

暦占星術などの占い体系だと私は考えています。

 

 

 

 

 

 

だから起業家志望の人が占星術に手を出すと、

木星が来たときならいいことがあるんじゃないか、

木星が来ているときじゃないとラッキーにあやかれない

んじゃないか、確実絶対の相性があるんじゃないか、起業に

いい日があるのじゃないか、みたいな期待感を星々や

カードに投影していくわけ。

 

 

 

 

 

けれど、そういったなにか、

 

 

 

 

「自分の思い通りに世界が

動いてくれる」

 

 

 

 

 

ことを期待して占いをすると、結局は自分のほうが

星に憑依され、木星や土星に遊ばれてひどい目に遭う。

 

 

 

 

 

占いに手を出した人で成功者はいない、というのは、

そういう、易経が教えている

 

 

 

 

 

「成功とは、毎日の生活と

自己の行為の中にある」

 

 

 

 

 

という事実から離れた占い師が多いから、

占い師 = 社会的にダメ人間

という図式になるのです。

 

 

 

 

 

結局、孔子様のいう

 

 

 

 

「易者占わず」

 

 

 

 

のその真理を理解していない、実践の伴わない

浅い学びの占い師しかほぼいないから、占い

なんていうものは害毒にしかならないのです。。。

 

 

 

 

特に西洋占星術を学ぶ人は、孔子の論語や易経の

学びをしないと、プラトンが言う

 

 

 

 

「完璧なる魔法陣」

 

 

 

 

 

であるホロスコープに取り込まれて人の道を外れ、

的中率だけに目を奪われてしまって、行きつく先は

統合失調症、そして社会からの信頼失調になる。

 

 

 

 

 

易の学びは、西洋占に決定的に欠けている

 

 

 

 

 

「そもそも成功とは何か?」

 

 

 

 

を考えさせる究極の知恵の書。占星術をやる

人は必修するくらいの本かもね。。。

 

 

 

 

 

そんな感じで、リブログありがとうございました☆

 

 

 

 

 

みなさんもね、最後はね、土星が来ようが冥王星が来ようが、

火星が来ようが毎日やるべきことをやるだけなんですよ。

その積み重ねの先にこそ本物の成功があるのです。

 

 

 

 

そこをお互い忘れないようにしなくちゃね♡ ( ´艸`)

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今日のお話は

 

「占星術を楽しむ際に一番注意が必要

なのは未来予知である」

 

というお話。。。☆ ( ´艸`)

↑ 未来、知りたいですよね?! 

 

 

 

そんなわけで、こないだの母の日にはくっそ

夫婦喧嘩をしてマジむかついたので、旦那の部屋の

くそフィギュアをぼっこぼこにして、首と手足ちょんぎって

ギッタギタにして蔵庫の中のものひっかきまわして

踏んづけてぬいぐるみ捨てて大暴れしてやりました☆

 

 

 

 

もうほんとイヤ。。。男きらい。だって本当に人の

キモチがわかんないんだもん!!!

 

 

 

 

私を激怒させた罪滅ぼしに明日、美味しいものを

おごってくれるとのことですが、このご機嫌が治る

かどうかまだ未定。。。プンプン!!!

 

 

 

 

 

いっそ母の日など無くなって

しまえばいいんだよー!!!

 

 

 

 

 

 

・・・・ということで本題から外れましたが、酒井さんがずっと

占いの世界にいて思ったことは

 

 

 

 

「出生図分析とかしているぶんにはまだ罪のない

占星術だったのに、未来予知をやるようになると

とたんに人をダメにしてしまう」

 

 

 

 

ということでした☆

 

 

 

 

 

特に人をダメにさせるのが

 

 

 

 

「トランジット(経過)」

 

 

 

 

と呼ばれる技法です。。。。

 

 

 

 

 

例として架空の人物「A」さんのホロスコープを

示します。どうして架空の人物のホロスコープを

使うかと言うと、実際の酒井さんの占断例を挙げて

しまうと、クライアントさんに何らかのマジックが

発動してしまうからです☆

 

 

 

 

ホロスコープの向こうには

必ず生きた人間がいるのだ、

ということをみなさんもくれぐれも忘れないでください。

 

 

 

 

ここに上げた例は架空の人なのでそこはよろしく。。。☆

↓      ↓         ↓

 

んで、こーゆうのがいわゆる「出生のときのホロスコープ」

なんですが、これに現在黄道帯を運動中の天体(トランジットという)

の、動きを重ねたものが下図になります☆

↓      ↓        ↓

↑ こちらは日月と内惑星にプラス火星のみ。

 

↓ こちらは外惑星とノード。

 

んで、これを見るとざっくりしたお悩みがわかるのか??

