◆華麗なるギャツビー◆ みてきました
原作は The Great Gatsby
『グレート・ギャツビー』は1920年代のアメリカ・ニューヨークを舞台に、第一次世界大戦後のバブル的な好景気の中で莫大な富を手にしながら、愚直なまでの恋に生きた男の生涯を描いた、スコット・フィッツジェラルド作品
20世紀アメリカ文学の名作といわれている文芸作品です。
バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演で『華麗なるギャツビー』として映画化した今作をみてきました
ちなみに、過去にも3回、映画化されています
ヒロインのデイジーはキャリー・マリガン♪ 可愛かったです☆
良家の子女ゆえの甘やかされ育ったゆえの上品な美しさ、繊細さ、自分の意思がありそうでない、流されやすさ が いい感じです
レオさまの ギャツビーも 一途な感じや 謎の多い富豪の成り上がりバブル感 など なかなか ハマってるかな?
音楽や衣装や演出の細々したところで 20年代のはずなのに 時々現代を彷彿するようなリンクがされていて面白いかな(好みが分かれるかも…人によっては古典的に作ってほしかったかもね)
ラストが ちょっと原作と違いましたね
きらびやかなパーティ三昧とは裏腹に、孤独な、そして一途なギャツビー
せつないラストです。。
映画のほうが分かりやすいけど 原作のほうが 色々と想像できるかなぁ
あと、 個人的感想なり
んーー
ちょっと…タイタニックの焼き直しみたい感あり
豪華なパーティ 上流階級のヒロインと、貧しい青年の恋
愛する女のために死んでいくレオさま
しかも…また ラストは水の中ですか…
タイタニックのほうが ドキドキは したかなぁ。。
原作を読んでみるのと 映画単体でみるのは 感想が違うかもしれないです
期待感が大きすぎたので… 個人的には
んー って 感じ
映像は素晴らしいし 配役もよかったし 豪華だったし 音楽も楽しめたんだけど…
なんか…う~ん?
悪くないんだけど… 特別に良かったって感じでもない
悪くない映画?(笑) って感じでした
レオさまが好きなら いいのかな?
私的には レオ様は ロミオとジュリエットの時が最高でしたね
も おっさんですね。。まぁ きれいなおっさんだが。。
キャリー・マリガン が 可愛くて 目の保養でした

























