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2006年06月29日

● 簡単な評価方法

テーマ:03 人事考課

 年功序列型から脱却をしたいと以前から考えていたけれどどのように能力評価していいのかが不明。公平に判断する材料になりうる採点表や採点者が採点しやすいフォームなどがありましたら教えてください。 特に営業マンについての採点について教えてください。


 評価基準について簡単に説明しますと次のようになります。

 評価基準は会社の期待像を書き表したものです。 社員または部門に対して、何を期待しているのかを明確にして その期待に対して、どうであったかを判定すればよいわけです。

 会社から社員に対する期待は、2つあります。


● 期待成果 (期待通りの成果を出してほしいという期待です)
 どんな成果を出して欲しいのか、明確にすればよいわけです。
 これは数値で表現されますから、判定も簡単です。


● 期待行動 (期待通りに業務を進めて欲しいという期待です)
 その仕事をどのように進めて欲しいのか、 どのよう仕事ぶりがよいのか明確にすればいいんです。
 これは文章で表現することになりますが、 後から判定できるように、表現に気をつける必要があります。


上記の2つは、人事制度の問題ではなくて、 企業として、当然明確になっているべきものです。 それを基準にするのが、一番よいと思います。


 また、これは評価の基準であり、成果を上げるための自社のノウハウになります。 (特に期待行動の部分) 自社のノウハウの整理をするつもりで、期待行動を明確するとよいと思います。


 今ちょうど、ホームページで「成果向上型人事制度の作り方 」というのを 順に掲載しておりますので、詳しくは、そちらをご覧ください。


また、「人事制度の見直しと対策 」というコーナーもありますので そちらも参考にしてください。

 最後に、参考資料として、次のサイトをご案内します。 どちらも私のHPですが、具体的な内容になっています。


評価制度の再構築の考え方  

人事考課用紙の例(営業)  

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2006年06月27日

◆ ぬるま湯からの脱却

テーマ:01 仕事・人生

 高崎山(大分県)の猿と下北半島の猿は、同じ猿の集団を作るがその内容は全く違うらしい。


 高崎山の猿はエサがもらえるから、内部抗争に力を注ぎ力の強いものがボスになる。下北の猿は自分たちでエサを採る必要があるから、エサをとる能力(技術や情報など)に優れたものがボスになり、情報収集のためアウトローをうまく利用する。

 同じように、役所もエサが与えられるわけだから、結局は内部抗争や派閥抗争、保身に目が行き、改革はできないという議論がある。


 改革ができる・できないはさておいて、仕事(組織)の性格上、そのようなちがいは確かにあると思う。エサをとる、即ち、利益を上げるという意識がないから純粋によい仕事ができるという反面、のんべんだらりと仕事しても生きていける。


 逆にエサをとる、即ち、利益を上げるという意識があるから真剣に顧客サービスを考えるが、反面、目先の利益のためにズルをする。

 どちらも、それなりの倫理観が求められるわけであるが、それぞれがそれぞれの世界にいる間はそれぞれがそれで幸せである。

 問題は、高崎山の猿が下北に行ったときである。今までエサを貰っていたが、いきなり自分でエサを採るという環境におかれた時、どうするか?そのように意識を変えて頑張るか、高崎山で味わったことを自然に求め結局消滅するか、どちらしかない。多分消滅するであろう。


 今、日本の人間の社会にもそのようなことがおきている。今まで規制や法律で保護されていたものが、規制緩和や法律の改正で競争社会に組み込まれるようになってきている。当事者が、よほど強い決意で意識改革を行わないと、下北半島につれてこられた猿のように消滅してしまうかもしれない。

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2006年06月26日

◎ 「カネ持ち妻」になるための法則

テーマ:08 法則

 プレジデント2006.7.3号の63ページの「richman’s story」に書いてあった。面白いので一部紹介する。


1.カネ持ちのそばにいる。


2.運と度胸があり、若い時期に結婚する。


3.カネ持ちの妻になるというブレない信念をもっている。


4.カネを愛情に変換できる装置をもっている。


5.野生の本能が強い。


 なんか、わかるような気がする。

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2006年06月21日

D 4つのテスト

テーマ:12 日記

 介護施設で人事考課の研修を行った。グループワークの時間にボーっと壁を見たら、「4つのテスト」という額がかかっていた。


------------------

        4つのテスト

~ 言動はこれに照らし合わせてから ~


  1. 真実かどうか

  2. みんなに公平か

  3. 好意と友情を深めるか

  4. みんなのためになるかどうか


------------------


大事なことだな!

もっと若いときから気づいていれば、良かったのに!

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2006年06月20日

D 取材依頼

テーマ:12 日記

 多分このブログを見たのであろう。雑誌の編集者から座談会の記事を書きたいのでその座談会に参加して欲しいと依頼があった。


 知らない雑誌ではなかったので、「スケジュールが合えばOKよ」とこちらの都合の良い日時を記して返信した。「連絡が早かったので、こちらの都合で日程を調整している」と連絡が来た。こちらがどうしてもと要望したわけではなく、日時が合えばOKと返事しただけなのに、恩着せがましい書き方だな、とちょっと思った。


 その後、数日が過ぎ、予定の日時の前日に、「予定した他のコンサルタントが断ってきたので、こちらの知り合いのコンサルタントを連れてきて欲しい」とのメールが来た。


 おいおい、座談会のメンバーをそろえるのは、あなたの役目でしょ。前日までにそのような事態も想定して準備できなかったのか。そんな薄っぺらな企画だったら、こちらから辞退するよ。


ということで辞退した。

最初の依頼のメールは丁寧だったのに、その後のメールは、自分の名前や会社名、簡単なあいさつ文が書いていないメールだったので、好感度がだんだん下がっていき、協力しようという気がなくなったのだろう。