といわれればぶっちゃけ

 

 

 

 

「わかるっちゃあわかります」。

 

 

 

 

酒井さんがこのホロスコープを見て、今、この人が

どういう状態なのか予想してみろと言われたら

 

 

 

 

 

① 求職中。

② 最近誰かと別れた(訃報含む)

③ 引っ越し問題が差し迫っている

④ それらに伴う心身の不調

 

 

 

 

 

↑ を予想しますね。。。( ´艸`)  んで、実際その予想は

当たるのか? と言われると

 

 

 

 

 

「ええ。100%ではないがそこそこ当たります」

 

 

 

 

 

ということは言えます。だからこそ占星術を盲信しちゃう

人が続出するのだし、占星術には何かあるんじゃないか

と思って多くの人が夢中になっちゃうんです。。。

 

 

 

 

 

酒井さんも事前にその方のトランジットを見ていて

 

 

 

 

 

「あ、最近この方は誰かを亡くしたな」

「転職したのかな」

「手術したのね」

 

 

 

 

↑ みたいなことがわかるときあります☆ それで実際、

その通りなので驚かれる、みたいな経験が多々ありまして、

だからこそ私を盲信しちゃうお客がいて、たった一人から

月に数百万円売り上げそうになったときにはさすがにもう

お断りしましたけども。。。;ヽ(;´ω`)ノ

 

 

 

 

 

 

ただね、占星学の未来予知にはある特定の、

なぜだか未来予知が当たりまくるタイプの人と、

そうでもなくてぜんぜん的外れである、という

タイプの人がいる、ということなんです。。。

 

 

 

 

未来予知が当たりやすい人と、まったく当たらない

人の違いは何かと言うと、酒井さんはそれは

宗教哲学を知ったことでその差が何かはっきり

わかりました。

 

 

 

 

 

実のところ、トランジットによる未来予知が当たりやすい

人と言うのは、身もふたもない話

 

 

 

 

 

「メンタルが大変弱い」

 

 

 

 

という共通点があるのです。。。。(;^_^A

 

 

 

 

 

 

中には「イヤ、俺は弱くない!」という人もいる

かもしれませんが、強いと思っていても人間を

弱くするのは「欲」です。

 

 

 

 

「欲」が強い状態――。それを占い学では

 

 

 

 

 

「メンタルが弱い」

 

 

 

 

と言うのだね。。。

 

 

 

 

 

特に結婚が気がかりで焦りすぎな人とか、早く社畜から

自由になってフリーでヒャッハ-したい、とか、あるいは

運さえよければ、と考えるタイプの人ね。。。

 

 

 

 

 

そういう人は面白いくらい

トランジットが当たるのです。。。。(^_^;)

 

 

 

 

 

占星術ブログを運営している書き手さんたちを

全員よーーーーく見てごらんなさい。。。(汗)

 

 

 

 

 

ほとんど30代が

中心でしょ??? (^_^;)

 

 

 

 

つまりまだ自分には「何かできる」「もう一花

咲かせられる」「もっと輝ける」と信じていて、

けれど現実には大したことないただのお母さん

だったりして、一番悩ましい世代がほぼ、占星術

ブログをやっている中心層ってことだ。 (^_^;)

 

 

 

 

 

自分が「まだ何かある」「まだチャンスがある」「運さえ

良ければ上へ誰かが引き上げてくれる」と思っているから、

占星術にハマってしまって、あーでもない、

こーでもないと星の位置を振りかざすようになる。。。

 

 

 

 

ところが経営がうまく行っている人って

そもそも占いには近寄らないんだよね。。。

 

 

 

 

だって経営っていうのは

 

 

 

 

 

「365日毎日が生き地獄の苦しさ」

 

 

 

 

の、そのただなかを生きているのだし、その

覚悟があるからこそ運がその人の味方を

しているわけだ。

 

 

 

 

 

自営業の人、自由業の人を見てごらんなさい。

 

 

 

 

毎日毎日、サラリーマンの10倍も二十倍も働いて、

全身すり減らして数字に追われて気が休まる暇

などない。本人がそれをよーーーく知ってる。

 

 

 

 

 

