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2008年06月30日

人事評価ツールの相違点

テーマ:06 人事管理

 ホームページ で紹介されている「人事評価ツール全集」と「人事評価ツールセット」との違いはどこになるのでしょうか。特に、期待行動の評価要素と行動指針に注目しています。


 「人事評価ツールセット」は、正式名称を「中小企業のためのJK式人事評価ツールセット 」といいます。
 

 この、人事評価ツールは昨年10月に作成し、その後、今年の3月に改定しております。
基本的には目に見える成果と行動を評価対象としてします。(勤務態度も含む)
評価する方もされる方もわかりやすいだろうと、考課シートに評価段階の目安を記述したものになっています。そのままでも、一部アレンジしていただければすぐに使えると思います。

 

 「人事評価ツール全集」は、正式名称は「人事評価ツール(マニュアル・シート類)全集 」といいます。

 
 この人事評価ツール全集は3年ほど前に作成したものです。
成果主義の考え方に則った考課シートとマニュアルおよび能力主義の考え方に則った考課シートとマニュアルなどが収録されています。幅広い考え方で、色々な種類のシートやマニュアルが収録されています。

 

 したがって、人事評価ツールセットは成果と行動に的を絞った場合のシートやマニュアル、人事評価ツール全集は色々な考え方に基づいたシートとマニュアル、という風に区分されます。

 

 ちなみに「成果向上型人事制度の作り方マニュアル 」という商品もありますが、これは人事考課だけでなく、賃金制度も含めて作り方を説明しています。
職種別階層別の考課シートのほかに、「中小企業のためのJK式人事評価ツールセット」の一部(標準的な考課シートと考課マニュアル)を追加収録していますので、人事評価制度の構築に一番役立つと思います。

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2008年06月28日

W杯アジア最終予選組合せ

テーマ:09 世間の出来事

 日本はオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同じA組になった。もう一方のB組は、韓国、サウジアラビア、イラン、北朝鮮、UAEである。

 

 最終予選なので、どこも強いチームで大変であるが、組合せとしては、ラッキーだったと思う。


 まず、韓国とサウジアラビアのどちらかと同組になるわけであったが、日本戦にいつも以上の力を発揮する韓国よりはオーストラリアに決まってよかったと思う。


 また、サウジアラビア、イラン、バーレーンのどちらか1カ国と同組になるわけであったが、3次予選ですでに2回戦っているバーレーンに決まってよかった。

これは、組合せ抽選前のイランとのクジに勝って日本が4位扱い、イランが5位扱いになったからで、ここでも運があったと言える。


 最後に、ウズベキスタン、カタール、北朝鮮、UAEから2カ国と同組になるわけであったが、スポーツ以外での話題が多い北朝鮮と同じ組にならなかったのがよかったと思う。

 

 B組は、前回のW杯出場国が韓国、サウジアラビア、イランの3カ国入っており、厳しい戦いになりそうである。さらに、韓国と北朝鮮の南北対決、中東の国と東アジアの国の東西対決など色々話題がありそうである。 

 

 ちなみに、本戦出場は、各組上位2チームの4カ国、プラス3位同士の勝者とオセアニア代表との勝者になる。

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2008年06月24日

仕事に対する価値観

テーマ:01 仕事・人生

 40代前半の中堅社員のモチベーションを上げ、管理職(課長)へのスキルアップを計りたいと考えております。仕事の処理時間は短く、何をどのように処理していくかの理解力は高いと思います。

 
 しかしながら、本人に意欲と言うものが垣間見られません。懸案事項があっても、自身から解決するための提案や行動はほとんど見受けられず、また、アシスタントへの的確な指示もありません。
1年後この様な社員を課長昇進の為の推薦が出来るような人物に育てるためには、どのような有効な手段があるか、もしくは無謀な計画なのかご相談したいのです。

 

 難しい問題ですね。ご本人はどう考えていらっしゃるのでしょうか。
働く上での考え方・価値観は人によって色々ありますから、ご本人がどう思っているかにによると思います。

 

 昨年あるコンサルティング会社が行った「働く上での価値観」調査(2007年12月正社員約5000人に対するアンケート調査)によりますと、


 1.大きな仕事を積極的に 28%
 2.こつこつと 17%
 3.顧客・世の中・組織発展のため 16%
 4.報酬のため 14%
 5.スキルアップ志向 14%
 6.私生活優先 12%

 という結果が出ています。

「より責任のある立場で、大きな仕事がしたい」、「任せられて裁量の大きな仕事がしたい」「新しい分野を開拓していきたい」といった積極的に仕事に取り組むタイプの人が一番多いのですが、約3割に過ぎません。

