中谷良子のブログ

映画、音楽、政治の気になる記事の紹介、まとまりのないブログです。
タブーがあるから利権になる。
タブーを作らない社会に。


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教科書会社が教員らに金品を渡していた問題で、公正取引委員会の調査で新たに歳暮を贈っていたことが判明した大日本図書(東京)と教育芸術社(同)は23日、文部科学省から求められていた再調査結果を報告した。

教育芸術社は2012~15年度、5県の市町村教育長9人にリンゴやジャム、サケを贈っていた。

教育長の実人数は9人で、埼玉1人、千葉3人、福井1人、愛知3人、長崎1人。2人は返却し、1人は返すと申し出たが、同社が取りに行かなかった。

大日本図書は12~14年度、15都府県の校長を含めた教員延べ180人に靴下、ハンカチ、コーヒーセットなど各2000円程度の歳暮を贈った。教育長ら教委関係者はいなかった。

同社がこの4年間に歳暮(1件2244~5600円)を贈ったのは、18都府県の小中学校教員や教育委員会関係者延べ314人。

このうち教育長(全て市町村)は延べ26人、他の教委関係者は延べ22人だった。

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この謝罪会見に2,254人もの教員や教育関係者に、ずば抜けて不正を働いている犯罪の総合商社、東京書籍の代表は、なぜ出ていないのでしょうか?

敗戦利得者利権である教科書採択問題での大型汚職事件の闇を、新しい歴史教科書をつくる会」の高池勝彦会長が、教科書会社10社の社長について贈賄罪での告発状を東京地検特捜部に提出、元衆議院議員、三宅博氏も大阪地裁に告発したことは記憶に新しいと思いますが、また、とんでもないニュースが飛び込んできました。

金品のみにとどまらず、お歳暮まで送りつけていたとは、開いた口が塞がらないとはまさに、このこと。汚職、不正が湯水のごとく溢れ出てくる。

早速、抗議文を送らせていただきました。

公取委も文科省も、今まで野放しで何をなさっていたんでしょうか。今後も、より厳しく更なる徹底調査を求めます。

これは汚職贈賄事件です。

これで賄賂を受けていた教員も癒着していた教育委員会も罪に罰せられず、逮捕されず無罪放免で、甘利元経済担当相、猪瀬元東京都知事が罰せられ、バトミントンの桃田賢斗、田児賢一選手が五輪失格という重罰を科され、氏名まで公表されるのは、おかしな話だと思います。

この国はおかしい!

贈賄をした教科書会社は指名停止、贈賄を受けた教員は裁判のうえ、懲役刑とし退職させるべきではないのですか。

三宅博氏が以前、仰っていたように町の建設業者が同じ事をした場合には指名停止になります。 国家の基本である教育に偏向教育と贈収賄を起こした2重の犯罪。

私は、この教科書採択の闇について、参院選で、なんとしてでも三宅博氏を国政の場に送り込んで国会で絶対に議論していただき、そうしなければ「正義」とは何か?が子供たちが分からなくなる、という思いに駆られていましたので、参院選での三宅博氏の落選というのは本当に残念な気持ちでいっぱいでした。

このような不正が暴露されても、採択されたままの状態で教科書を使用し続けるといったことも問題視しなければならないと思います。新教科書が全国各地で採用され、4年間は変える事ができず、教員や教育関係者の嘘、不正にまみれた教科書を使わせるなど、子供に悪影響が及びます。

私が選挙に出た大東市においても教科書会社が検定中の教科書を教員らに見せて謝礼を渡していた問題で、大東市立小学校の男性校長と、寝屋川市立小学校の男性教員が戒告の懲戒処分を受けていました。

このように平気で子供たちを欺き、嘘を教え、賄賂を要求する教員などに「聖職者」たる資格などないのです。

贈収賄のみならず、過去には公立小中学校の教科書採択で、採択権限を持つ市町村教育委員会が、現場の教員らが推薦する1、2社程度の中から選ぶ絞り込みという悪弊も見過ごされてきたのです。

育鵬社教科書が全国的に、日本維新の会や、保守派の努力により一部、今回の教科書採択は巻き返しましたが、左傾化し、ハングルの歌を叩き込ませたり、保護者の親睦会にコリアンタウンを選んだり、反天皇・反国家イデオロギー、偏狭な男女平等を、やんわりと刷り込み、「アイヌ」「沖縄」「在日」の人権問題を前面に出し、武士道精神、吉田松陰、聖徳太子、天照大神の神話教育も教えず、国家解体の方向に進もうと導く東京書籍の教科書が依然、圧倒的多数を占めています。

東京書籍は悪質で2,254人に謝礼を払っている。東京書籍に昔から賄賂を受け取っていた教育関係者は退職すべき!長年にわたる不正、汚職の数々、よくこんな酷い状態が放置され続けていたものです。

こんなありさまでは法に則って真面目に検定を受けている育鵬社だけがバカみたいに見えるのでは?

このような教員たち、教育関係者が退職もせず、のんびり居座り続けていることを絶対に許してはなりません。

子供たちのためにも、この学校における教育現場の闇、日教組の闇を国会の場で徹底的に炙り出さなければなりません。

教科書採択における特定勢力による圧力ヘの教育委員会陣営の消極姿勢はあってはならず、公正確保と採択手続きの適正化の徹底をお願いしたいのと、検察はしっかりと、お仕事をしていただきたいです。

私は以前、東大阪市で、教科書採択の際に数週間、ほぼ毎日、仲間と共に街頭に立ち続け、教育基本法に則った育鵬社教科書を採択するよう啓蒙活動を続けていましたが、民進党の有田芳生議員、日教組の教員と共に反日的な勢力のとんでもない数の妨害、嫌がらせを受けました。

過激派サヨク団体、中核派、韓国民団、朝鮮総連などがこぞって妨害にやってきました。

その意味するところは何か?

この日本の子供、若者たちが深い眠りから醒めないように、

「永遠にアホの平和ボケの思考停止のままでいなさい」

「大和魂は封印しなさい」

「逆らうな、見るな、聞くな、主張するな」

と暗示、催眠術をかけ、自虐史観教科書で自信を喪失させているのが彼ら反日勢力の、なりすまし日本人の正体です。

ですから私達のような存在は目障りであり、今まで通り、その子供たちがかけられている催眠術から目覚めさせないように、あの手この手で必死で妨害してくるのです。

それくらい教育というものに重点を置き、真実の歴史を知られるのが嫌、賢く、屈強な日本人が増えると困るのです。

あの妨害を見てきた私としては、たとえそういったコミュニティの一角であったにせよ、一心不乱に立ち向かってくる彼らの姿を見ると尋常ではない、私たちには見えない深い闇があるのだと確信しました。

カエルを熱湯に放り込むと瞬間的に湯から飛び出し逃げますが、快適な水を徐々に温め、そして熱湯にすればいつの間にか、茹でガエルとなります。

私たち今を生きる日本人も、カエルの楽園そのままの世界を生きています。

関節侵略、北朝鮮のミサイル発射、尖閣諸島周辺の中国による領空・領海侵犯、物騒なことが立て続けに起こってきています。

自民党といっても保守本流という概念が色あせ、愛国的な思想を持つ方々が総力をもって反撃しなければ、いよいよ日本は本当に追い詰められてきていると思います。 

ですが愛国的な思想を持つ方々は、私ごときが僭越ですが、なんでもすべてを、包み隠さずさらけ出すのではなく、知恵をつけて行動しなければならないと思います。

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