そうなると、こういうタイプの人はトランジットが見事に

当たらないんだ。だって地獄が標準スペックだからね。

 

 

 

 

そんなところに木星(吉星)が来ますよ、などと教えて

気が抜けてしまうと、木星が来たことで一気に悪い

方向へ傾いてしまうケースもある。

 

 

 

 

自由業・自営業になりたい人とか、自分はまだまだ

輝けるんじゃないかと言う、キャリア志向の意識高い

系の人が占星術を支持しているコア層だが、その人たち

の前提条件における脆弱性が、そのまま占星術に

反映されているだけなんだ。(^_^;)

 

 

 

 

だからもう輝きたいとか、何かになりたいとか、あこがれる

キモチを卒業してしまって、

 

 

 

 

 

「もうどこへ行こうと地獄(凶星)しかないのだ」

「腹を括って地獄(凶星)の中で生き抜く覚悟を決めるしかないのだ」

 

 

 

 

 

↑ となると、実はこういう人ってむしろ大凶星の土星とか

冥王星とか海王星が来ているときに大きく飛躍したり、結婚したり、

発展したりするんだよなぁ。。。

 

 

 

 

 

だから占い師は、お客を一律で同じように扱うのではなく、

目の前のお客さんが突き抜けた覚悟を備えた、真実に

自分の道を生きている人なのか、まだその境地に到達

できていないのか、両方を見極める必要がある。

 

 

 

 

占いはその人の覚悟には絶対に

勝てないのだ☆

 

 

 

 

 

だから占星術師のいいなりに、木星が来るから婚活

パーティーに行きます、とか、木星と金星が重なるから

その日だけ努力します、みたいなことしか占い師も

アドバイスしないし、お客もそういうものだと思い込んで

いるけれど、本当に結婚したいならトランジットのくそ

悪い日から毎日毎日努力をしなければダメだ。

 

 

 

 

確かに一時的には、いいな、と思う人と接近出来たり、

楽しい目に遭うけれど、幸運期に始めたものごとって

いうのは絶対に続かない。

 

 

 

 

むしろくそ悪いことが一生続くし、どうせくそ悪い

ことしか人生起こらないんだから、多くを望まず

やるべきことをしよう、占いなんかそう考えれば

無意味だ、と思える人だと、案外土星や海王星、

火星、冥王星なんかはもはやその人に害を及ぼせない。

 

 

 

 

ニーチェとか、キルケゴールとか、サルトルとか、名だたる

哲学者というのは全員ペシミストである。。。

 

 

 

 

 

お釈迦様もイエス様も親鸞もみーーーんなペシミスト。

 

 

 

 

んで、実際ものごとが着実にうまく行く人は

ペシミスティックな考えを持っている人が多い。

 

 

 

 

ただしペシミストとはいえ、その悲観や厭世観の

せいで

 

 

 

 

「だから私はカワイソウ」

 

 

 

 

的思考に向かう人は、本当の冷徹なペシミストではない。

本当のペシミストは、そんな地獄の底を覗いてなお、

 

 

 

 

 

「ああ、人生って素晴らしい!!」

 

 

 

 

って言える人たちなのだよ。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

どうせ地獄しかねぇ、幸運をつかんだってそんなのは

夢幻、どこへ行こうとこの世は牢獄、苦しいのだ、と

思えば、そんな地獄にも花が咲き、笑えるときもあり、

カネはどうにか回っていてしんどいけれどそれほど悪い

地獄じゃないな、と気がつける。

 

 

 

 

この境地こそ、仏教でいう「預流果」の境地であり、

上座部仏教でもキリスト教ニューソートでも、成功

できる人間に必要な最低条件とされているのである。。。。

 

 

 

 

 

占星学による未来予知とはまさに、メンタルの弱い

人間、まだ成功への条件がそろっていない人間ほど

面白いようによく当たる。

 

 

 

 

だから占星術の未来予知が当たると思う人ほど

あぶないのだ。。。

 

 

 

 

そして預流果の境地というか、ニーチェみたいな

感性がわかるようになってくると、もはやその人に

占星学は必要ない。

 

 

 

 

次は仕事をする中で自然界から直接啓示を

受けるための観察的な占星学――、ヨーガの

修行に移行していくのだ。

 

 

 

 

その過程の全部が占星学なのである。。。

 

 

 

 

 

しかしまぁ、占いブログを見ていると第二段階

に進んだ占い師はほとんどいないね。。。(^_^;)