 
「仕事のために家庭や私生活を犠牲にしたくない」という、仕事よりも私生活を重視するタイプの人も1割以上いるわけです。

 

 もう40代ということであれば、自分なりの人生観や仕事の価値観も固まっていることでしょうから、その辺をまず確認することが先決だと思います。


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2008年06月18日

電車の内で

テーマ:12 日記

 隣に座っていた紳士が小冊子を読んでいた。アンダーラインを引いたりして、熱心だった。その後、右手で携帯電話を出して、左手に持った小冊子をチラチラ見ながら、メールを打ち出した。そして、・・・

 

 突然、咳きがしたくなったらしく、一瞬、右手と左手を見て、躊躇してから私の方を向いて咳をした。右手に小冊子、左手に携帯電話を持っていて、口を押さえることができずに、とっさに横を向いて咳をしたのだ。

 

私が迷惑そうな顔をすると、今度は下を向いて何度も咳をした。携帯電話をひざの上において、ハンカチなどで口を覆えばいいものをと思っていたが、ずっと小冊子と携帯電話を持ったままだった。

 

やがて、その紳士の降車駅に到着し、その小冊子を閉じたので題名を見たら、何と「インフルエンザ予防のガイドブック」と書いてあった。

 

 せっかくのガイドブックも、あまり役に立っていないようだ。

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2008年06月17日

新人事制度の導入後

テーマ:06 人事管理

 今年の4月に新人事制度を導入した会社の社長さんから、その後の状況について話を聞いた。

 

今まで明確な制度がなかったので、人事の仕組みを明確にして、

 ・ 欠勤や遅刻がほとんどなくなった。
 ・ 一部の人を除いて、仕事ぶりが目に見えてよくなった。
 ・ 会社の目標や状況について、関心を持つようになった。
 ・ 管理職や考課者が部下の仕事ぶりに関心を持つようになった。
 ・ 何よりも全体的に、職場が明るくなった。

とのことであった。

 

 社員説明会はもちろん、被考課者訓練、考課者訓練をしっかり行い導入したので、誤解もなく導入できたのとのことだ。

 

 また、これまで管理者は管理者としての意識が低く部下に関心がなかったが、人事考課をしっかりするために部下の行動に対して関心が高まり、考課者訓練で勉強したとおり、その場で「ほめる、叱る、注意する」を実践するようになった。

 

 部下も、最初は不安げなものもいたが、目標面接でしっかり話をきいて、すっきりしているようである。また、面接で色々話ができてよかったと言う社員もいるそうだ。

まだ、導入して2ヶ月が過ぎたところであるが、社員の意欲や雰囲気がよくなってビックリしているとのことであった。

 

 IT関係の若い社長さん(30代)で、最初はメリハリのある成果主義の人事制度を考えていたそうであるが、私のホームページを見て「社員満足の人事制度 」に共感していただき、相談を受けたわけである。

話を聞いていて思ったことは、「制度の内容はもちろん大事であるが、導入後の運用をいかに真剣に行うかがもっと大事なことだ」ということである。

 

せっかく良い制度を導入しても、その後の運用に関心がなく、機能していない会社もあれば、担当者が熱心ですごくうまくいっている会社もある。 

 

やはり、自社に合った運用しやすい制度を導入し、しっかり運用することが一番大事なような気がする。


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2008年06月15日

サッカー日本代表3次予選突破

テーマ:09 世間の出来事

 2010年W杯南アフリカ大会アジア地区予選で、バーレーン対オマーン戦が1対1で引き分けてため、タイに3対0で勝った日本の3次予選突破が確定した。

 

 ちなみに、3次予選突破を決めた国は、グループ1ではオーストラリアが確定し、あと一つは最終戦で戦うイラクとカタールの勝者になる。中国は敗退決定。


グループ2では、最終戦を前に日本とバーレーンが確定した。


グループ3は、韓国と北朝鮮が最終戦を前に決めた。最終戦はこの2チームになるが、お互い余裕を持って戦えそうである。


グループ4は、ウズベキスタンとサウジアラビアが、これも最終戦を前に確定した。


グループ5は、イランは確定。シリア、UAE、クウェートが混戦状態で、最終戦までわからない。


 最終予選は、3次予選を突破した10チームが、2組に分かれてリーグ戦を行う。
本戦出場は、各組上位2チームの4カ国、プラス3位同士の勝者とオセアニア代表との勝者になる。