もっとメールの好感度がよければ、誰か誘って参加したのに、・・・。

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2006年06月19日

D 喫煙車両

テーマ:12 日記

 1日研修の講師をして疲れていたので、帰りの電車はどうしても座りたかった。そこで、日ごろあまり利用しない在来線の特急を使うことにした。空席が見えたのであわてて乗り込んで座席を確保した。


 「あーやっと座れた」と一息ついたら、ちょっと嫌な臭いがした。特に気にせずボーとしていたら、どんどん込んできた。「座れてよかった」と思っていたら、隣の人がいきなりタバコを吸い始めた。びっくりして周りを見渡したら、あちこちで煙が上がっている。ここは喫煙車両だったのだ。


 他の車両へ移動したかったが、座っていたいという気持ちのほうが強くて、我慢して喫煙車両にとどまることにした。


 ほんの半年前、タバコをすっているときは好んで喫煙車両にいたのに、タバコをすわなくなった今では、タバコの臭いがくさくて頭が痛くなってきた。隣の人は30分も経っていないのにもう2本も吸っている。「あー臭い」


 30分ほど我慢したが、その後、禁煙車両に移動したら頭の痛いのが解消した。


 家に帰って妻に話をしたら、「私たちも家でずっと臭かったの我慢していたのよ」と言われた。


ゴメン m(..)m

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2006年06月19日

◆ 女性の特徴

テーマ:07 チェックシート

 ある女性の医師によると、「男と女は体の構造も違えば、脳の構造も違う」ので、その特徴をよく理解する必要があるとのことである。


1.女性は左右の脳をつなぐ「脳梁」という連絡橋が男性より太いらしい。

 そのため、情報の流通がよくなり、「よくしゃべる」「細かい点に気がつく」「情報が多すぎて優柔不断となる」「言い訳がうまい」


2.女性は気持ちを落ち着かせる働きのある「セロトニン」という神経伝達物質が少ないらしい。

 そのため、「すぐに感情的になる」「キレやすい」、また、生理の周期により増減するので、「その時々でちがった対応をする」


3.女性は「つらい」「怖い」「うれしい・悲しい」など情動を判断する「脳の扁桃体」の感受性が、男性の2倍あるらしい。
 そのため、些細なことでも不安を覚え自信をなくしてしまう。


4.女性は「他者に勝ちたい」という欲求を強くする男性ホルモン「テストヌチロン」が男性の10分の1以下らしい。
 そのため、慎重な人が多い。大きな失敗はしない。相手に対して闘争心を抱くよりは共通点を見つけようとする。


 いずれにしても、男としては、対応が難しい。

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2006年06月19日

◇ クロアチア戦引き分け

テーマ:09 世間の出来事

 サッカーW杯で日本代表はクロアチア戦を引き分けた。中途半端に勝つ(1対0)よりは引き分けの方がよかったと思う。


 日本の決勝トーナメント進出は、初戦オーストラリア戦に負けた時点でかなり厳しくなっており、クロアチア戦に勝っても引き分けでも、その厳しさは変わらない。その中であえて可能性を考えると引き分けでよかったと思う。


 もし、クロアチアに勝った場合

日本は決勝進出を確定していないブラジルと戦うことになる。

反面、オーストラリアは予選敗退が決定したクロアチアとの戦いになる。

日本が決勝トーナメントに進出できるケースは、

オーストラリア負けで日本引き分け以上、オーストラリア引き分けで日本勝利、オーストラリアが勝った場合は日本が3点差以上でブラジルに勝つ、ということになり、かなり可能性は低くなる。


 実際には、クロアチアと引き分けたので

日本は決勝進出を決めてたブラジルと戦うことになる。

反面、オーストラリアは決勝進出の可能性のあるクロアチアと戦うことになる。

クロアチアが1対0で勝って、日本が2点差以上で勝てば日本の決勝進出が決まる。


どちらも、厳しい条件であるが、後者の方が可能性はあるような気がする。

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2006年06月10日

◆ ブログ記事の留意点2

テーマ:07 チェックシート

 一般的なブログ記事の構成についてのチェック


① 予告 全体の6分の1

  これから書こうとするキッカケや予告を書く


② エピソード 全体の3分の1

  出来事を具体的に書く 


③ テーマ 全体の3分の1

  その出来事から言える考えをするどく書く


④ まとめ 全体の6分の1

  余韻のある言葉で締めくくる


話し方と同じかな


→ ブログ記事の留意点



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2006年06月09日

★ 創業社長の人事管理

テーマ:06 人事管理

 仕事柄、中小企業の社長を話をする機会が多いが、特に創業社長と賃金の話をしていると、次のようなことを感じる。


 創業社長の場合、自分の評価が一番正しいと思っている。実際、それで良かったから会社もここまで成長してきたわけである。少なくても過去の分について、社長の評価が正しいかどうかは別にして、会社の成長にはプラスの効果があったのは事実である。


 また、社長もそのように自負しているので、人事に関しては「規則やルールに縛られる」よりは、「自分の判断で行った方が良い」と思っている。


 昇給や賞与はもちろん役職なども、「体系的なもの」ではなく、その時々で「会社の発展に良かれ」と思って決まってきている。


 そのような社長が、急に「賃金制度を作れ」「評価基準を作れ」という時がある。それは自分引退を意識し始めた時だ。自分で想定する引退時期の5年位前から急にルール作りを急ぐようになる。


 「今まで自分は正しい判断ができた」けれど、「後継社長はそれはムリだから自分がいるうちにしっかりしたルールを作っておこう」ということだろう。


まあ、これくらいの自信がないと創業社長として、やっとこれないであろう。


→ 創業社長の苦悩

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