 

 

 

 

 

第二段階に進んだ人はもはやホロスコープになど

とらわれないし、星の影響から完全に自由だ。

 

 

 

 

ここを目指すことが、本当の占星学の学びなのだ、

ということをみなさんくれぐれも忘れないでください。

 

 

 

 

 

最後に、このブログでは何度もご紹介

していますが、初代故・銭天牛さんの

言葉と20世紀最大の聖者、サティヤ・サイババ

の言葉を引用して終わります☆

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初代故・銭天牛さんの言葉

 

僕はね、クライアントが来たら、最初にあなたは、

信仰を持ってますかって聞くんだよ。

 

長年この商売(占い師)やっていて、ときどき

まるっきりハズレることがあるんだ。

 

とくに、ハードなトランジットがホロスコープから読めるから、

『去年は大変な年だったでしょう』と聞くと、

『いいえ。そんなことはありませんでした』とくる。

 

そんなはずはない、一筋縄ではいかない

くらいの困難な星回りだからね。

 

それで、よくよく聞いてみるとそういう人には必ずと

言っていいほど、信仰しているものがあり、いつも

神様や仏様にお祈りして暮らしている人が多い。

 

信仰のある人は、どんなむつかしい星回りでも難なく

やり過ごしちゃうから、神様の力はすごいよね」

 

出典▸「アガスティアの葉の秘密」

    たま出版刊  より抜粋。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20世紀最大の聖者、

サティヤ・サイババの言葉

 

 

「あらそえない運命的なもの。

一切の成就と決定も、

神の力で修正される」

 

 

出典▸「アガスティアの葉」

    三五館 刊  より抜粋。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

そんなわけでお知らせ☆

 

酒井さんが必死こいて連載している占星術大河小説

「VICE-ヴァイスー孤独な予言者」

 

  占いとはなんなのか、考えさせるストーリー展開に

  なっています☆ ぜひ読んでくにゃさい☆

 

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テーマ:

今日は沼田和子さん著

 

「フラクタル心理学のインナーチャイルド療法」

 

 

 

という、こちらの本を交えての、

酒井さんのくだらない

独り言です☆ ( ´艸`)

 

 

↑ 現象学的にフラクタルがあるのなら、心にも

  それに類似したフラクタルがあるはずである。。。(BY 酒井日香)

 

 

 

 

ってなわけでさっそく本題☆( ´艸`)

 

 

 

この沼田さんの本では、心理セラピーの

大まかな流れが書かれていましたが、脳の情報処理には

大きく二つあるそうな。。。(勉強になりました☆)

 

 

 

 

 

一つは、興奮物質であるアドレナリンに関係した 「感情回路」。

一つは、平常時の神経伝達物質であるドーパミンに関係した認知回路」。

 

 

 

 

通常、受けた刺激は視床と呼ばれるところに届き、

そこからいったん短期記憶を保管する海馬に送られ、

海馬から大脳新皮質を通って扁桃体に到着するそうです。。。

 

 

 

 

これが「認知回路」という、平常時の情報処理パターンで、

このとき神経伝達物質として働くのは脳の報酬系に作用し、

スリルや昂揚感、成功感、喜びなどといった感情を呼び起こす

ドーパミンだそうな。。。

 

 

 

 

ところが、危機に瀕しているときはもっと素早い

情報処理をしないと命を落としてしまう。

 

 

 

 

 

それで、危機に直面したとき、目の前の敵と

戦うか? 逃げるか? を、咄嗟に判断する回路、

というのも人間にはもともと備わっているらしい。。。

 

 

 

 

それが、視床からダイレクトに扁桃体へと情報が

伝わる 「感情回路」 なんだそう。。。

 

 

 

 

本来はこの回路は、サバンナで肉食獣と鉢合わせる

とか、突然横から車が突っ込んできた、とかいうときに

咄嗟に判断するなくてはならない回路なのだけど。

 

 

 

 

自分がピンチだ、と思うときに発動してしまうので、

ピンチだ! と感じるハードルが低すぎたり、あるいは

環境によって年中叱られたり、怒鳴られたりしていて

いつもピンチだ! と思っていると、感情回路に関係

した脳のニューロンがどんどん太く、しっかり、強固に

発達してしまうのだそうな。。。

 

 

 

 

 

そうなるとふつうの人にはなんの問題でもないことが、

その人にとっては大問題になり、冷静な判断ができなく

なる。。。

 