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2008年06月13日

たばこ1箱1,000円

テーマ:09 世間の出来事

 たばこ1箱の値段を現在の3倍程度、1000円に値上げしようという動きが急浮上している。

 

 これは、喫煙者にとってもいいことだと思う。


 たばこをやめたいと思っている喫煙者にとって、たばこをやめるいい機会になる。

 
 それでもたばこをやめないという人にとっては、「肩身の狭い思い」から若干開放されるのではないだろうか。

最近は、禁煙ブームにより喫煙できる場所は限られており、その指定の場所で喫煙していても、白い目で見られることがある。


 たばこ1箱1000円になれば、お国のためにたくさん税金を払っているのということで、若干たばこを吸わない人の見る目も変わるかもしれない。

 

 ちなみに、たばこ1箱1000円に増税すると、仮に値上げによって消費量が3分の1に減ったとしても3兆円ほど見込め、消費税の1%強の引き上げに相当するそうである。

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2008年06月10日

人事制度改革

テーマ:06 人事管理

 2代目社長です。先代社長の時代から引きずってきたしがらみを断ち切りたいと「人事制度の改革」に取り組もうと思っています。その際、どのような点に注意すればよいでしょうか。

 

 進め方そのものは、色々な状況によりますから、ここでは言及しませんが、一番大事なことは目的を履き違えないと言うことです。

 

 人事制度の構築や導入を進めていく過程で抵抗が大きいと、その抵抗に対抗しようという気持ちがだんだん大きくなり、導入することが目的になってしまうことがあります。導入してひと安心。導入することにエネルギーを使い果たし、その後の運用まで手が回らなく、呼び名などは変わったが、結局は今までとほとんど変わらないということがあります。

 

人事制度改革を推し進めることは次のような意味があります。

 

1.人事制度を作ろうとすることで、今まであやふやだったものがになる。
2.人事制度を導入しようと説明することで、会社の考えが浸透する。
3.人事制度を運用しようとすることで、管理者の教育を行う。
4.人事制度を運用することで、納得性や信頼性が高まり、業績向上に結びつく。
5.これら一連の流れがあってはじめて、「制度改革」の効果が現れる。

 

制度の構築・導入だけでなく、しっかり運用して、「制度改革」の効果を実現させていただきたいと思います。

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2008年06月09日

息子の結婚式

テーマ:12 日記

 今までに部下や後輩の結婚式に何度も参列させてもらったが、ついに自分の息子の結婚式を体験した。

 

 他人の結婚披露宴では、最初に挨拶をすることが多かったので、その挨拶が終わるまでは緊張のしっぱなしであったが、それが終わるとリラックスできた。そして、新婦からの「両親へ言葉」の部分では、いつも感動して泣いていた。

 

 ところが、自分の息子の披露宴では、最後にお礼の挨拶をするということもあるが、それ以外にもご列席者へのお礼などもあり、最後まで緊張の連続であった。感動する余裕もなかったという状況である。
終わってみると、感動というよりは、無事終わったという安堵感が強かった。


 これは息子の結婚式だったからであろう。娘の結婚式のときは、また違う感覚になるのだろう。

 

最後の、ご列席者の方には、あらためてお礼を言いたい。「ありがとうございました。」

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2008年06月08日

被考課者訓練のすすめ

テーマ:03 人事考課

 最近、被考課者訓練を行う会社が増えている。考課者同士が人事考課の基準やルールのすり合せを行うことは大事なことであるが、それ以上に、考課する人とされる人が、基準やルールに関して共通認識を持つことが大事なことであるからである。

 

 人事考課は納得性が大事である。その納得性を高めるために考課結果をフィードバックするわけである。しかし、その結果について、いつも納得できるとは限らない。本人にとって、不都合な結果や本人の思いもよらないような悪い結果になってしまうこともある。その結果だけを教えて、「納得しろ」といっても、なかなか納得できるものではない。

 
 やはり、結果の納得性ではなく、プロセスの納得性を高める必要がある。どのような理由でそのような結果になったのか、をよく説明することが大事である。そして、事前に基準やルールがわかっていれば、理由や根拠も理解しやすい。

 
 被考課者が基準やルールをよく知らないから、考課結果だけで判断せざるを得ない。結果が悪ければ、不満が残ってしまう。被考課者が基準やルールをよく知っていれば、考課結果だけでなく、その結果になった理由も理解できる。結果が悪くても、決められた基準やルールで行われたものであれば納得する。

 

プロセスの納得性、手続きの納得性を高めるために被考課者訓練は効果的である。


被考課者訓練のプログラム はこちら。

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