『身体の構造改革』~武術的身体~

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この世には様々な身体活動が存在する。

各種スポーツ、ダンスや舞踊、ヨガや気功・・・

・・・そして武術や武道。


種類が違えば、それに適した身体も異なる。

その種目において、最も効果的な動きできる肉体。

「技」はその「身体」の上に宿る。

「技」の練磨を通して、最適な「身体」を作り上げる。


私が行う『形意拳』では、腰・体幹を回転させずとも、拳や掌を真っ直ぐに打ち出す技術が存在する。


その技術を発揮する為に必要な身体。

それは、

背を開いて胸を緩め含み、

肩を前方へ沈め、肘を落とし、

体幹を真正面に向けた状態で、身体中央より、前腕部が水平に前方へ伸びる身体構造。


これにより、腰背部をより上昇してくる力を

肩甲骨→肘→手首→拳・掌

へと伝達する事ができる。


連動する身体。


身体改革1


「体」が出来ねば、「技」は効かず。

「技」が熟せねば、「体」は用を為さない。


自分の希求する技を求める為には、自身の肉体をデザインしなければならない。

それは『身体の構造改革』なのである。


身体改革2
 

 


旺龍堂代表 小幡良祐

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