 

 

 

 

家庭に問題あったり、学生時代からいじめられすぎたり、

上司にひどいことを言われ続けて萎縮したような人が

しばしば、自分を悲劇のヒロインにしてしまったり、

些細なことで落ち込んだり、希死念慮を持ったり、

人格障害みたいなひどい見捨てられ不安を抱いたり

するのは、本書の中ではこの感情回路を何回も使いすぎた

ために、他の脳内の情報処理ネットワークが相対的に

弱まってしまったせいだ、ということらしい。。。

 

 

 

 

 

 

確かに、酒井さんは数年前、ネット経由でひどい人格障害

の人から攻撃されて困ったことがあったけど、その人の

背景とか聞いたら親がそもそも変人で、その人がちょっと

思い通りにならないと自殺するそぶりを見せたり、あたしを

見捨てるのね?? とか言ったり、バストが崩れるのがイヤ

だからと抱っこを一切しないで育てたりなどなど、いわゆる

 

 

 

 

 

「毒親」

 

 

 

 

に育てられていたらしい。。。 そういう、脅し子育てみたいな

中でメンヘラの母親を見て育ったこの人も、立派に母親以上の

メンヘラに育ってしまったが、酒井さんがなんとかこの方に

落ち着いてもらおうと思ってちょっとこの方の問題点を

やんわり提起したりすると

 

 

 

 

 

「ネガキャンした」

「嫌がらせされた」

「脅された」

 

 

 

 

・・・・・・・などなど、自分を被害者に仕立てて、それをまた

私の関係者へ吹聴して歩くものだからほとほと疲れてしまってのう。。。

 

 

 

 

 

 

まぁ、最後はどうにか離れられたけど、人格障害の人の

あの執念というか、どこまでも自分は被害者、というのも、

感情回路が年中フル稼働しすぎていてすべての物事が

脊髄反射になってしまって、ちょっとでも指摘されたり矛盾を

言われたりするとパニック発作みたいになっちゃって、

自分でも止められないんだろうね。。。

 

 

 

 

 

まぁ、気の毒な人ではあった。 そんなの、意識ひとつで

いくらでも変えられるただのヴァーチャルリアリティなのに。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

んで、著者の沼田さんは心理カウンセラーになるための

勉強をアメリカでなさったそうなのだが、セラピストになるための

実習として、自分がインナーチャイルドセラピーというものを

受けたのだそうな。。。

 

 

 

そうしたら、結局インナーチャイルドセラピーっていうのは、

現在に影響を及ぼしていると感じる子供時代の傷ついたこと、

ショックだったことを思い出し、子どもの自分をイメージの中で

癒し、さらに自分を傷つけた相手に想いの丈をぶつけて、さらには

謝罪させるのがセオリーなんだって☆

 

 

 

 

最初は沼田さん、自分の家族問題を思い出し、自分の親を

記憶の中で呼び出して、自分がいかにつらかったかをぶつけ、

親にイメージの中で謝罪させていたらしいのだが、それを何度も

繰り返すうちにもっと不安定になってしまったと。

 

 

 

 

思えば、それって「感情回路」を強化させているだけであり、

感情回路が興奮しっぱなしになるともっとヒステリックになり、

ますます悪い方向へ行くだけだった、とやがて悟るので

あります☆

 

 

 

 

実はこうした弊害はかねてよりフロイト的な原因論に

よるカウンセリングではよく言われていることで、

アドラーなんかははっきりと

 

 

 

 

 

トラウマなど存在しない!!

 

 

 

 

と言い切っていますよね。。。。

 

 

 

 

アドラーが言うのは、人は、目的のためにあらゆる

ことを言い訳に使用しているだけなのだ、と。。。。

 

 

 

 

 

だから、今の自分がうまく行かないのは過去のトラウマ

のせいだ、と考えるのは、本当は本人が今のままで

いることを望んでいるのであり、とにかく何でもそれを

理由にして変わらないでいることを単に選択している

だけのだと。。。( ´艸`)

 

 

 

 

占いにもまったく同じことが言えます。

 

 

 

 

酒井さんはこれまでに7~8人ほど、自分の精神疾患を

ホロスコープのせいにしている人に出会いましたが、

たぶんそれはメンヘラでいる大変さをアピールすることに

当人が快感を覚えているからであり、単に変われないのを

星のせいにしているだけです。

 

 

 

 

 

沼田さんのこの著書では、人間の脳と言うのは、何度も

繰り返し同じような情報処理をするうちに、どんどんそのような

ニューロンが強く・太く形成されてしまい、ますますそうした

特性が強化されるということです。

 

 

 

 

 

 

成功体験の多い人がどんどん成功を重ねていく

のに対して、失敗の経験からいつまでも立ち直れない

人がよりいっそう社会的信用を落としてしまうのは、

繰り返し感情回路を働かせることでいっそうアドレナリンが

強く働き、些細なことさえ破局的に感じられてしまうから

だと。。。

 

 

 

 

 

でもまぁ、それは確かに一理ある。。。

 

 

 

 

んで、ここでいう

 

 

 

 

 

「フラクタル心理学」

 

 

 

 

とは何かというと、むしろインナーチャイルドセラピー

の視点を本人の子ども時代にするのではなく、

 

 

 

 

 

「謝罪してほしい相手の視点」

 

 

 

 

にむしろ切り替えてみる、ということのようです。。。( ´艸`)

 

 

 

 

 

それをフラクタル心理学というのか???

 

 

 

ん???

 

 

 

酒井さんは今、数学者にしてフラクタル幾何学の

パイオニアであり、創始者でもある

 

 

 

 

「ブノワ・マンデルブロ博士」

 

 

 

 

が書いたこんな本も読んでいるけれど

↓       ↓       ↓

 

 

↑ この本の19ページから20ページにかけて、

そもそも

 

 

 

 

 

「フラクタル」

 

 

 

 

という言葉自体は、マンデルブロ博士の造語である

と書いてあった。( ´艸`)

 

 

 

 

 

その由来はラテン語で破砕、という意味の

形容詞「fractus」から来ていて、ラテン語には

fractusが動詞になった言葉「frangere」は壊す、

という意味で、それをもじったものである、とのこと。

 

 

 

もともとは海岸線のような不規則な地形や、複雑な

国境線などを研究する中で生まれてきた言葉である。

 

 

 

なのでやっぱり元祖はマンデルブロ博士なのであり、

本当は心理学用語ではない。。。( ´艸`)

 

 

 

 

私がこの本の唯一、残念だなぁと思ったところは、

 

 

 

 

 

「フラクタル」

 

 

 

 

という用語についてこの本の中では、

納得のいく解説がまったくなされて

いなかったことだ。

 

 

 

 

そもそも数学用語である、ということさえ

書かれていなかった。( ´艸`)

 

 

 

 

 

まぁ、最後はフラクタル心理学の創始者、

一色真宇(宮崎なぎさ)さんのHPを見てくれ、

ということのようだ。( ´艸`)

(※注、なんで名前が二つあるのかすげー気になる)

 

 

 

そこのセミナー内容をざーっと見たけど、まぁお高いね。( ´艸`)

 

 

 

講座のタイトル見た感じでは量子論や超ひも理論や

インフレーション宇宙論とか、そんなのを読めば

誰でもわかる内容に思えたので、習いに行くのもいいけど

酒井さんは別にこの協会からフラクタル心理学習わなくてもいいや☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

 

そんなカネあったら数学塾行くし。( ´艸`)

 

 

 

それにマンデルブロ博士の研究書や、数秘術の中に

使われているユークリッド幾何学とフラクタル幾何学や

フラクタル解析といった数学のことを知らないと、わけの

わからん用語で煙に巻かれてしまう可能性もありそうで

酒井さんはこうした協会、なんてものは怖くて絶対

近寄れない☆ ( ´艸`)

 

 

 

 

ただ、占いもまったくインナーチャイルドセラピーと同じで、

用い方ひとつでノロイになっちゃうし、酒井さんがこれから

やる占星術講座はフラクタル心理学ではなくてフラクタル

占星学だからまぁ、競合することはないかうん。。。( ´艸`)

(※注、そもそも酒井さんは講座やったってラーメン代くらい

にしか収入にならないし、それ以上は望んでいない)

 

 

 

そんな感じで、酒井さんと使用する用語は似ていても、

内容は似て非なるセラピーのようだから安心しました☆

 

 

 

別にこいつらパクッたわけじゃねぇし酒井さんのは

占い講座だから、用語がかぶってしまっても大丈夫だよね??

 

 

 

 

だってもとはマンデルブロ博士が考えた用語だもーん♡ ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

というお話でした♡

 

 

 

お知らせ☆

 

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